UJackランタンハンガーの使い勝手が良さげでビックリ・トレファクで新品売ってますよ♪



つい先日 横浜某所で所用があり

思っていたより早く片付いたので

帰り道にあるこちらへ…




そうですトレファクです

またも立ち寄ってしまいました




トレジャーファクトリーはいわゆるリサイクルショップですが

中古だけでなく さまざまなメーカーから余剰品を買い付けた

新品も取り扱っており…






この7月にはマーキュリーのバンジーストラップを

買い求めたり…




またもっと過去にはアイアン蚊遣り器を求めたり…

足繁く通うと けっこういろんな掘り出し物に当たります




つい先日も エーライトのモナークチェアを発掘しましたしね


…で 今回も店内を見てみると

スゴイものを発掘してしまいました

しかも2つも

まずそのひとつめ です




UJack の某アイテムですが

実はこれまで この種のアイテムが

きちんと縫製されたケース入りで売られていたのを

見たことがありませんでした




開けてみると タグに生産国が印字されています




そう メイドインチャイナ

つい先日の更新で 中華なキャンプ道具ベンダーの躍進が

最近著しいことに触れましたが

UJackもそんな中華アウトドアベンダーのひとつです は国内ベンダーです





ですが他の新進メーカーよりも

日本に進出してきた歴史は古いようで


私の勘違い

コメントでお叱りを受けてしまい よく確認したら

UJackは規模こそ小さいけど千葉県に所在するれっきとした日本の企業

中国生産でも国内で検品をしているそうです


で 今回買った掘り出し物は何かというと…




そう ランタンハンガー

タープポールなどに引っかけて

ランタンなどを吊すための道具ですね




材質はスチール

フック部分はグリーンのPVCで

コーティングされています





ランタンハンガーというものを買ったのは

これが初めてではなくて

幾つか所有しているのですが…




ひとつはこれ

キャンプを始めたばかりの頃 アルペンで買ったものですが

これを取り付けられるのは最大で

22ミリ径の太さのポールまでです

しかし22ミリ径は今やタープなどのポールとしては

細いほうに分類されます




初心者の頃 中型タープを買った際

付属してきた16ミリ径ポールだけを使っていた時は

アルペン製ランタンハンガーでもじゅうぶん足りたのですが…




海外製だったりビンテージだったりな大型タープを求める際は

ポールなんて付属しなくて当然です




今年 オガワ フィールドタープオクタを落札した時

ラチェットポールが付属していたことは感動モノだったくらい



なので…




きっちりと大型タープにテンションをかけ 美しく張るためには

やっぱり上のような32ミリ径のタープボールを

揃えることになりました

しかし…




アルペンのじゃ対応径が細すぎますからね




これじゃ用を為しません…

ということで タープがデカくなり

ポールも太くなってからというものの…




我が家のサイトでランタンの置き場所といえば

テーブル上などしかなかったのです




唯一 テンティピ用の極太45ミリ径のポールには

自作したハンガーでランタンを吊してましたけど



その後 最近になって

32ミリ径対応のランタンハンガーが

各社から出ていることを知りましたが

買いたいけどネットでしか探せないし

それだと送料かかって馬鹿らしいと考えていたところ…




これが目の前で売られていたんですよね

ならば 買うしかありませんでした




ランタンハンガーのフック部を比べれば

その対応径の大きさの違いがものすごくよく分かります






実際に32ミリ径のポールに取り付けてみれば…




うーん頼もしい…

これで大丈夫です

心おきなく 32ミリ径ポールでタープ起ててランタン吊せます♪


でもいちばん嬉しかったのはこれかもしれません




UJackのケースには余裕があり

アルペンのランタンハンガーも同梱が可能でした




32ミリ径ポールにランタン吊せるのも嬉しいけど

2本のランタンハンガーをばらさずに持ち運べることの方が

もっと嬉しいように思えるのは…




私だけかなぁ… (^^ゞ


で トレファクではもうひとつ

掘り出しモノを見つけておりまして…




もうひとつについては次の更新でレポします

2品の合計金額も ビックリするくらい○○でした





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tag : UJack ランタンハンガー アルペン トレファク 新品 中華 アウトドア 用品 32ミリ径 タープポール

その感動レベルは昔の瞬間接着剤CMなみ・ソーラーパフ劇的完璧リペア完了!



