7年の時を経て再会した愛しの赤い光



いやいや まいりました

何のことかというと こういう状態です


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…ってPCですが何なのかわかりませんね

実は上の画面からほとんど動かない状態…


どうやら3月半ば頃に来たWindowsアップデートが

悪さをしているようですが なんらかの入力…

マウスクリックなりすると 次に画面が動くのは

3~20分くらいかかります

よもやと思い セーフモードで立ち上げても

状況は変わりません


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今回ダメになったのはWindows10で

他にWin7のPCもあったのですが

7はすでにMicrosoftのサポートが終了しています


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上はその7までしかインストールできないPCがありし日の姿

しかしそのPCもMicrosoftの最終アップデートをあてたら

なんと同じように不具合が起きてしまい

トドメをさされていまして…


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これはもしかしたら

Windowsに見切りをつけろという機会を

天が与えたもうた ということなのかもしれません


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…というのも ワタクシ以前は Macユーザー

しかもただMacを使っていたのではなくて

わざわざ604/604e等 とにかく古いCPUを積んだPowerPCの

ロジックボードを換装してG3・G4機に改造したり

モトローラやumaxのMac互換機を中古で買い漁るくらいの

バリバリのMacエバンジェリストでしたから

ウン年ぶりにMacに戻ろうかとも考えましたが

これまで使っていた Officeや画像処理ソフトの資産もあるので

やはりWindowsから離れられないかなと…(TT)




仕方なく数日前に新しいPCを調達しておりますが

某D社オンラインサイトの期間限定セールで購入したら

4月にならないと届かないらしく…

倉庫から引っ張り出した古いThinkPadを

なんとか使えるように整えてたら

気づくとブログの更新も数日間 滞ってしまいました


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しかしさすがにWin7ではセキュリティ上

あまりよろしくないですから

家族のPCを借りて更新することになるので

しばらくの間 ブログが不定期になりそうです

そんな悲壮な状況なのですが

昨日 久しぶりにこちらへ


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トレファクです 最近ご無沙汰してましたが

何度も書いたとおり こちらのお店には

数ヶ月に一度くらいのペースで訪れており

その都度 新しかったり必要だったりするアイテムを

リーズナブルな価格で見つけて求めることができています


で 昨日もそんな嬉しい発見がありました

これです


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古いですよね

モノはヘッ電であることは伝わると思います


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ブラックダイアモンド製ですが

実はこれとまったく同じものを持ってます


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同じヘッ電が2つもあったって 特段困らないし

便利さも感じないよね と

そう思うのは当たり前です


なんですが…


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過去に買ったときにも書いたのですが このへッ電

赤灯付きです


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これがテントの中で まだ家族が寝ている間に

目覚めてしまったときなど 役立ちます

白光ほどまぶしくないので 家族を起こさずに

移動することが可能になるのでして…


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最近のへッ電は赤灯がついていないものも少なくないので

このブラックダイアモンド コズモのような

赤色LED搭載なのに手頃な価格のへッ電に巡り合えたら

ぜったい買いだなぁと考えていたのでした


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古いほうはライト部の角度調整が甘くなり始めていることもあり

まさに渡りに船というやつでした

ちなみに右が古いほうです


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古いほうも使えないことはないんですが

角度調整ヒンジ部のプラスチックが摩耗し始めているので

やがてはブラブラし始めることでしょう


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気に入っていた道具とまったく同じものを

探し出せるというのは さすがトレファクさん

まさに品揃えがハンパないということですね

やっぱり月イチくらいで訪れるべきだと改めて感じましたが

その思いをさらに強くする 新しい道具との出会いもありまして…


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このサンドカラーに一目惚れしてしまい

もうひとつ買ってきたものがありますが

それは別の更新で触れていきます





ちなみに現行コズモも赤灯付きですが

価格は3,600円ちょいします

トレファクでは旧製品中古ですが

完動品を1,628円で買えちゃいました


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7年前の製品ですから 最大光量で見れば

性能差はかなりありますが

今でも使用に耐えない暗さじゃないことは

体感して知ってます


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これやはり買い得だったなぁと思います







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UJackランタンハンガーの使い勝手が良さげでビックリ・トレファクで新品売ってますよ♪



つい先日 横浜某所で所用があり

思っていたより早く片付いたので

帰り道にあるこちらへ…




そうですトレファクです

またも立ち寄ってしまいました




トレジャーファクトリーはいわゆるリサイクルショップですが

中古だけでなく さまざまなメーカーから余剰品を買い付けた

新品も取り扱っており…






この7月にはマーキュリーのバンジーストラップを

買い求めたり…




またもっと過去にはアイアン蚊遣り器を求めたり…

足繁く通うと けっこういろんな掘り出し物に当たります




つい先日も エーライトのモナークチェアを発掘しましたしね


…で 今回も店内を見てみると

スゴイものを発掘してしまいました

しかも2つも

まずそのひとつめ です




UJack の某アイテムですが

実はこれまで この種のアイテムが

きちんと縫製されたケース入りで売られていたのを

見たことがありませんでした




開けてみると タグに生産国が印字されています




そう メイドインチャイナ

つい先日の更新で 中華なキャンプ道具ベンダーの躍進が

最近著しいことに触れましたが

UJackもそんな中華アウトドアベンダーのひとつです は国内ベンダーです





ですが他の新進メーカーよりも

日本に進出してきた歴史は古いようで


私の勘違い

コメントでお叱りを受けてしまい よく確認したら

UJackは規模こそ小さいけど千葉県に所在するれっきとした日本の企業

中国生産でも国内で検品をしているそうです


で 今回買った掘り出し物は何かというと…




そう ランタンハンガー

タープポールなどに引っかけて

ランタンなどを吊すための道具ですね




材質はスチール

フック部分はグリーンのPVCで

コーティングされています





ランタンハンガーというものを買ったのは

これが初めてではなくて

幾つか所有しているのですが…




ひとつはこれ

キャンプを始めたばかりの頃 アルペンで買ったものですが

これを取り付けられるのは最大で

22ミリ径の太さのポールまでです

しかし22ミリ径は今やタープなどのポールとしては

細いほうに分類されます




初心者の頃 中型タープを買った際

付属してきた16ミリ径ポールだけを使っていた時は

アルペン製ランタンハンガーでもじゅうぶん足りたのですが…




海外製だったりビンテージだったりな大型タープを求める際は

ポールなんて付属しなくて当然です




今年 オガワ フィールドタープオクタを落札した時

ラチェットポールが付属していたことは感動モノだったくらい



なので…




きっちりと大型タープにテンションをかけ 美しく張るためには

やっぱり上のような32ミリ径のタープボールを

揃えることになりました

しかし…




アルペンのじゃ対応径が細すぎますからね




これじゃ用を為しません…

ということで タープがデカくなり

ポールも太くなってからというものの…




我が家のサイトでランタンの置き場所といえば

テーブル上などしかなかったのです




唯一 テンティピ用の極太45ミリ径のポールには

自作したハンガーでランタンを吊してましたけど



その後 最近になって

32ミリ径対応のランタンハンガーが

各社から出ていることを知りましたが

買いたいけどネットでしか探せないし

それだと送料かかって馬鹿らしいと考えていたところ…




これが目の前で売られていたんですよね

ならば 買うしかありませんでした




ランタンハンガーのフック部を比べれば

その対応径の大きさの違いがものすごくよく分かります






実際に32ミリ径のポールに取り付けてみれば…




うーん頼もしい…

これで大丈夫です

心おきなく 32ミリ径ポールでタープ起ててランタン吊せます♪


でもいちばん嬉しかったのはこれかもしれません




UJackのケースには余裕があり

アルペンのランタンハンガーも同梱が可能でした




32ミリ径ポールにランタン吊せるのも嬉しいけど

2本のランタンハンガーをばらさずに持ち運べることの方が

もっと嬉しいように思えるのは…




私だけかなぁ… (^^ゞ


で トレファクではもうひとつ

掘り出しモノを見つけておりまして…




もうひとつについては次の更新でレポします

2品の合計金額も ビックリするくらい○○でした





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その感動レベルは昔の瞬間接着剤CMなみ・ソーラーパフ劇的完璧リペア完了!



