1年自宅乾燥の広葉樹薪をソロキャンプ薪ストで使ってみると…



3月上旬ですが、いまだ凍結防止のため

場内の水道が通水していない道志の森キャンプ場です。




画像の右端に見える自販機の後ろには

オンシーズンならウォシュレット完備のトイレ棟を備えていますが

今は上水道は止水され、電気も止められているので

催したら水色の簡易トイレを使うほかありません。


そんな不便な環境に、わざわざ訪れた理由はあります。




この地、道志村のキャンプ場には

手付かずの自然が残されており、そのダイナミズムを

五感で感じることができるから、です。




春先で雲行きが不順な時期がゆえ… 

なのでしょうか。





道志の森の天然プール脇サイトに設営しましたが

夕方に見えたのは、こんな雲海っぽい空模様でした。




なかなか綺麗。

ヘビロテしている道志の森でこんな天然のグラデーションの妙が見せられると

得した気分になります。


しかし、うかうかしてはいられません。




こんなに明るく見えても、すでに17時57分。

この時点で道志村の3月上旬の日没はすでに過ぎています。


焦点を変えたらこんなに暗い。






500CP(キャンドルパワー)の高光力を持つケロシンランタンは

その光源をデジカメで直写できないくらいですが

設営したTC幕生地の遮光度が、幕外の暗さを物語ってます。




天然プール対岸にいらっしゃっている方を写させて頂きましたが

焚火に興じてらっしゃるのが良く分かります。

とにかく暗くて、そこはかとなく寒いのです。



対岸のキャンパーさんが連れていらっしゃった幼子さんの嬌声を聞きながら

我が家のお子たちが大きくなってきたことを感じます。




子どもたちの食欲や体調を気にせず

ビールを開栓できるようになったのは

幸せなことなのかもしれません。


冬枯れな空気の中、設営作業で乾いた喉を潤した後は

今回のソロキャンプで検証すべく

道志の森キャンプ場に持ち込んだ課題をこなすことにします。




自宅で乾燥させていた広葉樹薪。





これがきちんと薪ストーブで使える燃焼材となるのかどうか…。




少々苦労しましたが、結果オーライということで。




冬キャンプを薪ストで楽しみたくて、薪となる材がもらえる状況があり

それを乾かす場所があるとしたならば、その機会は逃してはならないのです。










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tag : 道志の森 キャンプ場 雲海 ストーブ 乾燥 自宅

KBは営業開始したけど「森」はまだ冬だった




気がつけばもう3月中旬。





まだ寒さに凍える日もありますが

春めいた陽気になる時もあります。





先の土曜日は後者でした。

暖かい晴れ間に恵まれ、日々の忙しさに疲れた心を癒しに

やっと今年2回目のキャンプに出られたのです。




いつものスーパーアルプスで買い出し。




津久井広域道路。

この道が根小屋まで開通した後、我が家から道志方面へのアクセスは

劇的に改善されました。




青根の手前で片側交互通行。

道路工事の多さに年度末を感じます。








さて前回と同様、大渡の水汲み場でイグルージャグを満水にしますが

今回訪れるのは久保キャンプ場ではありません。






道志下の久保キャンプ場はすでに冬季休業期間を終えましたが

道志中のここはまだです。




道志の森。




厳密には休業しているのではありませんが…




この状況。


なお道志の森の冬季営業期間は

場内の水道は全て止水処理されています。




ただし場内に、沢の水を流しているホースはいくつかあります。

しかしその近くに設営できるとは限らないため

可能ならジャグで飲み水を持ち込んだ方が快適に過ごせます。




現地着は16時ちょうどでしたが… 




のんびり設営してたら、あっという間に1時間が経ってしまった。




慌ててランタンを点灯。

真冬の頃に比べると日没は遅くなってきましたが

まだまだ油断はできません。




もともと灯りの少ないキャンプ場ですし

冬季営業期間中はそれに拍車がかかりますからね。











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tag : 道志の森 キャンプ 止水 水道 イグルー ジャグ ランタン

持ち主と対峙せずに済んでホッとした… 道志の森に潜む大型野生動物の痕跡とは?


