新デリカの燃費、15キロ超を達成♪





御殿場プレミアムアウトレットは広大で、しっかり見て回ろうとすれば1日かかると言われます。




都心からは日帰りでアクセスも可能ですが、乙女森林公園キャンプ場のコテージに泊まれば、


午前中の混雑しない早めの時間帯からアウトレット巡りをすることも可能と思われます。








ただしワタシの場合はしばらく行かなくてもいいかなと。コールマンもTNFも、個人的には満足な品揃えとは言えなかったので… (^_^; 






お子たちをレゴのショップで遊ばせているウチにお昼時になり… 







気付けばアウトレット内の食事処は、どこも長蛇の列ができてしまった…。





来た時はアウトレット内で昼食を摂ろうと考えてましたが、どうやら無理っぽいです (^_^; 





しかたなくアウトレットを出て、デリカを走らせると… 





昼過ぎにはもうこんな渋滞が。反対車線は駐車場入庫待ちの車列が連なってました… (^_^; 


どうしてもプレミアムアウトレットに来たければ、やはり御殿場に泊まって早い時間帯に訪れるほうが賢いかもしれません。




しかしお腹が減ってきた…。





ここであることを閃きます。どうせなら東名に乗ってしまって… 





御殿場インターからすぐのこちらへ…。








足柄PAです。






閃きは正解でした。





アウトレットの食事場所ほど混んでなくて、すぐに昼食にありつくことができましたし♪








オマケにおそらくアウトレットで食べるより安上がりだったなぁと (^ ^)








アウトレットで5人で行列に並んだら、この時間にはまだ食事は摂れていなかったでしょうしね。






思い切って東名に乗って正解でした♪ 






ところで今回の移動距離は、往復で約180キロ。


デリカが新しくなって2度目の遠出でしたが、年末のキャンプ時は燃費を測るのを失念してしまった。



でも大丈夫。今回はきっちり燃費計測しています。





なんと16キロ/リットル超。やはり高速道主体だと燃費は伸びますけどね。





前のデリカとほとんど外見は変わらないんですが、多少エンジン改良されているのかも。少しだけ燃費が良くなった気がします。次の遠出が楽しみになりました♪ 








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コールマンにTNF・アウトレット買い物に最適なキャンプ場









いよいよこの景色ともお別れです。









雪中焚火や富士山のド迫力な近景を見せてくれた乙女森林公園。名残惜しくを後にしますが、


この後、御殿場きっての、あの名所を訪れる予定もあります♪ 






しかしその前に、他の宿泊者さんが作った 雪だるまともお別れしたかったらしく… 






チェックアウトの後、オラフ ? の前で記念撮影してほしいとは末子の懇願でした。






上のお子たちも含めて、美しく雪化粧した富士山をバックに記念撮影しようと考え、お子たちを並ばせてシャッター切ったら…






お見事なほどかぶってた。これじゃ意味ないし… (^^;;






仕切り直してもう一枚。今度はお姉ちゃんが気を使ってくれました。


これ来年の年賀状の背景候補にするかな~とはママさんとの会話です。ちと気が早すぎかもですが… (^^;;















チェックアウト後に写真を撮ってる間に、あっというまに15分ほど経ってしまった…。






急がないと、経験則では次の目的地への道路は確実に混み始めてしまうはず…。






渋滞するので有名な場所… のはずなんですが…





あれっ? というくらい、あっさり駐車場に入れてしまった… (^ ^)


どうやらそこから近接のキャンプ場に泊まったことで、時間的にちょうど良いタイミングで訪れることができたみたいです。





そう、御殿場と言えばやはりここ。






プレミアムアウトレット。





以前も乙女森林公園に来た際、こちらに寄ろうと試みたんですが、


その時は時間帯も遅くて、あまりに周辺の入庫待ちの道路渋滞が凄まじく、諦めた経緯があります…







今回は大丈夫だった。積雪してるという情報が拡散して観光客の出足が鈍ったのかと思います。


あまりにすんなり入庫できてしまったのは、拍子抜けなくらいでした。







もちろんこの地からも、富士の姿は見ることが出来て…





アウトレット内の通路には、こんな表示もありました。






そのフォトスポットからの眺め。乙女森林公園からの眺めの方が、遮蔽物が少なったというのは率直な感想です。





…で、御殿場アウトレットに来たママさんや姉兄のねらいはここ。





ゴディバですね。美味しいチョコレートをお安く求めること。バレンタインも近かったしね。










しかしパパの狙いはスイーツではありまません。お菓子系でもアパレル系でもなく、他のジャンルにあります。





もちろんアウトドア系。まずはコールマン♪ 






小振りなダッチなど心をくすぐられましたけどね。あまり安くなかったのでパスです。





そしてTNF。








安売りのゲイターがワゴンセールなのを見て、一瞬心を惹かれましたが、すでに持っているので見送りました。


残念ながらめぼしいモノは見つからず。冬用シュラフが値引きされてたら買うつもりだったのですが…(T.T) 






コールマンのショップでシュラフを見ましたが、すべて3シーズン用だったのでパスでした。


アウトドア系の出物を探すなら、三井系アウトレットの方が適かもです。モンベルが入ってますからね。







OD系ショップは諦め、BOSEで目、いやの保養をして… 





も少しお安ければiPad用のスピーカも欲しかったんですが、さすがのBOSE。かなりいいお値段しましたしね…(^^ゞ 








他の家族の要望による散策に付き合わされた末子が、行きたがったのはこのお店でした。





レゴショップ。他にも雑貨系の店を回って、お子ちゃま向けのおやつなどを物色… 






やがて時刻は正午近くになり、空腹を感じてフードコートに向かいましたが… 





この時間帯から急に人が増えてきた感じ… (^^ゞ 





フードコートだけじゃありません。アウトレット内の他の飲食店も、行列が出来はじめました… 





タイミングを逃したかな。かなり並ばなきゃならないようです。お腹も減ってきたし、こりゃ困った。さてどうしよう… (^^ゞ 








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これでもかの富士絶景・冬キャンプデビューにもオススメです




