新デリカの燃費、15キロ超を達成♪





御殿場プレミアムアウトレットは広大で、しっかり見て回ろうとすれば1日かかると言われます。




都心からは日帰りでアクセスも可能ですが、乙女森林公園キャンプ場のコテージに泊まれば、


午前中の混雑しない早めの時間帯からアウトレット巡りをすることも可能と思われます。








ただしワタシの場合はしばらく行かなくてもいいかなと。コールマンもTNFも、個人的には満足な品揃えとは言えなかったので… (^_^; 






お子たちをレゴのショップで遊ばせているウチにお昼時になり… 







気付けばアウトレット内の食事処は、どこも長蛇の列ができてしまった…。





来た時はアウトレット内で昼食を摂ろうと考えてましたが、どうやら無理っぽいです (^_^; 





しかたなくアウトレットを出て、デリカを走らせると… 





昼過ぎにはもうこんな渋滞が。反対車線は駐車場入庫待ちの車列が連なってました… (^_^; 


どうしてもプレミアムアウトレットに来たければ、やはり御殿場に泊まって早い時間帯に訪れるほうが賢いかもしれません。




しかしお腹が減ってきた…。





ここであることを閃きます。どうせなら東名に乗ってしまって… 





御殿場インターからすぐのこちらへ…。








足柄PAです。






閃きは正解でした。





アウトレットの食事場所ほど混んでなくて、すぐに昼食にありつくことができましたし♪








オマケにおそらくアウトレットで食べるより安上がりだったなぁと (^ ^)








アウトレットで5人で行列に並んだら、この時間にはまだ食事は摂れていなかったでしょうしね。






思い切って東名に乗って正解でした♪ 






ところで今回の移動距離は、往復で約180キロ。


デリカが新しくなって2度目の遠出でしたが、年末のキャンプ時は燃費を測るのを失念してしまった。



でも大丈夫。今回はきっちり燃費計測しています。





なんと16キロ/リットル超。やはり高速道主体だと燃費は伸びますけどね。





前のデリカとほとんど外見は変わらないんですが、多少エンジン改良されているのかも。少しだけ燃費が良くなった気がします。次の遠出が楽しみになりました♪ 








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コールマンにTNF・アウトレット買い物に最適なキャンプ場









いよいよこの景色ともお別れです。









雪中焚火や富士山のド迫力な近景を見せてくれた乙女森林公園。名残惜しくを後にしますが、


この後、御殿場きっての、あの名所を訪れる予定もあります♪ 






しかしその前に、他の宿泊者さんが作った 雪だるまともお別れしたかったらしく… 






チェックアウトの後、オラフ ? の前で記念撮影してほしいとは末子の懇願でした。






上のお子たちも含めて、美しく雪化粧した富士山をバックに記念撮影しようと考え、お子たちを並ばせてシャッター切ったら…






お見事なほどかぶってた。これじゃ意味ないし… (^^;;






仕切り直してもう一枚。今度はお姉ちゃんが気を使ってくれました。


これ来年の年賀状の背景候補にするかな~とはママさんとの会話です。ちと気が早すぎかもですが… (^^;;















チェックアウト後に写真を撮ってる間に、あっというまに15分ほど経ってしまった…。






急がないと、経験則では次の目的地への道路は確実に混み始めてしまうはず…。






渋滞するので有名な場所… のはずなんですが…





あれっ? というくらい、あっさり駐車場に入れてしまった… (^ ^)


