撤収時の寂寥にやけにお似合いな廃退感




テンティピ・ジルコン15のコードテンショナーを緩め始めると、こんな光景が見えます。







美しかった正16角錐の均整が失われていきます。テンティピユーザーなら、この光景で何度か感じたことがあるでしょう。


寂しさを禁じ得ませんが、私情を押し殺して片づけないことには日常には戻れません。





僅かながら、喜びも感じます。






平地の立地で芝生サイトであることの恩恵です。


この季節には当たり前だった諦めとは無縁のままで、巨大な幕体を畳むことができました。


谷間のキャンプ場では防ぐ術が無かった落葉を巻き込みながらの幕体収容、今回はまったく無縁でした。










さらなる幸運は、この日は夕方から降り出すとの天気予報が外れなかったことです。


雨の予報にはピリピリしてましたからね。幕体を濡らすことなく撤収できたのはホント、ヨカッタなぁと感じます…(^^ゞ 





夏前からの意識改革は今回も功を奏し、薪スト撤収も手早く済み… 


余計な補修作業も手早く終えましたし… (T.T) 






チェックアウト定刻の30分以上前には、撤収を完了しています。






2泊3日、お世話になったお礼を伝えようと、家族で管理棟に赴きますが… 





残念ながら管理人様は不在で、管理棟の入口も施錠されていました。








管理者様に会えていたら、このことを絶対に尋ねていたでしょう。 





温泉設備はいつ頃復旧するでしょうか! と…。



魅力的なキャンプ場でしたが、そう尋ねただろうと考えたくなるほど、


ここの温泉に入れなかったことを惜しく思っておりましたので…(^^ゞ 







廃退感が漂う湯ヶ島温泉郷を抜け、自宅への帰路に就きます。





この廃れた感じは撤収時の寂寥感と相通ずるものがありました。







伊豆中央道を抜ける途中、何度か立ち寄った施設に再び車を停めました。





ご存知の方も多いでしょう。いちごプラザです。






緑色の辛い食材についてしつこく触れましたが、伊豆の国の名物はワサビだけではありません。


そう、いちごももうすぐ旬なのです。






そしてこちらの名物はいちご大福。








これお子たちの大好物で、いちごプラザのエントランスが見えた時に、車内はハンドルを切らざるを得ない嬌声に包まれてました…(^^ゞ 







むしゃぶりついてます。が… 










パパの舌には、いちご大福よりこっちの方が合います。桜エビのクリームコロッケ♪ 





なんとこれもワサビが効いてました。いい加減にして欲しいかなと…(笑)






もう少し帰路にはいろいろと立ち寄ったのですが、長くなるので割愛しますが、



自宅の近くまで戻った頃… 





ようやく雨が降り出した。予報的中。撤収中に降らなくてホントヨカッタ。


荷物を降ろすのはたいへんでしたけど…(^^ゞ 





さて今回の旅のデリカの燃費は13.2km/L。





高速での移動が多かったのですが、新東名を走ると巡航速度が高くなります。案外と燃費が悪かったかなと…。




そしていつのまにか総走行距離は… 





1万キロを突破してました。



あっという間に大台?到達ですが、三菱は10万キロ補償を謳ってますからね。


まだまだガンガン遠出したいと思ってます。





次は年末のファミキャン予定もありますが、その前にソロでも出たいかなぁと♪ 






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ちびストーブ存亡の危機が再び到来…(?_?)





こちらのキャンプ場、全区画が芝生サイトであり、


芝生の上でちびストーブを使うため、溶接用の養生シートを持ち込んでおりまして… 






意図としては成功です。芝生にはまったくダメージを与えずに済みましたから。







ちびストーブの撤収のため、煙突を外そうとした時です。





何かが養生シートの上に落ちたのが見えたのですが… ( ? _ ? )