今回のコテ泊では、お隣のコテージの屋外で薪スト運用されている方も見えました。






オージーピッグが見えます。ウチもちびスト持ってきてもヨカッタかも…。







ちと悔しい思いを引きずりつつ、朝の散策を終えてコテージに戻ったら、


朝メシの支度です。






ソーセージは炒めても良かったんですが、ストアウェイポットでボイルします。脂汚れはこうした方が少なくて済みますし。






やはりファミキャンだと野菜類も多い。





男子だけのトリオキャンプだと、も少し肉系に軸足が傾いちゃいますしね (^^ゞ 





ちなみに卵は前夜の温泉会館で求めてあった温泉卵。





これ1個たったの50円。美味しかったです。しかし昨年末から我が家のキャンプはやたらと温泉卵を食してる気がします。






ソーセージを加熱調理するということは、朝メシはやはり定番のアレです。






ホットドッグ。ド定番ですが、何度食しても飽きない美味さ♪








お子たちもそれぞれ自分でソーセージをパンに挟み、ホットドッグを作って腹ごしらえ。










デザートにイチゴも付けました。








スーパーで求めたものですが、今後はイチゴ狩りなど、キャンプ時のアクティビティに加えるのもアリかもしれません。





そしてコテージで朝メシを摂る我々の窓越しにはやはりあの絶景が♪ 








この雄大な富士の姿を見つつゴハン食べられるだけでも、ここに来た甲斐があったというものです。








大沢崩れがこんなにもはっきりと見て取れます。








大沢川(潤井川・うるいがわ)の源流でもあります。潤井川は一級河川として、海にまで達しています。






しかしこんなにも富士を近くに、大きく眺められるキャンプ場というのは、富士近辺のキャンプ場でも、


そんなに類がないかもしれません。






命の洗濯になりました。








食後はチェックアウト時刻まで余裕を持って撤収を開始し… 








コテージ真下の駐車場に車を停められますが、そこへの斜面の階段の行き来だけはちと大変でした。






チェックアウト定刻は11時ですが、30分以上前に撤収完了でした。幕体設営していないと撤収も早いです♪ 








御殿場はまだまだ雪が残ってます。この地ではもう少しの間、雪中キャンプが楽しめることでしょう。





富士の絶景と雪中キャンプを楽しめるキャンプ場です。


御殿場市内や東名からのアクセスも良いし、冬季割引も効きます。






この時期、冬キャンプにオススメの場所と言えそうです。コテ泊で冬キャンデビューというのも良いかも♪ 










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積雪テントサイトを半分だけ営業するキャンプ場




乙女森林公園第2キャンプ場の朝の散策で、テントサイトにやってきましたが… 






ちなみに我が家の泊まっているコテージはこの地図の赤丸の部分で… 





テントサイトはこの大きな赤丸のエリア。途中に立入禁止エリアがあるので遠回りでした。





昨冬の大雪時は、テントサイトの閉鎖という事態もあったと聞きます。








今冬はどうかというと… 








大丈夫です。半分だけオープンしてました♪ 






テントサイトの道路を挟んで富士に向いて開けている側だけオープンしている様子。







逆光で上手く撮れてませんが、富士見サイトだけはオープンしているということです。







ちなみにここのテントサイトはやや狭めで、たぶんトルテュあたりなら何とか起ちますが… 






直径6メーターのジルコン15だと、サイトによっては幅が足りず、起てることが適わないようです。


そんな環境的制約も事前に知ってたので、今回はコテ泊にしたという事情もあります。



ちなみにテントサイトも冬場は30パーオフらしいです。






こちらは閉鎖中? の斜面側サイト。雪深いなぁ… (^^ゞ 





乙女森林公園のテントサイト、広さ的には物足りない感もあるんですが、AC電源完備とサイト個別の流し付きという、


好条件は備わっています。






しかし… 





閉鎖されてるテントサイトの水場はさすがに止水されてました。破裂したら敵いませんしね (^^ゞ 







テントサイトの奥にもコテージ棟がありますが、こちらも満員御礼の様子。







階段は雪が凍って降り、気を付けないと滑る可能性があります。








おっと、そろそろ8時だし。





あと3時間でチェックアウト時刻。ちなみに11時チェックアウトというのもキャンプ場のコテージでは珍しい厚遇さ。









普通のキャンプ場ならコテージは10時アウトというのが定番です。





1時間のマージンがあるのは嬉しいです。ゆっくり朝メシを楽しむことができますしね♪ 










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積雪でテントサイトクローズか?




まだ気温は氷点下に近いはずですが、午前8時ちょい前に、


乙女森林公園第2キャンプ場内の散策に出てみました。








足元はガリガリくん。雪が凍ってます。







この車が通った跡のある道の右側が、昨夜焚火をしたスペース。








そのスペースの道をはさんだ反対側は立入禁止になってます。







ここを突っ切ることができれば、管理棟まで歩いてすぐなんですけどね。





立入禁止の木立の向こう、右手に見えるのが管理棟です。





管理棟近辺に行ってみたいのですが、遠回りするしかないことを悟ります。


そこまでの道のりの途中には、水場がありました。









ただし今の時期は氷点下になる土地です。





水道栓をひねっても当然水は出ず。止水されてます。




このあたり、きちんとした水回りを備えるコテージが林立してますが、なぜそんな場所に水場があるのか… 







これが置いてあることで理解できました。灰捨て用の一斗缶。BBQグリル等の洗い場ということでしょう。





振り返ると我が家(笑)が見えます。





右側の雪が残ってるほうがウチのコテージ。いちばん北側らしい (^^ゞ 






この週末は我が家が最後の予約でコテージは満室と聞いてましたが、


こちらの大きめなコテージは空いてる様子。






どうやらこのコテージはバリアフリー仕様。車椅子で利用可能なスロープ付きの設備のため、別枠扱いらしいです。





そのバリアフリーなコテージを回り込んで進むと… 








直線距離なら100メーターも離れていないのに、300メーターくらい歩いてやっと管理棟に辿り着きました。





振り返ると、さっき見えた立入禁止区域の全容がわかりました。





遊歩道が整備されている感じですが… なぜか立入禁止 …(?_?) 








