あのシリコンクッカー、ホントに火にかけて大丈夫?



青野原ACから帰宅した後のこと…





6ヶ月点検で、ディーラーにデリカを持ち込みました。





点検の結果は特に問題なし。実はソロキャン時に脱輪とかもやってたのですが、ダメージはなかったようでホッとしました。


で、点検ついでにこれの交換もお頼いして… 





例年になく暑い5月なので、やっとだなぁいう感じですが…





やっと夏タイヤに換装完了です。








走行フィールはスタッドレスの方が4駆感に溢れてますが、やはり夏タイヤの方が燃費は上がるでしょうからね~。





今後のキャンプでどんな燃費を叩き出すか、我ながら楽しみだったりします。







ところでこの時期に夏タイヤ換装というのは、我が家としては例年通りのスケジュール。





経験則からすると、道志や富士で5月なのに降雪に見舞われたことは何度かありますし。





しかし、とにかく今年の5月は暑すぎる。





このままでは例年通りというか、例年以上の酷暑な夏が来るような予感がします。






そうなると、この危険生物が大発生したり…






秋口には山の木の実が足りなくなって、冬眠前の熊さんたちが里に下りて来ざるを得ず、





里山のあちこちで、凄惨な殺戮劇が繰り広げられる事態になるやもしれません。








地球温暖化、待った無しのところまできてると思うんですが、残念ながらひとりの力では何ともなりません。








…と、話がだいぶん横道に逸れましたが、愚痴るのはこのくらいにしておきます。


このトピックについては、いつかきっちりと動かなきゃならないような気がしてますから。




で、本題。





満を持して登場という感じの、あの話題のアイテムが日本国内でも販売開始されました。






以前の更新でもリリース情報を書いてましたが… 





SEA TO SUMMITのX-POT。少々苦労しましたが、何とかゲット完了です。











楽天でピンで入手できるのは、今のところ2.8リッター容量のモノのみみたい。






今さら書くまでもないですが、シリコン主体のクッカーなのに… 





底面は熱伝導性に優れるアルマイト加工が施されたアルミ板がはめ込まれてます。






実物を見る前は、「これ火にかけてもホントに大丈夫なの?」という懸念がありましたが、


実際に手に取ってみても、その懸念はぬぐえませんでした。






いろいろ制約が多い感じです。これは使いづらいかも…(^^ゞ 





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折りたためるのに火にかけられるクッカーがまもなく販売開始



ここ数週の間、いろいろ探してみて、ようやく電車やバス等の公共交通機関だけで辿り着けて、





しかもクオリティ的にも満足できそうなキャンプ場を探し当てました。





ですが今週末はこの人の卒園式。





4月からいよいよ小学生ということです。大事な節目なのでキャンプはお預け。




決行は来週にずれ込むことは必至ですが、初の車でないキャンプがどんな物なのか、


今から楽しみであれこれと思いを巡らせています。










パッキングをどうしようか、クッカーの類いははどう絞ろうかとか、悩むのもまた楽しい時間♪ 




そんな時、ふと手にしてめくったOD系の雑誌で、「こりゃ欲しい~!」というアイテムを目にしてしまった…。






SEA TO SUMMITのプロダクトです。Xシリーズの新製品。





Xシリーズということは、折りたたみ可能ということなんですが… 





ストーブに乗ってるし?





そう、これ折りたたみ可能なシリコン製クッカーの底に、


アルミニウムベースを組み合わせて、火にかけられるようにしたクッカー。






X-ポットシリーズ♪ 





X-ポットのラインナップは4種類あり… 





容量1.3リットルのケトルと… 









1.4リットルと2.8リットルと、画像はありませんが4リットルの鍋が出るようです。








底部のアルミニウムベースはハード陽極酸化されたもので、加熱性にも優れるとのこと。








鍋ぶたは湯切りができるようになっており、パスタ茹でたりするにも使えそう♪ 











取っ手部分は当然シリコン。持ちやすく、熱くなりにくい素材なので扱いやすさは金属製のクッカーより高そうです。











…で、Xシリーズなのでお得意のペッタンコにたたんでのスタックも可能。





野営用のクッカーの類いは、これまでどうしても金属製の鍋という性格から脱却できませんでしたから、


このシリコン製鍋というプロダクトはまさに革新的と言えそうなスタック性を発揮しそうです。







これ電車キャンプにもピッタリな可搬性だなぁと思いましたが、残念ながら国内発売は4月からの予定らしい。






SEA TO SUMMITの価格は良心的ですから、これも手頃なプライスタグが付くことでしょう。発売が待ち遠しいなぁ♪









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大人買い向けだけどチープでないキャンプ用食器


夏休みのグルキャンの予約は、希望していたキャンプ場を抑えることが適いました。







弟家族との8人所帯でのキャンプになりますが、弟にはまだ、我が家と同道する以外、キャンプの経験はありません。





兄として、また叔父としても父としても、憂いのない環境を用意しておきたく考えており、



そこでふと思い出したのは、この時のキャンプのこと。








昨年末から今年の正月にかけて、西伊豆で年越しキャンプを敢行した時のこと。





大晦日の年越し蕎麦など、使い捨て容器で賄いましたが…





こんな製品だったと思います。





公私ともに忙しい年末期で、満足のいく装備を用意できないまま年越しキャンプに突入しましたが、やはり使い捨て容器というのはね… ^^;






やはり使い捨てでない容器を捨てずに使うほうが、ずっと自然に優しいと考えます。





キャンプ中に汁物をいただきたくなることもあるし、できれば深型で、





なるべくなら仕舞い姿はスタックできるような、省スペース貢献度も高く、


なおかつおサイフにも優しいプレートがあればなぁと考えていましたが…





これ意匠的には素敵ですが、磁器製なのでキャンプ向きではありません。




そんなわがままな望みを適えてくれるプロダクトが…






あるんですこれが♪









さすがです。モンベルさん (^^)