末子が頑張って掴まえようとしたのは

バッタだけではありませんでした。




道志の森のグラウンドにある

砂嘴状サイトの近くの沢には

彼らの姿もたくさん見られたのでして… 




カジカガエル。

清流のテノーリストとも呼ばれてます。


末子がカエルを掴まえた様子は何度も見たのですが

カジカはバッタ以上に数が多すぎました。

ワタシの足元でもとにかくたくさん跳ねていたので

記録する気にならなかったということです。



でも彼らのうんざりな状況に遭う方は

そんな多くはないと思いますので… 




音声アリで上の動画を再生いただくと

「あの鳴き声か」と思い出す方も少なくないかなと。





彼らは道志下でも棲息してますから

山梨と神奈川の県境にあるキャンプ場でも

そのきれいな歌声を聴くことができます。 




ですがずっと標高が高い山間の地にある

手付かずな自然が残されているこのキャンプ場では

もっと大きな野生生物が訪れていて

しっかり活動しているのだと分かりました。





鹿の角。

砂嘴サイトの近くで拾ったのはワタシですが

末子だけの状況で持ち主と遭わなくて

本当に良かったと思います。




真新しくはないのですが

これの持ち主が道志の森を訪れている証拠は

初夏に訪れた時も確認していたので。




海の日連休のあたりでこちらに訪れた際

同じグラウンドのサイトで

たくさんの鹿の糞が落ちているのを

視認しておりましたからね。




鹿肉を食べたことがありますが

赤身でクセがなく、牛豚羊よりも純粋に美味しかったです。

しかしそれを狩る術がない状態で対峙直面した場合は… 




その瞬間は明らかに人間の方が弱い存在です。

対峙するような状況で鹿に直面したことはないのですが

それを経験したことがある方の話を聞くと

身動きできなくなるくらいの迫力があるとも聞きます。




そんな畏れを具現化したのが日本の風土文化だったり

ジブリ作品だったりするのかなと。

鹿は臆病らしいので、よほどお腹が空かないと

人間の領域には来ないのかもしれませんけどね。



では撤収です。




これが強烈に灯っていたおかげで

山から野生動物が降りてくる状況を退けてくれたのかもと思いつつ

ケロシンランタンのフュエルキャップを緩めて減圧し

ケースに仕舞います。



ちょっと暑くなってきた… 




24度。


幕体内のシュラフ収容に長けているお兄ちゃん

今回は不参加ですからワタシがやらざるを得ず。






大汗を掻いて幕内を片付け

テンティピをたたみ始めます。




20キロの幕体をおなじTC製サックに押し込めて 




一気にデリカの後部荷室へコンテナにまとめた道具を

押し込みます。


が… 




笑えるなぁ… (^^ゞ 


キミにも間もなく、撤収とか設営の

イロハを教え始めますからね。


そして気付くと… 







台風で連休キャンプキャンセルのリベンジャーたちで混んでいた

道志の森のグラウンドは、我々だけになっていました。





定刻から50分も遅れてしまいました。

スミマセン (m_m) 




じゃ、帰ろうか。






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tag : 道志の森 カジカガエル バッタ 鹿 野生動物

ゲームばかりでなく虫を素手で掴まえるような子どもに育てたい


今年は週末になると

天気が悪くなる傾向が多い気がします。




これは過去画。今回キャンプ中の撮影ではありません。


このキャンプに出た理由は

前週に予定していた連休キャンプが

台風直撃の憂き目で流れたからだったからですが

朝方は雲が多い空模様となり、マズイかなと思ったのです。




でも大丈夫でした。

てるてる坊主を作ったりもしてませんし

普段からの行いに気を付けていた訳でもありませんが

この日の太陽は、我々キャンパーの味方になってくれました。




今の時期、朝にこれだけ晴れていれば

乾燥撤収はほぼ確約されたに等しいです。


安堵と共に、前に野に出た時より

確実に空気の涼しさを感じ続けてましたから… 




コーヒーを飲みたくなります。

それも手っ取り早いワンドリップではなく

パーコレーターで沸かしたものを。




これからパーコレーターを買おうかと考えている方のために書いておくと

コレ用のコーヒー豆は粗挽きにしないとなりません。




カルディなど、対面販売で挽き豆を売る実店舗なら

「パーコレーター用に挽いてください」と言えば大丈夫ですが

ネットで入手する場合はきちんとリクエストしないと

後で痛い目に遭うかもです。





ところで今回も、あの肉食系昆虫のありがたさを

身をもって感じました。



道志の森にもたくさん来てます。



Gerhard G.によるPixabayからの画像

トンボたちの飛来数は

せせらぎさんで見たそれとは比較にならないくらい。

ともかくハンパない。前回比200パーセント増しくらいです。

彼らが来てくれる季節がくれば… 




ブヨなどひとたまりもありません。

今回のキャンプでのブヨ害はゼロだったとは

言うまでもないことです。




サラテクトリッチリッチは今回も持ってきてましたけど、未使用のままで終わりました。


しかしそろそろ撤収を始めた方が

良さそうな時刻なのですが… 




今まで虫に触りたがらなかった末子が

こんな成果を挙げてきました。




虫嫌いだったのにね。

バッタを掴まえるまでになるとは

パパはビックリです (^.^) 




彼のゲーム好きは否定しませんし

往復の車中や就寝前は正直

そればかりになっている状況もありますが

虫取りに興じることも忘れていなかった。




あるいはと思い、背中で見せてきた成果なのかもしれません。

少し嬉しい気持ちになりました。





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tag : 道志の森 トンボ ブヨ パーコレーター カルディ バッタ

豊かな自然が残るキャンプ場は手付かずだけに残念な事態も起きる


道志の森の秘境です。

ここは繁忙期だけ開かれる

グラウンドと呼ばれるエリア。




そのいちばん山側の

沢に囲まれて砂嘴状になったサイトに設営しています。


まずは食レポ。

時間的には朝メシですからね。

ひとつめのレシピは前夜の残り。パエリアです。




程よい酸味を添えるレモンも

クーラー内で新鮮な状態に保存してありました。

これはワタシがいただきます。


昨日の日記で朝からチャコスタでを使ったのは… 




これを炭火で炙りたいがためだけに行った所業。




石釜で焼いたパンだそう。

ちょっと固めな歯ごたえでしたが

それがゆえ逆に食欲をそそりました。




スキレットで焼いたハムエッグを添えてあるだけでなく

あの濃厚チーズも仕込んであります。

半熟気味なのはワタシ用で… 







末子用はじゅうぶん火を通した目玉焼きを乗せました。




ホントはクロックムッシュかモンティクリストにしたかったのですが

フレンチトーストには適さない固めなブレッドでしたので

ラピュタ系おひさまトーストに落ち着いた次第。


炭火で炙ったので、パン自体が

とても香ばしくて美味しかったのですけどね。





朝メシ後は撤収定刻までまだ時間があったので… 




過去にここに来た時の記憶を辿り

あの場所に行ってみることにします。




その場所はグラウンド沿いに走るわき道を辿ると… 




すぐに辿り着けます。

まるで秘密基地のような林間サイトで

程よい広さに整地された平面サイトが広がっていたのですが… 




こんな感じの整地感。

1、2年の風雨に晒されただけで

すでに平地が平地でなくなってました。




あまりに残念だったので直視的な撮影もせず。

上の画像で右に少しだけ見える草っぱらが

秘密基地に見えた場所の残骸です。


しかしこのサイト上に山道が伸びていることを徒歩で確認。

水道もトイレもない完全な山間サイトですが… 




設営されている強者がいらっしゃいました。スゴイなぁ… (^^ゞ 



その散策から戻る途中

砂嘴サイトの片側を流れる水源を見つけましたが… 







この後、さらに素晴らしい自然の産物を拾ってしまいます。




幸村が来たのかと思いました(笑) 