そして管理棟前に到着。





すでにこの時間はオープンしてました。しかし目的は実はここじゃありません。





管理棟からこの階段を上がったところに、その場所がある筈です。





ここを上った先にあるのは、乙女森林公園第2キャンプ場のテントサイトなんですが… 





あれ? さすがに積雪でクローズなのかな? と思いきや… 続きます。








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冬季30パーオフ♪ 1万ちょいで泊まれる高規格コテージ




乙女森林公園第2キャンプ場に朝が来ました。





時刻は6時を過ぎた頃。







前夜、焚火した場所の雪は当然まだまだ溶け残っており、こんな感じ。





まだ多少の薪は残ってますが、さすがに寒すぎて焚火する気にはなりません…。





お隣のコテージのまだ就寝中の模様。








御殿場市街を見渡すと… 





その先に、今朝も富士の姿が見えました。今朝も晴れ空に恵まれたし♪ 







しかし寒い。


空はどこまでも高く、キンキンに凍り付いてる感じ。








バリゴをしばらく屋外に放置して、表示された温度は… 





この時計で計測したのは初めてかも。初の氷点下。マイナス2度を超してました。





あまりの寒さにコテージ内に引っこみます。






備え付けの石油ファンヒーターとアルパカを、2台運用してちょうど良いくらいです。







そしてしばらくすると… 





これも生で観るのは初。赤富士です♪ 





しかし意外と赤富士の時間は短かった。山の表情が刻々と変わるのは富士とて例外ではありません。








…で、前日の問題の答えです。赤富士の画に見入ってしまってたワケじゃないんですが、ちと引っ張ってしまいましたね (^^ゞ 


今回のコテージの使用料は… 





11,510円という破格値です♪ 5人で使ってますから1人分が2,302円。



上の画にあるように、冬季は30パーセントオフでこの価格になります。


つまり通常なら16,450円ということですが、「コテージの相場が分かりません」というコメントもいただいていたので、


だいたいどんなもんかというのを書いておくと… 






例えば西丹沢の某高規格キャンプ場の、このコテージは一泊13,500円。設備はベッドとマット、AC電源のみです。








そして秩父のこちらのキャンプ場のコテージは、一泊16,500円。





エアコンはついてますが、シンクなどはありません。






乙女森林公園第2キャンプ場のコテージ並みの、充実した設備のコテージを近場で探すと… 





たぶんここがいちばん近い設備を持ってるはず。青根キャンプ場の横、緑の休暇村にあるコテージ。






乙女森林公園のコテージと同じくロフトや寝具がついてます。








テレビと冷蔵庫、湯沸かしポット、古めの暖房もありますが、施設的にはここまで。





日帰り温泉がすぐ近くにあるという好立地は、乙女森林公園キャンプ場と同じですけど。




ただし緑の休暇村のこのコテージ、一泊あたり22,700円もします。


普通のキャンプ場なら、1万円ちょいでこれだけ厚遇されるコテージを望むことは、到底適わないことです。






薪500円と合わせて12,010円でした。ちなみにこの冬季30パーオフ、12月1日から2月末日までのサービス。





言うまでもなく、晴天に恵まれれば もれなくこの絶景が見られます♪ 








冬季割引サービス期間はあと20日間弱です。冬キャンプデビューしたいけど装備的に不安という方にもオススメしますよ♪ 






レインボーひとつ持ち込むくらいで、寒さはシャットアウトできると思います。ログハウスだけど気密性も高い感じです。





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ここで問題。超高規格なコテージ利用料はいくら?



やはりこのキャンプ場のコテージからの眺めは素晴らしい。






ちなみにこの週末、乙女森林公園第2キャンプ場のコテージは満員だそう。ウチの予約時に「最後の一軒でしたよ」と言われてました。





焚火を終えると、キンキンに冷えた空気に包まれましたが、


コテージ内に戻る前に、確かめておきたいことがありました。






コテージのテラスを外から見てみると…






屋内からはテカテカしてるのが見えてましたが、やはりという感じ。






コテージのテラスのウッドデッキがバキバキに凍ってました。屋根から滴り落ちた雪解け水が凍結した模様。





ということはつまり、屋外は0度近いかあるいは氷点下のはず。





すでに焚火の熱源も消えてるし、そろそろ限界です。





暖かいコテージ内に戻り、ほっと一息…。






しかし改めて見てみると、このコテージの装備は凄すぎる…。





炊飯器と湯沸かしポットがありーの… 









トースターと電子レンジがありーの… 





冷蔵庫も当たり前のように、そこに鎮座してます。





流しはもちろんな給湯付きだし。





洗剤とスポンジ、金ダワシも完備です。





簡易型ですがIHクッカーもあり。





前の日記で触れたように、石油ファンヒーターはガス満で置いてありますし♪






さらにセキュリティも万全。万が一の時に管理者に通じるだろう内線電話と… 







なんと、セキュリティシステムも備えてます。





ただしこれ、おそらく空室時に侵入者がいないかを確かめるためのものじゃないかと思われますが。





末子が苦労して上ったロフトがあるので… 








天井も高い。かなりの解放感があります♪ 





高〜い天窓からは月が見えました。





手厚いのは備え付けの装備だけではありません。





チェックイン時に渡されたのは、このクリアボックス。






内容物はボックスのフタに記載されてます。







ボックスの中は、コールマンのクッキングツールセットが入っており… 









これですねコレ。





エバニューのカラトリーケースも同梱。








5人用コテージですが6セットのフォークとスプーンが入ってます♪ 




そして5人分のメラミンプレートとカップも同梱です。





つまり、ここのコテージに来る際は、ほとんど道具を持ってくる必要がありません。





寝室を覗けば… 





すでに23時を回ってるので、下のお子たち2人はスヤスヤ…





寝具も完備されてます。シュラフも不要だし♪










ちなみにこのコテージの間取りはこんな感じ。







いたれりつくせりの設備に加え、さらに晴れればこの絶景がついてくるというのに、


乙女森林公園第2キャンプ場のコテージ、実はかなりリーズナブルなお値段なんです。






この時期限定ですけどね。はたしてこの高規格なコテージに、おいくらで泊まれたのか?







