639Cのケース探しはコツが要ります



イタリア旅行記はあと数日続きますが、一週間以内で終わると思います。






イタリアンな日記が終わってから書いても良かったんですが、時宜を逸してしまうかもしれず… 




過日求めた3基目の639C用に、必要なオプションを追加したので、レポを少々差し挟むことに。








ランタンをキャンプ主体で運用する上で、絶対に必要なオプションがあります。



コレです。





ランタンケース。プラ製の米国産。









639C700ランタン自体がC社ジャパンの取り扱いではないので、適合するケースもまた然り。






なぜか今は、国内の正規ルートでは、入手することができないんです。


3つ目の639Cで思い知らされました。





すでにある2基の639Cも米国の純正ケースを使ってますが、これらは某オークションサイトで入手したもの。







今回も同じように探せるだろうと高を括ってましたが、



なぜか、なかなか見つかりません。







オフシーズンだからか、それとも早くも円安の財政政策の影響が功を奏し始めているのか…





謎は深まるばかり… (^_^; 










楽天でも一点だけ、それっぽいランタンケースを見つけましたが、





即決しても良かったんですが、念のためこのお店に『639Cに適合するケースですか?』と問い合わせたところ、


こんなもっともらしい答えが返ってきました…






『C社ジャパンの取り扱いのない製品に対する適合はわかりません』だって… (^^;;



身も蓋もないなぁ… ま、きっとそう対応するようにC社近くから言われてるんでしょう。






今回のメール返答を受け、ますますもってここの日本支社の品物は、


消耗品すら買う気が失せました。



ま、ウチの639Cはもともと、海外に縁のあるお店や知人からしか、マントル等の消耗品は買うことができませからね。


すでに縁は切った状態ですけど。









あるいは639C白ガス版『アメリカンヘリテージコレクションの635Bに使えますか?』と聞いたら、まだショップからの答えは違ったのかもしれませんけど…








で、クーポンコードがあった関係もあり、結局いちばん早く安くゲットできたのはこちら。






アマゾンさんち。こういうキワモノを探す時は有用です。













これでランタンも3つ。






ケースも3つ。








しかしふたつだけなら、まだ片手にひとつずつで運べたんですが、






3つとなると、運搬方法も工夫しないとなりません。







素のままでは片手に1ケースずつしか持てませんからね。






とりあえずネビュラチェーンが生きそうですが、


また細引きで、イグルージャグの時みたいな組紐様の持ち手でも作ろうかなぁ… 














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水深2.4mでもダイブは禁止

1月3日、フィレンツェの朝です。






午前6時半だとほぼ真っ暗。











7時を過ぎてもこれくらい。





でもお子たちは、とっくに起きてました。






末子もデュプレックスの2階で寝たかったみたいですが、落ちるかもしれないので1階で寝かせてました。でも起きたら2階に直行です… (^_^; 



7時半から朝食を申し込んであったのは正解でした。






今朝は地階まで、エレベーターで直行します。








ここは昨夜の夕餉でも通った回廊。






朝食も BISTORO LE POOL(レ・プール)で、ということです。




回廊の途中には、さまざまな宝飾物が展示されてますが… 








棚の中の説明を見てみたかったけど、お子たちがどんどん先に行ってしまうし… (^_^;







実はこの回廊の途中、ビストロの他にももう一件、レストラン「イル・パシャ」もありますが、








シーズンオフの平日ですからね。この照明が点いてるだけで休業してました。




ちなみに「イル・パシャ」とは、ここに来訪したことのあるエジプト総督の名前だそうです。








この先の階段を上がればビストロ。










着いてみると、昨夜のブルーにライトアップされたプールとはまた違う趣き。





湯気が立ちこめてます。まさか温水プール? と思いましたが…





色気より食い気。まずは朝食です。








もちろん、ここの朝食もビュッフェスタイル。





嬉しいことに肉だけでなく、魚介メニューの揃えもありました。





イタリアのマナーとして、山の幸のハムと海の幸の魚は別皿にて戴くべきなんでしょう…



久しぶりの魚介であるスモークサーモンを見た嬉しさで、何も考えずに同じ皿に盛ってしまいました… (^_^;




パパもテーブルマナーの学びを見直したほうが良さそうですが… 





キミにはナイフとフォークの使い方をはじめから教えないと… (^_^;








