【海外アイテム取り寄せ】 コロナ時代は季節がひとつ変わるくらい待つ覚悟が必要という話



そのアイテムを見つけてネットで注文したのは

まだ冬の真っただ中である 2月末日のことでした


何がなんでもキャンプだし LAVA ラウンドグリドル 鋳鉄 フライパン コロナ 3ヶ月 キャンプ トルコ 薪スト 焚火調理

日本がまだ縄文時代で

人々が磨製石器しか使っていなかったのと

同じころ すでに鉄を鍛造していた国の製品に

一目ぼれしてしまい 購入ボタンをクリック…


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その後 コンビニで支払いを済ませて

西アジアから そのアイテムが届く日を

心待ちにしていたのですが…


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ショップの担当者様からメールが届きます

その文面からは 嫌な予感しかしなかったのですが…(^^;


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このあと 何度か届いた担当者様のメールから

鉄器の産地や輸送のために経由する地も コロナのせいで

経済活動がうまく回っておらず 生産も物流も滞っている現実を

知らされます

コロナに喘いでいるのは全世界いっしょですし

我々日本人だって 緊急事態宣言やマンボウで 経済面や

レジャーを含む生活面も思い通りになってませんから

ま お互い様です

ショップには「気長に待ちます」 と返事しましたが

ふと気が付くと 3ケ月半もの時間が経ち…


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そのブツが ようやく入荷したと連絡が来たのは

6月中旬になったころでした

いやいや 長かったなぁ…(^^;


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注文していたのは トルコのLAVA製

ラウンドグリドル

LAVAの製品は ひとつひとつ

職人が手造りしている鋳鉄製品です


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パッケージを見て思わず 「引き出物にも使えそう」 と

感じましたが まだ我が子たちに そんな予定はありません(笑)


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実は… あまりに見通しが立たないので

6月に入ったころ 一度キャンセルして 別のフライパンを

買い直そうかと考え ショップに連絡したくらいだったのですが

「6月中旬には出荷できそうだ」 と通達が卸元から来たそうで

「なら待ちます」 と 再び返事したら その後 自宅に届くまでは

あっという間だった… そんなオチでした


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トルコの製鉄の歴史は古いのですが

LAVA 自体の企業としての歴史は45年くらいだそう

それでもじゅうぶん老舗ですけどね


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取っ手の部分をつかんで持ち上げると

意外とずっしりきます


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表面はホーロー処理ですが 中身はガッツリ

鋳込まれた鉄が詰まってるだけのことはあります


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同梱の説明書を見ると 私が求めた26cm の

ラウンドグリドルの重量は 1.8kg とのこと


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この重量感がなんとも言えません

加熱調理にも 皿としても使えるグリドルですが

表面のホーロー処理は 経年変化で くすむことがあるらしい…


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ま ほぼ薪ストや焚火調理で使うことになる道具です

季節が変わってしまったので 薪ストで使うのは

少し先になりますが 光沢がかすんだり 煤けたりして

エージングが進むことで より味わいも出るだろうだと思います


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また 底面はまったいらで 鉄製ということで

すなわち家庭でも IH熱源で問題なく使えるということです


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取っ手も鋳鉄ですが 1.8kg という重さを考えると

レザー製のなべつかみを用意したほうが

熱くなった時は 安全かもしれませんね


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取っ手のロゴ部分はホーローが切れてる感じ

本来の鋳鉄が見えた感じです


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ということで やはりコロナ時代に海外から

アイテムを購入するのは それなりの時間がかかる場合があり

ある程度の覚悟が必要だ という話でしたが

届いたときの喜びは… すぐ届く国産品の比では

なかったかもしれません




もちろんすぐ入手できるほうが

いいに越したことはないのですが…(^^;


 

他の店舗にもラインナップが復活しはじめました

欲しい方は今なら 待ちぼうけの末の喜びなんて

余計な思いをせずに 済むと思いますよ


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そしてもうひとつ キャンプ再開に向けて

必要不可欠な道具が届いておりますが

続きはまた別の更新で





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【LAVA ラウンドグリドル フライパン】 美味しくステーキを焼けるのにメンテが楽なフライパンの秘密




まだ緊急事態宣言が明けていない我が家地方は

なかなかキャンプに行けず…


何がなんでもキャンプだし 緊急事態宣言 キャンプ ステーキ フライパン ターク ヨコザワテッパン たき火フライパン LAVA ラヴァ ラウンドグリドル

3月になっても 今年のキャンプ初めはまだなのですが

少なくとももうちょっとの間は 我慢と状況観察が必要です


大丈夫かよ と 訝りたくなります

首都圏も来週末に解除されるのかされないのか

まったくわかりませんが…


緊急事態宣言が明けた土地に住まう方々も

どうぞ油断せずに お過ごしください


ところで最近はキャンプに行けてないだけでなく

年度末なので仕事も忙しくて 更新の頻度もテンションもダダ下がりです

私の鋼の精神(嘘)も金属疲労でギシギシ言ってますが

こういうときは こっち系の道具を拡充したくなってきます


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美味い肉をおいしく調理するための道具です

過去の数年間をステーキハウスの調理スタッフとして

過ごしたことがある身なので 美味しく焼いて美味しく食べるための

知識はいちおう持ち合わせているので…


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焼き加減を分けることもできますし

安いステーキ肉を美味く仕上げるために

どうしたらよいかも知っています


そして いまよりさらに美味しくステーキを賞味するために

これまでの我が家において そろえるべき道具が何なのかも

気づいておりました




ステーキを焼くための調理台

熱源は都市ガスですが それはあまり重要ではありません

極厚の鉄板にしっかり蓄熱させてから焼くことで 格段に美味しさが変わりますから

それと似た環境を具現化する道具の必要性を感じていたのです


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炭火の網焼きも遠赤外線と燻煙効果が期待できますが

この方法は 意外と多くの旨味成分が焼消してしまいますし

エンボス加工された鉄板も 均質な加熱がしにくいので

私的には真っ平な表面のテッパンのほうが焼きやすいと感じます




そういう意味では ヨコザワテッパンを初めて見たとき

「やっとこういうものが出てくれたか」 と感慨深くなりましたが

少し経ってみると 意匠が無骨に過ぎる気がするし

なにより A5サイズの板は 小さく感じてしまいます




使ってみたことがないので断言できませんが

脂が垂れて裏に回り 燃えたりしないかなぁと…

少し心配です




ブッシュクラフターご用達のフライパンも流行りましたけど

できればもう少し厚みのある鉄板のほうが

肉への加熱をコントロールしやすそうに感じます


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いまキャンプ中にステーキを焼くときは

主にプリムスのライテックを使っていますが

正直なところ このフライパンも 加熱調整がしやすいとは言えません…(^^;




スタッキングしやすいので他の食材調理用途には

たいへん有用なフライパンですから プリムスは

壊れるまで使い倒すとは思いますけど…




タークも嫌いじゃありませんが ちょっと高すぎます

シーズニングも必要で 油断すればあっという間に錆つくでしょうしね

蓄熱性が高めな厚みがありつつ メンテも楽なフライパンで

手頃な対価で手に入るものがないのかと 長いあいだ考えていのですが

あるとき こんなアイテムを見つけました


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ラヴァというトルコの鋳物屋さんが手掛ける

ラウンドグリドル



浅いフライパンですが あのA5大テッパンよりは

縁が立ってます (笑)




上はおなじラヴァの鋳鉄製フライパンですが

ラウンドグリドルも同じ鋳鉄製です

ただし ただ単に鋳鉄なのではなく なんとコートホーロー仕上げ

シーズニングや油引きのメンテが不要なだけでなく

中性洗剤で洗って乾かせば ノーメンテでOKなのです




私が求めたのは右の大きいほう

26センチ径で重量は1.8kg

深さは14mm で ハンドルを含む全長は400mm

小さいほうは20センチ径で キャンプ場に携行しやすいのは

間違いなく小さいほうですが 大は小を兼ねますし

グルキャンで使うことを想定すれば 大きさは絶対的必要条件です




グリドルの板厚は情報がありませんでしたが

重さや画像ソースから察するに

ヨコザワテッパンの5mmに近い厚さはありそうかと




鉄の製錬技術を発展させたヒッタイト帝国のことは

世界史の教科書の記載を思い出す人もいるでしょう

つまり トルコとは とんでもない昔から金属の加工に長けたお国柄です

さらに フランス料理 中華料理とともに並び立つ

世界三大料理のひとつである トルコ料理の本場でもあります





そんな悠久の歴史すら感じさせる

ラヴァ ラウンドグリドルは懐も深く 熱源も選びません



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薪ストーブはもちろん オーブンやガス

またIHヒーターでも使用できるそうです

ただ 今回の買い物では ひとつだけ問題が生じました


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2月末日にオーダーを済ませたものの

現在店舗の在庫は欠品中で 入手できるのは

今月下旬になるらしい…


思わぬ待ち時間ができましたが どうせまだキャンプには

行けないしなぁ… (^^;





