5年ぶりのAC/DCインバータ新調・パワーは倍でも値段はなんと…





この車に乗っていた時から使っていたアイテムでしたが

寿命を迎えたようです。





DC / AC インバーター。

車内のシガーソケットから電源を取り

直流を交流に替えて、車内で家電を使えるようにする定番のアイテム。




充電はできるのですが

警報音が止まらなくなり、しばらくしたら異臭… 

焦げ臭い匂いが漂い始めたためただちに使用をやめました。

これ以上はもう使えません。




車内で大人用のiPhoneやタブレット、また

子どもたちのゲーム、さらにPCやデジカメの充電もこなしてきたアイテムです。

異臭発生は年末の家族キャンプ旅行を目前にしたタイミングだったので

間に合うかと危惧しましたが… 





あす楽で取り扱いがありました。

しかも送料無料。




そして驚くべきはその価格。5年前のオートバックス店頭で

値引き品だった120Wのインバーターとほぼ同じ。

なのに倍以上のパワーがあります。




定格300WのDC / AC インバーターです。


新しいインバーターが優れているのは定格出力だけではありません。




出力端子の数もアップデートされてます。

旧インバーターはACコンセントが2口とUSB1口なのに対し

新インバーターはACもUSBも2口ずつ。




USBはどちらも5Vですが2.1Aと1.1A。




実は旧の背面には出力用シガーソケットもありましたが

これはあまり実用性が無かったのでほとんど使わなかった…。





大きさもだいぶん違います。


旧型のマニュアルはとっくに無くしているので正確な数値は分かりませんが

新型は幅120 * 高さ47 * 奥行き80 ミリ。




古い方は2012年の夏に買ったもので

最大150W、瞬間最大出力は300Wまで。




一方でこちらは最大350W、瞬間最大出力は700Wまでだそう。

出力波形はどちらも正弦波でなく短形波ですが

性能対価格的には納得のできるパフォーマンス。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:2980円(税込、送料無料) (2017/12/28時点)



あす楽に対応しているのは上の赤いインバーターだったので

2980円をポイントで払いましたが、急ぎでなければ下の方にしたでしょう。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:2680円(税込、送料無料) (2017/12/28時点)



どちらも送料無料なのですが、黒は1~3営業日以内に発送とのことでした。





これで今日からの旅に間に合います。





昨年は受験都合でトリオでしたが今年は5人です。

移動の車内でiPhone3台とゲーム機やらがフル稼働したとしても

間に合ったインバーターのおかげで快適に過ごせるでしょう。






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tag : 家族 キャンプ 車内 充電 インバーター 300W あす楽

自分でやればディーラー半値・かつ確実にパワーアップできるパーツ交換の好例とは?



車のバッテリーは大きさ等の規格が同じであれば

容量が大きいほうが良いそうです。

値段が上がってサイフに優しくないことくらいしか

悪い影響がないらしい。




ディーゼルのデリカD5の場合

三菱デフォルトでは95Dのバッテリーを積んでいますが

今回は145Dに容量アップします。



そして交換のためのバッテリー入手と作業は

ディーラーやカー用品店で行うより、ネットで入手して自分で行う方が

確実に安く上がります。




たとえ走行距離等、メモリー保持用に

こんな道具を新たに買い足したとしても

じゅうぶんお釣りが来るのです。





エーモン メモリーバックアップ 12ボルト用。

バッテリーが送料無料だったのですが

同じ店舗でオーダーし同梱してもらったらこちらも送料無料。





100均で単三乾電池を6本、求める必要はありました。




しかしこれらアルカリ電池とバッテリーと… 




さらに同梱してもらった別アイテムを合わせても

その代金はディーラー等に交換依頼するより安く上がってます。



ではいよいよ交換作業の核心へ。






バッテリーのターミナルに触ってしまう可能性があるので

ここからはゴム手袋を装着し… 




バッテリーのマウントバーを外して… 





プラス側の保護カバーを外します。


そしてメモリーバックアップのワニ口を

プラス側から端子に噛ませます。




言うまでもないことですが

ワニ口はバッテリーのターミナルでなく

本体側の端子部分に接点を持たせないと意味がありません。





マイナス側にバックアップの黒いワニ口を噛ませたら

バッテリーターミナル端子の結束をほどきます。




プラス側から10ミリのメガネレンチで緩めていき… 




マイナス側も外れました。

ここからは乾電池だけで、デリカの距離計情報等が維持されることに… (^^ゞ 




取り外した95D31Lのデフォルトバッテリー。

3年間お世話になりました。




そして青箱。カオス145Dをインストール。







青箱のプラスとマイナスターミナルの順に端子を繋げば

バックアップはお役ご免。



さてメモリーは守られたのかというと… 




完全に保持されてます。この日は交換前に

近所を走り回っただけで、10Km/Lを切るやや悪めな燃費表示だったのですが

それもきっちり再表示されてました…(^^ゞ 



これだけでは終わりません。もうひとつ

定番の安心アイテムを導入しましたので。




パナソニックのライフウインク。

バッテリー端子に繋ぐと、その健康状態を

LEDで知らせてくれるスグレモノ。






当たり前ですが良好の表示。




これ両面テープで固定できますが

バッテリーのプラスターミナル保護カバー上に設置。




さて… 

高品質なバッテリーに換装すると

オーディオの音質が上がった感じがするらしいのですが

残念ながらわが家はそれほど車の音響装備に注力しておらず

そっち系への効果は分かりませんでした。


しかし走りの面では明らかな体感差。




自宅前の坂道を上がる時にまず驚きました。

アクセルを踏んでからトルクが出るタイミングが自然になった感じ。

明らかにスムーズで、これまでとは別物になりましたし

坂道だけでなく、全般的に走りの滑らかさが向上したのが分かります。





数日後に見たらライフウインクもきちんと機能してました。

バッテリー交換でデフォルト比1.5倍の容量アップになりましたし

もう寒冷地でエンジンがかからないような事態とは

しばらくおさらばできるでしょう。




もし万が一、リンゴループが再発したとしても

絶対に車のACCで充電して何とかしようとしなければ

問題は起きない筈…(^^ゞ 



なお今回のバッテリー交換でかかった費用は

税込みトータルで19,652円。見積もりを取ってはいませんが

ディーラーで交換したとしたら、バッテリー代だけで倍くらいの出費になった筈です。




技術的ハードルもそう高くありませんし

この出費と手間だけで、安心と確実なパワーアップをはかれるなら

バッテリー交換は自分で行うべき作業と断言できます。





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tag : デリカ D5 バッテリー ライフウインク 青箱 145D 95D リンゴループ 交換 メモリー

