特別な時間を過ごしているのは自分たちだけじゃありません





この夜はまだ大丈夫でしたが、


翌日9月15日は、台風18号の災禍が吹き荒れた日。








翌朝は、早めの撤収もあり得ると考え、この画を撮った後、22時半には幕体の中へ入りました。





しかし…





ひな段状のサイト構成は、プライバシーが守られる効果がありますが、周囲に対する気遣いの意識をも失わせるようです。





上のひな段サイトにいたグループからは、なかなか寝付かない子どもたちを寝かしつけるのに


苦労してる感じの会話が、聞こえてきましたが、




騒いでいた子どもたちが寝静まり、やっと静かになったと思ったら…  






なんと親たちが、夜食の支度を始めて大声で喋り出す始末…










さすがに注意させていただきましたが、分かっていない様子だった。







そして騒いでいたのは、上段サイトだけではありません。





下段のサイト。


木立の向こうから、深夜12時をまわっても、宴会で大笑いする声が止まず。






眠くて幕体から出る気も失せ、管理人さんに電話をいれたところ、すぐに軽トラで駆けつけ、注意していただいた様子。




深夜にもかかわらずのご対応、ホントにありがたかったです。





そして夜が明けると…








やはり予報とおり。幕体を激しく打つ雨音で目覚めます。




外に出てビックリ。







特にウチのいた中段サイトは、水捌けが良くないみたい。海のようだし。





ファウデ・ファーリット3はトンネル構造。空力的には風雨に強い構造です。





インナーの中は濡れたりせず、無事でしたけど。





しかしさがざわキャンプ場、さすがの手厚さです。






またも電話したワケではありませんが、





管理人さんは、こうなると分かっていたかのように、


ツルハシでサイトの端を切っていただき、あっという間に…






水が引きました (^。^) 





昨夜も遅くに助けていただいたのに、早朝にもかかわらず、ホントに助かりました。









しかしよく降るよなぁ…




雨の勢いが弱まったら、撤収のタイミング。










深夜まで騒いでいた人たちも、早くに起き出して、さながら撤収合戦の様相だった… (^^;;




ウチも8時には撤収完了。





朝食抜きです。雨の降り方から、その方が得策と考えたんですよね。







朝メシも摂らずにキャンプ場を離れるのは久しぶりのこと。


非ソロでは初めてじゃないかなと。







で、朝モス。中央道の藤野で朝メシです。







帰宅したら、雨脚が弱まったタイミングを見逃さずに…






なんとか日曜日のうちに、ファウデ ファーリットを乾燥できたのは、





けっこうラッキーだったかも。






さがざわキャンプ場、かけ流しの露天風呂に入れて5,000円で釣りが来て、









管理人さんも手厚く、ホントに良いキャンプ場でしたけど… 




巡り合わせが良くなかった。


お祭りキャンパーさんたち、特別な時間を過ごしているのはね、自分たちだけじゃないということに気付きましょう。大人なんだから。






まだ季節は夏なんだなと感じます。お祭りキャンパーがいなくなる、秋冬の静かなキャンプシーズンが来るのが待ち遠しい…。












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リコさんちのテーブル、ラインナップが充実してきました。欲しい人は急ぐべし♪


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かけ流し露天風呂があるキャンプ場





風呂の予約までの待ち時間を利用して、FREELIGHTのオイルランタンで、


実験した結果のご報告。




本来はジッポオイルを燃料にして点灯しますが、アルコールで運用してみたら… 





点きました。





ただし火力・灯力はやや弱め。





コメントで何人かのブロともさんにご指摘いただいた通りの結果になりました。


UCOのグローブをかぶせないと、微風でも消えてしまうし、アルコールだけに青火なので暗めです。



ジッポオイルが切れた非常時や、ソロキャンでお湯や料理を保温するとかの運用方法にしかならなそうですね… (^_^;






実験は失敗に終わりましたが、やっと9時に近くなったので、


さがざわキャンプ場の売りらしい、露天風呂へ行ってみます。









チェックインの時に貰った地図を見ると、けっこう距離がある感じ…?







いやいや、実際はそんなでもありません。






トイレ棟を回り込んで進み、ウチが設営した中段サイトからは、徒歩5~6分といったところ。







ただし日暮れ後にテントサイトから徒歩で風呂へ行くなら、ヘッ電や懐中電灯は必要でした。





場内照明はあるんですが、風呂施設は谷底に近いところなので、どうしても暗い部分がありますからね。





露天風呂に着くと、まだウチの前のご家族が入浴中でしたが… 





時間を守って、すぐに譲っていただけました。ありがたい (^。^)