この価格はまちがいなく日本最安値です

他店では20cm径の値段で 26cm径グリドルが買えましたし

送料無料でしたので 欲しい方はお急ぎを♪





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焚火台グリルネットのSは27センチが合う・ホムセン200円の出費できれいにキープ可能です


夜間、それも屋外での炙り物というのは

あまり良い被写体ではありません。




というか… 

余ってしまったのです。炭火も食材も。

前夜の炭の熾火がスノーピーク焚火台に残ってましたし

秋刀魚も3尾、焼いていませんでしたから… 




朝から秋刀魚の炭火焼き。

これって今のご時世、贅沢な食事になるのかも。



ちなみに塩焼きにしてますが

前夜も今朝も同じくこの塩を使ってます。




タッパーウェアに入れてますが

元もとはこのパッケージでした。



沖縄・ちゃたんの塩。

アルペンザルツと迷いましたが和食も和食なので

こっちにしました。




でも粗塩なので、秋刀魚にまとわりつきにくいったら…(^^ゞ 

大量に振って大量に流れましたがそんなものかもしれません。


ところでスノーピークの焚火台で

グリルネットを使う際なんですが… 




これを乗せた方が

ネット部に汚れが残りにくいことに気付き

かなり前から併用しています。



一辺27センチの角網。同じ径の丸網もありますが

このサイズの角網だとグリルネットSにほぼジャストフィットします。

食材がグリルネットに直接触れなくなるので

油脂汚れが大幅に軽減できるのです。


なお100均でもこのサイズの角網は探せますが

網の目が粗い物がほとんどなので

ホームセンターで求めた方が良い結果に繋がるはず。


さらにこの角網の用途は

グリルネットの汚れ防止だけではなくて… 





焚火台の炉内火力にムラがある場合は特に

簡単に食材を移動させ

均一に炙ることができる利点があります♪




秋刀魚のような長物は特にこの恩恵がデカイのです。

が… 




真ん中の秋刀魚の側面ばかりに

火力を当ててしまった…(^^ゞ 


でも大丈夫。




ひっくり返してしばらくすると

あの香ばしい匂いのする煙が立ちのぼってきた。




多少の見てくれの悪さは… 

目をつぶりましょう。




秋刀魚用の長皿に乗せて

ダイコンおろしにカボスも添えて… 




カボスの香りは秋刀魚には必須。

これがあると無いとでは青魚臭さがかなり変わります。




美味しくご飯をいただける日常に感謝です。


そして秋刀魚という脂出まくりの食材を炙った

焚火台とグリルネット、焼き網はというと…




一発でここまで汚れるか~(^^ゞ 


なお焼き網は冬キャンプに取っておいて

薪スト炉内のロストルに使ったり

洗ってから金切りバサミで丸く切り出すと

屋外流しの排水口の落ち葉止めなどに使えます。





こっちはどうしようかと思いましたが

大丈夫でした。




今回は電動工具での研磨までは必要なく

ウェスとマジックリンで拭き上げ

水洗いすることで… 




一日前の輝きを取り戻しております。




しかしこの汚れ方は凄まじい… (^^ゞ 

秋刀魚炭火焼きは自宅で行うなら

脂汚れは何とかなりますが、自宅以外で

自前の器材で炙った後の処理を考えると… (^^ゞ 




旬の味覚ですし炭火で炙れば格段に美味しいのですが

キャンプやBBQには持っていかない方が良い食材なのかもしれません。







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炭火が落ち着くまでの炎はムダじゃない・スキマ火力で作るレシピとは?


ユニフレームのチャコスタミニを使うのは

何年ぶりか忘れてしまったくらい。

ひさびさの登場です。





旧型で絶版ですがそこはユニフレーム製。

ちゃんと仕事をこなしてます。





焚火台で燃やした新聞紙の上で

中の木炭が燃焼しやすいよう気流を整えてます。

煙突効果というヤツです。

真っ赤に熱せられているのがきちんと役目を果たしている証し。




現行型は筐体に孔が増えてますが、旧型の仕様でもじゅうぶん機能します。

オークション等で中古良品と巡り会えたら、これからの季節… 

BBQやら芋煮やらで活躍しますので、取りこぼさず入手のための手を打っておくことをオススメします。




チャコスタに入れた炭はすでに真っ赤に燃え盛る頃合い。




皮手でハンドルをつかみ

一気に焚火台の炉上に中味を投入。





木炭から炎が上がっている状態。

しかしこの状況では、今回炙りたい旬な食材は

間違いなく焦がしてしまいます。


BBQなどで炭火を直に熱源として食材を炙る際は

食欲優先で炭に火が点いたらすぐ

焼き網の上に食材を乗せてしまいがちですが… 




それは大きな間違いです。

実はこの状態では炭の内部にまで燃焼が及んでおらず

じゅうぶんな火力が得られません。




炭の表面が白くなった状態なら

内部まで燃焼していますから… 





炎でなく木炭から発せられる遠赤外線で

まんべんなく食材を加熱調理することができます。



でも「お腹へった~!」

泣き出すお子さんを前に

炭火が最適な状態にいたる講釈をたれて説得するのは無意味です。





ならば… 

この調理器具で手頃な食材を使い

炭火が落ち着くまでの余剰な火力で

焼き焼きしてしまえば良い話♪




スキレットなら炎をものともせず

炭火が最適な状態になるまでの炎を熱源として

調理ができます。

この時はタコとマッシュルームとエビのアヒージョを作りましたが

蓄熱性の高い鋳鉄調理具であるスキレットは

あっという間にグツグツと煮立ちました。




オトーサンもこの段階にして

ビールをいただくことが可能です (笑) 



実際 男子小中学生 約2名の胃袋を黙らせてから

いよいよ本当に食べたかった食材を炙り始めまるのですが… 




下準備はOK。

必需品であるダイコンおろしも準備完了。



その旬な食材とは… 




秋刀魚。やっぱりコレ。

この季節、無性に食べたくなってママさんに伝えたのですが

最近の西太平洋の潮流や同沿岸諸国の漁業情勢から

新鮮な状態で食卓に上がることが難しくなりつつあるようです。




ニッポンの秋の味覚定番であるダツ目、かつての大衆魚は

我が家あたりでは解凍品を探すのが精一杯でした。


せめて解凍品を美味しくいただくため

調味塩を厳選しまして… 





タッパーに入ってますがこれ元はこの産地の塩です。




ちゃたんの塩を振り… 



しっかり落ち着いた炭火上で炙ります。





やはり炭火で焼いた秋刀魚は美味しかった。




のですが… 

暗い中で炙ったせいか、真っ黒に焦げてしまいました。

子どもたちにはこの焦げ付きが不評で

翌朝リベンジを試みます。




本当に旨い秋刀魚の炭火焼き

絶対に喰わせてやるぞ~(^.^) 






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GWキャンプにオススメな熱で歪まない構造のBBQプレートとは?