車の記憶喪失は単三6本で防止できる(笑)



ここ2ケ月で二度もバッテリー上がりを起こしたデリカ。




やっとその問題修復のための手筈が整いました。




バッテリー交換です。

デリカのバッテリー交換については

ググるとみんカラなどでいくつもの情報がヒットしますが

ほとんどがガソリンエンジン車のもので

ディーゼルエンジン車でそれを行った記録は僅少。




基本的にはガソリンもディーゼルも同じですが

微妙に異なる点もあるので、デリカのディーゼルエンジン車を所有する方の

参考になればと思い記事にします。


デリカのバッテリー交換には

ボンネットを開けてまず見える、このエアインテークダクトを外します。




エアクリーナーボックスに繋がるダクトを留めているのは

プラスねじに見えますが… 




実はネジではなく、プラスティリベット。

リベットを外すにはプラスドライバーが必要です。




ある程度緩んできたら

裏側に指を回しおさえて引っ張ると、すっと抜けてくれます。







紛失したり壊したりしても、そう高いものではないので

新しいものを用意しても良いかもしれません。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:150円(税込、送料別) (2017/12/24時点)






車用のクリップではスクリュータイプということ。

ネジ山が舐めている場合は交換した方が良いらしいです。





リベットが外れたらダクトを外します。




固定はリベットだけ。こじればすぐに外せます。





これでバッテリーを塞ぐものはなくなりました。

あとはバッテリーマウントバーを外せば

新しいバッテリーへ交換可能ですが… 




その前に、時計やオーディオのプリセットしてあるラジオチャンネル

トリップメーター値などの電子情報を保護するため

繋いでおく道具があります。





メモリーバックアップ。




単三電池6本でバッテリーを外している間に

メモリーを保持してくれる物。

ただし電池は別売りなので… 




100均で5本100円のアルカリ単三電池を2パック購入しておきました。





では記憶喪失防止のため

バックアップを繋ぎます。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:1003円(税込、送料別) (2017/12/24時点)



長くなるので記事を2つに分けます。





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tag : デリカ バッテリー 交換 メモリー バックアップ プラスティ リベット

バッテリー品番の読み方は難しくない・冬前に容量アップ換装する時のお約束とは?



充電モノは寒さに弱いのです。

例えばデジカメも然り、スマホも然りで

それは車のバッテリーにも状態によっては

同じ悪影響が起こります。




デリカのバッテリー、KBの寒い河原サイトで

ほんの10分間、エンジンをかけずACC電源オンにしただけで

またもや上がってしまいました。




寒さがなぜ充電を早く減少させるのかを噛み砕いて書くと

通常の気温下ではじゅうぶんな電気抵抗のもとで分子が活動し

電気を発生させていたのが… 




低温下だと抵抗が減るだけでなく

分子の動きも鈍くなります。

それでいて、回路は通常通りの電力を供給しようとするため

分子の活動量を無駄に増やすロスが生じるのだそう。




そのロスが起きることにより、常温下より急激に

充電が減る現象が起こるらしいです。




また車のバッテリーは一度上がってしまうと

信頼性が著しく低下しますし、実際の機能面でも

問題を起こします。


KBでそれが起きた時点では

ドアの電動開閉はまだ大丈夫。




しかしセルモーターを回すまでのパワーは

酷寒によりすでに奪われてました。


年末にはソロでなく家族でのキャンプも予定していますし

JAFからはバッテリーの余命宣告を受けております。




アクシデントから一週間経つ前

すでにバッテリー交換の算段は始めていましたが

調べてみると、ディーラーや

車用品店で交換作業を行った場合、総額で3~5万かかります。





しかし自前で交換を行えば

高くついても2万程度で収まることが分かりました。


またデリカのバッテリーを具体的に交換する工程について

ボンネットを開けて見た感じでは

ワタシでも何とかなりそうと判断できまして… 




視認したのが良かった。自力での交換に踏み出しました。



まず適合するバッテリーを探します。

デリカD5は国産車なのでJIS規格表示ですが

気を付けなければならないのはエンジンの違い。

ウチのデリカはディーゼル2.26Lで、純正バッテリーは 95D31L

しかしガソリンエンジンの場合、85D23L がデフォルトで積まれています。


※ 2.4L 4WDの場合です。


ところでこの規格化された文字と数値列… 

普段から車に接していないと分かりにくいのですが

次の基準で読み下すと、たぶん何とかなります。




①性能ランク。数字が高くなるほど始動性能や容量が高性能になる。

②バッテリーの短い側面長のサイズ。幅と高さからA~Hの8規格に細別。

 Dは幅173mm×高さ204mm。

③バッテリーの長い側面長。そのまま31センチ。

④+端子の位置。+端子が左側はL、右側はR。

ということです。


これわが家に当てはめてみると

不用意な検索結果からガソリンエンジン用のバッテリーを選んでしまったら 

性能面はもとより、サイズからして適合しなくなることになります。


ま、他の家族にはまかせていないので大丈夫とは思いますが。


また一方でD31というサイズの縛りを守れば

より高性能なバッテリーに換装することが可能です。




なお95D31Lというバッテリーはパジェロのデフォルトも同じらしい。


ということでコレ。




デリカディーゼル電装チューンの定番。

カオス青箱の145です。定格より容量を上げることにしました。


そして安心のためこれもまた定番なアイテムも

同時にオーダー。




ライフウインク。

このアイテム、ご存知の方はご存知でしょう。




寒冷地に赴くことが多い車ですから

転ばぬ先の杖ということで。届いたら換装してまたレポします。



なお車用バッテリーの性能表示はJIS規格だけでなく

輸入車用や次世代エコカー用、ハイブリッド用など、さまざまな規格バリエーションが

乱立していますので、こちらが参考になると思います。



パナソニックのバッテリーサイト




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tag : 久保キャンプ場 三菱 ミツビシ デリカ パジェロ D5 バッテリー 容量 アップ ライフウインク

新型デリカ販売時期リーク情報をゲット・刷新前に大きなマイチェンが…?