テントの中の灯りとして重宝していたのに

壊れてしまったソーラーパフの本体を修理すべく

OPPテープで仮止めしてから…






これまで何度も道具のリペアでお世話になっている

瞬間強力接着剤を 接合面へ流し込もうかと考えていた矢先です


ソーラーパフのパッケージはケースとしても使えるため

捨てずに使用しているので そこに印字された材質を確認してみました

すると…




PETPP とあります

PETとは「ポリエチレンテレフタレート」(英: PolyEthylene Terephthalate)で

PPとは「ポリプロピレン」(英: PolyPropylene)のこと


で 使おうとしていた瞬間接着剤の裏面にある

用途の説明がこちらなのですが…




アウトです

PET樹脂接着できないものに含まれてました


実はPETを接着できないのはアロンアルファ一般用だけでなく

「ゼリー状瞬間」を持ってきてもダメだし 会社を変えても

同じような瞬間接着剤は ほぼすべてが仕様書で

接着できない素材の中に表記されています




さらに裏面で表記されるPET樹脂は この場合

広義でPPも含むので 一般的な瞬間接着剤は

PET・PP製のソーラーパフのリペアでは使用できないということなのです




ではもう二度と このソーラーパフは直せないのかというと…

実はそうでもありません


我が国ニッポンの接着剤メーカーはさすが!

やっぱり技術大国なのです

PETやPP専用の接着剤もきっちり市販されておりまして

それがこちら…






コニシの 「ウルトラ多用途SU」




パッケージ裏面の接着早見表を見ると

しっかりPETとPPの欄に接着できる旨の がついています


ではさっそくリペア開始




ウルトラ多用途SU以外に用意したのはクリップですが

これは間違いなくあった方が良いとあとで分かりました




できれば一度に挟める長さが より長い方がベターと思います





まずはウルトラ多用途SUを ソーラーパフの本体と

LED部の接合する面に チューブから直接塗っていきます






接合面の直線部分は特に考えることなく

チューブから中味を押し出して塗っていけばOKです

ただし…




本体側の角の部分は平たい樹脂を曲げて成型あるので

ほぼ間違いなくくぼみがあり やや多めに塗布します






念のためウルトラ多用途SUに付属するヘラを使い

塗布した接着剤が接合面を覆うようにくまなく伸ばします




このヘラがなかなかよく出来ており

作業を中断しても ヘラについた接着材が周りを汚さないよう

持ち上がるというなんとも素敵な仕組み♪




接着剤としての粘度が高く液だれしない感じだし

ヘラはこんななので 新聞紙等で床を養生しなくても大丈夫でした


なおレポ的には悠長な感じになってますが

接着剤を塗布したら できるだけ迅速に接合した方が良いらしいです




実際は塗布直後に接合してます

硬化は15分後に始まり 実用強度が出るのは3時間かかるらしい




ここでクリップの登場

3時間放置すれば実用的な固着度になるとのことでしたが

上の画程度に固定するだけで 30分後にはもう

たたんでも大丈夫なレベルまで硬化しましたから






こんな感じに握りつぶしても大丈夫です

こりゃスゴイ!





接着剤の効果で感動したのは このCMを見た以来かもしれません (笑)



なお仕上がりのキレイさはというと…




近付いてよく見れば 再接着処理してあることが分かります

また取説にもありますが 完全硬化後はゴム状で

粘着性が残る場合があるため 埃が付着することがあるそうです




ゴム状と言えばそうなのかもしれませんが

ガッチリと食い付いており 剥がれる気配はありません

もし接着剤がはみ出てしまっても その部分はハサミで切ると良さそうです





もし同じようにソーラーパフが壊れてしまったら

これを使えば必ず復活できますよ




どなたかの参考になれば幸いです






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tag : ソーラーパフ アロンアルファ コニシ 他用途SU PET PP 接着 リペア CM 硬化

夏休みボケのまま道具リペアして取り返しがつかなくなるところだった…





夏休みの記憶は半月以上前のことになりますが

軽井沢でのキャンプの際 姪たちには

「女子部屋」 となるテントをあてがっていました




ファウデ ファーリットです

ここに中学生と小学生の姪が入り 二晩を過ごしてもらいましたが

この「女子部屋設定」 は ステーキの味の次くらいに

彼女たちにとって良い思い出になったようです




軽井沢で過ごした二晩とも 実は いちばん遅くまで起きて

テントの中でおしゃべりに興じていたのは 姪たちでしたしね




そんな姪たちには夜間の幕内灯として

2基のソーラーパフを貸していたんですが…




撤収時に 中学生の姪から残念な報告があがります

「こわれちゃった」 とのこと…




これは自宅へ持ち帰ってからの画像

一目瞭然ですが壊れたのは1基のみ

左のソーラーパフです







ソーラーパネルの発光部が 本体からはずれてしまった…

どのような経緯で破損したのかについては聞いていません


何にせよ もともとこの製品の補償期間は1年間で

しかも補償されるのはライト機能のみなのです




購入は2015年9月 もう4年も前ですから

補償期間はとっくに過ぎておりますが

しかもその補償適応範囲の機能はほとんど問題ないという皮肉…






確認したところ この状態でも ハイ・ロー・点滅の

全モードが機能しますし 極端にバッテリーがへたった感じもありませんし…




最後に自分で使用した時を 思い出しても

テントの中で優に8時間は光っていたと記憶しています




時限的にも機能的にも補償は受けられませんが

灯りとしてはまだぜんぜん機能しそうですし

夜間の幕内用照明としてマストなアイテムです




となれば 選択肢はひとつ

幕内灯として存続させる方法を考えなければなりません

そしてその選択肢には「買い直す」というのも含まれます




まったく同じ機能のものを買い直すと約 3,700円ですが

それは得策ではないかもしれません

ソーラーパフはバージョンアップを果たしてますからね




充電残量のインジケーターが付く最新バージョンは 4,100円ちょっと

またこちらの選択肢もあります



従来型より小振りなミニも出てますね

これなら 2,800円ちょいで買うことが出来ます


現行モデルはM・Sの2サイズ展開になり

少しお安い旧型の在庫も 探せば見つかる感じですが

久しぶりにソーラーパフの新品を探してみたら

こんなにいいお値段だったっけ? と 首を傾げてしまいました




意匠にこだわらなければ

本体価格 1,000円を切るソーラーLEDランタンを買うことも可能です

上の製品は有線での充電も可能ですし

モバイルバッテリーとしての機能もある製品が千円を切る今では

3~4千円するのに天日充電しかできない照明は高いと言わざるを得ません




LEDやソーラー充電の機能は生きていますから

このまま捨ててしまうのもしのびない

このLEDソーラー部を活かして…

たとえば思い切ってドメスティックな方向へ…

行灯(あんどん)風に仕立ててしまう手もありそうです




そう思い 検索したらこんなランプシェードがありました

ロクタ紙というネパール産の手すき紙で作られたものだそうです


 

