※閲覧注意・ランタンの中に凄惨な光景が… 





蒜山高原キャンプ場のキャンプセンターにあるコインランドリーは、2泊3日の滞在中に2度利用しました。







真夏の太陽は強烈で、ついさっきまでは濡れていた洗濯物も一気に乾いてくれます。






今回は長旅なので、キャンプ場で洗濯ができるのはとてもありがたいことでした。









乾いた洗濯物を取り込んだら、この時刻から撤収スタートです。





バリゴの高度表示は相変わらず狂ってますが…(^^;;




まずは火器類から片付け始めましたが、高原のキャンプ場の自然がいかに豊かに生物を育んでいるのか、


特に羽虫の数がどれだけ豊富なのかを、これでもかと思い知らせてくれます。













お食事中の方や虫が苦手な方は、下2枚の画像はスルーした方が良いかもしれません。


ジャンプのリンクを埋め込んでおきましたので、虫画像をスルーして先に読み進めたい方は、


勢い余ってスクロールしてしまう前に、ここをクリックして次に飛んでください。























3つの639Cとも似た状況。






光量が大きいケロシンランタンが、この地で集蛾灯としてしっかり機能してくれた証拠ではありますが… 





長いことキャンプしてるけど、ここまでたくさんの羽虫の骸をランタンの中に見たのは、初めてのことです。












真夏時期の幕体の撤収順は、タープを残してテントを先にたたみます。





その順番で片づける方が、日避け・雨避けスペースを確保できますからね。





そういう意味でもノアズ16ftくらい広い投影面積があるタープはありがたいです。






この時、キャンプ場のスタッフの方がサイトにお見えになり、丁寧にご挨拶していただきました。


モニターで訪問したことに対するお礼をいただくまだけでなく、ゆっくりしていって良いとのありがたいお言葉まで頂戴してしまった。


それに甘えてのんびり滞在したいところですが、





次の予定もあったので、出来る限り早い出発を目指して撤収を進めます。












あとはニングルテラスの鋳鉄製蚊取り線香立てを積み、モントレイルに履き替えるのみ。






来たときと同じくデリカの3列目に、お姉ちゃんが座るスペースを確保できました♪ 







時刻は10時43分。多くのキャンプ場と同じく蒜山高原キャンプ場のチェックアウト時刻も11時。定刻前に撤収完了です。










蒜山高原の最後の最後、記念撮影する余裕も生まれたし♪ 











もしかしたら昨夜の幼虫くんかもしれないセミに別れを告げて、デリカに乗り込みます。






キャンプ場の出口に向かう時に見えた、てっこつなテント群。





後で蒜山高原キャンプ場の常設テントサイトと知りました。手ぶらキャンプでてっこつに泊まれるプランがあるみたい。


蒜山高原キャンプ場 常設ファミリーテントプラン






他のキャンプ場の常設テントサイトって、たいていはドームテントですからね。






てっこつで常設サイトというのは、初島くらいでしか見たことがありません。いやこれてっこつではないのかな? 





最後の最後まで、その実力を見せつけていただいた蒜山高原キャンプ場、


今までのキャンプライフの中でも、1、2番目に再訪したいキャンプ場になったかなと…。





リタイア後に中国地方への移住もアリかも。本気で考えそうです。








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※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります。

★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回までです。(対象:4歳以上)

★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで。




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涼しくて眺めも最高・旨いものだらけのキャンプを楽しむ代償は…




先の更新で、今回の蒜山高原キャンプ場で2度目のブヨ被害に遭ったことをお伝えしましたが… 





現地キャンプセンター(管理棟)にある売店でも、対策グッズを求めることが可能です。








パワー森林香が売られてますし… 










万が一被害に遭っても、ポイズンリムーバーがあれば応急処置が可能。





体質にもよりますが、私の場合はこれで患部に侵入したブヨの唾液を吸い出すことで、予後は軽い状態で済みました。


他にもいろいろな虫対策グッズが置かれているのが分かります。





楽天じゃ探しにくい「ききりきら」もありましたよ。ここまで豊富な防虫グッズの揃えがあるキャンプ場は他に知りません。








芝サイトの向こう側に広がるのは、広大な牧場です。








この雄大な景色を眺めながら心おきなくキャンプを楽しむためには、ねんごろにブヨ対策を行っておくことはやはり必要でしょう。













涼しさも折り紙付き。7時前の気温はまだ24度にも達していません。











そういえば前夜、お子たちが夢中で見つめていた樹上のセミたちですが… 





幼虫は2匹いたようです。そのうち1匹は、残念ながら木の根元でお亡くなりになっいていたけど… 






遺骸は1匹だけでした。もう1匹は無事に羽化して飛び立ったようです。枝の中に抜け殻があるのが分かるでしょうか?