この連休、久しぶりに好天に恵まれたのですが

休日出勤やその他モロモロの予定があり

またもキャンプに出れずに終わってしまいました。




残念ながらこれは過去画。

現実は近所を走り回るだけで終わってしまった…。






そんな悲しい週明けですが

モロモロの予定というヤツのおかげてひとつふたつ

次に野に出る時のための準備や

思わず 「えっ♪」 と前のめりになるような

レアな情報を得ることができたりしております。




MITSUBISHI MOTORS JAPAN デリカD:5(ディーゼルエンジン車)の排気ガス制御装置について

レスポンス(Response.jp) 【リコール】三菱 デリカ ディーゼル車4万台、NOx排出量増加のおそれ



上記のリコール対応でまるまる一日

デリカを三菱にあずけなければならなかったことも

足枷だったのですが… 




お世話になっている営業さんから

すでに三菱から発表されている

次期デリカの発表について

かなり具体的なタイムスケジュールを

聞くことができました。




まずその時期ですが

やはり今年2017年内ではなく

2018年の5月頃らしいです。


しかしその前になんと

ビッグマイナーチェンジがあるらしい。




この部分にかかる法改正があり

対応のため、どうやらバンパー周囲が見直され

大幅に形状変更されるそう。




プラットフォームには変更がないものの

見た目が大きく変わるらしい。




D:5の次はD:6なんて噂が流れてますが

それはこのビッグマイナーチェンジを指し示す

リーク情報が根拠なのかもしれません。




いずれにせよワンボックスで悪路に強いという

最強アウトドア本気度を誇る他に類を見ない存在であることは

変わりませんから、早くその姿を拝んでみたいものです。


ただ… 

我が家の経済状況では、すぐに新型に買い換えというのは

かなり難しいと思うので… 




できるだけ新型デリカには… 




現行型を大きく引き離すような進化は遂げないでいてもらいたいものですが…(^^ゞ 



さて新型デリカについて、ウキウキになりつつ

ちょっぴり肝が冷えた情報も得ましたが… 




この連休はコイツのリペアも進みました。

良質な中古パーツ供給元と巡り会えたおかげです。




続きます。






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tag : 三菱 デリカ 新型 次期 D:5 D:6 リーク リコール バンパー プラットフォーム

デリカは新型継続らしいがあの車種は…

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今年の暖冬予報を信じたら痛い目に遭う?


この週末はキャンプに出られず。


というのも、車の1年点検の予定が入っていたからです。






点検の結果は特に悪い所はなく、念のためエンジンオイルとワイパーブレードを交換する程度で済みました。




リフトアップされているのは、点検ついでにタイヤを冬用に換装してもらったと言うことです。


時期尚早ではないかという気もしますがついでということで。










帰宅後に自宅駐車場で撮影。もはや旧機種となったiPhone6にはキビしい暗めの環境下でしたが…(^^ゞ 




ヨコハマのジオランダーI/T-S。3シーズン目になりますが、あと1シーズンくらいは保つでしょう。







ちなみにこのタイヤ換装は、18インチから16インチへのインチダウンになります。










車体横から見るとほんの少しですがタイヤが肉厚になり、悪路走破性が上がったと期待して良いのかもしれません。







ところでこの時期に冬タイヤ換装に踏み切ったのは点検のついでだけでは無くて、


もうひとつふたつ理由があります。





ひとつめは今週末、ワタシ以外の家族と義母で信越地方の親戚宅に行く予定があること。


そしてもうひとつは、この衝撃的な情報を初秋の頃に目にした記憶があったから。





気象庁の関東甲信地方の3ヶ月予報





このページだけ読むと「いったいどっちなんだ?」と突っ込みたくなるような、


歯切れが悪い言い回しで、PDFファイルへのリンクを見つけてクリックしたところ、


先にこっちを見た方が時間の無駄にならなかったようだと気付きました (^^;;






