アイスミュールクージーとスタンレー鉄ボトルの相性は悪くないのだけど…



今からちょうど1年前の

今と同じように本格的に暑くなりつつある頃、

スタンレーのプロダクトを求めました。





STANLEY スチールウォーターボトル





梅雨明け宣言されそうな予感がプンプンする今日この頃。

ガンガン水分補給した方が良いに超したことがない状況は

1年前と同じです。





このボトルは真空構造を持っていないので

保冷力は期待できませんが、

中味が冷えていない状況になる前に飲みきれる容量… 




0.62Lしかないので

自宅冷蔵庫で湧出した冷した花茶を注ぎ入れて出勤した後

午前中には空になる状況でした。



しかしそれは冷房の設定温度が強まる前の話。

日中の気温が軽く30度を超える今は

オフィスの座席位置によっては、室内温度はむしろ先月よりも低くなります。


それでも積極的に水分を摂った方が良い状況にはありますから、

マイボトルが活躍する状況は変わりないのですが、

冷房が効く今はボトル内の冷茶が午後まで残るようになり、

飲みきる頃は とにかくぬるい…(T.T) 




どうやら工夫した方が良いようだと気付いた次第。

ということで、信頼の置けるベンダーのアイテムを

求めておきました。




アイスミュールのクージー


クージーというものを入手したのは初ですが

それにはめ入れるボトルとクージーのサイズを

確かめておいた方が良いだろうと考えて

チェックしたところ… 




クージーのサイズは9.3センチで




スタンレーのボトルは10.2センチ。


どうやら径はクージーの方が小さい

これじゃダメかと思いつつも、

クージー素材に期待してダメもとでも良いかもと思いつつ、

オーダーしてみたのです。





ふたつを並べて見てみると

確かにクージーの方が小さいように見えてしまいます。




キビシーかなぁと思いつつも




やってみることに… 




すると… 




何とかはまりました。


というか… 




問題ない感じ?

さすがのネオプレーン素材。伸縮性は高かった♪ 


と片付けたいところですが、

そんなに甘くはなかったのです。




横は何とかなりましたが

縦は間に合わない感がアリアリと… (T.T) 




これで保冷力アップに繋がるのか、

甚だ疑問だったのですが




ボトルの半分程度しか覆われていない状況ですが

この状態でも保冷力は発揮されて

午後になっても冷たさを感じるお茶をいただくことができました。







しかし気になるのはこの見た目。




冷えるは冷えるのですが

ボトルの上半分近くがむき出しの状態です。

でも調べた限りでは

クージーと呼ばれる製品はたいていは高さ8センチ前後しかなく

350ml缶での使用を前提に作られていることが分かります。




500ml用のペットボトルクーラーなら使えそうかなと思いましたが

それらの製品は350ml用クージーより細くて

なおかつ素材に伸縮性がないのでスタンレーのボトルには使えません。



見た目は気になりますが… 




このツリーカモ柄は好みだし

ボトル剥きだし状態よりは明らかに冷えるので




スタンレーとアイスミュールのクージーで

今夏を乗り切るしかないようです…。






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ブリキジャグより収納性を取るならモンベルの新製品もおススメだけど…




