雲見のキャンプ場にいちばん近い日帰り温泉とは?






雲見ACの露天風呂のあたりで姿を見せた富士山。









駿河湾をかすめて浮かび上がるようなその姿は、幻想的ですらあります。





富士山が世界一美しく見えると宣言した松崎町、誇張ではないかもしれません。




しかし心残りがもうひとつ。





2年前にも伺った、こちらの寿司屋さん。ととやさん。




2011年末に来た時は、





このプチな握り。お店の大将の粋なジョークでした。詳しくはこの時の更新で。





2年前に当事者だったお兄ちゃんも大人になりました(笑)








西伊豆産の魚介をふんだんに奢った寿司ネタはどれも美味しくて、撮る前に食べてしまった。撮ったのはアオサの味噌汁くらい (^_^;





美味しいお寿司でお腹を満たしたら、次はこちらへ… 





「道の駅」花の三聖苑伊豆松崎





幕末~明治期の松崎の三聖人(幕末の漢学者:土屋三余、明治期の実業家:依田佐二平、北海道十勝平野の開拓者:依田勉三)の業績を中心に、


松崎の歴史、文化を紹介する複合施設になっているとのことですが… 







これは食事処・天城山房。寿司でなくこっちで昼食にしたら安上がりだったかも…





そしてこの道の駅の特筆すべき施設がこちら。かじかの湯です。





雲見ACからいちばん近い日帰り温泉です。キャンプ場から約16キロ、車で30分。




雲見ACの露天風呂も良いけど、温泉ではありませんし、


コインシャワーで洗髪する必要があるため、しっかり頭や身体を洗いたければこっちに来るのもありかと思います。


今回、我が家は使いませんでしたけど。




そして今回の旅は2泊3日のキャンプだけでなく、某所にもう1泊の予約を入れてありました。


泊地である河津方面へ向かいます。






チェックインの前に向かったのは… 





出合滝(であいだる)とあります。








あの河津桜の名所・河津川の起点でもある、河津七滝(かわづななだる)。









河津七滝とは、静岡県賀茂郡河津町を流れる河津川の約1.5kmの間に存在する7つの滝の総称のことであり、


河津町観光のメインスポットです。













これが出合滝(であいだる)。2つの川が滝を介して合流し出合うことから、その名がついたらしい。






ただし七滝のうちいちばん大きい大滝は、現在は見学できないとのこと。







出合滝の次はこちらへ。








いちばん小さい感じのかに滝。





小さいと言っても15メートルの長さがあります。間近で見ると迫力あり…♪ 





そしてこの地は、川端康成の短編小説・伊豆の踊子の舞台でもあり… 





おなじみの像がところどころに配されています。






歩を進めると、こんなものが… 







大岩成就?





これ何かというと、次に続きます。









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テントの消臭に悩んだらこれをオススメします(^。^)




雲見ACの撤収で、いよいよあの秘密兵器を投入です。





12月に青根でリコさんちとグルキャンした時にいただいた、テントの消臭・除菌スプレー。





使い方はいたって簡単。


 


幕体内を空にしてボタンを押し込んで、外で10分待てばOK。







…で、待つこと10分。





ジルコンの中に入ってみると、鼻腔をつく清涼な空気感を感じることができます。





しかし燃焼臭というか炭っぽさというか、薪を燃やした幕体内に漂う独特の香りは残ってました。






不充分な結果にがっかりしたところで気付きます。


うっかりしてました。





ちびストーブの煙突を引き抜いた後、ジルコン天頂部の煙突ポートを開けたままだった… (^_^; 






これちゃんと効果はあります。





というのは、これもいっしょにジルコン内で消臭したから。








我が家のキャンプ専用ホットカーペット。こっちはしっかりと消臭されてましたからね。






リコさんちのリピシェルもかなり調理臭がとれたと聞いてます。ウチも次は自分で買って、煙突ポート閉じた状態でリベンジしないと… (^_^; 





さてジルコンを畳みますが… 







今回は、きちんと事前学習を済ませておりました(笑)








