パラフィンオイルと灯油で作るエコなランタン燃料・煤が出ない点灯のブレンド比率とは?



ノーザンライツのオイルランタンを

パラフィンオイルの灯油割りで運用実験する前に

やってあったことがあります。




載せようかどうか迷ったのですが

一応こういう結果だったということで…。




いちばん始めにパラフィンオイルだけで

燃焼させてみたのです。


が… 

煤が出ないはずの

パラフィンオイル100パーセントなのに… 




なんと煤煙が立ちのぼってます (?_?)


これを見てしまい、思わずパラフィンオイル容器ラベルにある

成分表を確認してしまいましたが… 




あやしそうな成分は入っていないしなぁ… 

うーん… と首を傾げてしまいました。


少し考えて思い当たります。




どうやら道志の森での残滓のせいらしい。


灯油100パーセントで初点灯した際の

残りがランタン内に残っていたようです。




しかしタンク内は完全に空で

灯油が残っていないことを確認していたのですが

実はここに灯油分が潜んでいました。




芯です。微量と思いますが

タンクにパラフィンだけ注いで点火しても

前回運用時の灯油分が濃く芯に残っている状況なら

煤煙が出るのは当然でした。




道理ですぐに煤は出なくなり

きれいな炎が上がる状態に。一安心です。



ではここからブレンド実験。

まずは5対5、パラフィンと灯油を同量で合わせた燃料で

点灯させます。







するとこうなります。




煤煙が出まくりです。

灯油100パーの時とあまり変わらない感じ。




しばらくそのまま点灯させていると

やや煤は少なくなりました。


混合時にきちんと攪拌したりしていなかったのですが

精製されていない家庭用灯油が半分を占める混合状態では

煤が出やすいのかもしれません。



次にパラフィンオイルの量を

もう少し増やしてみることに。




タンクに5mlを注射器様スポイトで追加。

これで灯油対パラフィンのだいたいの比率は1:2になります。





点火させると… 








灯油1に対しパラフィン2くらいの割合なら煤は出ませんでした。

この分量で割ればパラフィンオイルだけの状態に近くなるようです。




こうなれば心おきなく

腰上の装備を載せることができます。




ホヤや上蓋をはめても煤掃除の心配はなく安心です。

やっぱり灯油だけじゃダメなのね…(T.T)  






ちなみに今回の実証実験で参考にしたソースはこちら。

鎌倉で工芸品レベルのオイルランタンを製造されている雪丘工房のHP

こちらに混合燃料についての情報が載っているのですが

雪丘工房によれば50パーセント、半量ずつの混合では

ほぼパラフィン100パーセントと変わらなくなるとのこと。




しかしワタシの実証結果では

50パーブレンドでは煤が出まくりでした。


ブレンド時の攪拌が足らなかったのかもしれませんし

たまたま我が家にある灯油に

不純物が多めに含まれていたのかもしれませんが… 




この灯油、買ってから半月も経っていないのだけど…。





あるいは50パー混合油で煤が出るのがノーザンライツで

出ないのが雪丘工房製ということなのか…。

もしかしたら雪丘とノーザンライツには

性能差があることの示唆なのかもしれません。






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tag : パラフィン 灯油 ノーザンライツ ランタン 雪丘工房 混合 ブレンド 割合

ランタン用オイルは安い灯油で希釈できるってホント?






