GWキャンプも暖かく過ごす見通しがついたペアキャンプ




11時を境にしてチェックアウトで出ていく車も多かったのですが

入れ替わるようにキャンプ場を訪れ

設営を始めた方もいられます





ごく少数の方々ですが

日曜日から空いたキャンプ場を独占できるのでしょう

まったく羨ましい限りです…(^^ゞ


ただし ワタシもこの年度末…

平日に仕事の休みが取れそうな見通しがあり

椿荘で見かけた幸せな方々と同じく 至福の時を味わえそうな予感が…(^^)




その期待を胸に 日々の仕事を頑張っていたりするのですが

この時はまだ年度末の忙しい盛りの真っ最中…




もう日曜の午後

太陽は高く上り 椿荘の背が高い植栽の間から

まばゆい陽光をサイトに差し込ませていますが

あと少しだけ この気持ちいい空間に留まりたい…

帰宅して翌日になれば またクソミソに忙しい日々が始まるのですから…




気温は9度ですが陽光のおかげです

外にいても寒くなくて

もはや暖房のある幕内に戻る必要ありません




気持ちとは裏腹に

撤収にはおあつらえ向きの天気です

諦めてデリカをテンティピに後ろ付けし

作業を本格化させます




のんびりしていた末子にも

「そろそろ撤収だよ」 と声をかけると

そそくさとトイレに行き…




帰ってきたと思ったら

幕外で何かを始めた…?





なんと焚火してるし (笑)

もう1時間以上前に炭化した例の薪に

杉葉や落ち葉を落として火遊びしてました


が…




杉葉の白い灰がU字溝からこぼれてるし…

これじゃU字溝の外で焚火した輩と変わりませんて…(T.T)

この後 地面に落ちた炭や灰は 父が十能で片付けておきましたけどね…




想定外の灰の片付けに追われましたが

幕内の薪ストも灰濾しします




いつもより慎重に

なるべく炭を地面に落とさないよう心がけたのは

言うまでもありません




先日 ○ートバックスに寄った時に

こんなものを買っておきました



似たような車用タオルが5枚セットで安かったので

キャンプ用ウェスとして使い この時も薪スト付近に舞い落ちた灰を

地面に落とさないよう拭き取れましたが

安かったので懐に痛みは感じません

車やバイクの外装掃除用ウェスとして使い倒せばいいので




灰濾し完了

炭は99パーセント炭壺に収容できた… と思いたいもの




薪スト灰濾しの後は煙突を引き抜きますが

今回はトラブルなし




青野原の時のように

余計な番線は巻いてませんからね

煙突ガードを吊したステンワイヤーも

甲丸スナップも設営時と同レベルのコンディションのままです




煙突どうしの固着もありませんでした

アイアンストーブちびはオガワの煙突を流用すれば

耐熱潤滑剤も不要みたいです



これですね アイアンストーブちびを求めた直後

買おうかとも考えたけど 手持ちの煙突流用で問題解決してしまいました





あと少し おそらくGWのキャンプに今年は行けそうですからそのあたりまでは

薪ストを使うことがあるでしょうから

何とか安定運用の見通しが立ち一安心…




次々と荷物を車載していき

次は幕体を畳む順番





よく晴れているし

前夜は雪も雨も降ってませんから

テンティピのフロアもすぐに乾きます




テンティピフロア この素材はスゴイです

晴れた場所に広げておけば 地面からの湿気程度の濡れなら

5分で完全に乾くし♪




そして撤収完了

17時ですが運営者様から許された遅刻ですからね




親子で命の洗濯を終えて

実生活の待つ自宅へ引き上げです

この翌週から激動の年度末に突入し

毎日更新がキビシイ状態を継続中なのであります… (^^ゞ






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tag : 椿荘 ストーブ GW 暖房 設営 平日 キャンプ

地上全てのキャンプ場が直火禁止になる日はそう遠くない将来に…?



前日は不快なゴミが放置されている状況を目の当たりにしましたが

結局のところ 椿荘のここ 中央の森の広場に設営して

良かったのかもしれません




スギ花粉による涙は止まらず

しだいに鼻水も出てきて 結局いまだにマスクが手放せなくなってますけど…



この日はたまに空を雲が覆いますが

雨が降ることはありませんでした




すぐに晴れて

気温は朝からずいぶんと上がってます




正午過ぎに7度

2月であり標高700メートルの地であることを思えば

この気温は暖かい方であり 日当たりの良い広場サイトに設営したことで

その恩恵はさらに高まっています


ところで冬眠中の虫たちが這いだしてきた

自宅で乾燥させた広葉樹薪です




彼らの姿を見つけ 避難勧告のため

U字溝に待避させた2時間後には…




すでに炭化しています

幹の中にいたかもしれない虫たちが

無事に全員避難できたと思いたいものです


そのU字溝の横をふと見ると…




なぜだろう?

U字溝があるのに それをわざわざ避けたかのように

焚火の跡があるし…




確かに椿荘HPには

サイトでの直火を許可している旨が書かれています

が…




同じ道志村にあるあのキャンプ場で

今春にも直火禁止エリア設定のルール変更があることについては

SNSでも伝えられていますし…




それを伝える方々のツイートも流れています









ワタシもこのブログで詳細を取り上げたのは1ヶ月ほど前

つい最近のこと




樹木がその葉で光合成をして 長い年月を経て蓄えた炭素…

焚火で燃え残った炭はその結晶みたいなもので

放置すれば永遠に姿を消さないことは

引用したツイートにもある通りですが 少し調べるだけで簡単に分かります


直火が許可されたキャンプ場であっても

いつそれが禁止となってもおかしくないのが今の時流…




現在の椿荘でルールとして認められていることは承知していますが

せっかく用意していただいているU字溝をはずしてすぐ横で

直火というのはなぁ…

あるいはこの焚火が行われた時には

U字溝はまだ置かれていなかったのかもしれません…(^^ゞ





いろんなことを思いながら

幕内に戻ります





すでに最後の太薪が熾火となっている薪ストを見て

この中の炭を処理する際は…




なるべくサイトにこぼさずに

灰濾し作業をしなければと思うのでありました


 





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tag : 椿荘 焚火 直火 道志の森 キャンプ場 禁止 永遠に残る U字溝 薪スト

値上げの椿荘ACもキャンプスタイル次第で元が取れる!