しかしこのロクタ紙のシェードは一面の幅が17.5センチ

ソーラーパフのLED部は一辺が約11.5センチなので

ちょっと大きいかな…(^^ゞ




また高さも30センチ近くあるそうで 自宅で使うならアリですが

キャンプへ持って出るにしては現実的な大きさではありません


やっぱり 直せればそれに超したことはないと

いつもと同じ展開です

リペアすることにしました




まず用意したのは 梱包用のOPPテープ






ソーラーパフの一辺の長さに揃えて

OPPテープを帯状に切り出します




まずは二辺を仮止めし

LED部と本体の接合面に瞬間協力接着剤を流し込んで
   
接着しようと思ったのですが…




実はここまでは思いつきで作業しておりまして…

そういえば ソーラーパフって何でできていたんだっけ? と思い直し

調べてみたところ…




いや~ 危なかった…

夏休みボケが継続していたらしいです

迂闊にも素材をまったく顧みず 思いつきだけで

くっつかない接着剤を使って作業してしまうところでした…(^^ゞ




続きます







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tag : 軽井沢 キャンプ ソーラーパフ LED ランタン テント 幕内灯 接着剤

パズルで作るLEDランタンシェードがあるって知ってた?


KBソロ薪会員無料開放期間のキャンプレポ

まだ途中なのですが、いったん離れます。




こんなアイテムをいただきましたので。




LEDランプシェードですがパズルで作るのだそう。




キャンプで子どもたちに作ってもらうのもあアリと思い

申し込んだら当選したものです。


しかし家族でのキャンプ日程はまだ先なので

自宅で組み立ててもらうことになりました。




三年生の末子の手で、シェードとなる

パズルを組み立ててもらいます。





開梱するとLEDキャンドルと球体パズルのピース

そしてそれを留めるための台座が現れました。





これが台座。




ピースは全部で80個ありますが

パズルを組み立てる際、とっかかりになるのは

フチにくる直線部のあるピース。しかし球体パズルであるこちらでは

これがそのフチのピース。




台座に組み付けるための突起があります。




組み立て方が記載されたマニュアルも同梱されているので

三年生の末子でもサクサクと組んでいくことができます。








ただしこのくらいになってくると

残りピースをはめようとした時に力かげんが難しくて

最後に少しだけ手伝いました。

ピースどうしがけっこうガッチリと組み合わさるのです。




何とか完成。

次にキャンドルパーツを組み付けるための台座を

取り付けます。








残念ながら電池は付属しないため

ここでいったん制作はストップ。

翌日の仕事帰りにボタン電池をひとつ(CR2032)

買ってくる必要がありました。




LEDキャンドルはブロウスイッチ。

息を吹き掛けることで点灯・消灯します。




屋内で点灯させましたがちょっと暗い…(^^ゞ 

なので夜間に庭に出してみました。





LEDキャンドルは灯りが揺らぐタイプで、なかなかキレイ。

これキャンプ場に持っていき作っても良さそう。




キャンプ用のテーブルランタンを自分で作り上げるというのも

面白そうです。





なおワタシがいただいたシェードは

不思議の国のアリスの図柄ですが… 


 

 

 

他にもアリエルやアナとエルサ、プーさんなどのディズニー系や

ムーミン、わちふぃーるど等のパズルシェードがあるみたい。




年末年始に家族でキャンプに行かれた際

お子さんといっしょに作ったり、プレゼントにしたりも良いかもしれませんね。

お値段もお手頃みたいですよ。




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パラフィンオイルと灯油で作るエコなランタン燃料・煤が出ない点灯のブレンド比率とは?



ノーザンライツのオイルランタンを

パラフィンオイルの灯油割りで運用実験する前に

やってあったことがあります。




載せようかどうか迷ったのですが

一応こういう結果だったということで…。




いちばん始めにパラフィンオイルだけで

燃焼させてみたのです。


が… 

煤が出ないはずの

パラフィンオイル100パーセントなのに… 




なんと煤煙が立ちのぼってます (?_?)


これを見てしまい、思わずパラフィンオイル容器ラベルにある

成分表を確認してしまいましたが… 




あやしそうな成分は入っていないしなぁ… 

うーん… と首を傾げてしまいました。


少し考えて思い当たります。




どうやら道志の森での残滓のせいらしい。


灯油100パーセントで初点灯した際の

残りがランタン内に残っていたようです。




しかしタンク内は完全に空で

灯油が残っていないことを確認していたのですが

実はここに灯油分が潜んでいました。




芯です。微量と思いますが

タンクにパラフィンだけ注いで点火しても

前回運用時の灯油分が濃く芯に残っている状況なら

煤煙が出るのは当然でした。




道理ですぐに煤は出なくなり

きれいな炎が上がる状態に。一安心です。



ではここからブレンド実験。

まずは5対5、パラフィンと灯油を同量で合わせた燃料で

点灯させます。







するとこうなります。




煤煙が出まくりです。

灯油100パーの時とあまり変わらない感じ。




しばらくそのまま点灯させていると

やや煤は少なくなりました。


混合時にきちんと攪拌したりしていなかったのですが

精製されていない家庭用灯油が半分を占める混合状態では

煤が出やすいのかもしれません。



次にパラフィンオイルの量を

もう少し増やしてみることに。




タンクに5mlを注射器様スポイトで追加。

これで灯油対パラフィンのだいたいの比率は1:2になります。





点火させると… 








灯油1に対しパラフィン2くらいの割合なら煤は出ませんでした。

この分量で割ればパラフィンオイルだけの状態に近くなるようです。




こうなれば心おきなく

腰上の装備を載せることができます。




ホヤや上蓋をはめても煤掃除の心配はなく安心です。

やっぱり灯油だけじゃダメなのね…(T.T)  






ちなみに今回の実証実験で参考にしたソースはこちら。

鎌倉で工芸品レベルのオイルランタンを製造されている雪丘工房のHP

こちらに混合燃料についての情報が載っているのですが

雪丘工房によれば50パーセント、半量ずつの混合では

ほぼパラフィン100パーセントと変わらなくなるとのこと。




しかしワタシの実証結果では

50パーブレンドでは煤が出まくりでした。


ブレンド時の攪拌が足らなかったのかもしれませんし

たまたま我が家にある灯油に

不純物が多めに含まれていたのかもしれませんが… 




この灯油、買ってから半月も経っていないのだけど…。





あるいは50パー混合油で煤が出るのがノーザンライツで

出ないのが雪丘工房製ということなのか…。

もしかしたら雪丘とノーザンライツには

性能差があることの示唆なのかもしれません。






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tag : パラフィン 灯油 ノーザンライツ ランタン 雪丘工房 混合 ブレンド 割合

ランタン用オイルは安い灯油で希釈できるってホント?






