持ち主と対峙せずに済んでホッとした… 道志の森に潜む大型野生動物の痕跡とは?


末子が頑張って掴まえようとしたのは

バッタだけではありませんでした。




道志の森のグラウンドにある

砂嘴状サイトの近くの沢には

彼らの姿もたくさん見られたのでして… 




カジカガエル。

清流のテノーリストとも呼ばれてます。


末子がカエルを掴まえた様子は何度も見たのですが

カジカはバッタ以上に数が多すぎました。

ワタシの足元でもとにかくたくさん跳ねていたので

記録する気にならなかったということです。



でも彼らのうんざりな状況に遭う方は

そんな多くはないと思いますので… 




音声アリで上の動画を再生いただくと

「あの鳴き声か」と思い出す方も少なくないかなと。





彼らは道志下でも棲息してますから

山梨と神奈川の県境にあるキャンプ場でも

そのきれいな歌声を聴くことができます。 




ですがずっと標高が高い山間の地にある

手付かずな自然が残されているこのキャンプ場では

もっと大きな野生生物が訪れていて

しっかり活動しているのだと分かりました。





鹿の角。

砂嘴サイトの近くで拾ったのはワタシですが

末子だけの状況で持ち主と遭わなくて

本当に良かったと思います。




真新しくはないのですが

これの持ち主が道志の森を訪れている証拠は

初夏に訪れた時も確認していたので。




海の日連休のあたりでこちらに訪れた際

同じグラウンドのサイトで

たくさんの鹿の糞が落ちているのを

視認しておりましたからね。




鹿肉を食べたことがありますが

赤身でクセがなく、牛豚羊よりも純粋に美味しかったです。

しかしそれを狩る術がない状態で対峙直面した場合は… 




その瞬間は明らかに人間の方が弱い存在です。

対峙するような状況で鹿に直面したことはないのですが

それを経験したことがある方の話を聞くと

身動きできなくなるくらいの迫力があるとも聞きます。




そんな畏れを具現化したのが日本の風土文化だったり

ジブリ作品だったりするのかなと。

鹿は臆病らしいので、よほどお腹が空かないと

人間の領域には来ないのかもしれませんけどね。



では撤収です。




これが強烈に灯っていたおかげで

山から野生動物が降りてくる状況を退けてくれたのかもと思いつつ

ケロシンランタンのフュエルキャップを緩めて減圧し

ケースに仕舞います。



ちょっと暑くなってきた… 




24度。


幕体内のシュラフ収容に長けているお兄ちゃん

今回は不参加ですからワタシがやらざるを得ず。






大汗を掻いて幕内を片付け

テンティピをたたみ始めます。




20キロの幕体をおなじTC製サックに押し込めて 




一気にデリカの後部荷室へコンテナにまとめた道具を

押し込みます。


が… 




笑えるなぁ… (^^ゞ 


キミにも間もなく、撤収とか設営の

イロハを教え始めますからね。


そして気付くと… 







台風で連休キャンプキャンセルのリベンジャーたちで混んでいた

道志の森のグラウンドは、我々だけになっていました。





定刻から50分も遅れてしまいました。

スミマセン (m_m) 




じゃ、帰ろうか。






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tag : 道志の森 カジカガエル バッタ 鹿 野生動物