早々にお腹が満たされたお子たちの興味は、すでに外へ向いていますが… 







まるまる1日ぶりのフレッシュな生野菜です。





ママのお茶とパパのサラダが終わるまで、待っててね。







…で、食後に外へ。





やはりお子たちが気にしていたのはプール。










日本より暖かいとは言えさすがに冬期ですし、水に入る場としての営業はしていないんでしょう。 






手を入れてみたら、屋内プールより冷たい感じ。20度前後かな。




目で楽しむ要素ということでしょう。気温と水温の差で湯気が見えてるだけみたい。






しかしこのプール、最深部は2.4メートルもの深さがあるそうです。







要スイムキャップ着用。飛び込み禁止など、日本のプールと同じような内容が看板に書かれてました。








そろそろ現実に戻ろう。







部屋に戻ったら荷造りだしね… (^_^; 







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本格イタリアンは和食に通ずるものがある




フィレンツェのグランドホテル ヴィラ・コーラの夕食は… 










ホテルのビストロで戴きます。





エレベーターでビストロへの回廊がある地階まで直行することも可能なんですが、


お子たちに鏡の間を見せたかったので、いったん降りました。 







ビストロはヴィラ・コーラの本館でなく離れにありますが、







暖房の効いた地下の回廊を通って行くことが出来ます。






奥に出迎えのスタッフが見えました。到着です♪








ビストロの名は、「LE POOL(レ・プール)








そのものズバリなネーミング。プールサイドのビストロです。







12年前、ヴェッキオ宮での挙式後にも、


新郎新婦、参列者である双方の両親と留学中のフランスから来てくれたママさんの友だちの7人で、


ここでブライダルランチを戴きました… 






…が、ここにはいないある方にワインをたくさん進められ、飲み過ぎて潰れたという苦い思い出があります。それが誰かは敢えて語りませんが。








本当ならコース料理なんですが… 





前菜の生牡蠣は人数分を具されましたが、お子たちは食べられず。親が戴きました。





お兄ちゃんはピザを… 








末子はオムレツをお願いしました。





お姉ちゃんはリゾット。







ママさんはカネロニです。





カネロニとは筒状の平たいパスタ。ラザニアを巻いてあるモノと言ったらいいかな… それで肉を包んだ料理ということです。







ワタシはメニューからこれを見つけて懇願に近く、オーダーしました。





そろそろオリーブオイルに胃袋が疲れてきています。アーティチョークと魚のスープ。





口に入れた瞬間、期待以上の風味に驚きました。


まるでだしで取ったような上品で繊細な味と香り。和食と通じるものがあります。


これはありがたかったです。






食事を終えて部屋に戻ると… 





午後9時前にはお子たちは寝てしまった…





1月2日はフィレンツェを、たくさん歩き回りましたからね。







明日はローマに戻ります。前泊ですが買い物くらい楽しめるかな… 








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床から天井まで隙がないホテル






12年前の挙式当日は支度を整えた後、ヴィラのサロンで記念撮影してから、


ミケランジェロ広場、そしてヴェッキオ宮へ向かいました。








サロンはいくつかありますが、いちばん大きい「鏡の間」




最近修復したらしく、新ロココとバロック調のオリジナル装飾が施されてます。






--- この上と下の画は12年前の挙式時のもの ---







鏡の間の隣には… 





この床には見覚えが… 





トランプの間








--- 上の画も挙式日 ---







ワタシの家系、箱根寄木細工の職人です。自分も美大時代に寄木の手法を導入した作品造りをしてましたから、この床は強烈に憶えてました。





しかしさすがに今はオフシーズン。


サロンには、ワタシ以外の誰もいません。







別の趣向を凝らした「陶器の間」は… 





サロン内のバールに変わってました。





ガラス製テーブルは、LEDのイルミネーションで変色して輝いてます。








お茶もいただけるようでしたが、有料なのか分からず…









白い間」の暖炉は残念ながらキャンドルです。薪じゃありません。









ムラーノガラスのシャンデリアの上には天井画。







ゴージャスなサロンとの邂逅に圧倒され、改めて凄さを感じて部屋に戻ります。






この圧倒され打ちのめされた感じを拭うには、これしかありません。





やっぱりビール(笑)