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tag : 道志の森 グラウンド 秘密基地 砂嘴 サイト モンティクリスト クロックムッシュ おひさまトースト

朝から楽勝の炭火熾し・ユニフのテッパン・チャコスタはやっぱり逸品だった



標高800メートルを超す位置にある道志の森の

9月下旬の夜はやっぱり冷えました。




トヨトミ レインボーを持ってきて正解だった。

外からテンティピの中に入った瞬間

暖かさにホッとする感じ。冬キャンプで味わう

あの感覚が久しぶりに蘇りました。






強烈な光と同時に高熱を放つケロシンランタンも

そのホッとする暖かさに一役買っています。







もちろん一酸化炭素警報機も稼働させており

夜9時には就寝。 …したのですが

近くのサイトの若者が夜中まで五月蠅く

けっきょく寝付いたのは1時過ぎだった…(T.T) 



翌朝の起床は7時近く。




空はやや雲が多めですが

予報では雨は降らない確率の方が高い筈。





ただ今は乾燥撤収できるかどうかより

心配なことがあります。


昨夜から幕外で灯り続けていた筈の

あの超絶レアなライティングガジェットですが… 





やっぱりこうなったか… 




ノーザンライツのオイルランタン。

その処女航海は家庭用灯油だけでの運用でしたからね。

ホヤの上部は煤で黒く汚れています。




この程度ならウェスで拭き上げれば

大丈夫でしょう。

もちろんこの時すでに、自宅には

ネットで注文してあったパラフィンオイルが到着しておりましたから

後日リベンジを行うことになります。



気を取り直して朝メシの支度です。




どうしても末子に食べさせたいレシピがあり

それには朝から炭火熾しに励まないとなりません。


キャンプ中の作業ては、面倒なことこの上ない炭火熾しですが

久しぶりにユニフレームのチャコスタを持ってきてあります。




さすがのユニフレーム。

この鉄板はやはりテッパン♪ 

チャコスタは逸品だと言わざるを得ません。




木炭には何の工夫もありません。

ホムセンで売られているマングローブ炭でしたが

着火から1時間もかからず、そのレシピ作成まで

たどり着くことができましたよ。






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tag : 道志の森 ノーザンライツ 処女航海 ランタン ユニフレーム チャコスタ トヨトミ レインボー 冬キャンプ

同じ燃料でこうも違うのか・未使用ノーザンライツ初点灯の儀





ノーザンライツのオイルランタンは

ずっと羨望の眼差しで眺めていた灯火器でした。




なかなか手に入れることができず

気付けばメーカー自体が無くなってしまったのですが

今年の9月、たまたま開いたネットオークションで入札し

気が付くと落札。未使用品を入手できたのです。





末子の花火は今年最後でしょうが

このランタンは今ここから歴史を刻み始めます。


その記念すべき初点灯ですが

火を点けてみて、やっぱり少し… 

後悔の念が沸いてきました。




たぶん何とかなるだろうと

灯油100パーセントで運用開始したものの… 




家庭用灯油だとやや煙が多い印象です。

ホヤを被せましたが

煤は付くだろうなぁ… 




そんな懸念も沸きますが

灯色の暖かさが後悔を吹き飛ばしてくれます。




しかしノーザンライツも、その後ろで強烈な光量を放つ

コールマンの加圧式ランタンも

まったくおなじ灯油で燃えているのですが

まったく別次元の光量と灯色です。



さて現在時刻は20時半を過ぎました。





標高820メートルのこの地ですが

まだ外気は暖かめ。




20度もあります。

なのですが過去の経験則から

9月下旬の下善之木の夜は

この後が冷えると知っていますので… 




トヨトミレインボーです。

より強烈なアルパカと迷いましたが

今季初ストーブは燃費の良い国産機にしました。



寝具も夏キャンプから衣替え。




8月までは化繊でも大丈夫でしたが

ダウンシュラフにした方が快適に眠れます。




モンベルは末子に取られてしまった。

ワタシはナンガを使うことになりました。





しかしホント、まったく同じ燃料なのに

全然違います。




加圧するかしないかで燃費も変わるのでしょう。

639Cもですが、ケロシン灯火器って面白い。

ノーザンライツとは長い付き合いになりそうな予感がします。













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キャンプ夜間、授乳が寒かったと小言を言われ続けてもう数年…(^^ゞ