あちゃー… 








煙突ブラケットを補修していたヒートボンドが剥がれ落ちてます…(^^ゞ 




据え置いて使う薪ストーブなら硬化後も保持されるのでしょうが、


キャンプ用の薪ストでは、撤収時の振動などで剥がれてしまうようです。






かなり落胆しましたがやることはやらないとならず… 灰濾しに取りかかります。







この焚火炉、高さがちょうど良い。作業しやすかったけど… 





いや~ どうしよう…(^^ゞ 








煙突の煤はナラ薪を使ったことで、まずまずの状態。









煤はウェスで拭き取れば大丈夫なレベルです。











天頂部の巻き式煙筒の内側はクレオソートっぽい煤け方ですが… 






灰濾しの時に粉ふるいに残る、まだ熾火状態の炭を乗せれは煤を焼くことができます。









これくらいでも大丈夫。次も気持ち良く使えるでしょう。煙突だけは。







そして問題の箇所。





あるいは… ご近所の鉄工所の門戸を叩いてみるかなぁ…(^^ゞ 







まさか現地て使うことになるとは思ってもいなかったけど、ヒートボンドは持参してありました。









応急処置を済ませましたが、次回も同じことが起きるでしょうからね。


近いうち、ホントに近所の鉄工所を尋ねないとならないようです。菓子折を用意せねば…(^^;;











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ワサビ田のあるキャンプ場・やっぱりここはワサビの国だった



もちこし来楽歩の場内は、北西から南東に2本の通路で貫かれています。



チェックイン時に紙媒体の案内図をいただいてましたが、それの掲載は差し控えます。





こちらは撮影画像を元に再現した案内図で、赤い点がウチのサイト。




赤点の自サイト前の通路でなく、もう1本の辻を辿ってみると、思わぬ光景に出会えました。








やっぱりここはワサビの国だった。







まさかキャンプ場でこれに出会えるとは思ってませんでしたが… 






ワサビ田です。



奥にはもっと密生した場所もありましたが、まだ可愛らしい葉っぱのこちらの株の方が、何と言うか…


健気さを感じて心惹かれる感じがしました。






撤収時にこのワサビ田で収穫ができるか等を尋ねたかったのですが… 


今回は管理者様都合で無理だった。







踵を返し、サニタリー棟の前から温泉設備を横目に過ぎて… 







狩野川水系の支流、持越川を眺めます。








夏季はこちらで川遊びができると聞いてましたが、川幅が広い感じがします。









子どもたちに水遊びさせるには流速もある感じです。


夏場はもっと水量が増すでしょうから、大人の付き添いとPFDは欠かせないかと思います。












実家の近くに流れている二級河川を思い出しました。護岸されているのが却って危険な場合もありますからね。








そして自サイトに戻ってみると… 





すでにお子たちは全員起床してました。


前夜のうちに、ママさんが翌朝の撤収について喝入れしてくれていたみたいです (^^ゞ 










屋外で13度。しっかり着込んでいれば寒くない気温です。






朝食は生ハムと非生ハムのサラダに… 








前夜の残り、静岡おでんと… 








薬味を残しておいて良かった。デフォの味付けは私には甘過ぎます。








そして東京ラスク・伊豆ファクトリーで求めてあったラスクパン。バゲットです。





外はカリカリ、中はふわふわ♪ これは人気があるのも頷けます。







生ハムはお兄ちゃんのリクエスト。バゲットに乗せて食べたら思いのほか美味かった (^.^) 












朝食後に撤収を開始しますが… 





うーん、やはりダメだったかという感じ。ちびストに異変発生です。続きます…(^^ゞ 









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伊豆最高レベルのキャンプ場の、温泉以外に残念だった部分…




時刻は現在午前1時半を過ぎた頃。






トイレに行きたくなったのと、ちびストへの薪の補充のために一度起きてます。


半分以上寝てる状態です。こんな画でゴメンナサイ…(>人<;)