絶滅種にして未使用品。

ノーザンライツのオイルランタンを入手し

先日の道志の森で初運用。




まばゆく暖かい灯色ですが

その時の燃料は家庭用灯油しかなかった。





そのため煤が多く発生し

翌朝は掃除のための時間を割かねばなりませんでした。





家庭用灯油だけで運用すれば

こうなることは分かっていたのです。

ノーザンライツ初運用に向けて

パラフィンオイルをオーダーしてあったのですが… 





販売元で選択できる配送業者は佐川運輸。




配達時間帯指定ができなかったため

道志の森で設営したのと同じ日の午後… 

すでに道志へ出発した後、自宅に到着しておりました。





同じ商品は楽天のいくつものショップで取り扱いがありますが

安い価格で販売している店舗ほど、発送に時間がかかるようです。





当該店舗のページでは「〜3営業日以内に発送予定」となっていましたが

日曜日に注文してから到着まで6日間かかりました。

どうやら楽天の表記は鵜呑みにしてはならないらしい。





ということでキャンプ場でなく自宅にて

パラフィンオイルでのノーザンライツ初運用。

まずは現状確認。




家庭用灯油で点灯させた芯は

先端が焦げてますが、芯出しはすぐに調整できますし… 




火口から出ている先端がほんの少し焦げている程度。


タンク内に灯油は残存していません。





パラフィンオイルでの初運用にあたり

試してみたいことがありました。




なのでこれ。

自作した虫避け剤をアトマイザー容器に入れるため

100均で求めた注射器様のスポイトを用意します。




パラフィンオイルを容器から5ml吸い出し

ノーザンライツのタンクに注入します。





そして次に用意したのはこちら。




灯油です。





灯油タンクから5mlの灯油を

スポイトで吸い上げて… 




先ほど5mlのパラフィンオイルを注入した

ノーザンライツのタンクに同量の灯油を注ぎ入れます。


道志の森で痛い目に遭わされた家庭用灯油なのですが

いろいろ調べてみると、オイルランタンの燃料として使う際

パラフィンオイルと混ぜて使う方法があることが分かり

それを検証したみたくなったのでした。




灯油5リットルを買うより350mlのパラフィンオイルを買う方が

ずっと高く付きますからね。

安い灯油で希釈して運用できるのなら

それに越したことはありません。






ということで、まずは灯油5:パラフィンオイル5の割合で

混合した燃料で試験運用してみます。




気になるのは煤の出方。

果たしてどうなったか… 続きます。






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tag : ノーザンライツ オイルランタン パラフィンオイル 灯油 混合

USAノーザンライト製ランタンはやっぱり伝説のアイテムだった


すでにメーカー自体が存在しないのですが

ずっと昔から恋い焦がれていた

オイルランタン。







タイミングが合い

やっと入手できたその名は… 






Northern Lights

素で読めばノーザンライツですが

ノーザンライト と言った方が

まだ通りが良いかもしれません。




検索すると、2012年前後にはすでに

ブランドが消滅して久しく

入手困難になっていた模様。




しかし2010年より前…

2008年頃の日付で探すと、

現役として小振りなキャンドルランタンや

オイルランタンを世に送り出していたしていた

模様です。





では収束状態をばらしていきます。

初めにチェーンのあるアウターキャップをはずして

ガラスホヤを取り外します。





提供元の情報を疑ったのではありませんが

念のため確認です。




フィラーキャップをねじってはずし

芯の状態を確認。




ご対面です。





確かに燃焼の形跡はありません。

芯は未燃焼の色のままで

間違いなく未点灯品と分かります。


ここまで来ると火を灯したい欲求がたかぶりますが… 




おそらくケロシンランタン用として我が家に在庫がある

家庭用の灯油でも点灯できるでしょう。

しかし専用のパラフィンオイルで運用した方が

煤が出ないことはあらかじめ調べてありまして… 




最近、自制心が身に付きつつあるのかもしれません。

別注してあるパラフィン油が届くまで、

ノーザンライト初点灯を我慢することにしました。





しかし何とも可愛らしい。

昔の恋人とやっと邂逅できた心持ち… 

とでも言ったら良いのかな。





LED全盛の今ですし

爆発的な光量のケロシンランタンを

キャンプ中の照明主軸として使用する我が家では

決してメイン照明にはなり得ないでしょう。




それでも灯したくなる灯りとして

キャンドルパワーなどの数値化した単位では表し切れない

魅力的かつ暖かさを持った光を放つのだと思います。




いつか近いうち、この希少種を入手できる

幸せな方もいそうに思います。数は少ないながら

ワタシが入手したのと同じネットオークションで

他にも出品物があるのを目にしていますので。

金属パーツの取り回し方等、運用方法は

別の更新で触れたいと思います。






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超激レアな絶滅メーカーのオイルランタンを手に入れた♪




ずっと昔から知っていて

それでいてもなかなか手に入れられなかった

憧れの道具があります。


一時はそれに似たような似ていないような… 




新進気鋭のベンダーの手によるアイテムを入手し

「これでもいいか」と思ったりもしたのですが… 

実は自分を誤魔化していたのだと気付きます。




これ 取り扱いが難しく、何度も炎上してしまいました。

冷却用に水を浸すカーボンフェルトを配する工夫もあったのですが

毎度炎上することが常で、危なっかしくて

使うのを止めてしまいました。

自分の使い方が拙かったのかもしれませんけど。


そして数年が経ちますが

物欲にかまけて躍起になり

ネットオークションで資金力が許す最大額を投じ

足掻いたこともありました。しかし

それでも手に入れられなかった人気アイテムです。




自分でも忘れてしまうくらい待った後に

そのタイミングは訪れました。




結果としては昔より安い出費で

入手できたのだと思います。




ケースは年季が入っていますが

本体は未使用品とのこと。




考えていたより大きいのにはビックリしましたが

こういう驚き、初めて手にする道具を入手した時は

珍しいことではないかなと。




iPhone (Xでも8でも+7でもありません。ただの7です) と

高さも幅も同じくらい。

小さめの灯火器と聞いていた過去の憶測が甘かったとは

別に悔しかったりはしません。




過去からずっと持っていた

期待の中の思惑を裏切る大きさですが

これはこれでいいでしょう。




あー… 

やっと出会えたなぁ…。




ずっと伝え聞いていた伝説の絶版アイテムです。


ちなみに… 




キャンドルでなくオイルです。

手間が減るのか増えるのか… 

コンディションは抜群みたいなので、たぶん大丈夫でしょう。









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森林香着火に最適・ポケトーチに使えるライターはSOTO指定外でも大丈夫だった