1月までの3ヶ月間は、気温は高め。しかし降水量は多いとあります。





そして… 





低気圧や前線の影響を受けやすいようです。晴れる日が少ないとも…(^^ゞ 






気温が高めで降水量が多い予報となれば、雨が多いということなのかと思いますが… 





忘れちゃいけないことがひとつあります。





今年は史上最強のエルニーニョ現象が起きる可能性があるという米海洋大気局の予報。




最強のエルニーニョが起きるということは、手っ取り早く言えば、


世界のどこかで史上かつてない異常気象が起きる可能性が大きいということです。













日本上空の偏西風は蛇行し、低気圧の影響も受けやすいようですから、


いわゆる南岸低気圧がやってきて… 






大陸の気圧配置などの条件が整い、気温が下がる条件が重なった場合… 






2年前のあの冬のようなドカ雪も無いとも限りません。







転ばぬ先の杖ではないですが、気象状況も何が起きるか分からないご時世です。




大袈裟かもしれませんが… 





「ほんの10日前、スタッドレスに履き替えておいてよかったわ~」… 


なんてことが絶対にあり得ないと言い切れないのは、悲しい現実なのかもしれません。








ともかく今冬はこの国のどこにおいても、天災が降りかからないことを祈ります。






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現実味の薄い法規制には自己責任で対処するしかない





今夏の関西遠征と、その後の夏キャンプにあたり、一時的に3列目シートを外しました。






すでに現在は、3列目の右シートは元に戻してあります。






デリカの3列目シートは左右に跳ね上げて収容することが可能な、言ってみればミニバン標準仕様で、


その仕様のわりに肉厚で、座り心地は悪くない部類に入ると思いますが… 







その座り心地の良さゆえか、たたんでも跳ね上げても、荷室となる後部の荷載スペースを圧迫する存在になってしまいます。







元々はこれを導入したい思いがあったのですが… 





ヒッチキャリアです。しかしヒッチメンバーと合わせて10万近い出費になるので、今夏も手が出ませんでした。







そこで目を付けたのがこれです。





サードシートデタッチャブルボルトキット。3列目シートを簡単にはずせるようにするプロダクト。







施工も簡単で加工用のホールソーも製品に付属します。自分で用意したのは電動ドリルのみ。









家族5人分の一週間以上に渡る車旅の荷物も積めるようになり、長旅の快適さが格段に増しましたが、


この状態での走行は違法なのではないかというご指摘を受けたので、いろいろと調べてみました。







結論から書くと、この状態に施工すること自体、違反にはならないようです。


が… 





走行すればアウト。道交法に照らすと厳密には違反になります。





ただし警察がこの状態を見て検挙の対象にするかというと、なぜだかただちに検挙される状態ではない様子。


警察の現認後、15日以内に元に戻した状態を提示しないと、違反が確定してしまいますが。








例えばキャンプ用途でなく、引っ越し等で大きな荷物を運ぶために車のシートをはずすと言った運用方法もあると思います。



この場合で引っ越し中にたまたま通りかかった警官が不備を指摘してきた場合でも、



完全に違反が確定するまで2週間の猶予が与えられ、その前に元に戻せばお咎めはないということです。






「安全面で見てあまりに酷い状態ではない限り、警官は指摘すらしないのでは」という情報もありました。






道交法上はシートをはずして運転すれば、安全運転義務違反にあたるということらしいのですが、


若い頃に峠を攻めていた友達の、あまりに乗り心地が悪い改造車のことを思い出しました。





ふと思い当たったのですが、これってもしかして… 





走り屋さんたちが軽量化と称し、リアシートをはずす等の改造を施すことへの対処法規のような気がします。





そしてこの記憶にも思い当たりましたが… 





あの国民的人気アニメの冒頭シーンは、明らかに違反ということになりますね…(^^ゞ 






さらに的を絞り、デタッチャブルボルトキットでシートをはずした状態で検挙された事例をググってみましたが、


まったくヒットせず。






それよりブレーキランプ切れたまま気付かず、整備不良で切符切られるケースの方が圧倒的に多いことが分かりました。ウチの車のもLEDにしたいなぁ… 








では車検時はどうなのかというと… 





もちろんはずしたままでは車検には通りませんが、車検前に現状復帰しておけば、ほぼ間違いなく通るようです。


万が一、不備を指摘された場合は構造変更申請して車検証の定員を減らす選択肢もありますが、いちど定員を減らしてしまうと、元に戻すのはかなり大変らしい (^^ゞ 







…と、調べてみて分かったことをつらつら書いてみましたが、最後にひとつ加えなければなりません。


キットの販売元に尋ねて返答をいただいた件です。


関係省庁が絡んだ事例などもご紹介いただいたのですが、メールのやりとりの中で、ブログへの掲載許諾を伺ったところ、


残念ながらその事例がネックとなり、掲載の許諾をいただくことは適いませんでした…(T.T) 



回答の主旨はワタシが調べたことと大筋は同じですが、省庁レベルでも大きな問題として扱われていないようで、


シートをはずしたことによる事故でも多発しない限り、お役所は動いてくれないのかもしれません。



しかしスゲーと思ったのは、販売元のスタッフさん、ワタシが4日間もかけて調べたことをたった1日で、


しかもさらに突っ込んだ内容の事例をあげて詳しくご返答いただいたこと。さすがプロですね。







結論ですが、このパーツは確かに便利。







ですが道交法や車両法等で観た場合、シートを取りはずして運転するなら、構造変更しない限りは違反になります。


しかし実際に検挙された例は見つかりませんが。



そして万が一、シートを取り外した状態で事故を起こした際の保険屋の対応は、ケースバイケースらしいので… 





あくまで自己責任で用いるべし、ということになります。








早いところヒッチメンバー買った方が良さそうです… (^^ゞ 









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今夏お世話になった 蒜山高原キャンプ場からの素敵なプレゼントです

チェックイン時に、このブログを見たと言うだけで「蒜山ジャージー牛乳」または「蒜山ジャージーカフェオレ」を

お一人様につき1個プレゼント!!





★チェックイン時に『「何がなんでもキャンプだし」を見ました!』 と声をかければ、その場でプレゼント

※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります

★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回まで (対象:4歳以上)

★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで





お近くの方もそうでない方も、素晴らしい眺望と高規格な設備が魅力の休暇村蒜山高原キャンプ場へ

ぜひ足を運んでみてください!



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この更新についてはコメント欄を閉じさせていただきます。






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777万7777PV達成とグレーゾーンな違法性の検証開始と





数日前のことです。


このブログ、またも節目を迎えました。







7777,777PVを達成したようです。








残念ながら、ブログに設置してあるカウンターや解析サイトで、その瞬間に立ち会うことは叶わず。








平日の深夜に節目を超えたようで、視認できなかったのは止むを得ません。






7月末の700万PV達成時も、その瞬間のカウンター表示は見逃してしまいましたが、



おかげさまでブログ村の総合PVランキングも、何とか1ページ目にしぶとくも踏みとどまらせていただいているようです。




ともかく見に来ていただいている皆様に、厚く感謝いたします。ありがとうございます m(__)m







そんな自己満足に浸っていると、過日のこの記事に… 






こんなコメントをいただきました。





初めまして。
ちょくちょく拝見させて頂いてます。
私もキャンプが好きなので、とても参考になります。
実は、今回の記事で気になった事がありまして…
車のシートを外しての走行は違法になると言われたことがあります。
何か手続きをすれば大丈夫とも聞いたことがありますが…。