ついでにアルパカストーブにも給油を済ませました。






ナラ薪を補給し、火が点いたのを確認してから寝息を立てる家族を見遣り… 








幕内の気温が快適な睡眠を得るのにじゅうぶん過ぎる数値に達したことを確認。




子どもたちはホッカペの上で寝てますから、3シーズン用マミーでもじゅうぶん暖かいはず。


心配なのはホッカペ上からあぶれた大人ですが… 






この日、我が家唯一のダウンシュラフで休んだのはママさん。


朝起きてから尋ねたら、全く寒くなかったそうで、ダウンシュラフの威力に驚いた様子。






一方のワタシもホッカペ難民だったのですが… 





バロウバッグ#1だと夜中の薪補充前は少し寒かった。


やはりダウンシュラフは年末までに、少なくともあと1つは購入すると、決意を新たにしました。






しかしこの間、これの新品を安く落札させていただいた出品者様のストックはすでに尽きてしまった模様。別を当たらないとならないようです…(^^ゞ 











この後、ランタンを消灯して再び眠りにつき… 









次に起きたらすっかり夜が明けて、もう6時半過ぎでした。








予報通りかな。天気は今のところ保っているようです。






ちなみにこの時点での幕内温度は21度ちょい。





ちびストはすでに熾き火で、アルパカストーブが頑張ってくれた証し。この温度なら寒くありません。


※ バリゴの温度表示は幕外で撮ってますが直前まで幕内に置いてあった状態です。幕内で撮ると暗くてボケ画になってしまうので…(^^ゞ 







ペール缶詰め放題の薄薪のうち、ちびストに長さが合う物を焚き付けにして… 







いよいよ横浜産のナラ薪も最後の1本。







今朝はありがたいことに風が止んでくれた。





煙突からまっすぐ煙が上ってます。ほぼ無風状態と言って良いでしょう。








まだ周囲のサイトも起きている方は疎らで、


トイレに行きがてら、場内の散策に出てみます。






さすがの高規格。全区画が芝生サイトであるだけでなく、流しと焚火炉、そして電源が来ているのが分かります。






こちらのキャンプ場、そんなに広い面積がある訳ではなく… 





すぐに敷地の端まで辿り着いてしまった。





こちらはサニタリー棟と呼ばれる建物。








左のドアの上には洗濯室との表示があります。







中にはいると洗濯機2基と乾燥機1基。乾燥機があるのはありがたい♪ 







洗濯機は1回200円。乾燥機は100円/30分。


洗剤を持参していなければ、管理棟で求める必要があります。







洗濯室の隣は更衣室とコインシャワーがあるようですが、今は使えないみたい。





200円払って温泉棟に行けば、好きなだけシャワー浴びることができますしね。閉じていても誰も困らないでしょう。






そしてトイレ。





かなりの清潔さを感じます。掃除が行き届いている感じ。



ただし… 





便座が冷たいのだけはいただけなかったかと。


ママさんとお姉ちゃんも口を揃えて言ってましたが、女子トイレも同様だったようです…(T.T) 



通年営業されているキャンプ場ですが温暖な中伊豆です。管理者様は暖房便座など不要と考えられたのかもしれません。


隣接の温泉に入れなかった以上に、残念な点でした…(^^ゞ 







すっかり冷たくなったおしりをさすりつつ、トイレを後にして… 





少しだけ風が出てきたようですが、この日は前日ほどの強風ではなかった。


ここで自サイトの前に続く通路でなく、もうひとつを戻ってみることにしましたが… 







この先に、ここがやっぱり清水に恵まれた土地である証しがありました。


トイレと温泉以外は充実の施設環境です。紹介を続けます。






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人生初・マッチで焚火を点けられた日




奥湯ヶ島のキャンプ場、もちこし来楽歩での滞在2日目。






17時を過ぎて、場内の照明にも灯りが点きました。






元もとは日帰り温泉だったサイト後ろの施設も照明が入りますが、現在ここで使えるのはシャワーのみ。








この日は昼間にテルメいずみ園で温泉に入ってますし、3日間の滞在でこちらのシャワーは使わず終いでした。





ママさんとお子たちは、ペール缶詰め放題300円の薪で火遊び中♪ 








ママさん曰く「ライターでなくマッチの使い方を覚えさせたい」とのことで、


ライターは使わず、やっと火を起こせたようです。







背景にどうしても写り込んでしまうくらい近くに温泉施設があり、焚火炉も建物に近いので、


火勢は控え目にせざるを得ません。






それでも焚火は楽しく、また暖かさは格別だったようです。








もうすぐ18時で外気温は12度ちょっと。暖かい中伊豆ですからキンキンに冷えている訳ではないですが、


ときおり強めの風が吹くため、やはり焚火の暖かさが恋しい環境でした。







生まれて初めて自分の手でマッチを使って焚火できた末子。


これまでは親が熾した火で遊ぶだけでしたからね。楽しかったようです。





「じゃ、そろそろ晩ご飯にしようか。」





これを求めたのはマックスバリュ エクスプレス天城湯ヶ島店。



「マックスバリュエクスプレス」とは売り場面積1,000平方メートル以下のコンパクトな都市型店舗のことですが、


地場産の食材の取り扱いもあり、静岡おでんを買うことができた次第。









ちびストとダッチで、熱々におでんを煮込みます。






食べ盛りの子どもたちには、夕食が出来上がるまでのつなぎの用意はキャンプでも自宅でも必要ですから、


昨日に引き続き三島コロッケも求めてあります。





ただし右のは三島コロッケではなくワサビコロッケ。やはりこちらはワサビの国のようです (笑)








