5年ぶりのAC/DCインバータ新調・パワーは倍でも値段はなんと…





この車に乗っていた時から使っていたアイテムでしたが

寿命を迎えたようです。





DC / AC インバーター。

車内のシガーソケットから電源を取り

直流を交流に替えて、車内で家電を使えるようにする定番のアイテム。




充電はできるのですが

警報音が止まらなくなり、しばらくしたら異臭… 

焦げ臭い匂いが漂い始めたためただちに使用をやめました。

これ以上はもう使えません。




車内で大人用のiPhoneやタブレット、また

子どもたちのゲーム、さらにPCやデジカメの充電もこなしてきたアイテムです。

異臭発生は年末の家族キャンプ旅行を目前にしたタイミングだったので

間に合うかと危惧しましたが… 





あす楽で取り扱いがありました。

しかも送料無料。




そして驚くべきはその価格。5年前のオートバックス店頭で

値引き品だった120Wのインバーターとほぼ同じ。

なのに倍以上のパワーがあります。




定格300WのDC / AC インバーターです。


新しいインバーターが優れているのは定格出力だけではありません。




出力端子の数もアップデートされてます。

旧インバーターはACコンセントが2口とUSB1口なのに対し

新インバーターはACもUSBも2口ずつ。




USBはどちらも5Vですが2.1Aと1.1A。




実は旧の背面には出力用シガーソケットもありましたが

これはあまり実用性が無かったのでほとんど使わなかった…。





大きさもだいぶん違います。


旧型のマニュアルはとっくに無くしているので正確な数値は分かりませんが

新型は幅120 * 高さ47 * 奥行き80 ミリ。




古い方は2012年の夏に買ったもので

最大150W、瞬間最大出力は300Wまで。




一方でこちらは最大350W、瞬間最大出力は700Wまでだそう。

出力波形はどちらも正弦波でなく短形波ですが

性能対価格的には納得のできるパフォーマンス。


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価格:2980円(税込、送料無料) (2017/12/28時点)



あす楽に対応しているのは上の赤いインバーターだったので

2980円をポイントで払いましたが、急ぎでなければ下の方にしたでしょう。


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価格:2680円(税込、送料無料) (2017/12/28時点)



どちらも送料無料なのですが、黒は1~3営業日以内に発送とのことでした。





これで今日からの旅に間に合います。





昨年は受験都合でトリオでしたが今年は5人です。

移動の車内でiPhone3台とゲーム機やらがフル稼働したとしても

間に合ったインバーターのおかげで快適に過ごせるでしょう。






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tag : 家族 キャンプ 車内 充電 インバーター 300W あす楽

自分でやればディーラー半値・かつ確実にパワーアップできるパーツ交換の好例とは?



車のバッテリーは大きさ等の規格が同じであれば

容量が大きいほうが良いそうです。

値段が上がってサイフに優しくないことくらいしか

悪い影響がないらしい。


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価格:16780円(税込、送料別) (2017/12/24時点)



