厳しい条件をクリアしオガワの遺産も継承する2代目薪ストを入手!




もう年末年始の休日が始まった方が多いでしょうか




この年末 大寒波がやってきそうですが

例年になくソロでキャンプを過ごすことになりそうで

今からワクワクしているのですが…




今の時季 冬キャンプの暖房熱源として

欠かせないのが薪ストーブです


これまで8年もの長きにわたり オガワの逸品

ちびストーブを使い倒してきました




しかし使い始めて5年が過ぎた頃から

経年劣化は始っております




本体のサビをとり再塗装したのはもう少し前ですが

ここでいう経年劣化とはすなわち

鉄板を合わせた構造体としての接合部に

不具合が生じたことを指します




私的に考える ちびストーブの構造上

唯一の欠点 それは…

煙突が筐体横から出ていること




あるいはデフォルト長の煙突で運用すれば

この問題は起きなかったのかもしれませんが…





初使用から5年経過した頃です

エビ曲がり管を繋ぐ本体の煙突パイプと

本体の溶接が乖離してしまいました


もちろん応急処置は施して…




煙突ブラケット周囲に金属ドリルで4つ小穴をあけ

ステンのボルトとナットで締め付けて固定




この処置は1年間くらい効果がありましたが

その後 加熱と放熱を繰り返すうちに

ステンナットの固定は緩くなり…




結局 ナット締めの意味はほとんど用を為さなくなり

2年ほど前から今にかけて

この煙突支えで適切な高さに保持したエビ曲がりを

繋いで使用しています

要は現在も 煙突は厳密には本体に密な状態で繋いでいないということ…




しかし先日もこの状態で運用しましたが

おそらく煙突が絶大な効果を発揮するのでしょう

有毒な気体はすべて管内の上昇気流とともに

幕外へ排出してくれているのだと思います




CO検知機も併用してますが警報が鳴ったことは一度もないし

今現在も一酸化炭素中毒にかかることはなく生存し

フツーに生活できていますからね


しかしこの状態 やはり一緒に冬キャンプを過ごす家族や

親戚たちには不安なようですし

ソロで薪ストを楽しんでいても

もしかしたらある朝目覚めなくなる事態があるやもしれず…


2、3年前から 次の薪ストーブを考えていたことは事実です




伝統の時計型でステンレスボディもアリかなとも考えましたが

これはちびストの唯一の欠点と同じ

煙突が筐体横から伸びるタイプなので却下です




やはり筐体から上に伸びるタイプであることは

ちびストの轍からはぜったい譲れない条件なのです


そんな時 このストーブの評判を

SNSやブログで多く目にすることに…




G-stove ですね

このストーブなら煙突が伸びるのは筐体直上ですし

ステンレスボディで頑丈そう

ちびストに比べたら良いお値段しますが

ここ1年ほどは自分の中で検索順位も上がり何度も調べるように…

言ってみれば ドラフト1位候補に名乗りをあげたのです




しかしその好印象は

このお店に行ったことで一気にしぼんでしまいます


wild-1 の店頭で見たのはウッドストーブのM・Lと

チタンストーブだったのですが…


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なにこれ 思ったよりかなり小っさいし…(^^ゞ

ウッドストーブLでさえ テンティピで使うには小さすぎます

その印象はウッドストーブMとほぼ同サイズの G-stove にももれなく伝播し

Gへの熱は一気に冷めたのでした


そしてもうひとつ ウッドストーブ現物を見て

購買意欲をそがれた点があるのですが…


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煙突径です Mは63ミリでLは89ミリ


これまでいろいろとちびストーブの煙突を伸ばすため

その径である75ミリにはこだわってきましたからね






オガワデフォルトの75ミリ径直管煙突だけでも

5本ほど持ってますし

巻き式円筒を巻くためのニップルも75ミリ径で揃えてしまったし…








これらの資産やら遺産やらを活かすには

75ミリ径というこだわりを捨てられないのです

なので…





フロンティアストーブプラスなんざ煙突径は101.6ミリ

私的にはまったく論外 プラスと謳うわりに筐体容積も小さいですし




この75ミリの資産というか縛りというか

こだわりを満たしさらにちびストにはない筐体直上に煙突が伸びるカタチ

これらの条件を満たす薪ストーブって

もはや存在しないのでは? と

ほとんどあきらめていた時でした…




天は我を見放さず

運命の出会いが訪れたのです♪




続きは年末のフィールドで…?






