最強冬用化繊シュラフをポチってみたけれど…



西日本では春一番も吹き、少しずつ暖かくなってきた気もしますが、


まだまだ寒さが続く今日この頃。



悪天候と子ども達の体調不良など重なり、なかなかキャンプに出れませんが… 







そんな時期だからこそできることがあります。






ちょい前から冬キャンプで必須な道具を見直し、特に防寒面での強化をはかるため、


やはり冬用のシュラフが必要だろうという結論に至りました。






現在所有するもっとも耐寒性能が高いシュラフはこれ。コストコで買ったコールマンのノースリム。






メーカー公称? コメントではマイナス18度以下もオーケーらしいです。





…が、実際は15度くらいサバ読んでると考えてもよいかと思います。スントで2度表示の冬の朝は何とか大丈夫でしたけど、もっと寒かったら厳しそうな感じでした。






やっぱり山屋さんちのシュラフの方が良いんだろうなとか、ダウンシュラフも良さそうだなと思い… 





コージツさんとか実店舗でシュラフ見て回ったりもしましたが… 






やはりダウンシュラフで冬キャンプもイケるスペックを追求すると、お値段も高くなりますよね… (^_^; 





そこで目をつけたのは、化繊シュラフでも特に冬山用に使えるスペックを持つこれらの選択肢。





イスカのアルファライト1000Xと… 







モンベルのバロウバッグ#1。





アルファライト1000Xは最低使用温度が-12度で重量1.65キロ。


一方のモンベルバロウバッグ#1は最低使用温度-9度で1.78キロ。



数字だけ見りゃイスカの方が高スペックですが… 






安くてスペックが良いとなれば売れるのは当然。残念ながらアルファライト1000Xはほぼ売り切れ状態 (T.T) 





一方のモンベルは… 





こっちは売り切れの表示なし。





ということで、やむなくバロウバッグ#1をオーダーすることにしました。



が… 





楽天では売り切れとの表示が無かったけど、メーカー取り寄せで売り切れの場合もあるらしい。


在庫があったとしても、届くのは3月になってから…(T.T) 






冬用シュラフって今が旬ってことでしょう。もっと早く、シーズン前に気付いて買えば良かったかなと…(^^ゞ 




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計算したらモンベル#2と同スペックのシュラフが半額以下だった…



