道の駅どうしで広葉樹薪が買えるようになったってホント?


良水が湧く土地ですし、何より日本一高く、広大な裾野が広がっております。

蕎麦が不味いワケがありません。




忍野八海の涌池近く、人工の中池に訪れた時はすでに正午を過ぎていましたから、

目で忍野の水の蒼さを堪能した次は自然とこの流れになります。


芦川の古民家グランピングでSNS発信したことによるサービスの朝食もたくさん食べましたが、

食べ盛りの子どもたちはとっくに腹ぺこですし。




末子が空腹でグダグダ言い始めているのは、今の彼を撮るだけで伝わるかと思います。





昼食を摂るために入ったのは池本茶屋さん。


正直言うと、外観はいかにも観光地の蕎麦屋でしたし、

味を期待しない方が良さそうな第一印象を持ちました。


お値段も観光地仕様でしたけど… 




お兄ちゃんはざるうどんの大盛り。




せいろが二段で運ばれてきました。



末子は蕎麦好きなのでここでも蕎麦。ざる蕎麦大盛りです。






さっきまでのグダグダ感は皆無です。

しかしキミは大盛りを食べ切ることが出来るのか… (^^ゞ 





ワタシとママさんは、もり蕎麦の大盛りを頼んであったのですが、

店員さんがもりをざると聞き間違えたとのことで、ざる大盛りをいただくことに… (^.^) 






なお大盛りと言ってもせいろ2段目にあるのは0.5人分。

大盛りとは1.5人前の分量でした。




この1.5人前の大盛り、末子も完食できてしまったくらいで、

大人の胃袋からは物足りなさを感じましたが、

ボリューム以外は良い意味で裏切られました。





蕎麦の香りやら喉ごしやら、きちんと蕎麦湯も楽しめるところとか、

きっちりと蕎麦屋さんで楽しめる要素を満たしています。


お姉ちゃんだけ温かいうどんをオーダーしましたが、

美味しい揚げ玉がテーブルにトッピング用に置かれており… 




それを振って、味変も楽しめたみたいです。




今回はほぼ涌池のみでしたが、次にこの地に来る日も、

そう遠くないような気がします。その時にこちらの蕎麦が恋しく感じて立ち寄ることもありそうです。




往路とは違い、忍野からの帰路は高速を使わず、

下道を走るとこの地で休憩を取ることに… 




石のキノコが出迎えてくれます。道の駅どうしです。

こちらには週末に立ち寄ることが多く、

その場合は混雑を免れないのですがさすがにこの日は平日です。




閑散としています。

さんざん世界遺産の周辺で人混みに揉まれる状況を味わったので、

やっと帰ってこれたような気がしてホッとしました。


そして道の駅どうしで驚くべき新製品を発見してしまった。




これまで薪の取り扱いはなかった筈。

けっこう立派な広葉樹薪でした。




ストーブ用でお値段は税込み486円とやや高めですが、

すぐ直近の薪屋さんではキャンプ用途のストーブ用薪を買うことはすでに出来なくなってますからね。

道の駅どうしでキャンプ用に薪を調達する手もアリなんだろうと思います。





春休みの古民家グランピングと往復道中のレポ、以上で終わります。

おつきあいいただきありがとうございました。




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罰金千円・不能扔钱・Don't throw a coin・동전 던지지 마

お姉ちゃんの中学卒業と第一志望の高校への合格祝いを兼ねた旅です。

非キャンプでしたが古民家グランピングを楽しんだ後、

河口湖を経て、忍野八海の涌池(わくいけ)に立ち寄っております。






ここ、よくよく調べていかないと分かりにくいのですが、

涌池は立派な忍野八海のひとつなのですが、

その湧水口と銘打たれているすぐ横の中池は、

実は忍野八海ではなく、直近の湧水池から水を引く人工池なのだそう。




しかもこの人工池である中池、個人所有のものらしいのですが、

その深さは10メートルにも達する深さがあります。




ここが人工の湖沼と知ったのは帰宅後でしたが、

10メートル底の底まで、魚たちが優雅に泳ぐ姿を見通せる透明度の高さは、

圧巻の迫力がありました。




よくぞこの光景をこしらえたものだと… 




失望より感動の方が強かった。




なお看板によると、灰色の魚は鯉やマスですが、

白や青の魚もマスなのだそうです。




白いのはアルビナということになるのでしょうが、

青いのは何なのだろう?

ふと思いましたが、もしかしてアルビナのマスが長生きするとこういう色になるのかも?



涌池の近くにはこんな場所もあります。




富士山の雪どけ水を流しているとのこと。




挑戦状が突き付けられてますが、

それを達成しても特典は何もなし?






ママさんと末子でチャレンジしてましたが、

この時点でまだ小2の末子は途中でギブアップ。ママさんだけが自己満足しか味わえない勝利を達成してました。

やらなきゃ良いのに (笑)




