プレッシャーの中で撤収定刻を守れたか・キャンプ帰路に日本最長のあの場所へ




キャンプ場で、すぐ横にこちらが退くのを待っている方がいる状況で撤収を急ぐのは初めてのことです。


管理者さんには、次の方が来る旨をもう少し早い段階で知らせて欲しかったように思いますが、


こうなれば仕方ありません。



意地でも間に合わせてやろうと思い、とにかく急いでデリカに積み込みました。




その結果… 











写真を撮る余裕も織り込み済みで、定刻45秒前の撤収完了。


もちろんこの直後に車に飛び乗って、河津七滝ACをすぐに旅立ちましたけど。





しかしこの後のプレジャープランは無策の状態でしたので… 







いったんこちらに立ち寄ります。道の駅天城越え。







お土産を購入しトイレなども済ませて、次の目的地を決定。


昼食は子どもたちの多数意見で伊豆の国市の下田街道沿いにあるm印なファーストフード店に入りましたが、


そのすぐ横にあった地魚料理店の看板がやけに眩しく見えました。





そして今回キャンプ、最後の目的地へ向かいますが、


火山活動が収束しつつある感じの箱根山域で大型連休ですから… 







凄まじい渋滞だった…。





このグループキャンプでの最終目的地はここ。


日本最長の吊橋です。







そう、三島スカイウォーク。


開業は昨2015年12月14日でしたから、昨年末の河津キャンプでの往復どちらかでも行こうと思えば行けたのですが、


その時は帰宅後に年末の大掃除が待っている状況やらで、往路により行きやすかった韮山反射炉に立ち寄るにとどまりました。





ということで、やっとの初訪問。まずは入場料を払います。










料金はこんな感じ。大人1000円ですが高校生も中学生も別枠料金なのは良心的と感じます。


キャンプ場ではたいてい中学生から大人料金適用ですからね。





券売所の横の注意事項の看板を見て、なるほど~ と思いました。







傘さし禁止です。


確かに渡橋中は飛ばされやすいでしょうからね。





ちなみに「三島スカイウォーク」とは通称であり、正式名称はこちら。







箱根西麓・三島大吊橋 (はこねせいろく・みしまおおつりばし) と言います。




さすがの最新式の吊り橋だけあって… 










2100人乗っても大丈夫。○ナバの物置の20倍以上スゴイです(笑)