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tag : ストーブ オガワ ちびストーブ キャンプ Wild-1 G-stove ウッドストーブ チタンストーブ

たった19800円でフロンティアストーブ? が買える(笑)


今年はまだ二度しかキャンプに出られていないのですが、

マットの類いをしっかり装備し設営することで、コットなどを使わなくても地面からの冷気をかなり遮断でき、

暖かく眠れると実感できたのは大きな成果でした。





冬季のキャンプ就寝中に体温を保持するためには、

ダウンシュラフやしっかりした断熱性能のあるスリーピングマットを組み合わせるだけでなく、

衣服や侮ってはいけないのですがそれについて書き始めるといつ終わるか分からなくなりそうなので止めておきますが、

起きている時に暖かく過ごすためには、やっぱりこれって最強だなぁと思い知りました。




薪ストーブ。炉内は500度に達することもありますから、

それを運用している幕内は軽く3~40度あたりまで室内温度が上がります。





我が家で使っているのは国産品・オガワ謹製ちびストーブなのですが、

ここ数シーズン、海外製のキャンプ用薪ストーブの躍進著しい感があり、

さすがに気になってきております。





端を発したのは言うまでもなくこれでしょう。

ANEVAY(アネヴェイ)のフロンティアストーブ。

三点支持する収束式の脚は機動性が高く、取り回しが良いのでしょう。




思い出すと先日の青野原で偶然ご一緒になった知り合いさんも、フロンティアストーブを初運用されていたなぁと…。


そしてそのOEM品も、数々のベンダーから、

自社オリジナルな名称を付けた物が発売されています。




ペドロマックス社からはこれ。LOKI ロキ。

ドイツ老舗の灯火器ベンダーのさらなる路線拡張はどうなんだろうと思ったりもしますが、

もっとイケイケなところがありました。




さらになりふり構わない勢いで、ポリコットン幕やらキャンプ道具を輩出し続け、

オリジナリティがだんだんと残念なことになっている感のあるあのベンダー… 





ローベンスからも出されましたね。

これステンレス製の煙突ガードがオプションで用意されており、

ペトロマックス社とは一線を画しています。


がしかし… この情勢になってくると、そろそろ隣国あたりから、

出るべくして出てくる物があるだろう頃合いで、やはり出てしまいました。




これ楽天で見つけました。

なんと2万円以下のプライスタグが付いてます。





さらにアマゾンに行くと、同じショップから角形のレプリカが同額で販売中だったりして… 



レプリカさえ出てきてますし、本家は知り合いさんが使い始めたところだし、

こうなってくると、ワタシもこころが動かされ始めているのを感じます。


が…






さんざん苦労して煙突取り付け位置をリペアしたり… 

この作業、近日中に再度行うつもりです。


これまで自作した中で、最強の煙突支柱がいまだに健在だったり… 





煙突径へのこだわりもあります。

100ミリ超はキャンプ場に運ぶには荷物としての嵩が大きすぎて問題外。




炉内容積は大きく、長めの薪も飲み込むでしょうが、

何年も運用したければ選外です。道具が増えるたび煙突が邪魔になることを感じるはずですから。







そしてフロンティアストーブ系は煙突径が60ミリ台と細く、

さらに薪スト本体の体積が少なめなのです。

詳しくは過去記事を参照ください。



これまで散々、この煙突径に腐心してきました。




75ミリ系の煙突やそれに見合うパーツを探して現地で実験し、

使える道具を精選し、安全で暖かく冬キャンプを運用できる今に辿り着いています。





この記事題に期待して来ていただいた方には申し訳ないのですが、次に買うとしても、

やっぱり信頼のオガワ製になるのかと思います。








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DOD薪ストーブ発売間近・その本気度はかなり高いと見た!


この幕体がリリースされた時、

もしかしてそんなことがあるんじゃないかと思ってました。




ドッペルギャンガーアウトドアのイレブンベース。

今夏リリースされた後、夏より冬こそ楽しめそうなポテンシャルを秘めた幕体ではないかとの、

更新をお届けしたことがあります。


マッドスカートを持ち、さらにフルクローズが可能ですし、

何よりこのドアです。




思わず下の状態で真ん中のジッパーの間に煙突を通したくなりました (笑)