とのこと。







サードシートデタッチャブルボルトキットを導入して、デリカ3列目シートの片側をはずしたことに対するご指摘です。






このコメントをいただいて考えたのは… 





例えば多くのミニバンが、3列目シートを左右に跳ねあげて荷室を広く使えるように工夫されているのはもはや… 






世界中で見られるスタンダードな設えですが、この状態での走行は違法ではないのだろうかという疑問も浮かびつつ… 






また、ワタシのバイクはタンデムステップを取り外してますが、






この状態で、検問や白バイに停められても、今まで一度もそれを不備と指摘されたことがないこととかも思い出しつつも、


250ccだから車検証は無いよなぁと気付いてしまったり… 







スバ○系のアフターパーツを販売するショップでは、改造申請が必要な場合があることを明文化するショップもあるようで… 




けっこう悩ましい状況。幾つものグレーゾーンな事例が浮かび上がります。






ですがこの「取り外して走行」いう状態像は怪しい感じがするのも実感ですから… 







販売元さんに問い合わせしたら、スッキリな回答をいただきました。


ややこしい質問だったと思いますが、さすがプロと思う内容でしたよ♪ 





この続きは、また後日ということで…。






なお改造申請は車検通すくらいの簡単なレベルらしいですが、一度減らした定員を元に戻すのは難しいみたいです…。






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3列目シート重量はあの巨大テントと同じだった




デリカD:5の積載性能を飛躍的に上げるには、本当ならルーフ上やヒッチを介したキャリアを付けるのがベターなんでしょう。


でもコスパというか、オサイフに優しいかという視点では、もう少し手軽な方法があります。







多くのミニバンがそうなっているように、デリカも3列目シートを荷室内で左右に跳ね上げられますが、


その跳ね上げた容積は長期旅行やキャンプで生じる大容量の荷物に対して、邪魔者以外の何者でもありません。






その邪魔者を取り外し可能にするキットが、キャリア増設よりだいぶん安い投資で施工できるのであれば、乗らない手はありませんでした。 








ということでデリカD:5 サードシートデタッチャブルキット取り付けの続きです。



この更新前までに、デリカサードシートのシートアームカバーに、型紙に沿ってキリで穴あけまで済ませてあります。





続いてサードシートデタッチャブルキットに付属するホールソーで… 





シートアームカバーに穴を開けていきます。デタッチャブルキットのボルトを貫通させるための施工です。





あらかじめキリで開けておいた穴めがけてホールソーを入れ込みますが、少しくらいずれても大丈夫。





シートアームカバーは4つ。メリメリと穴を開ける行程を4回繰り返し… 





この日はかなり暑かった。額や脚の汗をタオルで拭きつつ、穴開け作業完了です。






しかし… 








バリバリバリ…(^^ゞ 



でも大丈夫。





説明書では丸ヤスリがあると良いと書かれてましたが、ワタシは手持ちの半壊したサバイバルナイフでパリを削りました。


器用な方ならカッターナイフでも何とかできるかなと。







そしてここからが長かった… 





いよいよサードシートを車体側のブラケットから外します。





ここで必要なのは14ミリのナットを外せる工具ですが、手持ちの工具はメガネレンチだけでした…。





このナット外しの作業が長かった…(T.T) 





サードシートを跳ね上げたまま、固定するナットを外してしまうと、


外れた瞬間、自重でシートがグラッと傾きます。当たり前のことを予見できなかったかなと…(^^ゞ 







ぐらぐらするシート何とか手で支えつつ、純正ナットを外して… 






サードシートの右側を取り外しました♪ 








サードシート左側は、お姉ちゃんの指定席なので残します。




デタッチャブルボルトを組み立てますが… 







三菱純正の純正ナットに付くこの樹脂パーツは、再利用する必要があるそうです。








デタッチャブルボルトの先端にはめて、ねじ込まなきゃならないとのこと。







再びサードシートの重さを支えつつ、デタッチャブルボルトを装着し… 





左側のサードシートは残します。







右側のサードシートは外しました。







現段階では、右のサードシートのみ外した状態ですが… 








けっこう広め。跳ね上げたシートが無いと、かなり容積がアップした感じがします。






そして我が家のリビングに1脚、素敵なソファが増えました(笑)






Web上では多くの方がデリカサードシートデタッチャブルキットを取り付けるレポを掲載されてますが、


一様に見られるのが、取り外したシートがとにかく重たいという記述です。






計ってみると確かに軽くはありません。19キロちょいあります。






しかしワタシがこのシートを持った時、Web上で見聞きした前評判ほど重たさを感じませんでした。




おそらくその理由は… 








テンティピ・ジルコン15とほぼ同じ重さだから。むしろ四角いシートのほうが同じ重量でも保持しやすいと感じました。






…つうことで、デリカサードシート・デタッチャブルキット取り付けレポ完了。関西遠征の前に、試行もやってみたいモンです (^。^) 