ディーゼルのデリカD5の場合

三菱デフォルトでは95Dのバッテリーを積んでいますが

今回は145Dに容量アップします。



そして交換のためのバッテリー入手と作業は

ディーラーやカー用品店で行うより、ネットで入手して自分で行う方が

確実に安く上がります。




たとえ走行距離等、メモリー保持用に

こんな道具を新たに買い足したとしても

じゅうぶんお釣りが来るのです。





エーモン メモリーバックアップ 12ボルト用。

バッテリーが送料無料だったのですが

同じ店舗でオーダーし同梱してもらったらこちらも送料無料。





100均で単三乾電池を6本、求める必要はありました。




しかしこれらアルカリ電池とバッテリーと… 




さらに同梱してもらった別アイテムを合わせても

その代金はディーラー等に交換依頼するより安く上がってます。



ではいよいよ交換作業の核心へ。






バッテリーのターミナルに触ってしまう可能性があるので

ここからはゴム手袋を装着し… 




バッテリーのマウントバーを外して… 





プラス側の保護カバーを外します。


そしてメモリーバックアップのワニ口を

プラス側から端子に噛ませます。




言うまでもないことですが

ワニ口はバッテリーのターミナルでなく

本体側の端子部分に接点を持たせないと意味がありません。





マイナス側にバックアップの黒いワニ口を噛ませたら

バッテリーターミナル端子の結束をほどきます。




プラス側から10ミリのメガネレンチで緩めていき… 




マイナス側も外れました。

ここからは乾電池だけで、デリカの距離計情報等が維持されることに… (^^ゞ 




取り外した95D31Lのデフォルトバッテリー。

3年間お世話になりました。




そして青箱。カオス145Dをインストール。







青箱のプラスとマイナスターミナルの順に端子を繋げば

バックアップはお役ご免。



さてメモリーは守られたのかというと… 




完全に保持されてます。この日は交換前に

近所を走り回っただけで、10Km/Lを切るやや悪めな燃費表示だったのですが

それもきっちり再表示されてました…(^^ゞ 



これだけでは終わりません。もうひとつ

定番の安心アイテムを導入しましたので。




パナソニックのライフウインク。

バッテリー端子に繋ぐと、その健康状態を

LEDで知らせてくれるスグレモノ。






当たり前ですが良好の表示。




これ両面テープで固定できますが

バッテリーのプラスターミナル保護カバー上に設置。




さて… 

高品質なバッテリーに換装すると

オーディオの音質が上がった感じがするらしいのですが

残念ながらわが家はそれほど車の音響装備に注力しておらず

そっち系への効果は分かりませんでした。


しかし走りの面では明らかな体感差。




自宅前の坂道を上がる時にまず驚きました。

アクセルを踏んでからトルクが出るタイミングが自然になった感じ。

明らかにスムーズで、これまでとは別物になりましたし

坂道だけでなく、全般的に走りの滑らかさが向上したのが分かります。





数日後に見たらライフウインクもきちんと機能してました。

バッテリー交換でデフォルト比1.5倍の容量アップになりましたし

もう寒冷地でエンジンがかからないような事態とは

しばらくおさらばできるでしょう。




もし万が一、リンゴループが再発したとしても

絶対に車のACCで充電して何とかしようとしなければ

問題は起きない筈…(^^ゞ 



なお今回のバッテリー交換でかかった費用は

税込みトータルで19,652円。見積もりを取ってはいませんが

ディーラーで交換したとしたら、バッテリー代だけで倍くらいの出費になった筈です。




技術的ハードルもそう高くありませんし

この出費と手間だけで、安心と確実なパワーアップをはかれるなら

バッテリー交換は自分で行うべき作業と断言できます。





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tag : デリカ D5 バッテリー ライフウインク 青箱 145D 95D リンゴループ 交換 メモリー

車の記憶喪失は単三6本で防止できる(笑)



ここ2ケ月で二度もバッテリー上がりを起こしたデリカ。




やっとその問題修復のための手筈が整いました。




バッテリー交換です。

デリカのバッテリー交換については

ググるとみんカラなどでいくつもの情報がヒットしますが

ほとんどがガソリンエンジン車のもので

ディーゼルエンジン車でそれを行った記録は僅少。




基本的にはガソリンもディーゼルも同じですが

微妙に異なる点もあるので、デリカのディーゼルエンジン車を所有する方の

参考になればと思い記事にします。


デリカのバッテリー交換には

ボンネットを開けてまず見える、このエアインテークダクトを外します。




エアクリーナーボックスに繋がるダクトを留めているのは

プラスねじに見えますが… 




実はネジではなく、プラスティリベット。

リベットを外すにはプラスドライバーが必要です。




ある程度緩んできたら

裏側に指を回しおさえて引っ張ると、すっと抜けてくれます。







紛失したり壊したりしても、そう高いものではないので

新しいものを用意しても良いかもしれません。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:150円(税込、送料別) (2017/12/24時点)






車用のクリップではスクリュータイプということ。

ネジ山が舐めている場合は交換した方が良いらしいです。





リベットが外れたらダクトを外します。




固定はリベットだけ。こじればすぐに外せます。





これでバッテリーを塞ぐものはなくなりました。

あとはバッテリーマウントバーを外せば

新しいバッテリーへ交換可能ですが… 




その前に、時計やオーディオのプリセットしてあるラジオチャンネル

トリップメーター値などの電子情報を保護するため

繋いでおく道具があります。





メモリーバックアップ。




単三電池6本でバッテリーを外している間に

メモリーを保持してくれる物。

ただし電池は別売りなので… 




100均で5本100円のアルカリ単三電池を2パック購入しておきました。





では記憶喪失防止のため

バックアップを繋ぎます。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:1003円(税込、送料別) (2017/12/24時点)



長くなるので記事を2つに分けます。





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tag : デリカ バッテリー 交換 メモリー バックアップ プラスティ リベット

バッテリー品番の読み方は難しくない・冬前に容量アップ換装する時のお約束とは?