テンティピには紙のマニュアルが付属しません。代わりに動画データやらが詰まったUSBメモリが付いてきます。







You Tubeに字幕付きでUSBメモリの内容と同じ収容方法が乗ってましたが、これを実践します。






幕体を畳んだらポールを天頂部近くに置いて… 








ポールを軸にして、幕体を巻いていきます。










この状態でコンプレッションコードをかけて縛り… 





サックに収容。





ポールが入るとその分重くなるんですけどね。





20kg超になるので、体力に自身がない場合はポールは別にした方がいいかも (^_^;






撤収完了し、管理棟でこの日から泊まる方の受付が終わるのを待ち、





管理人さんに挨拶を済ませたらこの時刻だった。





今回、別送した薪を管理人さんに前もって受け取ってもらってましたし、お礼を言わずに去るワケにはいきませんでした。





しかし管理棟の前を過ぎても、もうちょっとだけこの地には未練があります。








朝方の散策で、姿を見せたあれ… 






まるで浮世絵のよう。ここまで来た甲斐があったというものです♪ 









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購入して10ヶ月でパーになりました(T.T)








撤収の前に着替えをしようと、シェルレイヤーを脱ごうとしたところで、


違和感に気付きました。







ありゃ!!




コロンビアのレイジーダズジャケットの右腰のあたりが、焦げてます。






夜明け頃、アルパカか武井を調整している時に、ちびストに近づき過ぎたようです。





これ買った直後の画。去年の3月でした。






さらに焦げたのは、シェルレイヤーだけでなくて… 





ミッドレイヤーに使っている、やはりコロンビアのクロフトジャケットの右腰のあたりも… (T.T) 




まだ10ヶ月しか使っていないのに… (T.T) 



 


実は撤収のあと、まだ別場所で一泊する予定があります。レイジーダスジャケットはこの場でさよならして、まだ軽傷だったクロフトジャケットだけで凌ぐことに… 





ヤケドしたりすることはなかったですが、心に大きな傷を負ったのは確か。


購入後1年経っていないのに手放さねばならないのは、かなりショックでしたが… 





時間は待ってくれません。ちびストの煙突をはずし… 





燃焼の度合いをチェック。





煙突パーツの中でもっとも外気で冷やされる雨蓋が、キレイに焼けてます。





今回3本に増設した巻き式煙筒は… 








マットな煤け方。新規投入した下の画の煙筒に至っては、煙筒を曲げるだけで煤が剥がれていく感じ。







オガワデフォルトの煙突パーツの中もキレイです。煙突掃除の手間が省けました。






焦げ焦げショックは心に影を落としてますが… 





これジルコンの中。フロア上ですが、以前からゴミ処理にあるものが必要だなと感じてました。






それは何かというと… 





ほうきです。松崎町のマックスバリュに入ってるダイソーで買っちゃいました。




ドーム型ならフレームつけたままひっくり返して振り回せば、中のゴミをかなり落とせますが、


ジルコンのフロア上のゴミとか砂利とかって、次の設営時にもなぜか残ってますからね。





そして今回、いよいよあの秘密兵器を使います。





効果のほどは次回に続きます。







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「世界でいちばん富士山がきれいに見える町」の富士と事件勃発と





1月2日の朝、夜中にも目覚めましたが、午前6時半過ぎに強引に起きました。


この地の夜明けの空の色を見たかったからです。






薪の残りが少ないこともあり、武井ストーブに再び点火しておきます。





夜明けはもうすぐ。





昨夜は雲見ACの露天風呂で、昼から夜に変わるタイミングの空の色をカメラに収めることができました。





そして今は、夜から朝に変わる前の空の色を睨んでるところ。



キャンプ時は、これらの昼夜朝の境目のタイミングに、なるべく間に合うように起きることを心がけてますが、






前夜に飲み過ぎたり、夜更かししたりすると適わないことも多いですが、今回は幸運なことに、昼~夜と夜~朝の両方を見ることが適いました (^。^) 






昨日登った高通山も、すっかり明るくなりました。







あいかわらず風は強く吹いてますが、朝の散策に出てみます。





雲見ACの管理棟あたりまで歩き… 





管理棟横の展望台から、キャンプ場へ辿る山道を見下ろせます。







その先の太平洋を見ると… 





霞んでます。今日も富士山は見れないかなと、この時は諦めてました。





展望台から見える千貫門。







そしてその手前に見えるのは… 





雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場。ウチで2年前に西伊豆キャンプをした時、お世話になったキャンプ場です。