ところで忍野八海の涌池や、個人所有の中池には淡水魚たちがたくさん泳いでいるのですが… 




キャンプ場やらその近くの管理釣場でよく目にする光景です。


ですがこの地は、

やはり世界的な観光地になってしまったらしい。





池の底には、

キラキラと輝く物がたくさん沈んでいました。






硬貨です。




その投げ入れが良くない影響を及ぼすらしく、

涌池のほとりにはこんな看板が置かれていますし、

中池にも同じ趣旨の看板が飾られています。




人間が自身の幸せを願う慣例で投入した硬貨。

しかしそれを何の罪もない池の魚たちが食べてしまい、

消化器官に詰まらせて死んでしまうことが多いのだそう。




そんなワケでこの更新の題名は、看板に書かれていた漢語・英語・ハングル、

そして日本語を列記してみました。

ここはトレビの泉ではありません。

忍野八海に訪れた方々は、その清水に棲息する生物たちがいることを認識いただき、

後先を考えた行動をとられるようにと望みます。









そんな気配りができれば、この銘水地がゆえの食事を摂るも、

美味しさが増すというものです。






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平日の世界遺産周辺はやっぱり外国みたいな空間だった…



芦川から若彦トンネルを抜けると、

さほど苦労せずこの絶景が見える場所まで辿り着くことができます。




晴れが幸いし、河口湖畔から富士の姿を見ることができました。


具体的にはどこかというと、こちらです。





大石公園にある、

ブルーベリーの里 河口湖自然生活館




HPを覗くとすぐに「日本一の富士山絶景ポイント」との宣伝文句を目にしますが… 




そう言い張るだけの説得力がある光景です。


こちらでは手作りのブルーベリージャムをメインとしたお土産物を求めたり、

カフェでブルーベリーソフトクリームをいただいたりすることができます。


しかし




世界遺産登録が新しめなせいでしょうか。

駐車場は観光バスやレンタカーの姿が目立ちましたが… 




ともかく日本語が通じない方が多く、富士を撮るにも彼らが写り込まないよう、

場所探しの時間を使う必要がありました…(^^ゞ 





晴れれば確かに絶景です。むしろ土日祝に訪れた方が快適なのかもしれません。


なおこの地で親戚や自分たち用のいろんなお土産を物色し、

家族それぞれが思い思いの品を求めたのですが、

ワタクシが求めたのはこちら。




「ブルーベリーの果汁」 というそのものズバリなネーミングの100パーセント濃縮還元ブルーベリージュース。

笛吹にあるアルプスワイナリー謹製。ワイナリー産ですがノンアルコール。

ワタシも視力精度が落ちつつある年頃ですが、これ一杯飲むだけで視界がスッキリ。

けっこう効きました。

また訪れる機会があれば買いだと思ってましたが、アマゾンでも求めることができるらしいです。




現在時刻は11時過ぎで、この地で昼食を摂るには早いので、

次の目的地へ向かいます。




ここへ訪れたいと言ったのは主賓であるお姉ちゃんではなく、

ママさんの要望によるところです。





忍野八海。

以前もこの近くには訪れていましたが、

湖沼そのものを子どもたちに見せたことはありませんでしたしね。ワタシも二つ返事で賛同し、

向かった次第で、いちばん移動距離が少ない湧池を目指しました。





湧池から350メートルほど離れた場所にある駐車場にデリカを置き、

ふたつ目の目的地へ向けて歩き出すと… 




河口湖とは違い、人影がまばらな感じ。

やっと静かに世界遺産を楽しめそう。




この一週間前に降った雪が除雪されてますが、未だに乗用車の車高よりも高く残っています。

忍野村自体の標高は1000メートル近い場所であると知っていれば、

頷ける光景です。



そして湧池へと辿り着くと… 




視覚的には静かそうに見えるでしょう。



しかし我々の読みが甘かった。

聴覚からは… 




やはりこちらも外国人観光客の姿で溢れかえっており、

雑踏では日本語がほとんど聞こえないほどでした。



このあと日本の常識からは信じられないような振る舞いも目にしましたし… 

国内旅行者も加わりもっと混雑しているかもしれませんが、

モラル感が薄まる感じはあまりに痛々しく… 






やっぱり土日祝に来た方が良かったのかもしれません…(^^ゞ 



 




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芦川でキャンプして遊んで古民家LOOFに泊まるプランが鉄板になる日


芦川地域は標高約600~1000メートルに位置する山間集落。

その中央を流れる芦川に沿うカタチで集落が形成されており、

上芦川、新井原、中芦川、鴬宿という4部落からなる集落です。




上のGoogleマップで星を付けたのが、古民家一棟貸しの宿・LOOF ですが、

村域には芦川オートキャンプ場オートキャンプすずらんという2つのキャンプ場があります。

調べたところ、どちらもAC電源付きサイトがありますが、

残念ながら入浴施設はシャワーのみの設定です。



最寄りの日帰り温泉施設まではどちらのキャンプ場からも、

車であれば15分程度で辿り着けるのですが… 




3~4日ほどのお休みが取れれば、

道志の森と同じかそれ以上の標高にある芦川村域のキャンプ場でテントを張り、

豊かな自然の中で2泊ほどリーズナブルにキャンプを楽しんだ後で… 





休暇の最終日をLOOFに託し、贅沢に上げ膳据え膳のサービスを楽しむ… 

そんなプランも充実した休日になることに気付きました。



我が家はすでに、そんな鉄板ルートをひとつ持っております。




他地方ですし趣きは少々異なりますが、LOOFには南伊豆の河津や雲見でキャンプした後、

何度も寄った宿坊ユース、禅の湯さんに比肩するような快適さを感じました。



さらにもうひとつ気付いたことですが、

芦川でキャンプしてLOOFに宿泊するプランが実現したら、

キャンプ場で食器やクッカーを洗う頻度は激減することでしょう。




LOOFに来れば給湯設備が整っていますからね。


ここの台所でお湯と洗剤を使い、キャンプ中に使ったクッカーやら食器やらを洗わせてもらえば、

キャンプ場で落ちなかったであろう脂汚れを一発でキレイにできます。




ただしこの妄想 (笑) は、

こちらの古民家リノベ宿の予約が取れれば、の話。


都心からのアクセスも良いLOOF、すでにかなりの人気古民家宿で、

連休や夏休みなど、予約が取りにくくなっている模様でして…(^^ゞ 



ところでこの芦川地域はホントに何の商業施設も自販機もなくて、

仕方なく飲み物は宿の在庫を有償でいただいたのですが… 




LOOFから車で5分の上芦川には、

こういう施設がありました。

おごっそう家




おごっそうとは甲州弁で、ごちそうの意だそう。

こちらでやっと芦川村域で初の清涼飲料自販機に出会いました。




こちらおごっそう家さんは芦川の農産物直売所とのことで、

店内では村域で収穫された野菜や、名産であり、LOOFでも味わったあの味覚を、

素材として求めることができます。




LOOF夕食の前菜、宮川さんちのこんにゃく刺身。

同じ生産者さんの手による物だったので、迷わずレジに持っていきましたが、

こちらでは他にも芦川産の野菜や豆類、そしてお弁当系も購入することが可能です。




この直売所の佇まい、道の駅として認定しても良いような印象を抱きました。


そしてさらにおごっそう家さんには、ワタシがこれまで見た道の駅では備えていなかった機能を、

有されておりました。




向こうに見える白壁の建物はトイレ。

その前には明らかに大型車両が駐停車するための長い白線が敷かれております。




そう、バスロータリー、というか、一応バスターミナルと言って良いのでしょう。

しかし限界集落である芦川町。




その中でも特に標高が高い場所にある上芦川ですからね。







時刻表を見ると、この地に住まい、

公共交通機関で通勤通学というのは難しい様子…。 




夏休み期間限定の運行便がある設定から、

観光目的での訪問者用の路線であることか分かりました。





バスロータリー横には茅葺き屋根を模した休憩所があります。




これ旧来の住居設備などを移設したものではなく、

近年に一から建てられたものだそう。



一見すると住みにくさを感じてしまいそうになる芦川村域ですが、

ここ数年で交通インフラについては、

革新的と言える進化があったようでして… 




若彦トンネルを抜けて数分走ると、あの世界遺産が姿を現してくれました。

実は河口湖町にも近いのです。








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西日本遠征キャンプの総走行距離は満月を半分渡れるくらいだった







