キャンプ場の会員メンバーになるべきかどうか・支払いに大きな差が出るケースもあります♪

5月初旬だからこそ活きた道具があります。




きっとこれらの落とし物は、

ここに1ヶ月早く訪れていれば真逆の意味で目を楽しませてくれたものです。




レストリブレさんの植栽は程よい高さの枝振りの桜が多く、

キャンプ場の冬季休業期間明け頃に訪れていれば、

さぞや盛大な花見キャンプを楽しめたのでしょうが、

今は桜花は青葉に変わるべく、散る一方でした。




テンティピの内側から何度も叩き、重力を頼りに桜の不捻種子を落としましたが、

それでは追いつかず… 



面倒だけどこのまま収容しようかと諦めかけた時、

これの存在を思い出します。


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イケアで求めてあったミニほうきです。

幕体をたたむ途中で使ってみたら、設営状態の内側から叩くより、

思い通りに桜の落とし物を取り除くことができました。





掃き掃除ができる道具は車載しておいた方が良いと思います。車内の掃除にも使えますし、

本気な大きさのほうきでなくても手数をかけることで効果は得られます。100均で求めることもできますしね。




こちらのキャンプ場のアウト定刻は11時なのですが、

桜の落とし物に手間取っているうち、

時間がかかってしまい… 





何とか荷物積み込みの目処が見えた段階で、

すでに11時近い時刻になってしまった…(^^ゞ 




「申し訳ないのですが、定刻までの撤収には遅れそうです」 と、

予め管理者様には伝えてあり、了承をいただいておりました。




車載完了間近になるとワタシの手間でしか荷物を積み込めず、

ママさんにはキャンプ代の支払いを済ませるため、

レストリブレ母屋の受付に行ってもらいます。


そして撤収完了した直後に、

ママさんから手渡された領収書です。




なんと末子の分をサービスいただいてしまった。

前にこちらに伺った際、メンバーカードをいただいておりましたが、

それを提示することで受けられる特典でした。

しかしこんな大サービスをいただけるとは思ってもいなかったので、

思わず母屋への階段を駆け上り、管理者様にお礼を伝えましたが、

さらりとした物腰で爽やかに応えていただきました。




レストリブレさん、道志でキャンプするにも釣り泊で利用するにしても居心地の良い宿泊地です。

いつの日かまた伺うことになるでしょう。



その後、道志みちを相模原方面へ進みますが、

GW最終日の気温は道志のような高地でも上がり過ぎです。

子どもたちが熱感を訴え始めました。




確かに車外温度は24度に上がってます。




今年初。エアコンのスイッチを入れざるを得ない事態になりました。


で、撤収完了が正午近かったので、

当然復路途中で昼食の時間になります。




私的にはこちらに寄りたかったのですが、

子どもたちが野菜を食べていないとのママさんの進言で却下となり… 


兼ねてから気になっていたこちら… 




まいどおおきに食堂。

ここに行こうかと伝えたら、家族も気になっていた場所らしい。

全員の賛同をもって暖簾をくぐることになりました。




基本セルフサービスで、食べたいオカズを自分で選んでトレイ載せる社食スタイルです。

ですがキャンプ中よりも野菜を摂ろうと思えば摂れると思います。




下は悪例ということで… 




スンマセン。タルタルソース好きなので、鶏唐とかアジフライとか、

山盛りでかけてしまいました…(^^ゞ 




まいどおおきに食堂・店舗検索


キャンプから日常生活に戻る過渡で、

美味しい米飯が恋しくなったら寄ってみるのもアリかと思います。









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ローベンスウイングかケルティノアズか ~ ホントに使えるウイングタープの話



久しぶりに家族でキャンプできた3日間はあっという間に過ぎてしまい、

もう撤収を始めないとならない時刻。




幕内に置いていた暖房器具やランタンをウェスで外に出して拭いたり、

小道具をサックに収納してコンテナに入れたりして、

次々と収容作業を進めていきます。




薪ストや周辺器具も一応持ってきてあったのですが、

今回は使いませんでした。

今年の冬から春にかけては暖かかったということです。

次にちびストーブを使うのは秋口以降になるのかもしれません。


撤収を終える前に、撮っておきたかった道具があります。




これは2日前 設営直後の状態。

ウイング型タープであるケルティ・ノアズ16ft.の横をたくし上げ、

ヘキサタープのようにして設営してました。

100平米以上の広いサイトでしたが、テンティピもノアズもとにかくデカイのですが、

お隣りさんとのクリアランスを確保するためには、ノアズの方を一部折りたたむなりして、

テンティピとの物理的干渉を回避する必要がありました。



ケルティ ノアズを通常に張ると、上から見た場合は下のようになります。




ケルティ ノアズタープには黒いコードループが至るところにあります。

初日は深く考えず、

とにかくテンティピという巨大な円錐体に干渉せず、

日陰を作ろうと考えて設営しておりました。




お隣りサイトには小さいお子さんもいらしたので、

ペグやらコードはなるべく境界線から遠ざけた方が良いことは明白でしたが、

どうやってもノアズ設営は試行錯誤しているうちに、

上のようにたくし上げるしかないと考え、そうしたのです。



が… 




レストリブレ滞在2日目の午後、空模様が怪しくなったことで、

もう一手、工夫を施しました。




ノアズのループに繋ぐコードの一点を、より末端側にひとつずらして結束し、

余った幕体を巻いてクリップで結束。




結果としては雨はほとんど降らなかったので、

徒労ということになりますが… 






あてがわれたサイト面積に対し、手持ちの幕体が大きかった場合、

気持ち良く快適に設営して過ごすには、こんな工夫も必要と思います。



コードループが潤沢にある、つまり懐が深いと言えそうなタープは、

我が家が使っているモノの他にもすぐに探せます。



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すぐに思いつくのはパーゴワークスのニンジャタープ。


そしてこっちもありますね。


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こっちも良さそうかなと思いきや、

ニンジャタープもDDタープもソロかペア向けのサイズです。





ある程度大きめのワンポールテントで家族や知り合いとキャンプして、

雨対策に不安の無いウイングタープを持っていくのなら… 





やっぱりケルティ ノアズがいちばんコスパは高いと思います。




なお機能性重視で出費を厭わないのであれば… 




ローベンスのラインナップに、

ポリコットン製でコードループがたくさんあるスクエアタープを探すことができます。





なおタープ単体ではウイング形状を変容させることはできません。

ハングアップのようなクリップは複数以上必要ですのであしからず。



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クーラーボックスの保冷剤にもなる最強便利な食材とは?