絶滅種にして未使用品。

ノーザンライツのオイルランタンを入手し

先日の道志の森で初運用。




まばゆく暖かい灯色ですが

その時の燃料は家庭用灯油しかなかった。





そのため煤が多く発生し

翌朝は掃除のための時間を割かねばなりませんでした。





家庭用灯油だけで運用すれば

こうなることは分かっていたのです。

ノーザンライツ初運用に向けて

パラフィンオイルをオーダーしてあったのですが… 





販売元で選択できる配送業者は佐川運輸。




配達時間帯指定ができなかったため

道志の森で設営したのと同じ日の午後… 

すでに道志へ出発した後、自宅に到着しておりました。





同じ商品は楽天のいくつものショップで取り扱いがありますが

安い価格で販売している店舗ほど、発送に時間がかかるようです。





当該店舗のページでは「〜3営業日以内に発送予定」となっていましたが

日曜日に注文してから到着まで6日間かかりました。

どうやら楽天の表記は鵜呑みにしてはならないらしい。





ということでキャンプ場でなく自宅にて

パラフィンオイルでのノーザンライツ初運用。

まずは現状確認。




家庭用灯油で点灯させた芯は

先端が焦げてますが、芯出しはすぐに調整できますし… 




火口から出ている先端がほんの少し焦げている程度。


タンク内に灯油は残存していません。





パラフィンオイルでの初運用にあたり

試してみたいことがありました。




なのでこれ。

自作した虫避け剤をアトマイザー容器に入れるため

100均で求めた注射器様のスポイトを用意します。




パラフィンオイルを容器から5ml吸い出し

ノーザンライツのタンクに注入します。





そして次に用意したのはこちら。




灯油です。





灯油タンクから5mlの灯油を

スポイトで吸い上げて… 




先ほど5mlのパラフィンオイルを注入した

ノーザンライツのタンクに同量の灯油を注ぎ入れます。


道志の森で痛い目に遭わされた家庭用灯油なのですが

いろいろ調べてみると、オイルランタンの燃料として使う際

パラフィンオイルと混ぜて使う方法があることが分かり

それを検証したみたくなったのでした。




灯油5リットルを買うより350mlのパラフィンオイルを買う方が

ずっと高く付きますからね。

安い灯油で希釈して運用できるのなら

それに越したことはありません。






ということで、まずは灯油5:パラフィンオイル5の割合で

混合した燃料で試験運用してみます。




気になるのは煤の出方。

果たしてどうなったか… 続きます。






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tag : ノーザンライツ オイルランタン パラフィンオイル 灯油 混合