なんと勿体ない




日曜日の11時過ぎです

撤収する方の姿を目にし始めたのは3時間前くらいからですが

この時刻までに かなり多くの車がキャンプ場から出ていきました


確かにHPを確認すれば 椿荘のチェックアウトも11時まで と

定められています 一応は…




前日は設営する場所探しに困るほどでなく

隣のサイトとは適度な距離感がある感じで

決して満員ではないけれど 窮屈さは感じない人口密度だった…




その椿荘

値上げ前の連休や夏休みではない土日なら

父子2人なら2,400円の利用料で済んだ筈ですが…




以前はかからなかったテント代

つまり区画料を徴収されるようになりました

しかし このキャンプ場の大きな魅力のひとつである

退出定刻のユルさまで変更されたワケではありません




HPを見ても 依然として

「チェックアウト11:00(混雑時以外は夕方まで可能です)」

以前からの 括弧内の但し書きは生きてますし

宿泊したその時は夕方まで可能なのかどうか

もっと確実に知りたい場合は…




電話か民宿での受付時に尋ねれば

きっちりと教えてくれます


今年の正月ソロでインする際も尋ねましたが

今回も同様に確認済みで 夕方まで滞在しても大丈夫であると

お墨付きはいただいております




つまり 可能な状況であるなら

値上げされた分 元を取らなければ

勿体ないのです




貧乏性と言われればそれまでですが

たった1泊ですし 翌日からの仕事に備えて早く帰宅するより

時間が許す限りのんびりして 身も心も休める方が

有益と考えます

荷物の片付けは車載を解くだけなら帰宅後30分で済みますし

洗濯は明朝 家族の衣類といっしょに洗って干せばいいのです




我が家の洗濯物干しは 雨が降ろうが槍が降ろうがワタシの家事分担なので…(^^ゞ


…で ただ単に値上げしたワケじゃありません

椿荘では混雑時以外の夕方まで滞在を継続するだけでなく

こんなサービスも開始されてます




ポイントカード

1回の利用でひとつ判をもらい

5つたまると1,500円割引となります




椿荘で1,500円といえば

平日のソロ料金設定と同じ金額

思うにソロ客が多いことを管理側は当然見越していると思いますから

このトークンはおためごかしではなく

ユーザー目線に立って踏み切られたものと考えられます

ワタシも椿荘はソロでの利用が多いので 願ったり適ったりです

特にこの年度末は平日に時間が取れそうなので

これは非常に現実味のある美味しいシステム♪

その気になれば おそらく年内には元を取れてしまうでしょう





紅椿の湯」の割引券もありがたいけど

前述したようにサービスタイムを利用すれば

そっちの方が安上がりです




このポイントカード 私的にはホント嬉しい特典♪

嬉しすぎて ほろりと涙まで出てきたくらい… (?_?)




いやいや…(T.T)

涙は嬉し過ぎたせいではなかった…




道志は杉が多いんですよね

そうです 涙はスギ花粉が飛んできたせい

しかも例年になく大量に…



残念ながら マスクは持ち合わせておらず…





辛うじてリュックの中に昨年の同じ頃に求めたコレが

一包だけ残っていたのが救いだった…?




今年の杉花粉飛散量は例年比1.2倍になるとの報道は本当みたい

とりあえず薬は飲み下しましたが

これだけ近くに発生源があるとなると

さすがのアレグラも形なしでした…(T.T)





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tag : 椿荘 チェックアウト 値上げ 混雑 勿体ない 花粉 マスク アレグラ

自宅で乾燥させた薪から珍客登場・まさかの羽音にビックリ♪



椿荘のサイトで薪ストに自宅乾燥の広葉樹薪をくべていると

突然それは薪の木端から姿を見せました




長めな薪だったので すべて炉内には収まりきらず

半分だけ薪ストに突っ込んで 端から燃えて短くなり

炉内に収まるのを待っていた矢先のこと




あわてて火バサミでその薪をつかみ

幕外に持ち出したのです


幸いこのサイトには焚火用のU字溝が置いてあり

その中へ薪を放り込みました





薪の木端を見ると

いくつかの孔が開いているのがわかりますが…




元々はキクイムシが開けた孔だったのでしょう

その中に住み着いていたらしい




この時はすでに退出いただいた後でしたが

出てきたのは彼女たち



そう アリでした

這い出てきたのは数匹でしたが

もしかしたらまだ薪の中には

もっと多くが冬眠していたのかもしれません

おそらく冬眠していたのは女王アリ なので彼女です




そうかもしれないと思い

そっと手を合わせました

が… 薪の中に隠れていたのはアリたちだけではなかったのです



別の薪が入ったガラ袋の中から

今度は 「ブーン」 という聞き覚えのある羽音が聞こえてきて

もしやと思い袋をたぐると

やはりこの姿が現れてます




ハナバチです 春から秋にかけて

我が家の庭に大きな羽音と共に

よく花の蜜を集めにきていたんですよね




今回持ってきた薪は 自宅倉庫の軒先で

2年間乾燥させたものですから

その間に虫たちが冬眠場所として選択していたとしても

おかしなことではありません




ハナバチはまだ寝ぼけ眼な感じでしたが

さすがに幕内で共生はできないので

十能に乗せて 晴れた空に向かって放ちました




こうして おそらくハナバチの寝床だった大きな薪を奪還完了 (^^ゞ

人間の本来用途に使わせていただきます




この薪も大きすぎましたけど… (^^ゞ

あるいは薪として使わず そのままアリやハチたちの住処として

サイトの隅にでも置いておけば良かったのかもしれません




でも大きめの薪はこれで最後だし

まだ撤収まで時間はあるのです




ゆっくりと 少しずつ

端から燃やしていき…






なんとか炉内に収まり

扉を閉めることができました




最初のアリとハチの登場から1時間30分で解決です

ハナバチの攻撃性は低いらしいけど

刺されるとけっこう痛いらしいので…

子連れなのでゴメンナサイです (m_m)





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tag : 椿荘 自宅 乾燥 アイアンストーブちび アリ ハナバチ 冬眠 刺されると 痛い

このブログはセンシティブな内容が含まれている可能性があるため表示できま…



2月24日 もう3月目前ですが

朝8時の気温は0度でした




椿地区は村内の低い道志下にあって

それでも700メートルの標高があります

我が家との標高差はおよそ600メートルなので

100メートルごとに約0.6度下がっていると考えると

自宅地方は3~4度のはず




気温の逓減率を当てはめ

自宅でも冷え込んだ朝であることを思えば

温かいコーヒーが旨いのもなんとなく納得できます


さて末子も起きました

ソロなら空腹を感じた時に作れば良いのですが

子連れだとそうはいきません




アイアンストーブちびの上でライテックフライパンを熱し

オリーブオイルを垂らして…




元は東京の多摩地区にある青果店だったスーパーアルプスでは

なぜか宮崎県産の精肉品が買えるのですが

美味しいので特に問題は感じません




末子のリクエストです ホットドッグにしました

しかし 気が付いてしまった…




毎度ブログの更新をツイッターで告知してますが

上のような画像を乗せたら

「このツイートは センシティブな内容が含まれている可能性があるため

表示できません」 と…

AI にフィルタリングではじかれてしまいそうな予感が… (^^ゞ



どうなるのかは 実際呟いてみてから…

もし表示されなかったら教えてくだされたら幸いです

今後のつぶやきの参考にさせていただきます




で 画像の端にはいつものように

スタンレーの真空フードジャーがありますが

中味はもちろん生野菜

それに総菜のパスタサラダを入れて

オリーブオイルと岩塩 フレンチマスタードを少々加え…




ジャーごとシェイクします




生野菜はキャベツの千切り主体のもの

そのせいかあまり見栄えがよくありませんけど… (^^ゞ




味は悪くない というか旨い

パスタサラダに絡められた濃厚なソースが

]無味な生野菜としっかり中和するので

どちらもちょうど良い味付けに変わります




センシティブなホットドッグは

ケチャップとマスタードというド定番な味付けで♪




末子はホットドッグを食べた後

食休めのつもりで渡したiPadに夢中です




ホットドッグを頬張りながら

薪ストに薪をくべていると

思っても見なかった珍客が顔を出します




申し訳ないので そのまま幕外にご退出いただきましたけど…




まさかこんな場所こんな時期にとビックリしましたけど

我が家にもいたのね…








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tag : 椿荘 ツイッター フィルタリング センシティブな内容 えびの高原 キャンプ朝食 ホットドック スタンレー 真空フードジャー シェイクサラダ