モンベルの今年の春夏注目製品が発表されたのは先月末のことで、


最近まで気付かずにいたのですが、たまたま通勤帰路で時間的余裕ができた日があり、


HPを覗いて見たところ、面白そうなプロダクトがいくつかあったので、


記事にしてみます。








まずはこちら。モンベルが2012年にリリースしたスクリーンタープ、アストロドーム。


上の画はその当時のモデルですが、当時から 「あの幕体と似てるなぁ」と思っていたところ… 








モデルチェンジするそうですが、センターフレームの取り回し方が変わったせいで、


ますます似てしまった気がします。








スノーピークのリビングメッシュエッグ。こちらはすでに廃盤ですけど、


魚座型でどっしりしたカタチはやっぱカッコイイですからね。







メッシュに開放できる部分が似てしまうのは仕方ないのかもしれませんが、


前後の三角窓のところに幕体を結合できるようにしたり、インナーテントのオプションがあったりするのは、


メッシュエッグには無い仕掛けで、ちょっと羨ましく思います。





さらに今回は、従来モデルに比べて小振りなサイズの


「アストロドームS」がラインナップに加わるとのことです。







サイズはフルサイズのアストロドームが4.25メートル * 3.6メートルなのに対し、


アストロドームSは3.4メートル * 3.0メートル。







それに対し、リビングメッシュエッグは4.1メートル * 4.4メートルのサイズなのですが、


3つの似た形の幕体の中で最も広いメッシュエッグでも、


幕内の空間はけっこう手狭になってしまいますからね。



新アストロドームでも、道具の収容の工夫を考えて運用する必要がありそうです。





そして次に気になったのはこのプロダクト。










お皿です。アルパイン スタッキングボウルとアルパイン スタッキングプレート。





たたのキャンプ用のお皿ですが、ひとつ税込み410円ほどで買えて耐久性も高いので… 










我が家では弟家族とのグルキャン前に旧来モデルの黄色を大人買いしました。


白皿からの卒業ってことです。







しかし当時は黄色しか選べなかったので、値段はそのままに赤が加わったのは嬉しい限り。


MSRっぽい赤みは料理の出来栄えを良く見せるにも有用かと思います。





ところでモンベルの新製品の中で、


私がいちばん気になったのはアストロドームでもおニューな赤皿でもなく、


実はこちら。







一見するとカヌー用の防水バッグに見えますが、これ水ジャグです。



フレックス ウォーターキャリアという新製品で、


丸めてコンパクトに収納できるウォーターキャリア。







開口部は大きく開くので水を汲みやすくなっているようで、


そのファスナーを閉じた後にロールアップすることで、水が漏れにくくなっているそうです。



いちばんの魅力は注水用のホースを備えていることですが… 






ちょっと考えて、やっぱりこっちの方が良さそうだと思い当たりました。







SEA TO SUMMITのパックタップ。上は10リットル容量のモノで、







2・4・6・10リットルのサイズ展開がありますが… 







モンベルのフレックス ウォーターキャリアは4リットルと6リットルの2展開しか選択肢がありません。





さらにSEA TO SUMMITのパックタップには、消耗品もしっかりとラインナップに備えられてます。







内蔵の交換用ブレーダー。



今のところ私の用途では、交換の必要は生じていませんが、


消耗品の準備があるとないとでは、やはり物欲が舵を切る方向は変わるかなと…。





そういや流行ってたこれも、そろそろ下火になった気もしますね。







雰囲気は良いけどとにかく嵩張ります。



格好よさを優先させて潰せないウォータージャグを使うより、


畳める機能美を追い求める方がまだ良いと思うのですが… (^^ゞ 





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イグルーとの相性も良いメイソンジャー風ジャグ



ワレモノ注意な荷物が届きました。





開梱すると、分厚い発泡スチロールで上下を挟むように梱包されており…





このブツが、いかに壊れやすいものかを物語ってます。





先日の更新で購入したことを書いた、あの純ガラス製ジャグが届いたと言うことです。





流行りのメイソンジャーを模したジャグ。





私的な趣向からすると、ホントはこんな色合いのモノが欲しかったんですが… 





900mlまでならナチュラルなグリーンのメイソンジャーを探せますが、大型の製品は透明しか選べないようです。






そういや購入時の更新には、このジャグの不具合を指摘いただいたコメントをいただいてました。 






実店舗で見たところ、蛇口が回ってしまう感じにゆるいとのこと…





うーん… 





確かにユルイです (^^ゞ 





失敗だったかなぁと思いましたが、折り紙が付いてるのを見つけました。





どうも、もともと蛇口部分は、ユルイ締め込みになっているようです。












ショップの注意書きのとおりに、蛇口を内側から締め込むと… 










きっちりと固定できました。








次は、我が家にすでにあるジャグと並べてみます。





イグルーは約20リットル近い容量があるので、今回買ったガラスジャグはふたまわりくらい小さい感じ。






上から見ても、ずいぶんと大きさが違います。





この大きさの違いを見て、ひらめきました。





割れやすいガラスジャグ、堅牢なイグルージャグの中にすっぽり収まりそうな感じが… 





したんですけどね。残念ながら蛇口がジャマしてます…(T.T) 