道志への往路で末子と交わした会話です。

「お兄ちゃんは初めてキャンプいったのは何歳?」

との問いに、記憶を辿り答えます。




この時4歳。

これ初のパパとのペアキャンプの時のものですが

それ以前に那須のコテージで

まだ末子が産まれる前、お兄ちゃんが2歳になるかどうかの頃

初めて家族でキャンプ場を利用したのが最初と伝えました。


その答えを聞いて末子が言ったのは

「じゃあボクが初めてキャンプいったのは何歳?」 との問い。


この質問には即答できます。




「うまれてまだ3ヶ月の時」だったと。

この答えを得て末子は嬉しそうに

「よっしゃー! お兄ちゃんに勝った~♪」

と叫んでました。




彼らには6歳の年齢差がありますが

男子同士です。決して仲が悪いほうではないと思うのですが

ライバル心を燃やすこともあります。




その末子初参戦時のキャンプはまだ装備が乏しく

車載の嵩を考える前に

とにかく使えそうな道具を漁り集め

キャンプに出ている状況でした。




この時まだ乳児の末子に、夜間に授乳する時

メチャクチャ寒かったと… 

いまだにママさんから小言をいわれることがありますからね。




キミを始めてキャンプに連れ出した日のことは

夫婦間の小言という後付けで

パパの記憶を強化しているのです… (^^ゞ 



で、キミがキャンプデビューしたこの道志の森で

その9年後に行うのは… 





手持ちの花火ですが、楽しみ方が

少々進化したらしい




手持ち花火を点火してから

その串を地面に刺してます。




こうすると確かに火薬が安定して燃えるんですよね。

同じことを何度かやって見せていた気がしますが

その意味が、分かってきたのかもしれません。



じゃ、次はワタシの番です。




これ今回のキャンプに間に合うか… 

ビミョーなタイミングでオーダーしてあったのですが

届いたのは撤収して帰宅した後でした。



根拠はありませんが、何とかなるかもしれない。

一縷の望みというヤツです。




往路のガソリンスタンドで求めてあります。


新鮮なはずの灯油を激レアなランタンの

タンクに注ぎ… 





未使用の芯を垂らし入れました。







フタを閉めて

芯に燃料が上がっているか




触診します。


すると… 




芯の先端、燃焼する部位に

灯油がじゅうぶん上っていることを確認できました。

Exifデータを確認すると、たったの3分で

芯先に上った灯油を触感できたことになります。

未使用品の証しかもしれません。


やっちゃイケナイかなと思いつつも

ここまで来たら… 





いっちゃいました。







この照度と灯色… 

何だかなぁ… 良いかもしれないです。






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不完全燃焼な花火大会がレアアイテムへの自制心を解き放った夜


9月23日 土曜日の夜に

道志みち沿いにあるレジャー施設の複数で

花火大会が催されていました。




ひとつはこれ。

道志の森キャンプ場からも見える、道の駅どうしの花火大会

もともとは9月16日の開催予定だったのが

台風の影響により延期となったもの。


そしてもうひとつはコーラスのつどいの

プレフェスとして開かれたこちら。




青根緑の休暇村 合唱祭の前夜祭です。




ワタクシ 道志の森に来るまで

道の駅どうしの花火大会が台風で順延されていたと知らず

花火が見えそうで見えないのは、ここから少し遠い

青根で催されているからかと考えていました。




しかし青根と道志之森では

標高が500メートル前後も違います。

そんな山間部で、20キロも先の花火大会が

見える筈がありません… 




少し考えてみて、間違った思いこみをしていたと

すぐに気付きましたけど (笑)





19時20分近くになっても

道の駅どうしの花火が上がる音と光は

遠くの木陰の間から断続的に見聞きできるのですが… 




渾身の晩メシが完成してしまいました。




パエリアです。




新鮮な南半球産のレモンも

添えてあります。




花より団子。

木々の間からしか見えない花火大会に

末子も飽きてしまったようです。

もちろんワタシも不完全燃焼な心持ちなのでしたが。




ため息混じりに父の力作を頬張り始めましたが

最近自宅では小食気味の彼が、「うまい」とつぶやき

2杯目をおかわりしてくれたのは、作った甲斐があったように思います。



さて… 

ここからは子どもも大人も火遊びタイムになります。





差し置いての感はありますが

まずは大人部門。




超絶レアにして未使用

ノーザンライツのオイルランタンを入手したばかりです。




ここまで我慢したので… 

暴挙とも言える振る舞いなのですが

自制心を解き放ち、良しとすることにしました。








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熱血キャンプ調理中、空が真っ赤に燃え上がる事態に?


テレ東系で放映されている「男子ごはん」は

テレビをあまり観なくなったワタシにしては

よく観るほうの番組ですが、ワタシだけでなく

これをご覧になっている方は少なくないと確信します。




関東地方の日曜正午前という小さくない枠で

割りと長く続いている番組ですからね。


たとえブログであっても

その人気番組のパーソナリティである栗原心平氏に… 




勝負を挑むようなタイトルで更新をしてしまったからには

それなりの工夫を披露しないとなりませんが… 



ゴメンナサイです。




自宅で洗った米をジプロックに入れ

キャンプ場に持ってきたくらいでした。




それでもあえて言うとしたら

ケロ化して久しいMSRドラゴンフライ。


これ屋外で満足な炊飯とか米料理を作るなら

絶対的に必要なアイテムであり

工夫というか… 





登山とかキャンプする方には目新しいアイテムではありませんが

まだバーベキューしかやったことがないという方には

目からウロコな熱源として目に映ることは間違いないと思います。


ともかく微細な火力調整が可能なのですから。




プリムスのフライパンに

やや多めにオリーブオイルを垂らして… 




他のガス缶バーナーだけでなく

ケロシンバーナーでも

すぐに油がバチバチ言いそうなくらい

加熱しすぎな状態になりそうですが… 




ドラゴンフライならその寸前あたりで

すぐさま火力を調整できます。





タンク側とバーナー側の両方に

火力調整できる調整弁がありますからね。




そのありがたいしつらえを使い

自宅で洗ってあった米を投入して

透き通るまでいため、ソースを加えます。




冷蔵庫で凍らせてあった魚介類は

すでにクーラーボックス内で解凍し

ソースで和えてあり、それを投入し… 




あとは弱火で数分間

加熱すればいいかなと思ったところでした。






突然、爆音と

雷鳴のような大音響が響き渡ります。




道志の森のむこうがわの空が

真っ赤に染まりました…(?_?) 



これ何かというと

異常気象でも何かの爆発事故が起きたりしたのでもなく

こちらのお祭りです。




道の駅どうしの花火。





しかし見えそうで見えない… (^^ゞ 


このあと数十分間、カメラを携えて

ねばりましたが… 

諦めて調理に戻った方が良さそうな趨勢でして… (^^ゞ 






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男子ごはん・栗原心平さんに勝負を挑んでみる?