どうやらそこから近接のキャンプ場に泊まったことで、時間的にちょうど良いタイミングで訪れることができたみたいです。





そう、御殿場と言えばやはりここ。






プレミアムアウトレット。





以前も乙女森林公園に来た際、こちらに寄ろうと試みたんですが、


その時は時間帯も遅くて、あまりに周辺の入庫待ちの道路渋滞が凄まじく、諦めた経緯があります…







今回は大丈夫だった。積雪してるという情報が拡散して観光客の出足が鈍ったのかと思います。


あまりにすんなり入庫できてしまったのは、拍子抜けなくらいでした。







もちろんこの地からも、富士の姿は見ることが出来て…





アウトレット内の通路には、こんな表示もありました。






そのフォトスポットからの眺め。乙女森林公園からの眺めの方が、遮蔽物が少なったというのは率直な感想です。





…で、御殿場アウトレットに来たママさんや姉兄のねらいはここ。





ゴディバですね。美味しいチョコレートをお安く求めること。バレンタインも近かったしね。










しかしパパの狙いはスイーツではありまません。お菓子系でもアパレル系でもなく、他のジャンルにあります。





もちろんアウトドア系。まずはコールマン♪ 






小振りなダッチなど心をくすぐられましたけどね。あまり安くなかったのでパスです。





そしてTNF。








安売りのゲイターがワゴンセールなのを見て、一瞬心を惹かれましたが、すでに持っているので見送りました。


残念ながらめぼしいモノは見つからず。冬用シュラフが値引きされてたら買うつもりだったのですが…(T.T) 






コールマンのショップでシュラフを見ましたが、すべて3シーズン用だったのでパスでした。


アウトドア系の出物を探すなら、三井系アウトレットの方が適かもです。モンベルが入ってますからね。







OD系ショップは諦め、BOSEで目、いやの保養をして… 





も少しお安ければiPad用のスピーカも欲しかったんですが、さすがのBOSE。かなりいいお値段しましたしね…(^^ゞ 








他の家族の要望による散策に付き合わされた末子が、行きたがったのはこのお店でした。





レゴショップ。他にも雑貨系の店を回って、お子ちゃま向けのおやつなどを物色… 






やがて時刻は正午近くになり、空腹を感じてフードコートに向かいましたが… 





この時間帯から急に人が増えてきた感じ… (^^ゞ 





フードコートだけじゃありません。アウトレット内の他の飲食店も、行列が出来はじめました… 





タイミングを逃したかな。かなり並ばなきゃならないようです。お腹も減ってきたし、こりゃ困った。さてどうしよう… (^^ゞ 








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これでもかの富士絶景・冬キャンプデビューにもオススメです