過日の更新では汚れた状態で掲載し

お恥ずかしいところを見せてしまった感のあるあのアイテム、

森林香の携帯防虫器なのですが… 




その後頑張ってキレイに掃除したのですが

ここまでが精一杯。




元はこんなでしたが

ヤニ汚れを落とすとなればこのケミカルでした。




マジックリン。の原液を垂らしてウェスやら綿棒やらで拭き上げたのですが

やはりタールの汚れというのはしつこいです。




思わず薪ストの煙突部材の掃除方法を思い出し、

焚火したくなってしまったくらい。ですが携帯防虫器でこれをすれば

塗装が一発で剥げるので止めておきました。



ところで信頼の置ける防虫巻き線香である森林香です。




この時季のキャンプでお使いの方も多いと思いますが

極太であるがゆえ、しっかり着火するには必需品とも言えるのが

この小振りなバーナー。






SOTOのポケトーチです。





通常800度の炎しか出せない使い捨てライターを

1300度という高熱な炎を吐き出すバーナーに変身させる

秀逸なアイテム。




炎の温度だけではありません。

耐風性はライターの炎が秒速0.4メートルの風で消えてしまうのに対し

ポケトーチは10倍の秒速4メートルまで大丈夫ですし、

延べ使用時間も1.6倍に増えるそうです。


なのですが… 




ポケトーチに内蔵するヤスリ式ライター、

SOTOが指定するのはトーカイのCR-ML-17または

CR-SPカラードという銘柄だけでした。




このライター、自宅近所のスーパーで売られていたのですが

いつの間にか売り場から消えてしまった。





これ最後の1本で、すでにガスはほとんど残ってません。





そんなに高いものではないけれど、

送料がかかるのはどうもなぁと思い、

100均で探したりもしましたが巡り会えませんでした。


ある時ふと思ったのが

コンビニでよく売られているコレ。





TTSというメーカーのヤスリ式ライターです。

過去のキャンプでランタン点灯用ライターを忘れたことに気付き

往路で求めてコンテナに放り込んであったもの。




左がコンビニで買ったTTSで、右がSOTO指定のトーカイ。

ライター底面の形状は微妙に異なるので

ポケトーチにTTSは使えないかなと思いましたが

ダメもとでやってみます。




TTSのガス残量は半分近く残ってますからね。

使えれば御の字です。




TTSのライターもトーカイと大きさは似たようなものなので

ポケトーチの筐体にするすると入ります。




バーナーヘッド部を取り付けて

着火ボタンを押し込むと… 





なんと着火!

まさかこんなにあっさりと火が点くとは…

しかもトーカイのライターで運用している時と

見た目の炎の勢いはほとんど変わらない感じ。



調子に乗ってこっちのライターでも試してみることに。




BICのライター。

こちらはヤスリ式ではありませんが大きさはやはりトーカイと同じくらい。




しかし… 

楕円形状のBICは幅が広いため

ポケトーチ筐体に入りませんでした。




これ以上押し込むとポケトーチ側が割れると考えます。

どうやらポケトーチでBICのライターは使えないようです。



ちなみにTTSのライターは同じ経緯で求めたものが

数本あります。




今は2本だけですが探せばもっと出てくるはず。





とりあえずTTSのライター2本は

例の飯盒型アイアン蚊遣りの中へ

パワー森林香と同梱しておくことにします。








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LEDランタンなのに心もサイフも暖めてくれる逸品





最近のLED機器の進化はめざましいものがあります。




 





例えばこれらの工事用照明機器は、5時間ほどの充電で、照度1270ルクスもの光量をもって4時間も点灯するそうです。




その進化の恩恵は、日常生活のあらゆる場面で享受できることが珍しくなくなってきました。










そしてアウトドアにおいても、LEDの光源の進化は確実に我々の手元や足元や… 







そして進むべき先を、明るく照らしてくれています。



 




私の好みからすると、正直言ってLEDランタンは使いたくありません。






夜になってからチェックインした後の設営時は、間違いなく強力なライティングアイテムですが、


手頃な対価で入手できるモノはやっぱり白系LED。







その灯色は無機質極まりなく、設営時に使うだけでいいかなと思ってしまうのですが… 








ついに買ってしまった。暖色系LEDのランタンとして、満を持した感のあるアレです。




ソーラーパフのウォームライトバージョン。






右がウォームで左が従来の白色系。





たまたま某○ルブレス店頭で見かけて、元もと興味を惹かれていたので試しにテスト品を点灯させてみたのですが、


ウォームライトを灯したところ思ったより暖かい灯色ではなかった。







しかし隣にあった白色系の従来品のテスト品を灯したところ、明らかに違いを実感できました。


店舗内のテスターがそれほどの効果を示さなかったのは、商業施設がゆえ照明がドギつかった影響なのでしょう。





そう考えて新しいバージョンを買い求め、自宅に戻り、


従来の白色系と並べて試してみます。







開梱しただけではどっちがどっちか分かりませんが… 







裏返してみると、バンドの色が変わってました。濃い茶色のほうがウォームライトバージョンです。





さらに新製品には工夫があります。







ウォームライトバージョンにはソーラー充電素子側に、新しくハンドルが追加されており… 










たたまれた状態を正立方体に広げるためには、この両方から引っ張れるようになったハンドルって、


かなり効果的でした。








左の従来白色系は片側からしか引っ張れないので立方体になりにくい。


それに対し面対称となる両側にハンドルがあるウォームライトバージョンはキレイに広げることができます。




では点灯させてみましょう。






○ルブレス店頭で見た時は白っぽく見えたけど、







自宅の照明環境下では、その暖色系の灯色をしっかり確認できました。






屋内で従来品と比べるために撮ってみた画ですが… 







やはり外での方が良いような気がして、寒さを我慢しつつ庭に出してみると、



こんな感じです。













とりあえずの灯り方の背比べしかできませんが、暖色系はやはりほっとします。


とっとと実地の野泊で使うべきですね。











実店舗での値段はこれと同じくらいでした。電池の心配をしなくてもじゅうぶんな光量のLEDランタンで暖色系。


SPの酸漿よりも、こっちの方がコスパは間違いなく上。もう1つ2つほど揃えたくなりました。








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1日遅かったらランタンを切り刻んでいたかもしれない話?




ここ半年以内に買い求めたキャンプ道具の中で、


「これは買っといて良かったなぁ」としみじみ思う物があります。








これです。ソーラーパフ。




最近の太陽充電式LEDランタンは進化してます。







こんな華奢な風体ですがけっこう明るくて、強弱2モードの光量調整が可能で、


強なら90ルーメン、弱でも60ルーメンの明るさがあります。







「強モード」では、この米アマゾン Outdoor Recreation (Lantern Flashlights 部門) No.1 であるランタンと同じパワー。




しかしアドバンテージは大きくて、


このアマゾントップランクのランタンが単4電池を3本も使用しなければならないのに対し、


ソーラーパフは電池代が必要ありません。







ソーラーパフとはその名の通り、太陽光充電式のランタンなので、


まるで折り紙で作った紙風船のように、薄く折りたたむことができますから… 







普段は車のグローブボックス上に、商品パッケージだったクリアケースに入れて置いておけば、


それだけで勝手にバッテリーチャージが済み… 







キャンプの時は、いつでも満充電状態で使うことが可能です。







これで500回の使用に耐えるそうで、


コスパ的には燃料代が爆安のケロシンランタンの、そのさらに上を行く経済性を有していますからね。


まさに究極のエコランタンと言えるでしょう。






しかし…





以前もかいたことですが、白色LEDの灯色は、


私的にはあまり好みとは言えません。







社内研修とかの冒頭のアイスブレイク等で、「無機質」という言葉を何かに例えるなら、白色LEDをいの一番に挙げたいくらいです。







以前も無印て求めた幕内灯用途のLEDタッチライトを、暖色系にプチ改造したくらい。


それくらい白色LEDの灯色は好きではありません。






そして先日某100均に仕事用途の買い物に行ったついでに、


無機質な灯色と訣別すべく、これを求めてありました。







セロファンと…







クリアビーズ。いずれも寒色系の内容物は使わないつもりだった。




そう、白くて眩しすぎるソーラーパフの灯色を、


またも暖色系にプチ改造しようとあう目論見。



しかしこれらを仕込むためには、ソーラーパフのボディに切り込みを入れなければなりません。







ハサミで開腹し、この手のテープで塞げば大丈夫だろうと考えましたが、


平日の夜はなかなか時間が無くて、作業に取り掛かれずにいました。






そんなこんなで改造を1日2日と、後回しにしていた矢先のことです。






コイツが出やがった♪ 暖色系のソーラーパフです。


メーカー側もこういうラインナップがあって然るべしと考えたのでしょう。








あと1日、この新製品発売のニュースを知るのが遅かったら、


今頃は切った張ったの作業中だったはずで、


ここ数日、仕事が忙しかったことにも感謝しないとならないみたいです。








白色灯ではないので設営には使えなさそうてすが、設営後はこっちのほうがホッとできそうですね♪







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ルミンエイドも良いが後発商品の方がスゴイらしい




昨日の続きを書こうと思ってブログ書いて更新したら… 


ログオンの期限切れというヤツで、苦労して書いた内容が全て消えてしまいました。






車のシートをはずす行為が違法なのかどうかという内容。


実はかなりの労力を費やして、構想と調査で4日間ほどかけていたのですが…。


ローカルのエディタできちんとバックアップを取るべきだった… (T.T)