昨夜はニジマスの岩塩焼きを調理した、

コールマンのスーパースチールエンボスプレートです。




今朝はスノーピーク焚火台にグリルネット載せた上のこれで、

朝メシを作ります。





火が当たるスーパースチールエンボスプレートの中央部分は高温になり、

端の部分はやや低温。この温度差を使い分けることで、

火力調整も可能です。が… 




調理をお姉ちゃんにまかせたら、

そんなことをまったく考えずにハムエッグを焼き初めてしまった…(^^ゞ 





ま、良いでしょう…(笑) 


今までキャンプで目玉焼きなどを作る時は、

プリムスのライテックフライパンかスキレットを使ってましたが、

スーパースチールエンボスプレートなら一気に6つものハムエッグを加熱調理することが可能です。

これ買って正解でした。



そしてドラゴンフライとDUG焚火缶で作っていたのは… 





枝豆ご飯。




炊飯は米単独で行い、蒸らし終わった後に枝豆を投入したものですが、

これが旨かった。





ハムエッグの横にも房のままの枝豆があります。

実はこれ冷凍食品なのですが、枝豆の冷凍パックって、

キャンプ中にクーラーボックス内で保冷剤代わりになるし、

解けた後は食べられるし、とにかく非常に優秀なキャンプ食材なのです。



炊き立てご飯に混ぜるだけではありません。




最近は作ってませんが、かつての我が家の夏キャンプではテッパンだった、

こんなレシピもあります。枝豆の浅漬けです。




この時はまだ冷凍状態の枝豆を使っていますが、

解凍状態でも問題ありません。容器に空けた枝豆の上から浅漬けの素を注ぎ、

30分くらい待つだけです。




子どものおやつにもなるしビールのお供にも最高だし。

久しぶりに食べたくなってきた…。今夏はまた作ることになると思います。





市販品として西海食品から販売されているものもあるのですが、

最近は店頭で見ることが少なくなってしまった。こちらの方が浅漬けの素で自作する場合より、

味わいは優しい感じです。




話を朝メシに戻します。




スープも忘れちゃいません。

これキャンベルのミネストローネですが、

日本でフツーに流通している濃縮タイプではなくて… 





ホームスタイルと呼ばれる米国産のもの。こちらは527グラム 3人分の容量があり、

水で希釈せずストレートのまま加熱するだけなのでよりキャンプ向け。




ハムエッグとミネストローネなので主食はパンにしたいところですが、

枝豆が余ってしまうのでご飯になった次第…(^^ゞ 




浅漬けはだだ茶豆で作っても美味しいですよ。



「いただきまーす」





と家族が箸を付け始めたところで、

やっと中学生が起きてきました。




思春期はいくら寝ても寝足りないらしい。自宅でもいちばん遅く起きるのは彼だったりします。








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モノが・・・なだけにテッパンなアイテムになりそうな予感

今回の更新の本題に入る前に、

タープの取り回しについて、前回触れた仕様から、

さらに変更を加えました。




やはりループの多いウイングタープは張り方のバリエーションが豊富だと思い知ったのですが、

詳しくは後日の更新で触れることにします。



さて早朝のレストリブレの母屋前にある自販機で、

温かい飲み物が欲しくなった背景ですが… 




現在時刻は5時25分。

そして気温は… 




11度しかありません。

道志下善之木に所在する標高750メーターのキャンプ場ですから、

夜明け前はもっと寒かったでしょう。おそらく二桁を切っていたのではないかと思います。



平地の日中の暑さやGW前半の近所でのソロ泊時の実感から、

薪ストの使用は見送っていたのですが、

アルパカストーブを持参したのはやっぱり正解でした。




ACサイトで夜間はホッカペも併用しても暑くなく、ちょうど良い感じだったし、

むしろ快適さを感じたくらい。

いや、もしこれらの暖房装備がなかったとしたら、

我が家の女性陣からは間違いなく 「 寒い~ (--#) 」 とブーイングが上がっていたことでしょう。




5月連休前後、例えば道志の森あたりで子連れでキャンプするなら、

やっぱり暖房装備は無いよりはあった方が安心ですね。



しかしソロで荷物を軽減したかったり、気持ちいい外気の清冽さにまみれていたかったりするなら、

こうする他ありません。




冷たい缶コーヒーを啜りつつ、焚火で暖を取りましたが、

例の棟梁の薪のおかげです。

着火性が良いのでモイスチャーメーターで調べたら、水分含有率は11パーセントと合格点。




11パーの含水率の針葉樹薪なら、あっという間に火が点いてくれます。

寒さを感じてからほどなくして火勢が付いてくれるので、すぐに暖まることができました。




7時を過ぎると家族も起き出してきたので、

朝メシの支度を始めます。




昨夜とは用途が違いまして、ドラゴンフライをウインドスクリーンで覆っているのは、

本来の目的です。防風のためということ。


そしてこれ。

この鉄板、本来はツーバーナー上にはめ込んで使うモノなのですが… 




焚火でもオケーでした。




スノーピーク焚火台との相性も良くて、

グリルネット上に置くとものすごく安定します。

両社の製品とも、工作精度がいいのでしょうね。






今後の我が家のキャンプでは間違いなくテッパンなアイテムになるでしょう。モノが鉄板なだけに…。







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晴れキャンプ中なのに雨を待ち望んでいた理由



いよいよGWも最終日。

5月7日の朝になってしまいました。




目覚めたのは朝5時過ぎ。

薄雲はありますが、頭上はすっきりとした青空です。


今回のキャンプでは雨に降られなかったのですが、

正直なところ、2泊のうち1泊目あたりで降ってくれたらなぁと思っておりました。

レストリブレさんを過去に利用した3回のトリオキャンプで、2回は雨が絡んだキャンプだったし…。




なぜ雨を待ち望んでいたかという理由は上の画像にあります。


今回の家族キャンプ前、最後にテンティピを設営したのは、

3月の埼玉県入間郡越生町にあるゆうパークおごせ… 




だったのですがあの時のサイトは… 


そう、まるで学校のグラウンドのような固い土に砂が敷かれたサイトでした。






おかげでテンティピを撤収する際、かなりの砂を巻き込んでしまいましたから…。


↓これは今回キャンプの画像。




幕体に朝日が当たっている裏側から撮ると、

いまだに生地に残る砂ぼこりが影となって写るくらい。

かなりの砂汚れが付着したままになっています。




こんな経験もありましたしね。

3年前のGWキャンプでのことです。 




ふもとっぱらは撤収日が暴風雨だった。




ジルコンの横っ面がへこむくらいの強風に乗っかった豪雨です。

今これだけの暴風雨に見舞われたとしても、

昨年末ニクワックスのコットンプルーフでシーム処理したばかりですから、

雨漏りはしないでしょうし、むしろ越生撤収時の砂汚れをきれいに洗い流せたことでしょう。





…思惑通りには行かないものですが、

家族キャンプが晴れたまま終わるなら、それはそれで良しとしましょう… (^^ゞ 



ところでこちら、レストリブレはオートサイトであり、

本来なら車をテントに横付けできるのですが… 




いちばん広い1番サイトを宛っていただいたのですが角のサイトです。

両隣に設営された方がいたので、デリカはサイト真後ろの駐車場に停めております。



起きてすぐに喉の渇きを憶えたので… 




飲み物を求めにレストリブレの母屋へ向かうことに。





あ、もちろん朝の5時過ぎですから、

母屋であるホテルは入れませんが… 





入口横には自販機が設置されています。



アルコールの取り扱いはありませんが… 





価格設定は街中の自販機と同じ通常価格。

観光地仕様ではありません。良心的な設定でした。




しかしホットドリンクの設定はなし。実を言うとこの時は温かい飲み物が欲しかった…。

やはり高地である道志上の朝は、GWでも寒かったのです。





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女子焚火のススメ・やんちゃな子どもは早く寝かし付けてでも楽しむべし