充電モノは寒さに弱いのです。

例えばデジカメも然り、スマホも然りで

それは車のバッテリーにも状態によっては

同じ悪影響が起こります。




デリカのバッテリー、KBの寒い河原サイトで

ほんの10分間、エンジンをかけずACC電源オンにしただけで

またもや上がってしまいました。




寒さがなぜ充電を早く減少させるのかを噛み砕いて書くと

通常の気温下ではじゅうぶんな電気抵抗のもとで分子が活動し

電気を発生させていたのが… 




低温下だと抵抗が減るだけでなく

分子の動きも鈍くなります。

それでいて、回路は通常通りの電力を供給しようとするため

分子の活動量を無駄に増やすロスが生じるのだそう。




そのロスが起きることにより、常温下より急激に

充電が減る現象が起こるらしいです。




また車のバッテリーは一度上がってしまうと

信頼性が著しく低下しますし、実際の機能面でも

問題を起こします。


KBでそれが起きた時点では

ドアの電動開閉はまだ大丈夫。




しかしセルモーターを回すまでのパワーは

酷寒によりすでに奪われてました。


年末にはソロでなく家族でのキャンプも予定していますし

JAFからはバッテリーの余命宣告を受けております。




アクシデントから一週間経つ前

すでにバッテリー交換の算段は始めていましたが

調べてみると、ディーラーや

車用品店で交換作業を行った場合、総額で3~5万かかります。







しかし自前で交換を行えば

高くついても2万程度で収まることが分かりました。


またデリカのバッテリーを具体的に交換する工程について

ボンネットを開けて見た感じでは

ワタシでも何とかなりそうと判断できまして… 




視認したのが良かった。自力での交換に踏み出しました。



まず適合するバッテリーを探します。

デリカD5は国産車なのでJIS規格表示ですが

気を付けなければならないのはエンジンの違い。

ウチのデリカはディーゼル2.26Lで、純正バッテリーは 95D31L

しかしガソリンエンジンの場合、85D23L がデフォルトで積まれています。


※ 2.4L 4WDの場合です。


ところでこの規格化された文字と数値列… 

普段から車に接していないと分かりにくいのですが

次の基準で読み下すと、たぶん何とかなります。




①性能ランク。数字が高くなるほど始動性能や容量が高性能になる。

②バッテリーの短い側面長のサイズ。幅と高さからA~Hの8規格に細別。

 Dは幅173mm×高さ204mm。

③バッテリーの長い側面長。そのまま31センチ。

④+端子の位置。+端子が左側はL、右側はR。

ということです。


これわが家に当てはめてみると

不用意な検索結果からガソリンエンジン用のバッテリーを選んでしまったら 

性能面はもとより、サイズからして適合しなくなることになります。


ま、他の家族にはまかせていないので大丈夫とは思いますが。


また一方でD31というサイズの縛りを守れば

より高性能なバッテリーに換装することが可能です。




なお95D31Lというバッテリーはパジェロのデフォルトも同じらしい。


ということでコレ。




デリカディーゼル電装チューンの定番。

カオス青箱の145です。定格より容量を上げることにしました。


そして安心のためこれもまた定番なアイテムも

同時にオーダー。




ライフウインク。

このアイテム、ご存知の方はご存知でしょう。




寒冷地に赴くことが多い車ですから

転ばぬ先の杖ということで。届いたら換装してまたレポします。



なお車用バッテリーの性能表示はJIS規格だけでなく

輸入車用や次世代エコカー用、ハイブリッド用など、さまざまな規格バリエーションが

乱立していますので、こちらが参考になると思います。



パナソニックのバッテリーサイト




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tag : 久保キャンプ場 三菱 ミツビシ デリカ パジェロ D5 バッテリー 容量 アップ ライフウインク

新型デリカ販売時期リーク情報をゲット・刷新前に大きなマイチェンが…?