あまりの徒労感で再構築する気にもなれないので、これについては後日また書くことにします。スンマセン…(m_m) 




ということでキャンプの準備ネタです。


明日から我が家もシルバーウイークのキャンプに出かけますが、過日の道志の森ではエライ目に遭いました。







巣立ちのタイミングに合致してしまったようで、凄まじい量の羽アリ襲来に見舞われてしまった。







強烈な光量を誇るケロシンランタンですが、このタイミングに合致してしまうと…







自分のサイトに大量の羽アリを招き入れることになります。








そこで気になったのが虫をおびき寄せない灯りとしてのLEDランタン。





クアッドランタンの限定ブラックも良いなぁと思いましたが、荷物としては大きいかなと…。





更新しようとして消えた日記の内容である3列目シートの脱着についても、


元はと言えば車の積載性が低いことによる改造ですから、LEDランタンを新規導入するにしても、


できるだけ小さくまとまるモノが良いなぁというのが本音でして、折りたためると更に良いかなと思ってました。






この思惑に合致するプロダクトと言えばこれですね。






ルミンエイド。ソーラー充電可能な膨らませて使うLEDランタンです。





実は最近、実店舗で競合製品と並べて現物を見る機会があり、わかったことなんですが… 






ルミンエイドの灯火器としての機能は、残念ながら後発製品には及ばないようです。




明るさと点灯時間ですが、LOWモードは15ルーメンで14時間、


HIGHモードは30ルーメンしかなく、8時間の連続運用まで。








ところが後発のモチヅキ エアーランタンだと、LOWモードは40ルーメン、HIGHモードは90ルーメンと圧倒的な差があります。


持続力はLOWモード12時間、HIGHモード6時間なのですが、


点けっぱなしで運用というのは考えていないので問題ないでしょう。





ただし… 





エアーランタンはルミンエイドより安くて高性能なんですが、どうもデザインが野暮ったい気がするなぁと…(^^ゞ 



そう思った方も少なくないはずです。





そんなあなたにオススメするのがこちらです(笑)





同じくモチヅキのソーラーパフ。





機能的にはエアーランタンと同等ですが、デザインとしてはこっちの方が好みなので、


すでにオーダーして到着待ち。







テーブルランタンとしては非力かもしれませんが、羽虫が寄りにくいLED灯です。しかもソーラー充電だし♪ 






今夏は羽虫の襲来には例年以上に悩まされましたからね。


シルバーウイークでもまだ飛んでるでしょうから、これで羽虫対策完了と思いたいところです。



結果どうだったかは、レポの中でお知らせします。




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今夏お世話になった 蒜山高原キャンプ場からの素敵なプレゼントです

チェックイン時に、このブログを見たと言うだけで「蒜山ジャージー牛乳」または「蒜山ジャージーカフェオレ」を

お一人様につき1個プレゼント!!





★チェックイン時に『「何がなんでもキャンプだし」を見ました!』 と声をかければ、その場でプレゼント

※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります

★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回まで (対象:4歳以上)

★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで





お近くの方もそうでない方も、素晴らしい眺望と高規格な設備が魅力の休暇村蒜山高原キャンプ場へ

ぜひ足を運んでみてください!



何がなんでもキャンプだし・蒜山高原キャンプ場シリーズはここをクリック











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100均用品で灯火類を使い倒す

我が家のキャンプ、メインな灯火器類は、ほぼケロシン(灯油)系での統一を終えてます。






ランタンは古ペトとUSコールマンの639Cが3基に、









アルバカストーブも当たり前に玄関に鎮座してます。毎年絶好調なのは、空になるまで使い倒しているからでしょうか…。





安価なケロシン(灯油)はガソリンスタンドやホームセンターで簡単に入手できるし♪ 












プレヒート(予熱)という儀式と、そのための燃料用アルコールが必要てすが…




プレヒートの儀式自体、そんなに手間ではないし、


アルコールもキャンプ往路のドラッグストアですぐに入手できるし。







400円でお釣りが来て、数ヶ月は保ちますし。






しかしながらバイクでのキャンプとなると、灯器としては大柄な部類のケロシンランタンは、



まず間違いなく持って来れません。








ということでキャンガス。ガスカートリッジ(OD缶)式のランタンを引っ張り出して、再び使うことになりました。









しか~し…





リッター100円前後の灯油に慣れた身にOD缶は高過ぎる。このサイズなら一晩で空になるし、コスパ的には良くありません。


良くないというより最悪と言ってもいいかと。





そこで王道です。


高価なOD缶でなく、カセットガス缶(CB缶)をコンバートするアイテムを求めました。






アマゾンで買いましたが楽天でも同じようなモノを売ってます。






ただ、今回は運が悪かったようで… 





開梱時、すでにパーツが割れてました。使用に差し支えのない箇所ですけど。





ワタシが言うまでもありませんが、CB缶なら100均ショップでも買えますし。





これなら一本200円弱。キャンプ出先のコンビニでも買えるのは実用面でも、大きなアドバンテージです。










OD缶ミニサイズが230グラムで、ホムセンあたりの実売価格帯400円前後なのに対して… 





コンビニで半値で買えて250グラム入りなら、どっちが得かは明らかですよね。











コンバート完了。





変換器、安かったけどガス漏れもありませんでした。よほどの寒冷下でなければ問題なく使えるでしょう。








しかし残念なのは、縦長になって安定度が宜しくなくなったこと…。






ランタン付属のチェーンでぶら下げて使えば問題ないんでしょうが、幕内で直置きで使う場面の方が多いので、








CB缶用のキャニスタースタンドがあればと考えてしまうのは、ワタシだけかなぁ…。







あとはCB缶用のカートリッジカバーも。


テンマクデザインさんで、OD缶用でなくCB缶用出してくれたら、絶対買いますよ。つうかCB缶用のカバーの方が需要がありそうな気がするんだけどなぁ…。 







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人柱は失敗?・プリムス製と他社のパーツ互換は?