ならば… 





はずしちゃえばいいのかなと♪ 







こうすりゃ大丈夫。目論見とおり、イグルーの中に入れて運搬できそうです。





ただ、自宅で飲み物仕込んでいくというような使い方はできなくなりますけど。






ブリキ製のイグルーとの対比も面白い♪ 





自サイトのオシャレ度が上がりそうな予感がします。割らないように気をつけて運用しないと♪ 










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子どもに優しくオシャレなジャグをポチりました



今日は再び寒の戻りがありそうですが、5月連休もだんだんと近づいてきて、


季節は確実に春めいてきています。




晴れた日には暑さを感じるくらいにもなると、水回りのキャンプ道具について、


再び見直しをかけようという気になってきました。







我が家のキャンプ道具で水回り関係の中では間違いなく主役。イグルーのウォータージャグです。





このブリキ製ビンテージジャグといえば定番の改造は、すでに施してあり… 





スピゴットは焼酎サーバー用に変更済み。





これで注水しにくい(ボタンを押しにくい)デフォルトとは激変し、使い勝手が良くなっています。






しかし、その5ガロンの容量は、いい意味でも悪い意味でも大きすぎるかなと…。





車載時に嵩をとってしまう。アルパカよりデカイし風袋量もあるので、だんだんと持ち出す機会が減ってきてしまいました。






…で、見つけた時は、「これだ!」と思いました。





SEA TO SUMMITのパックタップ。折りたたみ可能でオシャレなジャグです。上は10リッター。






ウチには4リッターサイズもあります。ちなみにパックタップは4・6・8・10リッターの4サイズ展開。







小さく折りたためるし、機能的に優れるパックタップも素晴らしいです。


さすがSEA TO SUMMITと思います。




しかし子連れでキャンプすることも少なくない我が家の場合、もう少しユニバーサルデザインな、


子どもにもわかりやすい、ジャグが欲しいかな~という気になってきました。






子どもにわかりやすいユニバーサルデザインとは何かというと、可視性に優れるということ。残量を目で見てすぐに分かるということですね。





可視性に優れる素材といえば、透明なジャグということになりますが… 





探しましたが意匠的にも満足が行くデザインのものだと、ガラス製になるようです。






…で、こんなオシャレな雰囲気も醸し出せるジャグを、ポチってしまいました。





メイソンフードジャー系というのはバレバレですが、気になるのはメイドインチャイナらしいということ。


すぐに届くと思うので、どれほどのクオリティなのか、またレポしたいと思います。







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ニュージャグ、キャンプに間に合いました (^^)



なんとかキャンプ前に、配送が間に合いました。





オーダーしたのは北海道のショップでしたが、配送元は東大阪。在庫は関西にあったようです。





さっそく解梱してみます。








いや~ これコレ♪








SEA TO SUMMITのパックタップ。パッカブルなウォータージャグです。





10リットルモデルの色は赤。








サイズは約40センチ四方の正方形。





ちなみに手持ちの4リットルのサイズは約30センチ四方。




4リットル版はすでに車載した後なので、実物の比較はキャンプ実地でになりますが、


10リットル版、思ったほど大きくありませんでした。






容量以外の機能は、4リットル版と同じです。





外フタをはずすと…





白い中ブタがあります。指で触ってる部分を押し上げると給水される仕組みです。






ひっくり返すと、裏面に使い方のプリントがありました。








水入れるには中ブタを外すようにと書かれてます。





そして止水ジッパー。 





このジッパーを開けると…








アルミ蒸着の中袋・ブレーダーが見えます。






これ孔があいたり破れたりしても、交換用が売られてます。さすがのアフターフォロー体制です♪ 





しかしやはり、10リットルサイズのブレーダーはデカイし。






10リットルというじゅうぶんな容量がありますが… 








折りたためば片手サイズ。よくある蛇腹式の水入れよりも、さらにコンパクトになります。











イグルージャグの出番は、夏場まではしばらく訪れないかもしれません…。






来るべきモノも無事に来ました。じゃ、今日から年末キャンプと温泉旅行に行って来ます♪ 



 