今回のコテ泊では、お隣のコテージの屋外で薪スト運用されている方も見えました。






オージーピッグが見えます。ウチもちびスト持ってきてもヨカッタかも…。







ちと悔しい思いを引きずりつつ、朝の散策を終えてコテージに戻ったら、


朝メシの支度です。






ソーセージは炒めても良かったんですが、ストアウェイポットでボイルします。脂汚れはこうした方が少なくて済みますし。






やはりファミキャンだと野菜類も多い。





男子だけのトリオキャンプだと、も少し肉系に軸足が傾いちゃいますしね (^^ゞ 





ちなみに卵は前夜の温泉会館で求めてあった温泉卵。





これ1個たったの50円。美味しかったです。しかし昨年末から我が家のキャンプはやたらと温泉卵を食してる気がします。






ソーセージを加熱調理するということは、朝メシはやはり定番のアレです。






ホットドッグ。ド定番ですが、何度食しても飽きない美味さ♪








お子たちもそれぞれ自分でソーセージをパンに挟み、ホットドッグを作って腹ごしらえ。










デザートにイチゴも付けました。








スーパーで求めたものですが、今後はイチゴ狩りなど、キャンプ時のアクティビティに加えるのもアリかもしれません。





そしてコテージで朝メシを摂る我々の窓越しにはやはりあの絶景が♪ 








この雄大な富士の姿を見つつゴハン食べられるだけでも、ここに来た甲斐があったというものです。








大沢崩れがこんなにもはっきりと見て取れます。








大沢川(潤井川・うるいがわ)の源流でもあります。潤井川は一級河川として、海にまで達しています。






しかしこんなにも富士を近くに、大きく眺められるキャンプ場というのは、富士近辺のキャンプ場でも、


そんなに類がないかもしれません。






命の洗濯になりました。








食後はチェックアウト時刻まで余裕を持って撤収を開始し… 








コテージ真下の駐車場に車を停められますが、そこへの斜面の階段の行き来だけはちと大変でした。






チェックアウト定刻は11時ですが、30分以上前に撤収完了でした。幕体設営していないと撤収も早いです♪ 








御殿場はまだまだ雪が残ってます。この地ではもう少しの間、雪中キャンプが楽しめることでしょう。





富士の絶景と雪中キャンプを楽しめるキャンプ場です。


御殿場市内や東名からのアクセスも良いし、冬季割引も効きます。






この時期、冬キャンプにオススメの場所と言えそうです。コテ泊で冬キャンデビューというのも良いかも♪ 










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積雪テントサイトを半分だけ営業するキャンプ場




乙女森林公園第2キャンプ場の朝の散策で、テントサイトにやってきましたが… 






ちなみに我が家の泊まっているコテージはこの地図の赤丸の部分で… 





テントサイトはこの大きな赤丸のエリア。途中に立入禁止エリアがあるので遠回りでした。





昨冬の大雪時は、テントサイトの閉鎖という事態もあったと聞きます。








今冬はどうかというと… 








大丈夫です。半分だけオープンしてました♪ 






テントサイトの道路を挟んで富士に向いて開けている側だけオープンしている様子。







逆光で上手く撮れてませんが、富士見サイトだけはオープンしているということです。







ちなみにここのテントサイトはやや狭めで、たぶんトルテュあたりなら何とか起ちますが… 






直径6メーターのジルコン15だと、サイトによっては幅が足りず、起てることが適わないようです。


そんな環境的制約も事前に知ってたので、今回はコテ泊にしたという事情もあります。



ちなみにテントサイトも冬場は30パーオフらしいです。






こちらは閉鎖中? の斜面側サイト。雪深いなぁ… (^^ゞ 





乙女森林公園のテントサイト、広さ的には物足りない感もあるんですが、AC電源完備とサイト個別の流し付きという、


好条件は備わっています。






しかし… 





閉鎖されてるテントサイトの水場はさすがに止水されてました。破裂したら敵いませんしね (^^ゞ 







テントサイトの奥にもコテージ棟がありますが、こちらも満員御礼の様子。







階段は雪が凍って降り、気を付けないと滑る可能性があります。








おっと、そろそろ8時だし。





あと3時間でチェックアウト時刻。ちなみに11時チェックアウトというのもキャンプ場のコテージでは珍しい厚遇さ。









普通のキャンプ場ならコテージは10時アウトというのが定番です。





1時間のマージンがあるのは嬉しいです。ゆっくり朝メシを楽しむことができますしね♪ 










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積雪でテントサイトクローズか?




まだ気温は氷点下に近いはずですが、午前8時ちょい前に、


乙女森林公園第2キャンプ場内の散策に出てみました。








足元はガリガリくん。雪が凍ってます。







この車が通った跡のある道の右側が、昨夜焚火をしたスペース。








そのスペースの道をはさんだ反対側は立入禁止になってます。







ここを突っ切ることができれば、管理棟まで歩いてすぐなんですけどね。





立入禁止の木立の向こう、右手に見えるのが管理棟です。





管理棟近辺に行ってみたいのですが、遠回りするしかないことを悟ります。


そこまでの道のりの途中には、水場がありました。









ただし今の時期は氷点下になる土地です。





水道栓をひねっても当然水は出ず。止水されてます。




このあたり、きちんとした水回りを備えるコテージが林立してますが、なぜそんな場所に水場があるのか… 







これが置いてあることで理解できました。灰捨て用の一斗缶。BBQグリル等の洗い場ということでしょう。





振り返ると我が家(笑)が見えます。





右側の雪が残ってるほうがウチのコテージ。いちばん北側らしい (^^ゞ 






この週末は我が家が最後の予約でコテージは満室と聞いてましたが、


こちらの大きめなコテージは空いてる様子。






どうやらこのコテージはバリアフリー仕様。車椅子で利用可能なスロープ付きの設備のため、別枠扱いらしいです。





そのバリアフリーなコテージを回り込んで進むと… 








直線距離なら100メーターも離れていないのに、300メーターくらい歩いてやっと管理棟に辿り着きました。





振り返ると、さっき見えた立入禁止区域の全容がわかりました。





遊歩道が整備されている感じですが… なぜか立入禁止 …(?_?) 