中にはいると… 





脱衣場には棚のみで、カゴの類いはありませんが家族風呂です。問題は感じませんでした。








キャンプの予約した時に確認を忘れてました。


念のため持ってきておいて、正解だったのがこれ。





シャンプー・ボディソープなどの浴室内アメニティはなし。さがざわキャンプ場の風呂で頭や体を洗いたければ持参する必要があります。






しかし、アメニティが無いとしても、なかなかの雰囲気に癒されます。








いやいや、味がありますね。





お湯は鉱泉を沸かした湯。なんとかけ流しです。











露天風呂の眼下には、小さい滝が見えるとのこと… 





ライトアップしているとの噂も聞きましたが、この日は暗闇の向こうから滝の落ちる音が聞こえるだけでした。


この後の天候を考えると、仕方ないことだったかなと… (T.T)




鉱泉を沸かしているらしいので、低温泉ということになるのかな…




9時半ころにサイトに戻り、就寝ですが… 





この後で苦行の時間が待っているとは… 









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鍋が旨いキャンプの季節が到来しつつあります







さがざわキャンプ場での夕食、メインディッシュは2つあります(笑)






豆乳ごま鍋。一人鍋ですが、フィッシュ・アンド・チップスを食べた後だし、これでちょうど良い感じ。





DUG焚火缶に中味とスープの素を入れ… 








水200CCを目分量で入れて、焚火にかけます。








バーナーシートは鍋敷きにもなります。





リコさんちのテーブル天板を傷めずに済むし。





多少はこぼしても大丈夫 ♪






決して寒い日ではなかったんですが、確実に鍋が旨い季節になっていることを実感。





キャンプでは不足しがちな野菜が摂れるのも、嬉しいです。





フォーク握ってるのに手で食べてるし…(^_^;







さて、時刻は午後8時過ぎ。





さがざわキャンプ場、素敵な家族風呂があるんですが、チェックイン時の予約で9時からの時間枠しか取れませんでした。





まだ1時間も余裕がありますが、今回は花火を買うのを忘れてしまった… (^_^;






時間を潰すのに、お子たちと焚火して… 







もうひとつ、パパは実験を行います。





前々から考えていたことですが、アルコールでもこのランタン、点灯するんじゃないかなと… 





FREELIGHT。この時点ではジッポオイルで点灯してますが、あと10分程度で燃料切れになるはず。






で、やってみると… 





続きます (^_^;







プリムスのバーナーシート。これ一枚あると、いろいろ使えますよ♪ 





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男子とのキャンプは胃袋を掴んでおくのも大事です





台風が近づき、蒸し暑さが復活したこの日は… 







森林香と、北海道で求めてきたこれが活躍しました。





ニングルテラスの森の鍛冶屋で求めた、鍛鉄の直差し蚊取り線香立て





台風前夜、案の定この晩は羽アリの飛翔量が凄まじくて、ランタンには羽アリが舞いましたが、テーブルにはあまり寄って来なかった気がします。







夕餉を見通し、焚火を熾して、木炭も投入します。





この煙も、虫除けになりますしね。






静かなキャンプ場に響くエクゾーストノイズに気付き、カメラを向けると… 





管理人さんの軽トラが、敷地内の急勾配を疾走してます。




さがざわキャンプ場の経営は老夫婦のオーナーさん。



軽トラに乗るのは旦那さんで、口数は多くはありませんが、利用者の立場でいろいろと行動されている感じ。


この晩と明朝に、ウチもお世話になることになります。







ランタンを灯したのは、午後6時半前。





日暮れが早くなったよなぁ… 





焚火台には木炭も投入しておいたので、火保ちは良いです。





そろそろお子たちもお腹が減ったと言い出したので、晩メシです。




ダイエー津久井店で求めてあった、これを作ります。 





冷食のフィッシュアンドチップス。バーベキューソース付きというのはアメリカンということかな… 





冷凍食品だけど、グリルでも作れるらしい。





フライパンでも作れると見たので、コレ買いました。






プリムスのライテックフライパンに、油を垂らして加熱します。 








フィッシュとポテトを投入。






先にフィッシュを上げてから、これでポテトに塩味を付けます。





イタリア旅行時に求めてあった精製塩。レポでは初登場ですが、キャンプ時の塩は正月以来これを使ってました。








付属のバーベキューソースを散らして、完成♪ 





お子たちにも好評。あっという間に無くなりました。





もちろん、これだけじゃ足りるワケがありません。


親として、お子たちの舌が好む味付けの傾向と、胃袋の許容量は把握していますから… 





ソロキャンの時にもお世話になってる一人鍋。これ食わせりゃ満足してくれるでしょうか… (^_^; 