いよいよ今日から大型連休がスタート。

世の中には9連休という方もいられるでしょうが、

ワタシは暦通りの仕事なので、残念ながらこの土日が過ぎたらまた2日間は出勤です。




でも月火に出勤すれば5連休が待ってますからね。

昨日の仕事帰りにあのアウトドア系に強いリサ店に寄り、

連休のキャンプ中に使えそうなアイテムを物色してきました。


そして見つけたのがこちら。




この刻印。コールマン製です。




連休後半は久々の家族水入らずキャンプの予定を組んでまして、

食べ盛りの我が家の子供たちに、久しぶりに炙りモノ系の料理を振る舞うのもアリと思ってました。

そのタイミングで店頭で見つけてしまった製品。




エンボス加工が施されています。




スーパーエンボスNF加工鋼板という材質で作られた、

スーパースチールエンボスプレート。

未使用品でプライスタグは2,480円。税加算で2,678円でした。




帰宅後に楽天で調べてみたら、だいたい4,000円前後の値段で売られていますから、

七掛けくらいの安値で手に入れたことになります。が… 




長期在庫品だったらしく、プレート裏面は小傷が目立ちます。








取っ手の下側も塗装剥げが見られますが… 




炙りモノ系を作ればすぐに焦げ付いたりガシガシ洗ったりで、

すぐにもっと激しくダメージを与えてしまうでしょうからね。

まったく問題になりません。





料理が直接触れるプレート天板は未使用状態で、

この状態で新品七掛けのプライスダウンなら買い得と考え、

レジに持っていきました。



もうひとつ、購入の決め手になったのがこの部分。




縁が垂直に立ち上がってます。




よくあるバーベキュー用の鉄板は縁が斜めに立ち上がっているだけで、

この構造だと熱で変形して歪みやすいんですよね。


しかしスーパースチールエンボスプレートは、

プレート横の縁が垂直に、約2.5センチほど立ち上がっているので… 




おそらく熱変形に強いはずです。


大きさは短辺30センチ×長辺55センチ。

形状からしても本来の適合熱源はツーバーナーであることが分かりますが、

焚火台上で使っても問題ないでしょう。




ツーバーナー並みの投影面積を大きくは感じませんが、重量は2.5キロもあります。

片手で持てますがずっしりした手応え。この大きさと重さでこの構造なら、

熱変化による歪みも少ないと思われます。




いわゆるチリトリ鍋と似た感じで、

この構造を見ていちばん最初に作りたくなったのはもちろん… 




チャンチャン焼きです。大人的にはこっちが良いのですが… 





子どもたちはこういう方が好きだろうなぁ… (^^ゞ 



なお、こういうプレートではこの料理がテッパンだと思われた方がいるかもしれません。




焼きそばですね。

でもキャンプやバーベキューで焼きそばを作るなら、

鉄板使うより、もっとずっとテッパンな調理道具があるのです。




ダッチオーブンで作れば、ほぼほったらかしで野菜・肉の加熱から麺の蒸しまで行えます。

なので我が家はプレートで焼きそばを作ることはほとんどありませんし、

自宅で焼きそば作る時もダッチオーブンを使うくらい。




さてこれでどんな美味しいモノを作ろうか…。

そう考えている間がいちばん楽しいのかもしれませんけどね。






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ステーキを旨く調理する材料は100均ですべて揃う?  ※ ただし肉は除きます