サイズ展開は10・6・4・2リットルですが、6リットルがいちばん売れてるみたい。欠品状態でした…(^^ゞ 







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イグルージャグを積みきれない場合はこれで凌ぎます




お姉ちゃんのインフル罹患で、医師から登校を許可されたのは29日の月曜日。


ということで、キャンプは月曜日からに延期となった訳ですが…







数日前に車載した荷物ですが、やはりデリカは車載性が高いとは言えません。



上の荷物に、あとクーラーボックスとレインボーストーブを積んだら、


もうそれ以上の大きな荷物は乗らない状態です。




…ということで、今回これは留守番です。





イグルーのウォータージャグですね。




でもってこれ。






SEA TO SUMMITのパックタップ。4リットル容量のものがウチにはあります。






延期とキャンプ後に取ってある温泉宿の予約都合でキャンプは1泊になってしまったので、4リットルでも足りるかもしれないんですが…





お姉ちゃんのインフル罹患が分かる前に、すでにイグルージャグは乗らないだろうなぁと考えていたので、


あるモノをオーダーしてありました。






これです。パックタップの10リットルのモノ。




パックタップなら小さく折りたためるし、リュックのサイドポケットあたりにも仕舞えます。






しかし昨日発送したとショップからメールが来たのですが、果たして月曜の出発に間に合うのか…。


北海道のお店でオーダーしてしまったので…






ちとビミョーですが、タイミング良く届けば良いんですけどね。





パックタップ、合計14リットルの容量があれば…






5ガロンのイグルージャグにはかないませんが、1泊なら14リットルあれば楽勝のはず。




空を見上げて間に合うことを祈ってます (^^;;








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パッカブルで軽量、しかも2レイヤーという贅沢なジャグ



味も存在感もあるベテランだけど、時に態度が大きくて扱いに困る場面が見えてきた、米国からの助っ人。





一方、そのベテランと同じポジションの後釜として、ドラフト上位に上がりそうだった新人王候補でしたが… 





いまだ大学進学かプロ入りかで迷っている様子。まだ入団を決めてくれません。



残念ながらシーズン開幕です。





ということでこちら。実戦向きの本格派に白羽の矢を立てます。





我が家には、困ったときのSEA TO SUMMITという格言が…





ありませんが、幅広い品揃えはさすがとしかいう他ありません。





求めたのはパックタップというプロダクト。





軽量で、コンパクトに収容できるウォーターパックです。






ラインナップは2・4・6・10リットルの4種類。





今回はお試しの意味もあり、4リットルのものを求めてみました。






開梱してまず目に着くのは…








黒いキャップ。開けてみると… 





見えたのは、ただのゴミ封じの中栓かと思いましたが…








これ注水弁付きの中ブタです。







注水弁である突起を指で押すと…








注水口が開きます。注ぎ口は小さめで、一気に水が出る感じではなさそう。






そして本体をひっくり返すと、なぜか止水ジッパーが?





なんだろうと思い、開けてみると…








これブレーダーと言うインナーパックとのこと。アルミ蒸着が施されたポリエチレン製らしい。過酷でない環境ならある程度の保冷機能がありそうです。




まさか2レイヤーなジャグだったとは思いもしませんでしたが、ブレーダーは交換用も売られてます。





そういやこれ探す時にググってた時に見た記憶があります。お手軽な価格設定です。





SEA TO SUMMITの水まわり系といえば、これも使ってますが、





キッチンシンク。ふもとっぱらでも大活躍。水場環境がキビしいキャンプ場ほどありがたみがわかります。




実はこれ2代目でして…





最初に持っていた5リットルのキッチンシンクは、1年ちょうど使ったら、縫製部分から水漏れするようになりました。




キッチンシンクのように、水漏れするようになったとしてもそれがインナーに起因するものなら、


ブレーダー交換という手が用意されてます。






本体にスリットも施されており、ランタンハンガーとかで吊して使うこともできるかと。










自宅なので今は画鋲ですけど… (^_^; 







そろそろ命の洗濯が必要です。今日も休出予定ですが、何とか早く切り上げて出れると良いんですが… 





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イグルージャグ、荷物を減らすために見直します



ふもとっぱらでの豪雨撤収時に、見えたことがあります。






往路で積んでいた、青根キャンプ場で求めてあった薪5束が燃えてなくなり、積載スペースは増えた筈でした。







しかし雨撤収で濡れたジルコンを積むと… 






スモークで見えませんが、2列目座席の足もとにも荷物が溢れ、往路より荷物が増えた感じ…?