その名も「アルパイン スタッキングボウル」






素材はポリプロピレンで、ひとつの重さは60グラムと軽量。もちろんスタックできます。










サイズはφ14.5×7.8センチで、容量は0.78リットルありますから、年越しでなくても、蕎麦とかラーメンくらいは余裕で戴けます。






さらに送料無料に届かせるため、こっちも同時に求めました。








同じモンベルのスタッキングプレートの20型。浅皿タイプですがこっちはφ21×4.1センチサイズで、容量1.1リットル。







14も20もモンベルの「アルパイン クッカー」とスタッキングできるらしいですが、






ダッチオーブンとかMSRのストアウェイポットにも収まりそうなので、それで良いかなと。






ちなみに14・20のいずれもたったの380円です。楽天ポイント使って買ったので、購入費は0円。


実費だったとしても、3,000円もかかってません。







…ということで、今日はこれからニューアイテムのテストも兼ねて、野に出てきたいと思います。ラーメンキャンプになるかもです (≧∇≦)





クッカーとプレート、それぞれ14と20というサイズ同士がスタッキングに適合するようです。クッカーも欲しいけど、鍋も多くなってきたしなぁ… (^^ゞ 







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ファミキャンでラーメン食べられるドンブリって少ないんです…







年末年始の年越しキャンプの時に思っていたことなんですが… 







雲見ACでは名産の桜葉そばを年越しそばとして戴きました。これかなり美味しかったです。




で、思ったというのはそばのことではなく、






容器のことです。この時は使い捨ての発泡ボウルで間に合わせましたが… 




外で使えるどんぶりというか、その手のサイズの容器ってなかなか探すのが難しいということ。









どんぶりも色々なサイズがありますが、私が言っているのはこのサイズ。ラーメンの普通盛りのやや多めが入る容量のものということ。


ちなみにラーメンどんぶりの大きさについては、こちらが参考になります。










ソロキャンプなら、クッカーでそのまま戴けば良いんですけどね。





しかし家族とキャンプ出た時は縛りが生じます。


割りと麺料理が好きなお子たちは、キャンプ場ではなかなかそれを食べることができないのも、


可愛そうな気がして… 






道の駅とか帰路に寄った高速のSAとかで食べるのは決まってラーメンだしなぁ… (^_^;






使い捨てタイプはできるだけ避けたいし、容量的にも不足してます。





…で、探してみました。


「アウトドア どんぶり」でググると、まずヒットするのがこれ。





ステンレス材に特殊な「ゼロ・クリア(R)」加工を焼付塗装してあり、水をかけるだけで油汚れと食器の間に水が入り込み、汚れを浮かして水とともに流れるというスグレモノ。





発売当初はなかなか買えなかったけど、今は流通も落ち着いているみたい。




シェラカップより大きいロッキーカップ張りの意匠だし、


何より「ゼロ・クリア(R)」加工は素敵な機能です。


しかし気になるサイズはφ185×257×50mm。容量は900mlとのことで、ちと足りません。





そこで業務用のラーメンどんぶりを探してみると… 





これメラミン製で容量1600ml。お値段も良心的な部類です。デザインを割り切ればこれもアリなんでしょうけど… 





もうちょっと探してみると… 





ありました♪ NaturalSpirit(ナチュラルスピリット) のフリークッカーです。







コッヘル本体のサイズは直径180mm・深さ80mmそして容量は1200ml。フライパンの容量も700mlもあります。





さらに面白いのは、角度の異なった2本のハンドルを付け替えることで、多彩な使い方ができるというところ。









ハンドルの着脱はワンタッチ式ですっきり収納できるみたい。ちなみにこれもステンレス製でフッ素樹脂加工が為されてます。






家族分揃えるには時間かかりそうなお値段しますけど、これでキャンプ場でラーメン喰わすことができるかなと…。




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食器にエコ性能を求めるのもアリかと





これ、グルキャンの前に求めてあったモノですが… 







タンブラー。フォルムはごくごくありふれたカタチなんですが、見た目も質感もやわらかいというか暖かみがあるというか… 





ハイマウントのプロダクトで、エルブレスで求めたもの。 





プライスタグもお手頃です♪ 





「BIODEGRADABLE」とあり… 





「生物分解性が有意」という直訳になります。







目新しい素材ではないと思いますが、竹の粉末を主材料にして作られており、


割れたりしても埋めてしまえば、2~3年で土に帰るという自然に優しめなプロダクトとのこと。




  


  


「バンブーパウダー」とか「バンブーファイバー」とかで楽天で探せば、いろんな形状のディッシュとかプレートがヒットします。




ほとんどが家庭でのデイリーユースを前提としたプロダクトですが、アウトドアでも、


もっと注目されて良さそうなマテリアルではないかと思います。




なぜかというと… 





耐冷・耐熱性能は-10度~100度と書かれてます。電子レンジで使えないとの記述が読みとれますし… 





どうやら食洗機でも洗えないとのことです。




自然に優しいマテリアルがゆえ、耐冷・耐熱性能はやや弱めですが、


食洗機やレンジで使えないというのは屋外で使うには、むしろ持ってこいな感じがします。







これまでアウトドア用具のベンダーで、ハイマウントしか手がけていない感じなのは意外な感じ。






エコソウライトカップ、過日のグルキャンで、両家の子どもたちにも好評だったので、






大晦日からの年越しキャンプ用にも買い足しちゃいました。






オレンジのふたつめと、白をひとつめ。他の選択肢はグリーンのみ。ハイマウントでは3色しか選択肢がないんですよね (^_^;









  





マグカップの形状だと、ピンクやブルーの選択肢もあるようです。



  


リストウォレットやスカーフのラインナップもありましたが、こちらはリサイクルポリエステル。土には帰りません (笑) 