ノーヒントでピタリ賞の方には、何か差し上げるかも。ただしこちらのWebサイトを覗いてから答えるのはダメですよ♪ 








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焚火の燃え残りをゼロにする方法




この日の御殿場の夜は快晴で、富士には雲ひとつかかってません。





午後8時半を過ぎましたが、雪を被った富士の姿は夜間もはっきりと視認でき、カメラに収めることも可能です。




御殿場市街の街灯りに照らされていることと、


富士自体の冠雪がその街灯りを照り返し、浮かび上がっているのかもしれません。






足元にも積雪。ソレルのスノーブーツを履いてるので、足元から寒さが上がってくることは無し。







さて焚火の役割分担です。





今回の乙女森林公園でのキャンプでは、スノーピーク焚火台と、greenwoodのウッドストーブ、2つの炉台で焚火しましたが… 





SP焚火台は富士おろしの強風に煽られ、もう何度か火が消え、そのたびに着火し直すという手間がかかってます。




ふと思いついたのが、SP焚火台で燃やし切れなかった薪をウッドストーブに放り込んだら、


すべて灰にすることができて、燃えかけの薪を炭バケツで持ち帰ったりする煩わしさから、


解放されるのではないかということ。






…で、やってみました。





一度鎮火してしまった薪の燃え残りをウッドストーブに投入すると、最初はくすぶってる感じ…。








すでにSP焚火台ではこれ以上の焚火を諦めて、ウッドストーブの台にしています。





しばらくすると再び火勢がつきました。





薪の燃え残りはウッドストーブよりも大きいのに… (^^) 







ウッドストーブの上から覗き込んでみると… 








筐体内の穴から炎が出てます。二次燃焼ですね♪ 







やっぱりこのストーブ、面白い♪ 





ツインシスターズでは無理かもしれませんが、シャングリラくらいの背の高さなら、幕内で焚火が可能かもしれません。







15分ほどでストーブ本体より大きかった薪の燃え残りも、この状態になりました。





この後、1時間強放置すると… 





完全に灰になりました。薪の燃え残り、処理完了です。






焚火をクリーンにフィニッシュできる補助炉としても運用できます。これ、もう手放せません。





ここのコテージには焚火用のU字溝もありますが、全く灰を出さずに帰宅することができました。環境に優しいストーブとも言えそうです。







二次燃焼式のウッドストーブ、まだ試したことがない方はぜひ一度どうですか? クリーンバーン(二次燃焼)、感動モノですよ♪ 






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雪をも溶かした雪中焚火♪




乙女森林公園第2キャンプ場のコテージ横で、雪中の焚火を楽しみ中♪ 





まずはスノーピークの焚火台で豪快に薪を燃やします。






足元は雪だし富士から吹く風はキンキンに冷たい。オマケに夜空は晴れ渡ってるし… 





寒いことは寒いですが、上下ともミッドレイヤーはダウンなので、耐えられなくはない感じ。





それより自分のすぐ前に焔が燃え盛っているので、顔とか前面はものすごく暖かい♪ 





薪ストで幕内ガンガンに温める冬キャンも良いですが、こういうのもたまにはいいかなと思います。






じゃ、温泉行く前に点火しようとしてできなかった、もうひとつの炉にも火を熾しましょう。





greenwoodのウッドストーブは、薪から剥がした樹皮を入れっ放したままでした。






まずは風を避けて、コテージ玄関先の軒下で火を点けます。





強めな風の中だし、ちゃんと燃えるかなぁという不安もありましたが… 





そんな心配はまったく不要でした。





雪上で富士おろしの強風に晒してもなんのその!





こりゃスゴイ♪ 





下の画見れば、どんだけ風が強かったか、そしてどんだけ風に強かったかが伝わるかと思います♪ 








オマケに売り物である「煙がほとんど出ない」という機能的特徴も顕著に出てますし。






強風に消えるどころか筐体下部のエアインテーク孔から風で煽られて、ますます燃え盛る感じです (^^) 








何だか雪をも溶かしそうな雰囲気… と思ってたら… 






スゲー! ホントに溶かしてました (^^) 





ちなみにコテージからはこれくらい離れているので、火の粉が飛んで火災なんて心配はありません。










燃え盛るウッドストーブとは対照的に、SP焚火台のほうは… 





強風に煽られ、だんだん火勢が落ちてきた感じ。





ふたつの炉を眺めているうちに、あることに気付きました。





これらの組み合わせって、もしかして、うまく役割分担できるんじゃないかなと…。






美しい富士と御殿場市の夜景を眺めつつ、アイデアを実行に移すと… 








やはり役割分担はうまく行き、気持ちよく焚火をフィニッシュできました。詳細は次の更新にて。







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ネビュラチェーンはテント泊でなくても役立ちます




一度はトライしたものの、急勾配で怖じ気づいてしまい断念したのですが。


御殿場市温泉会館で温泉浴と食事を楽しんで、彼は再びその気になったようです。






乙女森林公園第2キャンプ場のコテージのロフトに上るハシゴは、かなりの角度があります。





後ろからママさんに励まされて… 








無事に登頂成功♪ 温泉からの富士の絶景を眺め、勇気を得られたということかもしれません。






この勾配だと上る時より降りる時の方がコワイはずですが… 





もう大丈夫みたい。でもロフトで寝たら寝相の良くない彼は落下の可能性もあるので、この場限りにしてもらいました。





ちなみにハシゴとカーテンレールには、グリップスワニーのネビュラチェーンを渡して… 








温泉で使ったSEA TO SUMMITのタオルを乾かします。










テント泊でなくても洗濯ロープ的な使い方ができるこれ、海外旅行でも使ったっけ。









末子の奮闘を見届けた後、パパは外へ出て焚火を楽しもうとして… 





ランタンも持参してありました。639Cをひとつだけ。





しかしケースから取り出すと… 





ん~… (^^ゞ 





残念ながらマントルが落ちかけてます。これでは点灯させることができません… (T.T) 


いつもは639C3つをこのトートに入れ、トートのポケットに予備マントルをしのばせてあるんですが… 





トートごと予備マントルを自宅に置いてきてしまった。残念…(T.T) 






仕方なく、乙女森林公園第2キャンプ場の場内灯だけで焚火に臨みます。







コテージ横の個別スペースには焚火用のU字溝がありますが… 





雪が詰まっており、火床としては使えない感じ。





でも大丈夫。SP焚火台を持ってきてあります。







管理棟で求めた薪をナタで割き、着火用の細材をこしらえて… 







薪の樹皮剥がしたものを着火剤にすると、すぐに火が熾きました。








富士から吹きおりてくる風がけっこう強い。あっという間に火が強くなります。





足元は雪なので万が一火の粉が可燃物に飛んでもすぐに消すことができる状況。雪中の焚火って安全かも?