ゲームばかりでなく虫を素手で掴まえるような子どもに育てたい


今年は週末になると

天気が悪くなる傾向が多い気がします。




これは過去画。今回キャンプ中の撮影ではありません。


このキャンプに出た理由は

前週に予定していた連休キャンプが

台風直撃の憂き目で流れたからだったからですが

朝方は雲が多い空模様となり、マズイかなと思ったのです。




でも大丈夫でした。

てるてる坊主を作ったりもしてませんし

普段からの行いに気を付けていた訳でもありませんが

この日の太陽は、我々キャンパーの味方になってくれました。




今の時期、朝にこれだけ晴れていれば

乾燥撤収はほぼ確約されたに等しいです。


安堵と共に、前に野に出た時より

確実に空気の涼しさを感じ続けてましたから… 




コーヒーを飲みたくなります。

それも手っ取り早いワンドリップではなく

パーコレーターで沸かしたものを。




これからパーコレーターを買おうかと考えている方のために書いておくと

コレ用のコーヒー豆は粗挽きにしないとなりません。




カルディなど、対面販売で挽き豆を売る実店舗なら

「パーコレーター用に挽いてください」と言えば大丈夫ですが

ネットで入手する場合はきちんとリクエストしないと

後で痛い目に遭うかもです。





ところで今回も、あの肉食系昆虫のありがたさを

身をもって感じました。



道志の森にもたくさん来てます。




トンボたちの飛来数は

せせらぎさんで見たそれとは比較にならないくらい。

ともかくハンパない。前回比200パーセント増しくらいです。

彼らが来てくれる季節がくれば… 




ブヨなどひとたまりもありません。

今回のキャンプでのブヨ害はゼロだったとは

言うまでもないことです。




サラテクトリッチリッチは今回も持ってきてましたけど、未使用のままで終わりました。


しかしそろそろ撤収を始めた方が

良さそうな時刻なのですが… 




今まで虫に触りたがらなかった末子が

こんな成果を挙げてきました。




虫嫌いだったのにね。

バッタを掴まえるまでになるとは

パパはビックリです (^.^) 




彼のゲーム好きは否定しませんし

往復の車中や就寝前は正直

そればかりになっている状況もありますが

虫取りに興じることも忘れていなかった。




あるいはと思い、背中で見せてきた成果なのかもしれません。

少し嬉しい気持ちになりました。





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豊かな自然が残るキャンプ場は手付かずだけに残念な事態も起きる


道志の森の秘境です。

ここは繁忙期だけ開かれる

グラウンドと呼ばれるエリア。




そのいちばん山側の

沢に囲まれて砂嘴状になったサイトに設営しています。


まずは食レポ。

時間的には朝メシですからね。

ひとつめのレシピは前夜の残り。パエリアです。




程よい酸味を添えるレモンも

クーラー内で新鮮な状態に保存してありました。

これはワタシがいただきます。


昨日の日記で朝からチャコスタでを使ったのは… 




これを炭火で炙りたいがためだけに行った所業。




石釜で焼いたパンだそう。

ちょっと固めな歯ごたえでしたが

それがゆえ逆に食欲をそそりました。




スキレットで焼いたハムエッグを添えてあるだけでなく

あの濃厚チーズも仕込んであります。

半熟気味なのはワタシ用で… 







末子用はじゅうぶん火を通した目玉焼きを乗せました。




ホントはクロックムッシュかモンティクリストにしたかったのですが

フレンチトーストには適さない固めなブレッドでしたので

ラピュタ系おひさまトーストに落ち着いた次第。


炭火で炙ったので、パン自体が

とても香ばしくて美味しかったのですけどね。





朝メシ後は撤収定刻までまだ時間があったので… 




過去にここに来た時の記憶を辿り

あの場所に行ってみることにします。




その場所はグラウンド沿いに走るわき道を辿ると… 




すぐに辿り着けます。

まるで秘密基地のような林間サイトで

程よい広さに整地された平面サイトが広がっていたのですが… 




こんな感じの整地感。

1、2年の風雨に晒されただけで

すでに平地が平地でなくなってました。




あまりに残念だったので直視的な撮影もせず。

上の画像で右に少しだけ見える草っぱらが

秘密基地に見えた場所の残骸です。


しかしこのサイト上に山道が伸びていることを徒歩で確認。

水道もトイレもない完全な山間サイトですが… 




設営されている強者がいらっしゃいました。スゴイなぁ… (^^ゞ 



その散策から戻る途中

砂嘴サイトの片側を流れる水源を見つけましたが… 







この後、さらに素晴らしい自然の産物を拾ってしまいます。




幸村が来たのかと思いました(笑) 