これまではSEA TO SUMMITやMSRのプラなプレートやボウルとか、








イケアで求めたかなりお安い皿やコップとかを使ってましたが… 




土に帰るディッシュ類も良いかもです。今後の使い勝手次第では、もっと増えるかもしれません。





ところで大晦日からファミキャンに出ますが… 





お子たちの、どうしてもとの要望があり、ある環境を構築しないとならないようです。






2012年末は渡欧していたので観れずでした。





過去にはお姉ちゃん、端役ですが出演したこともある、赤白で決着をつける国営放送の定番番組。お好みのアイドルが出るから、どうしても観たいらしいので… 







パパとしては今回限りかなと思えるような、たぶん無駄な買い物をしてしまいました。



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続きは次の更新で。








このクオリティ、思わず欲しくなる緻密さです。近いうちに触れたいと思います♪











チープさ全開でも筋の良いテーブルウェアです




先の週末のこと…






お子たちの希望でこちらへ行きました。横浜歴史博物館です。




しかしこちらの駐車場、






地上高制限は2メーターまで。





残念ながら、わが家のボンゴフレンディは、


2.1メーター制限以上でないと入庫できません。






やむなく、すぐ近くのノースポートモールに駐車して、








帰りにテナントで入ってるゼビオさんとか、くろがねやさんとかで、


今日からのキャンプで必要な燃料や、ついでに使えそうな道具があれば買おうかなぁと思っていたんですが…







固形燃料だけは買えました。










木炭ということです。







最近は通年でケロ火か薪火が調理の熱源として、もっぱらだったんですが、







たまにゃ~炭火で炙ってもいいかなと。






だってGWだし♪







しかしここで問題が…






ノースポートモールの駐車場代をチャラにするには、木炭だけじゃ金額が足りませんでした。







残念ながら、ゼビオさんでもくろがねやさんでも「これは~!」というような、






心がトキメクようなアイテムとは出会えず…




品揃えが中途半端だと言ってるワケじゃありません。ワタシの趣味が悪いだけなんだと思います。






そんな中、見つけたのがこちら。








最近はC社さんちも元気ですね。








パーティツリープレート。目下、意欲的に展開しているパーティシリーズのひとつです。






なんというか… 




まるで100均で売っていてもおかしくないような、






いかにもなプラスチッキーな質感。



そんなチープさを漂わせながらも… 





ゴージャス感を醸しだす意匠。このアンバランスさ、かなり面白い♪







↑カタチとしてはこれとおんなじだし… 






最近出たのは知ってました。まさか自分が買うとは思ってませんでしたけど…










ま、これ買ったおかげでノースポートモールの駐車場代も浮いたし、






今日からのキャンプ、組んだばかりのデザインリコさんちのテーブルは間違いなく投入しますが、




この上がお子たちのオモチャなどで散らかるのは目に見えているので、






この皿、端からオモチャ置き場に指定してしまうのも手かもしれません。




あとテーブル組んでる時にネジ類を置いておくのにあったら良かったなぁと… 







ばらすとこんなにたくさんの容器に展開しますからね。ネジ受けにするのもアリでしょう。





プラスチッキーなチープさ全開ですが、そのことでかえって躊躇せず、いろんな使い回し方を産むかもしれません。



実はけっこうな逸品だったりして… ♪








じゃ、今日から4日ほど楽園へ行ってきます。






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天然木テーブルの組み立てキット販売中♪ 現在20パーセントオフセール中ですよ。







あのストアウェイポットを買えるお店とは?





ずっと探していたこれ、やっとゲットできました。








開梱します。







箱の中から出てきたのは… 










MSRとシーガルのコラボ… 




ストアウェイポット 1.1リットルです。







4種類の大きさのラインナップのうち、2番目に大きいもの。







ちなみに " STOWAWAY " は名詞なら「密航者」の意味だそうです。動詞では「仕舞い込む」の意。後者がメーカーの本意でしょうね。






これまでも、ワンサイズ小さめの775mlを使ってましたが、









先日の道志の森ソロの時、たからやフレサで買った大盛りな一人鍋を作ろうとしたら、


入りきらなかったという経緯がありました。







DUG焚火缶も持っていってあったので、その場で入れ替えて事なきを得ましたが。







…で、ストアウェイポットと言えば、この機能です。










ヒンジを仕込んだ取っ手は、くるっと倒れてフタを押さえるストッパーの役割も果たしますが… 










新品であり固いのか、775mlより取っ手部の材が太いのもあってか、








取っ手を返す挙動の際は775mlでそうする時より、明らかに力でねじ伏せる必要がありました。






筋肉痛になるほどではありませんが。





ちなみにメーカー側の説明では、





鍋でなく、フードスタッカーの位置づけになるのかも…






…なんですけど、実は鍋としても、


とんでもない実力を秘めています。





ステンレス製でも鍋底はまっ平らじゃないのに… 






直火でも調理できますが、なんとIHでも大丈夫なんです。





試しに台所のIHにかけて水を入れると… 





ちゃんと沸騰してきます。さすがシーガル・ステンレスとのコラボという感じです。





思うにキャンプ場のコテージなど、屋内に調理設備がある場所でも、


IH調理器があるところがぼちぼち増えて来ましたからね。







大子広域公園グリンヴィラのコテージにもありましたし、ここここもIH調理器みたいです。





ふだんはテントキャンプがもっぱらで、荷物軽量化のためアルミ製のクッカーを使っていて、





たまに高規格なキャンプ場のコテージに行ったら、IH熱源しかなくて調理できず困った…


なんてことも、今後は笑い話じゃなくなるかもしれません。






ただ、残念だったことがひとつ… 





1.1リットルのストアウェイポットの中に775mlをスタックすることは出来ませんでした。










シーガル・ステンレスのフードキャリアよろしく、組み合わせる訳にもいかないようです。






ちなみに今回、品薄のストアウェイポットをゲットできたのは、こちらのお店。





運悪くお店の棚卸し時にオーダーしてしまい、初期連絡に時間がかかりましたが、それでも一週間ほどで配送を頂きました。








今ならもう少し早く入手できると思います。品薄の名品です。各サイズとも在庫はある感じなので、欲しい方は急ぐべし♪


 









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おきてがみ








ソロキャンプ用の鍋として最強の利便性?