USAノーザンライト製ランタンはやっぱり伝説のアイテムだった


すでにメーカー自体が存在しないのですが

ずっと昔から恋い焦がれていた

オイルランタン。







タイミングが合い

やっと入手できたその名は… 






Northern Lights

素で読めばノーザンライツですが

ノーザンライト と言った方が

まだ通りが良いかもしれません。




検索すると、2012年前後にはすでに

ブランドが消滅して久しく

入手困難になっていた模様。




しかし2010年より前…

2008年頃の日付で探すと、

現役として小振りなキャンドルランタンや

オイルランタンを世に送り出していたしていた

模様です。





では収束状態をばらしていきます。

初めにチェーンのあるアウターキャップをはずして

ガラスホヤを取り外します。





提供元の情報を疑ったのではありませんが

念のため確認です。




フィラーキャップをねじってはずし

芯の状態を確認。




ご対面です。





確かに燃焼の形跡はありません。

芯は未燃焼の色のままで

間違いなく未点灯品と分かります。


ここまで来ると火を灯したい欲求がたかぶりますが… 




おそらくケロシンランタン用として我が家に在庫がある

家庭用の灯油でも点灯できるでしょう。

しかし専用のパラフィンオイルで運用した方が

煤が出ないことはあらかじめ調べてありまして… 




最近、自制心が身に付きつつあるのかもしれません。

別注してあるパラフィン油が届くまで、

ノーザンライト初点灯を我慢することにしました。





しかし何とも可愛らしい。

昔の恋人とやっと邂逅できた心持ち… 

とでも言ったら良いのかな。





LED全盛の今ですし

爆発的な光量のケロシンランタンを

キャンプ中の照明主軸として使用する我が家では

決してメイン照明にはなり得ないでしょう。




それでも灯したくなる灯りとして

キャンドルパワーなどの数値化した単位では表し切れない

魅力的かつ暖かさを持った光を放つのだと思います。




いつか近いうち、この希少種を入手できる

幸せな方もいそうに思います。数は少ないながら

ワタシが入手したのと同じネットオークションで

他にも出品物があるのを目にしていますので。

金属パーツの取り回し方等、運用方法は別の更新で触れたいと思います。







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超激レアな絶滅メーカーのオイルランタンを手に入れた♪




ずっと昔から知っていて

それでいてもなかなか手に入れられなかった

憧れの道具があります。


一時はそれに似たような似ていないような… 




新進気鋭のベンダーの手によるアイテムを入手し

「これでもいいか」と思ったりもしたのですが… 

実は自分を誤魔化していたのだと気付きます。




これ取り扱いが難しく、何度も炎上してしまいました。

冷却用に水を浸すカーボンフェルトを配する工夫もあったのですが

毎度炎上することが常で、危なっかしくて使うのを止めてしまいました。


自分の使い方が拙かったのかもしれませんけど。


そして数年が経ちますが

物欲にかまけて躍起になり

ネットオークションで資金力が許す最大額を投じ

足掻いたこともありました。しかし

それでも手に入れられなかった人気アイテムです。




自分でも忘れてしまうくらい待った後に

そのタイミングは訪れました。




結果としては昔より安い出費で

入手できたのだと思います。




ケースは年季が入っていますが

本体は未使用品とのこと。




考えていたより大きいのにはビックリしましたが

こういう驚き、初めて手にする道具を入手した時は

珍しいことではないかなと。




iPhone (Xでも8でも+7でもありません。ただの7です) と

高さも幅も同じくらい。

小さめの灯火器と聞いていた過去の憶測が甘かったとは

別に悔しかったりはしません。




過去からずっと持っていた

期待の中の思惑を裏切る大きさですが

これはこれでいいでしょう。




あー… 

やっと出会えたなぁ…。




ずっと伝え聞いていた伝説の絶版アイテムです。


ちなみに… 




キャンドルでなくオイルです。

手間が減るのか増えるのか… 

コンディションは抜群みたいなので、たぶん大丈夫でしょう。









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森林香着火に最適・ポケトーチに使えるライターはSOTO指定外でも大丈夫だった


過日の更新では汚れた状態で掲載し

お恥ずかしいところを見せてしまった感のあるあのアイテム、

森林香の携帯防虫器なのですが… 




その後頑張ってキレイに掃除したのですが

ここまでが精一杯。




元はこんなでしたが

ヤニ汚れを落とすとなればこのケミカルでした。




マジックリン。の原液を垂らしてウェスやら綿棒やらで拭き上げたのですが

やはりタールの汚れというのはしつこいです。




思わず薪ストの煙突部材の掃除方法を思い出し、

焚火したくなってしまったくらい。ですが携帯防虫器でこれをすれば

塗装が一発で剥げるので止めておきました。



ところで信頼の置ける防虫巻き線香である森林香です。




この時季のキャンプでお使いの方も多いと思いますが

極太であるがゆえ、しっかり着火するには必需品とも言えるのが

この小振りなバーナー。






SOTOのポケトーチです。





通常800度の炎しか出せない使い捨てライターを

1300度という高熱な炎を吐き出すバーナーに変身させる

秀逸なアイテム。




炎の温度だけではありません。

耐風性はライターの炎が秒速0.4メートルの風で消えてしまうのに対し

ポケトーチは10倍の秒速4メートルまで大丈夫ですし、

延べ使用時間も1.6倍に増えるそうです。


なのですが… 




ポケトーチに内蔵するヤスリ式ライター、

SOTOが指定するのはトーカイのCR-ML-17または

CR-SPカラードという銘柄だけでした。




このライター、自宅近所のスーパーで売られていたのですが

いつの間にか売り場から消えてしまった。





これ最後の1本で、すでにガスはほとんど残ってません。





そんなに高いものではないけれど、

送料がかかるのはどうもなぁと思い、

100均で探したりもしましたが巡り会えませんでした。


ある時ふと思ったのが

コンビニでよく売られているコレ。





TTSというメーカーのヤスリ式ライターです。

過去のキャンプでランタン点灯用ライターを忘れたことに気付き

往路で求めてコンテナに放り込んであったもの。




左がコンビニで買ったTTSで、右がSOTO指定のトーカイ。

ライター底面の形状は微妙に異なるので

ポケトーチにTTSは使えないかなと思いましたが

ダメもとでやってみます。




TTSのガス残量は半分近く残ってますからね。

使えれば御の字です。




TTSのライターもトーカイと大きさは似たようなものなので

ポケトーチの筐体にするすると入ります。




バーナーヘッド部を取り付けて

着火ボタンを押し込むと… 





なんと着火!