テントの中の灯りとして重宝していたのに

壊れてしまったソーラーパフの本体を修理すべく

OPPテープで仮止めしてから…






これまで何度も道具のリペアでお世話になっている

瞬間強力接着剤を 接合面へ流し込もうかと考えていた矢先です


ソーラーパフのパッケージはケースとしても使えるため

捨てずに使用しているので そこに印字された材質を確認してみました

すると…




PETPP とあります

PETとは「ポリエチレンテレフタレート」(英: PolyEthylene Terephthalate)で

PPとは「ポリプロピレン」(英: PolyPropylene)のこと


で 使おうとしていた瞬間接着剤の裏面にある

用途の説明がこちらなのですが…




アウトです

PET樹脂接着できないものに含まれてました


実はPETを接着できないのはアロンアルファ一般用だけでなく

「ゼリー状瞬間」を持ってきてもダメだし 会社を変えても

同じような瞬間接着剤は ほぼすべてが仕様書で

接着できない素材の中に表記されています




さらに裏面で表記されるPET樹脂は この場合

広義でPPも含むので 一般的な瞬間接着剤は

PET・PP製のソーラーパフのリペアでは使用できないということなのです




ではもう二度と このソーラーパフは直せないのかというと…

実はそうでもありません


我が国ニッポンの接着剤メーカーはさすが!

やっぱり技術大国なのです

PETやPP専用の接着剤もきっちり市販されておりまして

それがこちら…






コニシの 「ウルトラ多用途SU」




パッケージ裏面の接着早見表を見ると

しっかりPETとPPの欄に接着できる旨の がついています


ではさっそくリペア開始




ウルトラ多用途SU以外に用意したのはクリップですが

これは間違いなくあった方が良いとあとで分かりました




できれば一度に挟める長さが より長い方がベターと思います





まずはウルトラ多用途SUを ソーラーパフの本体と

LED部の接合する面に チューブから直接塗っていきます






接合面の直線部分は特に考えることなく

チューブから中味を押し出して塗っていけばOKです

ただし…




本体側の角の部分は平たい樹脂を曲げて成型あるので

ほぼ間違いなくくぼみがあり やや多めに塗布します






念のためウルトラ多用途SUに付属するヘラを使い

塗布した接着剤が接合面を覆うようにくまなく伸ばします




このヘラがなかなかよく出来ており

作業を中断しても ヘラについた接着材が周りを汚さないよう

持ち上がるというなんとも素敵な仕組み♪




接着剤としての粘度が高く液だれしない感じだし

ヘラはこんななので 新聞紙等で床を養生しなくても大丈夫でした


なおレポ的には悠長な感じになってますが

接着剤を塗布したら できるだけ迅速に接合した方が良いらしいです




実際は塗布直後に接合してます

硬化は15分後に始まり 実用強度が出るのは3時間かかるらしい




ここでクリップの登場

3時間放置すれば実用的な固着度になるとのことでしたが

上の画程度に固定するだけで 30分後にはもう

たたんでも大丈夫なレベルまで硬化しましたから






こんな感じに握りつぶしても大丈夫です

こりゃスゴイ!