家族も起きてきた。








ひとつ書き忘れてました。牧場脇のサイトだからでしょう。ブヨ以上に蝿が多かった。お兄ちゃん蝿たたき用に丸めた紙を構えてます。









ドラゴンフライに点火し、朝メシ作りを始めます。









これから撤収なので、手軽なシリアル系です。












ですが加えるミルクはもちろん蒜山高原のジャージー牛の生乳。





白みの強さで濃厚さが伝わるかな?










地元の鶏卵とハムでこしらえたハムエッグ。








シリアルだけでは足りなかったので、食パンの上に乗せ、いただきました。












そろそろ日が高くなってきた…。








現在時刻は8時半を過ぎました。そろそろ撤収開始です。









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ブヨ多発地帯と聞いてたが、北の大地ほどじゃないようで


蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場に来て2日目。


この設備について触れるのは遅きに失しましたが、懐かしい設えです。






キャンプ場内の炊事棟。全部で12棟くらいあるようです。








給水設備には残念ながら給湯能力がありません。蛇口から出るのは冷水のみです。





冬場は雪害もある地方ですし、通年で営業されていないので難しいかもしれませんが… 





我がままを言うなら、やはりお湯が出てくれるとありがたい。


脂分が多くなりがちなキャンプでの食事後、食器類を清潔に保つには、絶対にお湯が出る洗い場がある方が楽ですからね。






しかし… 





炉があることから、歴史あるキャンプ場であることが分かります。最近ご無沙汰してる青野原ACを懐かしく思い出しました。








散策からサイトに戻ると… 







お子たちが拾い上げたセミの幼虫たちの奮闘を観察中… 





末子は「今日は寝ないで見届ける!」と言い張ってます。が… 




それを許すとなると翌日の撤収と移動に響きそうで、申し訳なかったけど… 





残っていたこれを見せて、興味をそらしました…(^^ゞ 








案の定、すぐに花火に夢中になりましたけどね…(^^ゞ 





お兄ちゃんもひさびさに花火に興じます。





線香花火で締めて… 






明日は撤収して長い距離を移動しないとなりませんから… 





この日は22時前に消灯としました。






そして翌朝。





蒜山から上る朝日が美しい。






前日のような濃霧ではありませんでしたが、幻想的な光景であることに変わりはありません。









私が起きたのは5時半頃で、美しい蒜山の朝の光景に心を奪われ、ボーっとしてたのがいけませんでした。





トレンカタイプのタイツを着用してましたがソックスは履いておらず、わずかに露出した足首部分をやられてしまった…。





ブヨです。今回のキャンプでの被安打はこれで2度目。



酪農地帯である蒜山高原にブヨが多い実情は否めませんが、北海道遠征時の被安打数を考えるとまだ少ないと言えます。


あの時は1日に1~2回はブヨ被害に遭ってましたからね。





焚火を熾しつつ… 







これで応急処置。





ポイズンリムーバー。持参したものですがこれ蒜山高原キャンプ場でも売ってます。






もちろんこっちも点火です。





パワー森林香。こちらも管理棟で求めることができます。


他に自作のクローブ虫除けも噴霧して、この後は完封でしたけど。







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あのB1GPレシピを完全再現してみた… しかし…





休暇村蒜山高原の東館でラドン温泉を堪能し、外に出ると… 





夜のとばりが降りつつあります。それもそのはず、もうすぐ20時です。






サイトに戻り、急いで夕餉の支度を始めます。








近景は撮り忘れましたが、この日は地場産のジャージー牛肉を炙っていただいております。





薪火に炭を放り込んでおいたのが16時半頃ですから、炭火の燃焼時間は3時間以上保つということです。





2日連続の牛肉祭りを楽しむ食べ盛りの胃袋たちを尻目に、


パパはセブンで求めたビールをいただきつつ… 







マナスル121に点火。








ライテックフライパンを温めます。







スーパーヒルセンで求めてきました。





カシワ肉。関西や九州では日本在来の黄鶏を指す呼び方ですが、香川県や岡山県では老鶏肉のことを指すようです。












カット済みなので加熱するだけで済みます。