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tag : 道志の森 グラウンド 秘密基地 砂嘴 サイト モンティクリスト クロックムッシュ おひさまトースト

朝から楽勝の炭火熾し・ユニフのテッパン・チャコスタはやっぱり逸品だった



標高800メートルを超す位置にある道志の森の

9月下旬の夜はやっぱり冷えました。




トヨトミ レインボーを持ってきて正解だった。

外からテンティピの中に入った瞬間

暖かさにホッとする感じ。冬キャンプで味わう

あの感覚が久しぶりに蘇りました。






強烈な光と同時に高熱を放つケロシンランタンも

そのホッとする暖かさに一役買っています。







もちろん一酸化炭素警報機も稼働させており

夜9時には就寝。 …したのですが

近くのサイトの若者が夜中まで五月蠅く

けっきょく寝付いたのは1時過ぎだった…(T.T) 



翌朝の起床は7時近く。




空はやや雲が多めですが

予報では雨は降らない確率の方が高い筈。





ただ今は乾燥撤収できるかどうかより

心配なことがあります。


昨夜から幕外で灯り続けていた筈の

あの超絶レアなライティングガジェットですが… 





やっぱりこうなったか… 




ノーザンライツのオイルランタン。

その処女航海は家庭用灯油だけでの運用でしたからね。

ホヤの上部は煤で黒く汚れています。




この程度ならウェスで拭き上げれば

大丈夫でしょう。

もちろんこの時すでに、自宅には

ネットで注文してあったパラフィンオイルが到着しておりましたから

後日リベンジを行うことになります。



気を取り直して朝メシの支度です。




どうしても末子に食べさせたいレシピがあり

それには朝から炭火熾しに励まないとなりません。


キャンプ中の作業ては、面倒なことこの上ない炭火熾しですが

久しぶりにユニフレームのチャコスタを持ってきてあります。




さすがのユニフレーム。

この鉄板はやはりテッパン♪ 

チャコスタは逸品だと言わざるを得ません。




木炭には何の工夫もありません。

ホムセンで売られているマングローブ炭でしたが

着火から1時間もかからず、そのレシピ作成まで

たどり着くことができましたよ。






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tag : 道志の森 ノーザンライツ 処女航海 ランタン ユニフレーム チャコスタ トヨトミ レインボー 冬キャンプ

同じ燃料でこうも違うのか・未使用ノーザンライツ初点灯の儀





ノーザンライツのオイルランタンは

ずっと羨望の眼差しで眺めていた灯火器でした。




なかなか手に入れることができず

気付けばメーカー自体が無くなってしまったのですが

今年の9月、たまたま開いたネットオークションで入札し

気が付くと落札。未使用品を入手できたのです。





末子の花火は今年最後でしょうが

このランタンは今ここから歴史を刻み始めます。


その記念すべき初点灯ですが

火を点けてみて、やっぱり少し… 

後悔の念が沸いてきました。




たぶん何とかなるだろうと

灯油100パーセントで運用開始したものの… 




家庭用灯油だとやや煙が多い印象です。

ホヤを被せましたが

煤は付くだろうなぁ… 




そんな懸念も沸きますが

灯色の暖かさが後悔を吹き飛ばしてくれます。




しかしノーザンライツも、その後ろで強烈な光量を放つ

コールマンの加圧式ランタンも

まったくおなじ灯油で燃えているのですが

まったく別次元の光量と灯色です。



さて現在時刻は20時半を過ぎました。





標高820メートルのこの地ですが

まだ外気は暖かめ。




20度もあります。

なのですが過去の経験則から

9月下旬の下善之木の夜は

この後が冷えると知っていますので… 




トヨトミレインボーです。

より強烈なアルパカと迷いましたが

今季初ストーブは燃費の良い国産機にしました。



寝具も夏キャンプから衣替え。




8月までは化繊でも大丈夫でしたが

ダウンシュラフにした方が快適に眠れます。




モンベルは末子に取られてしまった。

ワタシはナンガを使うことになりました。





しかしホント、まったく同じ燃料なのに

全然違います。




加圧するかしないかで燃費も変わるのでしょう。

639Cもですが、ケロシン灯火器って面白い。

ノーザンライツとは長い付き合いになりそうな予感がします。













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キャンプ夜間、授乳が寒かったと小言を言われ続けてもう数年…(^^ゞ