技術面だけでなく、いろいろなところでも訪問者の気付きを大切にし、


面白さを見つけられるようにした工夫が見られます。例えばこれです。







チケットを5枚並べましたが、同じ図柄はありません。




渡橋口にはこのモニュメント。







実に分かりやすい♪ これ撮れば400メートルもの吊り橋を渡ったことがすぐに伝えられるでしょう。










モニュメントを反対側から撮ると、当然こうなりますけど。





ではいよいよ日本最長の吊り橋を渡ります。







この日は風があってけっこう怖かった。子どもの順応力の高さを思い知り、私的には後悔する結果となりました。続きます。





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キャンプで前夜に炊いた冷えご飯を温める手っ取り早い方法



2009年から、大型連休にキャンプに出るようになって、すでに7年目になります。






計算が合いませんね。いろいろあって、1度だけGWにキャンプへ出られなかった年があったということです。




今年は例年と比べて気温が高いと思います。







これまで我が家が大型連休に訪れたキャンプ場はいずれも標高500~1000メートル以上の場所で、


今回のキャンプ場がこれまでで最っとも低い標高だったことも、


そう感じることを助長していたようです。








ということで就寝前には非力なレインボーだけで良いだろうと考え、アルパカを消しましたが、


それでちょうど良かった。









末子とお兄ちゃんはオガワのフィールドドリームで休みましたが、まったく寒くなかったそうです。






そして明けて5月1日。河津滞在最終日の朝です。







私がいちばんの早起きだったのは2泊とも変わらず。5時50分に起きましたが… 







幕内の気温は23度。これなら化繊シュラフでも寒くありません。







しかし外に出ると焚火が恋しくなりました。







それもその筈で、幕内より9度も低い。14度を切ってます。 







この日は撤収です。7時を過ぎて全員が起床しました。




昨夜炊いたダッチの8合米は微妙な残量だったので… 







再びドラゴンフライとDUG焚火缶の出番です。







4合を炊飯してダッチに残っていた推定4合ほどの冷や飯と混ぜ合わせます。







前夜に炊いて残り、冷えてしまったご飯は電子レンジが使えないキャンプではどうしようもありませんが、


炊きたてを冷や飯に混ぜることで子どもにも食べやすい温度に調整できました。この手は使えますね。







ウチの家族だけならカレーやシチューの残り物で足りたでしょうけど、今回は9人所帯です。


ソーセージも炒めます。











スクランブルエッグは卵5つを使用。






福神漬けとらっきょう漬けは前夜のうちに売り切れました。







ソーセージがカレーの付け合わせです (笑) 







そして8合の米は瞬く間になくなりました。









この後、撤収を開始。


レイトチェックアウトを申し込んでも良いかなとのんびり構え、ゆっくり目に撤収していたところ、


10時半を過ぎた頃、1台のミニバンがウチのサイトの近くに停車。



そしてキャンプ場のスタッフの方が訪れて言われたことは… 



なんと「アーリーチェックインのお客さんが見えているので11時までに撤収して欲しい」とのこと。







このキャンプ場、チェックアウト定刻は午後1時の筈なんですが、先手を打たれてしまっていたようです。


慌てて撤収のスピードを上げましたが果たして間に合ったのか… 


次に続きます。





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アルコールストーブで花火をすると当然こうなります



今になって思えば、酔っぱらっていただけだったかもしれません。







河津七滝ACは自分のサイトで花火をすることは許されていません。







管理棟の受付前のアスファルト上まで出てくる必要がありますから、


いつも子どもたちにキャンプ場で花火をさせる際にやっている、焚火台の火を着火源にし、


燃え終わった花火をそのまま燃やしてしまうという手法はとれないのです。










ここに焚火台を持ってくるのはキビシイし、ウッドストーブを使うにしても灰が落ちますから、


ここへの持ち出しは躊躇して止めました。










もちろん花火に付属するロウソクなどは以ての外です。風で消えまくることで、子どもだけでなく大人にもストレスになりますし。






花火とは全然関係ありませんが、このキャンプ場の受付には漫画文庫があります。







受付横の自販機では氷も売られていました。







ビールだけでなくオンザロックも楽しめます。


久しぶりに焼酎かウイスキーを買えばよかったかと思いましたが、飲み過ぎは良くありません。



正常な判断力を鈍らせることになりますし、明日はもう撤収して帰宅しないとなりませんからね。





その「正常な判断力」が鈍った結果です。







タトンカのアルコールストーブ。








血迷ったのだと言ってもいいでしょう。











子どもたちが楽しめるならと、そう高い方ではないキャンプ道具を犠牲にする道を選んだということです。








靴が脱げるほど夢中で楽しめていたようです。





ここは天城山系のふもと。標高250メートルにも満たない場所ですが、


街灯りが少ないので星もきれいでした。










こんなにも北斗七星がしっかりと見えます。














タトンカのアルコールストーブは、今後花火専用として使うことになるでしょうか… (^^ゞ 








キャンプ初参加の次男家の甥が楽しめていたなら、それでも良いかと、


心の中で呟きつつ、2日目の床に入りました。







ではおやすみなさい。







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温泉キャンプを楽しめる度は○根より上かもしれないキャンプ場