イタリアのビールはすっきりしていて飲みやすいですし(^。^) 










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5つ星ホテルの内装とは






グランドホテル ヴィラ・コーラは、部屋しだいでフィレンツェの街並みを一望できると聞いてました。


12年前に泊まったスイートからは見えませんでしたが… 











残念ながら今回も見えず。ホテルの建物として、前回と同じ方角の部屋です。









この眺めは記憶にあります。








そういやクローゼットまわりを、レビューしてませんでした。











そうそう、12年前にもバスローブがあったっけ。








そしてスリッパも。これ持ち帰りOKです。泊まる順序が逆だったら、ローマの無印でスリッパ買わなくても済んだのに… (^_^;






その隣の扉を開けると…





セキュリティーボックスやお茶の類と、写ってませんが下には冷蔵庫があります。





1泊だけだったし、これは使わず。







お茶の類は大人2人ぶん。4人で取った部屋ということです。





冷蔵庫の中味はこんな感じ。





ビールにジュースに、ベッドサイドに置いてあったのと同じ水も入ってます。2本目からは有料です。左奥の大きな水は持ち込んだもの。








スーツケーススタンドがあるのもありがたい。







部屋を出てみます。





102号室ですが1階じゃありません。










エレベーターももちろんありますが… 











シャンデリアを見上げつつ、階段を1階へ… 







いやいや、懐かしい。





鏡の間」です。




他にも懐かしい場所と邂逅しました。どう懐かしいのかは次の更新で。






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デュプレックスのあるキャンプ場ということだった




フィレンツェの五つ星、グランドホテル・ヴィラコーラのレビューは内容が濃すぎて、


まずは泊まった部屋からスタートします。





先の更新で、お兄ちゃんの頭が天井に近かった理由はこちら。








デュプレックスタイプです。





つまり一部屋に2階建形式。





部屋の入口横に階段があり、そこを上ると2階。





ロフトというよりも、もっと本格的な造り。メゾネットと言うべきか…






2階部分の天井は、180cmくらいの身長の方でも、頭をぶつけなくて済みそうなクリアランス。






ここは姉兄に占有されてしまった。





2階用のテレビもあります。









階下を見下ろすとこう。







再び階段を降りると… 







2階の利用客用のバスルームがあります。









このバスルームには浴槽はありません。






ガラス張りのシャワースペースのみ。ここは使いませんでした。










当然のごとく、便器とビデが揃ってます。








かつて宿泊したことのある日本のキャンプ場にも、


デュプレックスと称しても良さそうなキャビンがあったことを思い出しました。








どこかというと… 





大子広域公園グリンヴィラ。





ここのキャビンも2階部分がロフトと言うには、かなりしっかりした造りでしたし。



デュプレックスタイプと言ってもいいのかもしれません… 










次にヴィラ・コーラのデュプレックス1階部分。





屋根付きベッドです♪ 12年前のスイートのに屋根はなかった記憶がありますが、流行りなのかも。






カーテンの曲線が美しい。







ベッドの前には椅子とスツールがあります。








2階のもそうでしたが、1階にあるテレビもサムスン製でした。日本メーカー、もうダメみたいです… (^_^; 












なんと1階のベッドサイドにも、バスルームがあります。








こっちは浴槽付き♪ 滞在中はこっちのバスしか使いませんでした。





室内の空調も、自分で調整できます。











もちろんオフにすることも出来ます。





1階のベッドサイドにあった小物ですが… 





まず水は500mlを人数分、無料でサービスです。






その後にあるのは、iPhone用のコネクタのある目覚まし時計兼ラジオ? 








残念ながら4Sまでのインターフェイス。





仕方ありません。ここでもC型の変換プラグのお世話になります。






やはり長くなりました。次は室内からの眺めを報告し、その後でヴィラ・コーラ内の様子など。







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12年前は清水の舞台から飛び降りたってこと





フィレンツェのドゥオーモに上れなかった理由なんですが… 










ペコリ通りから来てしまったのが敗因でした。




大きな地図で見る




ドゥオーモと洗礼堂の間を抜けて行けば良かったんですが、ペコリ通りからまっすぐ来てしまった… 






ここは建物内見学路の出口だった… 






この巨大な建築物を迂回して、裏側の入口に行く気にはならなかったようです。





そろそろホテルのチェックイン時刻だしね。








ウフィッツィとドゥオーモ、フィレンツェには2つの宿題を残しました。3人のお子たちのうち、誰が解いてくれるでしょうか?