設営を終えて夕暮れが近くなると

どっちにしようかなと迷うケースが多いのです。







ビールと照明確保の

どちらを先に行うべきか…


サッポロクラシックの誘惑に負けそうになりましたが

現在時刻は18時に近く、道志村の日没時刻をすでに過ぎました。




こっちが先です。

ケロ灯ですから、給油と加圧後に

アルコールでの予熱という手間を踏みます。




燃料用アルコールをそれ用に

ちょうど良いランタンの位置にあるカップに注ぎ

チャッカマンなどで着火して

しっかり機関を暖めれば大丈夫です。




ケロシンランタンにはデフォルトで

予熱のための燃料用アルコールをカップに注ぎ入れるための

ボトルが付属してきます。




この大光量のランタンが灯った瞬間

周囲の景色が変わります。




デジカメは大きい光量を発する光源に困惑し

一気に周囲を、深夜と同じくらい暗い空間として

表現してしまいます… (^^ゞ 




画像の正規表現真偽は時を追うごとに曖昧になりますが

そんなことより危なくなくキャンプを楽しむ環境を確保するのが

今は先です。



複数個のケロシンランタンを点灯させました。

しかし前述したように砂嘴サイトの沢を挟んだすぐ隣には

設営されている方がいられますから… 




遮光板として

ウインドシールドを立てることにしました。



ここで… 

テンティピの中で気まぐれに遊んでいた末子から

お腹が減ったという声が聞こえてきます。




甘いかなと思いつつ

ワタシも空腹を感じ始めていたのです。





これもケロシン。MSRのドラゴンフライ。

正確にはケロシン用に

ジェットを替えてあり、灯油仕様ですから

もちろんアルコールで予熱して… 




きっちり着火し運用してます。




きれいな青火は

順調な燃焼状態である証し♪ 




なるべく早く

フライパンでのレシピを作ろうと思いますが

こんなものを自宅から持ってきていたのでした… 




水研ぎした米です。



他の、もっと簡単なレシピも用意があったのですが

子連れだと気張ってしまいますし

生もの系の食材は持ち帰れないので… 







この後、あの番組を思い出しながら… 




男子ごはん作りを頑張りました… (^.^)



 











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9月下旬のキャンプは暖房ストーブ装備が必要なのかというと…



今回は末子とのペアキャンプなので

もっと小さいテントでも良かったのです。




しかしテンティピ。

TC幕とは言えカビる可能性は否定できませんから

できれば1~2ヶ月に一度は設営して風を通したかった。



そして3回連続設営のヘリテイジヘキサ。




ケルティ ノアズと迷いましたが

砂嘴状サイトは幅が狭いので

左右に広くなるウイングタープは見送りました。



ヘキサを選んだ理由はもうひとつ。




沢の対岸には先に設営された方々がいられたので

せめてこちらから視線が交錯する状況を

軽減した方が良いと考えまして… (^^ゞ 




幕体両端を、より地面に近く広く張れるヘキサタープの方が

後から来た者としては、少しでも失礼が少なくなるかと思い

頂角の多いこちらで設営しております。


出発が遅れ往路は渋滞してましたが

なんとか日没前に設営完了。




左右は沢です。

やっぱり砂嘴だし (笑)




このサイト地形、地震大国の海浜のキャンプ場だったら

絶対に設営していませんが、ここは山の中ですからね。

こんな場所での設営は初めて。

トイレや水場に行くのに遠回りする不便もありますが… 




他のサイトで走り回っているお子さんたちが

自サイトの張り縄に足を引っかけ、転んだりするかもと

余計な心配をしなくて済むのは本当にありがたい。



さて時刻はもうすぐ18時。






外気温は23度と表示されてますが

この後は間違いなくもっと気温が下がります。





道志の森の標高は800メートル超。

アプリで検索して道志村の予報を探しても

それで得られるのはもう少し低標高の地を

観測点として提供された情報かもしれません。





何度となくそんな差異に辛酸を舐めさせられてますから

予報の気温を信じず、あるアイテムを持参しております。




たった2時間後、この道具が

ほっこりする幸せをもたらしました。



季節は確実に秋へと進んでいるようです。







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サイト左右が沢・砂嘴(さし)サイトって初経験♪



先週末の連休、3週間ぶりにキャンプに出る予定でしたが

連休レジャーを台風に阻まれ末子の嘆願もあり

土曜日からリベンジに出ました。




なのですが… 

待望のニューアイテムを運用するための燃料が

けっきょくは土曜正午までに配送されず

見切り発車で出発したのです。



しかし… 

台風リベンジを目論んだ方は他にも多くいられたようで

キャンプ場への往路は混雑…。




道路だけでなくどのキャンプ場も満場と思われましたが

宛てはありました。



道志の森です。




林間サイトは難民キャンプ状態でしたが

道志の森では繁忙期になると

この グラウンド と呼ばれる場所を

開放していただけます。


水場もトイレも簡易式のものが設置されているだけなので

遠慮する方が多いのかもしれませんが

林間サイト主体の道志の森にあっては珍しく

草原のロケーションを楽しめるサイトなのです。




その中の、端の方にある面白そうな場所に

空きを見つけることができました。




細長いサイトの両端には

沢から引かれた水路が走っており… 







それらがこの先で池になっています。





いわば砂嘴(さし)のような立地のサイト。




砂嘴としては有名なのが、大分県の住吉浜。

砂嘴とは海流により運ばれた堆積物が

海岸でくちばしのような地形を作った地形のことですが… 




道志の森のこの地形は

おそらく人為的なものなのでしょう。


ですがさすがの道志みち沿い

キャンプ場の王者。




ほどよい人為的造成と手付かずな自然が共存するのが

道志の森の魅力なのかもしれません。




信じられないような野生動物の落とし物とか

たくさんの小動物たちとの出会いに

末子も歓喜しておりました。






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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

夏キャンプ撤収・タープは最後まで張っておく方が良いってホント?