道志への往路で末子と交わした会話です。

「お兄ちゃんは初めてキャンプいったのは何歳?」

との問いに、記憶を辿り答えます。




この時4歳。

これ初のパパとのペアキャンプの時のものですが

それ以前に那須のコテージで

まだ末子が産まれる前、お兄ちゃんが2歳になるかどうかの頃

初めて家族でキャンプ場を利用したのが最初と伝えました。


その答えを聞いて末子が言ったのは

「じゃあボクが初めてキャンプいったのは何歳?」 との問い。


この質問には即答できます。




「うまれてまだ3ヶ月の時」だったと。

この答えを得て末子は嬉しそうに

「よっしゃー! お兄ちゃんに勝った~♪」

と叫んでました。




彼らには6歳の年齢差がありますが

男子同士です。決して仲が悪いほうではないと思うのですが

ライバル心を燃やすこともあります。




その末子初参戦時のキャンプはまだ装備が乏しく

車載の嵩を考える前に

とにかく使えそうな道具を漁り集め

キャンプに出ている状況でした。




この時まだ乳児の末子に、夜間に授乳する時

メチャクチャ寒かったと… 

いまだにママさんから小言をいわれることがありますからね。




キミを始めてキャンプに連れ出した日のことは

夫婦間の小言という後付けで

パパの記憶を強化しているのです… (^^ゞ 



で、キミがキャンプデビューしたこの道志の森で

その9年後に行うのは… 





手持ちの花火ですが、楽しみ方が

少々進化したらしい




手持ち花火を点火してから

その串を地面に刺してます。




こうすると確かに火薬が安定して燃えるんですよね。

同じことを何度かやって見せていた気がしますが

その意味が、分かってきたのかもしれません。



じゃ、次はワタシの番です。




これ今回のキャンプに間に合うか… 

ビミョーなタイミングでオーダーしてあったのですが

届いたのは撤収して帰宅した後でした。



根拠はありませんが、何とかなるかもしれない。

一縷の望みというヤツです。




往路のガソリンスタンドで求めてあります。


新鮮なはずの灯油を激レアなランタンの

タンクに注ぎ… 





未使用の芯を垂らし入れました。







フタを閉めて

芯に燃料が上がっているか




触診します。


すると… 




芯の先端、燃焼する部位に

灯油がじゅうぶん上っていることを確認できました。

Exifデータを確認すると、たったの3分で

芯先に上った灯油を触感できたことになります。

未使用品の証しかもしれません。


やっちゃイケナイかなと思いつつも

ここまで来たら… 





いっちゃいました。







この照度と灯色… 

何だかなぁ… 良いかもしれないです。






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不完全燃焼な花火大会がレアアイテムへの自制心を解き放った夜


9月23日 土曜日の夜に

道志みち沿いにあるレジャー施設の複数で

花火大会が催されていました。




ひとつはこれ。

道志の森キャンプ場からも見える、道の駅どうしの花火大会

もともとは9月16日の開催予定だったのが

台風の影響により延期となったもの。


そしてもうひとつはコーラスのつどいの

プレフェスとして開かれたこちら。




青根緑の休暇村 合唱祭の前夜祭です。




ワタクシ 道志の森に来るまで

道の駅どうしの花火大会が台風で順延されていたと知らず

花火が見えそうで見えないのは、ここから少し遠い

青根で催されているからかと考えていました。




しかし青根と道志之森では

標高が500メートル前後も違います。

そんな山間部で、20キロも先の花火大会が

見える筈がありません… 




少し考えてみて、間違った思いこみをしていたと

すぐに気付きましたけど (笑)