接着剤の効果で感動したのは このCMを見た以来かもしれません (笑)



なお仕上がりのキレイさはというと…




近付いてよく見れば 再接着処理してあることが分かります

また取説にもありますが 完全硬化後はゴム状で

粘着性が残る場合があるため 埃が付着することがあるそうです




ゴム状と言えばそうなのかもしれませんが

ガッチリと食い付いており 剥がれる気配はありません

もし接着剤がはみ出てしまっても その部分はハサミで切ると良さそうです





もし同じようにソーラーパフが壊れてしまったら

これを使えば必ず復活できますよ




どなたかの参考になれば幸いです






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tag : ソーラーパフ アロンアルファ コニシ 他用途SU PET PP 接着 リペア CM 硬化

夏休みボケのまま道具リペアして取り返しがつかなくなるところだった…





夏休みの記憶は半月以上前のことになりますが

軽井沢でのキャンプの際 姪たちには

「女子部屋」 となるテントをあてがっていました




ファウデ ファーリットです

ここに中学生と小学生の姪が入り 二晩を過ごしてもらいましたが

この「女子部屋設定」 は ステーキの味の次くらいに

彼女たちにとって良い思い出になったようです




軽井沢で過ごした二晩とも 実は いちばん遅くまで起きて

テントの中でおしゃべりに興じていたのは 姪たちでしたしね




そんな姪たちには夜間の幕内灯として

2基のソーラーパフを貸していたんですが…




撤収時に 中学生の姪から残念な報告があがります

「こわれちゃった」 とのこと…




これは自宅へ持ち帰ってからの画像

一目瞭然ですが壊れたのは1基のみ

左のソーラーパフです







ソーラーパネルの発光部が 本体からはずれてしまった…

どのような経緯で破損したのかについては聞いていません


何にせよ もともとこの製品の補償期間は1年間で

しかも補償されるのはライト機能のみなのです




購入は2015年9月 もう4年も前ですから

補償期間はとっくに過ぎておりますが

しかもその補償適応範囲の機能はほとんど問題ないという皮肉…






確認したところ この状態でも ハイ・ロー・点滅の

全モードが機能しますし 極端にバッテリーがへたった感じもありませんし…




最後に自分で使用した時を 思い出しても

テントの中で優に8時間は光っていたと記憶しています




時限的にも機能的にも補償は受けられませんが

灯りとしてはまだぜんぜん機能しそうですし

夜間の幕内用照明としてマストなアイテムです




となれば 選択肢はひとつ

幕内灯として存続させる方法を考えなければなりません

そしてその選択肢には「買い直す」というのも含まれます




まったく同じ機能のものを買い直すと約 3,700円ですが

それは得策ではないかもしれません

ソーラーパフはバージョンアップを果たしてますからね




充電残量のインジケーターが付く最新バージョンは 4,100円ちょっと

またこちらの選択肢もあります



従来型より小振りなミニも出てますね

これなら 2,800円ちょいで買うことが出来ます


現行モデルはM・Sの2サイズ展開になり

少しお安い旧型の在庫も 探せば見つかる感じですが

久しぶりにソーラーパフの新品を探してみたら

こんなにいいお値段だったっけ? と 首を傾げてしまいました




意匠にこだわらなければ

本体価格 1,000円を切るソーラーLEDランタンを買うことも可能です

上の製品は有線での充電も可能ですし

モバイルバッテリーとしての機能もある製品が千円を切る今では

3~4千円するのに天日充電しかできない照明は高いと言わざるを得ません




LEDやソーラー充電の機能は生きていますから

このまま捨ててしまうのもしのびない

このLEDソーラー部を活かして…

たとえば思い切ってドメスティックな方向へ…

行灯(あんどん)風に仕立ててしまう手もありそうです




そう思い 検索したらこんなランプシェードがありました

ロクタ紙というネパール産の手すき紙で作られたものだそうです


 

