キャンプでも試したいフリー結束具・低山登りには役だちましたよ♪ 





先日某ODショップの店頭でソーラーパフを求めた際、これも気になり、


レジに持っていきました。







ナイトアイズの製品を買うのは久しぶりのこと。


以前から気になっていた、GearTie (ギアータイ) です。








店頭にはいろいろな長さのモノが取りそろえてありましたが、


ある目的があったため、12インチ (30.48センチ) のモノをチョイス。







何の用途なのかは後で触れます。




ギアータイがどういうものなのかご存知ない方は、以下の画像テキストをご覧ください。







言ってみりゃ結束のために 「番線」 を使う的な使用法を、フリーハンドで行えるよう具現化されたモノです。




その 「番線」 を開梱してみるとこう。







色合いもいろんなバリエーションがありましたが、パープルを選びました。特に理由は無いんですが…(^^ゞ 








ギアータイのパッケージには結束の例が載せられていますが、


これらはあくまで一例と思います。




その長さや結束される対象物ごと、いろいろなやり方がありそうで、


そんな展望があることで、小さなガジェットに過ぎない結束具に面白さを見出せたりもします。











私の用途はコレでした。久しぶりのトレッキングポールの出番ですが、


私用というより仕事上のつき合いで、たまたま電車で持参しないとならなくなりまして… (^^ゞ 





持ち手に近い方をツイストで縛り上げ… 








石突きに近い方も同じくツイストして結束しています。











この状態でリュックの中に仕舞い込み、現地での必要時には、


即座に伸張して使用することができました。





しかしこれを私用のキャンプ道具の結束に使えるかとなると、


ちと不安に感じます。







今回はたまたま一対のトレッキングポールを、同道する方のプライドを傷つけないよう、


一見しただけでは分からないよう、公共交通機関で運ぶために使ったのですが… 







正直な感想ですが、棒状の道具を束ねるには、こちらの方が適しているのかもしれません。







ストラップギア。







伸縮性のあるシリコンベルトは孔があいており、


両端のフックを引っかけ、いろいろな道具を結束したりぶら下げたりすることができます。




我が家でも、テンティピのポールに自作のランタンハンガーを留めるためのストッパーになったり、


複数本のタープポールを束ねて車載するためには不可欠なアイテムです。








ギアータイより使い勝手が良いのは明らかと分かりましたが、


ひとつだけストラップギアには大きな弱点があります。








実は… このプラフックの耐用年数、頻度にもよりますが、


毎月キャンプに2度以上出る方が使った場合は、1年程度でダメになると考えても良いかと思います。




我が家にあるストラップギアのフックは全て折れてしまってますから… (^^ゞ 










ナイトアイズのギアータイ、複数本の長モノを束ねるのには向きませんが、耐用年数はいかほどのものか… 


検証してみたいと思います。報告は数年後になると思いますが… (^^ゞ  







にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 













テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

結束バンドは奥が深い? いやいや単に調べ足りなかっただけ…(?_?; 