何度か書きましたが、ワタシは若い頃に約7年間、

ステーキハウスで働いておりました。




ワタシが働いていた店は今も都内にあり、老若男女が安心して食べられるクオリティの牛肉を、

できるだけ安い価格で美味しく提供すべく、

卸元と談笑しながら頑張っていられるオーナーの姿を懐かしく思い出すこともしばしばありますが… 




先日まで、まさかこの店構えでは味は期待できないか… 

と思っていたお店です。




最近郊外で見かけるようになりました。ガソリンスタンド跡地を再利用した複合型飲食店の中にある別のステーキハウス。


某グルメポータルで評判が良いとの情報を得、

家族で行ってみたところ、久しぶりに美味しいステーキをいただくことができました。



引用元://tabelog.com/tokyo/A1327/A132703/13139237


こちらのお店で食べたステーキは、既知の努力を懐かしく思い出すような、

安価ながら最大限に赤身の美味しさを引き出す調味が施されておりました。

キャンプ帰りの帰宅後当夜は調理したくなくても、ここにお子たちを連れて行けば

間違いなく舌も胃袋も満足できます。

すてーきがぁでんというお店です。ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

細身で長身のオーナー様とウェイトスさんが切り盛りされてますが、

中学生になった長男は物凄い勢いで食べてましたからね。




回転寿司よりこちらの方が満腹度と満足度は上だと分かった筈です。

こちらの新規開拓店には、これから何度も通うことになるでしょう。



なのですが、ママさんからは意外な指摘がありました。




パパが焼いたステーキの方が美味しい 

と言うのです。


これどういうことかと考え、代弁させていだくとすると、

こういうことのようです。




7年間のステーキハウス勤務で得た知識からすると、

安い赤身のステーキ肉でも、普通の家庭にある道具を使って簡単に柔らかい食感にしつらえることができますし、

100円均一のお店で売られているある道具を使えば熱々の状態で食すことができます。

さらにこれまたどこでも買える調味料だけで、日本人の舌に合う味付けを施すことができるということ。



下手な外食系ステーキチェーン店なんて行く必要はありません。

調理場所がキャンプやBBQなど屋外であったとしても大丈夫。

まずは下ごしらえ。





若くて歯の間が空いていない方ばかりなら、この手間は不要かもしれません。




しかしそうでない場合、しっかり筋を切っておいた方が食後の快適感は良くなりますし、

老齢者が食べ手であれば、筋部位は削除しておくべきでしょう。


歯の間が空き始めた方が、筋を切らないままの肉塊と食べてしまうと、

間違いなく歯間に強硬な繊維質が挟まります。爪楊枝を使う手間が生じますからね。





手軽に筋切りできる製品として、これが存在します。ミートテンダライザーです。

ただしこれで肉を打つには、消耗品となるまな板の用意が必要です。




30ミリ厚のまな板です。

これならミートテンダライザーで刺されても、家庭用途なら1年くらいは保つように思います。



しかしミートテンダライザーのメンテナンスは、

その構造の通り簡単ではないので、現実的にはこうした方が楽と思います。




包丁の背で叩く方法。

これでかなり肉質は柔らかくなります。

ただしある程度厚みのある肉塊であっても叩くことで、

悲しいくらい薄くなる場合がありますから… 




焼きに入る前に手で寄せて、元の厚さに戻しておくと肉汁のロストも少なくなります。



そして必要な調味料ですが… 




焼く前の下ごしらえの段階で必要なのは塩とコショウのみ。

私的にはコショウはブラックペッパーホールをミルで挽いたものが風味が立って好きなのですが、

最近は100均でも瓶詰め粗挽きブラックペッパーを求めることができますし、

リフィル食材ならもっと安価に求めることも可能です。




BBQやキャンプなどではこれでじゅうぶんな場合もあります。



そして調理とその後に必要な調味料は… 




調理には少量の油脂(サラダ油やオリーブ油)だけで足ります。

そして食す際に揃えておいた方が良い調味料。これが大事です。




バター。ステーキハウスではブロックタイプをペティナイフで切ってましたが、

あらかじめ切られてるタイプならキャンプでも楽ですね。


そしてガーリックパウダー。




いろいろ使ってみましたが、ギャバンのものが無難かと。

入手しやすく風味も強め。もちろん苦手な方は使わなくても良いかと思います。


最後にこれだけは絶対はずせない調味料。醤油です。





スクイズボトルがおすすめです。これならたまにしかキャンプやBBQに出ない場合でも、

開栓後常温で90日間も鮮度が維持されます。




これらの調味料だけでも、メチャクチャに旨いステーキを味わうことができますが、

もうひとつ用意しておいた方が良いのが、最近は100均でも取り扱うようになったこちら。





鋳鉄ステーキ皿。もちろんこれを受ける木皿も合わせて求める必要があり、対価は108円だけでは済みませんが。

これを熱した上に焼いたステーキを乗せれば熱々の状態を維持できますし、

焼き音が耳にも美味しさを届けてくれます。

さらにホールコーンを添えてこちらも加熱すれば、それだけでもビールが進むというもの。




ただし鋳鉄ステーキ皿を使う際、レアめが好きな方はあまり鉄皿を加熱し過ぎない方が良いです。

油断するとあっという間にウェルダンにまで焼きが進んでしまいますから。

ワタシもレアが好きなので、上ではあえて鉄皿をぬるめに加熱しています。



ちなみに用いるステーキ肉ですが、ワタシは必ずこちらの産地を選びます。




オージーです。米国産は科学肥料が不安ですし、和牛は高い。

安心で良質な赤身のコスパが良いのはやはり豪州産。


また、多少色が悪くなっているものの方が、むしろ美味しいと思えるので、

真っ赤な肉より端が黒ずみ始めた物を選ぶことにしています。




割引されているくらいでもまったく問題ありません。

魚介類は熟成のスピードより腐敗の方が早いので避けるべきですが、

肉は腐敗のスピードが遅いので熟成させやすい食材です。熟成肉が流行るのはそのあたりに理由があります。




こうして考えると、やはりステーキは自宅やキャンプで焼いた方が、

オサイフにも優しく美味しく味わえるような気がします。




家族で炭火焼きステーキをお店でいただくなら、諭吉が複数枚無くなることを覚悟しなければなりませんが、

自分で焼けば間違いなく1諭吉でもお釣りがきますし、

そして何より自分たちの舌に合う確実な調味方法は、今も台所にストックされている調味料で事足ります。




上に列記した材料や道具はすべて100均で揃えることが可能ですし、

キャンプ場でも簡単に再現できる味です。




これをいただきたいがため、中学生になったお兄ちゃんもキャンプに同道してくるのかもしれません。

自宅はもちろん、確実に旨くいただけます。はずれのないキャンプメシとしてもオススメですよ。






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ヤバいほど旨く旬・秋の味覚は炭火で味わうべし


仕事がクソミソに忙しくて、やっと逃げ帰ってきた昨夜です。

この忙しさは今週いっぱいは続くのですが、

それが終われば休日出勤の振替がもらえることになっており… 




久々の平日ソロキャンプのためにしっかり予約も済ませてあったりして… 

自分へのご褒美をきっちりと堪能できる予定も組んでおります。


ところで今の季節はすでに秋。

先の週末は、さんざんこれを、

キャンプで美味しくいただいたというツイともさんのつぶやきを目にしてしまいました。






サンマと栗ごはん。

サンマは今が旬の魚ですが、昨秋から続き、

今年も不漁が続いていることはここで書くまでもありません。




いろいろな要素が絡んでいるようですが、

只でさえ食欲旺盛期の子どもたちを抱える我が家では… 




思わずお手軽な回転寿司チェーン店などで旬の味覚を妥協しようかと考えてしまいがちなのですが、 

たまには手間を惜しんでみるのも良いだろうという話になりまして… 




夏のキャンプ後に余っていた木炭がコンテナ内に仕舞ってあるのを思い出し、

七輪にそれを放り込み、庭で炭火を熾します。



北海道で水揚げされたというサンマは一尾150円で求めることができました。




一昨年より前だったら、一尾100円で買えた時期があったかもしれませんね。

大自然から提供される味覚です。人類がさまざまな我が儘を通してきたツケかもしれませんが、

やがてはもっと大きい代償に成り代わりそうな気がしてなりません。



旬の味覚をしっかりと美味しくいただくための道具と手段は、

けっこう身近にあります。


今の時季はホームセンターでは七輪や木炭の店頭展示も在庫も増やしているように感じます。

ガスやIHより、炭火でじっくり脂を落としながらサンマの身の芯までほっくりと火を通した方が美味しいとの、

ママさんからの号令が下り… 




パパとして頑張った次第… (^^ゞ 




焦げすぎじゃないかと疑いたくなるビジュアルですが、これで大丈夫。

2つ上の画像にあるよう、尻尾部分にも炭火できっちり炙ってますし、頭部分も同じことをやってます。



焼き上がったら… 




利き手でないほうに皮手をはめて網ごと持ち上げ、

利き手に大きめの皿を持って… 




皿をサンマに被せたら、そのまま両手をひっくり返せば… 




焦げた脂で皿の縁は汚れましたがキッチンペーパーで拭けば大丈夫。

見た目は整います。




すだちを割って絞りましたが… 

ここで愚妻が暴挙に出てしまった 




サンマを焼き上げた後で、大根をせっかく大きめの鉢におろして水分を絞ったのに、そこに醤油を垂らすとは… 

家族の好みで醤油の分量を調整する選択肢を奪う大エラーでしたが、

強くは言えないのであります… (T.T) 




この後、炊きたてのご飯でしたが、風味が消えたおろしに興醒めしつつも、

サンマの持つ、まさに今が旬の味わいで、なんとか美味しくいただけました。




炭火の威力はホントにスゴイ。

今の時季、サンマを焼く時にこそ使いたい燃料です。




なんと最近は海外産の備長炭もあるらしい。これにはビックリしました… (^^ゞ 








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またもダルトン鋳鉄新品を格安ゲット・ラウンドパンMが1400円を切っていた♪


某○レファクでグラットンのスキレットを格安で入手したのはつい5ヶ月前のことでしたが、

またもや見つけてしまいました。




グラットン、そうダルトンの展開するキャストアイアンシリーズ・鋳鉄のクッカーです。



今回、グラットンを見つけたのはリサ店ではなく… 






「BON BON HOME(ボンボンホーム・BBH)」

イトーヨーカドーと「Francfranc(フランフラン)」が共同開発するインテリアショップ。




たまたまその近所での所用で駐車利用したイトーヨーカドーで、

駐車料金を支払うために万札をくずそうと入ったBBHが閉店セール中でして… 




GLUTTON ROUND PAN のMサイズ。本来なら1,900円超でしか買えない製品なのですが、

30パーセントオフとのプライスタグが…♪ 


つまり税込みで1,300円ちょっとの出費で買えてしまいました。




では開梱です。







スキレットと同じく箱の中できちんとビニル袋がかけられています。





オレンジ色のリーフレットもスキレットと同様です。





裏返すと注意事項が記載されていますが… 





うーん… スキレットを開梱した時と同じ違和感を覚えます。





シーズニング(慣らし)済とありますが、やはり鍋肌の鉄の濡れ色を見るに、

油膜で覆われているとは捉えられません。






ま、それも折込済み。スキレットもその後はきっちりとシーズニングを済ませましたから。



ところでグラットンの鋳鉄クッカーと言えば、他と一線を画すのは鍋底に施された意匠です。






スキレットの鍋底は猛牛の意匠でしたが、オーバルパンの場合は… 




サーモンか? 確かに魚料理には合いそうなカタチだし。



これから本格的にシーズニングする手間はかかりますが、

思わぬタイミングでお得な買い物をしてしまいました。




できれば早急に処置したいもの。

ということで迷走台風が日本に来る前に、週末をフライングして野焼きに出たいと思います♪ 


なおBON BON HOMEにもダルトンにもオンラインショップがありますが、前者での取り扱いはスキレットのみでした。

さすがにダルトンのオンラインショップは全てのキャストアイアンシリーズがラインナップされていますが、

楽天で探すとメーカー正規オンラインよりもお手頃価格で入手できるお店があるみたいです。

安く入手したい方は頑張って探しましょう♪ 






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ついに出会えた本物チョリソー・ステーキハウスの味をBBQで再現できる販売元とは?