まさかこんなにあっさりと火が点くとは…

しかもトーカイのライターで運用している時と

見た目の炎の勢いはほとんど変わらない感じ。



調子に乗ってこっちのライターでも試してみることに。




BICのライター。

こちらはヤスリ式ではありませんが大きさはやはりトーカイと同じくらい。




しかし… 

楕円形状のBICは幅が広いため

ポケトーチ筐体に入りませんでした。




これ以上押し込むとポケトーチ側が割れると考えます。

どうやらポケトーチでBICのライターは使えないようです。



ちなみにTTSのライターは同じ経緯で求めたものが

数本あります。




今は2本だけですが探せばもっと出てくるはず。





とりあえずTTSのライター2本は

例の飯盒型アイアン蚊遣りの中へ

パワー森林香と同梱しておくことにします。








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LEDランタンなのに心もサイフも暖めてくれる逸品





最近のLED機器の進化はめざましいものがあります。




 





例えばこれらの工事用照明機器は、5時間ほどの充電で、照度1270ルクスもの光量をもって4時間も点灯するそうです。




その進化の恩恵は、日常生活のあらゆる場面で享受できることが珍しくなくなってきました。










そしてアウトドアにおいても、LEDの光源の進化は確実に我々の手元や足元や… 







そして進むべき先を、明るく照らしてくれています。



 




私の好みからすると、正直言ってLEDランタンは使いたくありません。






夜になってからチェックインした後の設営時は、間違いなく強力なライティングアイテムですが、


手頃な対価で入手できるモノはやっぱり白系LED。







その灯色は無機質極まりなく、設営時に使うだけでいいかなと思ってしまうのですが… 








ついに買ってしまった。暖色系LEDのランタンとして、満を持した感のあるアレです。




ソーラーパフのウォームライトバージョン。






右がウォームで左が従来の白色系。





たまたま某○ルブレス店頭で見かけて、元もと興味を惹かれていたので試しにテスト品を点灯させてみたのですが、


ウォームライトを灯したところ思ったより暖かい灯色ではなかった。







しかし隣にあった白色系の従来品のテスト品を灯したところ、明らかに違いを実感できました。


店舗内のテスターがそれほどの効果を示さなかったのは、商業施設がゆえ照明がドギつかった影響なのでしょう。





そう考えて新しいバージョンを買い求め、自宅に戻り、


従来の白色系と並べて試してみます。







開梱しただけではどっちがどっちか分かりませんが… 







裏返してみると、バンドの色が変わってました。濃い茶色のほうがウォームライトバージョンです。





さらに新製品には工夫があります。







ウォームライトバージョンにはソーラー充電素子側に、新しくハンドルが追加されており… 










たたまれた状態を正立方体に広げるためには、この両方から引っ張れるようになったハンドルって、


かなり効果的でした。








左の従来白色系は片側からしか引っ張れないので立方体になりにくい。


それに対し面対称となる両側にハンドルがあるウォームライトバージョンはキレイに広げることができます。




では点灯させてみましょう。






○ルブレス店頭で見た時は白っぽく見えたけど、







自宅の照明環境下では、その暖色系の灯色をしっかり確認できました。






屋内で従来品と比べるために撮ってみた画ですが… 







やはり外での方が良いような気がして、寒さを我慢しつつ庭に出してみると、



こんな感じです。













とりあえずの灯り方の背比べしかできませんが、暖色系はやはりほっとします。


とっとと実地の野泊で使うべきですね。











実店舗での値段はこれと同じくらいでした。電池の心配をしなくてもじゅうぶんな光量のLEDランタンで暖色系。


SPの酸漿よりも、こっちの方がコスパは間違いなく上。もう1つ2つほど揃えたくなりました。








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1日遅かったらランタンを切り刻んでいたかもしれない話?