寒かった昨日の土曜日はひさびさの休日出勤で朝から忙しく、更新も出来ませんでした。


ですが土曜日に頑張ったおかげで、今日明日とお休みです。



何をしようかと今から画策中ですが、実は今車がありません。





ワタシを除く家族と義母とで、親戚のいる長野方面へ遠征中だったりします。





さすがにデリカの隣にあるノアでソロに出る気にはなれないのですが、


家族が帰宅するのは夜になるかもしれず、日月のソロキャンは難しいかもしれません…(^^ゞ 




仕方ないので、溜まっていたいくつかの宿題を片づけることにします。






まずはこれ。


昨夜届きましたが、ワレモノを頼んでいた記憶はないので、封筒を見て「何だったっけ?」と首を傾げました。






開梱して出てきたのは… 





SEA TO SUMMITのタイダウンアクセサリーストラップ。





パッケージのビニルを開けて、やっとワレモノの謎が解けました。








これメタルな輝きですが金属じゃありません。プラスティックです。






しかしぱっと見た感じとして… 





何となく細い。華奢な印象が拭えず…。





それもその筈。ベルトの幅は1センチしかありません。






リストオンのバンド幅と比べても明らかに細い。






ですが用途はこれの結束です。





テンティピのフロア用に流用した耐熱発泡ポリエチレンのロールマット。







結束自体は何の問題もなく行えて、外れたり緩んだりすることもありません。しかし… 





ロール2本を結束するのに、1.5メートルは長すぎたかもしれないなぁと…(^^ゞ 






2センチ幅で1メートルというラインナップもあったみたいです。もっとよく探すべきでした。





1センチの細幅ですが耐荷重は125kgもあるようです。他のマットも一緒に収束できる余裕を持たせたということで、強引に納得することにします…(^^ゞ 





ちなみにこの前の結束具を探していることを書いた更新にいただいたコメントで… 





こんな選択肢もありますよとのご指摘も頂きました。自由な長さに切って使えるのも良いかもですね。











さて… そろそろ雨も上がったようで、昨日より暖かくなってきた。次の宿題に取りかかることにします。








にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 









テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

100均で繰り返した96の失敗を凌ぐ4つの成功





今夏弟から譲り受け、自作マットに使用し始めたこの資材。







元もとはこれの被覆材料。





冷媒用銅管を覆う耐熱発泡ポリエチレンです。





8月下旬の道志の森でテンティピのフロアに合わせてカッターで成形し… 





夏と秋のキャンプで使ってみましたが、耐熱性能はまずまずという感じ。








9月の観光農園でも地表からの冷気は感じずに済みまして… 





ここまでの季節では、マットとしての用途には合致する素材という手応えを得てました。





この上にラグ敷いてシュラフで寝ころんでも、石ころの突起が気になって眠れないということも無かったです。






そして先日、冬キャンプと言って良い気温的条件下での山伏ACでも、


このマットを使っておりまして… 





末子の座っているあたりに白い素材が見えてますね。





明け方は5度前後まで冷え込んだ筈ですが、この環境でも地表からの冷気は感じません。






銀マットに毛が生えた程度のような厚みですが、そこは冷媒用銅管を覆う業務用資材です。


これからの季節でも使えそうな手応えを感じつつあります。







しかし、ある大きな問題を感じ始めたのも事実でして… 





フロアの直径が6メートルのテンティピに合わせて切り出したマットをロール状に巻くとなると… 





何もしなければすぐにロールが弛み、あっという間に直径5~60センチの筒状に膨張します。





車載時は他の荷物の間に強引に突っ込んだりして誤魔化してましたが、


やはり結束具の類いが必要と考え、しかし付け焼き刃かなぁとも思いつつ… 





結束バンドを購入してきました。100均です。



しかし60センチもあれば足りるだろうという、甘い憶測の元で買ったのが間違いだった… 





60センチのバンド2本入りで、マット2本にバンド1本ずつで足りるかと思ったら… 全然ムリだった…(^^ゞ 




しかもバンド2本を繋いで使っても… 





マジックテープの雄雌が合いません。こりゃ完全に失敗です。



 


ちなみにマットのロールは高さが97センチ。なんとジルコン15の収容サックよりも背が高いことになります。





経験則でもやっぱり100均だと当たりはずれがあるようで、キャンプ道具としては使えない場合が多いです。


ちなみに数多くの失敗の中で、数少ない正解を挙げるとすると… 






スキレットやステーキ皿と言った鋳物系。でもこれらどっちも200円だった気がしますけど…(^^ゞ 


 


そして粉ふるい。これちびストの灰濾しには不可欠です。ストーブガードはセリアにしか売っていないワイヤーラティス4枚をタイラップで結束したもの。






やっぱりそれなりの機能を求めるには、適正な対価は必要です。








上はチャリ用のタイダウン。下はSEA TO SUMMITの結束ベルト。


どっちにしようか迷ってましたが、ついさっき決断してポチりました。


こういう小物系ってけっこう選ぶのが楽しいんですが、対費用効果をはかるのも面白かったりします。個人的な趣向に過ぎないかもしれませんが…。


ということで、届いたらまたレポしたいと思います。








にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 










テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

汎用度の高い結束ギアを発見♪ 



天気と、家族の健康状態にも恵まれた感じで、今週末はやっと野に出れそうですが… 



その前に… 





ネットを徘徊していて見つけた、あるアイテムが届きました。





ご存知の方はご存知でしょう。








StrapGearとあります。同時に2つを購入しました。





これ何かというと… 




その名の通り、アウトドアメーカーの「Volocron社」がユタ州で製造している便利なアイテム。


Strap(ストラップ)の和訳は「結束する」となります。荷物などをまとめるのに使用することが可能です。






さっそくタグを外し、マテリアルや機能を検証してみます。











ベルト様の本体はシリコン製。「8」というエンボス加工が読みとれますが、これは長さのこと。8インチです。






8インチは約20.3センチ。他に10インチ(約25.4センチ)と12インチ(約30センチ)のサイズ展開があります。












フックはプラスチック素材。








無段階に回転するので、任意の角度に調整することが可能です。






シリコン製のベルト部分は2倍の長さまで伸びるという触れ込みですが… 








2倍までは伸びてない気が…?