この地のキャンプ場の数は少ないけど、前にも書いたとおり、雲見ACと雲見夕陽と潮騒の岬ACは良い意味で競い合っている感じ。




どちらもAC電源付きサイトや給湯施設、風呂などの備えがあり、何より清潔感に溢れた整備状況が期待できます。





両方を利用して思ったのは… 








西伊豆ならではの絶景を身近に観れるけど、海に近いがゆえ強風に晒されやすいのが雲見夕陽と潮騒の岬ACで… 





より山の中にあるため、海近くの絶景なロケーションではないけどなかなかの光景を見れて、


ちと海岸から遠いので風の影響が少なめなのが、









雲見オートキャンプ場という感じ。





どちらも一長一短ありますが、都心から4時間かけて来ても裏切られることがない環境と手応えが、この地のキャンプ場にはあります。











さて散策の続きですが… 





これ雲見ACの敷地内です。露天風呂の先に、使われていない感じのサイトがありました。






雲見ACのサイト図では左の赤丸のあたり。






2年前に雲見夕陽と潮騒の岬ACに来て高通山を登った時にも立ち寄った場所ですが、今は使われていないサイトらしい。






AC電源も来てる感じ。






しかし他のサイトには敷かれている、赤いスコリアがここにはありません。





夏の繁忙期専用サイトか、あるいは単に造成中なのか?





そんなことを思いつつも、東のほうを見遣ると… 





3日目にしてやっと観れました。霞んでいるけど富士山です。





ここ松崎町は「世界でいちばん富士山がきれいに見える町」と宣言しているそうです。この時はうっすらとでしたが、もう少しあとでその宣言を思い知ります。






散策から、Cサイトのジルコンに戻ります。














やはりストーブ3発の威力は凄まじい。暖かいです。





お子たちも起きたので、アルパカ上にダッチをかけて、昨晩の晩メシをリメイクし… 









昨夜は塩ちゃんこ鍋でした。うどんを入れ、海鮮を載せなおし、塩ちゃんこうどんにしました。










PCでフルセグを見ながら朝メシを食べて、着替えようと思ったその時に事件が… 







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冬キャンの薪ストーブに最適な薪の種類とは








雲見ACの元旦の晩。








テンティピには、幕内で洗濯物を干すためのアルミ製ループ、ドライイングレイルというオプションが存在します。


 


在庫があるのは7と9用。15用は楽天では売り切れでした… (T.T) 





しかし洗濯物を干すために、2万円近い出費というのも疑問符が付きます。





コスパ的・見た目でもこれでじゅうぶんかなと。





ネビュラチェーンでタオルだけでなくヘッ電等の小物も吊しておくことができます。





ネビュラチェーンは4本使うと、ジルコン15のエントランスを避ける格好で張れますが、5本あっても良いかもしれません。




もう一本買おうかと悩んでいるところです…





さて夕食も済んで、お子たちはテレビ視聴中。





コードのとぐろがスゴイことになってます。キャンプ中じゃないみたいだ… (^_^; 





親はこれです。








熱燗ですが正月なので金箔入り♪ 






幕内は暖かく、末子も上着を一枚脱がせました。







約50キロあったナラ薪は、すでに残りがこれだけになってますが… 





まだ大丈夫です。というのはナラ薪の特性として… 








木の形を残したまま、熾で長く燃えるんですよね。





杉や他の広葉樹薪だとここまで炭が残りません。ランニングコストも良い薪種。冬キャンプで使うには最適なもののひとつと言って良いでしょう。






そろそろ午後9時。





大晦日は遅くまで起きていたし、昼間は山登りもしたので、早めにお子たちを休ませます。





親も同じタイミングで休みましたが… 








パパは夜中に目を覚まして、薪を補給です。





午前3時で27度。これなら夏用シュラフでも大丈夫♪ 






ナラ薪はついに残り一本ですが… 








あと6時間後には撤収を始めているはずなので、これで大丈夫でしょう





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武井の黒ずみはこれで綺麗になります






高スペックのナラ薪でしたが、在庫が少なくなってきたので… 






このストーブも出しましたが…






青根キャンプ場でウッドテーブルデザイナーのデザインリコさんちとのグルキャンの時、自然消火させたままだったことを忘れてました。






ケロシン系の加圧火器である武井ストーブは、自然にまかせて消火した場合、


煤けて黒くなってしまうこともありえます。






でも、こうなったとしても大丈夫。冷えるまで待つ必要も、ブラシを買ったり分解したりする手間も要りません(笑)