関ケ原町歴史民俗資料館を後にして、道路を一本渡った所には、この鳥居がありました。








御霊神社。昭和晩期の建立です。








すぐ横に、関ケ原の戦いでの、家康最後の陣地跡があります。








最初に布陣したのは桃配山。そこからは2キロちょっとの距離があるようです。







ここは勝軍の将が、敵の首級を実検する場、首実検場でもありました。


戦を完全に終わらせるためのひとつの段階で、討ち取った敵将の首が本物なのか、その真偽が分かる証人を呼んで、


影武者ではないかを確認させたらしい。









敵の首や耳や鼻を切断して持ち帰る行為は、平和な今では蛮行の極みに思えますが、


戦国時代の戦時下においては、討ち取った敵将の首が本人のものかや、討ち取った増兵の数を確認するための、


大事なステップだったようです。ちなみに耳や鼻で敵の掃討数を確認する行為は、ベトナム戦争時の米軍も行っていたらしい。






大量の首を実検する現場は凄惨な現場と思いますが、天下を治めようとする者には、不可欠な通過儀式だったのでしょう。








関ケ原町は史跡の宝庫ですが、残念ながら時間がありませんでした。









笹尾山。三成陣地跡ですが、車から降りることが適いません。



いつか再びこの地を訪れたいと思いましたが、次に訪れる時は真夏だけは避けようと心に決めました。とにかく暑くて…(^^;;







関ケ原インターから名神高速に乗り…








この地名もサービスエリアでなく、お酒が流れるという伝説の名瀑に行きたかったのですが…





翌日はワタクシ通常通りの時刻に出勤です。今日はなるべく早く帰宅して荷物を解かなければ眠れません。






養老サービスエリアで手早く昼食にします。








兄姉はネギトロ丼。






末子とママで、きしめんと炊き込みご飯のセットをオーダー。







ワタシはこれ。養老戦国ブラックとチャーハンのセット。





ブラックと名付けられているだけにスープは黒かったけど、味はあっさりしてました。











戦国じゃなくて忍者と名付けたら、海外からの観光客のオーダも増えるのでは? 手裏剣型のハンペンが乗ってます。






この後、新東名に進み…












駿河湾沼津SAでひとときだけ休憩をとったら… 






雲に覆われた富士を横目にして、東へ走ります。




いつも通りのお約束で、厚木を過ぎてから大和トンネルあたりまでは渋滞しましたが、何とか日没前に帰宅できました。







今回の関西遠征キャンプ旅、総走行距離はこうなりました。





1719キロです。夫婦で運転を分担しましたが、だいたい700キロはママさん、残りは私の運転ということになります。


北海道遠征時より200キロほど少ないけど、調べたらこの距離って月の半径に近いと分かりました。






月の半径とは1737キロ。まぁよく走ったなぁと…(^^ゞ 







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★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回までです。(対象:4歳以上)

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悪者と思われがちな実はいいヤツの筆頭は、この人なのかもしれない








グリーンウッド関ケ原の喫茶店・今須宿でモーニングをいただいたあと、こちらへ車を走らせました。








不破関(ふわのせき)資料館。





入館料は大人100円、小人50円。右に赤字で示されているように、館内は撮影禁止。




672年に起こった壬申の乱を収めた天武天皇は、


その翌年に都を守るため、東海道の鈴鹿関、北陸道の愛発関とともに、この関所を設置しました。


不破関鈴鹿関 (すずかのせき:三重県亀山市で発掘調査中)、愛発関 (あらちのせき:福井県敦賀市との説が有力)を合わせて、


三関と称します。


そして三関から東を関東、三関から西を関西と呼ぶことになったそう。


これが関東・関西という定義の始まりらしいです。








職員の方から、資料館から徒歩30秒ほどの場所に実際の不破関跡があると聞かされ、


足を運びましたが… 













あまりの暑さに写真3枚でクラクラです。


早々に車内に待避しました…(^^ゞ 








車内のエアコンを最大風量に設定してから、続いて向かったのはこちら。









関ケ原町歴史民俗資料館。







残念ながらこちらの館内も撮影を禁じられていましたが、


入館口の前にある鬼瓦の造詣は迫力がありました。












しかし… 






小学1年生の末子の心を奪ったのは古い瓦ではなく、顔出しパネルだった…(^^ゞ 









撮影禁止なので館内の画像はありませんが、念願かなってやっと楽しめたのが、


このコンテンツです。





アンドロイド端末やiPhone・iPadなど、このLayar ARアプリを仕込めば、館内のオリジナルの動画コンテンツを楽しめます。






LayarのARアプリで楽しんだコンテンツは端末にキャッシュされるので、帰宅した今もしっかり再生できます。







この仕掛け、姫路城のものが有名ですが、彼の地に訪れた際は混雑が激しくて… 





コンテンツ再生のためにバーコードを読み込む時間的余裕はなく、諦めざるを得ませんでした。







ところで…


関ケ原町歴史民族博物館の駐車場にある建物の壁面には… 





「大一大万大吉」の旗印。石田三成がこの地の戦でも用いた、合わせ文字紋が見えます。





「大一大万大吉」とは、


「一人が民のために、民は一人のために尽くせば、天下の人々に大吉(幸福)が訪れる」というような意味。


この合わせ文字紋を石田家の家紋と覚えてらっしゃる方もいるかもしれませんが、


それは誤りです。






石田家の家紋、正しいのはこれらしい。九曜紋。






関ケ原では旗指物に「大一大万大吉」の合わせ文字紋をはためかせ、


「本気の一人が立てば万民を突き動かし、幸せな世が生まれる」という理想を掲げて西軍を率い、戦いましたが、


三成率いる西軍が敗走したのは史実の通り。





関ケ原の戦いの前後から、徳川家は敵軍の将であった三成の威光を徹底的に排斥し、悪人に仕立てました。


指導者としての心意気を感じる「大一大万大吉」の紋を掲げて戦った姿についても、江戸末期に幕府勢力が衰えるまでは、


文献にすら登場しなかったようです。








なんか… アウトドアブログでなく歴史ブログになってるなぁ… (..;)








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岡山・兵庫・大阪・滋賀を移動して次のキャンプ場へ











自宅から700キロ以上離れた岡山県真庭市蒜山でのサイトをたたみ、帰路を辿り始めますが、


幸い家族全員が夏休みの予定を空けてあったので、途中で一泊する予定を立てられました。









8月5日のお昼時です。





中国自動車道の加西SAで昼食を摂ります。







中学生のお姉ちゃんと末子は好みが共通。





2人とも加西ラーメン単品。醤油ベースのスープにストレート麺の取り合わせ。






トリオキャンプの時は、すでに1年以上前から小皿への取り分けなどしていないはずですが… 





末子が甘え上手なのでしょう。割り箸など自分で割れるのになぁ… (^^ゞ 










お兄ちゃんはざる。涼しげなこのお蕎麦もいいかなと思いましたが… 






蒜山での撤収でだいぶん体力を消耗したパパは、ガッツリといただきたいのと、もうひとつ思惑がありこのメニュー。





久しぶりに関西の温かい蕎麦を食べてみたかった。否、関西というより… 


湘南の味かなと…?