この連休、久しぶりに好天に恵まれたのですが

休日出勤やその他モロモロの予定があり

またもキャンプに出れずに終わってしまいました。




残念ながらこれは過去画。

現実は近所を走り回るだけで終わってしまった…。






そんな悲しい週明けですが

モロモロの予定というヤツのおかげてひとつふたつ

次に野に出る時のための準備や

思わず 「えっ♪」 と前のめりになるような

レアな情報を得ることができたりしております。




MITSUBISHI MOTORS JAPAN デリカD:5(ディーゼルエンジン車)の排気ガス制御装置について

レスポンス(Response.jp) 【リコール】三菱 デリカ ディーゼル車4万台、NOx排出量増加のおそれ



上記のリコール対応でまるまる一日

デリカを三菱にあずけなければならなかったことも

足枷だったのですが… 




お世話になっている営業さんから

すでに三菱から発表されている

次期デリカの発表について

かなり具体的なタイムスケジュールを

聞くことができました。




まずその時期ですが

やはり今年2017年内ではなく

2018年の5月頃らしいです。


しかしその前になんと

ビッグマイナーチェンジがあるらしい。




この部分にかかる法改正があり

対応のため、どうやらバンパー周囲が見直され

大幅に形状変更されるそう。




プラットフォームには変更がないものの

見た目が大きく変わるらしい。




D:5の次はD:6なんて噂が流れてますが

それはこのビッグマイナーチェンジを指し示す

リーク情報が根拠なのかもしれません。




いずれにせよワンボックスで悪路に強いという

最強アウトドア本気度を誇る他に類を見ない存在であることは

変わりませんから、早くその姿を拝んでみたいものです。


ただ… 

我が家の経済状況では、すぐに新型に買い換えというのは

かなり難しいと思うので… 




できるだけ新型デリカには… 




現行型を大きく引き離すような進化は遂げないでいてもらいたいものですが…(^^ゞ 



さて新型デリカについて、ウキウキになりつつ

ちょっぴり肝が冷えた情報も得ましたが… 




この連休はコイツのリペアも進みました。

良質な中古パーツ供給元と巡り会えたおかげです。




続きます。





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tag : 三菱 デリカ 新型 次期 D:5 D:6 リーク リコール バンパー プラットフォーム

デリカは新型継続らしいがあの車種は…

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今年の暖冬予報を信じたら痛い目に遭う?


この週末はキャンプに出られず。


というのも、車の1年点検の予定が入っていたからです。






点検の結果は特に悪い所はなく、念のためエンジンオイルとワイパーブレードを交換する程度で済みました。




リフトアップされているのは、点検ついでにタイヤを冬用に換装してもらったと言うことです。


時期尚早ではないかという気もしますがついでということで。










帰宅後に自宅駐車場で撮影。もはや旧機種となったiPhone6にはキビしい暗めの環境下でしたが…(^^ゞ 




ヨコハマのジオランダーI/T-S。3シーズン目になりますが、あと1シーズンくらいは保つでしょう。







ちなみにこのタイヤ換装は、18インチから16インチへのインチダウンになります。










車体横から見るとほんの少しですがタイヤが肉厚になり、悪路走破性が上がったと期待して良いのかもしれません。







ところでこの時期に冬タイヤ換装に踏み切ったのは点検のついでだけでは無くて、


もうひとつふたつ理由があります。





ひとつめは今週末、ワタシ以外の家族と義母で信越地方の親戚宅に行く予定があること。


そしてもうひとつは、この衝撃的な情報を初秋の頃に目にした記憶があったから。





気象庁の関東甲信地方の3ヶ月予報





このページだけ読むと「いったいどっちなんだ?」と突っ込みたくなるような、


歯切れが悪い言い回しで、PDFファイルへのリンクを見つけてクリックしたところ、


先にこっちを見た方が時間の無駄にならなかったようだと気付きました (^^;;