一発で煤払いできるコツがあるんです。





いつもより、やや多めに加圧して… 










武井301ストーブはタンク内の灯油で予熱するブロートーチ = 速熱器が付いてますが、これ最近は使ってません。上下は過去画です。





経験則からはアルコールで予熱するほうが、良い結果に繋がることが多い気がします。








3分くらい予熱し、バルブのノブを取り付けて着火させます。





しっかり温まっているので青火に変わるのも早い。強めに圧入したエアも激しく噴出し、まさに業火という感じ。




この状態でアタッチメントを装着すると…





青火がアタッチメントからも漏れ上がるくらい。





普通に考えると危険な気もしますが、


恣意的に圧を強めることで、ストーブアタッチメント内に付着した煤を焼き切ることができます。






この状態で燃焼させて、15分ほどでこんなに綺麗になりました。






もちろん煤が飛んだ後は、速やかに減圧して正常燃焼の状態に戻しております。


これ見て自分もやってみようと思った方、自動消火装置の無い火器です。あくまで自己責任にてお願いします。






しかし武井の発熱量は凄まじい。





アルパカと同等か、それ以上かも。





見た目がアルパカより小さいので、視覚的な差異も手伝って、余計に温かさを感じます。







ちびストの発熱量を10とすると… 






武井が5で… 





アルパカは、実際のところは4くらいなのかもしれません。






恣意的に多く加圧するような運用するなら手押しよりやはりこれ。チャリのポンプで加圧できる「接続金具」もあった方が良いかなと。







そんなこんなで、パパがストーブで遊んでいる間に… 








家族は夕餉のダッチ煮込みうどんを食べ終わってました (^_^; 





武井とちびストとアルパカの競演で、幕内は… 





29度です。今回の年越しキャンプ、夜中にも薪を補充したりして、幕内で寒さを感じたことは一度もありませんでした。





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真っ黒くろすけ、あらわる(笑)





残念ながら、雲見ACの2日目は、富士は姿を見せないままで終わりました。







高通山山頂近くの北側展望台。2年前はここから富士山が観れたのに…






下山後は再び松崎町のマックスバリュに繰り出し、買い出しを済ませて雲見ACに戻ります。







ジルコン15が起ってる辺りの標高は、こんなです。






153メートル。午前中は350メートルを登ったことになります。




海が近いキャンプ場ですが、地形的には急峻です。






すぐそこに見える感じの太平洋、実は崖の下ですから。




そしてこの地形で冬場で西向きに太平洋に面するということは、


風が強いということ。







午後4時半過ぎて、寒くなってきたのでちびストの熾火に薪を足します。





熾火に新しく薪を足す時は、さすがに扉の吸気口は開放する必要がありました。





少し早目ですがランタンも点灯。








これでいつ眠くなっても大丈夫(笑)





しかし山登りで掻いた汗は、きっちりと流したいので…








お子たちと露天風呂へ向かいます。





風呂の前に、Cサイト近くのトイレに寄りますが…








雲見ACのトイレには電灯のスイッチがありません。センサー感知で点灯します。





管理棟近くからの太平洋の美しい夕暮れ。








雲で夕日が見えなかったけど、これって日没のタイミングだったようです。





そして露天風呂。






やはりあったかい♪






初日は午後8時過ぎの入浴で真っ暗でしたが、2日目はいいタイミングで来れたみたい。





「夜のとばりが訪れる」とはこのことでしょう。空と山が青く黒く変化していく様子を眺めつつの、入浴でした。






露天風呂を出て… 








ジルコンに戻ります。





ママさんがダッチオーブンに夕餉の煮込みうどんを仕込んでおいてくれたので、


ここで調理を交代します。






目皿をはずしてダッチをかけることで、一気に加熱できます♪ 





しかし風が強い。そして薪も目減りしてきたので… 





コイツの出番です。





コールマンのケースに入ってますがコールマンじゃありません。





武井ストーブ 301Aです。






武井301はストーブアタッチメント付きで、コールマンのソフトランタンケースに収まりますが、緑のじゃないとダメです。


 