高校時代に通学経路で使っていた、某湘南地方の国鉄の駅(今ではJR東日本線ですね)には、なぜか関西風の立ち食い蕎麦屋がありました。





なぜ関西風と断言できるかというと、かしわ蕎麦などのメニューがあったことと、


当時のバイト先だった八百屋のご主人が、たまに出前をとってくれる地元の江戸前な蕎麦屋の味とは全く違う風味で、明らかにだしの風味が強かったから。







高校生の頃、さんざんお世話になった立ち食いと同じつゆの色と風味。こんな場所で邂逅することができました。







その後、約3時間ほどかけて中国自動車道と名神高速道路を通り… 








米原ICで高速を降り、国道21号線へ入ります。






ほどなくして見えたのは、JR東海道線の醒ヶ井(さめがい)駅。





自宅まで直帰するには700キロ以上を走らなければならなかったのですが、


家族全員の夏休みの予定は空けてあったので、この近くのキャンプ場で予約を取ってあります。






この地のキャンプ場に立ち寄る前、醒ヶ井駅の手前でデリカに給油を済ませると、この施設が目にとまりました。










醒ヶ井駅には「醒ヶ井水の宿駅」が併設されています。






ここに来るまで知らなかったことですが、名水の涌く土地らしい。









触感で涼を味わい、次に口に運びましたが、涼やかに喉を通りました。平成の平成の名水百選のひとつだそうです。







歩を進めると、こんな水桶が目に入ります。





中を覗くと、可憐な花が… 








水の宿駅の中にある喫茶店のおかげで、この水花の名前を知りました。





梅花藻(ばいかも)という水花です。清流にしか生えず、絶滅危惧種に指定されていることもあるようです。







この近くの地蔵川では、流域500メートルにわたる成育の様子が見られるとのことですが… 





今回は長旅の後半で、とにかく疲れを癒したいので訪れることは避けました。








しかし内陸の岐阜県は暑い。








醒ヶ井水の宿駅にはミストシャワーが設置されてましたが… 





うーん… あと50センチくらい下げた方が良いかも… (^^ゞ 












車に戻ると車外温度計が37度という暴力的な数値を表示。



ミストの効果が薄かったのは、気温のせいもあったのかも…(^^ゞ 




ちなみに末子は往路に訪れた彦根城趾では買えなかったこれを、


ここ醒ヶ井水の宿駅でゲットして、大満足でした。





ひこにゃんですね (^^ゞ 







ここでエマージェンシーコールです。


水の宿駅でゆっくりしてたら、予約していたキャンプ場から電話がかかってきて、


あと20分で管理棟を閉めますけど来れますか? とのこと。






ゆっくりし過ぎてました。この日の宿泊地に何とか17時前にチェックイン完了です…(^^ゞ 










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呪われるのは嫌なので控え目に撮ってます…(^^ゞ




第二神明道路を西へ走り、垂水PAで休憩をとります。







PAにあったコンビニで求めたのは地域限定おにぎり。





私は食べませんでしたが、オムそばめしはソースが辛め。我が家のお子たち向けの味ではなかったようです。





そしていよいよあの城へ。







つい先日まで市民無料解放期間だったようですが、そのサービスが終わった後で待ち時間もなく駐車場に入ることができました。







今回の旅は、ここに来ることが第一の目的と言っても良いでしょう。








姫路城です。












大手門には天守閣への待ち時間の電光掲示があり… 





30分で入れるとのこと。すでにこの日も酷暑と言って良い気温です。待ち時間が短いに超したことはありません。





大手門をくぐって見えたその姿。





やはり白い。






30分待ちという電光掲示は、少々誇張された情報だったかもしれません。








すんなりと天守閣の入り口までたどり着きました。











ここからは土足厳禁です。靴を入れたビニール袋は少々邪魔に感じましたけど。






古城の内装は生かされています。それがゆえ空調設備なんてありません。








窓から吹き込む風が心地良く、その先に見える景色がさらに心地よさを増してくれます。
















途中で15分ほどの待ち時間はありましたが、急勾配の階段は手すりもあり、ストレスを感じずに上ることができました。







そして最上階へ。








長壁神社にはさまざまな言い伝えがあり、池田家のように呪われても嫌ですから、ご神体はカメラに収めませんでした。






天守内の気温は外気温より低いと思いますが、こんなものも… 





来場者が熱中症に見舞われた際の緊急措置用でしょうか。係員の方の足下にはヒヤロンが置かれていました。











天守閣を降りて… 





暑い中ご苦労さまです。忍者さんありがとうございます (m_m) 














良い思い出になったかな?





お皿が足りないと嘆くお化けにも別れを告げ、駐車場に向かいます。 











やはり下界は暑かった。





早く涼しいところへ向かいたい。西の軽井沢と称されるその場所まで、あと150キロです。






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旅先からの更新につき、コメントへの返信が遅れています。ご容赦ください (m_m) 












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生で茄子を食べたことってありますか?