ただし本当にこの幕体に煙突を生やす、つまり薪ストーブをインストールして暖かく運用するならば、

天頂部に穴を開けて… 





快速旅團さんが扱われている煙突ポートを取り付けた方が良いかと思います。

煙突から出る熱量も幕内に取り込んだ方が暖かいし、温度差の大きい幕外の寒気に晒す部分を減らす方が煙突メンテは楽になりますしね。



で、ここ近日中にDODのFBでリークされた情報によれば… 

もうすぐ出るらしい…。




そう、ついにドッペルは薪ストーブをリリースするようです。


これを見て、まず「良いかも」と思ったことがひとつ。

筐体は小さめですが、煙突が側面ではなく天板から出ていること。




筐体側面から煙突を出すと、煙突自体の重さで筐体の煙突取り付け部分の耐久性が落ちますから、

天板から垂直に生やした方が強度は上がります。


ただしこの構造ということは、煙突による筐体内熱の吐き出しが多くなりがちですから、

それを防ぐための仕組み、つまりダンパーが必要になる可能性があります。




これ6インチ用、すなわち150ミリ径の煙突用ダンパー。ドッペル薪ストの煙突はおそらく75ミリ径かそれ以下の細さでしょう。





この画を見ると、煙突の継ぎ目に何らかの細工が施されているのが分かります。

ひょっとしてダンパーなのかと思ってしまうのです。が… 





構成パーツを見てみると、それらしい構造物は見当たらず。

煙突継ぎ目のリング状の物は、転倒防止のためにタイダウンするための仕掛けなのかもしれません。



しかし気になるのはこの煙突の高さ。




構成パーツから見ても8本継ぎであることが分かりますし、

1本40センチだと仮定すれば、その全てを繋ぐと高さは3メートルを超すことになります。

いやいや、これ気になるなぁ…(^^ゞ 




もしかしたらデフォルトだけで大きめティピ幕にインストール可能な煙突長になるのかも…(^^) 



この更新時点ではまだドッペルHPの新製品ページには、薪ストの発表はリリースされていませんが… 




思えばこの一酸化炭素警報機のリリースも、自社製薪スト発売に向けた布石だったのかもしれません。





DODですからおサイフにも優しい価格で提供される可能性が高いでしょう。

ワタシの場合、ソロキャンプ時専用の薪ストとして使っても良さそうです。




そうなるとこのアタリとか、また新しい幕が欲しくなっちゃいそうですけどね。




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東北からの刺客・吸気システム導入のキャンプ用薪ストーブがリリース!!