続きます。












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ファウデとノルディスクの相性はなかなか♪








天気予報に不安要素が無ければ、さがざわキャンプ場でもジルコン15を張りたかったんですが、


乾燥状態ですら20キロのコットンテントが大雨で水分を含んだら、撤収時にも取り回せないかなと諦めました。



で、 





ファウデ・ファーリット3に、ノルディスクのテントウイングをオガワ張り♪ 





同じような濃緑色系。





相性は良いようです。ノルディスク・テントウイング、ファウデの前室として使えます。






ちなみに接続部分はストリームトレイルのハングアップクリップを使ってます。蓄光タイプも出たみたいですね。





そしてインナーテントの中の敷物に、これも投入。





エルパソ・サドルブランケット。まるで計ったように、ファーリット3のインナーにぴったりと敷き詰められます。






リビングスペースはこんな感じ。








さがざわキャンプ場の水場の流しと蛇口のクリアランスは、イグルーの5ガロンジャグの高さより小さかった。マイホースを持ってきて正解でした。







もうすぐ夕方5時。





設営を終えたので、やっとビールにありつけます。






そして今回も懲りずに、アレを仕込むことに。








お子たちも癖になってる、エダマメの浅漬け。





今回は、どれくらいの漬け時間で食べられるかを検証してみました。



仕込んでフタした時点での時刻は、Exif情報では午後4時58分。





15分ほどして… 








末子がエダマメの存在に気付きました。この時点で午後5時13分。





ストアウェイポットのヒンジを自分で開けられるようになっていたとは、気付かず… 








お♪ という表情 (^。^) 






大丈夫みたい。どうやら常温の浅漬けの素を注ぎ入れることで、解凍と漬け込みが同時進行するってことらしい。



気温にもよるんでしょうが、夏場なら15分ほどで美味しく食べられる状態になるようです。






ところでこの時点で、台風が関東東海直撃コースに乗っかって来てるはずなんですが、






空模様はまだ大丈夫そう。






灯りの支度を始める前にこれです。秋めいてきたけど、まだ晩夏と言っても差し支えないでしょうし、


嵐の前の蒸し暑い晩になりそうだし。









 


エダマメの冷凍は1パッケージがだいたい300~500グラム。500mlの浅漬けの素を注ぐとなると、ストアウェイポットは1.1リッターのモノがぴったりです。







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民家の軒先を通らないと辿り着けないキャンプ場





山梨県上野原市の県道67号線を入った山の中に、そのキャンプ場はあります。 






道志みちからここへ行こうとすると、途中にAU圏外エリアがあるため、スマホやiPhoneのナビアプリが途切れますけど、ほぼ一本道なので問題なし。






67号線を走るといくつか看板があるので、よく見ていれば迷いません。





この看板を入ると… 






さがざわキャンプ場、隠れた名所なのか、Web上に情報があまり多くないのですが、


キャンプレポとしてヒットするページに共通するのが、
民家の軒先を通って入口まで行くというもの。



ホントかよ? と思ってましたが… 





ホントです。まさしく民家の軒先以外の何ものでもなし(驚)





通ってもいいのかなという迷いそうなところを通ります (^_^;


このキャンプ場を利用する時は、接触事故など起こさないように、気を付けたいものです。






ま、軒先を通るのは、キャンプ場への山道の最初のところだけなんですけどね。





県道から600メートル、上の画のような、車同士はおろか、車とバイクのすれ違いも難しいような山道を上り、






受付を済ませたらここへ。





さがざわキャンプ場のオートサイト。





三段のひな壇構造になってます。





これ、いちばんプライバシーが確保されやすい構造。


視線というのは水平方向以外からは入りにくいもの。これ見てこのキャンプ場はアタリと思いました (^。^)






ウチは中段サイトということです。しかしこのことが深夜になって、意外なカタチで、とんでもない事態を引き起こします。






地面は土。





土サイトというのは久しぶり。7月の椿キャンプ場以来です。






…で、この幕体も久しぶり。





ファウデ ファーリット3。苫小牧アルテンで、初張りして以来の登場。






アルテンの初張りの時は、東日本縦断のロングドライブで疲弊しており、張り方を工夫することも出来なかったんですが、






ホントは初張りの時からやりたかった、このタープとの組み合わせを試します。









これシルナイロン製の高いほうしか、既に入手できなくなってるみたいです。デフォルトのウイングタープもファウデっぽくて良いんだけどなぁ…。







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台風キャンプで出会ったのコスパの良いキャンプ場




台風の影響か、妙に蒸し暑い、9月14日。






ホントなら中央道で行くほうが近い場所へ、出撃です。






連休で高速は渋滞しまくりなので、その余波で混みまくりの下道を、ウロウロしながら移動して…







北海道キャンプ前に車内に設えたDVDプレイヤーで、お子たちが凌げるように、





こんなモノも求めました (^^;;







ウルヴァリン。中古で980円♪ 








ダイエー津久井店で買い出しを済ませて…










道志みちに入りますが、






今回は道志のキャンプ場ではありません。道志みち(413号線)でなく、牧野方面へハンドルを切ります。







途中、こんな狭い道にドキドキしながら…







やっと見つけました。






目的地です。









さがざわキャンプ場。上野原市にある、鄙びたキャンプ場です。




しかし歴史が積み上げてきた、快適さも存分に味わってます。







夜中とか夜明けとか、何だかなぁな事態もありましたが、コスパ的には、なかなかの場所を見つけてしまった感じがします。




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