手で引っ張ると撮りにくいので、金属製の網に取り付けてみます。





100均で買って組んだレインボー用のストーブガードに引っかけて伸ばすと… 





2倍とまでは行かないけど、1.8倍程度は伸びる感じ。ただしここまで伸ばすには、ある程度の腕力が要りました (^_^;





機能面はどうかというと… 








試しに三脚の脚に巻き付けてみます。









プラ製フックをシリコンベルトに開いている孔に引っかけて固定できます♪ 





なかなかしっかりと固定できてます。これは使い勝手が広そうです。






もしかしたら、こんな使い方もあるかなと… 








ストラップギアのシリコンベルト部の耐熱スペックは、ググっても出てきませんでしたけどね。




耐紫外線性、低温での弾力性を保つ防水性は折り紙付きみたいです。








本意としてはこれの補助に使えるといいなぁと思っての購入でしたけど… 





デリカ車内のルーフへの取り付けに四苦八苦しているインテリアバーですね。





車内だけで使うには勿体ない感じ。色々な用途に使い回せそうです。





ひさびさヒットな感じ。



 



ストリームトレイルのハングアップクリップとかと合わせても、無限に近い使い勝手があるかなと。両方とも1,000円を切る低価格なのも魅力です (^。^) 





にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 















海・山両用のスゴイやつだった



先日、某所で泳ぐ機会がありました。


屋内プールでしたが、さすがにまだ寒いのでこれを着用です。





上はNRSのウェイブライツシャツ、本来はカヌー甩だけどいわゆるラッシュガード。下はモンベルのアクアボディショーツでした。




水に入っていた時間は20分程度でしたが、都合によりたっぷりと水を吸ったウェアを絞る時間が持てないまま


着替えないとならない事態になりまして…



水漏れは大丈夫かなと思いつつ、



これにラッシュガードとスイムパンツを突っ込み、念のためビニル袋に入れて持ち帰りました。




これとは…


以前から紹介してるグラナイトギアのエアペアのこと。








30デニールのシルナイロン(コーデュラ)製で、


巾着袋状の2気室を底辺で縫合したカタチです。





撮影した時点でも、たっぷりと水を吸った厚手のラッシュガードとスイムパンツを突っ込んでありますが…




すごいことです。


生地じたいからはもちろん、縫い目から水が滲み出てくることもありませんし、


入口のコードをきつめに縛れば、そこからもほとんど水気が漏れ出しません。





完全防水を謳ってる品物ではありません。コードのシメが緩けりゃ水が出てくると思います。




上の画が示すとおり、ワタシの持ってるエアペアはLサイズ。








容量は4リッターですから、男性用の水着(上にラッシュガードを着てると仮定して)上下が入ります。





XL、L、M、Sの4サイズのラインナップがあるみたい。





これより大きなXLサイズなら6リッター。



Mは3、Sは2リッターの容量となります。



以前からキャンプで使ってましたが、




キャンプ場の敷地内とか近くとかのお風呂で、脱衣を入れ込んだ場合が多かったので…




紹介するのははばかれてました…


だってシルって薄いから、脱いだパンツとか透けて見えたらねぇ…(^_^;




ともかく…


この高機能さでLサイズでも薄くて小さいです。




この画のスイムキャップと比べて頂くとわかりやすいかと…




あ、わが家の4歳児の足も映ってしまいました。彼の靴は今16サイズ。


末子の着た水着なら全部が片方の気室に入りそうですね(^。^)





ところで…


梅雨空は続きそうですが…




いよいよ待ちに待ったキャンプの日が近づいてきました。







こんなのが近くにあるキャンプ場ってどうなの? と思ってしまいますが…




ひさしぶりのファミリーキャンプだし…





楽しんできたいと思います(^。^)








blogram投票ボタン


にほんブログ村 アウトドアブログへ




おきてがみ

ユニバーサルな骨?