帰路で増えたのは、弟家族が使っていたファウデの幕くらいだったのに…





3人用のテントです。ともに雨で濡れたMSRツインシスターズといっしょに、ポリ袋に小さく収まりました。






雨中でバタバタして荷物を積み込んだので、効率的に積載できなかったことが、撤収現場での大きな要素でしょう。







しかし事前準備として、道具をコンパクトにパッキングすることで、積載全体も減らすこともできたはず。








パッキングの手間とか、収容性の高い道具をまとめる努力を怠っていたということも、改めて実感しました。





その際たるものは、これかもしれません。





イグルー 5ガロンジャグ。





5ガロン、つまり約19リットルを満水にして、今回のキャンプでは2日目に一度、中が空になりましたが、






それは水場が遠い、ふもとっぱらの端のサイトに設営したからこその結果と思います。





我が家であり得るパターンとして最多と思われる、道志みち沿い一泊のキャンプでは、19リットルは多きに過ぎますし…。





中にケトルとかポットもストックできますが、他のコンテナとかクーラーと比べれば、風袋も大きいです。





まずは水容れから見直しかなと。






その存在を否定するのではなく、むしろ意匠や存在感は大好きなので、間違っても廃棄することはありませんけど… 。




荷物の余裕がないもの時に、代わりとして持って行けるものがあればなぁと探したところ…






ポリタンクなら安いんですが、ブリキジャグに比べてあまりにチープだし…








これに手を出すのはあまり意味がありません。むしろ5ガロンジャグのほうが、中に鍋類が収まります。





そんなところで目にしたのが、こちら。





シアトルスポーツのアウアストウォーターキャリアジャグ。鮮やかな青が目に眩しい。




容量は5リットルと8リットルで、プライスは2,000円と2,200円。意匠としても価格からも、これだ~!! と思ったんですが、


残念ながらまだ発売前らしく、どこでも売っていないようです。







シアトルスポーツにはこんなジャグもありますが、こっちはもろポリタンクだしなぁ…





アウアストウォーターキャリアジャグ、おそらく夏までには発売されるでしょうから、それまで待つかなぁとも思いましたが…







もしかして、ここも出してるんじゃないのかと…?





探したらありました。たぶん店頭でも見たことがありますが、


その時はそうでもなかったけど、今のワタシにはドストライクゾーンだった。





もちろん購入済みです。詳細は次の更新で。







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今日もすみません。あすも休出可能性大。少し寝かせてください。












慎重にサイズを選んだほうが良い好例か?






1年間、よく保ったというのが正直な感想でした。







この間の更新で触れましたが、SEA TO SUMMITのキッチンシンク、約1年、ほぼ350日で縫製部のシールから水が漏れるようになってしまった。




たぶん、これらを使えば撥水性能が復活するんでしょうが… 





ニクワックスのダイレクトウォッシュインとテックウォッシュ。




今までも、何張りものテントやタープの撥水性能を復活できましたからね。




しかし小物だとコストが高い。





新しいものを求めた方が、ずっと安く上がるようです。他にも撥水させたい幕体などがあれば、いっしょに洗うことで元が取れるんですが… 





今は他に撥水性を復活させたいものもないので、オーダーしたのはこちら。





同じくSEA TO SUMMITのキッチンシンク。ただし今回はサイズがデカイ!!