今回弟がワタシを真似て、ヘッ電を新規購入し持ってきたのがことの始まりでした。








なぜか男子たちにヘッ電が流行ってます。







ランタン点いている場所ではヘッ電は消しても良いと思いますが… (^^ゞ 



しかし結果的に弟がヘッ電を買って持ってきたことは間違いではありませんでした。



河津七滝キャンプ場の第1サイトを見渡すと、場内の照明施設が潤沢とは言えませんでしたから。







灯りとして写っているのは空きスノコサイトの隣に入られている方のランタンです。







しかし2日目の晩の入浴時、男子は誰もヘッ電を使っておらず。







我々のBサイトから風呂までは、


キャンプ場併設の「嵐の湯」館内からの灯りが行き届く範囲にあったおかげで、


ヘッ電が無くても夜道に迷ったり転んだりせずに辿り着くことができた次第です。








どうやら夕食時の絶妙のタイミングで風呂に来られたようです。







これが河津七滝ACの温泉かけ流し露天風呂。







泉質はアルカリ性単純泉。


神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復などに効くそうです。



前夜に入浴した時も感じたことですが、あと少し熱ければゆっくりと浸かれない絶妙の湯温で、


長湯を楽しむには最適な環境と感じました。





男子チームで入浴した後に見えた画ですが… 







嵐の湯の食事処。こちらの利用者はこの時はいなかったのですが… 







こちらで具される食事の値段は良心的と言って良いでしょう。


酒の肴でなければひとり500円台でお腹を満たすことができそうです。





温泉を楽しむキャンプでは我が家的には筆頭だった、某○根キャンプ場は、


ここ数年間でサイトの拡大と高規格化を進めるうちに、利用料が高くなりすぎた感がありますし… 







入浴料も食事も高くなってしまったい●しの湯より、温泉を楽しみながらキャンプできる場としてのパフォーマンスは、


こちらの方が高い気がします。







とは言え河津七滝ACさんにも、前述の照明設備等、改善いただく方が良さそうな部分はあるとは思いますが…。




ところで今回は小学生が4人も参加しているキャンプでしたから、


どうしてもこれを買わざるを得ない状況でした。







今年初・花火ですね。








河津駅近くのHACドラッグで、手持ち花火のいちばん容量の大きなパッケージを求めましたが、


すぐに無くなりそうな勢いで袋から出されて行きます。





河津七滝ACはテントサイトでの花火は禁止されてます。管理棟前でのみ可能です。







これまで自サイトでの花火が許されたキャンプ場であれば、焚火台の焚火で着火させ、


燃え終わった花火の串はそのまま焚火の中に突っ込む方法を取ってましたが、


焚火台は持って来れないので、これを着火源にすることにしました。








風が強い晩でしたが花火の着火源としては申し分ないスペックだった。しかし後のメンテが大変かも… (^^ゞ 








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10インチダッチオーブンで8合炊きに挑んだ結果は…




前夜の炊飯はケロ化してあるMSR ドラゴンフライを使いましたが、


今回の相手はDUG焚火缶ではなく、10インチのダッチオーブン。







10キロ前後の重量物をより安定して支えられるであろう、こちらの熱源を使うことにしました。







ドイツ製 BATストーブ。







実物は所有していませんが店頭で見たことがあるマナスル126と同等の大きさと思います。


ケロシンストーブとしては大型の部類に入るでしょう。








思惑通りに頼もしく、10インチのダッチを支えて加熱してくれます。







焚火缶での経験則からは、炊飯時は30分間は絶対に火から下ろさないセオリーを守っていますが… 








フタの密閉度が高いダッチオーブンでは、嗅覚というもうひとつの炊き上がりの目安が機能しません。







焦げの匂いが漂い始めたくらいがちょうど良い「火から下ろす」タイミングなのですが、


それが分からず。念のため焚火缶よりも10分近く長めに火にかけた後に、


BATから下ろしました。








そしてメイン料理の出来上がり。







キャンプ飯の王道 カレー。そして… 








弟と姪はカレーが苦手だというのでホワイトシチュー。


ルーを入れるところからはダッチでなくストアウェイポットを使用して別鍋で調理した物。








さぁ、メインは完成しました。







蒸らしの終わった炊飯ダッチ、いよいよフタを開ける時です。














肉眼ではそう見えなかったのですが、フタ開けた直後のカメラではご飯からの湯気で影が出来て茶色く写った様子。








ちょっと硬めかなと思いきや… 










盛りつけてみると大丈夫。一口味見しましたが申し分ない炊き加減でした。







これで今後は野外での8合炊きも怖くありません。







ちなみにキャンプでのカレーは完全甘口です。子連れなので今回は特に…。







大人はこれで辛さを調整します。ガラムマサラですね。







薬味も福神漬けとらっきょう漬けを用意してあります。らっきょうは大人向けかな。







まずは子どもたちに好きなだけの量を盛らせましたが、汚いなぁ… (^^ゞ 










ちなみに大人向けのカレー皿はモンベルのアルパインスタッキングプレートで、






子ども用はアルパインスタッキングボウルです。






どちらも410円。鹿印の白皿より安いかもしれません。




今回キャンプ初参戦の彼も満足の様子。







ワタシには弟が2人います。彼は2番目の弟の息子で、いつも同道する弟は3番目。


今夏はワタシと3番目の弟の思惑としては3兄弟でのグルキャンを敢行したく考えており、


GWに先行して彼だけ参加してもらったという次第です。







しかしランタン点いてるんだからヘッ電消せば良いのになぁ… (^^ゞ 







とりあえず2番目の弟家の甥っ子も満足してくれているみたいで、


夏の3兄弟グルキャンがますます現実味を帯びて来たかもしれません。





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ダッチオーブンでお米は上手く炊けるのか?