バイクでのソロキャンプ熱が再び蘇りつつある、今日この頃ですが… 






バイクだと、キャンプに持ち出せる灯火器類は積載性の縛りにより限られてしまいます。






持ち出せるウチのひとつは、ブラックダイアモンドのLED灯。







オービット。このランタン、小ささの割りに明るくて、とても頼りになる存在です。が…







私的にはLEDの白すぎる灯色には、なかなか馴染めません。





ヘッ電の延長線上の灯りというのが自身の中の位置付け。あくまで補助灯であることに、むしろこだわりたく思ってます。






…ということはバイクソロだと、必然、これがメインランタンになります。






手持ちの唯一のキャンガスランタン。コールマンのフロンティア PZ。






灯色はLED灯ほど白過ぎず。構造面でもコスト的にも華奢な感は否めませんが、


LED灯よりは温かみを感じるので、やはりバイクソロだと使わざるを得ない存在。





しかし…





実はこの時にグローブ(ホヤとも言いますね)を割ってしまってました。夏の弟家族とのグルキャンです。




れたタイミングは、誰かが踏んづけたとか落としたとかじゃなくて、コンテナから出した時点でそうなってたという次第。


単にワタシの荷造りがまずかったということなんでしょう。









先日の椿荘ACソロでも、画の左上を見てもらえば分かります。グローブが無い状態で運用してましたが…




このままじゃ良くないことはわかってます。






なんだけどなぁ… (^^;;





このランタン、本体はけっこうお安いのに…





グローブはこんなにお高いんです。本体の半額以上をグロープ代が占めてることになるし… (T ^ T)





疑問を感じて調査べてみたら、もしかしてだけど、







プリムス2245ランタンのとフロンティア PZのグローブ、高さと径が1ミリずつほどしか違わないということがわかりました。






ということで、いつものあの店へ。






エルブレスのガスランタンのプロパーで、スタッフを捕まえて尋ねると、


PZランタンのクローブは取り寄せで、先の画にあるのと同じような値段とのこと。


矢継ぎ早にプリムス2245とフロンティアPZのグローブ互換性を確認すると、


カタログを見比べた上で、縦ヨコ1ミリずつサイズが違うので、お店としてはオススメできませんと断言されました。





しかしね。たった1ミリの差異です。何か気になって引き下がれず…



「人柱になります」と言い放ち、店頭にあったこれを持ち、








レジに並びました。お安いプリムス2245のグローブ。






自宅に持ち帰り、PZランタンに合わせてみると…






ミニマムなガスランタンです。高さと径の1ミリずつの差は大きいか…






と思いきや…







ビッタリ適合♪ ひょっとしてOEM品かと思うくらいジャストフィッツ (^。^)



あるいはホントにOEMだったりして? でも高さと径が1ミリずつ違うからOEMという線は無いのでしょう。






人柱検証の結果に気を良くし、さらなる利便性の向上にも踏み切りますが…







これはちと違う感じかと思い、見送って別アイテムを取り入れました。続きます。






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ヘッ電に赤LEDがある理由って知ってます? 





夜間のキャンプ場での移動や設営の際、これはやはり必需品です。






ヘッ電。いわゆるヘッドランプ。








これは椿荘ACだったかな。キャンプ場によっては、照明が少ない場所もありますからね。







特にお子たちを安全に風呂などへ連れて行くには、欠かせない装備です。







こちらはSILVA(シルバ)のシジュー。





ボタン電池式なので、わずか30グラムの重さしかないヘッ電です。




 しかし、





ボタン電池稼働がゆえ、点灯前は一瞬ためらいます。電池切れたら捨てるにも困りますから… ^^;





通常の電池式ヘッ電、以前はこれがあったはずなんですが… 






ブラックダイアモンドのギズモ。廉価なヘッ電ですが、単4電池三本で点くのはありがたい。




単4三本なら充電式の電池を使えるし、充電池を忘れても、100均でお安く求めることができますが… 





これキャンプ道具箱の中から見あたらなくなってから、すでに半年以上。どうやらお子たちに、無きモノにされてしまったようです。




 仕方なく諦めて… 





新しいのを買いました… (T.T) 






エルブレスのオンラインショップで求めたのは… 








同じくブラックダイアモンドのコズモ。





パッケージにあるスペックはこんな感じ。





40メーター先まで照射可能で、単4電池三本で250時間保つとありますが… 





何より欲しかったのはこの機能。後で触れます。




外観は光沢があり、かなりプラスチッキー。マットな質感だったギズモのほうが好みだったかなぁ…






さっそく付属の電池をインストールし…





パチンとボディを閉じます。








なんというか… ガンダムっぽいなぁ (^^;;





…で、いよいよ点灯。





まずはいちばん明るいモード。センターの大口径LEDがシングルで点きます。





70ルーメンの光量は、ペツルのジプカあたりと同スペックです。





続いて2LED灯での省エネモード。2灯だけど消費電力は抑えられており、こちらで稼働させると250時間保つらしいです。




しかしこれじゃ、違いがわかりませんよね (^^;;





なので夜間に自宅の壁を照射してみました。





これがシングル大光量モード。





そしてこれが省エネモード。





省エネモードは焦点が近くなってるのが分かります。キャンプ場での移動なら、省エネモード固定でもいけそうです。





で、これが欲しかった機能。





最新のコズモには、赤色LEDが付いたんですよね。





これだと白色LEDで照ほどまぶしくない。夜間の山小屋でトイレに行きたくなった時など、周りにまぶしさを感じさせず起こさずに済みます。






お子たちが寝入った幕内でも使えるということです。





今日は残念ながら土曜出勤のため、キャンプに出られませんが… 





日月曜で休めることになりました。さっそくコレ、試してきます。






…今日は6時前出勤です。コメ返 遅れます。スミマセン (m_m) 













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ウルトラライトになのに癒されるランタンがあります








テンティピのジルコン15が来た次の日、届いたものがあります。







あまりに大きさの違うふたつの梱包体。





ジルコン15の上に乗ってるハコを拡大すると、






トリニティ・ワン。これも満を持して投入しました。灯火機類です。





小振りな段ボール箱で配送されたコレ、定形外での郵送を選択することもできましたが、


ショップからの連絡では、「保障のある宅配をお勧めします」とありました。







ということで、届いた箱を開けてみます。






今回、こちらで求めたのは







この2品。




2品 と書いてもよく分かりませんね。



ワタシ自身も今週は忙しすぎて、まだよくわかってない部分があったりします。




きちんと分けると、ひとつはこれ。





カーボンフェルトを触媒にしたアルコールストーブ。






今日はひさびさにトリオで出るので、さっそく使う場面があると思いますが、


大きさはこんな感じ。







iPhone5と比べると小ささが伝わるかと思います。とにかくコンパクトです。




触媒となるカーボンフェルト。これもう少し小さく切ってから使うものらしい。









そしてもう一品の組み合わせがこれ。





やはり小さいですが、立派なオイルランタンです。






燃料はこれを使います。






ジッポ用のオイル。さすがに持っていなかったので、仕事の帰りにスーパーで買ってきました。





車で出るならオイル缶のまま携行できそうですが、ULを意識した燃料ボトルも付いてきました。








点眼薬用のボトルを転用したものかな?