そして管理棟前に到着。





すでにこの時間はオープンしてました。しかし目的は実はここじゃありません。





管理棟からこの階段を上がったところに、その場所がある筈です。





ここを上った先にあるのは、乙女森林公園第2キャンプ場のテントサイトなんですが… 





あれ? さすがに積雪でクローズなのかな? と思いきや… 続きます。








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冬季30パーオフ♪ 1万ちょいで泊まれる高規格コテージ




乙女森林公園第2キャンプ場に朝が来ました。





時刻は6時を過ぎた頃。







前夜、焚火した場所の雪は当然まだまだ溶け残っており、こんな感じ。





まだ多少の薪は残ってますが、さすがに寒すぎて焚火する気にはなりません…。





お隣のコテージのまだ就寝中の模様。








御殿場市街を見渡すと… 





その先に、今朝も富士の姿が見えました。今朝も晴れ空に恵まれたし♪ 







しかし寒い。


空はどこまでも高く、キンキンに凍り付いてる感じ。








バリゴをしばらく屋外に放置して、表示された温度は… 





この時計で計測したのは初めてかも。初の氷点下。マイナス2度を超してました。





あまりの寒さにコテージ内に引っこみます。






備え付けの石油ファンヒーターとアルパカを、2台運用してちょうど良いくらいです。







そしてしばらくすると… 





これも生で観るのは初。赤富士です♪ 





しかし意外と赤富士の時間は短かった。山の表情が刻々と変わるのは富士とて例外ではありません。








…で、前日の問題の答えです。赤富士の画に見入ってしまってたワケじゃないんですが、ちと引っ張ってしまいましたね (^^ゞ 


今回のコテージの使用料は… 





11,510円という破格値です♪ 5人で使ってますから1人分が2,302円。



上の画にあるように、冬季は30パーセントオフでこの価格になります。


つまり通常なら16,450円ということですが、「コテージの相場が分かりません」というコメントもいただいていたので、


だいたいどんなもんかというのを書いておくと… 






例えば西丹沢の某高規格キャンプ場の、このコテージは一泊13,500円。設備はベッドとマット、AC電源のみです。








そして秩父のこちらのキャンプ場のコテージは、一泊16,500円。





エアコンはついてますが、シンクなどはありません。






乙女森林公園第2キャンプ場のコテージ並みの、充実した設備のコテージを近場で探すと… 





たぶんここがいちばん近い設備を持ってるはず。青根キャンプ場の横、緑の休暇村にあるコテージ。






乙女森林公園のコテージと同じくロフトや寝具がついてます。








テレビと冷蔵庫、湯沸かしポット、古めの暖房もありますが、施設的にはここまで。





日帰り温泉がすぐ近くにあるという好立地は、乙女森林公園キャンプ場と同じですけど。




ただし緑の休暇村のこのコテージ、一泊あたり22,700円もします。


普通のキャンプ場なら、1万円ちょいでこれだけ厚遇されるコテージを望むことは、到底適わないことです。






薪500円と合わせて12,010円でした。ちなみにこの冬季30パーオフ、12月1日から2月末日までのサービス。





言うまでもなく、晴天に恵まれれば もれなくこの絶景が見られます♪ 








冬季割引サービス期間はあと20日間弱です。冬キャンプデビューしたいけど装備的に不安という方にもオススメしますよ♪ 






レインボーひとつ持ち込むくらいで、寒さはシャットアウトできると思います。ログハウスだけど気密性も高い感じです。





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ここで問題。超高規格なコテージ利用料はいくら?