まだ明るいけど現在の時刻は16時40分。







かつて紛失を勘違いして2つ目を買った後、年末の大掃除で1つ目が発掘され、


2基体制になってから初めてのダブル使用をする時がやってきました。




何かというとコレ。ダッチオーブンです。







2つ目を買ったと言ってもこの製品。





ワタシは楽天で求めましたが現在売り切れ中だったので、アマゾンで探したら楽天より安かった…。悔しいなぁ…(^^ゞ 










例えばコールマンで同じ10インチを買おうとすると、ウチのダッチが3つ買えるくらいのプライスタグになりますが、







シーズニングさえしっかり行えば、全く問題なく使えます。


安くてもメンテナンスの手間さえ惜しまねばきちんと使えるキャンプ道具の代名詞、と言えるかもしれません。




まず1つ目のダッチで作る料理の仕込みを始めます。







タマネギを切るのは我が家のお兄ちゃん。



みじん切りはまだ出来ませんが、量がハンパ無く多いのでそこまで手をかけないことにしました。







でもタマネギの皮が残ってる気が… (^^ゞ 








その他の材料は大人が切り、いよいよ1つ目のダッチで調理スタート。








大人2人がかりですが特に意味は無し。すでに兄弟とも出来上がっていたと記憶してます。







水を入れて煮込み開始。





そしてもう1つのダッチオーブンでは… 







8合の米を炊飯します。ダッチでの炊飯というのは今までやったことがなかったけど、


おそらくこの鍋、炊飯は不得手ではない筈です。








ちなみにお米は無洗米。


手間軽減の意味と、米研ぎの際に微少であっても炊事場の排水口に米粒を流すことは好ましくないと考えたので…。







吸水のため、フタをしてしばらく待つことにします。







気付けば18時半近い。










とりあえずの灯り取りです。ソーラーパフを点灯。





1つ目のダッチからは良い感じに湯気が立ちのぼってきました。












ケロシンランタンにも灯を入れたところで炊飯を開始します。








前日は4合を2回に分けての炊飯でしたが今夜は一気に8合を炊きます。野外炊飯では最大量です。


失敗は許されない状況であり、熱源にも気を遣いましたがその結果は… 続きます。








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磯遊びにも良い季節です・穴場をそっと教えます(笑)