つい先日、今夏は「ラニーニャ現象」が発生した模様だとの気象庁の発表がありました。

「ラニーニャ現象」とは南米・ペルー沖の赤道付近の東太平洋で海面水温が平年より低くなる現象で、

世界の天候に影響を及ぼすと考えられています。


このラニーニャ現象が日本に及ぼす影響とはすなわち、

11月くらいまでは高い気温が続くのですが、その時期を過ぎるとガクッと気温が落ちて、

例年より寒い冬が訪れることになるらしい。







ということは、2年前のような豪雪もあり得るかも知れず、

今から冬の備えを進めておいた方が良いということと考えます。

が… 

我が家としては、むしろ夏より冬場のキャンプの方がハイシーズンなので、

備えは万全です。


まずメンテが楽な灯油系暖房。こちらはすぐに使える状態になっております。






アルパカもレインボーもいつでも出陣可能。

今年は倉庫に仕舞わず、自宅の納戸に置いてあるのですが、

先日見たところ両方とも芯の上げ下げは問題ありませんでした。



そして絶対的爆発的な暖かさでは灯油系暖房がいくつ束になっても敵わない、

薪系のこのストーブも健在。




ちびストーブ。

オガワ製のアウトドア用品の中では、てっこつやピルツシリーズ、またアームチェアなどよりも、

このキャンプ用暖房器具の方が、買い得感は遙かに高いように思います。

仕舞いのコンパクトさと暖かさのバランスの良さはまさに逸品のレベルにありますが、

ワタシがそこまで高く評価するのに同意をいただくためには、このストーブを実地で使う経験が必要かもしれません…。




オガワの逸品と言っても良いコンパクトなキャンプ用薪ストーブですが、

ここ数年、さまざまなところからいろいろなライバルが顕れてきました。




ライバル筆頭はテンマクデザインの iron-stove ちび。


オガワと同じ「ちび」の名を冠してますが、本家ちびストーブよりはやや大きめで、

炉内でダッチオーブン料理等をこなすための、いわば「クッキングストーブ」としての位置づけがあります。



もう少しコンパクトな筐体が良い方には、こちらのストーブもオススメかもしれません。




笑'sのフォールディング薪ストーブ 焚き火の箱Gスペシャル2。

これコンパクトにたためるという点では、オガワの逸品より小さく仕舞えるのですが、

私的に角張り過ぎた筐体の薪ストーブというのは好みではありません。

耐久性について疑問が残りますし、煙突が角張っているのもちょっと…




アウトドア用薪ストーブの煙突を一度でも掃除すれば分かりますが、円柱状や巻き式であることで… 




どんなに維持が楽だったか。

ま、笑'sさんのプロダクトは使ったことがないのでこれ以上書けませんが、私的に次を買う場合の候補に挙がることは少なそうです。



そしてもうひとつ。こんなにも強力に本格的なプロダクトが、

ついにリリースされました。




これ近代製鉄発祥の地である「鉄のまち」、岩手県釜石市で機械開発や製造、そしてストーブを製造されている、

石村工業さんの手がけられたキャンプ用薪ストーブ、その名も「クラフトマン C3」。




COMPACT・CARRY・CAMPINGSTOVE の3つの頭文字をとった商品名として「C3」と設定されたそうです。


このストーブがスゴイと思ったのはこの機構。




これC3専用のオプションパーツですが、なんと外気導入ユニットとのこと。

ストーブ筐体下部にある吸気ダンパーに取り付け、ダクトホース先の吸気口を屋外に伸ばすことで、

強力な燃焼をキープできるようです。




アウトドア用薪ストーブとしてかつてない機構を有するC3ですが、

ひとつだけネックなのはその重量。




これひとつ26キロの重さがあるとのこと…。


ちなみに今回更新で取り上げたテンマクのiron-stove ちびの重量が18キロで、

コンパクトに見える焚き火の箱Gスペシャルは5.3キロ。ただし煙突は含みません。




そしてオガワのちびストーブは、総重量で5.2キロ。

なんとこちらの方が焚き火の箱より軽いというのはオドロキです。





石村工業さんのC3、斬新な吸気システムは本気でスゴイと思うのですが、




ワタシはやっぱりこっちの方が安心できます。何よりも軽いしね♪ 










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あのキャンプ用薪ストーブのベストバイな時が来たかもしれません♪