…で、焚火用の道具として持参したのはSP焚火台だけではなく… 





もちろん二次燃焼式・greenwoodのウッドストーブも持ってきてあります。





ウッドストーブ、この後でなかなか良い仕事をしてくれましたよ♪ 






富士を眺めながらの焚火、サイコーです (^^) 








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普段の週末ならメチャ混みの温泉が空いてた理由



夕闇の富士と御殿場市の夜景という最高の絶景を、温泉に浸かりながら堪能した後は…






御殿場市温泉会館の休憩所で、晩御飯をいただきます。






お兄ちゃんはざるそば。






温泉で温まったので、ざるそばの冷たさも気持ち良いみたい。





末子はざるうどん。









「冷たくて美味しい~ (^ ^) 」







パパはお約束の「生」で♪





できれば冷え冷えのグラスでいただきたいところですがプラカップ (^^;;





ま、一番搾りだし美味かったので良いかと…。





生で喉を潤した後は牛丼でお腹を満たしました。





味はまあまあ。量的には少し物足りないかもしれません。





女湯チームも風呂から出て休憩所で合流し、ママさんは御殿場名物のこれを注文。






御厨(みくりや)そば。以前の御殿場でのキャンプでは、桜祭りでワタシもいただきました。





ところでこちらの温泉会館ですが、週末はアウトレット帰りのお客さんでかなり混雑するとの情報を得ていましたが…





ほとんど混んでません。特に休憩所は閑古鳥が鳴いてました。




どうやら先週の雪のおかげで、夜間の客足が鈍っている模様。






お姉ちゃんが注文したざるうどんも、そんなに待たずに出てきたし…。





我が家は姉弟3人そろってネギもワサビも嫌いです。薬味は最初から外してもらうべきでした (^^;;






休憩所に来て、初めてここの温泉の素性がわかりました。






なんと御殿場の温泉3種類の混合泉らしい。





休憩所の看板によると、温泉卵も美味いらしいです。もちろん求めてからコテージに戻りました。







外に出ると…





夜空に浮かび上がる富士の姿。特に工夫しなくてもカメラに収めることができました。





しかし温泉会館の客足が少なかった理由が、この時に良くわかりました。





足元がツルツルに凍ってます。御殿場って寒いのね… (^^;;






ママさんの運転でコテージに戻りましたが…





なにやら末子の表情が真剣です?





…どうやらリベンジする気になったらしい。





ロフトへのハシゴですね。





果たして今度は上れたかな~?



 




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絶景格安温泉・御殿場キャンプなら絶対オススメです♪ 




御殿場市は盆地の地形ということが、ここからの眺望でよくわかります。









夕闇が迫る中で訪れたのは、御殿場市温泉会館






乙女森林公園第2キャンプ場のコテージにも浴室はあります。


しかし浴室も浴槽も、一人ずつでしか入浴できないような狭さの上、温泉が引かれているわけでもありません。






それならコテージから、車なら2、3分で来れる、こちらに来た方が気持ちいいに決まってます。






入浴料金はこの看板が正規の金額ですが… 





乙女森林公園キャンプ場に泊まると…





3時間券で大人も子どもも50円引き。中学生からは大人料金。我が家は5人で1,650円で済みました。






ただし、キャンプ場の宿泊者が入浴料を割引いてもらうには…





前の更新で触れた、この割引券を管理棟で受け取ることが必要です。


なお入浴料の支払いは券売機で行いますが、割引券を受付で提示して教わる、とある方法で入浴券を求める必要があります。





しかし、こちらの日帰り温泉、御殿場アウトレットから近いこともあり、


週末はかなり混雑するとの事前情報を得て来てたので、混むかなぁと覚悟の上で訪れてました。







ほぐしやというのが温泉会館です。プレミアムアウトレットからは3キロも離れてませんからね。





車で10分もかからず、銭湯並みの料金で温泉に入れるなら混まないワケがないかなと思いましたが… 






実際どうだったのかはまた後で…。




少なくとも脱衣場に入った後は、カメラを持ち込めるような空き空きな状態ではなかったのは事実です。






浴室内は大きめな浴槽がひとつだけで、露天風呂はありませんが、


大きなガラス張りになっており、こんな感じの絶景が… 








webよりお借りしましたが、この時は日が暮れていて、富士のふもとに街明かりがまたたくさまは幻想的でさえありました。



500円前後で温泉に浸かりながら見られると思うと、あまりに安い美しき光景と思います。








大人としては絶景の余韻に浸りたいところですが、子どもたちはもっと別の欲求があります。





風呂上がりは先ほど見えていた無料休憩所へ。






末子がかじるのはソフトアイス。






事前に調べようと思いましたが、温泉会館の食事所の情報はなかなかヒットせず、


他をググッてもデザートや食事の詳細は分かりませんでしたが… 







ならばと思いこの画を載せます。御殿場温泉会館、食事の品揃えも価格もまずまず。






温泉会館について、長くなりそうなので次の更新と分けます。ここはリピしても良いなぁ♪ 



 




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キャンプで2つ以上あった方が良い火道具とは





午後4時過ぎて、乙女森林公園第2キャンプ場のコテージを出て屋外へ… 





コテージの北側の屋根には、まだ先週の雪がびっしりと残ってます。





コテージ玄関のひさしには、小振りなつららすらありました。








北国の方から見れば笑っちゃうようなプチなつららでしょうけど… 






でもここは静岡県。東海地方です。



ちなみに乙女森林公園第2キャンプ場の標高はというと… 





iPadの標高計測アプリで測ってありました。現在地で614~615メートルくらい。





アプリの地図を拡大すると、御殿場の市街地からさほど距離がないことが見て取れます。






バリゴのアルチ機能でも、ほぼ同じ数値が出ました。





屋外にしばらく放置して気温も計測しておきました。6度を切ってますが日陰は感覚的にはもっと寒い…。





視覚的にもかなり寒いし…。






キャンプで寒いとなると、やっぱり火が恋しくなります。





…じゃ例の、二次燃焼で暖かさが効率よく長持ちするウッドストーブで温まろうかと思い… 





薪から剥がした樹皮入れて準備万端、と思ったら… 






なんとまさかのライター破損 (T.T) 






