増えたタープポールは何で束ねてる? マーキュリーに良い物がありますよ♪



過去に購入して 壊れるまで使い倒した道具です




Volocron社の「 StrapGear 」 (ストラップギア)

正確には壊れるまでではなく

壊れてもと言った方が良いのですが

5年以上の間 我が家のキャンプライフに

なくてはならないアイテムであり続けました


長い間 どんなカタチでマストであり続けたかというと

まずはすべり止めとしての用途…




テンティピ ジルコン15

このテントにはなくてはならないものなのです




直径6メートル 高さ3.6メートルの幕内です

夜間に幕内で快適に過ごすためには LED灯では役不足で

大光量のケロシンランタンをセントラルポールにぶら下げて

照明にしているのですが…




45ミリ径のセントラルポールにランタンを下げるには

一般的なランタンハンガーは使えません




市販品のランタンハンガーが適応するポール径は

32ミリが上限なので

自前でハンガーを用意しなければならないのです




私の場合はこれ

40Aという規格の蝶番式吊バンドと

3/8インチのフックボルトで作りました

この自作ハンガー 当初はポールに直に通すだけだったのですが

幕体が風で煽られた際などに ランタンごと

ポールをずり落ちてきそうに感じて

どうしたものかと思案した挙げ句 ひらめいたのです




シリコンゴム製のストラップギアをポールに巻き付けて

滑り止めの抵抗として使いました

これがなかなか良い感じ♪




この状態で ランタンハンガーが落ちてきたことは

これまで一度もありません


なおテンティピ用としてはこちらのランタンハンガーも気になりますが

現状で不具合はないので 自作モンをまだまだ使うことになりそうです



そしてランタンハンガーの補助だけでなく

この道具を束ねるのにも重宝しております




増えすぎた感のあるタープポールです

本当はもう数本 物置に眠っているのですが 実働させているのは

これら

260~210センチの高さのポール5本分になりますが

ばらすと本数はもっと増えてしまいます




伸縮性に富むシリコンゴムなので

30ミリ径前後のポール10本以上を束ねるにも

たいへん重宝していたのですが…




5年も使うとこうなります


耐久性のあるシリコンゴムですが

バンドの穴部分が裂け プラスチック製のフック部分も

片方がいつのまにか折れてなくなってしまいました






ま フックはストラップの両端にあり 片側は活きてますし

それを引っかける穴はたくさんあります




伸縮力もまだまだあるので 結束具としては使えるのですけどね




非常に使い勝手はいいのですが あえて言うなら

結束バンドとしては薄過ぎる気がします

この薄さで5年も保っているのは御の字なのかも…


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ストラップギア ストラップギア(8インチ) 5008
価格:864円(税込、送料別) (2019/7/15時点)



そろそろ同じものを買い直すか

それとも別アイテムを見つけるかと迷っていたのですが

仕事の帰り道 たまたま立ち寄ったこちらに

その解答が用意されておりました




トレファクです




久しぶりに行ったらレジ袋のロゴが新調されてましたけど

どうでもいいことですが




トレファク もともとは

スポーツ用品を買い取ったり販売したりするリサ店の部類ですが

たまに新品のバルク物も置いてあったりします

今回 店内の一角でそんな新品にして

市販価格よりちょっと安くて

ストラップギアの代替品になりそうなバルクなブツを

見つけてしまいました




これです 初マーキュリー

マーキュリーといえば今まで自分のイメージ的には

こんなものしか思い当たらなかったのですが…




バケツはキャンプに持っていっても嵩張るだけと思っていたので

あえて積極的に探すことはなかったのです

冬場に トイレが止水されてる時くらいしか

用途
が思い浮かびません…


そんな自分にとっては通常なら不要であるイメージしか

持っていなかったマーキュリーに

こんなヘビーに使えるアイテムが用意されているなんて…




まさに目からウロコです

あまりに良さそうだったので 3つも求めてしまった




マーキュリー アジャスタブルバンジーストラップ

カーキ1本とベージュ2本




これを見つけた時はストラップギアと同じカタチだし

もっとゴツくて頑丈そうだし…

「あとつぎをやっと見つけた!」 と…

天啓を受けたのに近い感慨がありました (笑)

ただし…です




ストラップギアのフックは回転しますが

マーキュリーのは固定式で回りません

しかしストラップギアより確実に太いし厚みもあります






長さは1サイズ展開 36インチで

単純にセンチメートル換算すると 約91.44センチ

長さもこれまでより長いので まさに大は小を兼ねる のだと…

そして

長い物には巻かれろ ということと受け止めました (笑)