炙り系の晩メシが終わり、

ママさんたちがあの素敵な檜の家族風呂から出てきたら、

もう20時近くになってます。




現在時刻での気温は19度。

末子もこんな軽装です。彼は久しぶりにママがキャンプに同道してくれたことが、

嬉しくて仕方ないらしい。




ですがこの軽装のまま寝入らせてしまっては、

連休明けに風邪を引かせてしまう可能性があります。




転ばぬ先の杖の就寝中用の暖房熱源です。

テンティピ内部にはアルパカストーブを点けておきました。

この日の道志は朝方には一桁台の気温に下がる予報が出てましたからね。




予報では気温は下がるものの、降雨はないとのことで、

空模様も月に薄い雲がかかる程度まで回復しています。


雨の心配がなくなったことですし、

おかじまで求めておいた久しぶりの地酒をいただきます。




旧甲州街道で300年続いている地元銘醸の七賢です。





山梨は米処と言えないかもしれませんが、

銘水を探すにはさほどの労苦を纏わない土地と言えます。




つまり美味しい部類の日本酒だったということです。





気持ちいい酔いに身を任せつつ、

末子の花火遊びに付き合います。




末子は久しぶりにキャンプに同道した姉とも一緒に、

花火したかったようですが… 





当のお姉ちゃん、完全無視だし…(笑) 




やんちゃ盛りの3年生に、ふだんはお姉ちゃんも関わってくれるのですが、

さすがに今は忙しい高校生。

大型連休の今は、やんちゃるもんちゃな男児への関わりもオフラインらしい…(^^ゞ




花火が終わると小学3年生は電池切れで、

テンティピの中でシュラフにくるまらせました。




末子が寝落ちしたら、

再び女子焚火を始めたようですが、

ワタシの体内バッテリーもそろそろ一桁台に突入したことに気付きます。




GWの家族キャンプ2日目の夜の火の管理は女性陣に任せて、

先に休むことにしましたが、この後もママさんとお姉ちゃんで焚火を囲みつつ、

楽しい時間を過ごせたようです。






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塩と鉄板にこだわるとキャンプ料理の質は劇変する

画像ではまだ明るく写りますが、

時刻は18時半。まもなく日没の時間をむかえます。





夜の闇に備えてランタンを予熱し… 





点灯させておきます。






さて、先日お姉ちゃんの卒業と高校合格を祝う家族旅行で訪れた、

笛吹市芦川集落にある古民家宿・LOOFでは、

たいへん美味しい食事をいただくことができました。




特に目からウロコ状態だったのが、

この調味料を使うこと。




岩塩です。


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ロゴスからも手頃な価格でこんな製品が販売されていますね。


LOOFでは囲炉裏でニジマスの塩焼きも具されましたが、

やはり岩塩が振られており、これまで食べたものとはまるで別の魚ではないかと疑いたくなるくらい、

美味しい味わいを楽しむことができたのです。




で、すげのレジャーさんでゲットしたニジマスです。


できれば古民家宿LOOFで使われていたような、かたまり状を摺り下ろすタイプの岩塩が欲しかったのですが、

都留市の品揃えが豊富なスーパーでもそれは取り扱いが無く、

やむを得ずに、こちらを求めました。




アルペンザルツ。




こちらはドイツ製だそう。

なぜか我が家の食材コンテナには、ヨーロッパ産の塩ばかりが入っていることになります。



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岩塩を振ることで美味しさが増すことは共通認識していたのですが、

この後の調理方法について、ママさんとワタシとで意見が分かれてしまいました。




ママさんは 「ニジマスを絶対に炭火で炙りたい! 」 と言いましたが、

ワタシは過去の経験則から、焼き網で炭火を使って焼くと、

必ず皮がボロボロに剥がれて焦げ付く記憶があったので、

あの期待のニューアイテムを使った方が良さそうだと考えた次第。


緊急の家族会議の結果…




ニジマスは6尾もあります。どうやらすげのレジャーさんの大盤振る舞いに救われたらしい (笑) 


2尾はワタシが焼き、残りはママさんが炭火で炙ることにしました。



ワタシのほうの熱源はドラゴンフライ。







こちらのニジマスはあの期待のニューアイテムが、

いよいよ登場。




スーパースチールエンボスプレート上にオリーブオイルを垂らし、

アルペンザルツを振ったニジマスを焼き始めます。




ちなみにウインドスクリーンを立てているのは防風用途ではなく、

燃料タンク鉄板からの輻射熱が届かないようにするためのもの。


やはり狙い通り。こちらの焼き方ではニジマスの皮はほとんど剥がれません。




さすがのエンボス加工。



そしていただいてみると… 




LOOFで食べたのより美味しい。岩塩も効いてますが、

淡泊なニジマスをオリーブオイルで焼いたのは正解だったようです。









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思春期の子ども達がいても配慮してくれるキャンプ場


標高1000メーターを超す道坂トンネル付近は、

霧が出ていましたが、都留市街は晴れていたので、

雲があるのは高い場所だけと思っていたらそうではなく、

道志に戻ってみて初めて、

下界?も曇り空に覆われていたことを知りました。




しかしレストリブレに戻っても雨は降らず。

何とか空模様は回復しつつある感じです。





この状況なら焚火もOKでしょう。




いやしかしこの薪、良く燃えます。

道志村神新地で販売されていることはお伝えしましたが、

売り主の方のお名前は分からずです。

どうやら大工を生業とされているご様子でしたので、

棟梁の薪とでも呼ぶことにしましょうか。


ところでこの棟梁の薪を焼き網の上下で燃やしているのには、

きちんとした訳がありまして… 




前夜の炙りモノで残った脂を焼き切る意味で、

薪でサンドイッチして焚火してます。

これやっておけば、今夜の炙りはスッキリきれいな網で焼くことが適うでしょう。



さて2日目のレストリブレのお風呂は、

インの際に管理者様が予告した通りになりました。




我が家は思春期の姉兄がいることを説明すると、

itchann家は二部構成で良いとしていただくという厚遇をいただいてしまった…。

ご配慮に感謝いたします。





まずは末子と先行して風呂へ。





ホテルの館内インフォメーション。

花の名前が部屋名としてあしらわれているようです。


そして浴室へ。




以前こちらに伺った際の入浴はいずれも石造りの浴槽のある大浴場でしたが、

今回は初めてこちらの風呂を使わせて頂きます。





おー、檜風呂です ♪ 





レストリブレのお風呂はやはりレベルが高い。





眺望もなかなかです。





雲がかかっていなければ、鳥之胸山を頂まで見渡せたことでしょう。




やはりこちらの風呂は道志でキャンプする場合、

ナンバーワンと言って良いレベルの高さ。気持ちいい時間を味わえました。



サイトに戻ると焚火はお姉ちゃんが管理してくれており… 




彼女は今回のキャンプで焚火の楽しさに目覚めたらしいです。


末子がマシュマロを焼き始めました。




ちょっと焦げてる気が…(^^ゞ 



さてさて… いよいよすげのレジャーさんで釣り上げたり掴み取ったりサービスしていただいたりした、

ニジマスを調理します。が… 




元もとニジマスは特に風味も強くなくて淡泊な味わいですが、

先日泊まったあの場所で、とっておきの調理方法を教わったばかりです。




その調理方法とは至極簡単なものなのですが… 続きますね。






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安くて良い焚火薪が欲しくば棟梁の元を訪ねるべし?