ここ半年以内に買い求めたキャンプ道具の中で、


「これは買っといて良かったなぁ」としみじみ思う物があります。








これです。ソーラーパフ。




最近の太陽充電式LEDランタンは進化してます。







こんな華奢な風体ですがけっこう明るくて、強弱2モードの光量調整が可能で、


強なら90ルーメン、弱でも60ルーメンの明るさがあります。







「強モード」では、この米アマゾン Outdoor Recreation (Lantern Flashlights 部門) No.1 であるランタンと同じパワー。




しかしアドバンテージは大きくて、


このアマゾントップランクのランタンが単4電池を3本も使用しなければならないのに対し、


ソーラーパフは電池代が必要ありません。







ソーラーパフとはその名の通り、太陽光充電式のランタンなので、


まるで折り紙で作った紙風船のように、薄く折りたたむことができますから… 







普段は車のグローブボックス上に、商品パッケージだったクリアケースに入れて置いておけば、


それだけで勝手にバッテリーチャージが済み… 







キャンプの時は、いつでも満充電状態で使うことが可能です。







これで500回の使用に耐えるそうで、


コスパ的には燃料代が爆安のケロシンランタンの、そのさらに上を行く経済性を有していますからね。


まさに究極のエコランタンと言えるでしょう。






しかし…





以前もかいたことですが、白色LEDの灯色は、


私的にはあまり好みとは言えません。







社内研修とかの冒頭のアイスブレイク等で、「無機質」という言葉を何かに例えるなら、白色LEDをいの一番に挙げたいくらいです。







以前も無印て求めた幕内灯用途のLEDタッチライトを、暖色系にプチ改造したくらい。


それくらい白色LEDの灯色は好きではありません。






そして先日某100均に仕事用途の買い物に行ったついでに、


無機質な灯色と訣別すべく、これを求めてありました。







セロファンと…







クリアビーズ。いずれも寒色系の内容物は使わないつもりだった。




そう、白くて眩しすぎるソーラーパフの灯色を、


またも暖色系にプチ改造しようとあう目論見。



しかしこれらを仕込むためには、ソーラーパフのボディに切り込みを入れなければなりません。







ハサミで開腹し、この手のテープで塞げば大丈夫だろうと考えましたが、


平日の夜はなかなか時間が無くて、作業に取り掛かれずにいました。






そんなこんなで改造を1日2日と、後回しにしていた矢先のことです。






コイツが出やがった♪ 暖色系のソーラーパフです。


メーカー側もこういうラインナップがあって然るべしと考えたのでしょう。








あと1日、この新製品発売のニュースを知るのが遅かったら、


今頃は切った張ったの作業中だったはずで、


ここ数日、仕事が忙しかったことにも感謝しないとならないみたいです。








白色灯ではないので設営には使えなさそうてすが、設営後はこっちのほうがホッとできそうですね♪







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ルミンエイドも良いが後発商品の方がスゴイらしい




昨日の続きを書こうと思ってブログ書いて更新したら… 


ログオンの期限切れというヤツで、苦労して書いた内容が全て消えてしまいました。






車のシートをはずす行為が違法なのかどうかという内容。


実はかなりの労力を費やして、構想と調査で4日間ほどかけていたのですが…。


ローカルのエディタできちんとバックアップを取るべきだった… (T.T)





あまりの徒労感で再構築する気にもなれないので、これについては後日また書くことにします。スンマセン…(m_m) 