積極的にアウトドアに出るようになってから、もうすぐ二桁の年数が経ちます。




思春期に入った子どもたちとのキャンプは少なくなりましたが、

それでも相変わらず、夏休みは「パパとキャンプに行きたい!」と言ってくれます。


その主たる要因は、思春期ならではの食への欲求… 




すなわち肉系レシピの充実度がカギを握っているようです。




ステーキハウスで7年間働いた経験がこんなカタチで活きるとは、当時は想像も出来ませんでした。

ただただ自分が肉好きだったことがきっかけだっただけなのに… 



そして彼らをさらに惹き付けるであろう、まだ我が家のキャンプでは登場させていなかったとっておきのレシピに、

心当たりがあります。

小さい頃は食べられなかった大人っぽい味付けのレシピ。




チョリソーです。


ワタシが働いていたステーキハウスでは、残念ながら店で仕込んでいた料理ではなくて、

冷凍状態の物を外注していました。薫製ではなく生ソーセージを冷凍させた状態でです。


転職した後も、同じような味を求めてデリカテッセンの実店舗やネット通販で、

よく似た見た目の物を見つけては注文してみたのですが… 








残念ながら記憶とはまったく別の味のものばかり。チョリソーではなくサルシッチャでした。




イタリアに旅行した時、フィレンツェのスーパーで売られていた物です。

これも調理前の見た目はステーキハウスで具していたものと似ています。

実際に買うことはできませんでしたが、買い求めたとしてもネット上での失敗と同じ結果になったことでしょう。






チョリソーという品名のソーセージはスーパーの精肉コーナーにも並んでいますが、

そのほとんどは生ではなく薫製処理されたもので、ワタシの記憶の中にある本物とはまったくの別物です。



ワタシが働いていたステーキハウスや、

その他のグリル系レストランで味わったあの味を何とかキャンプやBBQで再現できないものかと、




ずっと探していましたが… 



ついに探し当てられました。





見つけたのはツイッター。

つぶやきの画像の見た目からして記憶の中のレシピと合致する要素が多く、

期待を込めてリンクを辿り、販売元のHPを覗くと、こんなレビューが掲載されていました。




とのこと。


この販売元HP、隅々まで見てみて、

期待が確信に変わった事実が掲載されていました。


所在地がステーキハウス時代の取引先住所の記憶とほぼ合致したということ。




社名は変わりましたが、間違いなく同じ企業。

ここなら間違いなく、あのステーキハウスのチョリソーを自宅やキャンプで味わえると思います。




まだオーダーはしていませんが、夏休みのキャンプでは間違いなくこの食材を携えていくつもりです。


ステーキハウスで食べたあの味をお探しの方、

こちらでネット販売してますよ。お試しあれ♪ 


チョリソ|本格チョリソを工場からお届け! グルマン


なお1つ2つ、あの味を再現するコツを乗せておきます。

チョリソーは繋がったまま焼いた方が肉汁が逃げずに濃厚な味が楽しめます。

また焼き網だけで調理するのではなく、

できれば鉄製ステーキ皿かスキレットを用意して熱し、火が通りかけたらその上で仕上げた方が良いです。



これも肉汁を逃がさない工夫。ステーキ皿やスキレットはダイソーやニトリで求めることが可能です。


そしてもうひとつ。

焼き上がったチョリソーを熱したスキレット等に乗せたら… 



醤油を小さじ1程度垂らしてその上に水を少々。こうすることでスチームされてジューシーさが増しますよ。





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あのお店なら新品焚火缶MLセットがこんなに安く買える♪



5年前のある日訪れた好日さんで出逢って求めて、

それ以来、ずっと使い倒してきた道具があります。




DUG焚火缶です。使い倒し系のアルミ製クッカー。




ダッチオーブンほど堅牢ではありませんが、アルマイト処理されたアルミニウム製。

単純にして無垢で無骨なこのクッカー、炊飯用途にはもってこいですが、

単純な意匠がゆえ、レトルト食材を開封して温める用途にも向いていたりします。






フタはコッヘルになるので、本体で温めた料理をフタを返してそのまま皿としていただくことが可能です。




ハードに使い倒しても、何の不平不満も吐かずに着いてきてくれるアイテムで、

もちろん今も現役で使っています。




5年前に買ったのは、好日さんの店頭にあったSサイズとMサイズを同梱したパッケージ。

販売者が好日山荘ですから、もうひとつのパッケージであるM・Lサイズのパッケージは買えませんでしたが、

親戚とのグルキャンでは、食べ盛りになった子どもたちの胃袋を満たすため、

Mサイズ缶で一晩に2度も炊飯したこともありました。




そんな煩雑な事態を回避するには、10インチのダッチオーブンで8合炊きしてしまえば良いのですが、

実はダッチで炊飯を行った場合、その後に油脂分を再度浸透させた方が良いと思います。

つまりダッチでの炊飯後は、軽めに再シーズニング処理を行う手間が伴うということです。


炊飯後にすぐご飯を別容器に移せば良かったのかもしれませんが、食欲全開な子どもたちを前に、

その手間を割くことができませんでした…(^^ゞ 




やっぱり焚火缶はLサイズを持っていた方が良さそうだなと、

GWのグルキャンで改めて感じたのですが… 




実は昨晩、このクッカーのLサイズを含むパッケージとついに邂逅してしまった。





楽天で焚火缶M・Lセットを買うと、在庫アリの店舗では3000円ちょい。送料含めるともう5~600円ほど送料がかかります。




アマゾンの送料無料でも3450円。



しかし今回訪れたお店では… 




なんと2480円。これに税がかかりますが、それにしても楽アマよりだいぶん安い。



たまにはトレファクにも行ってみるものです。




この価格にして未使用品です。DUG焚火缶のM・Lセット、楽天では欠品や取り寄せの店舗も少なくありません。

これけっこうスゴイことと思います。





開封してみると… 




Lサイズは確かにデカイ。




その中に入れ子式にMサイズが入ってます。紛う事なき未使用品です。



ということで次の展開としては、もちろん比較検証へ。




これまで5年間使い倒してきた、M・Sサイズと並べてみます。






DUG焚火缶はスタックが可能ですが、我が家で長年使い込まれたM・Sサイズは、

すでに変形しており、スタックするには少々苦しい状況だったりもします。



左から、S・M・M・Lサイズと並べてみるとこんな感じ。






長年の念願。DUG焚火缶のオールサイズのスタックが… 








適いました。







もちろんコッヘル蓋も重ねて収容完了。計算するとDUG焚火缶Lサイズなら、6合をいっぺんに炊くことができそうです。

これは頼もしい限り。



そして… 




使い倒され、煤だらけのMサイズだけが残ったように見えますが… 




今はピカピカでもやっぱり使い倒せるだけの耐久性と柔軟性を持つクッカーです。




新品のLサイズより5年間頑張ってるMサイズの方が大きく見えます。

今後、このニューな焚火缶も、歴史を刻む煤で汚していきたいものです。





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ケトルが折りたためるならそれに越したことはない




ドッペルの勢いも大したものですが、

世界的に見ればもっと勢いづいているアウトドア用具ベンダーがあります。


おそらくこちらの方が、ワールドワイドに見てみれば、

微に入り細に要りの様々に小回りが良いアイテムをリリースしており、

その実用度の高さは、ドッペルよりも上と思います。




SEA TO SUMMITです。



このベンダーのプロダクトには、我が家はかなり以前からお世話になっており… 




嵩張らずにしっかり水を冷やせるウォータージャグ、パックタップは今も一線級で使ってます。

これ買ってからというものの、ビンテージなブリキジャグは活躍の場を失いました。





防寒用のシュラフインナー、サーモライトリアクターも冬場は欠かせませんし、

夏場はこれだけでフェリー泊に使ったこともあります。






お皿類やカラトリーも使ってます。


さらにこれらを処するのに、

食事後の油脂にまみれた皿やスプーンを洗うには、

蛇口から冷水しか出ないことが少なくないキャンプ場では油汚れを落とすのに難儀してましたが… 




キッチンシンクを買ってから様相が変わりました。

ある程度の量のお湯を沸かして注ぎ、洗剤を加えれば、

食器類の油脂汚れをきれいに落とすための予洗バケツになります。



しかしキャンプ中って、ある程度の量を確保してお湯を涌かすのに、

苦労する場合が少なくなくあり得るんですよね…。




そしてSEA TO SUMMITと言えば、

最近のプロダクトで忘れてはいけないのがこちら。




X-ポッドです。2.8リッター容量のシリコン製のボディのクッカー。





これ何度も使ってますが、シリコン製ボディの底はアルミ板になっており、

バーナー程度の火力なら、問題なく加熱調理が可能。

マナスルの業火でもシリコンボディが焦げたり穴が開いたりすることはありません。



そしてX-ポッドのボディは折りたためるシリコン製なので、

小さくスタックすることが可能です。





この状態でプリムスのライテックフライパンにスタックできます。





しかしこれクッカー。鍋ですから、

お湯だけ沸かしたい場合はちょっと用途が違います。




案外と嵩張るのがケトルの類い。

もちろんこのケトルはこれ以上たたんで小さくすることはできません。




以前から、X-ポッドシリーズの使い勝手の良さがある、

折りたためるケトルがあればなぁと思っていたのですが… 






やっぱり出ました。その名もX-ケトル♪ 


サイズは15.5×9.0cmで、収納時は高さが3.5cmほどになります。

容量は1.3Lと必要にしてじゅうぶんな大きさがあり、

重さ約186g、耐熱性能は-40から180℃までイケルそうです。