計測時間が爆速な温度計が欲しくなった瞬間



道志村の上空は空路になっていることが分かります




よく晴れた2月24日の朝

飛行機の残滓が何本も上空に流れていくのが見えました




凛とした空気感が漂います

2月が終わりに近付き 年度末の3月まですぐそこなのですが

8時前の道志村椿はまだ冬の気配に包まれています




テンティピの傍らにあるのは

前日に末子が集めてくれたサイトのゴミを入れた袋




中央の森広場には最近造成されて

平地が広がった場所があります




その場所に見える緑と水色のテントを張られた方々

その場所と我々のサイトの真ん中あたりに

ゴミが放置されていました

その場所には末子もワタシにも分別方法が分からず

収集を躊躇ったアルコールの紙パックだけが残されてます

我が家地方の紙パック収集ルールの詳細は 父にも分からなかったのです




酒も飲みっぱなしとは…

放置していった輩には二度とここを訪れないで欲しいものです


そしてゴミと一緒に末子が集めていた杉葉です

針葉樹で油脂分が多いため

彼には焚火の着火剤になることを教えてありましたが…





この遊び心までは教えていなかった




最近サッカーボールが欲しいと言い出したのですが

まだ買ってませんでしたから 自宅にあった

手頃な大きさのボールを持ってきておりました




鳥の巣だそうです (笑)




ただし杉葉は薪ストで使うと

細かく軽い灰になるため 煙突から排出されてしまいます




幕体にも少しだけ杉葉の灰が付いてしまったので

今回の撤収前は やさしく叩いて落とすことにします




ルットルプを見ると現在時刻は7時52分で…




外気温は0度

3月間近でも山の中はまだ寒いのです

よくぞこの寒い中 使い捨てカイロと3季用シュラフで

暖かく眠れたものだと我ながら感心してしまいました


しかしそろそろ限界…




ブログに乗せたいがため

幕外でルットルプが適正な外気温を示す状態まで待っていたのですが

やっぱり寒かった… (^^ゞ




撮り終えた後のコーヒーの旨いことと言ったら…

最高です♪












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tag : 椿荘 ゴミ 不法投棄 鳥の巣 ルットルプ イケア 0度 2月 コーヒー 薪スト

痛すぎな忘れ物のため使い捨てカイロと3季シュラフで凌いだ挙げ句に見えたのは…



晩メシは紅椿の湯でなんとか間に合ったので

あとは寝るだけ




椿荘の夜は21時を過ぎました




満天の星空を眺めるにしても

吐く息は白く 手が悴んできます

まだ2月なのです




幕外でカメラをいじって遊んでいても寒いし

バッテリー消耗を早めてしまうだけのような気がして

幕内に戻ることに…




薪ストでの火遊びに興じながら

就寝準備を進めつつ 末子との父子の会話時間にシフトします




薪ストは絶対に就寝中に熾き火化するので

補助暖房としてアルパカに点火




家屋内ではないので

熾き火だけでは寒い場合がありますから…


しかし ある大事なものを忘れてきてしまったのです




我が家には3つのminiまる湯たんぽがあるのですが

1つしか持ってきていなかったのでして…

しばらくソロキャンプが続いていたので 1つだけで足りていたんですよね (^^ゞ




もちろん虎の子の湯たんぽは末子に与えます

そしてモンベルダウンハガー#2とナンガ450も彼用です

いま現在 ナンガは裏返ってますけど… (^^ゞ




ワタシは久しぶりに持ち出したエルブレスのダウンシュラフ

( プロモンテのOEM品ですが3季用 )に

化繊のモンベル#1 を被せて使うことにします

( 画像では#1の上にさらに青の旧#3をかけてますが 実際はエルブレスと#1を使いました )


でもこれだけじゃ絶対に寒いはずなので…




往路で痛い忘れ物には気付いていたので

買い出しの際 ドラッグストアにも立ち寄り

使い捨てカイロ 10個入りを求めておきました




全部使っても良かったのですが

とりあえず5個を開封




オンパックスと同社製 10個入りで200円ほどでした


着衣は上衣がヒートテックと長袖トレーナー

下衣がCW-Xのベーシックタイツにダウンパンツで

使い捨てカイロはダウンパンツとCW-Xの間に入るように爪先に4つと

腰あたりに1つを配置し

23時頃 ガワ化繊 = 中味ダウン の2レイヤーシュラフに入り就寝

これいわゆるひとつの実験 というか賭けというか…

風邪を引かないで済むことを祈りつつ目を閉じました





常夜灯として久しぶりにノーザンライトを使ってます


そして翌朝です




起床は6時50分

ここまで一度も目覚めず睡眠を貪れましたし

目覚めたその時点でまったく寒くなくて

足元と腰には頼もしい温もりを感じます




アイアンストーブちびは案の定熾き火で

アルパカは稼働してましたが

シュラフを出ると幕内の空気に身震いしたくらい





内側は3シーズン用であってもダウンシュラフです

それに化繊シュラフですが一応は#1のサーマルチャートとなる

バロウバッグを被せることで保温効果が上がったり

ダウンパンツの保温効果もあったりしたと思います





加えてそれらとの合わせ技で 使い捨てカイロも5個くらい使えば

2月の道志でも 寒さをしのげたということらしい…


寒くなかったことと 賭けに勝ったことに安堵して

ふと幕内を見渡した瞬間

信じられないものが目に飛び込んできた…




末子に与えたはずの湯たんぽがシュラフの外に???




まだねぼけている末子に確認すると




「暑かったからシュラフの外に出した」 とのこと…

その時点でワタシのシュラフの中へ

放り込んでくれたら良かったのに… (T.T)




過去にも紹介しましたが 屋外専用の使い捨てカイロもあります

普通のものより高温になるようです そのぶん使用時間は短くなりますが








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tag : 椿荘AC アイアンストーブちび モンベル ナンガ プロモンテ エルブレス ダウン シュラフ 使い捨てカイロ 化繊

日中暖かくても夜冷えるのが今の時期・迷うなら冬キャンプ装備で臨むべし



最近人気のある椿荘オートキャンプ場ですが

残念ながら心ない利用者の出入りも増えた様子で

そんな輩が残していったゴミの山は

誰にも言われるでなく末子が片付けてくれました




親としてその善行に報いてやりたくて

ここ5ヶ月ほどキャンプご無沙汰だった彼が

ずっと行きたがっていたこちらへ…


道志川温泉 紅椿の湯を訪れます




この近隣のキャンプ場は

紅椿の湯と提携を結んでいる場所がいくつかあります

久保キャンプ場などもそうですが 椿荘ACもまた同じ




インの際に割引券をいただいていましたが

こちらは大人3時間1,000円が600円に

子どもは3時間500円が300円に割り引かれます




しかし17時を過ぎると紅椿の湯はサービスタイムに入るので

入浴料は大人が3時間500円になります♪

つまり割引券の有無にかかわらず

サービスタイム開始後に訪れた方が

絶対にお得なのです




が…

到着した時点で19時を少し過ぎており




冬季営業期間の現在は 20時閉店

さらに食事処に至っては

その30分前にはオーダーストップ…


往生際わるく 受付でラストオーダーの時刻を再確認してみましたが

残念ながら19時半の線は絶対に譲れないらしい

「先に夕食を摂ることをオススメします」 と指南いただき

引き下がります




ということで入浴前に晩メシです




末子はざるそばにエダマメを付けてます




安定の冷たいそば (笑)