ということで新旧交代ですが

両方を並べると 8インチ(約20.3センチ)のストラップギアが

なんとも可愛らしく見えてしまうし…




マーキュリーのバンジーはストラップギアより長いだけあり

フックを引っかける穴の間隔も広いので

あるいは微細なサイズ調整は難しいかもしれないと…

そこだけはどうかなと思いましたが…




太くて厚みがあるのに これ意外と伸びます

おまけに厚みがあるぶん ストラップギアよりも

ガッチリホールドできる感じです




この状態で持ち上げてもポールはまったく暴れません




テンティピのポールに巻き

ランタンハンガーのすべり止め抵抗として使えるかまでは

自宅だし雨だったしで 今回は無理でしたが

この手のアイテムの例に漏れず

これはなかなか使えそうです





元はBIHLERFLEX (ビ―ラーフレックス社 ) の

パーフェクトバンジー PERFECT BUNGEE アジャスタブルバンジーストラップ

同じ物と思いますが どちらも2倍の長さ

なんと180センチまで伸びるそうです




耐油性 耐候性もありますからね




ルーフキャリアの荷物押さえにも使えそうですよ





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tag : ストラップギア strapgear mercury マーキュリー テンティピ ランタンハンガー 自作 バンジー タープポール 結束具

採算度外視で作りこみ過ぎて倒産した歴史を持つ山道具屋・その本気度MAXなリュックが1万以下?



これまでキャンプや低山ハイク また日常的に使っていたのは

30リットル前後のサイズのリュック

いちばん使い回しの効くその大きさの数々は

それぞれにさまざまな長所がありました




ブルーアイスのイエティ30は日常使いで3年の実働

リッドがバックルではずれるので

一瞬で軽量化できましたし…




テラノヴァのレーサー35は

なんと500グラムを切りました

軽くて取り回しがメチャクチャ楽だったのですが

ウルトラライトなそれは日常的に使うにしてはその軽さがゆえ

頑丈さは諸刃の剣のもろい方でして…




耐久性に難があり 止水ジッパーが崩壊

これでは使えません 1年半で廃棄です…




そしてさすがのドイツメーカー

ドイター フューチュラ28 は6年も現役で活躍しました

2004年頃のモデルにして もはや完成型の域に達した感があります




内部をファスナーで仕切る2気室のコンパートメント構造は

現行の小容量意外のモデルも基本構造はほぼ同じです


なお上に列挙してある過去に使用していたリュック

テラノヴァとドイターは現在も同名の後継モデルが存在します




ブルーアイスの現行品は該当なしですが

似た意匠のリュックは売られております

しかし…




どれもきらりと光る機能性があるからでしょうか…

過去に使っていたモデルを現行品で買おうと考えると

まずまずの良いお値段だったりして…

思わず躊躇してしまいます (^^ゞ

昔なら買えたのですが 3人の子持ちだし そろそろ長子も大学受験だし…

父として我が儘は通しにくい台所事情なのです… (T.T)



そこでもう少しお安くて

せめてこれまで使っていたものに近いくらいの

魅力ある機能のリュックがないものかと考え…




ダメもとです

楽天で 「在庫 処分 リュック」 で検索してみたところ…













見つけちゃいました !!