期せずして3歳児用となったロースタイルなイス(泣)と一緒に、


こちらも届きました。




DSC_1315.jpg
ナイトアイズのKnot Bone(ノットボーン)。



訳すと「編み目の骨」か、「結び骨」とか… になります。



アウトドアでは必需品のコード類を接続するジグですが、


うまいネーミングだなと思いました。


DSC_1328.jpg
パッケージデザインも秀逸。ユニバーサルな… と言ってもいいかも。




結び方のメジャーなバリエーションが視覚的に分かります。




これ用にも使えそうな、良さげなコード も別に買ってあるのですが、


DSC_1275.jpg
連休キャンプもおたふくキャンセルとなったので…





先日求めたばかりのこちらにて
DSC_1329.jpg
モントレイルのロックリッジを締め直してみることに。





コードどうしを結ぶやり方で結束してみます。



DSC_1331.jpg


DSC_1332.jpg
溝に引っかけてから巻きはじめて…




溝にひっかけるのを「アタッチ」、巻くのを「ラップ」と言います。


そして反対側の溝に止めるのは「ロック」です。



DSC_1333.jpg
ロック完了♪




もう一方のコードも同様にアタッチ・ラップ・ロックして



DSC_1334.jpg




これを左右で行うこと、たったの3分程度でした。



DSC_1335.jpg


DSC_1336.jpg
ちょっと緩めだったので、再度結束しましたけど…



チョウチョ結びに慣れている自分には面倒くさい気が否めず…





しかし数日履いてみると、靴紐がほどけたり緩んだりする度合いが減ってることに気付きました。


脳ミソやわらかくすれば、これもアリなんでしょうね。




 
靴ヒモ専用のノットボーンもあるのですが、これでなくても靴に使えそう♪



DSC_1337.jpg
あと6個残ってますが、すぐに無くなるかな…?




手頃なトルクで簡単に結束できるのは面白いです。


前述通り、某所にてよさげなコードも買いましたので、これでいろいろと編み上げてみたいと思います。





人気ブログランキング


blogram投票ボタン


にほんブログ村 アウトドアブログへ




おきてがみ

いろいろと使えそうなクリップ

過日購入した、インテグラルデザインのブガミッド…



DSC_0728.jpg






用途はシャングリラ5の内幕、ネストの代用品としてですが、



DSC_0654.jpg



hikaku.jpg

ブガミッドの方が大きいので…




このままで使うと、たぶんこうなります。

gattai.jpg
内幕のブガミッドがたるんでしまうでしょう。お世辞にも居心地は良さそうとは言えません。



間違いなく裾上げが必要です。


いっそのこと、ブガミッドを縫いつけてしまおうかという考えが過ぎりました。


しかし暑い時は単体で使う場面もありそうですから固定は避けたいかなと…




そこでいつでも上げたり下げたりができるようにと考えて、これを求めてみました。



DSC_0747.jpg
大きさの比較のためにSDカード(ダミー)を置いてみました。



目黒にあるStream TrailHUNG UPというクリップ。




使い方は至って簡単です。


DSC_0748.jpg



丸いボタンを押しながら…


DSC_0749.jpg



スライダーをずらしていけば、


DSC_0751.jpg


DSC_0754.jpg
クリップ部分が開口します。




挟んだ後はボタンを押さずにスライダを逆方向に動かせば、がっちりと締まります。





どれくらいの厚みまで大丈夫かというと…


DSC_0756.jpg



最大開口でSDダミーを一枚、挟んでみました。もう一枚くらいはいけるかな?



DSC_0746.jpg
タイラップと同じ原理で戻りを防止しますから…



例えばフェイスタオルくらいは楽につるせます。


DSC_0759.jpg



今回、お試しで二つだけ買いましたが、ブガミッド裾上げはもちろんのこと、


他にも使い手がありそうです。安いし追加でオーダーしてしまうかも。


 



実は他にももっと強力そうなタープクリップを見つけたのですが、


使い回しが効きそうなのはこっちなので、とりあえず報告しときます。





人気ブログランキング


blogram投票ボタン


にほんブログ村 アウトドアブログへ




おきてがみ






ランキング


にほんブログ村 アウトドアブログへ

サイト内検索
カスタム検索
スポンサードリンク
tag cloud
Twitter
Follow me on Twitter
feedly
follow us in feedly
アクセス解析研究所
カテゴリ
ブログパーツ(β)
RSS
月別アーカイブ
更新履歴
ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム
Teva(R)
Teva(R) 公式サイト(テバ公式サイト)
QRコード
QR
いいものいろいろ♪














メールフォーム

ブログの内容に関係のないコメントは承認しません。

メールフォームをご利用ください。

リンク
マナスルストーブ










価格(笑)
いろいろ

 
クロックス オンラインショップ