これに蒜山高原産のキャベツをざっくり切ったものを投入。







ストレートの焼きそば用の麺も、スーパーヒルセンで求めたもの。





帰宅してから関東の自宅近くのいろいろなお店を探していますが、いまだ同タイプの麺の発見には至っておりません…(^^ゞ 





楽天で探しましたが、竹井食品の麺だけでは売ってくれないようです。残念…。






B級グルメトーナメントでグランプリを受賞したレシピの大黒柱。


竹井食品の焼きそば麺を投入し… 









まるわかの焼き肉ダレは味噌風味。これ容器にも書いてありますが、焼きそばにも使えます。





まるわかのたれをからめて、できあがり♪ 








ひるぜん焼きそば♪ 



構成はヘルシーにしてシンプルで、一見すぐに作れそうな気がしますが、この地を離れてしまえば、


カシワ肉やストレート麺の入手は難しく、完全に再現するのは無理っぽい。





やはりB級グルメは町興し・村興しのための存在であり、


実際にその土地に足を伸ばさなければ、本物の美味しさは味わえないということなんでしょう。







ところで野菜を洗いに炊事場へ行っていたお子たちが、


こんなものがアスファルトの通路上を歩いているのを見つけたようです。






セミの幼虫。羽化のために地上へ出てきたのに、つかまるべき樹木が見つからず迷子になっていたらしい。





我々のサイトの脇にある樹木なら立派なので、そこにつかまらせてあげました。















昼の蒜山高原の眺めも素晴らしいが、星空も美しい。最高です。













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このブログ見たと伝えるとプレゼントもらえるよ♪ キャンプ場とのコラボ企画スタートです





今日2本目の更新ですが、嬉しいお知らせです。






先日、キャンプ場モニターでご招待をいただいた蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場のスタッフ様より、


素晴らしい企画の申し出をいただきました。





蒜山高原キャンプ場をご利用の方が、チェックイン時に、


このブログを見たと言うだけで、なんと!






「蒜山ジャージー牛乳」または「蒜山ジャージーカフェオレ」を


お一人様につき1個プレゼントしていただけるとのこと!!







ルールはこうです。


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※ ただしその時の在庫の関係上、種類が選べない場合があります。


★プレゼントは泊数に関わらず、1度のキャンプ場利用につき1回までです。(対象:4歳以上)


★期間は今年度のキャンプ場営業期間内(平成27年11月7日宿泊分)まで。











ジャージー牛乳、同じブランドのものは滞在中に何本か買いましたが、美味しかったですよ♪ 









温泉も楽しめて本州ではあり得ないような絶景が広がる蒜山高原。夏も涼しいキャンプ場です。今すぐアクセスを♪


休暇村蒜山高原 蒜山高原キャンプ場







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チャリダーも楽しめる西の富良野




蒜山タンチョウの里は入場無料です。






右手奥に見える三角屋根がタンチョウの飼育舎のようですが… 





今の時期は、タンチョウの飼育舎に近付くことができないようです。








繁殖期のためストレスを与えてはいけないらしい。残念ですが仕方ありません。







気を取り直して、すぐ隣にあるジャージー牛ふれあい広場へ。








日本のジャージー牛のうち3割が、ここ蒜山高原にいるとのこと。


その乳のコクと甘さは、先ほど道の駅のソフトクリームで堪能させていただいたばかり♪ 












確かに人なつこいのかも。カメラを向けるときちんと視線をもらえますし(^.^) 








できればもうちょっとお近好きになりたかったジャージー牛ですが、


そう簡単には再訪が適わないような自宅から遠い旅先にいるので時間も惜しく、


やむなく別れを告げ、県道422号線を東に向かいます。








もうひとつ行ってみたかった道の駅があったので… 





道の駅蒜山高原です。





ここではレンタルサイクルを楽しむことができると聞いて来たのですが、時すでに遅し…。









営業時間終了から軽く1時間は経ってます。





すでに閉店してもおかしくない時間なのに営業してるのかのような印象を受けるのは、


この道の駅にホテルが併設されているからかな? 