マウンテンダックスのフリーダム30

私的には初の国産メーカーのリュックです




なんと在庫セール中で本来11,500円のものが

本体価格 7,500円




税込みだと8,100円ですが送料無料

さらに余剰のポイントが2,000近くあったので

実質この金額になりました




6,105円でゲットです♪






売っていたのは帆布バッグ・登山用品のオクトスさん

このブログ更新時で バーガンディはまだ5つほど在庫が残っている感じでした


そしてこのリュック

安いだけではなく 機能性がスゴイことになってます

おそらくこれまで所有してきたモデルの中では一番でしょう




開梱します

赤系主体の色遣いのリュックは初めて持ちますが

赤って汚れてくるとくすみが意外に気になるもの




しかしバーガンディの色合いはもともと暗めなので

くすみは気にならないはずです


いやそれにしても…




第一印象はあまり良くなかった

やたらとベルトが多くて

結束を強めるとブラブラしそうだなと思ったのです




ベルトが多いのは収束のバリエーションが深いということなので

今後いろいろと探りたいと思います



そう 第一印象はあまり良いとは言えなかったのですが

このあといろいろ見ていくうちに

その印象はあまりの機能性によって

完全に覆されることになるのですが まずこれを見つけました




ハイドレーションチューブの穴あり




これ1つだけでなく左右に2箇所あります




胸ベルトにはエマージェンシーホイッスルを装備

ここまでは「ふーん」という感じだった…


そしてやはりベルトが多いのですが…




線が細い気がするものの

主要部分はしっかりしているし

本体への縫製は決して甘くありません




上部のリッド内 巾着の締め具は初めて見た形状ですが

特に慣れが必要なものではない感じ




2気室構造はドイター フューチュラと同じで

ファスナーで開閉できるのも共通してますが…




マウンテンダックスはファスナーだけでなく

上の気室下部にも巾着様の締め具が施されています




至れり尽くせりとはこのことか…




内部構造はフューチュラと似ていますが

ドイターの仕切りはファスナーだけでした

ここまで細かな配慮ではありません




これ見つけた時は感動しました


さらに まだまだ別の感動が…




左サイドにあるファスナーを開ければ…






なんとリッドを開けずとも 内部にアクセスできます

ダイレクトアクセスファスナーと言うそうですが

この安さでここまでして良いのか?

こんな大盤振る舞いしてるから

倒産しちゃったんじゃないか~

ため息が出るほどのてんこ盛りな機能性… (^^ゞ

ホントスゴイですコレ




重さは1,360グラムですが

いろいろとベルトや締め具 ポケットも多いので

納得できる重量

どうしてもの場合は強引にリッドを外せば もう少し軽くなると思います






日常使いだと どのポケットに何を入れたか

分からなくなるかもしれません (笑)




リュックによってはサイドポケットが省かれていることもあるのですが

きちんと備わっていますし

あ… もちろんオマケもついてきます(笑)




底面にしっかりそれ用の収納部があり…






レインカバーですね




広げたのは初めてなのでシワクチャですが

使わないで済むことが多いと祈りたいもの




背負う部分 背中に密着するパネルはメッシュです

昔のワタシのフューチュラもこの部分は同様のメッシュパネルでした




いまもモデルによっては

メッシュバックシステムが採用されているらしいのですが

突き詰めていけば機能的に似てくるのかもしれませんし

あるいはドイターを研究して作られたのかもしれません




しかし… 採算度外視で作り込みすぎてしまい

あげくに倒産したんじゃないかと上に書いたのは

あながち冗談ではない模様…


マウンテンダックスは1977年創業



あの長谷川恒夫氏や三谷統一郎氏も愛用されていたそうです


国産メーカーとして日本人の体型や

日本の環境に合った道具作りを続け

目に見えない部分の縫製や耐久性などにも配慮した製品を

開発してきたメーカーであることは有名な話ですが

やはり やりすぎたのかもしれません…

2015年に一度倒産してしまいました




現在はオクトスの支援を受け

その1ブランドとして復活し ユーザーダイレクトというコンセプトも加え

山道具を開発しています




どうぞオクトスさんにはこのブランドを末永く継続していただき

高品質の山道具をリリースし続けていただくようにと

願ってやみません


なおフリーダム30はバーガンディだけでなく

別色もセール中でした




ただしバーガンディよりやや高め

それでもじゅうぶんお買い得と思いますけど




いや実にいい買い物でした

今後も金銭的に窮してるけど欲しいモノの性能に妥協したくない時は

「在庫 処分 ○○」 でアイテムを探すことにしようと思います






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山用リュックを日常的に使った場合の耐用年数は最短1.5年~最長で…



このリュックの購入は確か2016年の3月か4月ころで

キャンプに低山ハイキング また日常的にも使っており

使用頻度はかなり高かったのです




ブルーアイスのイエティ30

30Lとあるとおり 容量は30リットルですが

実際は+10リットルくらい入る拡張性がありました

山に行くなら日帰り~1泊程度の荷物が入る容量になります




トップリッドが4箇所のバックル操作で簡単に外れるので

すぐにストレージ内部にアクセスできます

これけっこうありがたい機能でした…


3年間 日常的に使っていたのですが

毎日総容量を使い切るくらい荷物を積めていたワケではないものの

ついにその時がきました

いちばん負荷がかかる部分の破損です




肩ベルトの付け根の縫製が

ほつれ始めてしまった…




この状態で使えばベルトと本体が切れるのは時間の問題ですし

通勤にも使っているので 早急に修理するか または

代替品を入手しなくてはなりません




しかし3年という使用年数を考えると 後の選択のほうが現実的なので

新しいリュック購入の検討を始めました





ブルーアイスは2008年創業の新しいメーカーですが

トレッキングのメッカ、フランス・シャモニーに所在地を置き

その地を拠点に活動する山岳ガイドやクライマーなど

山のプロが商品開発に携わっていると聞いており…




その中でもイエティのシリーズは

アルパインクライミングやバックカントリー また

アイスクライミング等での使用を想定して作られているそうです




3年前はその本気度の高いイエティをなんと

諭吉1枚に届かないバーゲンプライスで入手できたので

現行型を探すことにしたのですが

いま探すと 50リットル容量のものしか売られておらず…(T.T)