5年くらいキャンプで使ってますが、この鍋は重宝してます。







ストアウェイポット。MSRとシーガルのコラボ品。ウチの旧ブログで、キリプレ賞に使ったこともあります。










ストアウェイポットには4種類の容量パリエーションがあり、






大きい方から1600、1100、775、475ccとなりますが、 




ワタシが使っているのは775cc。4人兄弟の三男坊。





この大きさが、いちばん使い回しが効きそうな気がします。













冬キャンプの強い味方♪ スーパーで買える一人用鍋の中味をあけると、ぴったり収まるんですよね。







中に500cc弱のハンドルたためるタイプのシェラカップ、そして小さめの食材もスタックできます。









これです。ベルモントのチタンシェラ。






鍋のシメにうどんを戴くのにも、ちょうど良い大きさ。







そしてこの鍋を語る上で、スルーできない機能がこれ。


 




取っ手が回転して、フタが開かないように固定することができます。





ベンダー側としては、鍋と言うより食材の保存容器として使うことを想定したプロダクトみたいです。






那須での画。ダッヂオーブンで大量に作りすぎて余った牡蠣シチューを、これで持ち帰りました。







非常に使い回しの効くストアウェイポットの三男坊、775ccタイプなんですが、


先日の道志の森で… 





たからやフレサさんで求めたちゃんこ鍋の盛りが多すぎて、ストアウェイポット775ccに入りきらず… 








やむなくDUGの焚火缶に移し替えて、作った経緯がありました。







ということでワンサイズ上の次男坊、1100ccのストアウェイポットをオーダーしたんですが、






3月中旬以降でないと入荷しないとのこと。ヤマケイさんちから丁寧なメールをいただきました。





4月の声が聞こえる頃は仕事が忙しそうなので、


週末にソロで出ることは適わない気がして、やむなくキャンセルの連絡を入れてあります。









別のお店でオーダーし直しましたけど、品薄みたいですね。




775ccの三男坊を1.1リッターの次男坊の中にスタックすることも可能みたいなので、


以前から欲しかったんですが… 






果たしてお兄ちゃんはわが家に来てくれるのか… 




「GWになってやっと初投入」なんて事態にならずにゲットできると良いんですが。








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おきてがみ








ちびストーブにお似合いのケトルを買いました♪





年末年始、イタリアのトスカーナでの滞在記が続いていますが、いっとき閑話休題。




寒~い冬キャンプの際、欠かせないのが薪ストーブ。







ウチはオガワのちびストーブを使ってますが、その上に載せておくヤカンの類で、


いろいろ悩んでました。






ユニフレームのトレイルケトルを使っていた時期もありましたが、容量が少なすぎます。




0.9リットルしか入らないので、薪の火力だとあっという間に沸騰してしまうし、


気付けば空焚き寸前なんてことも、間々ありました。






その次は、自宅で使わなくなった笛吹きケトルをキャンプ用に転用。 





格安で新品を見つけ、古いモノをキャンプ用におろしたという次第。容量は2リッターちょいで、使い勝手は格段に向上しましたが… 






何度か使っているうちに、見た目がぱっとしないことに気付きました。


これじゃ家にいるのと同じだしね~ (^_^;







…で、やっと見つけたのはこちら。








マイヤーのトラディショナルケトル。楽天のポイントが入って来たタイミングだったのでポチりました。





開梱します。








注ぎ口部分の内外の塗装の継ぎ目が示すように、ホーローです。







ハンドルはあえて固定式。








可倒式のハンドルは火にかけてる間に勝手に倒れ、いつの間にかとんでもなく熱くなっていることがよくありますから、賢明な造りと思います。







本体のフタは、かなりしっかりと閉まる感じ。








なんと二重構造でした。フタ部分から湯気が吹くことは無いのかも?





中もしっかり青いホーロー♪ 








容量は1.9リットルとのことですが… 









ボディのこのでっぱりが満水線。ここまでで1.9リットルだそうで、実際はもっと入りそうです。





底面はこんな意匠。








IHでも使用可能ですが、当然薪ストーブ可とは書いてません(笑)






大きさは家庭用の笛吹きケトルと大差ありませんが、


やはりこのデザイン。存在感が大きく違いますね。







とりあえずアルパカに載せてみましたが、早くちびストーブで使いたいモノです。








 


右のはカーリングケトル。やはりマイヤーのもの。こっちと迷いましたが、容量1.4リッターと少なかったので左を買いました。








そしてもう一点… 








やはり今まで使っていたもので、使い勝手が良くなくて、買い直したブツがニッチさんから届いてます。




これについても近いうちにまたレポしますが、実地でのお披露目になると良いなぁ… (^_^; 







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おきてがみ








ハンドルが決めた方向だった…






寒い時季です。


外でも自宅でも、鍋系のあったまる料理が嬉しいんですが…







エルブレスで、なぜかこれも買っちゃいました。




プリムスのライテック・フライパン。


これ安いんですよね。野口英世が2枚くらいで足りてしまうし。




なんで今さらフライパンを買ったかというと… 





キャンプでの炒め物は、今までこれで賄ってました。100均で買えるけど200円の鋳鉄スキレットです。





鋳鉄パンの蓄熱力は素晴らしいものがあります。




 




調理の過程で一、二度しっかりと加熱すれば、放っておいても料理を美味しくしてくれますしね。





しかし径が小さいことだけは、どうにもなりません。




目玉焼きでは鶏卵2個までが、現実的な容量上限だったし。





家族でキャンプに出た時、食べ盛りのお子たちの胃袋を満たすのに、


100スキでは絶対的に不足する、量的な問題を解決するための買い物だったということです。



では開梱してみます。





上端内径は20センチ、底は16.5センチの内径。やはり100スキよりかなりデカイ♪






パイプ状のハンドルは下部に折りたたまれているので… 





お約束のハードアノダイズド加工。





パイプを握り混んで握力を加え、狭めると動く構造です。










ハンドルご開帳。








さらにロック金具をパン側にずらすと、調理中に振ってもハンドルパイプが勝手に狭まらくなる仕組み。単純ですが、けっこうしっかり留まります。






しかし、ハンドルだけでなく、


本体もキッチリとした造りです。





パン底を見るに、家庭用のフライパンとも変わらない滑り止め加工が為されてます。





IHでも使えるか、試してみますが… 








この鍋は使えない旨を知らせるビープ音とともに電源が落ちました。






そりゃそうだ…





このパンはアルミ製でしたからね… (^_^;





ハーフメッシュのスタッフバッグも付いてきます。


 


SEA TO SUMMITのボウルがいっしょにスタックできそう。これポイント高いです。






アルパカストーブの上での調理にも、ヨサゲな大きさでした。









ところで今回はプリムスのを買いましたが、迷った競合品があります。





MSRのブラックライト。オクだとこっちのほうが安いんですよね。





ただ、パンハンドラーが無いと扱えないので…


 


これ以前にボウルと合わせて買おうかなぁと思いましたが…






無印の安くて同等なボウルを買ってしまったので、購入を見送りました。





あの時、無印でなくMSRを買っていたら、今回の買い物も別モノになっていたかも…














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おきてがみ






コロダッチでチーズフォンデュ?