宿泊者さんがこの時間もまだレンタルサイクルを楽しんでいるのでしょう。






そういえば往路で何台かの自転車を目にしました。










この後、スーパーヒルセン(注:ヒルゼンの誤りではありません。)に寄って2日目の買い出しを済ませ… 








再び休暇村蒜山高原へ。







夕方にここへ来たのは、温泉に入るため。





初日は右手の西館を利用しましたが、今日は東館へ。





東館は西館に比べると新しく、平成10年にオープンした建物とのこと。






泉質は東西どちらも同じラドン温泉です。








浴室内は混雑していて、画像は撮れませんでしたが、日帰り温泉としての利用も可能。




日帰り入浴の場合の利用時間は11時~14時半と、18時半~20時まで。ただし毎週火曜日は18時半~20時のみ。


料金は大人500円・小人(4歳以上)300円とリーズナブル。


サウナもありましたが男湯の物はこの時点で故障中でした。








これは1階からの眺めですが、全く同じ方角の景色が浴室から眺められます。蒜山三座、雄大です。





入浴後は1階のロビーでくつろぎつつ、女子チームと待ち合わせ。





キッズコーナーや読書コーナーもありました。















売店の品揃えは東館の方が豊富です。





ソフトクリームも味わえます。








末子から少しだけもらいましたが、昼間道の駅でいただいたジャージー牛のソフトの方が美味しいようです…(^^ゞ 







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急な雷雲襲来で急いでサイトに戻ったら…




関西遠征キャンプで岡山県真庭市に訪れた2日目の昼ご飯は、ここで摂りました。





道の駅風の家




食事場所は他の道の駅と同じく食券を求める必要があります。


週末だったけど、ほとんど待たずに5人の席を取れたのはラッキーだったかもしれません。










肉そばはお兄ちゃんのオーダー。






醤油ラーメンは末子です。





お姉ちゃんは焼き肉丼。無性にみそ汁が飲みたくなったのでこれにしたとのこと。







そしてこの地に来たからには絶対食べたかったのがこのメニュー。





ひるぜん焼きそば。ワタシとママさんはこれ。


食べてみたら味噌風味で、鶏肉は食べごたえのあるカシワ肉。具はキャベツのみとシンプルですが、


グランプリを獲得したというのも頷けます。クセになる味で、確かに美味い♪ 






味噌ダレは昨日買ったまるわか印焼肉のたれが使えるらしく、太ストレート麺やカシワ肉(老鶏肉)は、


こちらなら普通にスーパーでも入手可能のようで、あとは蒜山高原のキャベツを買ってくれば、


本物には敵わないとしても、似たものを作るのはそんなに困難ではないかもしれません。






ということで後でやっちゃいました。もちろんB級グルメグランプリ受賞の「ひるぜん焼きそばすいとん会」の非公認ではありますが…(^^ゞ 






そしてこちらの道の駅でもうひとつ、絶対に食べたかったのがこれ。





ジャージー牛のソフトクリーム。


米子自動車道の蒜山高原SAでもソフトクリームを食べたのですが、まったく別物です。


道の駅のものはコクも香りも違います。






食後に地場産野菜を購入しようと「とれたて野菜市」に入ろうとしたら… 







天候急変… 





撮れてませんがゴロゴロという雷鳴と共に、稲光が何本も走ります。





こんな雲が低い高度に迫ってきて、「こりゃマズイ」と思い、あわててキャンプ場へ引き返します。







が… 





キャンプ場ではほとんど雨も降らず。






雷雲は、どうにか蒜山高原をかすめて過ぎ去ってくれたようです (^^ゞ 





再び青空が見えてきました。







天候が回復したので蒜山観光を仕切り直しますがその前に… 





薪に火を熾し、炭を放り込んでおきます。帰る頃には炭火がちょうど良く熾きている筈です。








しかしこちらの薪は長い。40センチくらいなら市販の焚火台にジャストサイズなんですけどね。






サイトを後にして再びこの場所へ。








じゃぶじゃぶ広場です。末子がどうしても、もう一度行きたいと言って聞かなかったので…(^^ゞ 





しかしさすがに午後も遅い時間で… 






あの水温の低さはもう足を浸けていられないほど。





さらに冷たさが増した気がします。さすがに末子も30分も経たず、水から上がり…(^^ゞ 





じゃぶじゃぶ広場を後にして… 





こんな光景を尻目に移動。やっぱり蒜山高原は広大です。どことなく富良野に似ています。






まずは休暇村蒜山高原のすぐ近くにあるこちらへ。








ジャージー牛ふれあい広場と蒜山タンチョウの里。このふたつの施設は隣り合っています。











しかし残念ながらタンチョウには会えませんでした。その理由は次の更新で… 








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足を浸けているだけで汗が出なくなるほど涼しい水遊び場、あります



キャンプ場に自然の水流と親しむことができる場所があるのは、特に暑い今の時期はありがたいことですが、


しかし西日本有数の酪農地帯にある蒜山高原キャンプ場には、そんな場所が無いように思えます。







しかし事前に調べておいた情報では、じゃぶじゃぶ広場と呼ばれる場所があるとのこと。







噂によると、キャンプ場の地図で明蓮川を示す場所を目指すと良いと聞いて、その場所を探しました。









ここに辿り着くまで、少しだけ迷ってしまった。







芝の生えた草地は少しだけ傾斜があります。







その先に清流が見えます。迷わず幕営したくなるようなロケーションです。






が… 





ここでキャンプをしてはいけません。


キャンプ場のサイトではない河畔ですからね。当たり前のことです。







8月の盛夏な時期のキャンプ、やはり清流の冷たさに親しむことができる場所があるのはありがたい… 






と思ってここに来たのに… 





素足を川に浸けたお兄ちゃん、「冷たすぎ~!!」 と叫んでます。












お姉ちゃんも躊躇してるし…(^^ゞ 











末子だけはガンガンと足をつけて入水していきますが… 








ワタシも足を入れてみて、こりゃ無理かもと思いました。






現在の気温は32.3度。しかし… 






じゃぶじゃぶの清流の中にバリゴを沈めてみます。





すると… 






なんとこんな水温でした。





15.8度。関東有数の夏キャンプ冷え冷えポイントであろう、道志の森の天然プールも冷たかったけど、まだこんな数値だった…。







昨夏の計測値。22度もあります。蒜山のじゃぶじゃぶ広場より5度も高い。






あまりの水温の低さに、お子たちは親水よりは生き物探しを始めた様子。








するとこんな生き物を見つけました♪ 





トノサマガエルにしては色がつがう感じ。アカガエルかダルマガエルかな?