昨日の更新のモンベルに続き、キャンパルジャパンからも、


新製品リリースのニュースが届きました。








あのベストバランスなキャンプ用薪ストーブ、ちびストーブの三代目が最初に発表されたのは、


2月初旬頃のキャンパルジャパンのFBでだったと思います。





しかしなぜちびストーブをベストバランスと形容したかというと… 







あくまで私感なのですが、その収容サイズと発熱量が、高度な次元でほどよいかげんに両立していると考えたから。







まずは75ミリ径という煙突サイズ。







この径は、ステンレス薄板を用いた自作の巻き式煙筒に容易にリプレイス可能です。







もともと、ちびストーブの煙突パーツは小さめで可搬性は高いですが、


この、キャンパルジャパンとは何の関係もない出所で安価に求められる鉄板で、


その長所を更に高めることができます。


ホントはもう少し部材が必要ですが、知りたい方はメールフォームで質問してください。





しかし100~106ミリ径煙突を用いる薪ストーブは、






これ安いんですけどね。大きすぎるのでキャンプ向きではありません。







煙突だけでかなりの車載容量を占めていまいます。








海外製の小振りな人気の薪ストーブを選べる市場の余裕は、Anevay社製品の新開発が遅れてしまったことで、


だいぶん国内の供給量が減っている印象を受けます。








しかしこれらの海外ブランドにはあまり期待しない方が良さそうです。


その燃焼室内の容積が意外にも小さいことは、過去の更新でも触れましたしね…。







この仕舞い姿は、オガワ時代の開発陣が考えに考え抜いて作り上げた形と大きさなのだと思います。





がしかし… 新作のちびストーブIIIはというと… 







先代のちびストーブII と比べても、外見上の大きな変更点はありません。





では何が変わったのかというと… 







上の画像の赤丸の部分。ロストル(火床)です。これが装備に追加されただけ。


ロストルが追加された意味は、筐体底部の鉄板を熱から保護する狙いなのだろうと思いますが… 










その目的なら使用後に粉ふるい使って灰濾しをし、筐体内に灰を残してやることで、


じゅうぶん達成できます。



ロストル追加するより煙突取り付け部分を天板に付けかえて、ダンパー追加してくれた方が楽しさは増すのになぁと… (^^ゞ 






私の結論ですが、ちびストーブIIIはあまり「買い」ではないように思います。






それよりはIIIが出ることで値を下げるかもしれないII の在庫品を狙うか、


あるいはたまにオクで出る I 型の中古品を安く入手して、サビ落としして耐熱スプレーで仕上げるだけでも、じゅうぶん使える薪ストになる気がします… (^^ゞ 







I 型にしてすでに完成の領域です。II 型の在庫品を探せれば、買い得だったということもあるかもしれませんね。






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米軍放出品で薪ストーブ自作のヒントを発見。




こんな動画を見つけてしまいました。







動画は12分32秒の長さありますが、



小振りな薪スト自作に興味のある方は、ぜひともお時間を見つけてご覧いただくことをお勧めします。




内容を端折って説明すれば、アンモボックス、


つまり弾薬箱をDIYで薪ストーブに改造してしまうという面白い内容です。








ちなみにアンモボックスは、米軍などの払い下げ品を日本でもそう高くない対価で求めることが可能です。




またDIYとはいえ、動画の中では電動ドリルやディスクグラインダー、果ては小振りな溶接機も登場しますが、






それらの電動工具も、そう高価でなく入手することができます。



 




ただ、溶接機だけは一般的な家庭の電気容量だと性能面で妥協しなければならないかもしれません。


例えば上のスズキットでは、板厚3ミリを下回る薄板だと溶接できず、穴が開いてしまう可能性が高くなるそうです。







昨年末、ちびストーブの煙突取り付け部位の補修に取りかかる前段階で、


廉価な家庭用溶接機を買って使うことを本気で考えたことがありましたが、







ちびスト筐体の板厚は0.6ミリしかないので、スズキットを求めても役立てられないだろうと気付きました。







そんな経緯があり、鉄工ドリルで穴を開けて、


煙突取り付け部位をボルト締め、という修繕方法に落ち着いた次第でした… (^^;;









しかしこの強者、面白過ぎます (^。^)







何気なく脚を取り付けたと思ったら、きっちり収容状態のことまで考えてありますし ♪ 







溶接機買っても苦労するだけかもしれませんが、


こういうDIYは大好きです。







ワタクシ、アーク溶接もガス溶接も美大でやってたこともあります。


いつか真似してみたいものだなぁと ♪






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煙突幕避けに使えそう・面白そうな部材を見つけました




昨晩秋のこと、ちびストーブの煙突取り付け部位の溶接が外れてしまうという、


惜別を覚悟しなければならなさそうな決定的な事態に陥ってしまった。







粗大ゴミ収集先の連絡先を調べなければならないかと考えましたが、長く付き合った道具ですから、


それはあまりにしのびなくて… 








ダメもとで鉄部加工に踏み切り… 







鉄工ドリルで穴を開けてボルト締めで克服したところ、何とかなりそうな手応えを得て…







ついでに頑強な煙突支えも自作し、年末の伊豆でのキャンプで3日間運用したところ、


まったく問題なく運用できてしまった。さすがオガワの製品です。



廃棄しなければならないかと思っていた薪ストーブの延命策は成功をおさめました。







それはすなわち、あの魅惑的な新製品を買うことができなくなったという顛末だったりもしますけど…。





しかし






長い付き合いのちびストーブを生き永らえさせることができた後、


薪ストーブまわりで気になり出したことがあります。



否、正しくはずっと気になっていたところなのですが、


昨年末はそれどころではなかっただけのことです。






何のことかというと、これです。







煙突の幕体避け。







今のところこれを使っていますが、


見た目がイマイチな上、ちびスト煙突のエビ曲がり部分にかかる煙突上の構成物では最重量のパーツになります。








最重量とは言っても1キロほとしかありめせんけどね。





この煙突ガード、ジルコン15でちびストを使うため、


それまでSPのスクリーンタープで使っていた幕体避けでは間に合わなくなり、


思いつきで急きょ求めたものですが…



 



重さと長さがあり見た目が野暮ったいことを除けば、幕体避けとしては悪くない性能だったのですが、


ひとつだけ我慢できなかったのか、車載時の嵩の大きさです。








左上の車載物がそれ。この画ではそんなに邪魔っぽくなく収まってますが、


92センチの長さがあるのが厄介です。


ブレンディの時はまだ良かったのですが、狭いデリカの荷室ではとにかく扱いに困ります… (・_・;






これ探し当てた時はまだ車載量の大きい車だったのですが… (T.T) 