Xシリーズはお得意のセット販売もあるみたいですが、とりあえずX-ケトルだけ欲しいかな。

夏場の灯油・薪ストーブを使わない時期にお湯が欲しい時、

ぜひ用意しておきたいアイテムです。



思い出したのでついでに書いておくと、アウトドア用品全般に強いSEA TO SUMMITですが、

我が家ではアウトドアだけでなく海外や国内旅行でもお世話になってました。




左のペーパー様な洗濯石けんはイタリアで大活躍しましたよ♪





日本ではモチヅキが代行です。覗いてみるだけでも面白いと思います。




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tag : SEATOSUMMIT

ダルトン鋳鉄スキレット新品 グラットンを格安でゲット・某有名リサ店との邂逅♪





私事ですがこの4月に転勤となりました。幸い自宅からは何とか自力で通勤できる場所です。




仕事中は新しい職場の同僚の名前を覚えたり、事業所独特の慣例などに慣れるまで、あと少しだけ時間がかかりそうですが、


通勤途上に見える景色は、これまでは趣味の世界で通る場所が多くて、


仕事中よりも早く順応できる自分に気付きました…(^^ゞ 






たとえば… 





このブランドの自宅からいちばん近いお店は、これまで年に一度行くか行かないかだったのに、


今は毎日近所を通ることになり、気持ちとサイフの余裕があればいつでも寄れる場所であることに気付いてしまい… 






さらに喜ばしいのは、このお店に近くなったこと。











トレファクです。これまでこのお店に来れるのは週末か、たまに振替で休めた時だけでしたが、


平日の通勤帰りにも寄れるようになりました (^.^) ただ、今は猛烈に忙しいので、たまたま時間をこじ開けられた時だけですけど。




もうすぐやってくる大型連休は例年通り親戚とのグルキャンを予定していますが、


今年はキャンプ未経験の親戚が参加する見通しで、


特に未成年… 否、小学生の参加数はここ数年で最大になるかもしれません。








するとこんな物がトレファク店頭にあるのに気付きました。


新品っぽいプロックスのあぐらいす。小学生には良いサイズです。



プロックス(PROX) あぐらイス ブルー PX788B
価格:1390円(税込、送料別)





トレファクはこれより400円も安く、さらに送料もかかりません。とりあえず購入は見送りましたが次にペンディングかなと。








平日にこのお店の中を巡れる状況にウキウキしつつ、給料日前でサイフの中身が寂しいことを恨ましく思いつつ… 







それでもコイツを探し当ててきました。










ダルトンブランド。グラットンです。








サイズはS。新品です。


楽天で買った場合の税と送料をさっ引いても、500円以上は確実に安いと試算できたので求めました。








開封すると確かに新品っぽい。







念のためもう一度パッケージの裏を読み返すと… 







シーズニング済みとあります。




店頭にはサンプル品も置いてあって、その質感を見て実用までに仕込みの手間がかかるから、


新品でも安くなっているのだろうと思ったのですが…








買ってきた物を開封したところ、困ってしまった… (^^ゞ 










うーん… 







経験則からすると、視覚的・触覚的に捉えても、


これはシーズニングが済んだ状態とは言えない状態です。











鍋底の刻印などはカッコイイのですが、買った方のレビューなどを見ると、


使ったらすぐに錆びたという意見も見つけてしまいました。








ベンダーの品質に対する曖昧な表記が安さの秘訣なのかもしれません。







ちなみに鍋底の刻印のせいかは分かりませんが、IHでは使用できないそうです。




ま、いいでしょう。







目標はこちらです。







感動のレシピを再現するには、手持ちの100スキは小さすぎるので、


富士吉田のハーベスランチでいただいたトマトチキン煮を再現できそうな大きさの容れ物だと確信しただけです。







今週末のキャンプで、きっちりくず野菜で油まみれにして、チンチンに焼き上げて差し上げたいかなと。











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無料で入手できたフードジャーは男前なヤツだった♪






先月、自宅のインターネット接続事業者を見直して再契約を済ませたところ、


それまでの事業者との契約で貯まっていたポイントが失効することに気付きました。




たいした努力をして得たものではありませんが、せっかくのトークンです。


あわてて還元できる商品を探したのですが… 







いちばん有効そうなポイント交換商品はこれでした。スタンレーのフードジャー。




前述通り、ポイント失効の危機に気付いて年度末の忙しい時期に、


急いで探した物なのですが、よくよく探せばもっと他にも良い物があったのかもしれませんけど、


残念ながら時間的余裕はありませんでしたからね。




スペックを見てみるとこんなです。






保冷も保温も7時間可能とのこと。本体はステンレス製で、真空断熱構造を持っています。




フタの外装もステンレス。






その栓と内装はポリプロピレン製で、パッキンはシリコン製だそうです。








シングルリッドです。二重でないのは少し心許ない気がします。








BPA FREEとの記載はいかにもアメリカのメーカーならでは。



BPAとは 「ビスフェノールA」 (Bisphenol A) という化学物質のこと。


2010年1月にアメリカ食品医薬局 (FDA) から、BPA を含む製品の使用を控えようとの警告が発表されました。


主にプラスチック製品に含まれている成分で、環境ホルモン等、人体への悪影響があると指摘されています。










内釜の質感はステンレス製然とした感じ。









日本語の説明が載っていることを確かめ、紙パッケージを外します。









おやおや、キミはずいぶんと逞しかったのね (^.^)







この質感は嫌いじゃありません。ゴツゴツとしたマテリアル。


これはしばらくそばに置きたいアイテムです。










容量は414ml 。



買った方のレビューでは、煮込み途中・根菜が軟らかくなる少し前のカレーを中に入れて職場に持っていったところ、


しっかりと人参やジャガイモに火が通った状態でランチを楽しめたとのこと。







競合商品のサーモス製は二重ブタですが、こちらは排気弁が付いているようですね。


ま、おそらくどちらもメイドインチャイナでしょう。レビューをいくつか見ていくと、個体差による当たりはずれもあるようです。




ルックスは競合製品より格段に上と思います。






個体差による保温性能の当たりはずれがどうだったかは、今週末のキャンプで試したいと思います。


我が家からは最も近いかもしれない最強にコスパの良いキャンプ場に、先日予約済ませたばかりですので♪ 







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誰も持っていないメタル鋳造なホットサンドメーカー




キャンプ朝食の定番として、このメニューを楽しまれている方も多いと思います。







ホットサンドです。これ間違いなく美味しく出来ますし、我が家もまた機会があれば取り組みたいレシピです。



ただし… 





我が家のホットサンドメーカーはコフランのキャストアイアンキャンプクッカー。




これで作るホットサンドもクセになる美味しさなのですが、


キャストアイアンキャンプクッカーは、全長70センチ近い長さがあるため、車載を諦めることも何度となくあり、


いつのまにやら、ご無沙汰アイテムの仲間入りを果たしてしまいました。






さて、我が家では最近日の目を見なくなったホットサンドメーカーですが、


いつの間にやらアウトドア用品メーカー各社からは、さまざまな物がリリースされていました。




 

 




何度か上の画のどれかを買おうかと思いつつ見送ってきたのは、


どれも似たり寄ったりという感じだったから。


これは良いと思えるデザインの物と出会えなかったのですが… 




ある日、こんなプロダクトと出会ってしまった。








これメイドインUSA。Toas-Tite (トースタイト) というホットサンドメーカーです。




本体は鋳造アルミニウム製。





ハンドル部分は鋼材と広葉樹が用いられているそう。












同心円の段になったクッカー本体のくぼみに、ただならぬ存在感を感じますが… 




トースタイトで焼かれたホットサンドはこんな感じになるようです。










独特の焼き目が付きます。





ペリカンやランタンマークの焼き目より美味しそうな気がしてしまうのは私だけかなぁ…(^^ゞ 




上の画は家庭用のガス台で調理してますが、もちろんキャンプの炭火や焚火でも使えます。








鋳造アルミニウムの本体部分はエイジングを重ねることも楽しめそうです。








このトースタイト社、創業は1949年で、イリノイ州にてホットサンド用の調理具だけを作り続けているそうですが、


「継続は力なり」 ということでしょうか…。








最近は、さまざまな米国メディアにも取り上げられるほどの反響を呼んでいるようです。





見た目だけでなく機能面でも優れているのは鋳造アルミの熱伝導性の高さ。


鉄製のホットサンドメーカーよりも早く焼き上がるらしい。







これ今なら間違いなく、となりのサイトとは被らないと思います。





 
Toas-Tite Long Handled Pocket Sandwich Grill 鍋 …

Toas-Tite Long Handled Pocket Sandwich Grill 鍋 …
価格:17,300円(税込、送料別)