神戸最終日の夕食は、ホテルの近くでとることにしました。





生田神社の横を通り… 





東門街近辺を、あてもなくさまよいます。







魅力的な赤提灯。





やはり神戸牛はブランドなんだなと感じます。焼肉店の多いこと! しかしこの数時間前にありがたい物を戴いており、肉は控えることにしました。






意外だったのは、これを売り物にしているお店が少なかったこと。





明石焼を食べたかったのですが、この繁華街に看板を掲げているお店はほとんどありませんでした。


見つけたのは狭いお店ばかりで、5人所帯が入れる構えではなく…(^^ゞ 







迷った時は原点に戻るべし。この行動哲学は案外と的中します。






いったんホテル近くまで戻る途中で、そのお店を見つけました。





ひょうご食農ふぁん。加古川の農家食堂と兵庫県立農業高校のコラボ店舗とのこと。


旅行中は肉食中心になっていたので、鮮度の高い野菜料理は身体にも優しいだろうと考え、このお店に入ることにしました。












大人は六甲ビールで乾杯♪ 











王様トマト。赤熟になるまでもぎらないこの品種は、リコピンが豊富に含まれています。











地産地消のサラダ。とにかく新鮮です。どれくらい新鮮かというと… 




このナスは火が通ってませんが、生のまま食べられます。





ナスを何の加工もせず生で食べたのは初めてでしたが甘みがありまくり。素材本来の味を戴くとは、このことでしょう。









末子はさすがに野菜だけでは飽きたらず、唐揚げ定食をオーダー。











明石の蛸だけは、どうしても神戸にいる間に食べたかった。天ぷらです。












ナスは焼き物でも絶品♪ 











お子たちも久しぶりに美味い野菜料理を戴けました。






さらにこれ。





淡路玉ねぎの丸ごとグラタン。美味かったらしく、親の口に一片も入ることなく消えて無くなりました。








ホテルモントレに戻り、翌日の移動に備えて早めに就寝します。








摩耶山からの夜景を見れなかったのは心残りですが、バス移動の疲れには勝てず…(T.T) 





そして翌朝。








9時頃にホテルをチェックアウトして、神戸を後にします。














いよいよ「西の軽井沢」を目指しますがその前に… 












お子たちのお城巡りの旅の集大成です。ここまで来てあの名城を見ずに帰るわけには行きませんから。






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六甲山の勾配は凄まじい…(^^;;




関西遠征キャンプの前哨戦、神戸での前泊の際に、訪れたかった場所がありました。





自分の足で登りたかったけど、深夜バスで8時間揺られて来た身には難しかった。


そんな状況下でも、車で頂上付近まで登ることが許されるところに懐の深さを感じます。





六甲山です。







しかし…





末子は車内で爆睡してしまった…(^^;;





お兄ちゃんも連日のお城巡りで疲れたというので、車はエアコン入れたまま留守番してもらい…








お姉ちゃんと2人で山頂へ。









夜景ではなかったけど、神戸市街の眺望は素晴らしい。






しかし六甲山頂への道路は勾配が凄まじい。





画像の辺りはそんなでもないですが、急角度で下る山道は、運転者すら車酔いしそうなくらいでした。バス旅の疲れの影響もあったでしょうけど。







六甲山へのドライブを終え、ママさんは同僚の挙式に参列中。





私とお子たちはホテルモントレで休憩します。





この日は5人での宿泊になるので、エクストラベッドを入れた部屋に変更してもらいました。








ところでホテルモントレの立地は神戸市街の町中、


三宮駅にも近いことが背景にあると思いますが…





セキュリティは高めなようです。








部屋の開錠はカードキーで行いますが、これだけじゃなく…






エレベーターも同様です。





ここでもカードキーをかざさないと、部屋のある階まで上がれない仕組み。








カードを部屋に忘れたまま外に出て、戻れなくなった場合はフロントに申し出れば大丈夫です。私も一度やっちゃいました…(^^;;






バス旅の疲れでぼーっとしていると、フロントからの内線で寝ぼけ眼を覚まされます。







うっかりしてました。約束があったのに…(T . T)








慌てて末子を連れ、階下に向かいます。








いらしたのはブロともさん。嬉しい出会いがありました。素晴らしい物もいただいてしまった。詳しくは後日の更新で。












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長距離移動中の睡眠に最も必要なのはこれかもしれない





今夏の大遠征キャンプ、私より先に西へ旅立ったママさんとお子たちは、


お城巡りを楽しんでいるようです。





岡崎城や… 






これは休憩処ですが場所は彦根城らしい。他にも2つほど城跡を巡ったらしいですが、どこなのかは聞きそびれました…(^^ゞ 





で、家族に遅れること3日。





私も昨夜のうちにこれに乗り… 





現在西へ向けて走るバスの車中。この更新現在、大津にいます。






事前に備えておいたこれらの装備は、じゅうぶん効果を発揮してくれて、何とか車中でも睡眠をとることができました。





これパンツじゃありません。ネックピローです (^^ゞ 





そしてコイツも効果アリ。





ガムのように見えます。似てますけどね。でもガムじゃなくて… 





MOLDEXで気付いた方もいるかもしれません。






そう、耳栓です。8種類の詰め合わせパック。何種類かはお子たちに与えてしまいましたが。 






しかしこれ売れてるらしいです。


値段が安いのに8タイプの耳栓が入っているので、自分に合うタイプを探せるというのがミソらしい。





私もこの中から自分の耳にしっくりと合うものを見つけることができました。





ケースもついてくるので「これだ」というものを携行することができます。






しっくり来る耳栓も功を奏し、さわやかな朝です。





西の軽井沢まであと1日。今日のところはまず、前泊地の神戸を堪能したいと思います。






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いろんな意味で、やっと戻れます




1月4日、9泊10日のイタリア滞在も終わりの時が来ました。












機窓から見えるのは地中海。













アペニン山脈が見えた頃になり、シートベルト着用ランプが消え… 








座席のコンセントも使用可能になりました。





出発地のローマ時間は午後1時過ぎです。






そろそろランチ。機内食は牛肉のパストラミか三杯鶏(鶏の醤油炒め)、またはチーズマカロニ。





今回もお子たちには早めに食事が出されます。





お姉ちゃんも子ども食にしてしまったが、彼女は大人食でもヨカッタかも… 





ママさんはマカロニ。






ワタシは鶏肉。三杯鶏です。





ご飯なのでパンは要らない気もしますが… 





思い出すと、往路の香港~フィウミチーノは出発が真夜中だったのでガラガラでしたけど、





今回は正午頃の出発。ほぼ満席に近かった…





はじめは往路と同じくゲームに夢中だったお子たちも… 





搭乗してから9時間ほどが経過… 



















爆睡中。旅の疲れも出たかな… 





香港が近づくと… 





朝食も配られます。






こっちは子ども食。ほとんどワタシが食べましたけど。











現地時間1月5日の朝7時過ぎ。やっと香港に着きました。









成田への乗り継ぎ便は9時過ぎ発の予定だったのが… 





70分遅れての出発。機材にトラブルがあったとのこと。









ボーイングの機材ではありません。エアバスです。









久しぶりの日本語の新聞。妙に新鮮です。







香港からも4時間近いフライトのため、機内食が出されますが… 





まだ眠いらしい。






そしてやっと… 









成田です。やっと帰ってきました。






第2ターミナルで駐車場のバスに拾ってもらいます。プリウスはイタリアでも珍しくなかったなぁ… 









ボンゴフレンディとの10日ぶりの邂逅。





さあ、家に帰ろう。






長きに渡ったイタリア旅行記もやっと終わりました。


あまりに膨大な内容で、帰国後はアウトドアネタもたまって来たので1日に2~3記事を更新している状態が続きましたが、


これでやっと更新頻度を、日刊程度に落ち着かせることができそうです。



ブロとものや読みに来て頂いている皆様、長~~いイタリア旅行記へのお付き合い、ありがとうございました。


明日からはごくごくフツーの、アウトドアブログに戻りますので、引き続きご愛顧のほど…(笑)







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おきてがみ







バゲージラッピングサービスって知ってる?