1月までの3ヶ月間は、気温は高め。しかし降水量は多いとあります。





そして… 





低気圧や前線の影響を受けやすいようです。晴れる日が少ないとも…(^^ゞ 






気温が高めで降水量が多い予報となれば、雨が多いということなのかと思いますが… 





忘れちゃいけないことがひとつあります。





今年は史上最強のエルニーニョ現象が起きる可能性があるという米海洋大気局の予報。




最強のエルニーニョが起きるということは、手っ取り早く言えば、


世界のどこかで史上かつてない異常気象が起きる可能性が大きいということです。













日本上空の偏西風は蛇行し、低気圧の影響も受けやすいようですから、


いわゆる南岸低気圧がやってきて… 






大陸の気圧配置などの条件が整い、気温が下がる条件が重なった場合… 






2年前のあの冬のようなドカ雪も無いとも限りません。







転ばぬ先の杖ではないですが、気象状況も何が起きるか分からないご時世です。




大袈裟かもしれませんが… 





「ほんの10日前、スタッドレスに履き替えておいてよかったわ~」… 


なんてことが絶対にあり得ないと言い切れないのは、悲しい現実なのかもしれません。








ともかく今冬はこの国のどこにおいても、天災が降りかからないことを祈ります。






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ガソリン車ってこんなにトルク細かったっけ?




この間の土曜日、仕事は休みでしたがサービス出勤のため、


自宅を車で出て車を走らせていた時のこと…。





考え事をしながらハンドルを握っていたのですが、ふと気付くと職場ではなく… 






道志方面に向かう道を走ってました…(^^ゞ 



先週は忙しかったからなぁ… 


心身共に野山に出たい欲求が溜まっているということなんでしょうけど、


気を取り直し、職場へ向かわざるを得ず…(T.T) 






で高速に乗ったのですが… 







この日ワタシがハンドルを駆ったのは、デリカD:5ではありません。





デリカは家族が使う用事があったので、やむなくノアで職場まで。


大きめな荷物を運ぶ必要もあったので、どうしても車で行きたかったんですよね。




ちなみにノアについては前述しましたが、海外赴任している親戚から預かってくれと頼まれたもので、


持ち主からは「置いておくだけだと腐るだけだから維持するために自由に乗ってほしい」と言われており、


保険関係もワタシやママさんが乗って万が一事故を起こした場合でも、大丈夫なプランに変更してもらってあります。




ただ、古い車です。






すでに総走行距離は10万キロに近いので、持っていく荷物がもう少し小さければ… 






バイクで休出という手もあったのですが、こちらはあいにく自賠責の期限切れ。


そして現在、保険関係とは別の不調も抱えています。その不調については機会を見つけて書くことになると思います。






そしてノアを走らせ、約30キロの道のりの高速道を走ったのですが… 







この車、怖すぎます…(^^ゞ 







上の動画はその時の感覚に近いもの。


流れに乗るために、やむなく追い越し車線を走らねばならなかった場面で… 




スピードメーターとタコメーターの針が、確かにこんな位置を指していたのをはっきりと見て取れましたが…





5000回転までブン回しても、トロトロとしか加速しない…(T.T) 