スナグパックの化繊シュラフ、スリーパーライトの基本スペックは… 





重量1,600グラム。快適使用温度は0度で、最低使用温度は-7度。





シリコン製中空繊維の「ISOFIBRE」を中綿に使用し、裏地には柔軟でシルキータッチのナイロン「SUPERSOFT」を使用。





中綿のISOFIBREは繊維中の微小空洞の間に暖気を保持する造り。シュラフを開くと繊維がロフト(再膨張)するらしい。







確かに開梱後、数分経って少し膨らんだ気がします。








試しに潜り込んでみると… 








マミー型ですが足元は窮屈ではありません。






さらにこれ、スタッフサックにコンプレッション機能があるので… 








少しだけ小さく圧縮することが可能です。





左が未圧縮の状態。8掛けくらいに圧縮できる感じ。





オーソドックスなマミー型ですが、必要最低限の機能を満たしているし… 





中綿の量も豊富です。重量1,600グラムというのは、同じモンベルの化繊シュラフならこれと同等ということになります。







モンベルの#2。これ1,512グラムで快適使用温度は3度、下限温度は-2度。現実的な使用温度域はモンベルを頼りに考えた方が良さそうかなと。







しかし値段が全然違います。伸びないのを我慢できれば、スナグパック2つ買ってもモンベル1つの値段でお釣りが来るし♪ 






足元の解放感を求めたければ、同スペックのスクエアフットタイプもありますよ。





ちなみに連休のグルキャンで訪れる場所の天気と気温の予報は… 





予報が変わり、ずっと晴れで最低気温は10度と出ました。実際はもう少し寒くなるとは思いますが。





これくらいなら、たとえ新シュラフの性能が期待はずれだったとしても、寒くなく眠れそうかなと♪ 




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軍需用途もあるあのシュラフをゲット♪



先日の青根で、武井301のストーブアタッチメントのコイルを固定する袋ナットが無くなったことを書きました。






あれ以来、どこを探しても無くしモノは出てこず。





この状態でも燃焼するんですが、不具合が出ないとも限りませんし、





何よりも幾星霜を共に過ごしてきた、愛すべき道具です。できればちゃんと固定してあげたいので… 





おそらくこのサイズが合うだろうという、袋ナットを求めてみました。









常識の範疇で考えると、武井さんを現物合わせのためにホムセン店内に持ち込むワケにもいきませんでしたが、


もっと愛を貫いても良かったのかもと後悔しました。







ピッチが違うのかサイズが根本的に違うのか分かりませんが、ちょこっと引っかかるだけ。


念のため求めた、同サイズのW1/4のステンナットも使えません。






現在は仮止め状態。再度、ホムセンのネジコーナーに行く必要がありそうかなと思ったら…





やはりありました。ヒーターナットという商品名。




武井ストーブの歴史は長く、楽天でもオプションや補修パーツを豊富に探せます。






もちろんヒーターナットはオーダー済みですが、連休のグルキャンには間に合わなそうです。






…で、春先のキャンプで活躍しそうなケロシンストーブの再整備は適いませんでしたが、


暖房ではない装備も多角的に備えてました。






我が家のくたびれてきた化繊の某道具の交代要員。こっちはグルキャンに間に合ったようです。





届いた箱はアルパカ2つ分くらいの巨大な物。さかいや・オンラインショップで求めましたが… 





箱の上部にはこんなステッカーがあり。ユーザー視線の嬉しい配慮です。





開梱してみます。





出てきたのは2つのシュラフ。






そう、これを求めました。





軍需用にも使われるスナグパック。スリーパー・ライトのオリーブ色です。






スペックの詳細は次の更新で… 





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夏にキャンプデビューするならこのシュラフがオススメかも♪





これから本格的にキャンプを初めようという方にとって、心配な案件は、







これかもしれません。シュラフです。







平地のキャンプ場なら自宅を基準に考えれば、温度のイメージは楽と思いますが、





自宅より標高が上がったところでキャンプする場合、夜間は思っていたより寒い思いをすることもあります。




そうなると眠ることも出来ず、朝までどんよりとした気持ちで過ごすことになり、





帰りの車の中で、「二度とキャンプなんて来るか~!!」なんてことにもなりかねません。






キャンプでも自宅でも同じことですが、睡眠は大事です。





最近忙しいので、そのことは身に染みて、よ~くわかります。






ウチの場合、例えば冬場だと寒くないように、シュラフにはいろんな工夫を施して使ってます。





コット寝の場合は下からの冷気を防ぐため、オールウェザーブランケットとラグを組み合わせてシーツにしたり… 





シュラフインナーで保温性を高めたりしています。








いちばん効果があるのは、この方法。





3シーズン用シュラフを2枚重ねして、その外側をシュラフカバーで覆ってしまうと、真冬の道志あたりでもノープロブレム。





この「シュラフを重ねる」方法、とあるきっかけで、なんと同じコンセプトの製品が出てることを知りました。






その名も「マトリョーシカスリーピングバッグ」(笑)






アウターとインナーに分かれており、重ねて使えば最低使用温度-6度に対応するようです。













また暑い時期は、インナー寝袋を取り出せば2つのシュラフに分かれるので、2人で使うことができます。




マミー型だけでなく封筒型のものもあるようで… 






こっちは重ねて使うと-4度まで対応とのこと。












何より安い。




氷点下から暑い時期まで対応できるのに、


封筒型は5,000円、マミー型は6,000円以下でも手に入ってしまいます。





安く買える耐寒性能の高いシュラフといえば、


4,000円台で、-17度対応のコストコシュラフ(コールマン・ノースリム)を思い出しますが、






夏場も使えるという点では、マトリョーシカのほうに軍配が上がりますね。











正直いうとこのメーカー、私的にはチープな感が否めず、これまで避けてましたけど… 


この安さと使い勝手の良さは
買いかなぁ。











夏キャンプならではのライトさというか、荷物の軽減にも一役買うかもしれませんし♪ 








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天然木テーブルの組み立てキット販売中♪ 送料込みに値下げされてますよ。












シュラフインナーよりスゴイかも






期待のアレが届きました♪







SEA TO SUMMIT (シートゥーサミット) のサーモライトリアクターです





開梱前にパッケージまわりを見てみると…





サイズは210×90センチですが、重さはたったの248グラム。





重量が示すとおりの小さい仕舞サイズです。








こんなに軽くて、シュラフに入れると8度増しとのことですが…







今回求めたのは、ラインナップ中でいちばん保温機能が低いものだったことが判明…





上位品で11度暖かいコンフォートプラスと、さらに15度も上げるエクストリームがあるとのこと。これは知りませんでした。





しかし調べたら、リアクターエクストリームを国内で探すと、


軽くこのシュラフと同額になるということが判明…






だったらこっちを買った方が早いかも…(^_^;