しかしこのロクタ紙のシェードは一面の幅が17.5センチ

ソーラーパフのLED部は一辺が約11.5センチなので

ちょっと大きいかな…(^^ゞ




また高さも30センチ近くあるそうで 自宅で使うならアリですが

キャンプへ持って出るにしては現実的な大きさではありません


やっぱり 直せればそれに超したことはないと

いつもと同じ展開です

リペアすることにしました




まず用意したのは 梱包用のOPPテープ






ソーラーパフの一辺の長さに揃えて

OPPテープを帯状に切り出します




まずは二辺を仮止めし

LED部と本体の接合面に瞬間協力接着剤を流し込んで
   
接着しようと思ったのですが…




実はここまでは思いつきで作業しておりまして…

そういえば ソーラーパフって何でできていたんだっけ? と思い直し

調べてみたところ…




いや~ 危なかった…

夏休みボケが継続していたらしいです

迂闊にも素材をまったく顧みず 思いつきだけで

くっつかない接着剤を使って作業してしまうところでした…(^^ゞ




続きます







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tag : 軽井沢 キャンプ ソーラーパフ LED ランタン テント 幕内灯 接着剤

パズルで作るLEDランタンシェードがあるって知ってた?


KBソロ薪会員無料開放期間のキャンプレポ

まだ途中なのですが、いったん離れます。




こんなアイテムをいただきましたので。




LEDランプシェードですがパズルで作るのだそう。




キャンプで子どもたちに作ってもらうのもあアリと思い

申し込んだら当選したものです。


しかし家族でのキャンプ日程はまだ先なので

自宅で組み立ててもらうことになりました。




三年生の末子の手で、シェードとなる

パズルを組み立ててもらいます。





開梱するとLEDキャンドルと球体パズルのピース

そしてそれを留めるための台座が現れました。





これが台座。




ピースは全部で80個ありますが

パズルを組み立てる際、とっかかりになるのは

フチにくる直線部のあるピース。しかし球体パズルであるこちらでは

これがそのフチのピース。




台座に組み付けるための突起があります。




組み立て方が記載されたマニュアルも同梱されているので

三年生の末子でもサクサクと組んでいくことができます。








ただしこのくらいになってくると

残りピースをはめようとした時に力かげんが難しくて

最後に少しだけ手伝いました。

ピースどうしがけっこうガッチリと組み合わさるのです。




何とか完成。

次にキャンドルパーツを組み付けるための台座を

取り付けます。








残念ながら電池は付属しないため

ここでいったん制作はストップ。

翌日の仕事帰りにボタン電池をひとつ(CR2032)

買ってくる必要がありました。




LEDキャンドルはブロウスイッチ。

息を吹き掛けることで点灯・消灯します。




屋内で点灯させましたがちょっと暗い…(^^ゞ 

なので夜間に庭に出してみました。





LEDキャンドルは灯りが揺らぐタイプで、なかなかキレイ。

これキャンプ場に持っていき作っても良さそう。




キャンプ用のテーブルランタンを自分で作り上げるというのも

面白そうです。





なおワタシがいただいたシェードは

不思議の国のアリスの図柄ですが… 


 

 

 

他にもアリエルやアナとエルサ、プーさんなどのディズニー系や

ムーミン、わちふぃーるど等のパズルシェードがあるみたい。




年末年始に家族でキャンプに行かれた際

お子さんといっしょに作ったり、プレゼントにしたりも良いかもしれませんね。

お値段もお手頃みたいですよ。




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tag : ヤノマン ランプシェードパズル ディズニー わちふぃーるど ダヤン アリエル アリス LED ランタン プレゼント

パラフィンオイルと灯油で作るエコなランタン燃料・煤が出ない点灯のブレンド比率とは?



ノーザンライツのオイルランタンを

パラフィンオイルの灯油割りで運用実験する前に

やってあったことがあります。




載せようかどうか迷ったのですが

一応こういう結果だったということで…。




いちばん始めにパラフィンオイルだけで

燃焼させてみたのです。


が… 

煤が出ないはずの

パラフィンオイル100パーセントなのに… 




なんと煤煙が立ちのぼってます (?_?)