川に流れ込む沢を見つけたので、石をひっくり返していたら… 





サワガニも発見。ここが清らかな流れである証拠ですね (^.^) 






そろそろ冷たい水温にも慣れてきた。





気温は35度近くあるばすで、帽子もかぶらず直射日光を浴びている筈です。


しかし強烈に下肢を冷やし続けているせいでしょう。






まったく汗をかきません。














ちなみにこのじゃぶじゃぶ広場の水深、大人の太股あたりまでです。





ワタシのトレンカが太股の真ん中あたりまで濡れているのがその証し。












そろそろお昼時。お子たちに引き上げ時が来たことを知らせましたが、まだ遊びたいとのこと…(^^ゞ 





「またあとで来ようね」と伝え、ようやく次の目的地へ移動することができました。








蒜山高原キャンプ場のじゃぶじゃぶ広場は、明確な案内図が存在しない感じなので、Googleマップで記載しておきます。





そして次の目的地は… 








この場所で、いよいよあのB級グルメ全国制覇の逸品と出会うことになります。








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涼しいサイトを設営するには方角も考慮すべき




8月3日、朝霧に煙る蒜山高原キャンプ場の朝。


幻想的な光景は、ここが日本であることを忘れさせてくれるようでした。








しかし… 


さすがに6時を過ぎ、日が高くなり始めると少しずつ霧は薄れ始め… 





木々や山々の輪郭が徐々に鮮明度を増します。この光景もまた神秘的です。






7時近くになると、お子たちも起きてきた。







酷暑が続く今夏、清流沿いや酪農地帯のキャンプでは、朝晩の涼しい時間帯が危険です。


何が危険かというと、涼しい時間帯はブヨが活動する時間ということ。




なので… 





クローブ虫除けを噴霧し、パワー森林香にも点火してあります。






吸血虫対策は今のところ私が被安打1を浴びたのみ。







朝食用に炊飯も開始。




お米は自宅から持ってきた無洗米。やはり研がなくて良いのは楽です。





炊き加減もちょうど良く芯も残ってません。加熱して30分できっちり火を止めたのが正解だった様子。






蒜山高原の朝は涼しく、8時近くなっても… 





まだ26度台。やっぱり涼しいや (^.^) 






朝食のレシピを、いつものパン系メニューでなくご飯にしたのは、前日の買い出しでこれを求めてあったから。





蒜山納豆。商品名に惹かれて、つい手が伸びました。








キャンプで納豆を食べるのはおそらく初めてでしょう。味はごく普通の納豆のものでしたけど…(^^ゞ 






清々しい高原の朝ですが、9時を過ぎると日が高くなり… 








やはり今が真夏であることを思い出させます。









9時20分で33度。







今回のキャンプ、モニターのお誘いをお受けしたものだったので、


おそらく案内されたサイトは木立等の方角が日よけとなるに最適な場所と思いますが… 






日が昇る東の方角だけでなく、西と南の方角にも大きな木が生えており、体感では33度の気温ほど暑さは感じませんでした。





設営時はiPhoneのコンパスアプリで方角を見て、サイト木立の合間を補完するように幕体も起ててあります。








日影が恋しい季節です。設営プランはお日様と相談した方が快適ですよ♪ 






ただ、こちらのキャンプ場は予約時にサイトの指定ができないそうで… 





たとえばこんな感じに、まったく日陰のないサイトを当てられる場合もあるでしょう。







でも大丈夫。


このキャンプ場には、凄まじいくらいの冷え冷え感を味わえる場所があります。





あの道志の森の天然プールを遙かに凌ぐ、冷涼な温度があなたを待ち受けてます♪ 








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キャンプ場の気になる噂が本物だったとしたら…




蒜山高原キャンプ場の標高は約600メートルと聞いていましたが、


確かにその通り。





牧場がわのAC電源サイトのあたりで580メートル。


道志方面を良く利用されるキャンパーさんにわかりやすく書くとすると、中道志のあたりのキャンプ場くらい。






ちなみに上はネイチャーランドオムでの計測値。アルチメーターは誤差出やすいので、実際の数値としては、椿荘ACの標高とだいたい同じと思います。







また通信環境について。ケータイの電波はドコモのLTEならじゅうぶん圏内でした。





しかしY!モバは圏外で、PC用のUSBデータカードは全く使えずでした。






我々のサイトのすぐ近くに、サニタリー棟と呼ばれる建物があり… 








入り口には車いすの方も利用できるよう、スロープが設置されてます。





サニタリー棟と呼ばれるくらいですから、トイレと入浴設備があるはずなんですが… 





シャワー設備は故障中とのこと。トイレは大丈夫でしたけど。





これもちろん男子トイレの画。なお、洋式便座はウォシュレットでも暖房便座でもありません。真夏の今はひんやりして気持ちいいですが…(^。^) 