ちなみにママさんはマクドナルドではこれ。







マックラップ。日本でも一時期売ってましたね。














ワタシも軽くフィレオフィッシュを戴きました。味は日本のモノと一緒です。















いよいよフィウミチーノ空港へ。この路線は「レオナルド・エクスプレス」とも言います。







しかしどこかで見たことのある車体と思ったら… 









ミヌエットというのは車体名みたい。フィレンツェ~ポンタシエーベ間で乗った在来線と同じものでした。





40分ほどで空港駅に到着。









改札を出て搭乗手続きのため、キャセイパシフィックのカウンターを探しますが… 





アジア系の航空会社はいちばん端でした。探すのに苦労したし… 







トータル58kgちょい。大きな荷物を預けて身軽になったところで… 






実はさっきから気になってました。不思議な光景… 





スーツケースがラッピングされてる?




ひとりやふたりじゃありません。何人も。






セキュリティ上の工夫であることは何となく分かりますが… 





今回初めて知りましたが、これって成田にもあるサービスでした。バゲージラッピングですね。



見ていると面白い。専用の機械の上でクルクルとラッピングして行き… 














ハイ出来上がり。あっという間です。




成田だと3辺合計が160cm以内なら1000円、160cmを超えると1500円。ゴルフバッグなど特殊なものは2000円かかるそうです。






これやれば、ひょっとしてアルコール燃料も持ち帰れたかも… なんてね (^_^;





出国手続きを済ませたら… 








ターミナルをブラブラ。搭乗口へ向かいます。








店名に「大阪寿司」とありますが、寿司は置いてなかったなぁ。





搭乗ゲートはまたもサテライト。連絡シャトルで渡ります。

















11時40分過ぎに搭乗手続き開始。








ここから香港、そして成田まで、また長い旅路の始まりです。









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おきてがみ







山メシで親子丼とイタリア版ハッピーセット






明けて1月4日の朝。








まだ5時前。ローマ1月初旬、この時間の窓の外は夜のまま。真っ暗です。








これが今回の旅でイタリアで見る最後の月。





6時半近くになって、末子も起こしました。








今朝は早めに行動しないとなりません。


正午頃の便でフィウミチーノを発つため、逆算すると朝8時半にはチェックアウトしたほうが良さそうですからね。




ママさんやお子たちはテルミニ駅で朝食を摂ると言ってくれました。






ワタシには昨日のアルファ米がまだ残っていたので… 





ありがたくいただきます。親子丼の素。






これも山メシ。お湯で戻すだけ。







HEAT-1を持ってきておいてヨカッタです。







まさしくお醤油とダシの効いた、あの香り。






きちんと炊いたアルファ米は美味しかった。これで完全にお腹の調子は元に戻りました。








荷造りを終えたら… 









午前8時15分にホテルをチェックアウト。





地下鉄のカブール駅までは平坦な道。








昨夜はこの上の道路へ出てしまった。この入口に気付けば、ホテルまで200メートルの平坦な直線道路。楽だったんですけどね。





カブール駅からテルミニまでは1駅のみ。
















ローマ市内用の最後のチケット。





地下鉄も見納めです。











あっという間にテルミニ駅に着きました。









ここでもう一度、電車の乗車券を買う必要があります。






テルミニからフィウミチーノ空港までの直通路線はイタリア国鉄の運営なので別料金。





全自由席。4席で28ユーロ。3400円ほど。






9時半前の電車に乗るので、あと4~50分ほど。




ここでやっとお子たちとママさんは朝食。






お子たちにはこれを買いました。





イタリアのマクドナルドのハッピーセット。ハッピースタジオです。





中味はサンドイッチかナゲットとドリンクとポテト。もちろんと日本と同じく選ぶことができます。






違うのはオモチャ。






日本だとアニメやゲームのキャラクターグッズで入れ替わりますが、イタリアはハッピースタジオのキャラクターグッズみたいです。




そろそろフィウミチーノ空港へ出発します。






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おきてがみ







海外の新幹線なら夢が消える速度が測れる?






1月3日の午後3時過ぎ。






そろそろフィレンツェを発ちます。テルミニ(ローマ)往きです。







1月5日の昼過ぎにフィゥミチーノを発ち、往路と同じく香港経由で成田へ戻ることになっていますが、


やっぱり20時間近いフライトになります。



身体的負担を考えたら、前泊した方が賢明と考えて、あらかじめローマの宿を予約してありました。







ここでお兄ちゃんに サプライズでもない プレゼント。





というか、責任を預けました。小さめのスーツケースです。






SMN駅近くでスーツケースを売る出店が幾つかありました。


学校行事だけでなく、合唱団でも泊を伴う「お出かけ」が多いウチのお姉ちゃん。






合唱の先輩の高校生が持つキャリーバッグにも憧れてたみたいですが… 





こういうのはね。さすがに出店じゃ扱ってませんでした… 





今後も使うことがあるだろうと思い、最初は彼女に選ばせたんですが、


もちろん琴線に触れるものは無し… (^_^;






キミも好みがうるさくなって来たなぁ… (^_^;






フィレンツェの駅近くのコナードのスーパーでは、いろいろお土産も買ってしまってましたからね… 


そのままじゃお土産の入れ物はないので、親が選んだ結果がお兄ちゃんのスーツケースだったというワケです。








ようやくホームの電光掲示板が、我々の乗る列車の到着を表示します。





15時38分発テルミニ行き。今回もフレッチャロッサです。















ポンタシエーベへの往路はビジネスクラスしか取れませんでしたが、帰路は2等席をゲット。






この席を自力で取れただけでもありがたい。往きみたいなボックス席ではないけど、スピードは同じですからね。








2列並びの座席の間には、不可思議な装置が… (?_?)