やはりこのキャンプ場のコテージからの眺めは素晴らしい。






ちなみにこの週末、乙女森林公園第2キャンプ場のコテージは満員だそう。ウチの予約時に「最後の一軒でしたよ」と言われてました。





焚火を終えると、キンキンに冷えた空気に包まれましたが、


コテージ内に戻る前に、確かめておきたいことがありました。






コテージのテラスを外から見てみると…






屋内からはテカテカしてるのが見えてましたが、やはりという感じ。






コテージのテラスのウッドデッキがバキバキに凍ってました。屋根から滴り落ちた雪解け水が凍結した模様。





ということはつまり、屋外は0度近いかあるいは氷点下のはず。





すでに焚火の熱源も消えてるし、そろそろ限界です。





暖かいコテージ内に戻り、ほっと一息…。






しかし改めて見てみると、このコテージの装備は凄すぎる…。





炊飯器と湯沸かしポットがありーの… 









トースターと電子レンジがありーの… 





冷蔵庫も当たり前のように、そこに鎮座してます。





流しはもちろんな給湯付きだし。





洗剤とスポンジ、金ダワシも完備です。





簡易型ですがIHクッカーもあり。





前の日記で触れたように、石油ファンヒーターはガス満で置いてありますし♪






さらにセキュリティも万全。万が一の時に管理者に通じるだろう内線電話と… 







なんと、セキュリティシステムも備えてます。





ただしこれ、おそらく空室時に侵入者がいないかを確かめるためのものじゃないかと思われますが。





末子が苦労して上ったロフトがあるので… 








天井も高い。かなりの解放感があります♪ 





高〜い天窓からは月が見えました。





手厚いのは備え付けの装備だけではありません。





チェックイン時に渡されたのは、このクリアボックス。






内容物はボックスのフタに記載されてます。







ボックスの中は、コールマンのクッキングツールセットが入っており… 









これですねコレ。





エバニューのカラトリーケースも同梱。








5人用コテージですが6セットのフォークとスプーンが入ってます♪ 




そして5人分のメラミンプレートとカップも同梱です。





つまり、ここのコテージに来る際は、ほとんど道具を持ってくる必要がありません。





寝室を覗けば… 





すでに23時を回ってるので、下のお子たち2人はスヤスヤ…





寝具も完備されてます。シュラフも不要だし♪










ちなみにこのコテージの間取りはこんな感じ。







いたれりつくせりの設備に加え、さらに晴れればこの絶景がついてくるというのに、


乙女森林公園第2キャンプ場のコテージ、実はかなりリーズナブルなお値段なんです。






この時期限定ですけどね。はたしてこの高規格なコテージに、おいくらで泊まれたのか?







ノーヒントでピタリ賞の方には、何か差し上げるかも。ただしこちらのWebサイトを覗いてから答えるのはダメですよ♪ 








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焚火の燃え残りをゼロにする方法




この日の御殿場の夜は快晴で、富士には雲ひとつかかってません。





午後8時半を過ぎましたが、雪を被った富士の姿は夜間もはっきりと視認でき、カメラに収めることも可能です。




御殿場市街の街灯りに照らされていることと、


富士自体の冠雪がその街灯りを照り返し、浮かび上がっているのかもしれません。






足元にも積雪。ソレルのスノーブーツを履いてるので、足元から寒さが上がってくることは無し。







さて焚火の役割分担です。





今回の乙女森林公園でのキャンプでは、スノーピーク焚火台と、greenwoodのウッドストーブ、2つの炉台で焚火しましたが… 





SP焚火台は富士おろしの強風に煽られ、もう何度か火が消え、そのたびに着火し直すという手間がかかってます。




ふと思いついたのが、SP焚火台で燃やし切れなかった薪をウッドストーブに放り込んだら、


すべて灰にすることができて、燃えかけの薪を炭バケツで持ち帰ったりする煩わしさから、


解放されるのではないかということ。






…で、やってみました。





一度鎮火してしまった薪の燃え残りをウッドストーブに投入すると、最初はくすぶってる感じ…。








すでにSP焚火台ではこれ以上の焚火を諦めて、ウッドストーブの台にしています。





しばらくすると再び火勢がつきました。





薪の燃え残りはウッドストーブよりも大きいのに… (^^) 