どうも新たにコンパクトな幕体避けを作る必要がありそうで、


何か良さそうな素材はないかなぁと、ホムセンの資材コーナーなどを見たりして…



やっと見つけちゃいました。









レデューサーです。径の異なる管を連結する部材です。




しかもこのレデューサー、細い方の径は75ミリで、広い方の径は100ミリとのこと。







つまり、ちびストーブのデフォルトの煙突径と一緒です。





例えばこのレデューサーを2個求めて、オガワデフォルトの煙突パーツを中に収め、


こんなふうに連結することも… 







そんなに難しくないと思います。多少の鉄工用工具は必要になりそうですが。






思うに、これってまるで車やバイクのエグゾーストパイプのような様相を呈しそうですが、


私的には嫌いな意匠ではありません。







パンチングメタル素材などでレデューサーを繋ぐのが現実的と思います。



またいろいろ探さないとならないようですね。






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ちびストーブ鉄部加工の末… ついにリペア完了♪



先日、堅牢かつコンパクトな薪ストの煙突を支えるジグを完成させることができ、


その勢いに乗じてちびストーブの煙突取り付け部位を耐熱セメントで固めてみたのですが… 







やはりというか、以前に使ったモルソーのヒートボンドと同じような結果が待ってました。




ホンマ製作所でも取り扱いのあるルトランドの耐熱セメントで補修して、


数日間倉庫に放置し、セメントを完全に硬化させてます。







運用時に補修箇所にかかるであろう熱量を想定して、手持ちのバーナーを使い、


遠火で炙ったところ… 







みごとにもちこし来楽歩での失策が再現できてしまった… (T.T) 







ルトランドの耐火セメントはモルソーのそれより鉄板への喰い付きが強めでしたが、


熱を加えて部分的にでも剥がれてしまうなら、やはり補修の主軸としては使えません。


ところで手が汚くてスンマセン。薪スト弄る時は軍手したほうが良いのですが今回は素手でないと難しい作業だったので… (^^ゞ 




この残念な結果を目の当たりにしたところで、ふと今日があの薪ストのネット販売開始日だったことを思い出します。






ダメもとでママさんに訴えてみましたが、あえなく却下。車のローンや教育資金などが先と窘められました。


ま 当然といえば当然のこと… (T.T) 






やはりオガワのちびストとはもう少し付き合わなければならないようで、


年末キャンプでのちびスト運用を前に、看過できない不具合を解決するため、


再び重い腰を上げます。



しかし不具合を乗り越えるには、ちびストの構造上の問題をいろいろクリアしないとなりません。




というのも… 






まずちびストーブの煙突取り付け部分のパイプは、実はこんな状態で本体に取り付けられてます。







煙突取り付け部分のパイプの裾の径が、本体の取り付け孔のそれより大きく広がっているため、


このパイプを本体から外側に外すことは出来ません。




外側に外すのが無理なら、内側に通せば良いのではと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、


それも無理なのです。なぜかというと… 







中子(なかご)があるから。





これが煙突孔の近くに、筐体の内側から溶接されていますが、


中子の立ち上がりは煙突取り付け部分のパイプの長さよりもずっと短くて、内側に外すことも出来ないということ。







要は煙突取り付け部のパイプは本体の穴にぶら下がってるだけです。




ちなみに中子とは簡単に言うと、ストーブ内の排熱を抑制して、すぐには炎熱を逃がさないようにする仕組みで、


ちびストの場合は本体と同じような板厚の鉄板が筐体の内側に溶接されてます。



ちびストの中子はさほどの手間をかけずとも、切削できそうな板厚と取り付け方なのですが、


それでも果たす役割は案外と大きく、これが無くなれば火の粉が幕体上に降りかかる状況は簡単に増えると思います。






この不具合に直面してすぐの頃は、サンダー使って中子を切削してしまい、


本体筐体の内側から煙突取り付けパイプを溶接し直すのがいちばん手っ取り早いだろうと考えてました。



煙突の途中に、75ミリ径ダンパーを導入する手もあるだろうと思っていましたが… 




注:これ参考用に引っ張って来てます。ちびスト煙突の75ミリではなく8インチ(20.32センチ)径のものです。




キャンプ用とはいえ、薪ストもいろいろなバランスでチューニングされていることは、呟きを通して知りました。


快速さんのツイートを読めばそのことは良く伝わってきます。




メーカーが試行錯誤を繰り返した末、世に送り出した製品の性能バランスです。


それを信用した方が良いのではないかと思い始めたこともあり、


オガワデフォルトの中子には手を付けず、温存することにしました。





じゃ、どうするかというと… 



2、3日前に思いついた、ある方法がいちばん確実そうな気がして、祝日の昨日、実行してみました。


考え方はこう。






赤い矢印の部分に鉄工用ドリルで穴を開けて頭の広めなSUSネジを通し、内側から中子を圧着させるということです。








そこでこれらをホムセンで求めてきて… 





まずはちびスト本体の煙突取り付け部位の裾広がりに届きそうな位置を狙い、ポンチを打ちます。







そしてドリル。ステンレス用との文字が見えますが、もちろん鉄板でも大丈夫。







念のため切削油も調達。





ドリルの保護のためにちょびちょび使用してから穴を開けます。







やはり今夏、ドリルを買って正解だった。これで今年いくつの道具を直したことか…(^^ゞ 





ちびストの板厚は0.6ミリしかありません。いとも簡単に貫通しました。





ホントはバリを研磨した方が良いのでしょうが、手持ちのサンダーが見つからず。ニッパでちぎって何とかしました…(T.T) 