当然自分が座っている横にもありました。





照明です。






手元のスイッチでオンオフをコントロールできます。トンネルが多いからかな… 





スイッチの下にはやはりコンセントがありました。





iPhoneもPCも充電は足りていたので使いませんでしたけど。






二等席と言えど、テーブルはちゃんとあります。







今回はお姉ちゃんとパパで並んで座りました。





ひょっとして不満? …というよりも何より眠いらしい。







12年ぶりのフィレンツェを去る瞬間… 










この旅も、あっという間に記憶の彼方に消えるんだろうなぁ…










夢が消えるスピードって、これくらいなのかもしれません。





時速250kmくらい(笑)










いつのまにか景色はローマ都心部に近づいてしまった… 







やがて車窓の景色も、夕暮れに染まります。











「寝てる場合じゃないよ、もうすぐ到着だよ!」





ハッとして起きた感じ。やはり前泊は正解かな。疲れもちらほら見えてます。




テルミニのホームが見えてきた… 







なんとか無事に下車しました。






ここからまだ移動が待ってますけどね。あとちょっと頑張らないと…










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おきてがみ





イタリアの在来線は輪行しやすいのか?





SMN(フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ)駅から、在来線に乗り換えます。









フレッチャロッサと同じく、民営鉄道会社トレニタリアの路線。






「minuetto(舞曲)」と印された車輌です。







汚れて見えますが、イタリアではこれが普通らしい。


ユーロスターの窓ガラスでさえも、決して綺麗とは言えませんでしたからね。






また、こちらの電車の乗車口はホームとの高低差がけっこうあります。





地下鉄は床とホームはほとんど同じ高さでしたが、低床タイプと言われるミヌエットですら、20センチくらいの差がありました。






デカいスーツケースを持ち運ぶ旅行者には段差はツライので、少しでも低い床や座席は嬉しいけど。





この車輌、面白いのはサロン様の座席があること。








これに末子がはまりました。はしゃぎまくりだし… (^_^;








そしてもうひとつ、面白いと思ったのが… 





輪行用の車止めがありました。さすが自転車大国。





ただし、自転車持ち込みには別途料金がかかるみたいです。



日本は1999年からJRなら持ち込み無料。私鉄も無料のところが多いと思います。


でもいまだにここまでの設備を備えた鉄道車輌など無いですし、通勤ラッシュの車内にはとてもじゃないけど持ち込めませんよね。



環境や交通政策として自転車利用を促進しやすいインフラ整備が進むこの地と、日本との差を感じてしまった。





いちばん低い床部分の座席横には、こんなものも… 














テーブルになりますが、それだけじゃなくて… 







特急だけじゃなかった。在来線の座席にも、コンセントが2口ありましたが、使えるかどうかは試せず… 




だってSMNから、20分ちょいで着いてしまったし。






この旅のふたつ目の目的地、ポンタシエーベ駅です。





改札は向こう側のホーム。スーツケースの類は空港では60kg近かったはずで、階段を降りなきゃならないのかと思ったら…







エレベーターがありました。一安心です(^。^)





改札を出た所で、今回お世話になる宿のスタッフの方に迎えていただき、


送迎用のワゴンで送ってもらえました。






いざ、アグリツーリズモへ♪ 














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おきてがみ







赤い矢という名のイタリアン新幹線

ではユーロスター・イタリア に乗り込みます。












事前に取ってあったのは4席。


しかし席をまとめて取れる券は、この車輌の選択肢しかありませんでした。






ビジネスクラス。Frecciarossa(フレッチャロッサ)の愛称は、「赤い矢」という意味です。






ビジネスクラスですが、ウチだけでなくまわりもクリスマスホリディで移動する親子連ればかり。






ボックス席のテーブルは折りたたみ式ながら堅牢な作りでした。





そのたもとには、コンセントや車窓の電動カーテンを昇降するボタンがあります。








残念ながらカーテンの動作音はうるさかったけど… (T.T)





いよいよテルミニを出発。







通路の頭上にはモニタがあり、








現在の運行速度や位置情報が表示されます。





徐々にスピードが上がっていき… 









高速新線に入ったようです。現在は時速210km。







しかしトンネルが多い。





トンネルの出入りのたび、車内の気圧も激しく変わります。





座席で感じる振動は、日本の新幹線と大差ない感じ…






トンネル内での車内モニタ表示はこうなります。





速度が表示されません。GPSで表示してるってことかな?





さらに速度は上がり… 










時速250kmを突破。






この車輌は違いますが、ミラノ・ローマ間をノンストップで結ぶ便(AV FAST:アルタ・ヴェロチタ・ファスト)は300km/hで走るらしいです。












いつの間にか、車窓はトスカーナ地方の牧歌的な風景に変わっていました。






やがて速度が落ちて、フィレンツェ近郊へ。








高速新線上ですれ違うと2秒くらいで視界から消えますから、こんなふうに撮れません。在来線に入っているからこそ撮れた画です。





テルミニから約1時間半で、SMN(フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ)駅に到着。








テルミニに比べると人は少ないですが、有名な観光地です。スーツケース率は、むしろこっちの方が高いかな… 






もちろんマクドナルドもあり(笑)




ここから在来線に乗り換えますが、やはり長くなったので続きます。













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イタリアの謎な部分・禁煙法って何なの?






現地時間2012年12月30日の朝8時半頃、ローマのGLAND HOTEL TIBERIO(グランド ホテル ティベリオ)をチェックアウトします。






公共バスでの移動を試みましたが、この火は日曜。




本数が少なくて混雑がスゴイ。乗車できずに9時頃ホテルへ戻って、タクシーを呼んでもらい、


チプロ駅に着きました。









テルミニへの上り線ホームへ降りるエスカレーターは下り運行中。助かりました (^_^;