わが家の冬のキャンプで、必ず食卓に上るメニューがあります。







チーズフォンデュ♪





野菜やパン、ソーセージを熱々のチーズに絡めて食すのは、大人も子どもも大好きです。






つい先日、自宅でも供しましたが大好評でした。



しかしひとつ問題が…






これまでは100円スキレットでチーズを温めてました。ちなみに右はバーニャカウダー。これくらいの量なら良いんですが…





100円スキレットだと、フォンデュするには少しだけ容量が足らないんですよね。








市販のフォンデュセットを用いることが多いですが、


スキレットでは具材を2~3回に分けて温めなおす煩雑さが伴います。





家庭用のフォンデュ鍋で手頃な価格帯のものは陶器製なので、屋外に持ち出すには破損の不安がつきまといますし…









ちょっと良いものはホーロー製ですが、お値段も良いし転用が効かなそうだし…





で、これを求めました。








スノーピーク コロダッチ ポットです。






ポット部の容量は490ml。





1人分のお米が炊けるそうですから、チーズフォンデュするにも余裕があるでしょう。





リッド部だけでも210mlの容量があります。





こっちでバーニャカウダーソースを温めて二種のフォンデュというのもアリですね。





付属のレシピでは…








タマネギのまるごとローストとか、ソロ行やファミキャン時のデザートで楽しめそうな献立が載ってました。






ナリは小さくてもダッチオーブンであることには変わりないですが、


ダッチの初期設定で必須のシーズニングが不要なのは嬉しい♪





材はダクタイル鋳鉄で、耐熱シリコン塗装が施されてます。




シリコンの皮膜が剥がれたら、普通の鋳鉄ダッチと同じ扱いをすれば良いみたいですね。







お子たちに大好評のチーズフォンデュのために買ったものですが…





ソロで出たくなる気持ちも後押ししそう…(^_^;











リフター買うのを忘れてました。ワイヤーで代用効きそうですが、後付けで買うかもしれません。












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おきてがみ




アウトドア専用でなくても使い勝手の良い道具



キャンプの道具は、専門メーカー以外のものが案外と使い心地が良かったりする場合あります。







このスキレットが良い例です。ダイソーで200円で求めたもの。









ロッジの同じようなもの。持ってないので比較できませんが、ダイソーのでも遜色はないと思いますし、30パーオフでも値段は5倍以上の違いです。










200スキ、安いので5コ持ってます。2つ使いでフタ付きにもなるし♪







専門メーカーの製品には安心感があります。



でもそれ用でないモノはけっこうお買い得な場合も多く、長持ちすることもありますよね。



思わぬ発見というか発掘というか…




アウトドア&スポーツ ナチュラム 







アウトドア用品専門店で探せば、見た目も良い新製品はいくらでも見つかるけど、


そうでないお店で逸品を見い出せると、お宝発見というか、に浸れるというか…









ストーブガードの安いのを探してもひとつ2000円弱ですが、





100均のワイヤーラティスを4枚合わせたストーブガード。アルパカとレインボー両方でタイバンドと合わせて、だった945円で完成です♪








コストパフォーマンスで見ても素晴らしい。


これらの逸品との出会いは、まさにです。別の呼び方を「自己満」とも言いますが…








…で、つい先日、


コスパでも機能面でも満足できそうな匂いが漂う逸品と、またも出会ってしまいました。





これまでは100均店での邂逅が多かったのですが、今回は別のお店…





無印です。






ステンレスボウル♪








これ、たったの550円。








実は以前、MSRのアルパインボウルを買おうかと迷ったことがありました。これも安くて800円ちょいです。





無印は2つ買っても1100円ですが、MSRのは2つで1700円になってしまいます。





今回求めたのは2つ。






本当は同じサイズでスタックしちゃいけないそうです。





無印の店頭では、いろんなサイズのバリエーションがありましたからね。今後の増殖があるかも…




ちなみにMSRは径14cm、無印は13cm。





MSRのパンハンドラーが使えるかもしれませんね♪





さらにもう一品。


ブロともさんちでコレを見たのが契機でした。





SEA TO SUMMITのXボウル。





今回ステンボウルを求めたのは、今年になってSEA TO SUMMITのプロダクトを求めたことに端を発しています。






白皿ばかり使ってる状況を脱したかったので…




流行のシリコンな食器は、たためば薄くなるので欲しいなと思ってましたが、ちと高い気がして手が出ずでしたけど…






迷いを払拭するようなプライスタグが…(^_^;





これも無印。シリコンです。





開梱するとこう。








広げると…











こうなります。カラビナを通せそうな穴があるのもナイス♪




このシリコンボウル、30パーオフで500円前後でした。




これらの取り合わせにした理由ですが、





店頭に出てる見本品をコソコソと合わせたりして確認してからレジへ行っております…






なんとステンボウルがシリコンボウルの中にジャストフィッツ♪





こうやって使えば、中に熱々のスープなどを入れても手で持てますし…





さらに…





シリコンボウルをたたんだ状態で、ステンボウルの上に載せるとフタになります!!