皿に盛ったら左右逆転。3つが三島コロッケで2つがワサビ。






ワサビコロッケは大人用です。手掴みで囓りましたが、後から辛さが来る感じでなかなか旨かった。










幕内温度は26度まで上がってます。外気とは15度もの差。ともかく暖かいです。







ふだんはケロ灯3基ですが、今回は荷物軽減で2基体制のため幕内はやや暗め。おまけに絞りも弄っていたためボケ画が多い。スミマセン…(m_m) 





そして熱々の静岡おでん♪ 









初めて食べましたがかなり甘い味付けなんですね。





静岡おでんにお約束の、鰯ベースの粉を付ける理由が分かった気がします。






ちくわも黒い。とにかく熱々で、身体の芯から温まりました♪ 








年末にも伊豆でキャンプ予定があります。静岡おでん、また食べることになるかもしれません。







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キャンプ1泊につき薪ストーブに必要な薪の本数は? 







中伊豆キャンプ2日目のアクティビティから、もちこし来楽歩へ戻りました。


今にも降り出しそうな空模様ですが、予報ではこの日は曇天のままで、翌日の午後から雨とのこと。







降雨開始の予報が当たって欲しいと手を合わせて祈らざるを得ないほど、雲の色は暗くて厚みを感じますし、


しかも時おり強風が吹きつけてきます。






時刻はすでに17時近い。





風の強さも手伝って体感気温は低め。調理熱源にもなるので、ちびストに火を熾します。











ちなみに横浜産のナラ薪は、自宅ストックから18本を持参しましたが、この時点で残りは6本ほど。




このナラ薪、だいたい1本が2キロの重さです。






2泊だともう7~8本ほど必要だったかな。1泊あたり12~3本の消費で、


2泊なら25本前後、つまり50キロはあっても良かったかもしれません。



すでに年末も家族キャンプの予定を入れていますが、今回の使用状況は次に持参すべき薪量の目安になりそうです。








今夕はお兄ちゃん達には別の役割を頼んでおり、ランタン点灯はパパの仕事分担に戻りました。










この日の運転予定はもうありませんから♪ 





夕方から飲める幸せを噛み締めつつ、ハイネケンをいただいております。







…で、お兄ちゃん達に頼んでおいた役割なんですが…






持参したナラ薪だけでは足りなくなる可能性もあるため、もちこし来楽歩で売られている薪の調達を頼んであったという次第です。




しかし…





ちびストで使えそうな薪は少なかった様子…





おそらく近所の製材所から卸された端材なのでしょう。





樹皮が被った状態の端材は着火性が良いでしょうが、薄板が多く薪ストーブの炉内では瞬く間に燃え尽きてしまいますし、


何よりちびストで使うには長さがありすぎですし…。





やはりキャンプ用薪ストーブには程良く肉厚で… 





特にちびストーブでは、40センチ前後の長さの薪でないとキビシイです。







キャンプ場の用意物のペール缶に詰め放題で300円というのはお値打ちですが、


薪スト用に使える薪は圧倒的に少なかった…(^^;;







お兄ちゃん達がペール缶に詰め込んでくれた薪のほとんどは、今夜もサイト備え付けの焚火炉で燃やすことになりそうです。


ま、ここで燃やした方がお子たちも火遊びを楽しめるかなと…(^^ゞ 









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伊豆なのに東京? ラスクなのにバゲットで大好評?




湯ヶ島温泉郷の隠れ湯と言っても良いような日帰り温泉を楽しんだ後、ジビエな食事でお腹いっぱいになった後で、


こちらにやってきました。







東京ラスク 伊豆ファクトリー




昨日のもちこし来楽歩への往路、下田街道を県道59号線に曲がるT字路の直近にあるこの建物が目に入りましたが、


実は以前、同じ場所を通った時にも興味を惹かれたことを思い出します。








ラスクが何かと問われれば、パンを2回焼いた食材としか答えることが出来ませんし、


ワタシが実際に口にしたことのあるラスクは子どもの頃に駄菓子屋で売られていた、


あまり食指が動きそうにない固そうな焼き菓子のイメージしか思い浮かびませんでした。




が… 


時代は変わったようです。



 