なにせアマゾンも楽天も並行輸入品としての扱い。入手に時間がかかりそうですが在庫も僅少。ゲットできれば目立つこと間違いなしですよ♪ 







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大掃除を頑張ると良いことが? ダッチが2つに増えました♪




そろそろこの節目を迎えた方も多いのではないかと思います。


ワタシも昨日で仕事納めとなり、今日から年明け4、5日ほどの約10日間は、


フリーな時間が増えることになります          が… 




この時期ですし、家で休んでいる間もやらなくてはならないことがありますよね。







大掃除はやりたくない気もしますが、せっつかれてます。やらないとならないようで… 



普段は目を向けないような家の中の場所を、せっせと掃除しましたが、


雲の上から見ていた方からの施しがあったのかもしれません。






頑張った甲斐があって、久しく見失っていた、あるモノを発掘…♪ 






どこかのキャンプ場に忘れてきたかと思っていたダッチオーブン、


台所の隅に仕舞い込まれている状態だったのが、無事に発掘されました (^.^) 






ということは… 




ダッチ2台体制の確立ということです♪ 









8年間使い倒したダッチオーブンが見あたらなくなり、やむなく今秋のシルバーウイーク前に、


全く同じ製品を買ったのは、まだ記憶に新しいし。






ちなみに奥が8年生で手前が1年生。8年生の方が光って見えるのは、埃を落としてオリーブ油で拭いたから。




ところでリッドを開けてみて驚いたことがあります。








ダッチの底網、どちらもSOTOの10インチ用ですが、8年の間に形状が変わっていたようです。





左が今年で右が8年前のもの。





立ち上がりの高さも違いますね。新しい方が縦長があります。




さらにダッチ本体を眺めて見ると、8年間という時間がもたらす変容を感じ取ることができました。





これは1年生のリッドの肌。まだボツボツとした粗い鍋肌ですが… 





8年間使い倒すとこうなります。





何度もの洗浄とシーズニングを経て鍋肌が滑らかになり、油脂のコーティングも進んだということでしょう。


我ながら、面白い物を見ることが出来ました。





…で、年末のキャンプからダッチ2台体制になるのですが、


例えば10インチどうしで全く同じ製品の場合、積み重ねてスタックできるかというと… 






…やってみただけです。土台無理なことは分かってました…(^^ゞ 



10インチで脚無しタイプなので、ちょうどデリカの運転席や助手席の下に収まるんですよね。


スタックできなくても、車載の嵩を心配する必要は無さそうです。









ただしこんなふうに積み重ねて調理する場面は想定できるので… 







この状態を見た時は、新しい方は脚付きのにしても良かったかなと思いましたけど…(^^ゞ 




これを求めました。





PETROMAXの トライベット。


これがあれば積み重ねての調理加熱も可能になります。年末のキャンプ出発前に届くよう手配も済ませました。








憂鬱な大掃除もがんばれば、たまには良いことがあるようです。







夢の? ダッチタッグ結成を見れましたし。これで年末キャンプの料理の幅も広がることでしょう。






じゃ、今日もオソージの続きを頑張ります♪ 






BUNDOK ダッヂオーブンK 10 BD-381

BUNDOK ダッヂオーブンK 10 BD-381
価格:3,066円(税込、送料別)









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~~専用という印字に偽りアリ(笑)





つい先日、777万7777PVを超したと書きましたが、いつの間にかこの節目も突破してました。






800万PV達成です。





慌ててアクセス解析のページを確認すると… 





すでに801万PVを超えてしまった…。そしてこの記事更新時点では、もう805万を超えてます…。




残念ながら、またも節目の瞬間は、見逃してしまいました。


1000万PV達成時は、久しぶりにキリプレ企画などぶち上げたいな~とも思うのですが、なかなかその瞬間を視認できないので… 


難しいのかなぁと考えてます…(^^ゞ 






ま、愚痴ってばかりいても仕方ないので今日の更新に入ります。





2代目ダッチくんですが、先日の観光農園キャンプ場でのシーズニングはほぼ成功でした。







ちなみに中には… 





こちらも再シーズニング済み。SPコロダッチを入れてあります。こうやって保管することで2代目ダッチのフタが微妙に開くため、


どっちも錆びにくくなるので一石二鳥かと考えてます。





そしてダッチオーブンと言えば、欠かせない装備があったのを思い出し、


追加でオーダーしたものがあります。






今回はアマゾンでオーダー。送料無料ですしね♪ 







中身はSOTOのプロダクトで







そう、底網です。








ちなみにこれ、いかにもSOTOのダッチオーブン専用のような印字があるものの… 









どのあたりを指して専用としたのか、よく分かりませんが… 









言うまでもなくSOTO製ダッチではないけれど


何の違和感もなくスッキリと入り、そして機能します。





まったく同じ物だった初代ダッチでもこの底網使ってましたからね。ノープロブレム、何の問題もありません。





ちなみにダッチの底網とは、例えばこんな料理を作る時は必須アイテムです。





スタッフドチキン等の丸鶏料理や、作ったことはありませんが焼きリンゴなどの場合もあった方が良さそうです。


要は食材を鍋底にこびりつかせたくない場合には必要ということ。






なお底網というのは、ダッチの中だけで使うとは限りません(笑)








初代でもやってましたが、熱々のダッチをテーブルに置く時は鍋敷き代わりにもなります。







やっとという感じですが、これで初代ダッチと同じ環境が整ったようです。






いやしかし初代ダッチはどこに行ったのかなぁ…(^^ゞ 








SOTO製ですが間違いなくSOTO以外のダッチでも使えます。サイズさえ間違えなければの話ですけど。




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今夏お世話になった 蒜山高原キャンプ場からの素敵なプレゼントです

チェックイン時に、このブログを見たと言うだけで「蒜山ジャージー牛乳」または「蒜山ジャージーカフェオレ」を

お一人様につき1個プレゼント!!





★チェックイン時に『「何がなんでもキャンプだし」を見ました!』 と声をかければ、その場でプレゼント

※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります

★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回まで (対象:4歳以上)

★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで





お近くの方もそうでない方も、素晴らしい眺望と高規格な設備が魅力の休暇村蒜山高原キャンプ場へ

ぜひ足を運んでみてください!



何がなんでもキャンプだし・蒜山高原キャンプ場シリーズはここをクリック












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シーズニングの手間を惜しまねばダッチオーブンはこんなにも安い





楽天でダッチオーブンをオーダーしてましたが発送連絡のメールがなかなか来ずに、


仕方なくショップに問い合わせのメールを送ったのと前後して、このメールが届きました。







このショップ、土日のネット対応はお休みらしいです。


商品はすぐに届きそうでホッとしました…(^^;;








そして夜が明けて…(笑)







発送メールが届いてから、たったの1日で届きました。



新潟・関東間の物流スピードの速さにはビックリです。






開梱してみると…










いや~ 懐かしい。キャンプ始めたばかりの頃にオクで入手したのも同じようなパッケージだった記憶があります。






中身とご対面♪











剥き出しの鉄肌。要シーズニングです。







シーズニングの初期設定が不要な、1万円前後もする鋳鉄ダッチオーブンは、


この手間代を取られているだけなんだなぁと感じます。












たった3000円ちょいなのにこれも付いてます。リッドリフターですね。











これが付いてくるとそうでない製品とでは大違い。


ダッチの蓋は素手じゃ絶対さわれないくらい熱くなりますから、開け閉めするには欠かせない道具です。








そしてこのダッチには…











底に脚がありません。底が真っ平らの鋳鉄鍋ですから…





それはすなわち、この調理熱源でも使用できることを意味します。







IHクッキングヒーター。





この意味は、IHをお持ちの家庭ではものすごく大きくて、



ダッチの内側だけシーズニングするなら、台所でも作業が可能になるということを意味します。






もちろんガス台でも可能です。が…


間違いなく長時間加熱する状況となるでしょうし、油も使用することになるため、安全上の理由からはあまりお勧めできません。






ところで私的には、最後までこのダッチと競合した選択肢があったのですが…







同じバンドックの12インチダッチ。しかし見ていただければこちらにしなかった理由は明らか。








やはりダッチオーブンは脚無しの方が扱いやすいからですね。







さて、いつシーズニングに取り掛かるかなぁ…。







シルバーウイークに間に合わせたいので、遅くとも今週末までには外側だけは焼いとかないとならないみたいです… (^^;;