50リットルも入れば頼もしい限りですが

さすがに日常的に使うには大きすぎます


しかたなく同社製のもう少し小容量のものを探すと…




ワーソッグ40 というのがありました

しかしやはり本気度の高いメーカーですから

お値段も2諭吉以上です

過去に1万切りでイエティを買えたのは

まだブルーアイス社の知名度が低かったからでしょうか…





シンプルですが質実剛健

このデザインなら2諭吉出してもいいと思えてしまうものの

お子たちにかかるお金もバカにならないので オトーサンも我慢が必要なのです



残念ながらブルーアイスはすでに高嶺の花になってしまい

パパには手が出ません…


そこで過去に使っていた別のリュックを思い出し

アップデートされたモデルがお安く売られていないか

探してみることに…




そういやテラノバのレーサー35も使ってたし…




本体素材が60デニールのシルナイロンです

つまりウルトラライト指向で とにかく軽量だったので

現行型を探してみると…


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ありました♪

しかも嬉しいことにリッド付きの2気室になってます

構造的にイエティと同じということです


そういやレーサーの購入時は

20リットルと35リットルのどちらにするか迷ったことを思い出して

もう少し調べてみると…




なんとサイズ細分が進化してた




いまは10・20・25・35リットルの4つの容量から選べるんですね

小さいのものはサイクリングやロングラン

大きなものはハイキングやトレッキングに使える容量です




特筆すべきは変わらぬ軽量さで

現行シリーズ最大のレーサー35は単体で495グラム

ワタシが使っていたのも500グラムを切っていたはずで

とにかく軽くて取り回しが楽なのです

が…




軽いがゆえか耐久性は低かった…




ワタシの使っていたレーサー35は

1年半で止水ジッパーがダメになりました

止水ジッパーは修理が効かないので

その後やむなく ブルーアイスに替えたのですが

レーサーの耐用年数はイエティの半分でしたからね

日常的な使用にUL指向のリュックは適さないと考えた方が良いのでしょう


じゃ テラノヴァの前に使っていたコレ…




ドイターのフューチュラです

こいつはとにかくタフで 実に7年間も実働してくれて

もちろん現在も進化した後継モデルが存在しています




現行型は30リットルらしいです

ドイター フューチュラで役立ったのが

内部のコンパートメント構造

ジッパーで区切れる2気室構造だったのですが

さすがドイツのメーカー




現行型も同様の意匠を継承していますし

過去に使っていたのと変わらぬオマケもついてきます




レインカバー付きです (笑)

ワタシの使っていたフューチュラ本体はだいぶん前に壊れましたが

これとほとんど同じデザインのレインカバーのみ残っており

先日 雨の中 低山ハイクでイエティに被せたばかりでした





しかし以前のモデルからも感じていたことなんですが…

フューチュラってどうも線が細いというか繊細というか

言ってみれば女性的なデザインに感じることがあったのですが

メーカーもそれを認めた感があります




いつからか 女性用として売られているフューチュラには

お花が添えられてますからね… (^^ゞ

男性用モデルも花以外はフォルムが同じで

このほっそりしたフォルムを2諭吉出して手に入れたいとは

思わないのでして…



リュックは壊れ掛けているのに経済的条件も芳しくなく

かと言ってデザインや機能 そして耐久性に妥協はしたくなくて…

窮地に追いやられたワタシとしては

この手を使うほかありません




「在庫 処分 リュック」で検索したら

もしかして掘り出し物に当たるのではないかと考え

実行したところ…




リュックで検索したのにこんなフェス仕様なテントがヒット (笑)

これはこれで安くてオサレ フェス用途なら使えそうですが…


でも この最後の手段は効きました




なんとミステリーランチやマムートのお値打ち品がヒットします

危うく購入ボタンをクリックするところでしたが

落ち着いてさらにページをスクロールさせていくと…




納得の逸品が見つかりました

このメーカーなら大丈夫だと安心して買えるもの




これまで使っていたリュックで見えたさまざまな長所が

ギュッと凝縮されたような逸品なのですが

詳しくは別の更新で…







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tag : ブルーアイス テラノバ テラノヴァ レーサー ドイター フューチュラ イエティ リュック トップ リッド

1万円を切るフランス新興メーカー製バックパックの拡張性が面白い!