19時20分近くになっても

道の駅どうしの花火が上がる音と光は

遠くの木陰の間から断続的に見聞きできるのですが… 




渾身の晩メシが完成してしまいました。




パエリアです。




新鮮な南半球産のレモンも

添えてあります。




花より団子。

木々の間からしか見えない花火大会に

末子も飽きてしまったようです。

もちろんワタシも不完全燃焼な心持ちなのでしたが。




ため息混じりに父の力作を頬張り始めましたが

最近自宅では小食気味の彼が、「うまい」とつぶやき

2杯目をおかわりしてくれたのは、作った甲斐があったように思います。



さて… 

ここからは子どもも大人も火遊びタイムになります。





差し置いての感はありますが

まずは大人部門。




超絶レアにして未使用

ノーザンライツのオイルランタンを入手したばかりです。




ここまで我慢したので… 

暴挙とも言える振る舞いなのですが

自制心を解き放ち、良しとすることにしました。








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熱血キャンプ調理中、空が真っ赤に燃え上がる事態に?


テレ東系で放映されている「男子ごはん」は

テレビをあまり観なくなったワタシにしては

よく観るほうの番組ですが、ワタシだけでなく

これをご覧になっている方は少なくないと確信します。




関東地方の日曜正午前という小さくない枠で

割りと長く続いている番組ですからね。


たとえブログであっても

その人気番組のパーソナリティである栗原心平氏に… 




勝負を挑むようなタイトルで更新をしてしまったからには

それなりの工夫を披露しないとなりませんが… 



ゴメンナサイです。




自宅で洗った米をジプロックに入れ

キャンプ場に持ってきたくらいでした。




それでもあえて言うとしたら

ケロ化して久しいMSRドラゴンフライ。


これ屋外で満足な炊飯とか米料理を作るなら

絶対的に必要なアイテムであり

工夫というか… 





登山とかキャンプする方には目新しいアイテムではありませんが

まだバーベキューしかやったことがないという方には

目からウロコな熱源として目に映ることは間違いないと思います。


ともかく微細な火力調整が可能なのですから。




プリムスのフライパンに

やや多めにオリーブオイルを垂らして… 




他のガス缶バーナーだけでなく

ケロシンバーナーでも

すぐに油がバチバチ言いそうなくらい

加熱しすぎな状態になりそうですが… 




ドラゴンフライならその寸前あたりで

すぐさま火力を調整できます。





タンク側とバーナー側の両方に

火力調整できる調整弁がありますからね。




そのありがたいしつらえを使い

自宅で洗ってあった米を投入して

透き通るまでいため、ソースを加えます。




冷蔵庫で凍らせてあった魚介類は

すでにクーラーボックス内で解凍し

ソースで和えてあり、それを投入し… 




あとは弱火で数分間

加熱すればいいかなと思ったところでした。






突然、爆音と

雷鳴のような大音響が響き渡ります。




道志の森のむこうがわの空が

真っ赤に染まりました…(?_?) 



これ何かというと

異常気象でも何かの爆発事故が起きたりしたのでもなく

こちらのお祭りです。




道の駅どうしの花火。





しかし見えそうで見えない… (^^ゞ 


このあと数十分間、カメラを携えて

ねばりましたが… 

諦めて調理に戻った方が良さそうな趨勢でして… (^^ゞ 






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男子ごはん・栗原心平さんに勝負を挑んでみる?