では組み立ててみますが、パーツ構成はシンプルです。








筐体のアルミ缶のフタ部分に、芯となるパーツを通して… 









アルコールストーブ用の触媒と同じカーボンフェルトを取り付けて固定し… 






このカーボンフェルトには水を垂らしておきます。こうすることで筐体が過度に熱せられるのを防げるらしい。





ジッポオイルを注ぎ入れて、








芯を取り付けてあったフタをかぶせます。





着火すると… 





あっけなく灯り始めました。





先ほどのアルコールストーブ用のガードは、このランタンにも転用できます。








灯った火の熱が筐体に伝わることで、灯りも少しずつ強くなってきました。







リビングの照明を落としてみます。





うーん… いい感じ♪





幕体内用の照明として求めたものですが、これは癒されそう。








今回、このULなランタンとアルコールストーブを求めたのはMLVさんち。


現在、ランタンは欠品中ですが、割りとすぐに入荷される感じ。トリニティ・ワン(アルコールストーブ)は在庫があるみたいです。








このあたりと組み合わせて使うのもアリかもしれません。




ULなランタンとアルコールストーブを携えて、今日は疲れた身と心を癒しに、野に出たいと思います。








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天然木テーブルの組み立てキット販売中♪ 送料込みに値下げされてますよ。












遊び心にあふれた激安LEDランタン






昨日の仕事の帰り道、こちらに寄りました。







すでに 魔界 と言ってもいいレベルかも。エルブレスですが…





今回も、ある面白いモノを見つけてしまいました。







この逸品… 良心的なプライスと機能性、そして遊び心にも溢れてます。





ウールリッチのオリンピアンLEDランタンRGB&トーチ♪





このシナモノ、先月下旬にエルブレスで付録としての位置づけで具されていたのは知っていました。



しかし1~2万円程度のブランド品物を買ったら、この「高機能ランタン」が付いてくるという設定。



正直、ちと敷居が高かった… (^_^;




まずは機能を見てもらいましょう。付属の単三電池3本をセットして…





一度、電源スイッチを押し込むと、ランタンとして灯ります。






このままテントの床面に置いても、読書くらいは出来る感じ。






フックはゴムっぽいパーツが使われており、このままでもカラビナを使っても吊り下げられそうです。






そしてもう一回、スイッチを押すと…





RGBモードです。見た目よりも鮮やかに撮れませんでしたが…




肉眼では下のパッケージの説明通り、





鮮やかに、青・赤・白・緑・紫といった感じでゆっくりと灯色が変わります。





これ、屋外の夕刻あたりで見たら、けっこう感動モノかも。








驚くべきは、その価格…





元値はほぼ2000円ですが…





ワタシはこの値段で買いました。税込み499円です♪







この値段ですが、ちゃんとしてます。





もう1回、スイッチを押し込むと、





5灯LEDのフラッシュライト(懐中電灯)として機能しますし。









忘年会のプレゼント交換とかにも良いかも。そう思った方は、エルブレスに急ぐべし(笑)






防災用の備えにもなりますね。大人買いもアリか?







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おきてがみ






アブナイところでした(^_^;



いよいよお盆休み。




ということは…





こういう表示をよく目にするようになります。






あぶないところでした。



親戚とのグルキャン時、テントの中用の照明が足らないことに気付いたのは昨日の朝…




あわててオーダーしたものが何とか今日、届きました。





ブラックダイアモンド(BD)のオービット。




幕内用は火を使うランタンは御法度なので、LEDランタンですね。







スペックはこんな感じ。






最大45ルーメンの明るさで照射範囲は4m。84グラムと軽量です。




ここまでは接写してますから、けっこう大きいものと映るかもしれません。



そこで、モロコシヘッドと大きさを比べてみました。


ウナコーワと同じくらいの背丈でコンパクトに見えますが、






使用時はこう伸びます。





BDお得意、偶発的な点灯を防止するロックアウト機能ですね。






電源は単4電池4本。












NRG2バッテリーも使用可能ですが、今は品薄です。アクト商店にはありましたが…




こんなに小さいナリしてスゴイのは…









他のBD製品と同じくディミング機能があります。スイッチの長押しで無段階に照度を調整可能です。




ちなみに最小照度は10ルーメンで、これなら24時間電池が保ちますが照射範囲は2mと狭くなります。





そして前述通り軽いです。電池込みでも130gなので…





フックを起こして…















テント内のループにカラビナで吊しても、幕体のシルエットを崩すことはないでしょう。





いやしかし…


他に忘れ物がないかが心配です。今回は4泊するので…







実は前回トリオキャンプした場所の隣のキャンプ場。つまり道志の奥の方です。





忘れ物があった場合、現地調達が適わない場合もありそうですから…





明日は入念に持ち物チェックしないと…(^_^;






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おきてがみ


キャンドルランタンはこれでLED化できます

見つけたのはこちら。



DSC_1311.jpg
真ん中がノロで連休はどこにも出られず、末子だけ某アウトレットのレゴ屋に連れて行ったのに、なぜかこれをゲット?




もちろんレゴも買いましたけどね(^。^;



DSC_1312.jpg
スウェーデン・SILVAのヘッドランプ。




エバニューが国内代理店みたいです。Sijuとはシージュと読みます。


これがなんと…


DSC_1313.jpg



タブキャンドルとほとんど同じ大きさ!!

正確には若干小さめですが、UCOのミニやマイクロなキャンドルランタンなら許容範囲内でしょう…




で、これだけ小さいということは… やはりボタン電池仕様。


DSC_1314.jpg
CR2032を2つ。6Vということになります。




ボタン電池仕様は気にくわないけどこのミニマムさだし… しかたありません。




ヘッドランプとしての機能は値段相応…


最大照度16ルーメンはスペック的には心許ないけど、LEDの光はさすがに存在感があります。


照射距離は15メートル。防水規格はIPX6とのことで、大雨の中では使えるが水中ではアウト。


電池は点滅モードで48時間点くそうです。ランタン用途で就寝時に消すなら2~3晩くらい保つかな。




ですが、面白いのはバンド部分に収納袋がついており、


DSC_1316.jpg


DSC_1317.jpg
バンドも入るし


DSC_1336.JPG
コクーンストレージと言うらしい。




上の画で指でつまんでるのがフック。これをカラビナなど通してぶら下げての携行が可能♪




で、いよいよです。


このSILVAのランプ部分をバンドからはずして…


DSC_1325.jpg
点灯状態で肉眼では正面から直視できないくらい眩しい…




UCOにインストール♪




DSC_1327.jpg
やはりぴったり。


DSC_1328.jpg
チムニーかぶせても…



うーん… 明るいかも♪




試しにUCOのリフレクタも付けてみると…


DSC_1329.jpg



床の照り返しで、ちゃんと光を反射してるのが分かります。




ひっくり返してみるとこう。


DSC_1330.jpg
LEDの光がちゃんとリフレクタに当たってますね。






しかしこのままだと実は使い勝手が宜しくないのです…



DSC_1331.jpg



電源オフするのに、一度ランプを取り出す必要がありますから。




そこでこんなふうに…


DSC_1337.jpg
グラスチムニー(ガラスホヤ)外してしまえば大丈夫でしょう。





バリエーションもいろいろ。これはリフレクタ逆付けモード…


DSC_1340.jpg
拡散し過ぎみたいです。変化は体感できませんでした…




これは床置きモード(笑)


DSC_1343.jpg
こうやって使うと、読書灯くらいの照度はじゅうぶんありますね。








UCOのミニキャンドルランタン、マイクロランタンお持ちの方、いかがですか?






 
ここで一応紹介… UCOもLEDランタン出してますが…



DSC_1345.jpg
ミニキャンドルランタンにタブキャンドル一個とシージュをスタックできてフックも出ます♪




LEDとキャンドルのハイブリッド仕様ネタということで紹介してみました。



…で、ウチの長男クン、なんとか復活したかなと思ったら…


昨夕気付くと、
耳の下が腫れてました。


末子からおたふく風邪をもらったみたいです…(;.;)




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