ただし気密性はありません。あくまで載せておくだけですけどね。










こうやってスタックすれば外れなくなることもないし、持ち運び時の嵩も減ります。





今回の買い物、今後のキャンプで大活躍の予感がしています。


無印良品、たまに覗くと良い発見がありますよ♪









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おきてがみ




お湯の出ないキャンプ場でも脂汚れの食器をキレイに洗えます


ひさびさに、SEA TO SUMMITのプロダクトを求めました。









キッチンシンク。





ぶっちゃけ、機能としてはバケツです。でもただのバケツじゃありません。





考え抜かれた造りに感嘆しました♪




容量が5リッターであることは画の通り。


たたんだ状態では、大人の手のひらに収まる大きさです。











では開梱です。







ただ開けた状態では、くしゃくしゃで頼りない感じですが…







水を入れれば大丈夫。





本来のフォルムになります。







5リッターの水を張った状態で、これくらいの食器が収まります。






これ、以前から買いたいと思っていた製品です。






今夏は7月から9月まで、どうしみち沿いで5回のキャンプに出ていますが、


そのいずれのキャンプ場も、炊事場に給湯設備がありませんでした。







道志エリアではこれが当たり前です。よほどの高規格なところでないと、給湯施設の備えはのぞめません。





お湯が使えなければ、食後のお皿の脂汚れを洗い落とすのは…






洗剤ガンガンに使っても冷水じゃ落ちにくいし、洗浄力の強い洗剤を使うのも環境には好ましくないし…






ちなみにウチはこの洗剤を使ってます。無添加で環境にも肌にも優しいらしいです。







さらに冷水しか出ないキャンプ場の炊事場で、テントサイトから蛇口までが遠いことだって珍しくありません。








…で





これからの時季は特に、


栓をひねっても冷たくて汚れの落ちにくい水でイキナリ食器を洗うより…





ストーブ上でヤカンにお湯を沸かしておき…





サイトでお湯と洗剤を入れ浸しておくだけで、ずいぶん脂汚れが落ちやすくなります。






丈夫なハンドルで持ち運びも楽です。








使用後は風通しの良い場所に引っかけて吊せば、すぐに乾いてくれますし♪







キッチンシンクのパッケージにこんな注意書きもありました。





熱湯・洗剤も大丈夫とのこと。湖沼や河川で洗うのはダメですよ。









20・10・5リッターのラインナップ。ウチは5リッターを求めました。炊事場への携行製やパッキングを考えると、5リッターが適かと思います。











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おきてがみ




いぶし銀とはこのことか…


昨日の仕事帰り、職場用の買い物をするために途中下車して、






ここへ寄ったのが運の尽き…




L-Bleathに足を踏み入れた時点で、何も買うつもりはなかったのですが、


マッティな質感に心を射抜かれてしまいました。





SEA TO SUMMITのカラトリー、アルファセットです。




ナイフ・フォーク・スプーンの3点セットですが、


航空機などに使用される7075-T6アルミニウムが使われており、たったの約37g。


このまるい孔ボコの意味は軽量化だけと思いますが、






それぞれの柄の末端には、3・4・5ミリのヘキサゴンな孔が開けられてます。




これが生きる場面って、あんまり想像できないのですが…(^_^;




エンドの六角の孔を通して三本を繋ぐための、


ミニカラビナも付属します。










白字のロゴもまたいい感じ♪





表面は、マットなハードアルマイト加工がなされており、







いかにもハードユースに耐えそうな、鈍い反射を見せてます。




なぜかこういうマッティなグレーって、くすぐられてしまうんですよね。








何でかなと眺めてたら、気付きました。






ペトと同じマットさだからかな…



心地よく灯るこのランタンに、いかに心を奪われているかということなのかもしれません。






実用段階では…



チタンシェラとの色的・質的な相性も良さそうです。





はっきり言って衝動買い以外の何物でもありませんが、


所有欲を満足させてくれそうなモノと出会えた感じです。



これから使い込みたいと思います(^。^)





  

2本セットは先割れスプーンになります。一本からも購入可能です。











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おきてがみ


安いのに家族ぶん揃えると高くつく典型




アマゾンであるものを頼んでみました。







届いたのはこれら。







デルタボウルのフタつきと…







デルタプレートです。言うまでもがな、SEA TO SUMMITの製品。



過日のソロ往路で買おうと思い、橋本の複合型商業施設に入るスポオリあたりで探しましたが、


残念ながら見つかりませんでした。




置いてあるのはこれくらい…





ウチも使ってる安くて使い回しの効くキャプスタのお皿です。







安いしコスパはすごく良いんですが、長いこと使っていると汚れが落ちにくくなってきます。







何より4人セットなので、5人家族のわが家でファミキャンだと、


パパだけシェラカップで対応という事態にもなりますし。





白皿はそろそろ卒業しても良いだろうと考え、


アマゾンで探してお試しで使ってみようかなと取り寄せたのがSEA TO SUMMITの2品です。



じゃ、詳しく見てみます。



デルタボウルはフタ付きをチョイスしてみました。





重さ約140グラムで容量は750mlくらい。









冬以外は虫の害も考えられるので、密封が可能なフタ付きを選びました。



このフタはまな板替わりにもなるそうです。








デルタプレートの方は重さ約120グラムで容量は960mlとリッターサイズに近い♪





Web上で見た感じではそんなに大きい皿に見えなかったのですが




パスタやカレーの皿としてじゅうぶん使えそうな大きさです。






ボウルとプレートのどちらも意匠として共通しているのは







底面のハニカムなエンボス構造




こうすることで、熱々の料理を入れて持っても手が熱くないらしいです。








こう持っても大丈夫らしい…





カラビナやコードを通せるループもあります。








とりあえずソロで使ってみて、行けそうなら家族分そろえようかなと…



 

単価としては高いものではありませんが、5人分揃えるとなるといい金額になりますからね…








 

MSRあたりのも視野に入れつつ、白皿卒業を目指したいと思います。













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おきてがみ


BBQで美味しくステーキを焼く方法・ミディアムレアの目安




ではステーキを焼く前に…










青根でやったのと同じく、桐薪を使って炭火を熾こします。










着火性が良く、それでいてしっかりと燃焼する桐は炭火熾こしにぴったり。










おかげで最近はこれの出番がなくなってしまいました。






ユニフレームのチャコスタ mini… (^_^;






すっかり良い感じに炭火が熾きたので…












まずはこれを炙りました。








なんだ、ホットドッグかよ… と思われた方も少なくないかもしれませんが…(*_*;