レストリブレでのGWキャンプ2日目の買い出しの帰りに、

こちらにも立ち寄ります。




道の駅どうしです。

レストリブレとは1キロも離れていないので、

その気になれば歩いて行き来することも可能な位置関係にあります。





行ってみて気付くのは、やはり今が大型連休中であること。




道志村でも最も人が集まる場所です。

四輪二輪で訪れた方々でかなりの混雑。





ここで分厚い雲が垂れ込めてきて、

ほんの少しだけ霧雨が降りました。

本当にほんの少しだけでしたでしたので、今回キャンプは降られなかったことにしておきます。



その混みまくりな道の駅に立ち寄った理由はふたつあります。




ママさんとお姉ちゃんが知り合いへのお土産を買いたいということと、

燃料の補給。



そう、薪です。

先日の古民家グランピングの帰路に立ち寄った時に、

道の駅どうしで薪の取り扱いが始まったことを知ったばかりですから。




混雑してましたが在庫は残ってます。


しかし… 

ちょっと高いかなぁ… (^^ゞ 




杉と檜で300円以上とは…。


先々月末は広葉樹薪が置いてあったのですが、

今回は針葉樹の薪、つまり薪ストでなく焚火用途に売られている薪ということでしょう。



ちなみに木炭も売られてましたが… 






こちらもややお高め。なお炭は事前に求めてあったので必要ありません。


実はここからそう遠くない場所で、

薪屋さん、というよりは地元の大工さんのお宅で、

良質な薪を頒布いただける場所があることを知っておりまして、

久しぶりに伺ったところ、ひと束250円の檜薪を頒布いただくことができました。




場所は元ヤマザキデイリー道志中央店、

現在はハッピードリンクショップがある場所の通りの対面。


地名で言えば中新地ですが、棟梁宅の壁にはとっても目立つ 「フィールド(株)」 という看板があります。


対面販売のみなので日中しか求めることはできませんが、

ご主人の話では「良い薪だよ~!!」と太鼓判を推してくださいました。



食材と飲み物とお土産、そして薪を求めてレストリブレに戻ります。




やっぱりガラガラですが、この日から新しく見えたお客さんが2組、

すでに設営を終えられていました。






どちらが今日から設営されたのかは面倒なので割愛しますが、

我が家の右隣、緑のテントと奥のSPのテントの方々です。




実はこのブログをご覧になり、レストリブレに来られたとのことで、

丁寧な挨拶をいただきました。

そういう話を伺うと本当に嬉しいです。ありがとうございました (^.^) 


浮かれ気分で開栓します。




山梨に乾杯♪ 






そして求めてきたばかりの檜薪を鉈で割き… 





ご主人の太鼓判は間違ってませんでした。




こりゃ確かに良い薪だ!

またお世話になることもありそうです。






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道志キャンプで釣りを楽しみ買い出しもできるモデルコースとは?

2年前のGW、道志に来た時のことを、

子どもたちは憶えていたようです。




今年も釣りがしたいとのことでしたが、

その時に行ったのは道志川渓流フィッシングセンター。

我々のスキルが足らなかったようで2尾しか釣れず… 




釣場の管理者様の温情で6尾を追加していただき、

何とか晩メシのおかずをゲットできました。



今回も道志川渓流フィッシングセンターに伺っても良かったのです。




レストリブレからは2キロ半で到着しますから。

しかし2日目の晩メシ食材の買い出し用途もあったため、

道坂峠を越え都留市に向かうことにしました。


まずはこちらで釣りを楽しみます。




すげのレジャーさん。

道志みちを釜之前付近のT字路で県道24号線に折れたのち、

道坂峠、道坂トンネルを抜け、

しばらく峠道を下ったところにあります。




こちらの釣り堀、手前の池がニジマスで、

奥の池がヤマメとイワナの釣り堀。

フライ・ルアー・エサ釣りのどれも可能ですが、

我が家はレンタルの竿(200円)を借りて、えさ(イクラ200円)を買い、

ニジマス釣りにチャレンジしました。




制限時間は2時間(1300円)。その料金内で5匹まで釣り上げることが可能です。

が… 




もう少し早く訪れるべきだったかもしれません。




うーん… 今回も釣れないなぁ…(^^ゞ 





と思っていたところで、

お兄ちゃんがニジマスを釣り上げました♪ 




ボかしてますが今回のキャンプでいちばんの笑顔だった。




末子が羨ましそうにバケツの中を眺めてますが… 

結局彼には釣果は無し。






2年前のGWは釣果を上げたお姉ちゃんも今回はボウズ。





こちらにはつかみ取り池もあり、

ニジマスなら1尾250円(3尾から)で放流してもらえます。




結局釣果はお兄ちゃんの1尾だけで、

3尾をつかみ取りで子どもたちが掴まえましたが、

それでも家族5人には1尾足りません。




しかしここでも管理者様の温情で、

2尾オマケしていただき、結局6尾のニジマスをゲットできました。


なおすげのレジャーさんではバーベキューやキャンプを楽しむこともできます。

バーベキューは道具セットが800円、炭が一箱1,000円、薪は一輪300円。

キャンプは大人700円、子ども500円、テント一張の区画料が700円で、

駐車代は無料とかなり良心的な価格設定。

キャンプ場は撮れませんでしたが土サイトで設備は必要最低限という印象です。






釣りを楽しんだ後は都留市街で買い出しへ。





過去にも道志で2泊以上の家族キャンプをした際に、

都留市街で中日の食材買い出しをしたことがありますが、

こちらのスーパーには初めて伺いました。




おかじま都留食品館

店内を撮ることはしませんでしたが、こちらのスーパー、

品揃えがとにかく豊富。ニジマスを美味しく調理するのに必要を感じていたある食材も難なくゲットできましたが、

ビックリしたのが総菜コーナーの充実ぶりと値段の安さです。




総菜の充実ぶりはどうやらこちらの立地に関係しているらしい。

都留文化大学が近くにあるため、学生の利用が多いようで、

ボリュームのある弁当を求めにレジに並ぶ学生の姿も見かけました。




広いイートインコーナーもあるため、我が家もここで昼食を済ませてしまったくらい。





そのイートインコーナーにはwifiもあり。

長居してしまいそうな居心地の良さ。





ちなみに道志のレストリブレまで戻るには19キロで約20分。

道志みち沿いで2泊以上キャンプする場合、

おかじまさんの品揃えは心強い存在と言えそうです。







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来年の花見キャンプ第一候補地、発見?