サニタリー棟にある自販機の価格は町中と同じ設定です。ただしアルコール類はありません。






実はこのキャンプ場に来る前、事前に調べておいたことで、気になる噂がありました。


週末はテントサイトまで、スタッフさんが生ビールを売りに来てくれるサービスがあるらしいというものでしたが… 






その噂は本物だった。



※ ただし売りに来ていただいたのは我々が目下設営の真っ最中で、しかもこの後入浴するため、まだ運転しなくてはならないようなタイミングでした。


残念ながら生をいただくことはできず、設営に励む中だったので写真も撮れなかった…。







そうそう、神戸牛も美味しかったんですが、これもいけましたよ♪ 





ピュアホワイト。純白の高糖度なトウモロコシ。道の駅しんぐうで求めました。







やっと夕食が終わったのは22時も近い頃。





ランタン用の灯油を買い忘れたことで、就寝もずれ込んでしまった…(^^ゞ 








昼間の長距離移動と姫路城訪問の疲れもあり… 





お子たちはぐっすり。大人もほどなくしてぐっすりと寝入りました。







そして蒜山高原2日目の朝は… 





起きてビックリ。5時半に起きたら霧の中だった。





素晴らしい! 何とも幻想的な光景です。








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蒜山のキャンプ場なのに神戸牛のBBQを堪能できた夜





蒜山高原キャンプ場、初日の夜が訪れましたが、


ランタンの燃料である灯油を買い忘れたままここに来てしまったことに気付いたのは風呂上がり、19時過ぎでした。




あわてて近所のガソリンスタンド数件を探して電話しましたが、19時には閉店してしまうお店がほとんどで… 





やっと見つけたのが東郷商会さん。


蒜山高原キャンプ場近辺で唯一、20時まで営業しているのがこの給油所みたいです。






何とか灯油と、デリカへの給油も済ませてサイトに戻ったのが20時過ぎ。





急いで3基の639Cに給油して、灯りを確保します。








漆黒からやっと開放されました(笑)






ずいぶん遅くなってしまった。20時半になり、ようやく調理スタートです。








ピコグリルを出して、まずは焚火開始。





焚火に使った薪は、道志でのキャンプで余ったものを持ってきてありました。





薪火に木炭を放り込み、炭火も熾します。


急ぐのであれば、調理の熱源は炭火でなくても良いのですが、あえて炭火にこだわったのは理由があります。






まずは地場産の野菜から炙り… 







やはり地場産。こちらでしか買えない? 若田醤油店のまるわか印焼肉のたれでいただきます。








そして炭火にこだわった理由ですが… 






神戸では、ある方にお会いしておりました。








ホテルモントレ神戸にいらしていただいたその方は、かねてよりブログで交流のあるFREUDE様。


日本各地に足を運ばれ、美しい画像を慈愛に満ちた文面でご紹介いただくブログを運営されています。





我々家族が西日本への旅を考え始めた頃、FREUDE様の地元である神戸にも立ち寄るとお知らせしたところ、


神戸の観光情報をお知らせいただくだけでなく、事前にガイドブックをご送付いただいたりと、ありがたいご配慮をいただきました。





それだけでなく… 





ホテルモントレにお越しいただいた際、こんな素敵な食材までいただいてしまった…。












神戸牛です。





サシの入り方と言いカットの厚みと言い、このお肉がその辺りのスーパーで買えるものではないことは容易に想像がつきます。






炭火で炙ると… 








脂分がしたたり、炎の上がり方が凄まじい(^.^) 






実を言うとFREUDE様からは、1キロ以上の肉を差し入れていただくとのお申し出をいただいていました。





我が家のお子たち、私に似て肉好きです。





この大口です。1キロ超いただいてあったとしても、きっと食べ尽くしてしまったでしょう。




日本屈指のブランド牛である神戸牛をお腹一杯いただくには、我が家のお子たちはまだ若すぎると考えまして、


不躾にもFREUDE様に、仰っていただいた分量を減らしていただくようお願いしました。









この大きさ!