これを見てしまい、思わずパラフィンオイル容器ラベルにある

成分表を確認してしまいましたが… 




あやしそうな成分は入っていないしなぁ… 

うーん… と首を傾げてしまいました。


少し考えて思い当たります。




どうやら道志の森での残滓のせいらしい。


灯油100パーセントで初点灯した際の

残りがランタン内に残っていたようです。




しかしタンク内は完全に空で

灯油が残っていないことを確認していたのですが

実はここに灯油分が潜んでいました。




芯です。微量と思いますが

タンクにパラフィンだけ注いで点火しても

前回運用時の灯油分が濃く芯に残っている状況なら

煤煙が出るのは当然でした。




道理ですぐに煤は出なくなり

きれいな炎が上がる状態に。一安心です。



ではここからブレンド実験。

まずは5対5、パラフィンと灯油を同量で合わせた燃料で

点灯させます。







するとこうなります。




煤煙が出まくりです。

灯油100パーの時とあまり変わらない感じ。




しばらくそのまま点灯させていると

やや煤は少なくなりました。


混合時にきちんと攪拌したりしていなかったのですが

精製されていない家庭用灯油が半分を占める混合状態では

煤が出やすいのかもしれません。



次にパラフィンオイルの量を

もう少し増やしてみることに。




タンクに5mlを注射器様スポイトで追加。

これで灯油対パラフィンのだいたいの比率は1:2になります。





点火させると… 








灯油1に対しパラフィン2くらいの割合なら煤は出ませんでした。

この分量で割ればパラフィンオイルだけの状態に近くなるようです。




こうなれば心おきなく

腰上の装備を載せることができます。




ホヤや上蓋をはめても煤掃除の心配はなく安心です。

やっぱり灯油だけじゃダメなのね…(T.T)  






ちなみに今回の実証実験で参考にしたソースはこちら。

鎌倉で工芸品レベルのオイルランタンを製造されている雪丘工房のHP

こちらに混合燃料についての情報が載っているのですが

雪丘工房によれば50パーセント、半量ずつの混合では

ほぼパラフィン100パーセントと変わらなくなるとのこと。




しかしワタシの実証結果では

50パーブレンドでは煤が出まくりでした。


ブレンド時の攪拌が足らなかったのかもしれませんし

たまたま我が家にある灯油に

不純物が多めに含まれていたのかもしれませんが… 




この灯油、買ってから半月も経っていないのだけど…。





あるいは50パー混合油で煤が出るのがノーザンライツで

出ないのが雪丘工房製ということなのか…。

もしかしたら雪丘とノーザンライツには

性能差があることの示唆なのかもしれません。






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tag : パラフィン 灯油 ノーザンライツ ランタン 雪丘工房 混合 ブレンド 割合

ランタン用オイルは安い灯油で希釈できるってホント?