ウルトラライトなテラノバのシルナイロン製バックパック、レーサー35を使い始めて1年3ヶ月ほど経った頃、


別れがやってきました。







バック本体は問題が無かったのですが、止水ジッパーが逝ってしまった。




症状が出始めたのは購入からちょうど1年経った頃で、


この手を使って対処しましたが… 







スムースライダーの処置で3ヶ月間の延命を図れたものの、ジップスライダーの摩耗は止められず。


ついにスライダーがジップラインからはずれてしまい、元に戻らなくなってしまって、


レーサー35はお亡くなりになってしまった。






4月には日常的にバイクを使う場面が増えそうで、早めに代替のバックパックを探さねばならず、


早急に探して届いたのがこちら。












blue iceのタグがあります。


イエティというバックパック。そのラインナップは30・50・60リットルの3展開ですが… 








30リットルの容量をチョイスしました。







トレッキングのメッカ、フランス・シャモニーに所在地を置くblue ice社。


その設立は2008年で、まだ歴史が浅いのですが、同地を拠点に活動する山岳ガイドやクライマー、


プロスキーヤーがメンバーとして商品開発に携わっているそうです。












おフランス製の頑強なバックパックは、コードの類いがやや多めという印象を受けますが、


イエティーシリーズはアルパインクライミングやバックカントリー、アイスクライミング等での使用を想定したデザインとのこと。











大量のロープやクライミングギアを使用する状況を想定して作られていますから、


結束具が多くなる仕様です。オートバイでもたくさんの荷物を括り付けられる機能は重宝しそうに思います。





購入の決め手となった大きな要素はこの拡張性。







雨蓋を外し調整することで容量の拡張が可能。







プラス10リットルの容量加増が可能だそうです。




素材は420Dのリップストップナイロンと850Dのコーデュラナイロンで、


テラノバのレーサーが60Dのシルナイロン製で、500グラムを切るウルトラライトな重量だったのに対し、


イエティ30は倍以上の1360グラム。


初めてカタログを目にした時は重すぎるかなと思いましたが、良く読み進めていくと軽量化が可能と分かりました。





背面フレームと雨蓋、ウエストベルトが脱着式になっており… 











これらを外すと840グラム。1キロを切る重量になります。



これでもウルトラライトとは言えませんが、ある程度の強度を維持するには仕方ない数値と…。







実用の場面を考えると雨蓋とウエストベルトは残しておいた方が良さそうです。フレームはレーサー35のウレタン背面パッドを転用しても良いかもしれません。





バックの中にもさまざまな結束コードや収納スペースが用意されており… 











いろいろとつっこめそう。これは使い勝手が広がりますね。







ウエストベルトにも片側にポケットあり。ETCが積めないワタシのバイクでは、高速の料金所を通る時は助かります。








いろいろと使い倒せそうなフランスの新興メーカーのバックパックですが、


いちばんの決め手となったのは、その価格だったりします。


○ブルーアイス BK0800H・イエティ30L【46%OFF】

○ブルーアイス BK0800H・イエティ30L【46%OFF】
価格:9,200円(税込、送料別)




こちらのショップでは46パーオフ。なんと1万円を切るお値段で入手可能。








歴史は浅いけどシャモニーの山岳で鍛えられたデザインは面白そうです。長いつき合いになるかもしれません。








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止水ジッパーが留め具オンリーのリュックに耐久性を求めてはダメでした…(T.T)





ウルトラライトなザックというのは、限界近くまでそぎ落とせる部分をそぎ落としているのでしょう。








過日の更新で、止水ジッパーの不具合の応急処置を施したテラノバのレーサー35ですが… 








ついにこうなってしまった… (T.T) 







ついに止水ジッパーのスライダーが、片側のジップラインからはずれてしまった。








ジップラインのはずれた側をチェックしましたが、エレメントの歯こぼれは見当たりませんでしたから、


単純にスライダー部分の摩耗だったのだと思います。



しかし過去記事にもリンクさせたように、止水ジッパー (リンク先では「アクアシール」となっていますが )は部分修理は無理で、


ジッパーのベースであるストリンガーから全てを取り替えるという大手術が必要です。


素人には自力では手が出せませんし、高価になりそうな修理代を払うにしては… 



テラノバ-TERRA NOVA レーサー35

テラノバ-TERRA NOVA レーサー35
価格:13,824円(税込、送料込)