レストリブレ( RestRivuret )さんのキャンプサイトですが、

こちらはあの春の一大イベントを楽しめるキャンプ場としての要素も満たされていました。





頭上ではわずかに残った桜の花が咲いています。





すでに若葉の方が優勢ですが、もう半月早ければ、

お花見キャンプが楽しめたことでしょう。





こちらのキャンプサイト、冬季は営業していませんが、

今年は4月15日に営業を再開されてます。





この頭上の若葉の繁りをそのまま桜花に置き換えて考えれば、

春季再開時の週末には、見応えある花見が楽しめただろうと想像できます。




しかし… 

今は桜の木の下でキャンプするには、

最も樹の存在を煩わしく感じる頃合なのかもしれません。





少しでも風が吹くと、まるで雨が降ったかのように、

パラパラと音を立ててタープやテントの幕体を打ち落ちてくる物体があります。




桜花のガクやら、それらの残滓。





こちらの桜の樹種詳細は分かりませんが、

サクランボに成れなかったもので、不捻種子とも言うらしい。




この世で生を受けることが適わずに散った命の元たちです。




地面に落ちて腐って周りと同化しても、

いつか再びその要素の僅かな部分でも、再び綺麗な花に返り咲くんだよと心の中で言い聞かせてから、

掌を返して落としました。




さてこの日は5連休の後ろから数えて2日。

つまり今日明日で連休は終わりです。




我が家はあと1泊するのですが、他の方々は足早に撤収されていきます。


空はこんなにも晴れ渡っており、

サイトでのんびりするのも良いのですが… 




やっぱり勿体ないなぁという話になり、

2日目の食材や飲み物の買い出しと合わせて、

兼ねてから考えてあったある場所へ向かうことにしました。




10時半過ぎにはなんと半分以上のお客さんが撤収完了。




実はレストリブレにインする際、2日目の利用者が少ないので風呂は家族風呂になると聞いていたのですが、

ここまで少なくなるとは思ってませんでした。



…で、やってきたのはこちら。




道志みちからはずれ、都留市方面にあるここ、

家族で釣りを楽しむにはオススメです。詳細は次の更新で♪ 






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GWキャンプで10000mAhの格安ソーラーモバイルバッテリーを実地検証


今年のGWは連休後半の5月5~7日での家族キャンプ。

天気予報では3日間の道志滞在中、少なくとも一回は雨に降られる可能性があったのですが、

結果的には一滴の雨粒にも降られずに済みました。




レストリブレ滞在2日目の朝も素晴らしい晴れ模様。


実はこんな天候下で使うのに、

うってつけのガジェットを事前に求めてあります。




ソーラーモバイルバッテリー。

スペックはこんな感じです。




筐体裏面を右から左へ視線で辿ると、

バッテリー容量は10000mAhで、ソーラー発電能力は1.5Wと読みとれます。



この製品は楽天で求めましたがショップのHPにも同梱物にも詳しい説明はなく、

1.5Wという表記が何時間のスペックなのか等、詳細は不明なのですが、

ソーラー充電だけでなくPCやコンセントに繋いだアダプタからUSBケーブルでの充電も可能で、

自宅にてコンセントに繋ぎ満充電にして持ち込んでありました。




この後とりあえずiPhone7は100パーセントのフル充電ができ、

さらにiPad mini3 のフル充電も完了。

バッテリーとしての容量は10000mAhなので、これくらいの芸当は難なくこなしてくれたのです。 




しかしレストリブレではAC電源を使用していたので、

必要も感じませんでしたから、これ以上の実地検証はせず。




…というところで終わっても面白くないので、

キャンプ後の平日、晴れた日の車内ダッシュボードに放置してみて、

ソーラーパネルのみで満充電できるかを数日間、試してみたところ… 




一週間試してみたところ、太陽光だけでは満充電できないと分かりました。




きちんと計測する機器を持ち合わせていないので数値的なデータは示せないのですが、

青LEDのインジケーターがひとつしか点かない状態から2昼夜間、ダッシュボードに放置して、

やっとLEDが3つ点灯、つまり70~80パーセントまで充電できる感じです。


でも今これくらいの出費で買えて、

1泊くらいの無給電環境でもスマホとタブレットを1台ずつ満充電できてしまいますし、

このお値打ち価格だしね… (^.^)





ソーラーパネルの機能は補助的なものと考えた方が良いようですが、

太陽光で充電する機能がないモバイルバッテリーよりは遙かに使えると思います。



なお付属品はmicroUSBケーブルのみ。説明書も付属しません。




USBコネクタ部分にフタがなく露出しているので防水・防塵とは言い切れませんが、

同じショップのラインナップにはUSB部分にフタが付く上位機種もありました。




もっと調べてから買えば良かった…。フタありバージョンがあることに気付けば間違いなくこっちにしたのに。うーん残念…(T.T)



さてさて、せっかくの家族キャンプです。

手元のスマホばかりを見ていてはいけないと思い、

頭上を見上げてみて、あることに気付きました。




命の儚さ、畏敬の念を抱きました。






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直した筈が座れない椅子を持ってきてしまった話


4月中旬のソロキャンプの時に、

ポール接合部のネジ山が潰れてしまったあのチェアが、

あっけなく直ってしまったのです。




エーライト・マンティスチェアですね。





エーライトは同じような形状のヘリノックスよりポールが弱い印象がありますが、

残念ながらリペアパーツを販売したりはしていません。





正直ヘリノックスの方が座面が大きくて座り心地は良いし、

さらに言えばマンティスは軽すぎるので、風が吹けば簡単に飛ばされます。





か弱い椅子なのですが、初期ロットのイエローとホワイトのボーダーの座面生地は今は絶版で、

とにかくデザインが好みなのです。


ちょうど1年前の今頃にも壊れたことがあり、

その際、オークションでリペア目的に中古品を入手してあったので… 







4月のソロキャンプから帰宅した後、念のため自宅で、

その手持ちのリペアパーツを使って、接合部のパーツを交換してありました。




なのですが… 





うーん… やっちまった… (^^ゞ 




座面を支えるポールの根元接合部のネジ山が潰れていたので、

そのパーツを部品取り用の落札品と交換した際、良く確認せず、

ポールも部品取りの中から取り違えて組み付けてしまったということ。





座面を支えるポールの片方が明らかに長すぎです。

これ座面の背面部を支えるポールを、2本継ぎで取り付けた状態になってます。

大間違いです…(^^ゞ 




2本継ぎにしてしまったということは、もしかしたら1本だけにして繋ぎ直せば、

座面ポールと同じ長さになるかなと思いましたが… 




ダメでした。正しく取り付けられた座面ポールとは微妙に長さが違います。

リペアパーツは自宅に置いてきてしまったので、

今回はマンティスチェアは使用不能。




タープ下でごろ寝できるようボイジャーコットを広げてあったので、

何とか家族全員が座れる状況ではあったのですが、

余計な手間をかけてしまったようです。

うーん残念…(T.T)