今回キャンプはポケトーチも忘れてきてしまった。うっかりしてました。着火器具は最低でも2つ以上持つべきだった。






全開に姿を見せた富士に、笑われた気がしました… (^^ゞ 






仕方ないです。あとで管理棟でチャッカマンでも買ってこなきゃ… 





やむなくコテージ内に戻り、アルパカを点火して冷えた身体を温めます。





するとなにやらガタガタと音がしてきて… 








どうやら末子がロフトに上がろうと奮闘中。6歳児にはこの急勾配はキツイらしい。





どうやら今回は諦めたようです。あとでリトライしようね… (^^ゞ 






…で、午後5時を過ぎ、そろそろとある場所へ出掛けます。








その前に管理棟に寄って… 






ショートタイプのチャッカマンをゲット。150円なり。





そしてこれから向かう場所で使う、これもいただきました。





そう、温泉です。





乙女森林公園キャンプ場の近所には、かなりリーズナブルな天然温泉があるんです。続きます。






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見えたら得したと感じる景色で間違いなく日本一♪



先の土曜日の午後3時半すぎ。


乙女森林公園第2キャンプ場のコテージにインしてますが、雪が残っていて寒いだろうと予想できたので… 






暖房器具はいくつか持参してありました。





コテージのダイニングの床には自前のホッカペを敷き、その上にサドルブランケットを敷いてあります。





寝室にはデザインリコさんちのテーブルをセットし… 





ここのコテージは以前利用したこともあり、石油ファンヒーターがあることは分かってましたが… 





備え付けのファンヒーターだけじゃ暖房熱源は足りないと考え、アルパカストーブも持ってきてありました。


これらを持参したのは正解だった。たぶん備え付けのファンヒーターだけでは寒くてたまらなかったでしょう。





ところで窓の外の富士山は… 








雲がとれそうでとれない。なかなか姿を見せてくれません。






仕方ないのでコテージの外へ出て、建物の周囲を見てみます。






以前来た時は別の建物でしたが、おそらくその時と同じでこのコテージにも、


「そのためのスペース」はある筈です。






コテージの横に回り込むと、やっぱりありました♪ 





U字溝。焚火スペースを発見 (^^) 





お子たちの望みを適えて今回はコテージ泊にしましたが、焚火くらいは楽しむことができるので良しとしましょう。





ちなみにこの辺りのコテージ群の中では、我が家のいるA-3がいちばん高い場所にある感じ。






じゃ、これ出しますか♪ 





この間スポオソにて格安で求めたばかりのアメリカンサイズのアイツです。





ヨーレイカのカーヴィーローチェア。実戦デビューが雪中キャンプになるとは思ってもいませんでしたが。







とりあえずキングサイズな座面に身を任せ、ボーっと景色を眺めていると… 





おっ♪ 





なんとか雲がどいてくれそうな感じ (^^) 







そして… 





けっこうスッキリハッキリと♪ 富士が姿を見せてくれました。







富士を見遣りつつ焚火ができそう。このキャンプ場にしてヨカッタ♪ 





ちなみに薪は広葉樹っぽいのが一束500円。もちろん管理棟で売ってます。















そしてもちろんあのストーブも持参しました。焚火やら火遊びは夜の楽しみに♪ 








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雪中キャンプでお子たちの望みを適えてみた



今回訪れたキャンプ場はどこかというと… 





御殿場市の裏箱根街道に、そのキャンプ場への入口があります。





ここ、我が家2度目の訪問になりました。





乙女森林公園第2キャンプ場です。






到着は午後2時過ぎ。まずは管理棟でチェックインしますが… 





キャンプ場内には、この間の雪がまだかなり残っている様子。道路は除雪されていましたが。






第2キャンプ場の管理棟で受付を済ませて… 





予約してあった場所に向かいます。






予約したのは先週の降雪のずっと前でしたが、今回はお子たちのリクエストもあり、


テントサイトではありません。






ひさびさのコテージ泊にしてみました。





たぶん我が家が最後にコテージ泊したのは、この同じキャンプ場が最後だったはずで、


またも乙女森林公園第2キャンプ場では屋内泊ということになります…。






パパ的には物足りませんが、たまにはお子たちの望みを適えるのもいいかなということで… (^^ゞ 






A-3のコテージは5人用。





ログハウスです。中に入るとこんな感じ。





冬場はありがたい。石油ファンヒーターが1台あります。





燃料はキャンプ代に含まれてます。灯油は満タンでした♪ 





ダイニングルームの横には寝室があり… 








布団付きなので今回はシュラフを持参せず。車載物はかなり身軽になりました。





寝室には二段ベッドの他に… 





畳ベッドもあります。











ダイニングはテレビ付き♪ 





しかし5人家族の我が家には布団が足りない… 





でも大丈夫。





ロフトもありまして… 





そこに布団が2組アリ。





これで5人用ということです♪ 





ロフトは2人で使うにはまだ余裕があり、シュラフとマットを持ち込めば、もう3人くらいは眠れそうな広さ。





そのロフトにある窓を開けてみると… 








隣のコテージがすぐ横に見えます。そして… 





うーん惜しい。富士山がよく見えるキャンプ場なんですが、前回来た時も見れなかった。今回もダメかなぁ…(^^ゞ 





富士との邂逅を祈りつつ、ロフトを降ります。






…で布団の割り当ては、ロフトがママとお姉ちゃん、寝室が男チームになりました。





そんなところでiPhoneいじってないで早く上れば良いのに… (^^ゞ 






外は雪が残り富士からの風も冷たいですが良く晴れてます。ダイニングは暖かいです♪ 





乙女森林公園第2キャンプ場のコテージ、実は冬場はかなりお得なんですが、それはまた別の更新で…。






ファンヒーターはテントサイトでもAC電源使えるならアリかもしれません。




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電動クーラー単体の冷蔵機能でどこまで冷える?