ウッドストーブの上から覗き込んでみると… 








筐体内の穴から炎が出てます。二次燃焼ですね♪ 







やっぱりこのストーブ、面白い♪ 





ツインシスターズでは無理かもしれませんが、シャングリラくらいの背の高さなら、幕内で焚火が可能かもしれません。







15分ほどでストーブ本体より大きかった薪の燃え残りも、この状態になりました。





この後、1時間強放置すると… 





完全に灰になりました。薪の燃え残り、処理完了です。






焚火をクリーンにフィニッシュできる補助炉としても運用できます。これ、もう手放せません。





ここのコテージには焚火用のU字溝もありますが、全く灰を出さずに帰宅することができました。環境に優しいストーブとも言えそうです。







二次燃焼式のウッドストーブ、まだ試したことがない方はぜひ一度どうですか? クリーンバーン(二次燃焼)、感動モノですよ♪ 






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雪をも溶かした雪中焚火♪




乙女森林公園第2キャンプ場のコテージ横で、雪中の焚火を楽しみ中♪ 





まずはスノーピークの焚火台で豪快に薪を燃やします。






足元は雪だし富士から吹く風はキンキンに冷たい。オマケに夜空は晴れ渡ってるし… 





寒いことは寒いですが、上下ともミッドレイヤーはダウンなので、耐えられなくはない感じ。





それより自分のすぐ前に焔が燃え盛っているので、顔とか前面はものすごく暖かい♪ 





薪ストで幕内ガンガンに温める冬キャンも良いですが、こういうのもたまにはいいかなと思います。






じゃ、温泉行く前に点火しようとしてできなかった、もうひとつの炉にも火を熾しましょう。





greenwoodのウッドストーブは、薪から剥がした樹皮を入れっ放したままでした。






まずは風を避けて、コテージ玄関先の軒下で火を点けます。





強めな風の中だし、ちゃんと燃えるかなぁという不安もありましたが… 





そんな心配はまったく不要でした。





雪上で富士おろしの強風に晒してもなんのその!





こりゃスゴイ♪ 





下の画見れば、どんだけ風が強かったか、そしてどんだけ風に強かったかが伝わるかと思います♪ 








オマケに売り物である「煙がほとんど出ない」という機能的特徴も顕著に出てますし。






強風に消えるどころか筐体下部のエアインテーク孔から風で煽られて、ますます燃え盛る感じです (^^) 








何だか雪をも溶かしそうな雰囲気… と思ってたら… 






スゲー! ホントに溶かしてました (^^) 





ちなみにコテージからはこれくらい離れているので、火の粉が飛んで火災なんて心配はありません。










燃え盛るウッドストーブとは対照的に、SP焚火台のほうは… 





強風に煽られ、だんだん火勢が落ちてきた感じ。





ふたつの炉を眺めているうちに、あることに気付きました。





これらの組み合わせって、もしかして、うまく役割分担できるんじゃないかなと…。






美しい富士と御殿場市の夜景を眺めつつ、アイデアを実行に移すと… 








やはり役割分担はうまく行き、気持ちよく焚火をフィニッシュできました。詳細は次の更新にて。







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ネビュラチェーンはテント泊でなくても役立ちます




一度はトライしたものの、急勾配で怖じ気づいてしまい断念したのですが。


御殿場市温泉会館で温泉浴と食事を楽しんで、彼は再びその気になったようです。






乙女森林公園第2キャンプ場のコテージのロフトに上るハシゴは、かなりの角度があります。





後ろからママさんに励まされて… 








無事に登頂成功♪ 温泉からの富士の絶景を眺め、勇気を得られたということかもしれません。






この勾配だと上る時より降りる時の方がコワイはずですが… 





もう大丈夫みたい。でもロフトで寝たら寝相の良くない彼は落下の可能性もあるので、この場限りにしてもらいました。





ちなみにハシゴとカーテンレールには、グリップスワニーのネビュラチェーンを渡して… 








温泉で使ったSEA TO SUMMITのタオルを乾かします。










テント泊でなくても洗濯ロープ的な使い方ができるこれ、海外旅行でも使ったっけ。









末子の奮闘を見届けた後、パパは外へ出て焚火を楽しもうとして… 





ランタンも持参してありました。639Cをひとつだけ。





しかしケースから取り出すと… 





ん~… (^^ゞ 





残念ながらマントルが落ちかけてます。これでは点灯させることができません… (T.T) 


いつもは639C3つをこのトートに入れ、トートのポケットに予備マントルをしのばせてあるんですが… 





トートごと予備マントルを自宅に置いてきてしまった。残念…(T.T) 






仕方なく、乙女森林公園第2キャンプ場の場内灯だけで焚火に臨みます。







コテージ横の個別スペースには焚火用のU字溝がありますが… 





雪が詰まっており、火床としては使えない感じ。





でも大丈夫。SP焚火台を持ってきてあります。







管理棟で求めた薪をナタで割き、着火用の細材をこしらえて… 







薪の樹皮剥がしたものを着火剤にすると、すぐに火が熾きました。








富士から吹きおりてくる風がけっこう強い。あっという間に火が強くなります。





足元は雪なので万が一火の粉が可燃物に飛んでもすぐに消すことができる状況。雪中の焚火って安全かも?






…で、焚火用の道具として持参したのはSP焚火台だけではなく… 





もちろん二次燃焼式・greenwoodのウッドストーブも持ってきてあります。





ウッドストーブ、この後でなかなか良い仕事をしてくれましたよ♪ 






富士を眺めながらの焚火、サイコーです (^^) 








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