もともとの値段が安かった。残念ですがご臨終と受け止めた方が良さそうです。




ただし… 







実はあと半月後、新年度からはどうやらバイクで通勤しなくてはならなさそうな雰囲気があり… 



まだまだ片手下げのバッグで通勤できる身分にはなれないようで、新しいリュックを買わないとならなくなりました。







必要な条件はテラノバレーサーと同じ容量:30~35リットル。


これ通勤だけでなく日帰りとか一泊程度なら、荷物を絞るとハイキングやキャンプにも使える容量です。








さらにウルトラライトに過ぎると、耐久性も落ちそうだと身をもって分かってしまったので、


ある程度は重厚感というか、ヘビーデューティな環境下でも長期使用に耐えるようなスペックが必要と感じます。


バイクでの通勤が本決まりとなれば、雨の日も想定した頑強さを求めなければなりませんからね。



次のリュックを選ぶ作業に入りました。



まず目に付いたのはこちら。






ハーシェルはヒップサックも使ってます。ヘビーデューティさは折り紙付きです。


しかし圧縮ベルトが付いていないのでは、バイクでの移動時に荷物が暴れる可能性が否めません。









マムートの製品も候補に上がりましたが、ちょっと派手すぎるしこれもコンプレッションが出来なさそうだし… (^^ゞ 







雨天時を想定してロールトップもありかなと思いましたが、これも圧縮不可っぽい。



コスパが良さそうなリュックを探して行くと、最終的にこれらの2つが候補に残りました。






○ブルーアイス BK0800H・イエティ30L【46%OFF】

○ブルーアイス BK0800H・イエティ30L【46%OFF】
価格:9,200円(税込、送料別)





どちらもコンプレッションが効きますし、色合いも好みですが、さんざん迷った挙げ句に、


昨夜のうちに決断しました。どちらが届くのかは、またレポしたいと思います。





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キャンプでも試したいフリー結束具・低山登りには役だちましたよ♪ 





先日某ODショップの店頭でソーラーパフを求めた際、これも気になり、


レジに持っていきました。







ナイトアイズの製品を買うのは久しぶりのこと。


以前から気になっていた、GearTie (ギアータイ) です。








店頭にはいろいろな長さのモノが取りそろえてありましたが、


ある目的があったため、12インチ (30.48センチ) のモノをチョイス。







何の用途なのかは後で触れます。




ギアータイがどういうものなのかご存知ない方は、以下の画像テキストをご覧ください。







言ってみりゃ結束のために 「番線」 を使う的な使用法を、フリーハンドで行えるよう具現化されたモノです。




その 「番線」 を開梱してみるとこう。







色合いもいろんなバリエーションがありましたが、パープルを選びました。特に理由は無いんですが…(^^ゞ 








ギアータイのパッケージには結束の例が載せられていますが、


これらはあくまで一例と思います。




その長さや結束される対象物ごと、いろいろなやり方がありそうで、


そんな展望があることで、小さなガジェットに過ぎない結束具に面白さを見出せたりもします。











私の用途はコレでした。久しぶりのトレッキングポールの出番ですが、


私用というより仕事上のつき合いで、たまたま電車で持参しないとならなくなりまして… (^^ゞ 





持ち手に近い方をツイストで縛り上げ… 








石突きに近い方も同じくツイストして結束しています。











この状態でリュックの中に仕舞い込み、現地での必要時には、


即座に伸張して使用することができました。





しかしこれを私用のキャンプ道具の結束に使えるかとなると、


ちと不安に感じます。







今回はたまたま一対のトレッキングポールを、同道する方のプライドを傷つけないよう、


一見しただけでは分からないよう、公共交通機関で運ぶために使ったのですが… 







正直な感想ですが、棒状の道具を束ねるには、こちらの方が適しているのかもしれません。







ストラップギア。







伸縮性のあるシリコンベルトは孔があいており、


両端のフックを引っかけ、いろいろな道具を結束したりぶら下げたりすることができます。




我が家でも、テンティピのポールに自作のランタンハンガーを留めるためのストッパーになったり、


複数本のタープポールを束ねて車載するためには不可欠なアイテムです。








ギアータイより使い勝手が良いのは明らかと分かりましたが、


ひとつだけストラップギアには大きな弱点があります。








実は… このプラフックの耐用年数、頻度にもよりますが、


毎月キャンプに2度以上出る方が使った場合は、1年程度でダメになると考えても良いかと思います。




我が家にあるストラップギアのフックは全て折れてしまってますから… (^^ゞ 










ナイトアイズのギアータイ、複数本の長モノを束ねるのには向きませんが、耐用年数はいかほどのものか… 


検証してみたいと思います。報告は数年後になると思いますが… (^^ゞ  







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止水ジッパーは修理不可? 初期症状なら対処方法はあります





去年の夏に買ったウルトラライトなリュック、テラノバのレーサー35ですが… 










1年半ほど使ったある日、中に大きめの荷物を入れている時に異変に気付きました。





その後も何度か同じような症状が出たので、検証のために同じような状況を再現してみました。






SPのマルチコンテナMをレーサー35に突っ込んで… 





我が家の設営用ロープ入れです。大きさは44 * 16 * 15 センチ。








前面のジップラインを閉めてみます。が… 








うーん… (^^ゞ 







不具合を完全に再現できちゃいました。前面のジップラインの噛み合いが弱くなってしまったようです。





調べてみたところ、この手の止水タイプのジップラインって修理が効かないらしく、



破損するとメーカー持ち込みでジップライン部分を全取っ替えすることになるらしい…。









今のところエレメントにダメージや抜け落ちなどがないので、


スライダー内部の磨耗に起因する症状ではないかと考えました。



ちなみに黒い斑点の汚れはバイクに乗った時に付いたもの。2ストなのでマフラーから少々オイルが飛んできますが、これ洗っても落ちないんですよね…(T.T) 