乙女森林公園キャンプ場、Aタイプのコテージの敷地から管理棟に行くには、


少しだけ一般道を通る必要があります。
 







定刻の11時より20分以上早くチェックアウトしましたが… 







昨夜は確かに大荒れの天気だったけど、


当初はテントサイトに泊まる予定でした。




翌日、ここまで晴れ渡ることは想像できない大荒れだったのになぁ… 








悔しさもあり、許諾も得たのでテントサイトを見に行ってみることに… 







第2なら、どのテントサイトでもAC電源は使えるようですが、








車を停めて4~5人定員のテントを張って、スクリーンタープも と考えると…



サイト面積は狭めかもしれません。



ウチの場合、メッシュエッグとかシャン5とかが主体ですからね。





ママさんは印象が良かったようで「テントサイトにまた来たい」と言ってましたが、





それなら幕体を厳正にチョイスしないとならないかも。






ここと似た感じのサイト面積でしたから。







で… 


チェックアウトの後はこちらへ… 







秩父宮記念公園。





昭和天皇の弟君、秩父宮雍仁親王が結核療養のため静養され、その後勢津子妃のご薨去後、遺言により御殿場市に寄贈されて公園になったもの。










園内は四季を通じてさまざまな花を楽しめる庭園になっており… 





ソメイヨシノだけじゃありません。









ヘレボラス(クリスマスローズ)や… 







雪割草もあり… 











ミツバツツジもみごとでした。










フジザクラはすでに見頃をすぎた頃… 





記念館(秩父宮御別邸)の近くには… 







この公園で今の時季といえばこれ♪







シダレザクラ。









ちょうど満開の時に訪れることができたようです。







記念館の横には登山服姿の秩父宮殿下銅像があり、


富士山に向けて設置されているんですが… 








やはり残念ながら富士山は姿を見せず… 









公園を後にすると、こんなイベントに遭遇♪ 





桜まつりの地元自治会の売店です。







なんと綿菓子が無料で振る舞われてました (^。^)






そして大人はこれ。


やっと出会えた御殿場のご当地グルメ。






みくりやそばです。



みくりやそばとは、古くから御殿場(御厨=みくりや)地方の家庭に伝わる伝統的なレシピ。






御殿場で「そば」と言えば、麺に山芋を擦り込み、鳥で出汁をとったこの「みくりやそば」を言い、




お祝いの席やお祭り等、おめでたい日に振る舞われる家庭料理だったそうです。







ホントはこっちにも寄りたかったけど… 





アウトレットは凄まじい駐車場の入庫渋滞を目にしてしまい、諦めました。




サテライトの駐車場に停めてシャトルバスで行く方法もあったんですけど、


帰宅が遅くなって東名が渋滞してもいやなので… 





しかし桜まつりで食べたお昼ごはんが少なめだったので、


東名に乗ってすぐの足柄SAに寄り道です。





けっきょく富士山は見えないままだったので… 







富士山おにぎり。これでガマンです(笑) 足柄SAにあるローソン限定品らしい。





軽食を買い出し、ついでに静岡らしいお土産も求めます。








しらすやアジの開きを収容するのは、もちろんこれ。






イグルー クールメイト。







帰宅したのは午後3時近く。




4時間前に乙女森林公園キャンプ場を発った時は22度台でしたが… 






14度台です。途中、秩父宮記念公園や桜まつりに寄った時は駐車中に通電してない時間帯もありましたからね。




クーラー自前の冷蔵機能だけで出発時から8度下げたのは合格ですが、


盛夏時のキャンプでは、保冷剤や板氷などを併用するのが良いのかも。







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ソロキャンより楽な撤収♪






コテージに戻ると、家族みんなか起きてました。




前晩のうちにワタシが仕込んでありましたから、朝メシは大丈夫です。








コテージ備え付けの炊飯器で、朝に炊きあがるようタイマー予約してました。自宅でもワタシの役目でした。




共働きのわが家では、昨年度までワタシも頑張ってたんですが、4月からシゴト場の立ち位置が変わったので、


家事はなかなか…








キャンプ時は頑張ってる洗い物の役は、堅持するよう頑張ってますけど… (^_^;





話が逸れました。元に戻します。



乙女森林公園キャンプ場のコテージ備え付けの炊飯器、


かなりきれいな状態なのを確認したので、使ったということです。






副菜は豚汁。





これは往路で材料を買い出して、しっかり煮込んでます。





他のおかずは… 





御殿場インター近くのマックスバリュは総菜コーナーの品揃えが充実してたので、甘えちゃいましたけど。





電磁調理器で加熱したソーセージも点けて… 







お子たちもモリモリ食べてました。









お姉ちゃんの食事シーンはカットしております。思春期は難しいですね (^_^; 






しかし豚汁など、やや量を多めに造りすぎたようです。



ということで、これの出番。





イグルー クールメイト。これから再び車載しますから、冷蔵機能を活かします。






豚汁みたいな汁物を運ぶには、やはりこれ。





MSRのストアウェイポットが活きますね。





他にも余った食材をクールメイトの中に入れます。 







冷温機能をつかさどる部分。





よく見ると、巨大なヒートシンクがありました。




もしかしたら自作PC用のパーツなどを転用して、機能強化がはかれるかもしれませんね。





ところで乙女森林公園キャンプ場、コテージもテントサイトも午前11時にチェックアウトです。





9時半過ぎから撤収を始めましたが、テント泊ではないので楽勝でした。





家族5人で来てるのに、ソロキャン・ワンポールテント使用時以上に楽チンだし… (^。^)




定刻より30分近い時刻に撤収できました。



朝食時に、後御殿場で遊んでから帰宅するプランを話し合い、練ってあります。



出発前にまずはこれの準備。





クールメイト、いよいよ正念場です。フレンディのリアのシガーソケットにコードを繋ぎ、帰路でどれだけ冷えるかを検証します。






コテージを発つ頃には… 








いい感じの青空です。











富士山が見えるまで、あとちょっとなんだけどなぁ… 




















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おきてがみ






嵐があけたらこんなになりました





時刻は9時を回りました。







たまにはポン酒。七賢です。




地酒じゃありません。確か北杜市なので、場所的に少し違いますね。










お子たちは最近これにはまってます。ダンボール戦記。LBXというらしい。





この後はまだまだ長い夜だったようですが、


不覚にもパパがいちばん先に落ちてしまったようです。





そして日曜日の朝6時半… 






昨夜の豪雨はなりを潜めましたが、まだ強風は吹いています。








コテージ前の斜面には… 





すでに葉桜になってますが、花の色からすると河津桜かな?