このあとはタクシーを拾い、ホテルへ。












グランドホテル ヴィッラ・コーラ← 日本語表示のHPです。





12年前はここのスイートに泊まりました。ちなみにヴィラ・コーラは五つ星。



当時は代理店経由で明細を良く見てませんでしたが、上のリンクからスイートの宿泊料金を確認したら、


よくもまぁこんなところに泊まったものだとビックリしました。





今回はもちろん家族5人ですし、スイートではありません。








12年前は普通の鍵だったけど、今はもちろんカードキー。








しかしなぜかお子の頭と天井が近い?





後で知りましたが、日本で予約していたのとは違う部屋に通されたようです。オフシーズンだったことが幸いしたかな♪






天井の近さの理由は次で触れます。


ここのホテルレビューは、更新2~3回分を要しそうです。








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ピノキオの故郷とフィレンツェのドゥオーモ




先の更新の謎解きですが… 







みなさんのご指摘とおりです。足下にボタンがあります。





しかしその場では、気付くまで1分ほどかかりました。手を洗わずに出てしまおうかと考えたくらい… (^_^;





さて食後に気になったお店へ。





コンドッタ通りを挟んでリストランテの真ん前にある、Bartolucci(バルトルッチ)





木工芸品屋さんかな?







ショーウインドウを見ると、子ども用の素朴なオモチャや可愛い小物などがたくさん飾られています。






ピノキオの意匠が目立つのは、ここフィレンツェがかの物語の舞台だから。



でもそれだけじゃありません。





これはすごい造り込み。木製のモーターサイクル。






合板でしょうが、エンジンのフィンも忠実に作られてます。


日本の湿気だと、板が曲がってフィンの間隔も狂ってしまうでしょう。






なんとチェーンまで木製。パーツの構成単位はホンモノのチェーンと同じと思われます。





ブレーキのディスクローターとキャリパーも、ちゃんとかみ合ってるし。







プライスタグがありました。






6000ユーロ。日本円で70万円ちょいです。







ここがピノキオの故郷であることも、店内の構えをこのように設える要素なのかも。






ゼペットじいさんの仕事場といった雰囲気です。






キュートな壁掛け時計がたくさん。







こっちは男の子向けかな?








お兄ちゃんが見つけたのは、どうも輪ゴム鉄砲っぽい。





かなり長めのゴムが必要だなぁ… 





ピノキオの顔出し看板は、長い鼻付きでした(笑)





鼻は眉間のあたりから固定されてます。末子の顔にジャストサイズ(笑)






さて次の目的地に向かう前に…








街中の両替屋ですが…





割りとお得な感じです。





10,000円で80ユーロということは、1ユーロ120円。





銀行系の両替窓口もありましたが、こっちは軒並み125円でしたから。





手数料でどれだけ取られるかは分かりません。すでに現金分の日本円は、ローマで両替してしまったので…





…で、次の目的地はこちら。






サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。フィレンツェでドゥオーモと言えばここのこと。


ドゥオーモとは、イタリアの各都市で街を代表する教会堂を指します。



サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂はドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、


ジョットの鐘楼の三つの建物で構成されています。







これがドゥオーモ(大聖堂)。








ジョットの鐘楼。近すぎ・高すぎ。撮るのに首がイタイ…








そしてサン・ジョヴァンニ洗礼堂。





12年前もここに来ました。


挙式に参列してくれた、フランスに留学中のママさんの友達といっしょでしたが、


その時は夕方5時近くて、ドゥオーモには上れませんでした。






ジョットの鐘楼はまだ入場可能時間だったんですが、高い所は嫌いなので… 







ワタシだけ下で待ってたなぁ…





お兄ちゃんがドゥオーモのてっぺんまで上ってみたいと言うので、


今回もやはりワタシだけ下で待つことにしましたが… 








すごく単純な理由でダメでした… もう少し頑張っても良かったんですが、歩き回りすぎて疲れたかも。










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イタリアのタッチレス水栓はどうやって水を出す?