どんなに寒い時期でも彼は冷やそばなのです




父も冷たいそばで良かったのですが

かき揚げ乗せを頼んだら 温かいものが出てきてしまった…

ここで食事を摂るのは久しぶりのことなので

メニューの詳細を失念しておりました




出典元 : 道志川温泉 紅椿の湯/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報

画像は日中の露天風呂のものを引用


実際この時の露天風呂からは真っ暗闇で何も見えませんでしたが

先日のやまなみ温泉より湯温は高め

一切の加水がないことと 加温した風呂があることは共通項なのですが

私的にはこっちの湯温の方が好みです


19時半に入浴して温泉から上がり

退館したのは20時7分




振り返るとすでに店内の灯りは落とされていました




やっぱりあともう1時間は早く自宅を出るべきでしたね

できればサウナをもっと堪能したかった…




椿荘に戻って一息ついたのは10分後




キャンプ場への帰路に運転した時間は

2分に満たなかった…





末子の濡れたままの頭髪が

紅椿の湯と椿荘ACの近さを物語っています




その気になれば徒歩で往復することも可能…

椿荘ACと紅椿の湯はそれくらい近いのです




紅椿温泉は駆け足でしたが

次は末子に新しい薪ストの暖かさを

享受させてあげましょう




今回の着火剤は杉葉

これも末子がゴミ収集のかたわら

椿荘のサイト上から集めてくれたもの




もっとも杉葉だけで広葉樹薪に着火するのは大変なので

文化たきつけも併用しております… (^^ゞ




ほどなくして薪に火が回り始め

アイアンストーブちび 無事に運用開始です




翌朝は氷点下になりましたからね

3月が近いとはいえ とりあえずこの時は

薪ストなどの冬キャンプ装備が必要でした


しかし実は今回 有無を言わさず春仕様で耐えざるを得ない状況があったのですが

色んな工夫で何とか凌いだ感じ

けっこうギリギリでした…(^^ゞ



忘れ物には気を付けたいものです…

詳細は次に続く…






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人気沸騰中の椿荘ACにもゴミ不法投棄する輩が出入りしてた?



2月23日 時刻は18時半を過ぎました




2月下旬で正月より日が伸びたとは言え

まだ2月なのでもう真っ暗です


そして今回は末子とのペアキャンプでしたが

まだ幕内に暖房はインストールできておりません




でも大丈夫

我が家の小学4年生 そんな状況でもダウンシュラフにくるまれば

寒さを防げることくらいは知っています


彼が寒がっていたのは理由があります

決してワタシが勧めたワケではないのですが

広場サイトの端に先客が残したらしいゴミが

捨てられおり それを集めていたのです




誰に言われたのでもなく

日没前まで 遠目から見てもそれと分かるゴミを拾い集め

我が家の車にあったポリ袋に

詰め込んでくれていたのでして…




うち捨てられていたゴミはけっこうな量がありました

中味は撮りませんが 彼が集めたのは

いくつものカップラーメンの容器やら

使用後のウェットティッシュなど…

お世辞にもキャンプ慣れした人が捨てたとは思えないものばかり

誰が捨てていったのかは分かりませんが

腹立たしいことには変わりありません


そしてなるべく早くに 率先してボランティアに励んだ末子には

暖かい思いをさせてあげたく思いました

今はゲームに興じていますけどね…(^^ゞ




末子は初のテンマク アイアンストーブちびへのお目通り

8年ぶりに新調した薪ストは使うごとに

より良い働きができるよう手懐けている最中です




その手始めに煙突かじり対策を施しています

まずオガワのちびスト用煙突を最下段にはめて…




続いてテンマクデフォルト煙突と

巻き式煙筒を接続…



巻き式煙筒の素材はこの0.1ミリ厚ステンレス巻板

薪ストメーカーの30センチデフォルト煙突を買い足す半額の出費で

デフォルト煙突3つぶんの長さを稼げます






ステンレス巻板はこの結束バンドを3本使うと

煙をまったく漏らさない煙突として機能させることが可能です





巻き式煙筒は2段

その接続のためのニップルは左で

右の短い方は最上段の上端に雨傘を乗せるためのもの




いろいろ使いましたがこの形状のスパイラルダクトが短めで良い感じ

薪ストにオリジナルの巻き式煙筒を継ぐには最適と言えます





短いニップルを使うことで

雨傘の排煙部の隙間を確保できます




前回の青野原でトラブったヒートバンテージは

今回 煙突ガードに巻くのを見送り

ガードを吊すためのステンワイヤーを雨傘に通したら…




ステンワイヤーを固定する甲丸スナップも

青野原撤収時に開いてバカになってしまいましたからね

新しくより頑強でより大きなものを買っておきました




左が新しい甲丸スナップで右が壊れてしまった小さいもの

静止状態での耐荷重は旧スナップの倍の1キロあります




番線は使っていないので

前回のようなトラブルは起きにくいのですが

部材入れ替えに際し 万が一の場合に備えた強化も施しました

突風に煽られる等 予期しないような別の懸念すべき事態が起きたとしても

まだ安心して薪ストを運用できるだろうと考えてのこと




アイアンストーブちびのセッティングは完了したのですが

そろそろいい時間になってしまった模様…

あと1時間早く到着して設営を始めていれば 次のそこに行く前に点火できたのですが… (^^ゞ

末子を車に乗せて椿荘ACを後にします




19時という時刻がリミットでした




誰に言われずとも不法投棄のゴミを集めてくれた末子に

薪ストで暖まるより前に

別の温かさと食事も摂らせてあげたかったので…







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キャンプ場の日没時刻を正確に知りたければどうする?



先の土曜日 2月23日

本意では道志の奥 道志上を目指していたのですが

そこまで行くには時間切れとなりました




ソロなら道志の奥地であっても

ためらわず敢行できなくもないのですが (笑)

この日は単独行ではなかったので諦めて

もっと手前のキャンプ場へ向かいます

しかしこの時すでに あとちょっとで17時というタイミング…




いやいや… 17時近いのに

こんなにも空は明るい




1ヶ月半くらい前にも訪れたキャンプ場です

その時も到着は同じような時刻でしたが

1月は16時半には暗くなり始めていたのを思い出し

日が伸びたことを実感します




正月2日にも訪れた椿荘…

相変わらずの鄙びた看板ですが 最近はずいぶん人気があるそうで

大型連休や夏休みにしか徴収しなかったサイト区画料を

通常の土日も徴られるようになりました




実質上の値上げですが

値上げしたにもかかわらず です

正月に来た時より混んでいる気がします




今回は非ソロキャンプだったこともあり

気兼ねなく大型幕を設営する場所を探しましたが

中央の森広場以外には空きを見つけられませんでした




この広場 地勢的には平坦すぎてどちらかと言えば面白くないのですが…

広場のサイトでテンティピの設営を終えたのは

インからちょうど1時間後

上の画はその時 何も考えずに撮ったものですが

さすがに日が伸びたとはいえ 肉眼で見る実際はもっと暗い…


たいしたことではないのですが

最近 薄暮の中など 肉眼で感じている明度に近い状態で

撮影する術を身につけました




実際はこれくらい

すでに暗がりが迫っています




同じような時刻に撮った植栽も

カメラを騙さずに撮ると上のように写りますが…




本当の見た目はこれくらいの暗さ

カメラを騙すと書くと聞こえが悪いですが

いわゆるAEロックのこと

シャッター半押しで露出を他に合わせて

そのまま空からの光りが写り込む画を撮っただけの話





ちなみにこの上下2枚はAEロックが失敗したもの

ポンピング直後で指が疲弊しており

シャッター半押しを堪え切れませんでした (笑)




そう もう18時10分前です

カメラで遊んでいる場合ではなくて

そろそろいいかげんランタンの明かりを灯さなければ

この後の設営は立ち行かなくなりますので…




639C 3基を次々に予熱して

灯りを確保します





1基でも点いてしまえば後は楽




一気に暗中模索から明々白々へと転じます


3基のケロシンランタンを灯せば

18時を過ぎようが日没後だろうが

続きの設営を進められるのです




暖かい日でしたけどね

山の中と言って差し支えない場所ですから

夜間に備えた暖房器具のインストールもまだ必要なのでして… (^^ゞ




これ欲しくなりました バッテリーグリップにリモコンも付いてます

手ブレ問題もバッテリー凍死問題も一気に解決するかなと…






ちなみに2月下旬は正月よりは確実に日没が遅くなります

道志村で言えば今年の元旦の日没時刻は16時41分で

上の画像の撮影日である1月3日は16時43分でしたが

今回の椿荘 2月23日の日没時刻は17時33分だったそうで

50日違うと50分も日が伸びたことになります




これ 「20XX年Y月Z日 地名 日没時間」 とググれば

グーグル先生がすべて教えてくれるのです




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tag : 椿荘AC 薄暮 AEロック カメラ 撮影 絞り 肉眼 シャッター 半押し 日没

20kgの巨大テントを40×40cm の空き空間に車載できるのか?