とりあえず今回はホッカペ持参できるキャンプ場なので、


リアクターライトでも大丈夫と思います。



それにつけてもSEA TO SUMMIT のプロダクトを見ていつも思うのは…








すっと手が入るハンドルとかドローコードがサックに縫いつけられてるところとか、経験に裏打ちされた物造りをしてるなと思い知らされます。







じゃ、そろそろ中身を出してみましょう。







案外とあっさり、何も引っかからずに出てきました。安産です。








ひろげてみると…





確かにこれなら250グラムを切るでしょう。薄いです…





ホントにこれでシュラフの中を8度も上げてくれるのか、不安になるくらい。







もちろん首元はドローコードで締まります。














あと10日ほど後、お姉ちゃんが実地で使う前に、ワタシが試用してみてもいいのかもしれません。




ちょうど次の週末、ワタシは土曜勤務で月曜が休みなんですよね。






サーモライト試用の機会もありそうですし、






こんなモノも求めてみました。





サーモライト以上に効きそうなブツです。バイクなら尚さらかな~♪












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おきてがみ





シュラフの中を8度も上げるインナー




今月下旬のキャンプは…







このあたりに行くことになります。河口湖です。





富士五湖の中でも最も低標高ですが、それでも湖面地点で830メーターを超します。


この時期、氷点下に近くなることもあるのですが…






幸いAC電源付きサイトなので、ホットカーペットを使えるため、マット類は現状で大丈夫でしょう。






念のためソロで冬キャンに出る時のことを思い出すと、





これが効きます。シュラフインナーとシュラフカバーです。




これらの併用で、モンベルの#3あたりの温度チャートに位置するシュラフでも大丈夫。





#3というのは快適睡眠温度域が0度以上。




3シーズン用としては最も暖かく過ごせるけど、冬場はアウト。


しかしこのシュラフを冬期も使える装備にしてくれます。










上はコールマン、下はウェンガー。寒がりなママさんと寝相の悪い末子には、マイナス20度あたりまで大丈夫なこれらを使ってもらい…




記事にはしてませんでしたが、この夏お兄ちゃんは信州での小学生キャンプに参加してました。





なので彼はこれを持ってます。子ども用ですがけっこう厚みがあり、スタック方法も本物っぽい。






しかし不安なのがお姉ちゃん。





彼女が使うのはこれ。ホロウバッグの#3なのですが、最近ファミキャンだと…





小5の彼女、もう家族一緒のテントで寝るのは嫌らしく、


もっぱらここで、ひとりで寝ています。





さすがに寒そうなので、2人用のテント貸して家用の小さいホッカペも持っていこうかなと考えてますけど…








でもこれだけじゃ不安なので、あるモノを買いました。






SEA TO SUMMITのプロダクト。シュラフインナーです。




これ、けっこうすごいらしくて、シュラフの中の温度を8度も上げるらしい。


届いたらまたレポします。







しかし来年以降はそろそろ家族総体でのキャンプは難しくなるのかなぁ…











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おきてがみ




4000円以下で買えるマイナス20度の耐寒性能


ウチのキャンプ道具、やはりいろいろと耐久年数を迎えてるみたいです。


今年になりこれも壊れました。




主にお姉ちゃんやお兄ちゃんが使っていたマミー。




耐寒性能ではマイナス18度も大丈夫らしい、スイスギア・ブランドのシュラフ。



オクで安く落札したので、初めて使う時は「大丈夫かなぁ」と思いましたが、





ちゃんと暖かいようでした。冬の那須でも風邪ひいたりしてませんでしたから…



しかし…




シュラフの底部分です。




かなり大きく裂けてしまったので、縫わないとダメかなと…




先日、ダウンの応急修理で使ったパッチを使っても意味を為さないでしょうから。



裁縫はあまり得意ではないので、後回しになると思います。



困ったなぁと思ってたら…






とあるお店に、「安くて耐寒性能も優れてるシュラフが売っている」との情報を得たので、






先の週末に遠征して参りました。



コストコです…





そしてゲットしてきたのがこちら。









コールマンのNorth Rimというシュラフ。


耐寒性能は華氏0度ですから、摂氏に直すと…


なんと-18度もOKということになります?





ウェンガーと良く似た色合いです。ロゴが無ければ違いが分からないかも…





ちなみにこちら、コールマンジャパンでは取り扱いがありません。


米国からの輸入品みたいですが、お値段はなんと…


3,680円!







このお値段だし、またもや「大丈夫か~」と思ってしまいましたが、







ワタシの思いは良い方向に裏切られるかも…





綿厚もウェンガー同様、意外にしっかりしてるみたいです…




実際、裏切ってくれないとかなり困りますけどね…(^.^;





あ、もちろんこの値段だしコールマンだし… ダウンシュラフじゃありません(爆)







そういや富士吉田で暖かく寝られたシュラフ上掛けですが、




ちょこっとタープを継続使用しても良かったんですけど…




思い切って、シュラフカバーも買ってしまいました。








オクで安く出ていたので…









果たしてどれだけの効果があるものか…





今週末は実地で検証かなぁ…(^^♪





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