「まいうー」。ボかすのが惜しい。似てましたから…(^^ゞ 






大人も満足。今回の旅の食事で、間違いなくいちばんの至福の時でした。





「もうお肉終わりなの~?」って… (^^ゞ 


次は自分の力で稼げるようになってから味わうんだよ。








ところで蒜山高原の夏の夜は、虫の量がハンパないです。


そこでキッチンペーパーにクローブ虫除けを浸してランタンの近くに置いたところ、効果がありましたよ。





置いた次の瞬間、虫の数が激減するのが分かりましたから。


でもその虫たちがどこへ消えたのか、撤収時に思い知らされるとは思っても見ませんでしたけど…(^^ゞ 
















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文末ですが、FREUDE様にはお肉だけでなく、他にもありがたい物をいただいてしまいました。


この場を借りて、改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。












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西の富良野と呼ぶにふさわしい場所にあるキャンプ場



このブログ、たまたま岡山県にある休暇村の方に拾っていただく機会に恵まれたようです。


ご招待にあずかり伺ったキャンプ場サイトから見えた光景は、いとも軽く、


東日本有数の酪農がさかんな、群馬の観光地を凌駕する光景を拝むことができました。





そろそろ「西の軽井沢」という呼称は止めたほうが良いかもしれません。



「西の富良野」と呼んでも良いかもしれないなとも思います。














上の画像3枚は、2年前に訪れた富良野の画と取り混ぜて掲載しました。




2枚目が蒜山で、他は富良野です。


景色から感じる開放感や気温や湿度など、大きな違いはありませんでしたからね。






さて予約させて頂いたAC電源つきの18番サイトは… 








サイト指標の裏に回り込むと電源口があります。









容量は20アンペア。コンセントは2口あります。






通路を挟んだ対面のAC無しサイトが空いていたので、写させていただきました。





この芝の密生ぶりは素晴らしい。管理が行き届いてます♪ 











テンティピを設営し、午後6時半頃にようやく設営完了。





サイトは約100平米もの広さがありますが、それぞれデカすぎるジルコン15とノアズ16ft.を連結しなかったのでちと窮屈です。


やむなくデリカを少しだけ端に寄せざるを得ず…(^^ゞ 





そして油断したまま設営を進めたせいで、いきなり洗礼を浴びました。






夕暮れが近いことかはわかっていたので、急いでおりました。


足首まで覆うトレンカタイツを履かないまま設営してたら、右足首にブヨから一発もらってしまった…(^^ゞ 






あわててこれに点火します。





蒜山高原キャンプ場の管理棟でも売ってますがこれは持参したもの。森林香の赤箱です。





もちろん自作クローブ虫除けも噴霧しましたが、とりあえずこの後1日くらいはブヨ被害は無し。


森林香もクローブも、効き目があったようです。





そろそろ小腹も減ってきましたが、まずは汗を流したく思い… 





モニターの恩恵にあずかることにします。







休暇村宿泊棟の風呂を無料で使わせて頂けるとのご配慮を頂いていたので… 








東西にわかれている宿泊棟の西館にやってきました。




なおキャンプ場から休暇村のお風呂までは2キロほど離れており、照明のない道路を通る必要があるため、


徒歩で訪れるのは止めたほうが良さそうです。





西館のフロントでモニター利用であることを伝えると、すぐに道筋を教えて頂きましたが… 





フロントにあったブラシやひげ剃り、宿泊棟のお客さんは無料ですが、キャンプ場利用者は「ひとつ50円戴きます」とのこと。50円なら安い物です。











エレベーターで4階に上がると… 








浴室です。





脱衣場のカゴの数がスゴイ♪ 





ドライヤー完備は宿泊設備なら当たり前ですが、キャンプ場利用者からするとありがたい。







幸いこの時間帯は先客がいなかった (^.^) 








浴槽の喫水するあたり、タイルの染みに歴史を感じますが、ここはラドン温泉ですからね。





夕日を眺めながら温泉を楽しめるとは。700キロも移動した甲斐があったというモノです♪ 






浴槽の脇には懐かしい装備がありました(笑)