※ この画像は停車時に撮った画像を加工したものです。




時速100キロ前後からの加速がモソーっとし過ぎで、後ろからに煽られるほどでした…(^^ゞ 






ちなみにこっちはデリカのメーター。4000回転ではすでにレッドゾーン突入です。


もちろんレッドまで回したことなんてありませんし、そんなに踏まずとも高速道路の流れにもスイスイと乗れるのはさすが、


ディーゼルの大トルクのおかげです。






後で調べて分かりましたが、この年式のノアの最大トルクは18.5kg・mを4400回転で発生するとのこと。


普段乗ってるデリカは36.7kg・mなので、ほぼ半分程度ということ。





ちなみに前の車であるボンゴフレンディも、ノアと同じ自然吸気なガソリンエンジンでしたが、


最大トルクは30kg・m程度のパワーがあったように記憶しています。0.5リッターほど排気量の差はありますが。





さらに気付いてしまったのが、ブレーキ系もそろそろ限界っぽい。





もしかしたらローターもアウトかも。ブレーキ踏んだ時の車体挙動がいちばん怖かったかなと… 




持ち主は2週に一度くらいしかハンドルを握らない方で、


ほとんど下道しか走っていなかった使用状況は容易に想像できます。




著作者:Lúa Chín | Chụp Hình

どうやら持ち主に確認するため、国際電話をかけないとならないようです。








思い出の詰まった車とのことで預かりましたが、まもなく20年選手。


いくら調子を維持してほしいと言われても、この車はチョイ乗りに留めておいた方が良さそうかなと… 






間違ってもキャンプ場まで乗り付けるなんてことはしない方が賢明みたい… (^^ゞ 








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現実味の薄い法規制には自己責任で対処するしかない





今夏の関西遠征と、その後の夏キャンプにあたり、一時的に3列目シートを外しました。






すでに現在は、3列目の右シートは元に戻してあります。






デリカの3列目シートは左右に跳ね上げて収容することが可能な、言ってみればミニバン標準仕様で、


その仕様のわりに肉厚で、座り心地は悪くない部類に入ると思いますが… 







その座り心地の良さゆえか、たたんでも跳ね上げても、荷室となる後部の荷載スペースを圧迫する存在になってしまいます。







元々はこれを導入したい思いがあったのですが… 





ヒッチキャリアです。しかしヒッチメンバーと合わせて10万近い出費になるので、今夏も手が出ませんでした。







そこで目を付けたのがこれです。





サードシートデタッチャブルボルトキット。3列目シートを簡単にはずせるようにするプロダクト。







施工も簡単で加工用のホールソーも製品に付属します。自分で用意したのは電動ドリルのみ。









家族5人分の一週間以上に渡る車旅の荷物も積めるようになり、長旅の快適さが格段に増しましたが、


この状態での走行は違法なのではないかというご指摘を受けたので、いろいろと調べてみました。







結論から書くと、この状態に施工すること自体、違反にはならないようです。


が… 





走行すればアウト。道交法に照らすと厳密には違反になります。





ただし警察がこの状態を見て検挙の対象にするかというと、なぜだかただちに検挙される状態ではない様子。


警察の現認後、15日以内に元に戻した状態を提示しないと、違反が確定してしまいますが。








例えばキャンプ用途でなく、引っ越し等で大きな荷物を運ぶために車のシートをはずすと言った運用方法もあると思います。



この場合で引っ越し中にたまたま通りかかった警官が不備を指摘してきた場合でも、



完全に違反が確定するまで2週間の猶予が与えられ、その前に元に戻せばお咎めはないということです。






「安全面で見てあまりに酷い状態ではない限り、警官は指摘すらしないのでは」という情報もありました。






道交法上はシートをはずして運転すれば、安全運転義務違反にあたるということらしいのですが、


若い頃に峠を攻めていた友達の、あまりに乗り心地が悪い改造車のことを思い出しました。





ふと思い当たったのですが、これってもしかして… 





走り屋さんたちが軽量化と称し、リアシートをはずす等の改造を施すことへの対処法規のような気がします。





そしてこの記憶にも思い当たりましたが… 





あの国民的人気アニメの冒頭シーンは、明らかに違反ということになりますね…(^^ゞ 






さらに的を絞り、デタッチャブルボルトキットでシートをはずした状態で検挙された事例をググってみましたが、


まったくヒットせず。






それよりブレーキランプ切れたまま気付かず、整備不良で切符切られるケースの方が圧倒的に多いことが分かりました。ウチの車のもLEDにしたいなぁ… 








では車検時はどうなのかというと… 





もちろんはずしたままでは車検には通りませんが、車検前に現状復帰しておけば、ほぼ間違いなく通るようです。


万が一、不備を指摘された場合は構造変更申請して車検証の定員を減らす選択肢もありますが、いちど定員を減らしてしまうと、元に戻すのはかなり大変らしい (^^ゞ 







…と、調べてみて分かったことをつらつら書いてみましたが、最後にひとつ加えなければなりません。


キットの販売元に尋ねて返答をいただいた件です。


関係省庁が絡んだ事例などもご紹介いただいたのですが、メールのやりとりの中で、ブログへの掲載許諾を伺ったところ、


残念ながらその事例がネックとなり、掲載の許諾をいただくことは適いませんでした…(T.T) 