いったん撤収すると決めたのですが

実はまだ心が揺れています




明日1月4日もまだ仕事は休みだし

椿荘は空いているし 何よりこの状態です





まだ薪は一晩ぶんくらい残ってますし…




手頃な熾き火状態の炉内です

手持ちのしっかり乾燥した薪を放り込めば

あっという間に火が回るのは明らかなのですが…(T.T)

怒られるのは嫌なので しかたありません




泣く泣く炉内の灰濾しを済ませて

暫定措置だったM12ボルトもはずします




M10ならこの穴を塞ぐことができるでしょう






次のキャンプまでにはM10のステンボルト・ナットを含め

他の部材もいろいろと買い足さなければなりません

またホームセンター通いをしなければ…


次に煙突の解体です




灰濾しが済んでしまえば

もう迷いはありません(笑)





テンマクデフォルトの煙突と雨傘

それに自前のステン薄板 巻き式煙筒を外します





雨傘の傘部分を見て納得しました




高い温度での排気に晒されていたのでしょう

付着する灰が細かく白い状態




テンマクデフォルトの煙突内も…






巻き式煙筒も同じ状態でした

タール状の残滓よりは好ましいと思いますが…




今後は煙突が真っ赤になるような運用の仕方は

慎んだ方が良さそうです


その後テンマクアイアンストーブちびを

バッグに入れてデリカに車載




リアゲート内の空きスペースは

40センチ四方の底面くらいしか残されていません…




ここにテンティピを載せなければならない

ということは…




総重量20キロのTC幕を

できるだけ細く長く巻いて収容する必要があります


やってみたら…






ま なんとかなるモンです(笑)

だてに何年も巨大なポリコットン幕を扱ってきたワケではありませんから


撤収完了はこの時刻でした




椿荘の定めるチェックアウト頃合には間に合った模様




すでに気温は1度しかない

色んな意味でギリギリのアウトでした




椿荘ACを後にして

道志みちを相模原方面へ走ります




途中 久保キャンプ場の前を通ると

いままさに入場しようとするバイクが2台




後で知ったことですが

この方々はきちんとKB管理者様に連絡した上での

来場者だったそうです


しかし念のために載せておくことにします



今現在 薪会員であっても

きちんと連絡した方でないと入れませんので ご注意を









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tag : 椿荘AC アイアンストーブちび 40センチ四方 車載 ストーブ

遮光性が高いTCテント内・昼間も照明の必要を感じたら…



1月3日の道志 椿荘ACは

気持ちの良い晴天に恵まれました





椿荘の中央の森に生えるのは背の高い針葉樹林ですが

木立の間からも陽光が差し

テンティピを照らしています




その内側を撮るとこうですが

幕内は決して明るくはなりません




ポリコットン TCの生地は幕体としては厚めのため

遮光性が高いのです

実際の見た目の明るさに近い画像はこれ




朝方に見えた煙突ガードの斜めりを撮ったものですが

外が晴れていてもこれくらいの明るさです




テンマクのサーカスTC かなり流行ってますが

お使いの方は昼間でも幕内が意外と暗いことに気付いているはず…


つまりTC幕を使う場合 昼間でも

幕内灯の必要性を感じる方もいらっしゃるのではと思います




幕内で本を読む際や…




調理する場合などは特に

そう感じる方も少なくないのでは…と


実は上の2つの画像はすべて下の機器を

幕内灯として使って撮った時のもの




エレコムのCHUU というLEDクリップライト

すでに何度か紹介していますが

USB給電なのでキャンプ場でも

ポータブル電源などがあれば使用可能  





ワタシは型番でいうところの LEC-C022 を使ってます

手元を集中して明るくする「スポット配光」を採用しているモデルで

それがどれくらいの照り方をするかというと…




こんな感じ

広いテンティピ ジルコン15の中でも

これくらいの範囲まで照らすことが可能です




頭上2メートルほどの高さから

直下の半径1.5メートルくらいは照らせます


あるいは幕内ならこれでも良いかもしれませんが

もっと広範囲を照らしたい場合は

LEC-C012 という広域を照らせるタイプもあります





ヤマダの店頭には両モデルがあったので

少しの時間 迷ったのですが

当初はベッドサイドの読書灯として所望していたので

前者を求めた次第

ちなみにワタシの持っている LEC-C022は 25センチ直下の照度が約700ルクスで

色温度は約3000ケルビン




いっぽう広域を照らせる LEC-C012は

25センチ直下の照度が約750ルクスとやや強力で

色温度は約5500ケルビン 

色温度はかなりぶっちゃけて言うと 数値が低いほど赤みがかかり

高いほど白っぽくなる感じです





でもたまたまキャンプ場に持ってきて…

まさかこんなにも活用できるアイテムになるとは

思ってもみませんでしたけどね

まさに嬉しい誤算というヤツでしょう







さて現在の時刻は15時を回りました


インの際に椿荘のおかあさんからは 「ぼちぼち」との混み具合と伺ってましたから

すなわちHP記載のとおり夕方まで滞在可能と受け取り

この時刻になってものんびりさせていただきました





ですがやはり道志村

やっぱり林間サイトです

晴れていても真冬でこの立地なら

午後3時でもこんな気温




4度しかありません

おそらくこの後は下がる一方でしょう




実は明日も仕事はまだ休みを取っていたので

もう1泊しようかとも迷ったのですが…




撤収することにします

さすがに正月からひとりで遊んでばかりだと怒られそうなので…(^^ゞ





冬キャンプの撤収でいちばんの大物である薪ストから

手を付けることにしました

椿荘AC正月ソロキャンプレポ あと一回だけ続きます






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tag : 椿荘AC キャンプ ストーブ 遮光性 TC ポリコットン テンマク サーカスTC LED

(仮)改良薪ストのみ・灯油ストーブ不使用で氷点下の夜を乗り切れたか?