ということでキャンプの準備ネタです。


明日から我が家もシルバーウイークのキャンプに出かけますが、過日の道志の森ではエライ目に遭いました。







巣立ちのタイミングに合致してしまったようで、凄まじい量の羽アリ襲来に見舞われてしまった。







強烈な光量を誇るケロシンランタンですが、このタイミングに合致してしまうと…







自分のサイトに大量の羽アリを招き入れることになります。








そこで気になったのが虫をおびき寄せない灯りとしてのLEDランタン。





クアッドランタンの限定ブラックも良いなぁと思いましたが、荷物としては大きいかなと…。





更新しようとして消えた日記の内容である3列目シートの脱着についても、


元はと言えば車の積載性が低いことによる改造ですから、LEDランタンを新規導入するにしても、


できるだけ小さくまとまるモノが良いなぁというのが本音でして、折りたためると更に良いかなと思ってました。






この思惑に合致するプロダクトと言えばこれですね。






ルミンエイド。ソーラー充電可能な膨らませて使うLEDランタンです。





実は最近、実店舗で競合製品と並べて現物を見る機会があり、わかったことなんですが… 






ルミンエイドの灯火器としての機能は、残念ながら後発製品には及ばないようです。




明るさと点灯時間ですが、LOWモードは15ルーメンで14時間、


HIGHモードは30ルーメンしかなく、8時間の連続運用まで。








ところが後発のモチヅキ エアーランタンだと、LOWモードは40ルーメン、HIGHモードは90ルーメンと圧倒的な差があります。


持続力はLOWモード12時間、HIGHモード6時間なのですが、


点けっぱなしで運用というのは考えていないので問題ないでしょう。





ただし… 





エアーランタンはルミンエイドより安くて高性能なんですが、どうもデザインが野暮ったい気がするなぁと…(^^ゞ 



そう思った方も少なくないはずです。





そんなあなたにオススメするのがこちらです(笑)





同じくモチヅキのソーラーパフ。





機能的にはエアーランタンと同等ですが、デザインとしてはこっちの方が好みなので、


すでにオーダーして到着待ち。







テーブルランタンとしては非力かもしれませんが、羽虫が寄りにくいLED灯です。しかもソーラー充電だし♪ 






今夏は羽虫の襲来には例年以上に悩まされましたからね。


シルバーウイークでもまだ飛んでるでしょうから、これで羽虫対策完了と思いたいところです。



結果どうだったかは、レポの中でお知らせします。




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今夏お世話になった 蒜山高原キャンプ場からの素敵なプレゼントです

チェックイン時に、このブログを見たと言うだけで「蒜山ジャージー牛乳」または「蒜山ジャージーカフェオレ」を

お一人様につき1個プレゼント!!





★チェックイン時に『「何がなんでもキャンプだし」を見ました!』 と声をかければ、その場でプレゼント

※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります

★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回まで (対象:4歳以上)

★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで





お近くの方もそうでない方も、素晴らしい眺望と高規格な設備が魅力の休暇村蒜山高原キャンプ場へ

ぜひ足を運んでみてください!