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D:5デタッチャブル取付け楽勝と思いきや…




実を言うと、電動ドリルを使うのは20年以上ぶりでした。


簡単な木工作業で何となく使い方を思い出したら、デリカのサードシートデタッチャブルキットの取り付けを開始します。









まずは説明書通り、サードシートを跳ね上げて… 














サードシートのカバーをまくります。





ここで困惑したのが、取り外すべきビスの位置。





説明書の2つめの行程のビスがなかなか見つかりません。







説明書の「シート裏のビス」という記載。


この位置からは見つからないのは当然です。この場所にありました。








↓これは下から見上げた画。





隠れてますが右側に2本目のビスがあります。






この場所のビスを抜くには、やはりドリルとドライバビットがあると便利です。






続いて3つめの行程。シートアームを外します。








ビスのキャップをこじ開けるには、精密ドライバのマイナスがあると便利です。





この作業は説明書通りに行えば大丈夫♪ 





これでシートアームがむき出しになりました。





次にキットに付属する型紙を使います。








型紙を切り出すため、言うまでもなくはさみとカッターは必要です。









切り出した型紙を、シートアームカバーの内側に合わせて… 







型紙とシートアームカバーの内側の格子の位置を合わせます。








次に必要なのはキリ。








型紙の十字に合わせ、シートアームカバーに穴をあけます。さほど苦労せず穴は開きますが… 





後で分かりましたが、この時は思い切ってキリの根本までねじ込んでしまって大丈夫。


なるべくなら、径4~5ミリほどの「大き過ぎたかな~」と思うくらいの穴を明けてしまった方が、次の作業がしやすくなります。






なぜなら… 








この後キット付属のホールソーを使うんですが、キリで開けておいた穴がホールソーのガイドになるから。











ここまでで全体の3分の2くらいの行程を終え、評判通り特に苦労することなく作業が進みました。


しかし残り3分の1の作業は、思ってもみなかった力ワザが必要な事態に…(^^;;







続きます。











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デリカD:5の積載性をアップする計画・着工開始




デザインリコさんちから譲っていただいたリビングテーブル、A-1164なんですが… 





現行品はホワイトアッシュとヨーロッパビーチなのでもっと固い材ですが、ワタシのは檜材仕様。





ホワイトアッシュよりは明らかに軽量な筈ですが、経年変化というヤツでしょう。






残念ながら脚部分に割れが入ってるのを見つけてしまいました。








気付いたのは数日前ですが、このタイミングで割れてくれたのは良かったのかもしれません。






なぜなら、我が家に電動ドリルがやってきた後だったから。








近所のホムセンでステンの木ねじを求めてあります。


ホントは真鍮ねじが良かったんですが、あいにく長さが合うモノの在庫がありませんでした。






以前ならこの手の補修はキリで穴あけて、手でドライバ回してねじ込んでましたが、





今はドリルがありますから、プラスドライバのビットを取り付けて… 





クラッチを調整しつつ、楽にねじ込んで行きます。






ちょっとナメりましたが大丈夫です。ビットに引っかかる山はきっと残ってます…(^^ゞ 








木ねじで補修した箇所は、脚を展開すればちょうど隠れる場所なので、補修痕も目立たないと思います。











このテーブル、卓面の広さの割りにコンパクトに畳めるんですよね。リコさんちのプロダクトの中でも特に秀逸の作と思います。







…では本題。





電動ドリルの事前学習を完了し… 






いよいよデリカの3列目シートを外すための加工に入ります。









サードシートデタッチャブルキットを取り付けるためには、電動ドリルが必要不可欠だったので買ったんですが… 







先の週末、実際に施工してみていろいろ分かったことがありました。









デタッチャブルキットには詳細な取説も付いてきますが、これだけでは迷うところもあったり… 







他にも、あった方が作業が格段に楽になると気付いた工具もあります。








デリカ乗りの方でこれからサードシートデタッチャブルキットの施工を考えられている方の参考になれば♪ 続きます。





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デリカ積載量を拡張する作戦スタート♪



今夏の関西遠征を前にして、大きな不安がひとつあります。





かつて北海道に遠征した際は、クルマはボンゴフレンディでした。




排気量で3ナンバーでしたが、車幅は5ナンバーサイズだったのに、今の車幅・排気量とも立派に3ナンバーサイズのデリカは、


なぜかボンゴフレンディより荷物が乗せられません。








最低地上高がフレンディより高いため、荷室の容積が小さいんですよね。






言わずともがな、3列目のシートは左右に跳ね上げて収容が可能ですが、





跳ね上げた状態でもけっこうな容積を占有します。



キャンプ道具は平気で荷室の天井近くまで積み上がるので、跳ね上げても邪魔な存在であることに変わりありません。





今回の遠征は関西まで700キロ以上の移動でキャンプするだけでなく、


ママさんが同僚の結婚式に呼ばれているので礼服の類も積むことになるでしょうから、


これがいい機会と捉え、以前から考えていたこの装備を備えたいところです。







ヒッチメンバーを装着して… 





ヒッチキャリアを付け、そこにコンテナに詰め込んだキャンプ道具を固定すれば、


かなりの荷物を車外に積めることになり、長距離移動でも車内空間に余裕が生まれるはず… 


なんですが… 







やはり昨年、二度デリカ新車を買うことになってしまった事態が我が家の財布へ大きな負荷をかけている状況からは逃れられません…(T.T) 


あの事故さえなければなぁ… 





無念ですがヒッチキャリア装備という野望は適わないと、ママさんからもダメだしを食らいました。


もっと別の安価な手段で遠征時の荷積を工夫しなければならないようです。








そうなるとねぇ… 





やっぱり… はずせるようにするしかないかなと… (^^ゞ 











デリカユーザーの皆さんがもれなくやってるだろうサードシート外しです。







ウチもあのパーツをオーダーすることにしました。






10ミリ対応の電気ドリルも買わなきゃですね。続きます。







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デリカ修理完了・警察にも通報しました





一週間の入院でした。





何とかGW後半のキャンプに間に合い、デリカ退院です。




ママさんのこしらえたガリ傷と、自宅の駐車場で当て逃げされて割れてしまったフロントバンパーは、


ディーラーの修理見積もりでは40万超の修繕費が必要だったので… 









以前も板金修理をお願いしたことがある、カーコンビニ倶楽部での修理を依頼してました。


ちなみに当て逃げされた件については警察に届け出済みです。時間経ってしまってるのであてにはしてませんが。




ではビフォーアフター。まずはフロント部分のビフォーです。









フロントのバンパーやフェンダーは、すべて樹脂製のため交換対応。アフターは当然のごとく… 






交換はカーコンでもディーラーでも同じ選択肢でしたから比較のしようがなく、当たり前にビカビカになってます。






そして左リアフェンダー部分のビフォー。





この角度だとよく分かりませんが、立ち位置を変えると… 





けっこうガッツリ逝ってるのがわかります。狭い路地での交互通行で、対向車に威圧的な態度を取られた結果だそうです。


もちろんこの部分は交換ではなく、板金対応になりましたが… 





その驚愕の修理結果は… 





いやいやスゴイ。修復跡がまったくわかりません。









佐藤自動車さん、さすがカーコン全国一の技術と謳うだけのことはあります。


前の車でもお世話になりましたが、相変わらずの腕前でした。







外車修理も得意みたい。お困りの方がいればぜひ♪ 





小田急小田原線登戸駅から徒歩10分ほど。近所(世田谷区や横浜北部あたりかな)は、代車も出してくれると思います。








…つうことでデリカも直って、気持ち良くグルキャンへ移動中。ただ通勤環境は苦しい場所と分かってるので更新のみで。コメ返遅れます。ごめんなさい (m_m) 