一見 モンベルバロウバッグだけのように見えますが

この中には2層のダウンシュラフを重ねています




さらにシュラフの中には 熱々の湯たんぽも入れましたから

さすがに寒さは感じないだろうと考えて…




補助暖房のアルパカストーブを点けず

幕内暖房は薪ストだけで就寝したのですが

シュラフや湯たんぽばかりでなく

アイアンストーブちびの炉内気密性を高めた効果もまた

大きかったのでしょう




熾き火が長く続き

長く継続して熱供給がおこなわれた模様です





翌1月3日 道志の椿荘ACの起床は

9時を過ぎましたからね


昨夜も氷点下だったはずですが

アルパカなしでも寒さを感じず

9時間も熟睡できたことになります





しかしぼーっと見上げた煙突ガードの取り回しに

これまでとまた別の解決すべき課題を見つけてしまい

備忘録として画像に収めました




熾き火のアイアンストーブちびに

自家製薪を投入してしばらくすると…





あっという間に全開燃焼です




幕内は5分間で暖かくなりはじめました


しばらく身体が温まるのを待ってから幕外に出てみます




良い天気です

がここは道志の山の中…




もうすぐ10時だというのに

幕外は2度しかないことをルットルプが教えてくれます

もっと温まりたく感じて幕内へ引き返し…





この上で沸いたケトルでコーヒーを淹れ…




体内から熱を足し 再び幕外へ出ることに

あることを確かめたかったのです




それは何かというと

煙突ガードの取り回し




うーん やっぱりか…

起き抜けに幕内から見上げた際

煙突ガードが斜めっていたのは曲げようのない事実だった

これは早急に対応を講じないとならないようです




昨夜のような

煙道火災っぽくもある「煙突が真っ赤になる状況」が

今後も起きれば

熱を持った煙突が幕体に悪影響を及ぼしかねませんから




夜間 幕体頭頂部は幕内も幕外で見ても

暗かったので まったく気付きませんでした


煙突ガードの斜めりで 煙突自体が幕体と近くなって

テンティピの生地が焦げたりしてはたまりません

これ次回のキャンプでさっそく対策することにします




昨夜は点けずにおいたアルパカも点火して

幕外からの寒さに抗いつつ

朝昼兼用のメシ作り開始




正月です

餅も自宅から持ってきてありましたので






キャンプで雑煮を作ったのは

伊豆での年越しキャンプ以来かもしれません




さすがに餅4枚はボリュームがありました

自宅では3枚で止めているのですが…(^^ゞ








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tag : 椿荘AC ストーブ 煙突ガード 斜めり 煙道火災 キャンプ 雑煮

LED折り畳み式キューブなランタンを置いて使っちゃダメな理由?



薪ストの上で

さっきから良い香りを漂わせているストアウェイポット




そろそろいい頃合です

アイアンストーブちびの上からおろして

フタをあけます




今回はこれ

白菜と豚肉のミルフィーユ鍋




すべて自分で仕込みました… と言いたいところですが

これダイエー津久井店で売っていたもので

スープはアゴだし系です





白菜と豚肉に絡むアゴだしスープは

適度な旨味があり しつこくもありません




ですが具は白菜と豚のみ

ややボリューム感には欠けているだろうと

店頭で見つけた時にはすでに分かっていたので

シメの食材も用意してあります




アゴだしスープだけになったストアウェイポットに投入するのは

うどんでもご飯でもありません




鍋のシメにはあまり向いていないのかもしれませんが

私的にはそうは思わず

だってうどんより好きなのです




蕎麦でした

一昨夜に年越しを食べたばかりですがそれはそれで

これはこれ(笑)



山芋入りだったかは覚えていないのですが

上州のメーカーでした



ところで

食後に改めて確認したことなのですが…




テンティピの幕内ループリングにはデイジーチェーンを吊り

そこに中間照明として ソーラーパフをぶら下げてありました




すでに購入してから3年が経ちますが

現在やや充電切れが早くなったものの

それ以外の照明としての機能は購入時と遜色ありません




なのですが この折りたためるところ…

このパッカブルさがゆえ

ある状態に陥ってしまいました

下はその初期症状です




何のことかというと 先に買った白色の方と

やや遅れて買った暖色のを見比べていただければ分かりますが

要は折り目がきつくなってしまったのでして…




購入当初はきっちり立方体として立ち上がっていたのが

下の画のように どうやっても

折り目を伸ばせなくなってしまったのです




しかし…

そういう状態になったら重力に委ねると良いようです

テーブル上に置くよりも デイジーチェーンとか何かからぶら下げた方が

まだ折り目が伸びることを確認した次第




いつも車内でたたんだ状態で収容してますから

折り目がきつくなるのは仕方ないのですが…



次からもこうやってぶらさげて使うようにすれば

いつか元のように美しい立方体に戻るかもしれません



そんなこんなで時刻はすでに23時を過ぎましたが…




やっぱり薪ストは面白い

炉内の吸気系統が整理されたことで

コントロールが自在に効くように…




吸気口を開ければ一瞬の間を置いて

炉炉内の火力がグオっと強くなりますし

逆をすれば同じタイミングで弱火になります




脚用の孔を 仮の状態にでも塞いだのは

間違っていなかったようです






miniまる湯たんぽにお湯を満たし

就寝準備を整えます




シュラフもダウンハガー#2にナンガ450

その外は化繊ですが#1 前回はこの構成で

まったく寒くありませんでしたから…






今夜は灯油節約のため(笑)

試しにアルパカを点けずに寝てみることにします






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tag : 椿荘AC ミルフィーユ鍋 ストアウェイポット アイアンストーブちび ソーラーパフ 折り畳み ぶら下げ

あの椿荘ACすら部分止水中・使用可能な水場・トイレを地図付き解説します



正月2日の椿荘ACですが

設営したのはこの場所




実はこれ2017年1月14日の画像です

この時は雪が降ったのですが

1年前も同じ場所に設営していました


椿荘ACサイトマップでいうと 下の赤丸をつけた場所




中央の森と呼ばれるエリアの最端で

マップ上からも袋小路になっているのが伝わると思います


ところでインの際に椿荘のおかあさんから聞いた話ですが

この時季 こちらも場内は一部設備をのぞいて止水中




懐かしのバリゴで表示された標高は569メートルと

どちらかといえば道志村にあっても標高が低い一帯に位置するキャンプ場ですが

この措置は昨冬からのこと




エルニーニョの影響ということなのか…

関東甲信地方の積雪量増加が

道志のキャンプ場にも影を落としているのです


ではどこで水を汲んだりトイレを済ませたりできるかというと…




椿荘ACは中央の森に

立派なトイレと炊事場が一緒になった棟がありますが…




ここのトイレは閉鎖されています

炊事場も止水されており水が出ません


まず炊事場で通水している箇所ですが

ここらしいです






西の森の炊事場


「らしい」と書いたのは 上の画も昨冬のものだから

今回は念のため大渡で5ガロンも水を汲んでありますから

キャンプ場の炊事場は使わなかったのですが

椿荘のおかあさんの話では「去年の冬と同じ場所」とのことでした


ではトイレはどこが使えるのかというと…




こちらです

もよおしたら南の森に向かう必要があります




マップで見ると 「南の森」の左にある「広場」の右下に

トイレマークがあります

初めて椿荘ACに来たという方が夜間でも迷わないためには

2枚上の「南の森広場 入口」の看板を探せば

すぐその近くにこの建物が見つかるはずです




ひさしぶりに南の森のトイレに向かってみると

リニューアルされていることに気付きます






左が女子用で真ん中が兼用 右が男子用

いちばん右に入りましたが 以前は和式だったような記憶がありますが

スタンディングスタイルに変更されてました




ちなみにトイレ外の流しは通水中です

…というより 凍結防止のため ちょろちょろと流さざるを得ない様子





ということで場内散策を終えて

自分のサイトに戻ります





テンティピに入る前に確認すると

さっきよりは暖かくなったらしい…




外気温は1度

さっきは0度だったのに…




喉が乾いたので今回も安定のノンアルですが

お腹も減ったので…


冬だしおせちはもういいやだし

やっぱり鍋だろうと思い 材料を求めておきました







正月早々 今回は 画期的な鍋メニュー なのです

その中味はというと…




続きます





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tag : 椿荘AC 椿荘オートキャンプ場 キャンプ 道志 トイレ 炊事場 止水 通水 南の森