絶滅種にして未使用品。

ノーザンライツのオイルランタンを入手し

先日の道志の森で初運用。




まばゆく暖かい灯色ですが

その時の燃料は家庭用灯油しかなかった。





そのため煤が多く発生し

翌朝は掃除のための時間を割かねばなりませんでした。





家庭用灯油だけで運用すれば

こうなることは分かっていたのです。

ノーザンライツ初運用に向けて

パラフィンオイルをオーダーしてあったのですが… 





販売元で選択できる配送業者は佐川運輸。




配達時間帯指定ができなかったため

道志の森で設営したのと同じ日の午後… 

すでに道志へ出発した後、自宅に到着しておりました。





同じ商品は楽天のいくつものショップで取り扱いがありますが

安い価格で販売している店舗ほど、発送に時間がかかるようです。





当該店舗のページでは「〜3営業日以内に発送予定」となっていましたが

日曜日に注文してから到着まで6日間かかりました。

どうやら楽天の表記は鵜呑みにしてはならないらしい。





ということでキャンプ場でなく自宅にて

パラフィンオイルでのノーザンライツ初運用。

まずは現状確認。




家庭用灯油で点灯させた芯は

先端が焦げてますが、芯出しはすぐに調整できますし… 




火口から出ている先端がほんの少し焦げている程度。


タンク内に灯油は残存していません。





パラフィンオイルでの初運用にあたり

試してみたいことがありました。




なのでこれ。

自作した虫避け剤をアトマイザー容器に入れるため

100均で求めた注射器様のスポイトを用意します。




パラフィンオイルを容器から5ml吸い出し

ノーザンライツのタンクに注入します。





そして次に用意したのはこちら。




灯油です。





灯油タンクから5mlの灯油を

スポイトで吸い上げて… 




先ほど5mlのパラフィンオイルを注入した

ノーザンライツのタンクに同量の灯油を注ぎ入れます。


道志の森で痛い目に遭わされた家庭用灯油なのですが

いろいろ調べてみると、オイルランタンの燃料として使う際

パラフィンオイルと混ぜて使う方法があることが分かり

それを検証したみたくなったのでした。




灯油5リットルを買うより350mlのパラフィンオイルを買う方が

ずっと高く付きますからね。

安い灯油で希釈して運用できるのなら

それに越したことはありません。






ということで、まずは灯油5:パラフィンオイル5の割合で

混合した燃料で試験運用してみます。




気になるのは煤の出方。

果たしてどうなったか… 続きます。






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tag : ノーザンライツ オイルランタン パラフィンオイル 灯油 混合