河津キャンプでのアクティビティ第2弾。


峰大噴湯公園の後に向かったのはこちら。








今井浜海水浴場。


ですがさすがにまだ泳ぐことはできませんから、その海水浴場から見高港を挟んだ場所にある、


ベロバ海岸にやって来ました。







昨年末に河津ACに来た時にも寄った場所ですが、その時は真冬で、


しかも満潮に近かった。







防波堤の上から磯遊びに最適そうなロケーションを眺めるだけで終わった場所だったけど… 



しかし今回は、きっちりタイミングを合わせられました。







干潮です。


しかもこの日は最高気温が20度を超す好天でしたから… 








我々以外にもこの地を訪れる家族連れが何組か見えてます。








最高の磯遊び日和です。







潮だまりを覗くと、これでもかと言わんばかりのたくさんのヤドカリが蠢いています。







ヤドカリだけではありません。







カニ発見♪ 







カニだけではなく、エビやらハゼやらの海棲生物をたくさん目にすることができました。







ワタシは甥姪からは「カニハンター」の称号を与えられています。


かつて彼らの目の前で何匹ものサワガニをゲットしたことがあるからですが、


今回もその称号に恥じない漁果を挙げられました。







これ見せたら大人も子どもも夢中で掴まえに走り… 







みんなでゲットしたカニは軽く20匹を超えました。








小魚も。







手で掴んで凹ませたペットボトルの口を近づけ、握力を緩めて吸引することで、


擬態を決め込んでじっとしているハゼなど、簡単に掴まえることができます。





夢中で磯遊びに興じて、気が付けば1時間半もの時間が経っていましたが… 







もれなくワタシ以外の全員が足を滑らせたりして、靴やズボンがずぶ濡れになってしまった…(^^ゞ 







緑色の藻がついている岩など、不用意に足を乗せれば簡単に滑ります。


また滑るのが嫌で裸足になろうものなら、ガラス片などで足裏を切りますから… 







やはり磯遊びにはマリンシューズなどは用意していった方が良いと思います。


特に子どもは大人より足裏の皮が薄いですからね。







軍手でも間に合うかもしれませんが、できればダイビング用グローブも持つと、


手を保護することもできるでしょう。日焼け対策も必要と思います。





カニやハゼと戯れまくった後は、河津駅付近のこの場所で買い出しを済ませます。







スーパーあおき。食料品はこちらで求めることが可能。







飲み物はこちらの方が安かった。ドラッグストアですね。







さらに大型の100均もありました。急場しのぎの道具類を揃えることも可能ですし、


スーパーあおきの横にはセブンイレブンも店を構えています。ホームセンターも近くにあり、


河津町にはキャンプを楽しむための環境が整っています。我が家が何度もリピートする理由です。








買い出しを済ませて河津七滝キャンプ場に戻ったのは16時半過ぎ。







今年のGW前半は晴れ空に恵まれました。気持ちいい陽気です。







では2日目の晩メシ作りに取りかかります♪ 








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河津キャンプでオススメの遊び場ひとつめ・死ぬまでに一度は見るべき大迫力の…