回答の主旨はワタシが調べたことと大筋は同じですが、省庁レベルでも大きな問題として扱われていないようで、


シートをはずしたことによる事故でも多発しない限り、お役所は動いてくれないのかもしれません。



しかしスゲーと思ったのは、販売元のスタッフさん、ワタシが4日間もかけて調べたことをたった1日で、


しかもさらに突っ込んだ内容の事例をあげて詳しくご返答いただいたこと。さすがプロですね。







結論ですが、このパーツは確かに便利。







ですが道交法や車両法等で観た場合、シートを取りはずして運転するなら、構造変更しない限りは違反になります。


しかし実際に検挙された例は見つかりませんが。



そして万が一、シートを取り外した状態で事故を起こした際の保険屋の対応は、ケースバイケースらしいので… 





あくまで自己責任で用いるべし、ということになります。








早いところヒッチメンバー買った方が良さそうです… (^^ゞ 









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今夏お世話になった 蒜山高原キャンプ場からの素敵なプレゼントです

チェックイン時に、このブログを見たと言うだけで「蒜山ジャージー牛乳」または「蒜山ジャージーカフェオレ」を

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※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります

★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回まで (対象:4歳以上)

★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで





お近くの方もそうでない方も、素晴らしい眺望と高規格な設備が魅力の休暇村蒜山高原キャンプ場へ

ぜひ足を運んでみてください!



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この更新についてはコメント欄を閉じさせていただきます。






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777万7777PV達成とグレーゾーンな違法性の検証開始と





数日前のことです。


このブログ、またも節目を迎えました。







7777,777PVを達成したようです。








残念ながら、ブログに設置してあるカウンターや解析サイトで、その瞬間に立ち会うことは叶わず。








平日の深夜に節目を超えたようで、視認できなかったのは止むを得ません。






7月末の700万PV達成時も、その瞬間のカウンター表示は見逃してしまいましたが、



おかげさまでブログ村の総合PVランキングも、何とか1ページ目にしぶとくも踏みとどまらせていただいているようです。




ともかく見に来ていただいている皆様に、厚く感謝いたします。ありがとうございます m(__)m







そんな自己満足に浸っていると、過日のこの記事に… 






こんなコメントをいただきました。





初めまして。
ちょくちょく拝見させて頂いてます。
私もキャンプが好きなので、とても参考になります。
実は、今回の記事で気になった事がありまして…
車のシートを外しての走行は違法になると言われたことがあります。
何か手続きをすれば大丈夫とも聞いたことがありますが…。




とのこと。







サードシートデタッチャブルボルトキットを導入して、デリカ3列目シートの片側をはずしたことに対するご指摘です。






このコメントをいただいて考えたのは… 





例えば多くのミニバンが、3列目シートを左右に跳ねあげて荷室を広く使えるように工夫されているのはもはや… 






世界中で見られるスタンダードな設えですが、この状態での走行は違法ではないのだろうかという疑問も浮かびつつ… 






また、ワタシのバイクはタンデムステップを取り外してますが、






この状態で、検問や白バイに停められても、今まで一度もそれを不備と指摘されたことがないこととかも思い出しつつも、


250ccだから車検証は無いよなぁと気付いてしまったり… 







スバ○系のアフターパーツを販売するショップでは、改造申請が必要な場合があることを明文化するショップもあるようで… 




けっこう悩ましい状況。幾つものグレーゾーンな事例が浮かび上がります。






ですがこの「取り外して走行」いう状態像は怪しい感じがするのも実感ですから… 







販売元さんに問い合わせしたら、スッキリな回答をいただきました。


ややこしい質問だったと思いますが、さすがプロと思う内容でしたよ♪ 





この続きは、また後日ということで…。






なお改造申請は車検通すくらいの簡単なレベルらしいですが、一度減らした定員を元に戻すのは難しいみたいです…。






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★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで





お近くの方もそうでない方も、素晴らしい眺望と高規格な設備が魅力の休暇村蒜山高原キャンプ場へ

ぜひ足を運んでみてください!



何がなんでもキャンプだし・蒜山高原キャンプ場シリーズはここをクリック









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