そこで久しぶりにこれを求めてみました。







モンベルのスムースライダー。ジッパー専用の潤滑剤です。







以前もシュラフのジッパーの噛み合いが悪くなった時に使いました。何年ぶりかのリピートです。













ペンタイプになっており、使用前に振って、スティックの先を使用部位に数回押しつけることで潤滑剤が滲出してきます。







油性のペイントマーカーペンと同じ要領ですね。





潤滑剤がペン先から滲み出てくるようになったら、まずはジッパーのエレメントのラインに塗りたくり… 










続いてスライダーにもたっぷりと染み込ませます。










念のため上の作業を2、3回繰り返し、リュックの中に何もない状態でスライダーを上下させ、



じゅうぶんジップラインのエレメントとスライダーに潤滑剤を染み込ませてから… 









再度検証。



再びSPマルチコンテナをレーサー35に突っ込んで、ジップラインを全閉にします。







この状態で横方向に引っ張ったりして、やや手荒く扱ってみますが… 







大丈夫みたい。







スライダー内部の摩耗が露呈してすぐに対処したのが良かったのかもしれません。









スムースライダーの素材はシリコン樹脂と植物性樹脂(カルナバ椰子)が用いられており、



これを塗布することで撥水性の復活も期待できるようです。







この程度の出費で、交換するしかない止水ジッパーが蘇るなら安いものかもしれません。



同じような症状でお困りの方がいらっしゃれば、メーカー持ち込みの前に一度試してみてはいかがかと。






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結束バンドは奥が深い? いやいや単に調べ足りなかっただけ…(?_?; 