この日は夕餉の支度が遅くなってしまい、ママさんとお子たちの間に不穏な空気が流れてたので、


とりいそぎ、主食をこしらえた次第でした…






ちなみにホットドッグと一緒にスキレットで炒めるのは、ステーキに添えるホールコーンだったりします。






ではいよいよステーキを焼きます。









先の更新で、仕込みの時に肉に表と裏を設定しました。裏面とは包丁などで峰打ちしてある面のことですね。






焼き始めはこの面から、ではありません。





まず表から。



裏から包丁峰打ちなどで崩しを入れてある場合、表から焼くというのは鉄則です。


裏から焼いてしまうと、旨みが全部抜けてしまいますから。




まず肉の表面に、カリッとした焼きが軽く入る程度に焼き色を付けます。






あくまで焼色を付ける感じ。この程度です。




焼きの進み方を確認するために、手早く裏返してすぐに戻すくらいはアリですけど。





また、できればお肉の側面も、







こんな感じで肉を立てて焼色を付けるとベターです。



ステーキハウスではこれを「血止め」と言ってました。






トングを2本、用意しておくとやりやすいかな。







血止めの行程は荷物にトングを入れ忘れたり、面倒だったりしたら端折っても大丈夫でしょう。





行程の名が示す通り、旨味を逃さないためのものですけど、


手間取って焼きすぎてしまったら元も子もないですから。








そしていよいよ肉をひっくり返し、裏面を焼き始めますが…





ここからが最も重要なステップ。




この後で目に見えて分かるある現象が、焼き上がりを左右します。


とある視覚情報から、お肉を火から下ろすことでミディアムレアに仕上げられるんです。




その現象とは…






これです。コレ♪






肉の表面に、にじんでくる肉汁。






この肉汁の色がすなわち、




いま目の前で焼いている肉の、


その中の焼きかげんがイコールで見えてるということです。








なのでこの肉汁の色なら…







ミディアムレアですね。






いっぽうこれくらいの肉汁の色なら…





ウェルダンになってます。生肉がダメなら彩度の低い肉汁がにじむまで待ったほうが良いでしょう。





この後で、パパがほとんど食べられなかったのは書くまでもありませんが。









ちなみに味付けは、仕込み時に降った塩コショウと、焼き上がりに薄く切ったバターを乗せて、


お好みでしょう油とガーリックパウダーをかければ無敵の風味になりますよ。







 


ご飯もビールも進む無敵の味付けなので、BBQ奉行やステーキ奉行になりたい方はぜひお試しを♪









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おきてがみ

BBQで美味しくステーキを焼く方法・仕込み編



先の週末はご多分に漏れず…




わが家もこの花を愛でに行きました。




今年も咲きました。





しかし…





花よりダンゴ。ダンゴよりおにぎり…




セブンイレブンがおにぎり値引きセール中だったので、


道中のお店で大量に買い込んだのがお昼ご飯になり…



桜花を愛でたのは、親だけだったかもしれません。





お子たちは桜よりおにぎりと、すぐ近くを通るこっちに夢中でしたから…





私鉄沿線の桜祭りに行ったのは… 失敗だったかなぁ…





桜が咲く川では橋にもこんな感じで人が溢れ…







マジマジとは撮れませんでしたが、中には火を熾して焼き物をしてる方々もちらほら…







そうです。


桜が咲く季節とは、すなわちBBQシーズンの開幕もまた意味します。



わが家も車には燃料や火ばさみやコレを常備してますが…





さすがに混雑が激しく、駐車場は桜祭りの場所から離れていたので持参できませんでしたけど…





…帰宅して、消化不良のままで週明けを迎えるのは精神的な健康度が下がりますから、


庭で炙ることにしました。





今回は張り込みました(?_?)




ビーフステーキです。肩ロース♪





ところでワタクシ、過去に7年間ほどステーキハウス厨房で働いたことがありまして…




久しぶりに牛肉のカタマリを目の前にしたのは、良い機会かなと。



BBQシーズンも始まったことだし、


初心者でも美味しくビーフステーキを焼ける方法を書きたいと思います。







まずは仕込みから。2ステップだけで済みます。


ひとつめはこれ。肉を柔らかく、噛みきりやすくする下ごしらえです。




白く長く繊維状に伸びてるこんな部分にはスジが隠れてますから…





包丁を立てて使い、刃先を使って、スジをブチ切っておきます。







次に肉全体を柔らかくするために…








包丁の背を使って肉の片面だけを叩きます。




ただし叩くのは片面だけ。叩いた面が、焼き上がった時に裏側になります。



ステーキ屋ではこれを使ってましたけど…




これ自体の手入れも大変だし、まな板も傷むので、包丁の背でじゅうぶんかなと。



叩くことで食べる時に肉を噛み切りやすくなりますが、高級なお肉はこれ、やらなくても大丈夫かな。


しっかり掃除されてスジも無くなってるモノが多いと思いますから。




で、叩いて広がったお肉を手で成形して厚みを戻し…







塩コショウです。





裏面と…





表面にも。




塩コショウは表裏の二面だけでじゅうぶんです。サイドにはやらなくても大丈夫かな…




ホントならこのカタマリのまま焼きたいですけど、ウチはお子たちが3人いるので…





3つに分けました…





じゃ、火を熾しますが…





長くなったので次の更新に続きます。



ミディアムレアに焼く時の見極め方を書こうかなと…








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おきてがみ

HEAT-Ιの実力




では昨日の続き。沸騰勝負です。



同じ条件で、700mlの冷水を沸かすまでどれくらいの時間がかかるかの一本勝負。




HEAT-Ιとのカードは、同門対決を組んでみました。


同じくらいの容量、そして同じDUG製の、焚き火缶Sを対戦相手に指名します。



熱源はエバニューのアルコールストーブです。





念のため屋外で。庭でやったのですが風が強めだったので、ウインドスクリーンを使いました。



アルパカの熱反射板にしてたモノですが、こうするのが本来用途ですね…(^_^;