静岡県の河津町でキャンプを行うのは3回目で、


今回を合わせれば通算で5泊8日です。









さらに伊豆半島を西南に進んだ下賀茂郡松崎町雲見でのキャンプの後にも、


河津町の禅の湯に後泊した時を合わせれば、一週間以上この地の空気を吸っていたことになりますから、


この地での子連れキャンプのアクティビティについては、だいたいのツボを押さえているつもりです。






正午過ぎに河津七滝キャンプ場を出て立ち寄ったのは、8キロほど山道を下ったここ。











峰大噴湯公園
。弟や甥姪は初訪問ですが、我が家は3度目のリピート。





河津町でのキャンプ時に立ち寄りたいアクティビティのひとつ目です。







到着したのはこの時刻。


5分と待たず、あの光景にまみえることができます。最適なタイミングで到着したと言って良いでしょう。







つい5ヶ月前にも見た櫓。







ここから凄い勢いで、上空30メートルもの高さまで温泉が噴き出しますが、


機械的に噴き出させているのではなくて、自然の力で温泉が噴き出すのだそう。







噴湯していない時は温泉を貯めているとのことで、足湯の後ろに見える巨大なタンクがそれ用の施設と思われます。


ここから町内の温泉施設や宿、そして一般家庭にまで温泉が供給されるようです。





前回訪れた時は弟たちがいる辺りのベンチに座って噴湯の時を迎え、


ママさんと末子が逃げ遅れ、ずぶ濡れになったので… 








今回はひさしのある保温卓に場所を確保しました。










この保温卓、机上に温泉が注いでおりまして… 







売店で求めたおでん缶などを温め、いただくことができます。







温泉かけ流しの証拠です。







保温卓上の蛇口。湯の花ががっしりとこびりついてます。





そして時間になりました。







源泉のバルブが噴湯施設側に切り替わったということになるのでしょう。








毎分600リットルの温泉が噴き出すそうですから、


この瞬間だけでも10リットル近い量が噴湯していることになります。







湯温は100度に達するそうですが、噴き上げられた温泉は空気中で即座に冷やされるため、


地上で浴びたとしても熱くはありません。










晴天で午前中なら虹もかかるそうです。この時は正午過ぎだったので見えませんでしたけど。





この日は風が強めで、これまで2回訪れた時とは違う方向に噴湯が流れていき… 







強風で櫓に噴湯が押し戻される格好になったようです。







櫓の辺りにいた子どもたちを温泉の雨が直撃してましたが、


わざわざ末子も、その温泉雨の中に突っ込んで行ってしまったようで… (^^ゞ 







今濡れる必要は無いのに…。この後でもっと濡れやすい場所へ行く予定ですからね… (^^ゞ 






噴湯を見終わったところで、仕込んであったこれが出来上がる時間になりました。







温泉たまごですね♪ 







たまごは持ち込み禁止で、売店で2個150円で求めることができます。







売店でたまごを求めると底に孔を開けたものを渡されますが、


これをしないと殻が剥きにくくなるようです。







しかし冷し水での冷却が足りなかったようで… 







殻が上手く剥けません。ボロボロになってしまった。味は以前にいただいた時と一緒で美味しかったですけどね。





そうそう、売店のスタッフの方に伺った話では、つい数日前にこちらをメンテナンスして、


夏休みに入ったそうです。







冬場はありがたかった「あったかベンチ」。


中を温泉が流れており、座るだけでホカホカに温まれたのですが、今の時季はもう必要ありません。







現在は中の温泉を停めているそうで、普通のベンチとして使われています。








あれだけの大迫力の噴湯を、駐車場も含めて無料で楽しめる峰噴湯公園です。


温泉たまごの価格も良心的ですし、河津に来た時はオススメの立ち寄り場所ですよ。






そして河津駅近くのセブンで昼食を求めてから、こちらの場所へ。







これからの季節なら、大噴騰よりもさらにオススメ度が高い河津のプレイスポットを訪れました。







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煙突効果と二次燃焼で楽しむ焚火は子供もはまります






河津七滝ACは、河津七滝温泉街の最奥にあるキャンプ場です。


ループ橋の下を通り抜け、七滝見物の観光客を避けながら進む必要があります。







七滝温泉街の中では最も山奥に位置しますが標高は低めで、230メートル弱と言ったところ。


天城山塊全体から見れば、そのふもとにあるキャンプ場と言えるでしょう。





GWキャンプ2日目の朝メシが終わったので、これらのお手入れに入ります。







ハムエッグを焼いた小型スキレットたち。ざっと水洗いしただけで、あとは焚火上で微細な汚れを焼き切りながら、


オリーブオイルを垂らして油膜を形成します。







今回までに完全にシーズニングが終わっていなかった物もありましたが… 







柄にDの刻印があるのはダルトン製。グラットンは今回やっと黒皮膜で覆うことができました。




いっぽう、ダルトンより少し遅れて求めたニトスキは… 







もう少し手をかけてくれと訴えてくるよう。手入れの余地が残っています。







鍋肌の油膜がじゅうぶんとは言えませんが、次回使用後に同じ工程を施してやれば、


大丈夫なレベルまで到達するでしょう。




ところで前の更新で、杉葉の着火性の良さに子どもたちがはまってしまったと書きましたが… 







コンテナからこれを出して使って見せることで、焚火台たちをワタシの手元に取り返すことができました。


ピコグリルと焚火台Sはスキレットのシーズニングに使いたかったので。








ネイチャーストーブ。Greenfieldというメーカーから売られているものだそうで、