ファクトリーの売り場はけっこうな混み方で、悠長にカメラを構えてなどいられず。記憶を頼りにこんな物があったなと列記しております…(^^ゞ 






そして、この情報はこちらに来るまでは知らないものでしたが…






ラスクパンとあります。すでにこの日も二度販売済みですがどちらも完売。





ファクトリー内には三度目の限定販売を待ちかねたお客さんの行列ができていましたが、


並ぶのを躊躇うほどの長さではありません。







評判の製品らしいと知り、我が家も列に加わっています。













しかし看板を良く見ると30本限定らしい。買えるかどうか微妙な順番でしたが…









無事に入手できました。どうやらラスクパンとはバゲットのことらしい。


これ翌朝の主食になりましたがフワフワの食感で美味しかったです (^.^) 





限定販売品をゲットして、次はガラス越しに工場見学でもしようかと思ったものの…









どうやら終業時間が近いらしく、すでに機械の洗浄作業に入られており、製造工程を見学することは適わず…(T.T) 





しかしこちら、こんなサンルーム様のテラスもあり…










座っている方も多くてここでも撮れませんが、テーブルやスツールが置いてあり、


すぐ横のドリンクベンダーで飲み物を楽しむことができます。











ワタシ飲んだのはコーヒーですが、嬉しいのは無料のサービスだったこと。


特に買い物しなくてもこのサービスには与れ、コーヒーの他にも、オレンジジュースなどがあるようです。







この後、マックスバリュで飲み物や地場産な食材を買い出して…






来た道を戻り、湯ヶ島温泉郷を抜けてもちこし来楽歩へ。




なんとか暗くなる前にサイトに戻れました。








今夜は静岡のB級グルメに舌鼓を打つことになります♪







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キャンプで鄙びた温泉を楽しむ贅沢、そしてジビエな食事も堪能してみた♪



もちこし来楽歩に併設された温泉が閉鎖されていなければ、自サイトから徒歩0分の場所で温泉を楽しめた筈です。



例えばバスタオルを忘れてその温泉に入ったとしても、あるいは夕暮れ時を過ぎていれば… 






この動画よろしく桶を駆使してダッシュすれば、周囲の方々に痴態を見られずタオルを取りに行けるかもしれないくらい近いのですが、







そんな妄想も今は妄想のまま。ここではシャワーを浴びることしかできません。








このキャンプ場、伊豆・湯ヶ島温泉郷の近くに位置しますし、


やはり温泉にどっぷりと浸かりたい思いがあったので、あらかじめキャンプ場から最寄りの温泉入浴施設の情報は得ていました。





持越川にかかる橋を渡り、県道59号線に出ます。








湯ヶ島温泉郷に向けて走ること4キロ弱、7分ほどの所にある施設です。









テルメいずみ園。100%天然のかけ流し、弱アルカリ温泉だそうです。





ウチの家族はこの連休のキャンプ初日は風呂に入らずに過ごしましたが、


そうしたのはこちらの存在を聞いていたからです。


昨日のうちに、2日目の昼に行こうと家族で話して決めておりました。








評判通りというか何というか…(笑)