赤いのは武井には高さが足りません。緑は大丈夫なんですが、すでに欠版っぽい。



緑のほうはホムセンでも売ってました。武井301をお使いの方は、見かけたら買っといた方が良いかもです。





ところで我が家の武井301ですが… 





前に使った時のまま… ストーブアタッチメントが真っ黒に煤けてます。果たして使えるのでしょうか… (^_^;






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ロースタイルでキャンプおせち♪





西伊豆の松崎町にある、雲見ACで2014年の元旦を迎えました。






元旦といってもまだ夜中の2時。すやすやと眠る家族が寒くないように、ちびストーブに薪を補充します。






今回のキャンプでは、ちびストーブ扉部分のエアインテークは、


あえてふさいだ状態で運用してました。









岡山産のこのナラ薪、かなり乾燥状態が良く、熱い炉内に入れるとあっという間に火が回ります。吸気を絞ることで燃焼を遅らせる目論見です。






煙が散る速さで、西伊豆の風の強さが伝わるかな?





ふと空を見上げると… 





星が美しく見えてます。周りに人工の灯りが少ないからでしょう。





この後、再び幕内に戻り、少しウトウトして… 





目覚めたら朝の6時半近く。





肉眼だともっと暗めに見えますけどね。






夜明けが近いと気付き、管理棟のあたりまで散策に出てみました。





雲見ACの管理棟近くには、絶景を臨める展望台がありますが… 





夜のうちは晴れていましたが、朝になったら霞んでしまったようです。







2年前に千貫門の後ろに見えた富士も、全く見えず…





数時間後、もう少し高い場所からも眺めることになります。その時は富士が見えると良いんですが… (^_^; 





やがて8時半を過ぎた頃… 





屋外は6度ちょい。風があったので、体感的にはもう少し寒く感じました。





そろそろテレビを点けても良い時刻かなということで、家族にせがまれ、





幕内のPCで地デジ初めです。









お兄ちゃんはゲーム初め。大晦日もゲーム締めしてた気がしますが… (^_^; 






お姉ちゃんや末子も起きたので朝メシですが… 





元旦ですからおせち料理で。取り寄せ品ですが、間違いなく我が家のキャンプ史で最高値の朝食でしょう(笑)









おせちが載るのはデザインリコさんから戴いたテーブル。30センチの天板の高さは、年越しのロースタイルキャンプにもジャストフィット♪






しかし、カメラは捉えていました。





イクラばっかり食べてるヤツがいると思ったら… 





末子です。無類のイクラ好き。家族の冷たい視線をよそに、ほぼひとりでイクラを平らげてしまった… 。この借りはいつか返してもらいましょう。






チェックイン時に紅白餅もいただいてましたから… 








ちびストーブ上で炙りつつ、雑煮の汁も温めます。





柚子を忘れてましたが、これも薪を取りに行ったタイミングでいただいてしまってました。





雲見ACで採れたレモン。無農薬だそうです。






このレモンの皮を削り、柚子の代わりにしましたが… 





レモン皮で柚子の代役もアリですね。美味かったです。







10時頃までのんびりと元旦の朝を過ごして… 





この後で、ある場所へ向かいます。





今は元気な末子は前回はバテバテだったなぁと… 。イクラの借りは返せるのでしょうか?








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おせちが載っているのはもちろん、リコさんちのテーブルです♪






すみません。今朝は早出のためコメ返遅れます… (m_m) 











年越しキャンプで新年を迎える瞬間は…(T.T)