メチャクチャ悔しいですが8時を過ぎて、

家族も起きてきたので朝食にします。




ソーセージを加熱して… 




定番のホットドッグ。ボイルしたキャベツも挟んであります。





いやしかし悔しい。悔しすぎます。




荷物削減のため椅子は家族人数分しか持参しておらず… 

ボイジャーコットがなければワタシは立ち食い状態で2泊3日を過ごすことになってました。

ほんとアホですね~(^^ゞ 




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潜在能力の高さは道志一番・高規格なBBQ場のあるキャンプ場

5月6日の朝5時20分。

すでに夜明けからだいぶん経った頃に目覚めました。




気持ちいい青空が広がり、一筋の飛行機雲を見つけて撮りましたが、

道志の上空は航空路線の通り道になっているような気がします。





晴れた道志村で空を見上げた場合、かなりの確率で飛行機雲を目にすることがありますが、

それについて調べようとは思いませんでした。





ここのところの日常生活、取り分け職場では、

元もと回転の悪い頭を強引に回し続けなければならない状況が続き、

すでに油が切れかけております。




現在休暇中ですから、出来るだけ余計なことは考えず、

とにかくのんびりしたかったのです。


そんな心持ちで訪れた、我が家とっておきのキャンプ場、

道志みち沿いでは貴重な総芝生 : フルグラスサイトを持つレストリブレさんでしたが、

やはり大型連休ですからね。




8サイト限定の贅沢な区割りで利用料も道志村標準からしたら安いとは言えないこちらですら、

ほぼ満員状態でした。


ワタシは平気だったものの、家族は不快な思いを味わったようです。

それはキャンプ場に否はなく、あくまで利用者固有のマナーによるものだったそうですが、

この時季には仕方のないことかもしれませんから… 




もしかしたらウチの家族、特に女性陣には、

レストリブレでは別の選択肢があったのかもしれません。





こちらは元もとホテルですし、キャンプ場はその付帯設備なのですが、

こんな豪奢なバーベキュー場が複数あるのです。




こちらはひとつめ。

ホテル母屋受付近くにあり、キャンプ場を見下ろせる立地。

こちらは現役で使用されている模様です。


そしてもうひとつ。




キャンプ場からやや遠いこちらのバーベキュー場には初めて訪れたのですが、

なんと個別の対面式な流しが設えられております。





さらにバーベキュー炉台の近くには、

ガス供給口まで備えられておりました。




こんな施設を山梨県で作られたというのは、けっこうスゴいことと思います。




キャンプ場で個別の流しが備え付けられているのは、

北海道の高規格なキャンプ場でしか見たことがありません。




ただしこちらのバーベキュー場、

現在も稼働中といった感じではありませんでした。

…なのですが、多少の手を入れれば、すぐに使えそうな印象ですし… 




その直近にモダンな宿泊施設が聳えています。




こちらの建物についてはインの際、オーナーさんにお話を伺っており、

2階建てのロッジ風な建屋はフロアごと、和室と洋室に分けられた宿泊室になっているそう。

どっちの階が和洋どっちだったかは失念してしまいましたが…(m_m) 




レストリブレさんの潜在能力の高さに驚きを憶えつつ、

散策から自サイトへ戻ります。




朝6時を回りましたがもう11度もあります。





サイトには強烈な朝日が差し込んできました。

過去の経験則から考えていた状況より、暑い思いをしそうな連休キャンプになるのかもしれません。






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BBQに最適な炭火の目安と意外に簡単な旨い焼きそばの作り方


iPhoneのカメラの機能はスゴイと思いました。

ポリコットン幕が強烈な照度のケロシンランタンにより、

幕内から照らされた時の美しいグラデーションと、

もうすぐ日没をむかえようとする微妙な明度の夕空の両方を捉えています。




ワタシの腕前ではデジイチでこの角度で、

こんな色合いの両者を撮ることは絶対に無理です。

こういう仕事をするのが最新のiPhoneに秘められた魅力なのでしょう。


しかしワタシのような拙い扱い手が操るデジイチであっても、

長女の頑張りを的確に捉えることができました。




もはやあの時の煮え切らない姿を留めません。

先日のGWソロで燃え切らずに、

炭壺に入れていったん自宅に持ち帰った杉薪はすでに完全燃焼中。




スノーピーク焚火台の炉内には木炭も突っ込んでおきました。


薪をきっちりと燃やして焚火が焚火として楽しめる状態になれば、

そこに着火しにくい木炭を突っ込んでも簡単に炭火が点きます。





この時点で気が付くと、もうすぐ20時でした。



炭火でBBQする際、火を熾したはいいけど、

なるべくなら煙たくない状態で、なおかついちばん美味しく炙れるなら、

どんなタイミングで焼き始めたら良いか、試行錯誤する方が増える時季と思います。



簡単なのです。




焚火に放り込んだ木炭から炎が上がらなくなった状態が頃合ですが、

もっと明確な目安としては、炭に完全に火が回り、

表面が白くなった時がベストなタイミングです。

今回の画像はボケてしまった。




もう少し白くなった方が良いと思いますが、

自前リソースではこれくらいまでの画像しか探せませんでした…(^^ゞ 




お姉ちゃんの頑張りで炭火も熾きましたから、

久々の炙りモノをスタートします。






往路の買い出しでスーパーで求めるしかなかった食材です。

できれば連休前に、チョリソとかオージービーフ等、とっておきの食材を取り寄せたかったのですが、

今回はそれをするだけの時間的余裕がありませんでした。




申し訳ないけど今回はこれでゴメンナサイです…(T.T) 