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安物でも大丈夫なキャンプ道具の代表格とは




我が家のキャンプ道具は、いつの頃からか膨大な量になっていました。










いろんな道具を試してきて、「これは良い」と思ったものはできるだけ使いたいのですが、


デリカの車載量の上限がシビアなのが悩ましいところでして… (^^ゞ 







夏より冬のほうが荷物が多くなりますから、これからの時期はいろいろと工夫も必要です。







メインのウォータージャグを折りたためるものに替えたりしましたが、まだまだシェイプアップは必要でしょう。




そんな中でも、これでなくてはダメという道具もあります。









例えばテンティピ ジルコンです。







ポリコットンの素材が醸し出す上質な空間は、PVC幕のビニール臭が漂うそれには戻れない快適さがあります。







もっともこの幕体、清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟で買ったテントですからね… 









他の道具で安く上げられるものは、極力安く済ませたいという台所事情もあるのですが、


そんな事情とは裏腹に、このマストアイテムが見当たらなくなってしまいました。







これも他の道具では代役は難しい。ダッチオーブンです。









最後に使ったのは今年の5月連休。弟家族とのグルキャンが最後でした。


それ以降に見当たらなくなり、もしや弟の荷物に紛れ込んだかと思い聞いてみましたが、


そうではなかった模様。








記憶を手繰り寄せると、確かにグルキャンからは間違いなく持ち帰った筈で、


しかし5月の連休の後、あの苦行があったことを思い出しました。







子どもの学校の家庭訪問というヤツです。





下2人の小学生は家庭訪問がなかったのですが、なぜかお姉ちゃんの中学校は毎年実施なんですよね…(^^;;




どうも担任の先生の訪問に合わせて、家の中をキレイに片づけた時に、


どこかにしまい込んでしまったみたいです。


しかし、どこに仕舞い込んだのか、全く思い出せません。


あるいは片付けたのはワタシでなく、他の家族だったのかもしれません。でも誰に聞いても覚えていないとのこと…(^^ゞ 












そんな事情で今夏のキャンプ旅にはダッチオーブンを持参できていなかったのですが、


これからは鍋系も美味しくなる季節ですからね。








これもありますけど小さいしね…(^^ゞ 




シルバーウイークのキャンプの予定もあるので、思い切ってふたつ目を買うことにした次第です。









…で、購入するにあたりいろいろと候補を絞りまして…



Coleman コールマンダッチオーブンSF12インチ

Coleman コールマンダッチオーブンSF12インチ
価格:11,880円(税込、送料込)





今までは10インチだったので12インチも良いかなと考えたものの、やはり車載量の縛りから諦めざるを得ず…






迷子のダッチはオクで3000円台で落札したものだったので、ブランドロゴの意匠にも心を惹かれましたが…







ここでふと、あることを思い出しました。





オクで3000円台で落札したと書きましたが、


この安さで入手したダッチオーブンでも、

まったくと言っていいほど困ることはなかった
んですよね。








もちろん安価なダッチなので、初期段階でのシーズニングは必要でしたけど、


これ鉄製ダッチなら絶対に避けて通れない通過儀礼だと思います。


おそらく使い勝手としては、ロッジだろうがペトロマックスだろうが、オクで3000円程度で落札したものであろうが、


そんなに関係ない筈です。







お使いの方も少なくないと思いますけど… 


私感ですがこれ、ダッチオーブンとは違う代物と捉えてます。






7、8年のあいだ、3000円のダッチオーブンを使い倒しましたが、安さによる弊害はまったく感じなかったので、再び… 







以前使っていたのと同じものを見つけて格安でオーダー完了してます。が しかし…



なぜか店からなかなか連絡が来ない…。はたしてシルバーウイークのキャンプに間に合うのだろうか…(^^ゞ 











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マナスルVSシリコンクッカーの結末は意外な結果に?



発売の数ヶ月前は、BE-PALなどでも話題の新製品として取り上げられてた記憶があります。





シリコン製なのに煮炊きができるクッカー、SEA TO SUMMITのXPOTをゲットしたので、


ガンガンに炙ってやったらどうなるか、試してみようと思い… 




手持ちのバーナー類で、ワタシがもっとも使うであろうこの熱源で加熱してみました。





マナスル121です。ケロシンの業火で加熱します。






XPOTの底面には、このガイドラインがプリントされてますが… 





残念ながらXPOTをマナスルに置いた状態で、火力をこまめに調整するのは難しい作業です。











時折、熱源を下からかがみ込んで覗きつつ、炎の大きさを調整するのはね… 


正直、無理な話です…(^^;;






シリコン製の鍋肌に穴が空かないようにと祈りつつ、


加熱開始から5分ほどすると… 





フタの内側に露がつき始めました。沸騰が近い証拠。






フタを取り、煮沸状態が視認できるようにして… 









加熱開始から7分後、沸騰完了





完全に煮立ちましたが… 






やはり気になるのは沸騰までの時間ではなくて… 





お湯はすぐ庭の水道台の排水溝に流しました。本題はクッカー本体の状態がどうなったか、です。






XPOTをひっくり返してみると、アルミ底はこんな感じ。





黒こげではなく、ハードアルマイト処理されてますから、焼け方がこの程度なのは納得できます。





それよりも気になるのは、クッカー本体のシリコン部へのダメージ…。





が… 





実験中の炎はけっこうな頻度でシリコンの鍋肌をなめるように立ちのぼってましたけど… 





シリコン部にダメージは見受けられず。こりゃスゲーかも♪ 






ちなみに使用後のハードアルマイトのアルミ底を、内側から見るとこんな感じ。





沸騰の痕跡は確かに残ってますね。間違いなくこれで煮沸したということです。





しかし… 


今回は10分程度しか加熱実証できませんでしたから、正直なところフィールドでガンガンに使い倒せるのかについて、


結論を出し切れないかなと思います。







このクッカーの耐久性や耐火性能といった疑問は、今夏のキャンプが終わってさんざん使い倒した後に、


導き出されるのではないかと…。







コンパクトにたためてスタックできるという点は、他のどの金属製クッカーより秀でてるのは間違いないですから… 






XPOTの耐久性については、じっくりと時間をかけて確かめてみたいと思います。








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XPOTは使用上の制約が多い?




シリコン製なのに火にかけられると話題のあのクッカー、


SEA TO SUMMITのX-ポットを買いました。









ちなみに現在、楽天では15件ほどのショップで在庫があるようです。






パッケージにプリントされた注意書きを見ると、熱源はアウトドア用コンロのみOKで… 





電子レンジやオーブン、またストーブ(アルパカ等の石油ストーブや薪ストが該当すると思われます)や直火はダメらしい。






とりあえず開梱し… 








アクリル樹脂製のフタをはずして… 







アルマイト処理されたアルミ底とご対面。





そう、クッカー全体がシリコン製なのではなく、火に当たる部分は金属製になってるということ。







ひっくり返してみるとさらに、あーなるほどと思いました。








ガイドラインがプリントされてます。炎がこの線から外に出ないように運用しないとならないということです。






再びひっくり返して、ジャバラにたたまれたシリコン部分を広げてみます。







2.8リットルというのはアウトドア用のクッカーとか鍋とかとしては大きめな容量ですが、


この大容量でシリコンをボディに用いているのは、少し不安な気がします。






火にかける以前に、これに3リッター近い液体を満たしても大丈夫なのかという不安も過ぎりますが… 





よく見ると内側にしっかり目盛りが刻まれてました。






なおパッケージ以外にも各国語で書かれた注意書きが同梱されており、日本語のものも用意があります。








とがったモノでかき混ぜてはダメらしい。





案外と注文が多いなぁ…(^^ゞ 






この後、実際に火にかけて試用してみますがその前に気付いたこととして… 





このフライパンとは相性が良いようです。サイズ上での話ですけど。





X-ポット、プリムスのライテックフライパンにスタックできますね。





ライテックお持ちの方がX-ポットをお求めになったら、この手は使えそうですよ。













じゃ、いよいよ実際にX-ポットを炙ってみましょうか… 








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