炉内気密性を高めると薪ストの燃え方はこんなにも違う



平成最後の新年一発目キャンプでしたが

いつもと同じと言えば同じ…




幕営完了は日没後になりました…(^^ゞ



前回の初使用時

アイアンストーブちび炉内の気密性をスポイルし

収容中はただバッグの中に灰を漏らすだけになっている脚用の孔を

塞ぐ手立てが必要と考えて…




実際 バッグから出した直後は天板がうっすら灰にまみれてるくらい…

炉内のサビ防止に残してある灰が 孔から漏れている明らかな証拠です


M12×20 のステンボルトを求めてから

ここ椿荘ACにやってきたのですが…




ギリギリでアウトというか

ギリギリセーフというべきか…




M12のステンボルト これ以上 まったくねじ込めません

目算でこの太さのボルトを選んだのですが

ジャストフィットどころではなく

孔径とピッタリ同じだったみたい…


ということはつまり…




ロイヤルで買ったステンナットの方は使えません

本意では炉内側をナットで締めて

脚用の孔を完封するつもりだったのですが…(T.T)




強く揺すったりしなければボルトは落ちたりしないので

とりあえずこの状態で (仮)運用を開始します


そして実はもうひとつ

別の課題もあったりして…




テンティピには頭頂部に煙突ポートがありますから

その直下にストーブを配置せざるを得ないのですが

ストーブ本体や煙突とセントラルポールが近めな気がしていたのです




この件については手持ちの部材を使い対策することにします

下が土ではないサイトでちびストーブを使用する際

炉内の燃え炭が落ちて芝などを痛めないために使っていた

スパッタシート




ポール自体は熱に晒されても大丈夫でしょうが

中に通っているショックコードは熱に強いとは思えず

ダメージが蓄積するはずですから これを巻くことに…

他の方法も考えついたのですが 今回はこれで凌ぎます




薪は年末のKBソロで余った広葉樹薪が10キロ

それに自宅乾燥の広葉樹薪もだいたい同量で

持ってきてあります




文化たきつけもKBでいただいた物が残っていますので

ありがたく使わせていただきます

ざき姐さんありがとう!




そして着火 すると…

すぐに脚の孔を仮塞ぎした効果が分かりました

火勢をつけようと前扉を全開にした直後…





いきなりです




煙突が真っ赤っかに…(^^)


いやいやスゴイ…

ただこの状態 あまり高温過ぎても

あまり良いことはなさそうなので すぐに前扉を閉めました


住宅用薪ストーブでこうなった場合は

煙道火災の可能性が高いようです



煙突に溜まったタールが燃えて火災につながることもあるらしい



しかし前回使用後は 煙突内にタールは残ってませんでしたし

無駄な空気孔を塞いだことで吸気口や扉からの吸気だけとなり

吸気が加速されたためではないかと考えます



幕内は急激に温まり

思わずマウンパを脱いだほどでした が…




幕外はついに限界突破






祝・氷点下(笑)

でもまったく大丈夫




こんなに分かりやすく効果が出るとは思いませんでした

ちょっとやりすぎな感もありますが…(^^ゞ

やっぱりアイアンストーブちびは脚を使わず

それ用の孔は塞いだ方が暖かく使えるようです




これポール用と芝保護用とで もうひとつ買わなきゃならないのかも…




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tag : 椿荘AC ソロ キャンプ アイアンストーブ ちび テンマク 煙突 真っ赤 煙道火災

冬の大型ワンポール設営時に用意すべきコンビニで買える装備とは?



2019年のキャンプはじめは1月2日

ワタシのカメラの腕が足りないことが露呈してますが

すでに暗くなり始めてしまった…




諸々の事情であまりキャンプに行けなかった前年とくらべたら

上々のスタートですが この日は遅きに失しました

現時点ですでに17時をまわっており

こうなると設営の順序を変える必要があります




テントを起てるより灯りの確保の方が先決です

大光量のケロシンランタンを2基も点ければ

日没の後でも幕営は可能ですから




それでも椿荘ACの中央の森最奥サイトは

夏であっても周囲に照明設備の恩恵は望めません




ヘッ電も併用することになりますが

照明以上にもっと ツライことがあるんですよね




この時季のテンティピ設営でいちばんキツイと感じるのは

これを扱う時




ジルコン15のセントラルポール

直径45ミリと他に類を見ない極太ポールは

その重さもハンパなく 約2キロもあります

もはや指先でつまむとかのレベルではありません




しっかり握らないと扱えないのですが

それがゆえ 素手だと冬場は冷たすぎるのです…(T.T)


なので今回はこんなモノを用意しておきました




ニトリル背抜き手袋


ニトリルというのは手のひら側のゴムのことですが

作業用のこの素材 すべり止めになるだけではありません

ハンパなく冷たい極太ポールを握っても大丈夫

手のひらのゴムが金属極太ポールを握る際の冷たさを

完璧にシャットアウトしてくれました



過日購入したこのグローブでも良いのですが

ポールエンドキャップをはめる時などは扱いづらい

ニトリル背抜きの方が 細かい作業時も使えます




これ今やコンビニでも売ってますよね

そんなに高いものではないですし

冬キャンプである程度太めのポールを扱う場合は

往路のコンビニで求めておくのもアリでしょう




素手でなくニトリルゴムの恩恵で

手が冷えずにポールを起てることもできました




テンティピ設営して中にいても快適と感じるようになったのは

18時半過ぎです

そして気温はまもなく峠を超えようとしています




ルットルプもスントコアも1度を表示

もはや一刻の猶予もありません(笑)




先にアルパカを点けてもいいのですが

それだとわざわざ正月2日に

道志まで出てきた意味がなくなるし…




専用バッグの収束を解いて

とっととご本人に登場いただきましょう…






アイアンストーブちびの この脚用の孔4つを何とかしたくて

今日が初売りのホムセンにも寄りましたしね




橋本のロイヤルホームセンターで

M12×20 のステンボルトとナットを4つ

求めておきました




低頭タイプは店頭に置いておらず そこは妥協しましたが

この太さできちんと合うはずと考えて…

しかし…




うーん… サイズ違いかもしれない (^^ゞ

どうやらやっちまったようです







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通年営業中「ソロの聖地」は正月早々も混んでいる?



年末のKBソロ2泊前に飛び石でヒビが入ってしまった

デリカのフロントガラスです




100均のUVレジン液を亀裂に流し込むと

正月休みの間はこの状態からこれ以上伸びてしまうことは

ありませんでした

…が この件については後日談がありますので

別の更新で触れます



年が改まり 今日は2019年1月2日です




こちらのホムセンは元旦こそ休業したようですが

正月2日からすでに開店しています

年末のソロで積み残した課題をクリアすべく

ある物を求めてから西へ向かいます



細打ちの蕎麦は

暑い時季には喉ごしが良くて美味しかったのに…




昨年の暮れに店をたたんだとのこと

またひとつ 道志みち沿いから好きな蕎麦屋が消えた現実と

寂寥感を尻目に先を急ぎます




荒丸会館から通行止めの迂回路を通りますが

正月休みを富士五湖方面で過ごした方々が

帰路を辿っている様子…




おそらく中央道を目指す車列でしょう

交通量は平常時よりやや多めです




大渡のみずくみ場で

イグルー5ガロンジャグに湧き水を給水しておきます

今回の目的地は止水されていないはずですが

念には念を入れた準備です

だって…




清水がとめどなく流れ出るこのみずくみ場ですら

周囲は凍ってますからね




今向かっている先は通年営業中のキャンプ場ですが

急きょ止水なんてことが起きないとも限りませんし

そうなったら目も当てられませんし…




伺ったのは椿荘

道志でソロ向けにお安いサイト利用料を設定したのは

現ソロの聖地・KBよりも早くからでした

言ってみりゃ元祖・ソロの聖地です


管理者様にソロ料金1,500円を支払った際に

サイトの混みかげんを伺ったところ…


「ぼちぼち」 と表現されました

それ以上は聞きませんでしたが




その際 これもいただきましたが

つい数日前に行ったしなぁと…

とりあえず車のグラブボックスに仕舞います



サイトに向かう道すがら…




ボンゴフレンディで椿荘にかよっていた時は

この道脇の木の曲がり




サイドオーニングがぶつからないかと…

いつも肝を冷やしたものです




南の森に行ってみましたが

すでに先客が広場に陣取られていたので遠慮して…




中央の森のいちばん奥で…

袋小路になったサイトに空きを見つけました




袋小路なので他者の視線や雑音は

ほとんど気にする必要はありません




ソロ幕営に絶好の立地のサイトがあいていたのは

「ぼちぼち」な混み具合がなせるワザなのでしょう

さすがに正月2日です 要は空いていたってことですが…

ありがたく設営開始します





いやしかし…

もう少し早い時間に家を出るべきでした




設営開始してすぐに暗くなり始めてしまった…

だってもう17時近いですから

年末来の課題をクリアするのは

まず設営を済ませてからにします






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tag : 通年営業 つねっさ 道志みち 椿荘オートキャンプ場 ソロの聖地 キャンプ 正月 デリカ 飛び石 大渡