夏にはもう少し頑張れると思います。









一応、炙りモノと同時平行でダッチオーブンにも、

それで作る我が家テッパンなレシピは用意しておきました。




スーパーのチルドコーナーで売られている生麺タイプの焼きそば。

3食1パックで売られてるアレです。





10~12インチのダッチオーブンを火に掛け、

中にお好みな量の油を垂らして肉と野菜を投入して… 




その上に麺を入れてフタをしてダッチを焚火などの熱源に掛ければ、

20~30分程度で美味しい焼きそばが出来上がります。






多少の焦げがあるくらいでも大丈夫。




経験を積めば揚げ麺ぽい食感も楽しめますし、

そうでない場合に焦げ付きが心配でしたら、途中でフタを開けて中を確認したり、

その状態からかき混ぜて再びフタしたりしても問題ありません。




ダッチオーブンをお持ちなら、

とりあえずカンタンにキャンプで主食を確保するにはこれが定番なのでしょう。














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我が家のJKに焚火をまかせてみたら…





受験生だった長女が無事に志望校へ合格するまで、

家族でキャンプに出ることは控えておりました。




ワタシと兄弟で年末に2泊したり、

心が悲鳴を上げそうな時、ソロで出させて貰ったりすることはありましたが、

純粋に家族水入らずでのキャンプというのは実に半年ぶりのこと。




ママさんもお姉ちゃんも、

先日の古民家グランピングでは囲炉裏BBQに舌鼓を打ちましたが、

自分たちで火熾しする機はありませんでしたからね。





彼女たちも焚火がしたかったのです。





数日前のソロキャンプで業を煮やした例の薪も、

炭壺の中へ消し炭といっしょに入れておいたことで、

吸湿が進んだ模様。





この後同じ炉で炭火を熾したいので、

お姉ちゃんには頑張って仰いでもらわないとなりません。




彼女のウチワ使いがどうだったかはすぐに分かります、

が… 




もう18時半を過ぎてますから、すぐに暗くなるのは分かってますし… 




夕闇の中で何も見えないと家族に文句を言われる前、

手筈は整えておきました。




ビールを啜りつつ、ケロシンランタン点灯の儀は問題なく完了です。



この後、レストリブレさんの高規格な風呂に入浴したくなり、

インの際にいただいたペーパーを取り出して確認すると… 




現在時刻は18時50分です。

設営やビール飲みつつのランタン点灯にかまけて、

極上風呂に入浴するチャンスを逃してしまったことに気付きます。





次のチャンスは21時台ですから、

連休前の疲労が回復していない我が身では、すでに起きている自信がありません。

悔しいですが今夜は風呂に入れないかもしれませんが、

まあいいでしょう。

今朝は自宅でシャワーを浴びましたし、一日くらい風呂に入らなくても死ぬことはありませんから。



それより何より、

お姉ちゃんのウチワ使いの結果です。




あの燃え無かった薪がみごとに完全燃焼しつつあります。




我が家のJK、やる時はやる人のようです。





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コードループ付きウイングタープは張り方のバリエーションが豊富です


アメリカンサイズの巨大なタープを設営し終わり、

その下でノルディックなビッグサイズのワンポールテントを見上げております。




どちらも素材は素晴らしく、日本の気候にもじゅうぶん対応しており、

秀逸な道具と思います。


しかし先に直径6メーターのワンポールを張ってしまったことで、

後から起てた一辺が4.88メーターあるほぼ正方形のタープは、

設営に工夫が必要になりました。





テンティピ側に垂れる角を折り込んでおります。




この折り込んだ部分。残念ながらたたみでもしない限り、

テンティピと干渉してしまい、どちらかの設営を諦めるしかありませんでしたが、

ノアズタープの辺にはループが幾つも縫いつけられていることに気付き、

そこに張り縄を通してペグダウンしてみると… 




何とかなっちゃった。こういう使い方も出来るのかと… (^.^) 



なお折り込んだタープ生地を巻いて収めるにはこういった道具が必要です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

STREAM TRAIL/ストリームトレイル クリップ HUNG UP ハングアップ
価格:564円(税込、送料別) (2017/5/8時点)




過去に薪ストの煙突取り回しや他の結束用途で買ったハングアップクリップ。

これホント秀逸です。

600円程度ですが買って後悔した試しがありません。とにかくいろいろ使えます。





ノアズは四辺の途中に幾つもループが付いているタープ。

このタイプのタープでクリップを併用すれば、色々な使い方ができると改めて知りました。




やっと設営が終わりましたが、

久々にキャンプに出た家族はパパの苦労を、

まったく意に介していない様子… 



ま、いいか。




我が家の家庭事情は平和な証拠なのでしょう。

諦めてビールを啜ることにしました。







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激広サイトでもあのペグダウン方式が役立つのがGWキャンプ