設営を終えて夕暮れが近くなると

どっちにしようかなと迷うケースが多いのです。







ビールと照明確保の

どちらを先に行うべきか…


サッポロクラシックの誘惑に負けそうになりましたが

現在時刻は18時に近く、道志村の日没時刻をすでに過ぎました。




こっちが先です。

ケロ灯ですから、給油と加圧後に

アルコールでの予熱という手間を踏みます。




燃料用アルコールをそれ用に

ちょうど良いランタンの位置にあるカップに注ぎ

チャッカマンなどで着火して

しっかり機関を暖めれば大丈夫です。




ケロシンランタンにはデフォルトで

予熱のための燃料用アルコールをカップに注ぎ入れるための

ボトルが付属してきます。




この大光量のランタンが灯った瞬間

周囲の景色が変わります。




デジカメは大きい光量を発する光源に困惑し

一気に周囲を、深夜と同じくらい暗い空間として

表現してしまいます… (^^ゞ 




画像の正規表現真偽は時を追うごとに曖昧になりますが

そんなことより危なくなくキャンプを楽しむ環境を確保するのが

今は先です。



複数個のケロシンランタンを点灯させました。

しかし前述したように砂嘴サイトの沢を挟んだすぐ隣には

設営されている方がいられますから… 




遮光板として

ウインドシールドを立てることにしました。



ここで… 

テンティピの中で気まぐれに遊んでいた末子から

お腹が減ったという声が聞こえてきます。




甘いかなと思いつつ

ワタシも空腹を感じ始めていたのです。





これもケロシン。MSRのドラゴンフライ。

正確にはケロシン用に

ジェットを替えてあり、灯油仕様ですから

もちろんアルコールで予熱して… 




きっちり着火し運用してます。




きれいな青火は

順調な燃焼状態である証し♪ 




なるべく早く

フライパンでのレシピを作ろうと思いますが

こんなものを自宅から持ってきていたのでした… 




水研ぎした米です。



他の、もっと簡単なレシピも用意があったのですが

子連れだと気張ってしまいますし

生もの系の食材は持ち帰れないので… 







この後、あの番組を思い出しながら… 




男子ごはん作りを頑張りました… (^.^)



 











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9月下旬のキャンプは暖房ストーブ装備が必要なのかというと…



今回は末子とのペアキャンプなので

もっと小さいテントでも良かったのです。




しかしテンティピ。

TC幕とは言えカビる可能性は否定できませんから

できれば1~2ヶ月に一度は設営して風を通したかった。



そして3回連続設営のヘリテイジヘキサ。




ケルティ ノアズと迷いましたが

砂嘴状サイトは幅が狭いので

左右に広くなるウイングタープは見送りました。



ヘキサを選んだ理由はもうひとつ。




沢の対岸には先に設営された方々がいられたので

せめてこちらから視線が交錯する状況を

軽減した方が良いと考えまして… (^^ゞ 




幕体両端を、より地面に近く広く張れるヘキサタープの方が

後から来た者としては、少しでも失礼が少なくなるかと思い

頂角の多いこちらで設営しております。


出発が遅れ往路は渋滞してましたが

なんとか日没前に設営完了。




左右は沢です。

やっぱり砂嘴だし (笑)




このサイト地形、地震大国の海浜のキャンプ場だったら

絶対に設営していませんが、ここは山の中ですからね。

こんな場所での設営は初めて。

トイレや水場に行くのに遠回りする不便もありますが… 




他のサイトで走り回っているお子さんたちが

自サイトの張り縄に足を引っかけ、転んだりするかもと

余計な心配をしなくて済むのは本当にありがたい。



さて時刻はもうすぐ18時。






外気温は23度と表示されてますが

この後は間違いなくもっと気温が下がります。





道志の森の標高は800メートル超。

アプリで検索して道志村の予報を探しても

それで得られるのはもう少し低標高の地を

観測点として提供された情報かもしれません。





何度となくそんな差異に辛酸を舐めさせられてますから

予報の気温を信じず、あるアイテムを持参しております。




たった2時間後、この道具が

ほっこりする幸せをもたらしました。



季節は確実に秋へと進んでいるようです。







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