今までは5リッターサイズ。ソロとかトリオだとこれでじゅうぶんだったんです。




…が、来週末予定の久しぶりのファミキャンでは、






給湯施設のないキャンプ場を予約してあるので、


キッチンシンクのラインナップ中、最大サイズの20リッターにしてみました。



いままでの5リッターサイズのと比べてみると… 








パッケージング時の大きさの差はこれくらいだけど… 






ケースから出してみると、その差は歴然。








うーん デカイというか…





深いです。10インチのダッチオーブンくらいなら、楽々と飲み込む容量があります。





試しに自宅の洗面台で水を入れてみます。もちろん20リッターのほう。





満水にほど遠いです。5分の2程度の水量ですが、これくらいでもかなり重くなることに気付きました。





ちなみに満水量の20リットルというのは、5ガロン弱ということ。





ウチの巨大なイグルーの5ガロン・メタルジャグの満水量をも凌ぐことになります。これ満水にすると、とてつもなく重たいです。





ということはつまり… 





今後のファミキャンじゃ、洗い物は力仕事。パパの仕事になるということか?





LEAVE NO TRACE 河川湖沼を汚さないようにということです。ひとつ下のサイズのものでも良かったのかも… (^_^;











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巨大ジャグはマイホースが必要・オイルランタンのリペアも完了♪ 






北海道遠征の準備、第2弾はこれ。



思い出してみると、つい先日のこと。






この間の椿キャンプ場では、水場のシンクが小さすぎて… 







イグルーのメタルジャグがどう取り回しても、シンクに収まらず、


蛇口からまったく給水できないという、非常事態が起こりました。





ウチのサイトのすぐ裏が水場だったので。ことなきを得ましたけど。





考えるに、シンクが小さいと言うよりも… 





5ガロン=約19リットルの容量の、縦長な水容器というのは、


ニッポンのキャンプ場には合わないのかもしれません。






高さは50センチもありますから。







だとしても、この意匠には… 





使い勝手の悪さがあっても、使いたくなるようながあります。


実際のところ、保冷力はカナリのものだしね… 





今までも、いろんなアイデアで工夫を凝らして、使いやすくしてきましたから 






今回の問題も、閃きを大事にして、工夫を施せば大丈夫かなと思ったり…。









…で、閃きで頼んであった、これが届きました。






メール便の封を開けて、出てきたのは 





ホースです。






言ってみれば、マイホース(笑)








キャンプ場では何が起きるか分かりませんから、念のため丈夫そうな耐圧性のあるメッシュ品にしました。1メーター:199円。





色は緑・青・黄の中から選べますが、くすみのあるブリキ筐体のジャグに生えそうな、


黄色をチョイス。






思った通りの色味の相性でした。グレー系のジャグ筐体と、原色の黄色に近いホースは、引き立て合う色相関係にあるようです。





ただ、このホースは… 





ふだんはジャグの中に収容することになるでしょうけど。




ま、これでどんなキャンプ場でも、巨大なビンテージジャグが使えることになるでしょう。




ただ、今回の遠征で訪れるキャンプ場、どこも水場は近そうで、






荷積軽減のため、巨大なジャグは留守番になるかもしれません。






そしてもう今日の更新ではもうイッコ… 





これもメンテしました。FREELIGHTのオイルランタン。







これを最後に使ったのは、7月上旬の青野原ACのソロの時でしたが… 






実はこの時、不調に陥りました。






元もと灯力としては決して強烈ではありません。弱々しいと言っても良いくらいで、


風が吹いていれば簡単に消えてしまいます。







直近の青野原じゃ、風防役のコンテナの隣でしか灯りませんでしたし。





どうもランタン火口からの綿糸の芯の出方が足りない気がしたので、






添付のマニュアルを頼りに、芯を交換してみると… 











これは新しいほう。






しかし古い方はもうダメダメです。








焼き切れているのはたいした問題じゃありません。緑青っぽいサビが付いていたので、どうやら水を含んでしまったようです。





芯を交換したFREELIGHTランタンにオイルを入れて、着火すると… 








今までとまったく灯力が違いますね。





これなら、安心して北の大地への荷物に加えられそうかな♪ 





さて… 


照明については正直、課題はまだ積み残してますが、





荷積軽減のために、切り捨てる勇気も必要みたいです。









それよりも次は、車載の工夫をしないと… 




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おきてがみ










今までにない板遣いのライトテーブルも発売です。隣のサイトには、まだありませんよ♪















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