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100均用品で灯火類を使い倒す

我が家のキャンプ、メインな灯火器類は、ほぼケロシン(灯油)系での統一を終えてます。






ランタンは古ペトとUSコールマンの639Cが3基に、









アルバカストーブも当たり前に玄関に鎮座してます。毎年絶好調なのは、空になるまで使い倒しているからでしょうか…。





安価なケロシン(灯油)はガソリンスタンドやホームセンターで簡単に入手できるし♪ 












プレヒート(予熱)という儀式と、そのための燃料用アルコールが必要てすが…




プレヒートの儀式自体、そんなに手間ではないし、


アルコールもキャンプ往路のドラッグストアですぐに入手できるし。







400円でお釣りが来て、数ヶ月は保ちますし。






しかしながらバイクでのキャンプとなると、灯器としては大柄な部類のケロシンランタンは、



まず間違いなく持って来れません。








ということでキャンガス。ガスカートリッジ(OD缶)式のランタンを引っ張り出して、再び使うことになりました。









しか~し…





リッター100円前後の灯油に慣れた身にOD缶は高過ぎる。このサイズなら一晩で空になるし、コスパ的には良くありません。


良くないというより最悪と言ってもいいかと。





そこで王道です。


高価なOD缶でなく、カセットガス缶(CB缶)をコンバートするアイテムを求めました。






アマゾンで買いましたが楽天でも同じようなモノを売ってます。






ただ、今回は運が悪かったようで… 





開梱時、すでにパーツが割れてました。使用に差し支えのない箇所ですけど。





ワタシが言うまでもありませんが、CB缶なら100均ショップでも買えますし。





これなら一本200円弱。キャンプ出先のコンビニでも買えるのは実用面でも、大きなアドバンテージです。










OD缶ミニサイズが230グラムで、ホムセンあたりの実売価格帯400円前後なのに対して… 





コンビニで半値で買えて250グラム入りなら、どっちが得かは明らかですよね。











コンバート完了。





変換器、安かったけどガス漏れもありませんでした。よほどの寒冷下でなければ問題なく使えるでしょう。








しかし残念なのは、縦長になって安定度が宜しくなくなったこと…。






ランタン付属のチェーンでぶら下げて使えば問題ないんでしょうが、幕内で直置きで使う場面の方が多いので、








CB缶用のキャニスタースタンドがあればと考えてしまうのは、ワタシだけかなぁ…。







あとはCB缶用のカートリッジカバーも。


テンマクデザインさんで、OD缶用でなくCB缶用出してくれたら、絶対買いますよ。つうかCB缶用のカバーの方が需要がありそうな気がするんだけどなぁ…。 







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人柱は失敗?・プリムス製と他社のパーツ互換は?




バイクでのソロキャンプ熱が再び蘇りつつある、今日この頃ですが… 






バイクだと、キャンプに持ち出せる灯火器類は積載性の縛りにより限られてしまいます。






持ち出せるウチのひとつは、ブラックダイアモンドのLED灯。







オービット。このランタン、小ささの割りに明るくて、とても頼りになる存在です。が…







私的にはLEDの白すぎる灯色には、なかなか馴染めません。





ヘッ電の延長線上の灯りというのが自身の中の位置付け。あくまで補助灯であることに、むしろこだわりたく思ってます。






…ということはバイクソロだと、必然、これがメインランタンになります。






手持ちの唯一のキャンガスランタン。コールマンのフロンティア PZ。






灯色はLED灯ほど白過ぎず。構造面でもコスト的にも華奢な感は否めませんが、


LED灯よりは温かみを感じるので、やはりバイクソロだと使わざるを得ない存在。





しかし…





実はこの時にグローブ(ホヤとも言いますね)を割ってしまってました。夏の弟家族とのグルキャンです。




れたタイミングは、誰かが踏んづけたとか落としたとかじゃなくて、コンテナから出した時点でそうなってたという次第。


単にワタシの荷造りがまずかったということなんでしょう。









先日の椿荘ACソロでも、画の左上を見てもらえば分かります。グローブが無い状態で運用してましたが…




このままじゃ良くないことはわかってます。






なんだけどなぁ… (^^;;





このランタン、本体はけっこうお安いのに…





グローブはこんなにお高いんです。本体の半額以上をグロープ代が占めてることになるし… (T ^ T)





疑問を感じて調査べてみたら、もしかしてだけど、







プリムス2245ランタンのとフロンティア PZのグローブ、高さと径が1ミリずつほどしか違わないということがわかりました。






ということで、いつものあの店へ。






エルブレスのガスランタンのプロパーで、スタッフを捕まえて尋ねると、


PZランタンのクローブは取り寄せで、先の画にあるのと同じような値段とのこと。


矢継ぎ早にプリムス2245とフロンティアPZのグローブ互換性を確認すると、


カタログを見比べた上で、縦ヨコ1ミリずつサイズが違うので、お店としてはオススメできませんと断言されました。





しかしね。たった1ミリの差異です。何か気になって引き下がれず…



「人柱になります」と言い放ち、店頭にあったこれを持ち、








レジに並びました。お安いプリムス2245のグローブ。






自宅に持ち帰り、PZランタンに合わせてみると…






ミニマムなガスランタンです。高さと径の1ミリずつの差は大きいか…






と思いきや…







ビッタリ適合♪ ひょっとしてOEM品かと思うくらいジャストフィッツ (^。^)



あるいはホントにOEMだったりして? でも高さと径が1ミリずつ違うからOEMという線は無いのでしょう。






人柱検証の結果に気を良くし、さらなる利便性の向上にも踏み切りますが…







これはちと違う感じかと思い、見送って別アイテムを取り入れました。続きます。






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