乙女森林公園第2キャンプ場の標高は、これくらい。





けっこう高め。600メーターを超してます。









あと一週間早くここに来れたら、もっと違う光景に出会えたのかもしれません。





建物の横に回り込むと、これがありました。





U字溝。1棟につきひとつずつ、小さめですが焚火ができるスペースが設けられているようです。





嵐でしたから、ここを使って焚火することは叶いませんでしたけど…。





コテージにはテラスもあります。





ここにすら出られなかったなぁ… 





テラスの横から見下ろすと… 








コテージ棟用の駐車場のむこうに、ひときわ大きいコテージが見えました。







天気予報で「外出はひかえましょう」と呼びかけられていたくらいの嵐の中、


屋内施設利用とはいえ、キャンプ場へ来ているのはウチ以外には2組くらい。







この大きめのコテージは使われてませんから、ブログで取り上げることが出来ます(笑)






あとで知りましたが、ここは6名用。






乙女森林公園キャンプ場では、最大規模の宿泊施設みたいです。





エントランスはバリアフリーになってます。





さすがは準公営なキャンプ場。UDにも配慮した造りになってますね。










キャンプ場内を流れる川を見遣りつつ、自コテージに戻ろうとすると…






葉桜の下に、これを見つけました。








ゼンマイっぽいけど… シダかなぁ…




他にも咲いてしまったフキノトウもありましたが、撮り忘れました。


食べられないものに対しては、興味が涌かなかったのかも… (^_^;






少し経つと、春の嵐の収束が見え始めました。








さっきまで見えなかった、御殿場市街が見えてきたし。





この勢いで富士も見えると良いんですが… 





果たしてどうなったかは… また後日に (^_^;









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嵐の夜もネビュラチェーンが活躍です





このラグを選ぶ時は、何日もの吟味が必要でした。



安くて大きめで気に入った柄を見つけては、売り切れだと分かり、


次を探すとまた同じことの繰り返し… 






そしてやっと見つけたこの新緑っぽい柄は、ウッドロール 2ステージテーブルとも相性が良いです。





緑と赤紫色は補色どうしですからね。





そして風呂上がりなので、タオルを干すためにこれも張ります。





グリップスワニーのネビュラチェーン。







この室内でこれを展開すると、イタリア旅行で行ったポンタシエーベのアグリを思い出しますね。







外は春の嵐が吹き荒れてますが、







乙女森林公園キャンプ場のコテージは堅牢。ビクともしません。






お兄ちゃんもロフトの上が楽しそうと分かったみたい。行き来してます。





親は勝手に、年末年始の仕事繁忙期を慰労するため、往路で買いだしておいた、


素敵な品々を味わいます。









御殿場地ビール第1弾はデュンケル。濃いめの色ですが、下面発酵のさっぱりとした飲み心地です。






続いてピルスナー。





いわゆる普通のビール。普通に苦くて普通に美味しい♪ 安心する味です。





御殿場地ビールのもうひとつをあける前に、アテをこしらえます。





しょう油味のモツ鍋。もちろん添付のアルミ皿では作りません。





ストアウェイポットにあけて、コテージ備え付け調理器の上へ… 





本意としては屋外でドラゴンフライのケロ火とか、焚火台の薪火とかで作りたいところですが、


嵐の中なので叶いませんでした。







プリプリでした。モツ鍋系は、あらかじめ仕込まれたモノを買うのが正しいのかもしれません。








ママさんが選んだテレビのチャンネルは、この挙式の様子を伝えてます。





矢部家、おめでとうございます。





御殿場地ビールの3つめ、ヴァイツェンを戴こうとしたところで… 







お子たちが「お腹がへった」と言い始めました。








心地よく酔い始めたところだったんですが、こんな時はこれが役立ちます。






賞味期限としてはビミョーなところですが、頂いた防災備蓄品のこれがもうひとつだけ余ってました… 





DUGの焚火缶で電磁調理器を使い、炊飯することになるとは… 





時間はかかりましたけど、何とか炊きあがり… 






ひっくり返し、蒸らします。





4歳児にはまたも、これを買っておくことが有効でした。





「ふりかけ」はボクのものと思いこんでます。抱え込んでるし… (^_^;








これは末子のふりかけご飯用を盛った後。





自宅の食事量よりもっと食べたみたい。キャンプだと自宅よりたくさん食べてしまうのは、パパのDNAを受け継いでるかな…




まだ午後8時を過ぎたばかりですが、


コテージ近隣温泉での入浴は、自宅でのその時間帯より3時間近く早かった…









ここからの夜は、長くなるのかも…? 








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おきてがみ



おニューのメキシカンラグ、始動です




乙女森林公園キャンプ場は第1と第2とがあり、ウチが泊まったのは第2のほうのコテージ。










第1キャンプ場と第2キャンプ場は、徒歩で10分くらいかかりそうな距離関係にあるようです。







そして第1のサイトから歩いていける場所には、御殿場市温泉会館というリーズナブルな日帰り温泉があるんですが… 






大きな地図で見る



第2は上の地図で深沢東のT字のあたり。こっちからだと車で行ったほうが良いかもしれません。




しかし…


チェックイン時に教わった情報では、荒天のため国道138号線が閉鎖される可能性があるとのことで、


御殿場市温泉会館は午後4時で入館終了、5時には閉まるとのこと。






実はチェックインの時点ですでに4時を回ってました。





コテージの内風呂は小さかったし、


せっかく疲れを癒しに出張ってきたので、別の場所が無いかなと探すと… 






第2の直近に、それはありました♪





富士八景の湯





源泉100パーセント、単純温泉で低張性・弱アルカリ性・低温泉の湯です。




晴れていれば露天風呂に浸かりながら、富士の姿を眺められたのですが… 





嵐の中でしたから、御殿場市街の灯りすら見えませんでした。






風呂に入る前に撮った画は、テラスに豪雨が叩きつけてる雰囲気が伝わるかも… 







ところで男湯チームのタオル、大人1人と子ども2人だと、


タオル類はこれだけでじゅうぶんです。





MSRのパックタオルとSEA TO SUMMITのテックタオルMサイズ。



 


MSRのパックタオルは浴室に持ち込んで身体洗いにも使えますし、水気を絞れば脱衣所に戻る前に肌や頭の水気を拭き取ることができます。





風呂から出たら… 








お子たちはソフトクリーム♪





ワタシは生で…







そして… 





これ、ビールのつまみじゃありません。



お子たちがどうしても食べたいというのでオーダーしました。しかも2皿も…






ソフトクリームと並列で食うほど、ウチのお子たちはギョウザに目がありません… (^_^;





午後7時頃、富士八景の湯を出ようとして


この掲示に気付きました。





こちらも早仕舞。危機一髪でした。天気がよければ午後9時まで開いてる筈なんですが… 





強烈な風雨の中、フレンディに乗り込み… 





ママさんに運転してもらって、乗車時間1~2分ほどで乙女森林第2に戻ります。







コテージに戻ったら、





アレを広げることに… 





ガーバーのオールウェザーブランケットは下敷きです。






この上に、新緑色の例のブツを敷きます。









この色にして正解でした。










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