中央駅のテルミニまで7駅。



さすがにテルミニ駅はエスカレーターが上下に動いてます。








大荷物で4階層くらい上るにも困りません。





床面や頭上の表示を頼りに幹線の鉄道乗り場へ… 











やっと辿り着きましたが… 









さすがにこの時期は、旅行者でごった返してます。





バックパッカーも多いです。







開いてて良かった。マクドナルドはどこにでもあるし…





乗車までの時間、お子たちに軽食を摂らせて… 





ちょうど頭上には機械式の発車標があり。











2日前に、30日11時25分発のESミラノ行きの乗車券を取ってありました。










こっちは鈍行。フィレンツェにも行きますが、3時間くらいかかります。





我々が乗るのと同型の車輌を発見。





ES というのは、あの特急の頭文字。






そう、ユーロスター・イタリア。ETR500です。








ピニンファリーナのデザインとは知らないでしょうが、末子のテンションも上がります♪





乗車する車輌まで移動する間、ホームにはこんなものが… 








ホームに喫煙所がアリ。




イタリアでは2005年頃に禁煙法が施行され、公共の場での喫煙が禁じられたと聞いてました。


確かにホテルや飲食店では、喫煙場や灰皿がある部屋などは無かったですが、


鉄道駅には灰皿があるし、道路には吸い殻がたくさん落ちてたし、


路上のゴミ箱にも灰皿? があります。






ゴミ箱の左上側。銀色の部分が灰皿然として使われてる感じ。




インフラ整備が遅れているのか、それとも公共の場という概念が日本人とは異なるのか、あるいはEU他国からの旅行者へ配慮しているのか…


イタリアの謎な部分です。







さすがに地下鉄のホームや、鉄道の車輌内で喫煙している人は見ませんでしたけど… 










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おきてがみ







亜平寧山脈って何と読む?





香港からローマへの便の座席には、嬉しい装備がありました。








テーブルを開けると… 








コンセントがあるし♪





110Vなので変圧器を使いましたが、日本のプラグもそのまま差せます。







実は成田からの便にもコンセントがあったんですが、場所が良くなかった。





座席下の足もとで、しかも2席で共用。





一方で香港~ローマ便は1席1口。これは大きかったです。




PCでブログ用画像を加工したり、iPhoneも満充電できましたから♪






さて、末子だけでなく、上のお子たちにもシールブックが配られましたが…










彼らには座席モニタの豊富なコンテンツのほうが嬉しかったみたい…





特にゲーム。やり放題ですからね (^_^;





日本から来た身体は真夜中の1時半ですが…








機内食が配られます。やはり子どもが先です。




案の定、ほとんどお子たちは食べられず。



大人はチキンカレー、ポークのマッシュルームソース和え、シーフードパスタからチョイスできたので…





ワタシはポークを頼みます。往路の機内食では、これがいちばん旨かった。








ママさんはシーフードパスタ。






ハーゲンダッツは末子に取られました。代わりに彼の食事、全面的にワタシが引き受けましたけど。







食後はまどろんだり映画観たりして、ほぼ12時間後…






朝食が配られます。ベーコンステーキとソーセージ、ローストトマトに卵焼きとパン。フルーツとヨーグルト付き。





大人も子どもも構成は同じで、大人用は香辛料が効いてる感じ。




ところで満作さんから「機内の消灯時間は何時だったか」という質問がありました。


しかし何時に消えたんだったか…



スミマセン、実はよく憶えていません (^_^;





朝はローマの午前6時に、機内の灯りが点いたのは憶えているんですが…





ところでこの時間帯で、香港からローマへ渡る便はかなり空いていました。






お姉ちゃんは空いていた窓際席に移動。他の乗客も、それぞれ空いている席に移り、身体を横たえて眠る人が多かったです。




窓の外が明るくなってきたので、ワタシも空いている座席に移動して…






夜が明けてきました。





アドリア海上空にさしかかったようです。









到着まで1時間くらいのところで…






お兄ちゃんがダウン。ゲームやり過ぎだろ~ (^_^;





それに引き換え末子の元気なこと…





この人がグズったらエライことになります。人生初搭乗で20時間、元気で過ごせたのはヨカッタです (^。^)






眼下に見えるのは…








亜平寧とは… アペニン山脈ですね。





海岸線が見えてきた。









やっとローマ到着。フィウミチーノ空港で入国審査です。










20時間ぶりの地面。まじまじと見つめてしまった…






これからタクシーで、ホテルを目指します。









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おきてがみ






ケロシンランタン増殖決定・いよいよローマへ出発






イタリア旅行の実況レポの途中ですが、一応アウトドアブログなので…







これ、3つ目をゲットしちゃいました。






コールマンのケロシンランタン、639C700。



国内に流通していない製品なので、コールマンからのサポート対象外ですが、






古めなペトの運用で感じる不安定さとは、同じ燃料のランタンと思えないくらいの安定度があります。






屋外では夜の闇は暗く、深いです。


500CPもの光量を持つランタンをもってしても、ひとつふたつじゃ物足りなさも感じます。





家族で出るとなると、光源が多いに越したことはありませんし…




以前から、3つ以上持っていても多すぎとは感じないだろうなと思ってました。









ところでひとつめの639Cはオークション、ふたつめは海外の知人を通しての購入でしたが、






今回はどうしたかというと… それはまた後日。


しかしこれまででいちばん安く入手できたことだけは書いておきます。7000円台でした。







またこれを買わないとならなくなりましたけどね。ケースは必需品ですが別売りなので。




ちなみにこの黒いケースも国内未流通品。オクなどで探せます。






国内で売ってるコールマンの大型ランタンケースは使えないのかなと思いましたが、639C用には横幅が足りないので無理です。





ノーススターには使えるんですけどね。残念…




ちなみに639Cが届くのは、帰国後になるようお願いしてありますが、初運用は1月下旬かな…


いろいろと予定が立て込んでまして、非キャンプなお出かけが続きそうなので… (T.T)









…で、イタリア渡航の続き。





香港に着きました。乗り替えまで2時間ほどあります。







しかし…









こんなに広かったっけ…? 実は過去に一度、キャセイで来たことがありますが、朧気な記憶とも明らかに異なる光景です。






案内表示で探してなんとかゲートを発見。








末子も無事に目覚めてくれました。







2時間はあっという間に過ぎ、いよいよ搭乗開始。







香港もボーディングブリッジ♪








スマホやiPhoneが勝手に現地時間の時刻表示になってくれるので、


バリゴは日本時間のまま修正しないことにしました。





日本時間で12月26日の午前0時半過ぎ。香港は25日の23時半過ぎた頃になります。








いよいよ離陸。






機材はA340。





成田から香港までは座席モニタの機能が乏しく、ゲームも出来ませんでしたが…




この便は万全の備えでした。








日本語表示も選択可能。







映画は言語別にソートされた選択画面もあり… 








到着までに「アメージングスパイダーマン」と「トータルリコール」の両方を鑑賞♪







この機材のモニタはゲームも可能だったので、お子たちが夢中になっていたのはいうまでもありません。



でも末子には、こっちのサービスのほうが嬉しかったかな…





お絵かき帳とシールブックがセットになったもの。これホント助かりました。




更新はなかなかローマに辿り着きませんが、ホントに長かったので。トータルの搭乗時間はジャスト20時間でしたからね… (^_^;







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