1泊2日だったにも関わらず、

今回のキャンプ中は二度も雨に降られてます。




それなのに乾燥撤収が叶いました。




つまりそれだけ高温化にあるということであり

一歩間違えると、非常に危険な状態に陥ります。





グラウンドシートのタイベックシートがずれまくりで

フロアが結露してしまったテントは

その部分も乾燥させ、すでにサックに収容済み。


しかしタープはまだ片付けられません。

もちろんこちらもすでに雨粒は乾き切っているのですが…。




幸い先日のソロでケロシンランタンのベンチレーターに触れさせて

溶かし開けてしまった直径20センチ以上もある大穴の補修痕は

酷暑の中でも剥がれたりする気配も無し。

まったく問題ありませんでした。





穴開きを補修してあろうがなかろうが

何らかの遮蔽物の下にいて、

脳天に直射日光を浴び続けないことが重要ですからね。

特に今の時期、タープは最後の最後まで片付けずにおくべきです。





撤収のため、ノアズの一角を巻き上げていた

パックタックやそれにぶら下げていたネビュラチェーンを外しても…




こんな状態でも

まだまだタープを利用します。




現段階で気温は32度あります。

標高は800メートルの高地ですが、もはや関係ありません。


こんな危険な環境下で撤収作業を進めるということは、

熱中症に限りなく近付いていると考えた方が良いのです。

しかし他の荷物はすべて車載し終えたとなれば… 




最後の最後にタープの収容作業に入ると

直射日光を遮る幕体がなくなってしまいました。

が… 




使える遮蔽物は何でも使います。




タープポールを収容する作業は

跳ね上げたデリカのリアハッチ下の日陰で行いました。





子連れでキャンプに出ている今、倒れるワケには行きませんからね。

日陰を有効活用し、水分も摂りながら作業を進めることで… 




なんとか健康体の域にいるまま、

撤収完了です。





この後、道志の森の自販機で買った

冷え冷えの缶コーヒーの美味いことと言ったら…


実は現在、帽子というものを持っていません。



過去にこういうのを持っていたのですが

どこかのキャンプ場に忘れてきてしまったようです。

脳天を直射日光から守り熱中症を予防するためにも

再度購入した方が良いのかも。正直いうと着帽で髪型が崩れるのは嫌なのですが、

今夏はそんなことを言ってられないくらい暑くなりそうですからね。




そして帰路へ就きましたが

道志みちはなぜか… 




青野原大橋の辺りで大渋滞。


これ事故渋滞かと思いましたが

ただの自然渋滞だった。




海の日三連休、

それだけ多くの方が道志を訪れていたということでしょう。





キンキンにエアコンを効かせつつ

津久井広域道路を走りますが

13時を過ぎて末子もワタシも空腹度はMAXです。



そこで峡の原(はけのはら)辺りに最近オープンした

こちらの暖簾をくぐることに。




ゆで太郎さん。


そば屋のチェーン店ですが画期的でした。

なんと外注でなく、店舗で打った蕎麦を提供されており、

お値段を遥かに超える美味しさだった。

ここ大当たりです。




そば好きな末子もまた来たいと大絶賛してましたから。

私的にも蕎麦湯が美味いのはスゴイと思いました。




ゆで太郎 西橋本店。

2017年3月に開店したばかりだそうです。

そば湯がこれまで訪れた信州や甲州のどの名店よりも美味かったのは驚愕でしたが

撤収中に汗で体外に排出されてしまったミネラル分の補給にもなったのかもしれません。


ここリピ確実と思います。






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ルーガービッジ付属品のピンチがピンチを招く・本体買ったら次にするべきこと


前夜には雨に降られました。

湿度を計る道具は持ち合わせていませんが

そういう物は持たない方が良さそうと思うくらいです。




湿度が高いとなると

冗談抜きで、ファウデ ファーリットの結露を心配してしまいます。



このテント、ホントに良く雨に当たりますし

インナーテントがある側のフライシート内側に

結露しやすいことこの上ない構造なのですが…




夏の太陽と晴空が効きました。

降雨の足跡はだいぶん払拭されたようです。




一点の水滴も無し。

1ヶ月前ならあって当然だった結露は皆無で、

嬉しくなります。これで暑くなければさらに嬉しいのですけど。



しかしここだけは違いました。




インナーテントのボトム。

明らかに裏側が濡れています。

いつもと同じように

タイベックのグラウンドシートを敷いていた筈なのに?


と疑問を感じつつ、ファーリットを畳んでみて

謎が解けました。





タイベック、ちゃんと広げてませんよ~(T.T) 

これならインナーボトムが地表から揮発する水分を

溜め込むのも当たり前。

大失敗でした… (^^ゞ 






タープの張り縄に引っ掛けて

ファーリットを天日干し。







アライテントのペグでファーリットのテンションコードが

丁度良くタープ張り縄に固定できて… 




強烈な夏の日差しのおかげであっという間に乾燥完了です。


そういえばファウデを設営したところで

足首の違和感に気付いたような記憶がありますから… 


ブヨの被害がこんなところにも顕れたということなのでしょう…(T.T) 


ところで今回は

夏のグルキャンに向けて入手した

あのアイテムも投入してありました。





ルートート ルーガービッジ。自立性の高いトートバッグで、

これひとつにつき30リットルのゴミ袋を収めて

ゴミ箱として使えるというのですが…




30リットルのゴミ袋をわざわざ買う必要はなかったのです。




コンビニでビール数本買えば入れてもらえる大きさの

いわゆるコンビニ袋のやや大きめなサイズが

ちょうど良く収まります。




一応ですが、iPhone と比べた大きさ比較の画を載せておきます。

コンビニで入れてもらえる袋としては大きめのほう。





45リットルサイズもありますが

30リットルサイズの方が使い勝手が良いかもしれません。

足りないことがあれば、そんなに高いものではないので

ルーガービッジ単品で買い足すのもアリでしょう。





ただし… 




結束具として同梱されているウッドクリップが

とにかく頼りないのです。

何度もはずれてしまい、そのたびに草むらの中を捜索する羽目に…(^^ゞ 




これならキッチリ繋げられるでしょうが

100均などのピンチ(洗濯ばさみ)を求めて

使い倒すのもアリなんだろうなと思います。





ルーガービッジを買ったら次にすることは、

自分好みだったり強力だったりするクリップを後買いすること。

これマストです。これから求めようという方は忘れずに。





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道志の森天然プール・この夏いちばん水がきれいな状態で泳げる時期は?