国道16号線から県道63号線・愛川方面への分岐路を走るのは、

こどもの日の午前11時頃。




今年のGW、予約競争に出遅れてしまい、

どうしたものかと考えて、我が家とっておきのキャンプ場にお願いしたら、

3月末にやっと連休最終日にかかるカタチでの3日間で、

サイトを押さえることができました。


実際に大型連休に突入してみれば、

5月3、4日は自宅に持ち帰った仕事と格闘しなくてはならず、

結果論としてはこの日程でしか家族キャンプには出られない事態になってしまいましたが…(^^ゞ 



しかもこの5月5日も、

野暮用でいつもは右折する長竹三叉路を、

左折しなくてはなりません。が… 




国道412号線の長竹や半原のあたり、

5月連休はこの名物を求める方で大渋滞すると知ったのは、

立ち寄らねばならなかった某所のスタッフの方の話で初めて分かったことだった…。




津久井名物・丹沢あんぱんを売るオギノパンさんです。


しかし渋滞を引き起こす要因はここだけではありません。

すぐ近くには服部牧場や愛川公園、宮ヶ瀬ダムなどがあり、

GWはそれらの観光地に向かう方々の車でも大渋滞が起きるそうです。


我が家から道志にアクセスするのに、

何度も通った道ですが、過去に長竹三叉路の近くで渋滞に会ったことなどありません。




普段は絶対に混まない道なのに。

恐るべし、大型連休…(^^ゞ 


結局野暮用を済ませて再び目的地へ走り出したのは14時頃でしたが、

その時刻になると道路状況は落ち着きを取り戻し、

スムーズに目的地に向けて走れました。





1時間ほどで道の駅どうしを通り過ぎた先、

600メートルほどのT字路を左折します。





こちらは5日ほど前にも見た光景。





そう、GW前半戦の4月29、30日に、

オートキャンプせせらぎさんにはソロで伺ったばかりですが、

今回家族キャンプで予約させていただいたのは別のキャンプ場。




道志みち沿いでは少ないフルグラスサイトを誇る、

Rest Rivuret ( レストリブレ ) 。




レストリブレさんの本業はホテル経営なのですが、

小規模なキャンプ場設備もお持ちで、そちらを過去に2度、

利用させていただいたことがあります。




小規模とは言え、贅沢にたった8つだけ区切られた各サイトの面積は、

軽く見ても80~100平米以上はあります。道志でもまれに見る激広サイトのキャンプ場です。


そして嬉しいことに、ワタシの顔は経営者様に覚えていただいておりまして、

以前から大きい幕体を使うこともご承知で、上の画で駐車場に停まっている重機のすぐ左… 




予約したAC電源を使えるうちで最も広い、1番サイトを用意いただいておりました。


その1番サイトに到着した設営開始前、眼下に広がる景色の中に、

この間ワタシがいた場所が… 




そう、オートキャンプせせらぎさん。

やはりGW。

暦通りに休める方なら5連休。

5日前に来た時の空き方からは考えられないくらい、利用者が激増しているのが分かります。





それでも満室という状況ではないようです。

5連休の最初2日間を見ていないので分かりませんが、

この時点でも混み混みしたサイトではないのは素敵です。また緑が濃くなった後で、伺うことになるでしょう。




その一方、こちらレストリブレさんのサイトの混雑状況ですが… 




100平米以上のサイトをご用意いただいておりましたので、

ジルコン15を張りケルティ ノアズ16ft. も余裕で張れた… 

かと思いきや… 




フルグラスでAC電源サイトも選べますし、

母屋であるホテルの施設も安価で使用できる素敵な環境ですから、

やはりGWともなれば混雑してしまいます。




5月5日はほぼ満室。

我が家も設営後に車を隣接の駐車場へ移動させ、

さらに激広サイトだったにも関わらず、設営には工夫が必要でした。




ここ何度か、狭小サイトでソロ設営の際に、

タープの張り縄を折り返してペグダウンしてましたが、

今回もその工夫が必要でした。




道志みち沿いのキャンプ場ではかなり広いサイト面積を誇るレストリブレさんですが、

我が家のタープがデカすぎたのです。これまで気付きませんでしたが、

米製ですしアメリカンサイズということなのかと思います。


最近は我が家の16フィート ( 約4.9メーター四方 ) よりさらに大きい20フィートサイズ ( 約6メーター四方 ) の並行輸入品も、

販売されているようです。




なのですがこのタープのような、

ある構造が設えられていれば設営のバリエーションが広がることを、

あらためて実感することができました。






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アウトドアブログなんて季節モノという良い証拠ですが節目は来ました



炎天下の元、レストリブレでの撤収を終えました。








体温と同じような気温の中での撤収作業はさすがにこたえ、干涸らびそうな感覚が…(^^ゞ 






レストリブレのチェックアウト定刻は11時ですが… 





10時過ぎに撤収完了したものの、すでに気温は37度近い。危険な温度です。






ここでひとつ問題が…。



この後、近所の某○志の盛にデイでインして天然プールで水遊びをと考えてあり、水着も用意してあったんですが、




※ ちょうど一年前の画です。




お子たちがなぜか心変りし、「いかない」と言い出した…。





あの冷たい水で火照った身体が冷やせると思い、クソ暑い中で撤収してたのに… 


ちょっと呆れてしまいました。


次からはキャンプでのゲーム機持参を規制してやろうかと…(--#) 






そう思いながらも、一学期の終業式を終えたばかりでもあり、お子たちも疲れがあるだろうとも考えつつ、 


それでもやっぱり今の時期、思いっきり水遊びするのが子どもとして正しい姿だよなぁとも思いつつ… 





複雑な思いを巡らせながら、レストリブレのフロントに向かい、チェックアウトの手続きを済ませると… 





嬉しいサービス♪ なんとAC電源代をオマケしていただきました。





リブレの若旦那さんと話をしましたが、なんとウチのブログで紹介すると、問い合わせの電話が増えるとのことで、


「じゃガンガン宣伝しときますね♪」とお伝えし、ありがたくサービスをお受けすることにしました。






ちなみにHPによれば、まだお盆時期も空きがあるらしい。夏休みのキャンプ場をまだ押さえていない方、いかがでしょう?







そして帰路はいつもの16号線沿いのGSに寄り、軽油を補給。





リッター101円。一時期よりちょびっと値上がりしましたね。





ドトールのあるGS。ソフトクリームもたまには良いかもしれません。今回お子たちは気付かなかったので、次の楽しみにしようかと。










それにしてもやはり軽油は安い。2,000円ちょいで満タンです。今回キャンプはほぼ150キロを走ってるのに♪ 






しかしこの時期はクリーンディーゼルとはいえ、燃費が落ちちゃいますね…(T.T)





エアコン使うとどうしようもない数値に… 





帰宅時には10km/l を切ってしまった。熱中症にはなりたくないし、仕方ないところです…(T.T) 








…で、レストリブレのキャンプレポは以上で終了なんですが、


つい先日、このブログもある節目を迎えたようなので一応ご報告を。







アクセス解析から引っ張ってきた画です。今月中旬だったと思いますが… 






累計でのPVが700万アクセスを超えました。これはもうちょっと後のキャプチャ画。





ちょっぴり寂しくさせるのは、アウトドア系ブログって季節モノの要素がかなり強いということ。





棒グラフ見ると分かりますが、冬場と夏場では下手すりゃ3倍近いアクセスの違いが生じます (^^ゞ 





このブログもご多分に漏れず夏場は大繁盛でして、ここ一ヶ月ほど一日あたりの平均PV数はほぼ毎日10,000を超してますから、


この更新の時点で、717万PVは超すかなぁと…。






不思議なのはブログ村のPVポイントで、かなりの漏れがあるといわざるを得ない。


精度が高いとは言えないようで、意味あんのかなとも思ってしまうところですが、



まいいや… 







ともかく、ここを始めた時はこんなに多くの方にきていただけるブログになるとは思ってなかったです。


皆様のご愛顧に厚く感謝いたします m(__)m










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あの米国製タープの遮光性は意外にも高い





通算3度目の利用でも、雨が絡んでしまった道志のレストリブレですが… 






午前8時を過ぎると、抜けるような青空に恵まれました。







おかげで昨夜の雨で濡れてしまったケルティ・ノアズタープは、すっかり乾いてくれたようです。








とりあえずこっちの幕は、乾燥状態での撤収が適いそう。







ところでノアズタープの幕色はライトベージュで、素材は75Dのポリエステルタフタ。








この色だし、ポリコットン系のタープに比べたら、そんなに遮光性は高くないんだろうなと思ってましたが… 





道志の森のソロで使った時も感じたことですが、陰の色がけっこう濃い。遮光性は意外にあるようです。






そしてもうひとつの大物。テンティピ・ジルコン15も完全に乾いてくれて… 





ほぼ20kgの重量があります。過去に一度だけ濡れた状態で撤収し車載しましたが、あれだけは二度とやりたくない。ほぼトラウマです。


正直、乾いてくれてホッとしました (^^ゞ 











抜けるような青空とはまさにこのこと。延泊したいくらい… 





だけど仕事は待ってくれません。








午前9時過ぎ、36度超の気温という絶好のコンディションの中で撤収開始…(T.T) 








これだけ気温が高く、晴れてくれると脳天を焼かれて熱中症が怖いので… 





ノアズを日よけに残し、まずはジルコンをたたみます。









撤収中にも起きたことですが、今回のキャンプでヒヤヒヤしたことがひとつ。





他の利用者のお子さんが、ウチのロープに何度も引っかかって躓いたこと。






他のお客さんのサイトを横切らなければ起こり得ないことで、こちらには非がないといえばない。


しかし危なっかしいので放って置くわけにも行かず、ワタシからその都度声をかけたり、


該当のお子さんの親御さんも口頭で注意されてましたが… 






ウチのサイトを横切れば、トイレや炊事場に行くのに近道だったんですよね。


何より夏休み最初のキャンプという環境は、子ども達の自制心より開放感に味方してしまったようでした。






負傷などの実害がなかったから良いものの… 



やはりとっておきの場所がとっておきでなくなってしまったのは確かなようで、その意味での落胆は小さくありません。






次にこちらへ伺うのは冬の声が聞こえ、客足が遠のいた頃になるのかも…(^^ゞ 










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