コールドスタートではない状態にするため、わかりにくいですが


エバニューのアルコールストーブを空焚きしてます。だいたい5分くらい。






明るいので焔は見えませんが…



これ以上、ストーブに手を近づけると火傷しそうになってます。





ちゃんと火が点いていることを確認し…





まず、焚き火缶に冷水を入れて、ストーブにかけます。





タイム測定はスマホのアプリを使用。








火にかけてから5分が経ちましたが…








焚き火缶の水は、まだ変化なし。





6分半近くなって…








ちょびっと気泡が見えてきました。










10分たったところでこんな感じ…







もう少しで沸騰するかな? と思ってましたが…





しかし、焚き火缶はここまででした。






20分経ちましたが…




これ以上は気泡も出ない感じ。




屋外だし撮影都合でフタもしなかったので、やむを得ない結果かもしれません。






20分で切り上げたのは、これ以上の連続燃焼だと燃料切れになる可能性が高かったこともあります。


だいたい25分程度の燃焼時間でアルコールが空になる筈なので…






いったん、ストーブの火を消します。






ではいよいよ、HEAT-Ιの出番です。





火にかけて1分半しか経ってないところですが…





なんと…





もう沸騰の兆しが見えます。






そして3分で…








気泡が浮き始めました。








ヒートエクスチェンジャーにも火が回っているのが分かります。







しかしこのあとで、何故か気泡の出方は足踏み状態…





なんでだろうと首をかしげつつ…




実験中は気付きませんでしたが、



日記を書いてる途中で、これらの画を見て気付きました。





焚き火缶はウインドスクリーンの高さ以下に収まってますが、






HEAT-Ιはスクリーンから上にはみ出してます。



風が強かったので、この露出で鍋肌が冷やされている可能性がありますね…





このハンデが影響したでしょうか…





火にかけてから16分で…





湯気でまともに撮れませんが、焚き火缶では辿り着けなかったこの状態…




完全に沸騰してます。




勝負アリ。


思わぬハンデもありましたが、HEAT-Ιの実力は分かりました。





撮影都合でフタはできませんでしたが、




フタした状態だったら、どっちももっと良い結果だったかな…





このスタック組み合わせは決定ですね。








エバニューとHEAT-Ιで…



今後、活躍してくれる場面も多そうです(^。^)








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おきてがみ






追伸…


忘れる所でしたが、DUGではHEAT-Ιに使う熱源はこれを推奨しています。




推奨というより、限りなく厳守と言ってる感じに近いかも…




幕内とか家庭用ガスコンロやカセットガスコンロとかで使わないぶんには、


普通に使えると思いますが、念のため併記しておきます…

JETBOILやETAでなくても


先日寄ったOWで、これが琴線に触れました。





ただのお鍋じゃありません。




DUGから出てた、HEAT-Ⅰ。


なかなかヨサゲです。







函を開けると、メッシュのサックに包まれたHEAT-Ⅰの筐体が現れました。






「屋外専用」のステッカーは、早いウチにはがれて無くなると思いますけど









本体重量は180グラム。12センチ径。


筐体はアルミ製で、ハードアノダイズド加工が施されてます。


10μ以上の膜厚な硬質アルマイトで覆われているということですね。




そしてこれ、底の部分に…







細かなフィンが備わってます。




ヒートエクスチェンジャーです。




外部へ逃げる炎を最小限に抑えつつ、加熱をここに伝導させて鍋底全体に熱が行き渡り、


通常のクッカーよりも早く湯を沸騰させることが可能です。




この仕組みといえば…



 

すでにこれらが有名ですが…




どちらもキャンガス仕様。


でも私的には、キャンガスはなるべく使いたくないので、導入を見送ってました。




私感ですが空になったキャンガスって排泄物みたいかなと。


キャンプ場のゴミ置き場に捨てられてるのを見るのはしのびなくて…





ではHEAT-Ⅰに合いそうな熱源と、実物合わせをしてみます。




左から、MSRドラゴンフライ(ケロ化済み)、アルコールなエバニューとトランギア…






HEAT-Ⅰ鍋底のヒートエクスチェンジャーと熱源の距離が近い方が、熱伝導が良いのですが…





まずはドラゴンフライ…





しかしちょっと遠い感じ…





3つのストーブの中では熱量がいちばん大きく、微調整も効く筈ですが… HEAT-Ⅰとの相性は良くないかも…





次にトランギアと合わせてみます。





トライアングルグリットで…




ドラゴンフライよりはかなり近くなりました。








でも…




うーん… ちょっとしっくり来ないかなぁ。



トライアングルリッドがジャマしてる感じです。他のゴトクだったら違うかもしれません。




ではわが家では最近ほとんど使っていない、エバニュー(タトンカOEM?)のアルコールストーブでは…?







おっ…?




なんとエバニューのアルコールストーブがいちばん近い感じです。



思ってもなかった結果にビックリしました。





新たなヒエラルキーの図(笑)





じゃ、実際にどれくらいヒートエクスチェンジャーの効果があるのか、


お湯を沸かしてみて、タイムを計ってみたいと思いますが…






  




続きます。






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おきてがみ

DUG 焚火缶

昨日の帰りにこちらへ…




DSC_0005.jpg




誕生月なので、500円割引のDMを好日さんからもらってました。


特に何か欲しかったワケではなかったのですが、冷やかしに行ってみると…



やはり誘惑は多かった…(^_^;
DSC_0007.jpg



DSC_0008.jpg
細引きとクリップですね。仕事で使いたい場面が思い浮かんで、思わず買ってしまった…




そして… ずっと欲しかった、これと出会ってしまった…



DSC_0010.jpg




DUGの焚火缶。使い倒し系のクッカーです。



DUG 焚火缶M/Lセット 

DUG 焚火缶M/Lセット 
価格:2,835円(税込、送料別)

DUG TAKIBIcan S/Mダグ 焚火缶S/Mセット DG-0101

DUG TAKIBIcan S/Mダグ 焚火缶S/Mセット DG-0101
価格:2,362円(税込、送料別)


今回求めたのはS/Mセット。店頭にはこれしか在庫がなかった。




アルマイト処理されたアルミニウム製のクッカー、4点セットです。



DSC_0018.jpg




Sのフタが440ml、本体が1160ml。Mのフタは620mlで本体は1880mlの容量。



DSC_0017.jpg


DSC_0019.jpg
もちろんMの本体にSをスタックできます。ハンドルがじゃましてキッチリとフタがはまりませんが…




これでたったの420グラム弱です(^。^)



DSC_0020.jpg
スタッフバッグ付属♪




このクッカー、その名の通り、焚火でもガンガンに使い回せるクッカーです。



できれば新品てなく…


takibikan.jpg
これくらいの味になって初めてブログに載せるべきだったかも…




ま、これから長い間、つき合うことになるだろう道具との邂逅は嬉しいものです。



思わず試用に出たくなりますね。というか出ちゃうかも…(^_^;







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おきてがみ




DUG(ダグ)DUG 焚火缶 トライポッド

DUG(ダグ)DUG 焚火缶 トライポッド
価格:1,960円(税込、送料別)




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