先客はおらず、脱衣場のガラス窓越しに浴室とその先の光景を撮影することが適いました。








内風呂以外に露天風呂が2つ。







この後、評判を裏切る形で続々とお客さんが見え、露天風呂にカメラを持ち込むことは適いませんでしたが、


落葉がはらはらと湯船に散り入るさまは、まるで絶景な温泉を紹介するテレビ番組を観ている心地でした。



我が家の女性陣が声を上げて喜んでいたことを申し添えますが、男児たちにはその風情は理解できなかったようです…(^^ゞ 










休憩室から見える狩野川水系の猫越川の流れが涼やかです。




男児たちの受けが良くなかったのは、昨今の日帰り温泉にたいてい備わる食事処が、


こちらには備わっていなかったことが大きかったかと…。





こちらテルメいずみ園、湯治場としての色もお持ちのようで… 








宿泊棟もありまして、食堂も一応備わっているのですが… 





自炊あるいは出前を取ることでしか、食事はできないそうです。





アルコールの自販機は湯治客向けの食堂にしかありません。経営者様の良心を感じます。



お兄ちゃんと末子には風呂から上がった後、受付の横で売られていたスナック菓子を買い与えて飢えを凌いでもらいました…(^^ゞ 





ちなみに通常の利用料金は下の看板の通りですが… 





受付で、もちこし来楽歩から来たことを告げると、大人520円で入浴できました。子ども料金は… すみません、失念しました…(^^ゞ 





温泉を出たのはすでに正午をまわった頃で、お子たちが空腹を訴え始めたため、


次に伊豆の山の幸を楽しめる郷土料理店に向かいます。






テルメいずみ園から6キロ。10分ほど車を走らせてやってきたのはこちら。ささのさん。




こちらではご主人が山で仕留めたジビエを堪能できるそうです。








ママさんが頼んだのはキジ丼。





キジ肉は10年ほど前に済州を旅した際に食べて以来。弾力があり、鶏肉では味わえない野性味を久しぶりに楽しめたようです。




子どもたちは… 


お品書きを見てもジビエ系メニューではなく、オーソドックスなメニューに惹かれてしまった。







お姉ちゃんは卵丼。






末子はカツカレー。





この量を一人で食べきれるか不安でしたが、9割がたは平らげてしまった。さすが男児です。





スプーンでなく手が出てしまうのは、まだ1年生だからと諦めるべきか、躾が足らないと反省すべきか…(^^ゞ 






お兄ちゃんは生姜焼き定食。










キャベツの千切りが乗っていなくても生姜焼きは生姜焼きです。


付け合わせのマカロニサラダはスーパーの総菜品とは見た目ですでに一線を画しており、思わずワタシも箸を伸ばしましたが、


優しい味付けでした。







そしてパパは… 






猪焼肉丼。シンプルな味わいですがワサビが効いていた。





欲を言えばワサビでなく白髪葱が合うと思ったのですが仕方ありません。






ここはワサビの国ですから…(笑) 




キャンプ2日目のアクティビティはまだ続きます。次は伊豆なのに違う地名が名付いた有名な施設へ…。






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狭いサイトで幕体をキレイに貼るには1本多くペグを使うと良いらしい♪





伊豆市の高規格キャンプ場、もちこし来楽歩は狩野川水系上流のひとつである、持越川沿いに位置します。







標高は360メートル前後。それほど高地にあるキャンプ場ではありません。







立地は里山の集落の中という感じで…






かなり切り取ったつもりでシャッターを切っても、ほぼ間違いなく人工物が写り込んでしまいます。








2日目の朝は曇天。天気予報通りでした。






その、もちこし来楽歩から見える山並みは、まだ紅葉には遠い感じ。







我が家がある関東南部よりも最低・最高気温ともに2~3度は暖かい数値の予報を目にしてからこの地に来ており、


自宅地方より紅葉が遅れているのも頷けます。







ですが、暖かい伊豆途方と言っても今はすでに11月下旬。


最低気温は10度前後に下がりますし、気温の予報だけを鵜呑みにはできません。


さらに風が吹けば、予報よりずっと寒くなりますしね。







特にこの日の朝は風が吹き込み、朝晩のうちはちびストーブと、素晴らしい乾燥状態であることを知らしめてくれた


あの薪の恩恵に預からざるを得ませんでした。







昨夜は家族で遅くまで夜更かししてしまったため、朝食は9時近くです。







こちらの薪はストーブには不向きかもしれませんが、堅牢な炉も備わっており、焚火の経験値を積むには良い場所と思います。


炉の鉄棒、2段に分かれてますが、それぞれの隙間が絶妙。


大人でも燃えかけた薪を下に落とさないようにするには知恵を使いましたから。







そしてやっと朝食が温まりました。


フードストアアオキで求めたプチフランスパンと、自宅から持ち出したソーセージ。







これにコーンポタージュとレタスとプチトマトのサラダを付け、簡単な朝食にしました。この後で外食の予定がありましたから。







ところで、こちらのもちこし来楽歩を高規格キャンプ場と表現したのには、もうひとつ理由があります。








それは…





サイトの広さ。明らかに100平米はあります。






3桁平米のサイトと聞くと、それだけで高規格の基準を満たすような気がしてしまいます。が… 








例えばジルコン15もそうなんですが… 




 



 


 