USAノーザンライト製ランタンはやっぱり伝説のアイテムだった


すでにメーカー自体が存在しないのですが

ずっと昔から恋い焦がれていた

オイルランタン。







タイミングが合い

やっと入手できたその名は… 






Northern Lights

素で読めばノーザンライツですが

ノーザンライト と言った方が

まだ通りが良いかもしれません。




検索すると、2012年前後にはすでに

ブランドが消滅して久しく

入手困難になっていた模様。




しかし2010年より前…

2008年頃の日付で探すと、

現役として小振りなキャンドルランタンや

オイルランタンを世に送り出していたしていた

模様です。





では収束状態をばらしていきます。

初めにチェーンのあるアウターキャップをはずして

ガラスホヤを取り外します。





提供元の情報を疑ったのではありませんが

念のため確認です。




フィラーキャップをねじってはずし

芯の状態を確認。




ご対面です。





確かに燃焼の形跡はありません。

芯は未燃焼の色のままで

間違いなく未点灯品と分かります。


ここまで来ると火を灯したい欲求がたかぶりますが… 




おそらくケロシンランタン用として我が家に在庫がある

家庭用の灯油でも点灯できるでしょう。

しかし専用のパラフィンオイルで運用した方が

煤が出ないことはあらかじめ調べてありまして… 




最近、自制心が身に付きつつあるのかもしれません。

別注してあるパラフィン油が届くまで、

ノーザンライト初点灯を我慢することにしました。





しかし何とも可愛らしい。

昔の恋人とやっと邂逅できた心持ち… 

とでも言ったら良いのかな。





LED全盛の今ですし

爆発的な光量のケロシンランタンを

キャンプ中の照明主軸として使用する我が家では

決してメイン照明にはなり得ないでしょう。




それでも灯したくなる灯りとして

キャンドルパワーなどの数値化した単位では表し切れない

魅力的かつ暖かさを持った光を放つのだと思います。




いつか近いうち、この希少種を入手できる

幸せな方もいそうに思います。数は少ないながら

ワタシが入手したのと同じネットオークションで

他にも出品物があるのを目にしていますので。

金属パーツの取り回し方等、運用方法は別の更新で触れたいと思います。







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超激レアな絶滅メーカーのオイルランタンを手に入れた♪




ずっと昔から知っていて

それでいてもなかなか手に入れられなかった

憧れの道具があります。


一時はそれに似たような似ていないような… 




新進気鋭のベンダーの手によるアイテムを入手し

「これでもいいか」と思ったりもしたのですが… 

実は自分を誤魔化していたのだと気付きます。




これ取り扱いが難しく、何度も炎上してしまいました。

冷却用に水を浸すカーボンフェルトを配する工夫もあったのですが

毎度炎上することが常で、危なっかしくて使うのを止めてしまいました。


自分の使い方が拙かったのかもしれませんけど。


そして数年が経ちますが

物欲にかまけて躍起になり

ネットオークションで資金力が許す最大額を投じ

足掻いたこともありました。しかし

それでも手に入れられなかった人気アイテムです。




自分でも忘れてしまうくらい待った後に

そのタイミングは訪れました。




結果としては昔より安い出費で

入手できたのだと思います。




ケースは年季が入っていますが

本体は未使用品とのこと。




考えていたより大きいのにはビックリしましたが

こういう驚き、初めて手にする道具を入手した時は

珍しいことではないかなと。




iPhone (Xでも8でも+7でもありません。ただの7です) と

高さも幅も同じくらい。

小さめの灯火器と聞いていた過去の憶測が甘かったとは

別に悔しかったりはしません。




過去からずっと持っていた

期待の中の思惑を裏切る大きさですが

これはこれでいいでしょう。




あー… 

やっと出会えたなぁ…。




ずっと伝え聞いていた伝説の絶版アイテムです。


ちなみに… 




キャンドルでなくオイルです。

手間が減るのか増えるのか… 

コンディションは抜群みたいなので、たぶん大丈夫でしょう。









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森林香着火に最適・ポケトーチに使えるライターはSOTO指定外でも大丈夫だった


過日の更新では汚れた状態で掲載し

お恥ずかしいところを見せてしまった感のあるあのアイテム、

森林香の携帯防虫器なのですが… 




その後頑張ってキレイに掃除したのですが

ここまでが精一杯。




元はこんなでしたが

ヤニ汚れを落とすとなればこのケミカルでした。




マジックリン。の原液を垂らしてウェスやら綿棒やらで拭き上げたのですが

やはりタールの汚れというのはしつこいです。




思わず薪ストの煙突部材の掃除方法を思い出し、

焚火したくなってしまったくらい。ですが携帯防虫器でこれをすれば

塗装が一発で剥げるので止めておきました。



ところで信頼の置ける防虫巻き線香である森林香です。




この時季のキャンプでお使いの方も多いと思いますが

極太であるがゆえ、しっかり着火するには必需品とも言えるのが

この小振りなバーナー。






SOTOのポケトーチです。





通常800度の炎しか出せない使い捨てライターを

1300度という高熱な炎を吐き出すバーナーに変身させる

秀逸なアイテム。




炎の温度だけではありません。

耐風性はライターの炎が秒速0.4メートルの風で消えてしまうのに対し

ポケトーチは10倍の秒速4メートルまで大丈夫ですし、

延べ使用時間も1.6倍に増えるそうです。


なのですが… 




ポケトーチに内蔵するヤスリ式ライター、

SOTOが指定するのはトーカイのCR-ML-17または

CR-SPカラードという銘柄だけでした。




このライター、自宅近所のスーパーで売られていたのですが

いつの間にか売り場から消えてしまった。





これ最後の1本で、すでにガスはほとんど残ってません。





そんなに高いものではないけれど、

送料がかかるのはどうもなぁと思い、

100均で探したりもしましたが巡り会えませんでした。


ある時ふと思ったのが

コンビニでよく売られているコレ。





TTSというメーカーのヤスリ式ライターです。

過去のキャンプでランタン点灯用ライターを忘れたことに気付き

往路で求めてコンテナに放り込んであったもの。




左がコンビニで買ったTTSで、右がSOTO指定のトーカイ。

ライター底面の形状は微妙に異なるので

ポケトーチにTTSは使えないかなと思いましたが

ダメもとでやってみます。




TTSのガス残量は半分近く残ってますからね。

使えれば御の字です。




TTSのライターもトーカイと大きさは似たようなものなので

ポケトーチの筐体にするすると入ります。




バーナーヘッド部を取り付けて

着火ボタンを押し込むと… 





なんと着火!