今回のペアキャンプ、

元々はこちらに伺うことを想定して自宅を出ていました。




オートキャンプせせらぎ。

こちらは道志の森のそれを小さくしたような天然プールがあり

末子だけ入水できればそれで良いと考えていたので

ワタシは水着を持参していなかったのです。



それがフタを開けてみれば

超人気キャンプ場である道志の森に奇跡的に入れてしまったので… 




道志の森の天然プールに入れるのは末子だけ。

水着のないワタシはプールのへりで見守ります。





気持ちよさそうだなぁ…(T.T) 






後になって気付いたことなのですが

スノーピークのアメドのような色の幕体が写り込むと… 




ニコンの画像処理ソフトもアドビでも

同じように水の色が真緑色に補正されてしまうようです。

この上下2枚はニコン製で補正されたままの色にしています。




まるでバスクリンみたいな色ですが

実際は↓これよりももっと緑色は少なかった。




マニュアルで補正しましたが

それでも実際の色より緑が強くなってしまいます。

スノピの幕体が写り込まないように撮るべきでしたね。




約1時間、末子は思う存分泳ぎまくり

パパはプールサイドで汗を掻きまくって… 





サイトに戻りました。

この時点で9時半。すでに気温は30度を超してます。





末子はプールで体温が下がっているので快適みたいですが… 





ワタシは相変わらず汗だくです。が、

そろそろ撤収も見据えて動かないと…(^^ゞ 





せせらぎさんならシャワーがあったのになぁ… 




道志の森にもコインシャワーがありますが、

この時季はいろんな意味でスゴイことになっているでしょうからね。

あまり使いたくないのです。





なお道志の森の天然プールですが

本格的な夏休みキャンプ期間を迎える前、

近日中に掃除されるとのこと。






今夏いちばん水がきれいな状態で利用できるのは

7月27日ということになります。

今週末が気持ち良く泳ぐには狙い目なのですが… 混むかもなぁ…(^^ゞ 




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キャンプ朝食が変わる? 濃厚3層スライスチーズで贅沢風味サンドイッチの朝

道志の森、7月17日海の日の朝。




この2日後に梅雨明け宣言が発表されることになります。

すでに夜明けから1時間以上経ってますから

少しずつ気温は上がってきつつあり… 




これ買ってきて正解。グリーンスムージーが旨い♪ 

イグルーのクーラー内は保冷剤がまだ冷たさを保ってましたし。


ですが右手でドリンクを持とうとすると

手首が曲げづらい…。左手はなぜか一箇所も刺されていないのですが…。




ブヨに刺されて腫れてますからね。

帰宅直後にお湯での処置を済ませたら楽になりましたが

今は軟膏も手元にありません。




ポイズンリムーバーで毒は吸い出してありますが、応急処置剤として持参すべきでした。



ここでホタルもブヨも元気に飛び回れる証拠を

目にしてしまいます。




強烈な陽光が差し始めた旧グラウンドの草原サイトから

前夜降った雨が太陽に炙られて

地表に落ちた雨水が揮発しているのが分かります。





まるで靄(もや)のようで、

朝から蒸し蒸しです。これじゃ虫も元気さ倍増になるワケで…(^^ゞ 



まだ7時を過ぎたばかりだというのに

もう5度も上がって25度に。




30度を超すのも時間の問題でしょう。


末子はすでに起きてますし

彼の所願達成の前に腹ごしらえを済まさせます。




今朝はピタパンにしました。

ピタに千切り野菜やハム、チーズを挟んだだけですが

このチーズはアタリでした。




クリームチーズを濃厚チェダーで包み込んであるというもの。





最近のスライスチーズ、

チェダーやモツァレラなどのナチュラル系を使い

プロセスチーズを用いたスライスチーズとは

ひと味違う製品もありますが… 





多重構造のこのチーズ、今までの単品スライスとは別次元の風味です。

アルペンザルツだけで旨い♪ 




末子はマヨラーなので… 

マヨかけていただいてましたけど…(^^ゞ 




そして8時半過ぎ。





昨日自宅を発つ時は、まさか今夏のこの時季、

末子をここに連れてきてやれるとは思ってませんでした。




三ヶ頼川の清水を引き込んだ、

あの天然プール。





まだ9時前ですが、

すでに水は冷たくなさそうで… 




すぐにプールのど真ん中まで泳いで行ってしまいました。

実はワタシは… 今回水に入れないのです…。

末子がメチャクチャ羨ましい… (T.T)








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森林香は設営前から焚くべし・ブヨに13箇所を刺されてからでは遅かった…