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いま夏タイヤに交換するのはまだ早いという理由



我が家のデリカは、現在修理入庫待ち。





板金とフロントのプラ外装交換の修理予約日が来るのを待ってますが… 




修理予約したのは、かなり人気がある、全国区でも屈指の技術を持つカーコンさん。





GW前に修理があがる予約を入れられたのは、かなりラッキーだったようですが、入庫まで時間がかかります。









幸か不幸か、修理入庫が先延ばしされたことで、今週末はテーピング状態ですがキャンプに出れそうなんですが、


上の画を見ていただくと分かるように、いまだにタイヤはスタッドレスのまま。








寒の戻りが緩くなり、タイヤも夏仕様に変更する方も多い時期かと思います。





しかし、ワタシの考えではまだ時期尚早かなと…。




あれは高校生の時…。4月29日だったと思います。





篭坂峠を山中湖へ原チャリツーリングしていて、目の前で友だちが凍結路面を踏んでみごとに転倒けました。


幸いケガはなかったけど、バイクはフロントフォークが曲がってしまい、帰路の運転に苦労したのは言うまでもありません。



そんな若かりし日の苦い経験がひとつあり… 









そしてもうひとつ。





GW前ですがちょうど今と同じ頃。





4月下旬の道志で、雪に降られたことがありました。


この時は幸いにもすぐに止んでくれたんですが、いちばん降りが強い時間帯は車に乗ることを躊躇うような勢いで地面が白くなってました。





そんな経験則があり、関東の南のほうに住まう我が家ですが、キャンプを楽しむためにもこんな鉄則を持っております。





夏タイヤへの交換はゴールデンウイークが終わった後にすべし。











もうこれ以上修理にお金を掛けたくないので、今年はこの鉄則を絶対に厳守します…(^^ゞ 











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15万も安くて綺麗に直すデリカ修理先を発見♪



三菱のディーラーで取った修理見積もりは、総額で、






このバイクがもう一台、買えるくらいの金額になってしまいました。





見積もり額は42万。CRM250ARの中程度の車輌なら、じゅうぶん手が届く額です。







ここで思い出したのが、この車を修理した時のこと。








前の車、ボンゴフレンディは、カーコンビニ倶楽部で後部を板金修理したことがありました。





その時の金額は、確か9万円ほどだったと記憶しています。


そしてそのお店はというと、カーコンビニ倶楽部の社内コンテスト技術部門で、


全国優勝したほどの実績があるお店だったことを思い出しました。








…で、三菱に行った翌日に…








善は急げです。お店のHP見たら飛び込みでも見積もってくれるとのことなので、躊躇なくデリカを持ち込みます。






見積もりの所用時間は1時間もかからず。


ボンゴフレンディの修理時の記憶から、カーコンでは板金修理しかやってくれないかな~と思ってましたが…





フロントバンパーやフェンダーも対応してくれるとのこと。修理方法は三菱と同じく交換になるとのことでしたが。





もちろん後部は板金叩いて直してもらえます。フレンディの時は、板金修理の技術の高さにビックリした記憶があります。











…で、気になるカーコンビニ倶楽部の見積もり額ですが…













修理内容は三菱と遜色ないのに…





きました。総額で27万。三菱より15万も安い!











フレンディの仕上がりが新車と同等かそれ以上だった。即決で修理を申し込んだのはいうまでもありません。





ただしこれだけの技術を持つお店です。予約もビッシリ入ってますから、


修理完了がなんとかGW前に間に合うくらいのタイミングでの予約となりました…。







とりあえずそれまでにバンパーが落ちたりしないよう、テーピングを施してもらいました。これでGW前にもキャンプに行けそうです。







あとは… 





ご近所さんと話したところ、やはりそのお宅も袋小路の道路に面しているので、車を当て逃げされたことがあるらしい。





…つうことで、コーンとチェーンを求めてきました。これで多少は侵入車を減らせるといいんですけどね…(^^ゞ 











GW前に修理が間に合いそうな見通しが付いたのはヨカッタです。











もしかしたら社外パーツで間に合わせなきゃダメかなとも思ってましたから。ノーマルのフォルムが好きなので、できればこの手のは避けたかったし♪ 





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デリカ修理見積もりはとんでもない金額に…(T.T)




自宅駐車場で当て逃げされたデリカの修理見積もりですが… 









当て逃げされたのはフロント左部分。バンパーとフェンダーが割れてしまいました。




今回、修理見積もりを取ったのは、フロント部分だけではありませんでした。



実は当て逃げされる数日前に、ママさんがやっちゃってたんですよね…(T.T) 






狭い路地で対向車と行き違う際、うまく障害物を避けきれなかったそうです。左のドアとリアフェンダーにも、自損の要修理箇所ができてました。







ということで2カ所の修理見積もりを取りに、週末は三菱のディーラーへ。





たぶんけっこうな金額に逝ってしまうだろうな~と思ってましたが… 








まず左前のバンパー・フェンダーですが、ほとんど交換となるようで… 





その金額は、こうでした。





23万円超…(T.T) 





四捨五入したら24万です。頑張ったなぁ…(泣) 





そして左後ろのママさん自損箇所は… 








こっちは板金叩いてもらうので少し安め。





それでも18万を超えました…(T.T) 





つまり総計で42万近くになります。





オイオイ… どこにそんなお金があるのかなぁ…(^^ゞ 






この総額を見たときは、ついに決断のときが来たかと… 


一瞬たじろぎました。





CRM250AR、だいたいこれくらいで売ってるんですよね。車修理のために売却か…(T.T)


しかし捨てる神あれば拾う神もあって、以前の経験が生きました。続きます。







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デリカ当て逃げされました




今週前半の、とある晩のこと。


仕事から帰りましたが、ママさんがまだ仕事が終わらず帰宅してなかい状況で、


自宅のIHが不調になり、すでに小学校から戻ったお子たちもおなかが減っていたので、やむを得ずコンビニへ走りました。






異変に気づいたのは、コンビニで買い物を済ませた後です。







デリカのバンパーが落ちかけてる?