言ってみれば廉価品。過去にオークションで落札したものです。






本物はけっこう良いお値段しますが、廉価品だとこんな安さ。。







楽天で比べると約5倍の価格の違いです。落札価格はもう少し高い金額だった記憶がありますが… (^^ゞ 




廉価品ですがソロストーブと同じくステンレス製。加工精度はどこも悪いところは見当たりませんし、


クリーンバーン、すなわち二次燃焼のための機構も備わっています。







子どもたちは生木も突っ込んでますが、それはやらない方が良いと教えました。







湿り気のある杉葉や生木などを突っ込めば、たちまち黒煙が上がります。廉価品であっても無くてもそれは一緒でしょう。





ここで子どもたちに面白いものを見せてあげることに…。







一度鎮火しかけた焚火台Sの上に、燃焼中のストーブを載せると… 










再び焚火台Sに火が熾き、歓声が上がりました。煙突効果というヤツです。


すぐに焚火台の火は消えましたが、煙突効果でクリーンバーンが起きている状況を視認できました。







ストーブ下部の空気孔から吸い上げられたエアが、炉内上部の孔から供給されて燃焼を促進しています。









こうなると本来ならほとんど煙が出なくなるはずなんですが… 







まだワタシの言いつけを守らず、生木を突っ込んでる輩がいるようです… (^^ゞ 






さてそろそろ11時を過ぎました。










連休前半の河津町は好天に恵まれました。


紫外線に注意する旨、アンドロイドのタブレットが警告を発するほどです。







すでに河津桜の時期は過ぎていますが、河津町で楽しめるアクティビティは花だけではありません。



初河津キャンプの弟や甥姪たちだけでなく、4~5回目のリピートとなる我が家のお子たちにとっても、


夢中になって楽しめる場所に向かいます。







しかも2箇所。そしてどちらもけっこうな濡れ系です。続きます。






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24時間入り放題の無料かけ流し温泉があるキャンプ場




夜明けが早くなったGWですがまだ朝の4時台。


この時間帯なら独占できるだろうと考え、人気もまばらな河津七滝AC のこちらへやってきました。


大型連休の親戚とのグルキャンでこのキャンプ場を選択した最大の理由、24時間オープンの温泉です。







しかしすでにこの時間帯にも先客がおり、独り占めしたいと言う願望は適いませんでした。


見て頂くと分かりますが、時間帯で男女を入れ替える風呂ではありませんし、正真正銘の温泉です。



ただし伊豆のキャンプ場で入浴施設を持つ多くの場所と同じシステムで、


浴室では洗剤を使って身体や髪を洗うことはできません。






こちらは雲見AC。西伊豆のキャンプ場ですが浴室併設のコインシャワーでしか洗剤を使えないのは同じでした。なおこちらは温泉ではなく循環式のお湯です。



洗身洗髪には浴室に併設されたコインシャワーに入る必要があり、


100円玉2枚と、自前のシャンプー・ボディソープ類を持参する必要があります。



ま、それでも無料で男女入れ替えの時間を気にせずに温泉を楽しめるのはスゴいことです。


とりあえず今回は温泉に浸かり、身体を芯から温めることにしました。






温泉から上がり、Aサイトにあるトイレに立ち寄ってから自サイトに向かいます。


ちなみに我が家が設営したBサイトにはトイレはありません。







Aサイトの真ん中にある釣り堀。こちらにはマスが泳いでおり、道具を借りて釣りを楽しむことができます。







釣り具レンタルは2,000円。道志の相場で考えると高いと言わざるを得ません。今回は釣りはしませんでした。





Aサイトの地面の色は、ここが火山地帯であることを知らしめてくれます。







スコリア。火山噴出物です。


河津ACや雲見ACもこの赤褐色の岩滓(がんさい)がサイトに敷き詰められていました。




そしてこちらのキャンプ場の特色が、Aサイトのスノコ。







残念ながらスノコのおかげで我が家はAサイトを予約することができませんでした。







幕体底面の辺が3メートルを超すとスノコの面積は窮屈になり、その上で前室を広げることが適いません。


Aサイトはすべてスノコサイトなので、ジルコン15はどうやってもこちらには設営できず。


おそらくシャングリラ5を持ってしても非自立式のワンポールではきれいに張ることは難しいでしょう。


今回の滞在中、ワンポール型のテントを設営しているのは、Bサイトの我々しかいませんでしたし。






自サイトに戻り、温泉上がりの一杯の誘惑に狩られましたが… 







前夜大人たちで2日目に河津観光に出かけようと話していたことを思い出し、開栓を踏みとどまりました。




観光ドライブには最適な晴れ模様です。









7時を過ぎて、子どもたちも続々と起きてきました。







火種は朝の早いうちにワタシが灯しておきました。







その後は大人が何もせずとも子どもたちが勝手に薪を足し、


火遊びしながら、調理の熱源を熾してくれます。





新旧200スキだけでなく、グラットンとニトスキも合わせれば10個以上の鋳鉄パンがありますから… 







9人分のハムエッグもすぐに焼き上がります。







ダッチの中身はトマト風味のポトフ風スープ。







トマト風味はこれ使えば一発で仕上がります。







そのままでもトマトポタージュになり、パスタに振りかけても使えます。


もはや我が家のキャンプ食材に欠かせないアイテムです。








朝メシが済んでも子どもたちの火遊びは止まらず。杉葉の着火性の良さにはまってしまったようです。


そこで久しぶりに、焚火を楽しめるアイテムを出すことにしました。






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