寒かった昨日の土曜日はひさびさの休日出勤で朝から忙しく、更新も出来ませんでした。


ですが土曜日に頑張ったおかげで、今日明日とお休みです。



何をしようかと今から画策中ですが、実は今車がありません。





ワタシを除く家族と義母とで、親戚のいる長野方面へ遠征中だったりします。





さすがにデリカの隣にあるノアでソロに出る気にはなれないのですが、


家族が帰宅するのは夜になるかもしれず、日月のソロキャンは難しいかもしれません…(^^ゞ 




仕方ないので、溜まっていたいくつかの宿題を片づけることにします。






まずはこれ。


昨夜届きましたが、ワレモノを頼んでいた記憶はないので、封筒を見て「何だったっけ?」と首を傾げました。






開梱して出てきたのは… 





SEA TO SUMMITのタイダウンアクセサリーストラップ。





パッケージのビニルを開けて、やっとワレモノの謎が解けました。








これメタルな輝きですが金属じゃありません。プラスティックです。






しかしぱっと見た感じとして… 





何となく細い。華奢な印象が拭えず…。





それもその筈。ベルトの幅は1センチしかありません。






リストオンのバンド幅と比べても明らかに細い。






ですが用途はこれの結束です。





テンティピのフロア用に流用した耐熱発泡ポリエチレンのロールマット。







結束自体は何の問題もなく行えて、外れたり緩んだりすることもありません。しかし… 





ロール2本を結束するのに、1.5メートルは長すぎたかもしれないなぁと…(^^ゞ 






2センチ幅で1メートルというラインナップもあったみたいです。もっとよく探すべきでした。





1センチの細幅ですが耐荷重は125kgもあるようです。他のマットも一緒に収束できる余裕を持たせたということで、強引に納得することにします…(^^ゞ 





ちなみにこの前の結束具を探していることを書いた更新にいただいたコメントで… 





こんな選択肢もありますよとのご指摘も頂きました。自由な長さに切って使えるのも良いかもですね。











さて… そろそろ雨も上がったようで、昨日より暖かくなってきた。次の宿題に取りかかることにします。








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100均で繰り返した96の失敗を凌ぐ4つの成功





今夏弟から譲り受け、自作マットに使用し始めたこの資材。







元もとはこれの被覆材料。





冷媒用銅管を覆う耐熱発泡ポリエチレンです。





8月下旬の道志の森でテンティピのフロアに合わせてカッターで成形し… 





夏と秋のキャンプで使ってみましたが、耐熱性能はまずまずという感じ。








9月の観光農園でも地表からの冷気は感じずに済みまして… 





ここまでの季節では、マットとしての用途には合致する素材という手応えを得てました。





この上にラグ敷いてシュラフで寝ころんでも、石ころの突起が気になって眠れないということも無かったです。






そして先日、冬キャンプと言って良い気温的条件下での山伏ACでも、


このマットを使っておりまして… 





末子の座っているあたりに白い素材が見えてますね。





明け方は5度前後まで冷え込んだ筈ですが、この環境でも地表からの冷気は感じません。






銀マットに毛が生えた程度のような厚みですが、そこは冷媒用銅管を覆う業務用資材です。


これからの季節でも使えそうな手応えを感じつつあります。







しかし、ある大きな問題を感じ始めたのも事実でして… 





フロアの直径が6メートルのテンティピに合わせて切り出したマットをロール状に巻くとなると… 





何もしなければすぐにロールが弛み、あっという間に直径5~60センチの筒状に膨張します。





車載時は他の荷物の間に強引に突っ込んだりして誤魔化してましたが、


やはり結束具の類いが必要と考え、しかし付け焼き刃かなぁとも思いつつ… 





結束バンドを購入してきました。100均です。



しかし60センチもあれば足りるだろうという、甘い憶測の元で買ったのが間違いだった… 





60センチのバンド2本入りで、マット2本にバンド1本ずつで足りるかと思ったら… 全然ムリだった…(^^ゞ 




しかもバンド2本を繋いで使っても… 





マジックテープの雄雌が合いません。こりゃ完全に失敗です。



 


ちなみにマットのロールは高さが97センチ。なんとジルコン15の収容サックよりも背が高いことになります。





経験則でもやっぱり100均だと当たりはずれがあるようで、キャンプ道具としては使えない場合が多いです。


ちなみに数多くの失敗の中で、数少ない正解を挙げるとすると… 






スキレットやステーキ皿と言った鋳物系。でもこれらどっちも200円だった気がしますけど…(^^ゞ 


 


そして粉ふるい。これちびストの灰濾しには不可欠です。ストーブガードはセリアにしか売っていないワイヤーラティス4枚をタイラップで結束したもの。






やっぱりそれなりの機能を求めるには、適正な対価は必要です。








上はチャリ用のタイダウン。下はSEA TO SUMMITの結束ベルト。


どっちにしようか迷ってましたが、ついさっき決断してポチりました。


こういう小物系ってけっこう選ぶのが楽しいんですが、対費用効果をはかるのも面白かったりします。個人的な趣向に過ぎないかもしれませんが…。


ということで、届いたらまたレポしたいと思います。








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真に使い回しが効く道具とはこういうモノのことかと



これまで外遊びだけでなく、むしろ通勤や日常使いが多かった、


ドイターの28リッターのリュックが破れてしまったので… 






ニューリュックをオーダーしましたが、ずいぶんと大袈裟な梱包のような気が… (^_^; 





大きめの段ボール箱で届きましたが、明らかに中味は1キロを切っています。





配送を受け取った家族も、箱の軽さにビックリしてました。片手で楽々と持ち上げられるし。





梱包を開くと… 








このロゴが見えます。





そう、テラノバです。








LASER(レーサー)。





このリュック、20リットルと35リットルの2展開ですが、大きい方を選びました。28リットルのドイターの後継ですからね。






リュック前面の全体像はこんな感じ。





真ん中に止水タイプのジップラインが走ってます。つまり… 






前面部から気室をほぼ全開にできるということです。









ガバッと開きます。これくらい開いてくれれば、荷物も探しやすくなります (^。^) 





…で、あるモノが入っているのに気付きました。





これは…?





ご丁寧にジッパーケースに収められた、ユーザーマニュアルが同梱されてます。





マニュアルは全て英文ですが… 





このケースはマップ入れとかに使えそう。嬉しいオマケです。







さらに細かいディテールを見てみると… 





サイドの細身なドローコードで、荷物を圧縮するのはいかにもUL指向。





メイン気室以外のポケットのジップラインも、止水ジッパーで… 





ウエストベルトにもジップポケットがあります。小物入れるのにも良い感じ。




ちなみに本体素材は60デニールのシルナイロン。前述とおり、かなり軽量な部類。









背面部に8ミリ厚のフォームパッドが内蔵されてますが、これを外すと467グラム。500グラムを切るようです。





パッド外すと片手で握りつぶせる幅になります。視覚的・触覚的にも軽いし♪ 





そして心憎い配慮が…♪ 








チェストストラップのバックルは、エマージェンシーホイッスルにもなってます (^。^) 









買う前だけでなく、届いてから気付いた工夫もありました。ここまで考えて作られているというのが、ホントに使い回しが効くということなのかもしれません。






15,000円ちょいでこの機能。何年か使うと考えても安い投資と考えて購入しました。これオススメします。






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