気付けば午後1時を回ってました。








シニョーリア広場からチェルキ通りへ入り、コンドッタ通りとの交差点近くにヨサゲな感じのリストランテを見つけたので入ることに。






Il Cantastorie というリストランテ。


帰国後に調べたら、まずまずの評価のお店みたい。






毎週金・土曜の夜8時から、地元のミュージシャンのライブも開かれてるらしい。





親はビールとワイン。





モレッティの味が忘れられません。安いしスッキリしてるし、日記書いていてまた飲みたくなりました。






まずはパスタ。











同じトスカーナ地方でも、アグリの料理とは色が違います。日本でも食べたことのある、いわゆるイタリアンな味。


















メインは鶏ササミとカジキのグリルと牛煮込み。家族で取り分けましたが、鶏がいちばん旨かったかな…















お子たちは水。もちろんノンガス。





ポテトばっかり喰ってるし… (^_^;






ところで、このリストランテでトイレを借りた時のことですが… 







手を洗おうと思ったら、洗面台の蛇口にレバーがありません (?_?)





タッチレス水栓でもなさそうです。





うーん、困った… と思ってたら、答えは上の画にありました。さてどうやって水を出したのでしょう?



















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メタルジャグに決め手のスタンドです



フィレンツェの旅のレポの途中ですが、新しく届いた道具のレポがイッコ残ってたので、一時中断です。






5ガロンのアンティークジャグを入手したのが、先月初旬のこと。





その後で行った椿荘ACのソロキャン時は、ロゴスの水コンテーブルをジャグの台にしていたのですが、






5ガロンのジャグの径は33~4センチ。そして満水時は20kgもの重さになります。


いっぽうの水コンテーブルの奥行きは29センチしかありません。耐荷重は静止状態で21kgまでなのでそこはクリアしてるんですが… 






やはりジャグが水コンテーブルからはみ出します。この状態の運用になると、耐荷重としてギリギリなのも気になるところ。







アンティークなデザインのジャグです。


どうせなら台もアンティークなモノがいいかなと思い、いろいろ探してみました。








お安くてオサレなアジアン雑貨。しかしこれ、台の径が23センチしかありませんでした。







こっちも検討しました。台の面が径35センチなのでジャグより大きいですが、脚が折りたためないので却下。









このトレイテーブルなら折りたたみが効きますが、お店には耐荷重の情報がありませんでした。


脚部の材も薄いし、中国製らしいので不安になりパス…










インテリアやガーデニング用ではダメだったので、アウトドア系で探したのはこれ。ブルーリッジのテーブル。



しかしこれも耐荷重の情報が出てこず。



やはり買うとなると高いですが、この構造なら自作する手もありますね。作っている時間はないんですが…








しかしこのカロリナテーブルを当たったあと、似た意匠の別の製品があったことを思い出しました。




これしかないだろうと思い、帰国後に楽天ポイントでオーダーして… 





ニッチさんから届いたのがこれ。






ユニフレームのフィールドラック。旧称:クーラーボックススタンド



ジャグのサイズはクリアしてます。奥行き35センチなのでこっちの方が大きいはず。









耐荷重は30kgまでOKですから、10kgものマージンがありますし♪






しかしこれ、組み立てる時は若干の腕力が要りました。






脚の部分、内側のパイプの爪を、線材に引っかける必要があります。


















上の画の所から、下の画のところまで脚の内側のパイプを曲げるというか引っ張るというか…


とにかくチカラワザです。








屋外なら足で踏んづけて押さえることで、すぐに済みそうな行程ですが、


腕力に自信のない方には、ハードルが高いかもしれません。









これを初組みした時、実は38度の熱がありました。体力的にキビシイ状況だったんですよね。






で、イグルージャグを載せてみると…





メタルとメタルでいい感じ。スタンドがやれてくれば、もっと良い雰囲気になるかな?






スタンドの奥行きサイズはジャグより小さいので、卓面上でぐらつくことはありません。








本来はクーラーボックススタンドとして売られていたものなので… 





こういう使い方もありですね。ソロ時の水場と食材庫がひとつにまとまるので、利便も良さそうです (^。^)








 


天板も出てますが、シナ合板製です。これくらいなら自分で作れるかも(?_?)









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