ACCオンでスマホ充電でバッテリー上がり? 恐るべきリンゴループ…





椿荘ACでのひさびさなソロキャンプで

撤収作業に入る前から

車内である試みを行っていました。




椿荘はAC電源のないキャンプ場です。

デリカのエンジンをかけず、アクセサリー電源のみオンにして

これを充電していたのです。




前夜に不具合を起こしていたiPhone 7。

気が付いたら画面が真っ暗で電源が落ちてました。

電源ボタンを押して起動しましたが

起動ロゴ画面は点くものの、真っ暗になって

再びリンゴの画面に戻りの繰り返し。

いわゆるリンゴループです。


あるいは充電が足りていないのかと

一縷の望みでACCオンにしたデリカ車内で充電していたのですが

状況は改善せず。


この時点でiPhoneが起動しないとなれば

電話はおろかネットに繋ぐ通信は皆無。

自宅に持ち帰り本格的に調べねばならなかったのですが… 




撤収完了し荷物を全て車載し終わり

エンジンを掛けようとしても掛かりません。

なんとバッテリーが上がってました。




延々とリンゴループを繰り返すiPhoneが

容量的に決して小さい方ではないデリカのバッテリーを

食い尽くしてしまったということ。



こういう時はまずキャンプ場管理者様に相談すべきと

キャンプ場から徒歩で椿荘民宿に赴いたのですが… 




この時日曜の午後2時頃です。

民宿玄関に「本日は留守にします」との

無情に思える貼り紙を見つけて落胆し

ふたたびキャンプ場まで徒歩で戻ります。


その後、キャンプ場内で設営している方にお願いして

スマホをお借りし、ロードサービスに電話して

救援を依頼。




オペレーターの方の話では

レスキュー到着の目安時刻が判明するまで時間がかかり

返信したいとのことでしたが、一時的にお借りしたスマホを

占有する訳にもいきません。




椿荘民宿の横で待ち合わせることにして電話を切り

待つこと1時間弱。




※ イメージ画像です。

これと似た大きさの車両でいらしたサービスの方に拾っていただき

キャンプ場まで上がってデリカを見て頂くと

やはりバッテリー上がりとのこと。




ジャンプスターターでエンジンを掛けていただき

事なきを得ました。

なおロードサービスの方からは

バッテリー上がりの原因はiPhone充電でなく

ヘッドライトが点いていたことが主原因と言われ

そうなのかと思いましたが… 




充電中の画で見ると

デリカのヘッドライトは点いてません。


過去のキャンプで何度もデリカのアクセサリー電源で

エンジンを掛けずにスマホやタブレットを充電したことがありますが

これまでバッテリーを上げてしまったことは

一度もありませんでした。




リンゴループで延々と起動を繰り返す

iPhoneを充電した時間を思い出すと

だいたい4時間ほど。

これだけの時間をかけ、エンジンを切った状態で充電すれば

さすがのデリカでもバッテリーは上がってしまいます。




今回がソロで良かった。

子連れだったら大騒ぎだったでしょう。

椿荘横にはジュース自販機がありますが

オフシーズンの今は電源が落とされており

ロードサービスを待つ間、喉を潤すことすら出来ませんでしたから。





そして帰宅後、いろいろ調べてみて

iPhoneを直しにかかりましたが… 




頭を抱える状況になってしまいました。

続きます。







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tag : 椿荘 ソロ バッテリー上がり D5 iPhone7 リンゴループ

テント撤収で落ち葉を巻き込んでませんか? 手順次第で完全除去できます


今度こそマンティスチェアは完治した様子。

今回は確信に近い手応えを感じているのですが

根拠はあります。




かつて我が家が使っていたマツダ ボンゴフレンディ。

その屋根上で車泊のための居住スペースを生み出す

素敵な仕組み、オートフリートップが壊れた時がありました。




破損時点で修繕のための純正パーツ供給は終了しておりました。

それがどんな用途の物だったかは詳細に記憶していないのですが

微細なプラ製の物だったことは憶えています。

そしてマツダのディーラーで提示された手法は… 




瞬間接着剤で直すこと。

それ以外に選択肢は無かったので

修繕方法について承諾し、完了した後は… 




問題なく動きました。




コンビニや100均でも手軽に入手できますが

マニュアル通りに適合材を見定めて使えば

きちんと仕事をしてくれる治具なのです。




ただしこの椅子には

何度も苦渋を舐めさせられてきたので… 




アロンアルファ以外に、もっとも壊れやすいパーツを

サックにくくり付けてあったりします。

これオクで入手した修繕用途の中古マンティスから外したものです。







さて椿荘ACですが、混雑していなければ

夕方まで滞在して良いと管理者様に

何度も何度も確認を取ってあります。




昨夜はかなりの混雑ぶりでしたが

現在時刻の11時過ぎは、もう閑散とした状況。


撤収を始めますが

この時季の針葉樹サイトならでは有用になりそうな

ある方法を実行することにします。





針葉樹の林、つまり杉などが多い林間サイトでは

これが落ちている場合が少なくありません。




杉葉。優秀な着火材になりますが

針葉というくらいで、テントなど幕体の撤収時

不用意に直接地面上に幕体を置いたら最後、杉葉が絡んでしまうと

取り除くのは厄介です。




でもこの方法なら大丈夫… 

となるのは小さめのテントの場合だけかもしれませんけど… 

やってみます。




白く見えるのはタイベックシート。

これ透湿性があり、ファウデ ファーリットの

インナーテントのボトムを結露から守ってくれるだけでなく

その上でテントをたたむことで… 




針葉樹のありがたくも厄介な落とし物である

杉葉をまったく巻き込まず… 




折りたたむことができました。




テンティピなどの巨大幕では幕体の大きさに対して

グランドシートは小さくなるので無理ですが

小型のテントでタイベックに限らず、グランドシートを使っている場合

その上だけで幕体をたたむことができれば

ほぼ落ち葉を巻き込まずに収容することが可能です。




大きめのブルーシートを一人でたためる自信がない方なら

2人以上で行った方が良いかもしれません。





ファウデ ファーリット… 

落ち葉をまったく巻き込まず、無事に収容完了です。





この後タイベックのグランドマットも

杉葉を払ってたたみました。


でも… 




以前も汚れが目立ってきた時

洗濯機にかけたらきれいになりましたから… 




もう2度目をするべき時になったかと思います。



さて撤収完了。






帰路に就くため車に乗り込んだのに

思わず絶句でした。









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tag : 椿荘 ファウデ ファーリット グランドシート タイベック 透湿性 杉葉 落ち葉



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