道志村で毎年ホタル祭りが開かれているのは知っていましたが

今年は6月下旬の開催で、今はその半月以上も後です。





自宅からいちばん近いホタル(養殖されたもの)の出現地でも

6月中にしか見ることはできないし、

今夏はとにかく暑いので… 




まさか暑い道志の森で、

しかも7月中旬にホタルを見ることができるとは

想像すらしていませんでした。





もちろん末子も見ています。

自宅のママさんにそのことを電話で報告してから

21時過ぎにはファーリットの中で父子で就寝しました。



ホタルが出現しやすいのは雨上がりであると良く言われます。

ゲンジホタルの観賞時期は5~7月、

ヘイケホタルは6~8月が一般的であり、

ある程度空気中の湿度が高く、また気温が高い状態。

時間帯としては19~21時が最適らしいのですが、

雨が降ったのは夜中でした。





この時点で梅雨明け前でジメジメしてましたし

雨が降る前でも湿度的な条件は同じだったのでしょう。





5時10分過ぎの気温ですが

すでに20度もありますし。





ウチが設営した場所のすぐ後ろには

この旧グラウンド、草原サイト唯一の水の流れがあります。





人工的に作られたものと思いますが

カエルやゲンゴロウなどの姿をたくさん見かけました。




道志山塊から湧く名もない沢の水が引かれているのかも。


ですがホタルが住まうということは

この害をもたらす吸血虫もいるということで… 





ワタシの右手、腫れてます。

実は昨日の設営中、ブヨにやられてしまいました。

右手が5箇所で右足が6箇所に左足が2箇所。

計13箇所の被害です。


足に至ってはこれを履いていたのに… 




僅かに露出した足首部分を集中攻撃されてしまった。


なのでもちろん起床して

すぐにこれを焚いています。




森林香です。


もちろん初日も設営中に点火して運用しており、

蚊遣り器から濃い煙が上がっている間は

被害を受けなかったのですが、初日の設営中、

森林香の点火前に狙い撃ちされてしまった感があります。




この吸血虫対策として求めたトレンカタイプのタイツ。

こっちを履いてくるべきでした。





後の祭りとはこのことですが

ブヨ被害の事後処置として過去に効果があったこの方法を帰宅後に行ったところ

やっぱり効果がありました。今はまったく痒くなく腫れも引いております。



※ 過去記事へのリンクです。
ブヨ処置に効果あり・薬を使わない対処方法






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道志の森にホタルを見る・ただし足元には要注意


道志の森の繁忙期限定開場となるこちらのサイト

私的には草原サイトと呼んでます。





道志森の公式ツイートを見てみたところで

やっと知ることになったのですが

こちらのサイト、管理者様のくくりとしては

「旧グラウンド」と呼ばれるらしいです。






呼び方は何でも良い気もしますが元々がグラウンドなら

植栽が少ないのも頷けます。昼間はとにかく暑かったのですが

21時を過ぎてようやく25度を切りました。





やっぱりグラウンドだけあり、

昼間はあまりここにいたくない気温条件になるのですが

こちらに来ず自宅にいれば間違いなく熱帯夜でしたからね。




電気を使わなくても夜になれば涼しさを味わえるのは

夏にキャンプに出た成果です。



さらにこのサイトは、広大な道志の森にあっても、

ある夏の風物詩とまみえることができる

数少ない場所のひとつらしい。




その風物詩との邂逅に歓喜する嬌声が

すぐ近くから聞こえてきて、

ワタシも思わず腰を上げました。






ホタルです。





まさかこんなところで出会うとは思っておらず

夢中になってシャッターを切ります。




手ブレしまくりですが… (^^ゞ 



ところでホタルは水棲昆虫。

水辺に近いところに棲息しています。




まさかの邂逅に、

ホタルの特性をすっかり忘れておりました。





ホタルを追うことに夢中になってるうち、

昼間に末子が友だちと虫取りをしていた池に両足をつっこんでしまい

シューズがずぶ濡れになってしまった…(T.T) 




ま、良いもの見れたから良いかなと…(^^;;




サンダルを持ってきてあったのは不幸中の幸いでしたけど。








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久しぶりにイグルークーラーを使ったら保冷力の高さに驚いた話

今夜の父子2人が休む寝床となる

ファウデ ファーリット3は

ドアを全開にしてあります。




細長いトンネル型テント、夏キャンプに涼しく過ごすには

風向きを読まないと難しいのかもしれませんが

今は微風しか吹いてません。




小3の息子に負けないよう

美味しい料理を作りたいワタシにはありがたい状況です。

しかしそんなに涼しくない…(^^ゞ 





キャベツはあらかじめ包丁でざく切りにしてあり、

虫が入らないよう皿に盛ってラップをかけてあります。





点火したドラゴンフライにフライパンをかけ

しっかり温まってからゴマ油を入れて、

ざく切りしたキャベツを投入。





しっかりと火を加えてから

他の具材を投入してソースのあんかけを作り… 




皿うどんにしました。

暑い時季は冷たいメニューに走りがちですが、

これなら野菜も動物性タンパク質も摂れて

歯ごたえも良く、食が進む献立です。




末子はパリパリ サクサクな食べ応えを

楽しめたようでした。






ところで父子の料理対決を助けてくれたというか

とにかく暑くなった今回キャンプで食材の鮮度を保ってくれた

ありがたいアイテムがあります。


先日自宅の冷蔵庫を入れ替えたばかりですが

その隙間を埋めて、新旧冷蔵庫の入れ替え時に

冷食やら生食やらの食材を冷たく保ってくれたキャンプ道具がこれ。





イグルーのマックスコールド40QT ホイールクーラー。




5、6年前までは現役で使ってましたが、

最近はシガーソケットからの電力供給で冷えるクーラーやら

軽量なソフトクーラーやらを使うようになり

すっかりご無沙汰だったのですが… 




冷凍庫で凍らせた保冷剤を2~3個ほど入れておけば

かなり保冷力が持続します。


翌朝用の食材であるスライスチーズやハムを入れてあり

余剰分を自宅に持ち帰りましたが、翌日の午後も品質に問題はありませんでしたから。







ソフトクーラーの手軽さも捨てがたいのですが、

ぬるいビールは飲みたくないですからね。





残念ながら… ソフトクーラーより車載の嵩が増えてしまいますから

今夏のグルやファミでの再登壇は無いかもしれませんが、

秋以降のソロで冷えたままのビールを楽しむには

必要な装備になりそうです。





家族から「邪魔だから何とかして」との声も正直ありましたが、

処分せずにとっておいて正解でした。






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