ベビ連れのお客さんにも配慮いただいてますね。







シャンプー・リンス・ボディソープは完備されてます。





香りで気付きましたが、ボディソープはおそらくパックスナチュロン。環境への配慮もぬかりないようです。








環境への配慮も伺えましたが、ひとつだけ残念だったのは、キャンプ場利用者は宿泊棟の食事施設がはまったく利用できません。


グランピングも流行りだしてることですし、軽食コーナーでおつまみや生ビールくらい楽しめても良いかなという気もしました。









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キャンプ場を思う存分? ・取材させていただけるようです





蒜山高原キャンプ場に到着したのは午後4時半を過ぎた頃でした。









今回のこちらでのキャンプは、キャンプ場からモニターのお誘いを受けてのもので、


「感想や意見をブログに掲載すること」が利用条件だったため、


チェックインした後、フロントのスタッフさんに管理棟内の様子を撮影して良いかを尋ねると、快諾していただきました。






管理棟内の売店の品揃えを検証したく、まずは品揃えを拝見します。








アメニティや洗濯洗剤の類いがあるのは、それを使う設備がすぐ近くにあるからです。後で触れます。









ハイネケンの瓶ビールを置いているキャンプ場というのは、初めて目にしたかなぁと。嬉しい邂逅でした。





過去にステーキハウスのスタッフとして働いていた際、このビールの在庫だけは欠かしたことがありませんから。






チェックイン時に聞かされたこのキャンプ場でいちばん注意すべき点は、事前に調べてあった情報と合致するものでした。


ブヨ(ここではブユと言うようです)用の対策は、


自分なりに準備してきてましたが、うっかり忘れてきたとしても大丈夫だったようです。






パワー森林香とポイズンリムーバー。どちらもブヨ(ブユ)の事前事後対策で欠かせないアイテム。





これらの準備があるキャンプ場というのもまた初めてです。この配慮は素晴らしい。







燃料の類いは、コールマンの白ガスとOD缶を買うことができます。








ランタン用消耗品なども、コールマンの製品ならだいたいそろってる感じ。






カップ麺やスナック類は潤沢な品揃えがあります。








このキャンプ場からいちばん近い商店より、お菓子の品揃えは多いかも。







レンタル品も充実してます。











実は今回、ダッチオーブンを忘れてきてしまった… 





な~んて場合でも大丈夫。1540円でレンタルしていただけるようです (^.^) 










サンダルやボールもあります。






実用系アイテムに重心が置かれていますが、そっち系の品揃えとしては、このキャンプ場以上に豊富な品揃えを、


今まで他のキャンプ場で見たことがありません。






管理棟の売店の奥に移動すると… 








まずマッサージチェアが目に入ります。これがあるということは… 





入浴設備があるということ。ただし管理棟にあるのはシャワーのみ。





このキャンプ場は休暇村の敷地内にあるので、風呂は少し離れた場所にある宿泊棟で利用することが可能ですから、


キャンプ場内でさっぱり汗を流したい場合は、この設備でじゅうぶんなのかもしれません。







シャワー室の前にはランドリー設備もあります。








洗濯機は滞在中に二度ほど利用しました。夏場に2泊以上滞在するとなると、やはり洗濯できるのはありがたい。











乾燥機もアリ。これは使いませんでしたが、100円/30分で利用できるようです。







管理棟の外に出てみると… 





薪が置いてあります。一束510円でした。足繁く通ってる道志村に比べたらちと高いかな…(^^ゞ 






こんなものも売られてます。








着火材ですね。我が家は使いませんでしたが、有害物質を含む合板ではないのはさすがと思いました。







ちなみにこのキャンプ場、管理棟だけでなく敷地内のものも全て同じ価格設定でしたが… 





ジュースの自販機は観光地仕様の値段ではありません (^.^) 











さすがにアルコール類はね。この値段でしたけど…。






たっぷりと自由研究の取材をさせていただいた後で、いよいよサイトへ移動します。











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自宅から700キロ・蒜山高原キャンプ場に到着





姫路城を見学した後はキャンプ場を目指しますが、もうひとつ立ち寄りたい場所があり、


高速を使わず下道で、その経由地を目指しました。






その途中で昼食をとるために立ち寄ったのがこちら。











道の駅しんぐう。兵庫県たつの市の栗栖川河畔にある道の駅です。






ここのレストラン、「志んぐうの郷」では焼き肉や素麺が楽しめます。








食べ盛りの6年生、お兄ちゃんがオーダーしたのは… 





ステーキ丼。にんにくチップをふりかけていただきます。





なお「志んぐうの郷」はお肉屋さん直営店とのこと。






1年生の末子はお子さまランチ。







中2のお姉ちゃんと我々夫婦は迷うことなくこちらをオーダーしました。





夏季限定の冷やし素麺。





たつの町はあの揖保乃糸のお膝元。地場産品ということです。





さっぱりしていて暑い時期には美味しいメニュー。ただボリュームには欠けるかもしれません。私だけでなくママさんも同意見でした。






昼食後は経由地を目指しますが… 






残念ながらこの後で凄まじい渋滞に巻き込まれてしまい… 





その経由地に近づくこともままならず…(T.T) 





佐用町のひまわり祭りに行きたかったのですが、駐車場にすら近づけない道路の混み方。


この後の所用時間を考えると諦めざるを得ず…。





佐用町から高速を使い、キャンプ場を目指します。





いよいよやって来た♪ 









蒜山高原です。








ここまでで700キロ。距離は長いけど、その甲斐があったと思える素晴らしいロケーションです。続きます。







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