まさかこんなにあっさりと火が点くとは…

しかもトーカイのライターで運用している時と

見た目の炎の勢いはほとんど変わらない感じ。



調子に乗ってこっちのライターでも試してみることに。




BICのライター。

こちらはヤスリ式ではありませんが大きさはやはりトーカイと同じくらい。




しかし… 

楕円形状のBICは幅が広いため

ポケトーチ筐体に入りませんでした。




これ以上押し込むとポケトーチ側が割れると考えます。

どうやらポケトーチでBICのライターは使えないようです。



ちなみにTTSのライターは同じ経緯で求めたものが

数本あります。




今は2本だけですが探せばもっと出てくるはず。





とりあえずTTSのライター2本は

例の飯盒型アイアン蚊遣りの中へ

パワー森林香と同梱しておくことにします。








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LEDランタンなのに心もサイフも暖めてくれる逸品





最近のLED機器の進化はめざましいものがあります。




 





例えばこれらの工事用照明機器は、5時間ほどの充電で、照度1270ルクスもの光量をもって4時間も点灯するそうです。




その進化の恩恵は、日常生活のあらゆる場面で享受できることが珍しくなくなってきました。










そしてアウトドアにおいても、LEDの光源の進化は確実に我々の手元や足元や… 







そして進むべき先を、明るく照らしてくれています。



 




私の好みからすると、正直言ってLEDランタンは使いたくありません。






夜になってからチェックインした後の設営時は、間違いなく強力なライティングアイテムですが、


手頃な対価で入手できるモノはやっぱり白系LED。







その灯色は無機質極まりなく、設営時に使うだけでいいかなと思ってしまうのですが… 








ついに買ってしまった。暖色系LEDのランタンとして、満を持した感のあるアレです。




ソーラーパフのウォームライトバージョン。






右がウォームで左が従来の白色系。





たまたま某○ルブレス店頭で見かけて、元もと興味を惹かれていたので試しにテスト品を点灯させてみたのですが、


ウォームライトを灯したところ思ったより暖かい灯色ではなかった。







しかし隣にあった白色系の従来品のテスト品を灯したところ、明らかに違いを実感できました。


店舗内のテスターがそれほどの効果を示さなかったのは、商業施設がゆえ照明がドギつかった影響なのでしょう。





そう考えて新しいバージョンを買い求め、自宅に戻り、


従来の白色系と並べて試してみます。







開梱しただけではどっちがどっちか分かりませんが… 







裏返してみると、バンドの色が変わってました。濃い茶色のほうがウォームライトバージョンです。





さらに新製品には工夫があります。







ウォームライトバージョンにはソーラー充電素子側に、新しくハンドルが追加されており… 










たたまれた状態を正立方体に広げるためには、この両方から引っ張れるようになったハンドルって、


かなり効果的でした。








左の従来白色系は片側からしか引っ張れないので立方体になりにくい。


それに対し面対称となる両側にハンドルがあるウォームライトバージョンはキレイに広げることができます。




では点灯させてみましょう。






○ルブレス店頭で見た時は白っぽく見えたけど、







自宅の照明環境下では、その暖色系の灯色をしっかり確認できました。






屋内で従来品と比べるために撮ってみた画ですが… 







やはり外での方が良いような気がして、寒さを我慢しつつ庭に出してみると、



こんな感じです。













とりあえずの灯り方の背比べしかできませんが、暖色系はやはりほっとします。


とっとと実地の野泊で使うべきですね。











実店舗での値段はこれと同じくらいでした。電池の心配をしなくてもじゅうぶんな光量のLEDランタンで暖色系。


SPの酸漿よりも、こっちの方がコスパは間違いなく上。もう1つ2つほど揃えたくなりました。








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