そしてステンネジを穴に通し… 







向きとしては逆ですが、前述通り中子があるため手探りでの取り付けです。こうせざるを得ませんでした。







この後、3箇所に穴を開けてステンネジを通し… 









4箇所に鉄工ドリルで穴を開けてステンネジで煙突取り付けパイプを固定する作業、施工完了です。





狙い通りステンネジが中子を抑えてくれているか、視覚的に確かめたかったけど… 





フラッシュ焚いて撮っても中子が邪魔で、上手く写りません…(^^ゞ 




じゃあ物理的にどうかと確かめてみます。






煙突取り付け部位を摘んでちびストを持ち上げてみると… 







大丈夫です。ガッチリと固定されています。







やはりケミカル系で修繕するよりも堅牢にくっついている感じ。これでとりあえず大丈夫でしょう。


あとはルトランドの耐熱セメントで隙間をシールすれば、CO対策も大丈夫と思います。





これでちびストの旅支度は整いました。が… 







年末キャンプで予約してあるのは幸か不幸か、AC電源サイトです。






今のちびストは何が起こっても不思議じゃない感が否めないので、念のためドリルの類いも持参することにします。












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支柱だけで煙突が立つ・最強にして最小の薪スト煙突支柱完成♪




日曜日の更新の続きですが、


オサイフと相談した結果、新しくリリースされる理想的な薪ストーブ購入は… 






これスゴイ人気が出ているようです。すでに店頭販売分は予約だけで完売したようだし。


私がちびアイアンを入手できるのは、残念だけどサイフ状況からしても、今は無理っぽい… 




でも今までの実績を考えると、オガワのちびストーブも棄てたもんじゃありません。





冬の下道志の幕内で40度を記録したこともありました。






煙突取り付け部位の接合が外れかけてますが、


安心して運用できるように、堅牢な周辺器具の自作に取り組みました。







ここまでの経緯は、先週の更新と、2日前の記事をご覧いただければと思います。





自宅の庭で、自在足受けセットを軸に組み上げた煙突支えジグと、ちびストーブを合体させてみましたが… 







とれあえず成功。煙突支えジグは無事に完成したようです。








この状態でオガワデフォルトの煙突を3本、エビ曲がりの上に継いでみます。



煙突パーツ1つにつき300グラム前後の重さがあるので、だいたい1キロ弱の重さがかかることになります。



 


1.2メートルほどの高さになってますがビクともしません。




実際にテンティピで運用する際、オガワデフォルト煙突は1~2本のみ使って、


あとは巻き式煙筒、そしてそれらを繋いだり結束したりする亜鉛引きニップルやバンド、さらに煙突ガードが加わるので… 



 








煙突ガードだけはキッチンスケールの許容重量をオーバーして計れませんでしたが、体重計で測ると1キロちょい。巻き式煙筒より少し重たいくらい。



ジグにかかる煙突総体の重さは差し引きでもう1.6キロほど増えますが、この程度ならじゅうぶん支えられそうな頑強さを感じます。





というのも… 






ちびスト本体から離した状態でも、煙突だけでも当たり前のように自立してましたから。






この状態で2時間くらい放置しましたが、風に煽られて倒れることは一度もありませんでした。






我が家的に、これまでで最強の煙突支えジグが完成したようです。







もはや貴重なユニフの絶版品・焚火4脚スタンドを煙突支えにする必要はなくなりました。






今後は季節を問わず、本来用途の焚火道具として使えることでしょう。









ちなみに煙突支えジグは、分解するとこの程度の大きさ。






全長が40センチ強に収まり、足板の幅調整用ロープで結束できます。






これならちびストの収容袋の余白に入ります。仕舞容積もこれまで自作した煙突支えの中では最少です。






最強にして最小の煙突支えジグが完成したところでもうひとつ、手を加えねばなりません。







過日の奥湯ヶ島キャンプ撤収の際、モルソーのケミカルで応急処置したちびスト煙突取り付け部位ですが、


未加熱状態では堅牢にくっついているものの、加熱すれば再び脆くなることは目に見えてます。




モルソーと同類かもしれませんが、こちらもホムセンで見つけて求めてありました。





ルトランドの耐火セメント。メイドインUSA。







鋳物同士の接着にも使えるらしく、耐熱温度は1095度とのこと。







販売者を見てこれの購入を決めました。ホンマ製作所から出てるなら信頼しても良いのかもと…(?_?) 