最近の2ルームタイプの尺が長いテントを張ると、100平米という広いサイトでも足りない場合がありますよね…(^^ゞ





この日は曇天予報。そして翌日の連休最終日は雨の予報も出ていたため…





多少なりとも雨避けの幕が必要と考え、ノルディスクのテントウイングを前日に設えてあります。


が、本音では雨避けとして使うなら… 









ノアズ15ft.を使いたかった。しかし100平米のサイトだと、この巨大タープを大型テントと併設させるのは無理でした。






言わば苦肉の策だったテントウイングの設営でしたが、この小さめなタープだとしても…






ロープの引き方を工夫する必要があります。






ペグを1本多く使い、ロープの長さを確保しつつ限られた空間でタープを張るには、


時にはこんな引き方も有効です。








あるいはサイト内の人の動線とロープか干渉する場合も、


効果的な配置の工夫と言えるかもしれませんし…









鍛鉄のエリッゼステークであっても、さすがに駐車スペースのアスファルトに打ち込むのはキビしいですしね (^^;;







お昼近くになりましたが、雨は降らずに保ちそうです。








ではこれから、キャンプ2日目のアクティビティへ出発します。








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小学6年生がケロシンランタンを点灯させる日



突然ですが問題です。


夏キャンプと冬キャンプでは、どちらの方が荷物が多いでしょうか?






ちなみにこれは冬キャンプ











そしてこれは夏キャンプ。




上の2枚の画を見ただけだと、夏の方が荷物が多いように感じますが、


ホントのところ、冬キャンプの方が圧倒的に荷物が多くなります。





その大きな理由はこれら。


暖房器具ですね。








アルパカストーブやレインボー、そしてちびストーブに… 









ホットカーペットも…(^^ゞ 








挙げ句の果てに… 





デリカの荷室がこんな状態になったこともあります。







今回のキャンプは家族5人での旅であり、


冬キャンプのため暖房器具の嵩が多くなることは容易に想像できました。






いろいろと切り捨てる必要があり、ケロシンランタンもいつもの3~4基体制でなく2基だけに抑えてます。





今回はケロシンランタンの数が少なかったため、点灯の儀式を次世代に継承してもらう(笑)のも良いかと思い…



パパが設営に勤しむ間に、口頭で指示を伝えつつ、


今回は彼にケロシンランタンへの給油と加圧までを担当してもらいました。







小6のお兄ちゃん。次の機会には、予熱・点灯も行えるようになると良いのですが。








設営と同時進行でランタン準備を進めつつ、ママさんとお姉ちゃんには夕食も準備してもらっております。







大人はアオキさんで求めたちょっと良い地ビールをグラスに注ぎ… 







お子たちは同じくアオキさんで求めたフルーツカルピス。これで乾杯♪ 




この連休の家族キャンプ、ワタシの誕生日を祝ってもらえたキャンプという意味合いでした。









料理が出来るまでのつなぎとして求めた三島コロッケをつつきつつ、地ビールやカルピスを楽しんでいると… 







ママさんから 「出来たよ~」 とご発声♪ 






ダッチオーブン向きの料理では無いかもしれませんがパエリアです。







パプリカとライスしか見えませんが、この下にはしっかりムール貝やらイカやらエビやらが埋蔵されてました。


惜しむらくはレモンを買い忘れたことですが…(T.T) 







この後も宴は続き、オージービーフの1ポンドを軽く超えるロース肉のステーキを、天然ワサビで楽しんだりしましたが、







地ビール攻勢を受け、すっかり酔っぱらいでした。







気付いた時にはテントの中へ… 






アルパカストーブは点火してあります。







酔い覚ましにちびストーブにも火を入れますが… 







こちら、もちこし来楽歩さんの薪は安く、ペール缶に詰め放題なのは良いのですが、


薪ストで使うとなると線の細さを感じます。







残念ながら焚き付けにしかなりません。






薪ストでメインの燃料として使える骨太の薪は、やはりナラ薪。







例の横浜産・1本66円のナラ薪。今回20本弱を持参してます。





もちこし来楽歩さんの薪で焚き付けた炉内に横浜のナラ薪を投入すると… 







けっこうな勢いで燃え始めました。乾燥度も申し分なく、本物の証しです。







そしてちびストーブの変化に気付きます。







ちびストの変化、と言うより補修痕の変化と言うべきかもしれません。






ヒートボンドで補修した溶接が外れたパイプ箇所、明らかに色が変わってますね。







どうやらセメントっぽい素材と理解したら良いようですが、キャンプ最終日に驚愕の状態になり、思わぬ処理を施すことになりました。








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