雲見ACの初日の晩。露天風呂を出たのは午後9時。






入浴時間は季節によって変更になるらしいですが、この時期は午後9時で終了。管理人さんが我が家が出るのを外で待ってくれていました。





管理棟前を通り、Aサイトを見遣ると… 








ほぼ満員状態。ケビンも満室みたい。大盛況です。






ウチが設営したCサイトは風呂棟からいちばん遠い場所ということになりますが、


それでも徒歩3分程度。






Cサイトへ戻る途中にトイレと炊事場があり… 






この炊事場が素晴らしい。





混合栓になっているところはお湯が出ます。





色分けされてませんが左がお湯。けっこう熱めのお湯が出てました。





このような注意書きがあり… 








ネットも常備されています。松崎町の規定では生ゴミは水を切れば可燃ゴミとして収集してくれるとのこと。




雲見ACはありがたいことに、可燃ゴミ、ペットボトルや瓶、缶、ダンボールなど、ほとんどのゴミを受け入れてくれますから、


炊事場で出た生ゴミもネットで自サイトに持ち帰り、可燃ゴミとして出せばOKです。







ジルコンに戻ったら… 





大晦日ということで年越し蕎麦の準備ですが… 





マックスバリュで買おうかと思っていたんですが、チェックイン時に管理人さんからいただいてしまいました。





この地の桜餅などを包む桜葉の生産高は、全国シェアの7割を占めているそうです。





これもいただいてしまった。人数分の紅白餅。元旦分も合わせてプレゼントとのことでした。






ママさんに湯がいてもらい、テント内で年越し蕎麦をいただきます。








かき揚げはマックスバリュの総菜コーナーで求めたものですが、大晦日は値上がりしますね。翌日も行きましたが倍の値段でした (^_^;





お子たちは盛り蕎麦です。








確かに桜の香りがします。これ美味かった。今年の年末も食べたいと思う味でしたが、楽天に置いていないのは残念。






年越し蕎麦を食べた後は… 








年越しゲームに… (^_^; 





紅白視聴に… 








熱燗を啜りと、家族それぞれが気ままな時間を過ごします。





ちと暑くなったので、ジルコンのトップベンチレーションを少しだけ開けると… 








26度を少し切るくらいになりました。お手軽に温度調整ができるのは、テンティピの魅力のひとつです。





この後、末子は23時過ぎにシュラフへ。





他の家族もつられるように寝入ってしまい、私もママさんも年越しの瞬間は寝てしまったようです。











はっと気付くと午前2時前だった。年が明けてしまいました (^_^;






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熱くて寒いキャンプ場の露天風呂?







所詮はUSBドングルのフルセグチューナーと侮ってましたが、馬鹿に出来ませんでした。


先の更新通り、西伊豆のキャンプ場でも紅白歌合戦を視聴でき、安心したこともあり… 






いろいろと不具合のあるこのランタンに、この地でも点火する気が起きました。





しかし… あっさりと火が灯ってしまった。







岡山から取り寄せた薪を、美しく浮かび上がらせます。








その素晴らしい乾燥具合の薪は、ちびストーブの筐体内で静かに燃え盛り… 





幕体内を28度に温めてくれています。





海岸近いけど、急峻な崖上に立地と言っても良いキャンプ場。標高は160メーターちょいと出ました。







さて、雲見ACには露天風呂があります。






のれんが示すとおり、男女別にわかれています。キャンプ場で男女別で露天風呂というのは素晴らしいことです。





お子たちと入ります。








脱衣場にはヒーターがあり、この時期に服を脱いでも寒くありません。










しかし風呂に入るまでは寒い… 








…ま、冬場の露天風呂なら仕方ないことですが、西伊豆は風が強いことが多いので尚のこと寒く感じます (^_^;




ところで雲見ACのお風呂は、こんな縛りがあります。





露天風呂ではシャンプー、石けんを使うことができません。





キャンプ場内にはコインシャワー室もあり、そこではシャンプー、石けんを使うことができるとのことですが、


この露天風呂にもコインシャワーがありました。









200円で4分使用可能とのこと。






こちらに予約を入れた後に、キャンプ場HPで露天風呂はシャンプー、石けんを使うことができないと知り、


2泊する間は頭を洗えないかもと覚悟してましたが、チェックイン時にこういう構造になっていると聞いて一安心。







お子たちと3人で使うことになりますから、念のため2回分、400円を持参してありました。実際は4分だけで大丈夫でしたれど。





もちろんシャンプーの類いは置いてありません。





持参したのはパックスナチュロン。これシャンプーの洗浄力が強めなのでボディソープにもなります。










きっちり4分でお子たち2人を洗い上げて自分も頭と身体を洗いましたが、やはり寒い (^_^;





シャワーの湯温はややぬるめでした。露天風呂は熱めなのがありがたい。眺めは最高ですけどね。








ちなみにシャンプー石けん禁止の縛りが嫌な方は、「かじかの湯」という日帰り温泉もありますが、雲見ACからは車で30分ほどかかるようです。






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