とりあえずモルソーのヒートボンドをワイヤーブラシでこそぎ落として… 








ルトランドの耐火セメントを煙突取り付け部位に塗布しましたが… 
 





モルソーより固め。ボンドというより確かにセメントです。










耐熱温度1095度との肩書きに期待したいところですが、とりあえず煙突はガッチリと保持できるようになりました。




耐火セメントがガスケットとして機能してくれれば、それだけで良いのですが、


内側から耐熱性のある鉄材で煙突取り付け部位を保持してもいいのかもしれません…(^^ゞ 







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「iron-stove ちび」発売日決定!だけど手が出せないのでやってみたこと





過日の更新でお伝えした「iron-stove ちび」ですが、


発売日が決定したようです。






12月23日(水) とのことですが、


テンマクのHPを覗いてみたら、すでにWILD-1店舗での販売分は予約で完売したとのこと。


しかしオンラインストアの分は、12月23日の10時から発売開始するらしいです。







烈しく物欲に駆られてます。これ超絶で欲しいのですが、



悔しいかなサイフに余裕がありません。まったくありません。





いろんな柵(しがらみ)があり、魅力的なことこの上なさそうなオモチャの販売に、


喰い付くことはできないようだとようやくわかり… 







仕方なく、今ある手持ちのリソースを活かすことにしました。






やむなく久しぶりに訪れた大型ホームセンターで求めて来たのはこれらの品々。



10日前に楽天で求めたステンレス自在受け足セット、実店舗でも見つけたのですが… 
 





楽天だとこの価格。送料は別途かかります。




それと同等の製品を求めたら、実店舗ではこんな価格だった… (T.T) 






なんと500円を切ってます。普及版とのことで少し造りは悪いけどあまりに安かった。悔しいなぁ… (T.T) 






これらを求めて来たのは、アイアンストーブちびを買えない現実に直面したことではなく、


先週末に始めた新規煙突支えジグの作成で、


自在受け足セットがあまりに素晴らしいフィッティングを見せてくれたことに端を発します。







そう… 自在受け足セットを2つに増やしたらもっと安定した煙突支えになり、


ひいてはちびストの煙突付け根のヒートボンドを使って直した部分も、


補修状態を維持できるのではないかと考えたということです。






で… いきなりですが作業完了の画。


昨夜は今年最後のソロに出たかったのですが、家族都合で見送らざるを得ず。実戦初投入でレポ書くつもりだった目論見が崩れた結果です…。










2連装になった自在受け足セットに、VP立金具のバンド部分を取り付け、


それらを空中ではSUS304の金具で繋ぎます。







SUS304は耐熱鋼として最も普及しているステンレス材。






この時点で厳密には逆さまだけど特に問題はありません。




自在受け足セットを繋いでいるのは空中部分だけではありません。







接地部分は赤松の板材を脚として用い、2つの自在受け足を固定しました。







蝶ネジを使って赤松板に取り付けてありますから、使用場所までは分解して持ち運べます。






左右の赤松板材はヒートンとロープで接続し、自在受け足セットの伸縮に合わせて位置を変更できるように。









煙突や煙突ガードの重さが、この煙突支えジグにかかることも想定し… 







あえて赤松板材は角度を付けて接地するようになっています。







煙突の重さがかかって初めて全面が接地する筈です。







自在受け足セットの取り付け位置は、あえて赤松板材のセンターからオフセットしてあります。







画像で見て左側がちびストで右側に煙突が伸びる想定。この方が安定するかなと…。






いろいろと考えて組み上げた煙突支えジグ、いよいよちびストーブと合わせてみます。







先週末も自在受け足セット1本だけで行った作業です。だいたいの高さは覚えていました。








自在足受けの蝶ネジを緩めて高さを微調整し… 







カシワグリルの上に乗せたちびストの煙突取り付け部位に、ジグの高さを合わせて… 





ちびストのエビ曲がりにVP立金具のバンド部分とSUS304の金具を取り付けます。














これを自在足受けに固定して… 







ちびストと合体!







はたしてうまくいったのか… 長くなったので2回に分けます。









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