あれ? と思い、まだ仕事中のママさんに電話をかけて、「もしかしてデリカをぶつけたりした?」と確認しましたが、


全く心当たりはないとのこと。








…どうやら自宅の駐車場で、当て逃げされたようです。






我が家の前の道路は袋小路になっており、その道路は車を転回できないことを知らずに入り込んでくる商用車が、


時々難儀して、我が家の駐車場を使って転回して行きます。





もちろんその行為は不法侵入です。


お子たちやその友だちが遊んでいる場合もあり、またワタシのオートバイも停めているので、


万が一の不測な事態を想定し、ワタシが在宅中に不法侵入する車両があった場合には、警告を進言しています。







憶測するに、家人が不在の時に、どこかの商用車が袋小路の自宅前道路に入り込み、


ウチの駐車場で転回しようとしてデリカに接触し、壊していったのでしょう。









正直言ってハラワタが煮えくりかえる思いはありますが、冷静になって、今さら何ができるかと考えると、


泣き寝入りするしかないのかとも思います。







馬鹿野郎がウチの駐車場に侵入してきた時、お子たちが遊んでいない状況だったことは、救いだったかと。






それでもやっぱり悔しいは悔しいので、ブログ上で叫びます。




Photo by (c)Tomo.Yun


見つけたらただじゃおかねー!


てめーの車、廃車にしたるぞコラ~ (--#)










やっと週末がやってきました。とりあえずディーラーに連絡して部品の調達をお願いしないと…(T.T) 






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デリカは今が買い時という話




我が家のデリカD:5、年末に納車されてからボチボチと走行距離を伸ばし続け… 





つい先日、走行距離2000キロを突破しました。





ウチのブログに来られる方で、ここ数ヶ月でいちばん多い検索キーフレーズが「デリカ 燃費」だったりしますが、


最近の燃費状況を証します。






この時点で10.3km/Lとなってますが、日常使いではだいたいこれくらいの数値です。





我が家は「丘」とか「山」とかが付く住所で、つまり道路的にはアップダウンが顕著な土地です。


車重のあるデリカを登坂させることから運転が始まるため、クリーンディーゼルであるエンジンであっても、


日常的にはそんなに良い燃費数値は出てくれません。







それでも軽油はリッター110円台。ガソリン車より維持費は低く、50リッター給油しても6000円かかりません。










やはりエコカー減税受けられる車です。サイフにも優しいですしね。





しかしデリカユーザーにとって、衝撃だったのが昨日のニュース。





「エコカー減税」の基準が変わるため、高額の車だと値上げになる場合もあるとのこと。


->「 ガソリン車、値上げの春 エコカー基準見直し直撃」





厳密にはガソリン車のことで、すでにデリカを所有している場合は直接的な影響はありませんが、


3月までなら自動車取得税なら80パーセント減税だったのが、4月から40パーセント減税に引き下げられ、


重量税は75パーセント減税だったのが、たった25パーセント減税に引き下げられてしまうというもの。






辛うじてデリカはエコカーに残るようですが、この減税額引き下げだと、実質値上げとなるのは間違いなさそうです。






この事態、メーカー側の燃費を向上させた新型車開発の加速にも繋がりそうですが、三菱はどう出るかなぁ… (^^ゞ





4月まであと半月を切りましたが、駆け込みでデリカ購入なんて手もアリかもしれません。





決算期ですしね。今週末がファイナルフェア開催で、エコカー減税引き下げ前のラストチャンスみたいですよ。






4月以降は330万近くに値上がりすると考えたら… 購入を検討されている方、今が決断の時かもしれません。






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デリカ再納車完了






先の週末に、いよいよXデーを迎えました。





1ヶ月以上使わせてもらった代車の軽自動車を駆り、三菱のディーラーへ。





無事にご対面。





デリカD:5、再納車です。




必要書類を記入して捺印を済ませ、いよいよ帰宅します。









新車なので当然ビカビカ。







前のと同様にリアバックカメラはなし。








バックカメラを積む=ナビを装備する、となりますが、道案内はiPhoneなどのデバイスでこと足りるし、リアはミラーでじゅうぶん。


今回、実はiPhoneよりもっとスゴイ?秘密兵器もゲットしたのですが、それは次の更新で触れます。




カーオーディオだけは、唯一前のデリカから移植です。





1DINの小振りなオーディオですが、これiPhone繋げられるので重宝してたんですよね。





…で、以前のデリカと変わったところが幾つかありまして… 





リアゲートの右下、ディーゼルであることを示すエンブレム。以前はステッカー様でしたが立体的なエンブレムに変わりました。





そして内装。





前のは木目調でしたが黒一色。精悍なイメージです。






残念ながら天気は雨だったけど、無事に納車完了。







先の更新でも触れたとおり、足元はスタッドレス。





週末は雨だったので夏タイヤはまだデリカ後部に積みっぱなしだったりします。晴れたら下ろさなきゃなぁ…。







ま、翼は舞い降りました。








これで数日後、無事に年末のファミキャンと旅行に旅立てます。











車以外にも、もうひとつふたつ、秘密兵器をゲットしたんですが、それは次の更新で…。








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