テンティピ アスガルド ランドロック等の雨撤収にはタフな○○袋が必要です



春の嵐と言っても良いでしょう。


撤収途中ですが雨は降り続き、すでに外から幕体の底には浸水が始まっています。








こんな気象状況下ですが、


雨が降っていても晴れていても、テンティピの撤収は一定のセオリーを守らないと完了しません。


今回は撮影する余裕がまったく無かったので、晴天時の過去画でなぞります。





まず16角錐の頂点それぞれにある、ペグループのテンショナーを緩めて… 







最初の画に写っている極太のセンターポールの根元に近いところを掴み、


それを引き倒してから、幕体を畳みます。







軽量なPVCではありません。このポリコットンの幕体は20キロ近い重さがありますが、


慣れれば5分もかからず、下の状態まで収容することが可能です。







縦に走る黒い帯は、畳んだ幕体を左側に見えるサックに収容しやすくするためのコンプレッションベルト。



テンティピデフォルトの装備ですが、ジルコン15にとっては線が細い感じで、


もう少し頑強でまったく同じ機構のベルトは簡単に探せる筈ですね。


この日記を書いている段階で閃いたというか何というか… ホムセンでもっと圧縮効果が高い代替品を簡単に求められることに気付きました。








晴れていれば、悠長に上の画のようにテーブルの耐加重性能を確かめながら、


のんびりと専用サックに収容することもできたのですが、残念ながら土砂降りに近い雨中での撤収でした。





すでにテンティピを仕舞い終えた後の画ですが、サイトの地面を見て頂くと、


格闘した跡が分かるかもしれません。







雨水を吸い劇的に重くなり、20キロ以上になったポリコットン幕を、


豪雨のこのサイトで畳むとなると、泥だらけになってしまいました。




さすがにケルティノアズまでドロドロにしたくはなかったので、今回はタープで包むのではなく、


こちらに収容して車載する方途を選びます。







往路のスーパーで求めておいたのは正解だった。70リットル容量のポリ袋ですが、


やや厚めのポリエチレンを用いているとのこと。




どれだけ厚いかというと、同じ容量で安いものを探すとこちらなら単価100円未満ですが… 






厚みは0.018ミリ。




しかし「タフなゴミ袋」の場合、厚みはなんと… 





0.035ミリ。廉価品と比べて倍近い厚みがありますから、こちらの方が頼りになります。








この丈夫なゴミ袋のおかげで、濡れまくりでドロドロのテンティピ ジルコン15は、


なんとかデリカの助手席に収容できました。




ただし70リットルではかなりタイトな収容状況であり、完全に中に入れ込むまで時間がかかったのも事実です。






楽に収容したい場合、「タフなゴミ袋」 の90Lを求めておいた方が楽でしょう。


おそらくテンティピだけでなく、アスガルドやランドロックなどの大型テントの雨撤収でも使える筈です。







豪雨の中の撤収が済んだのは、この時刻。







9時42分。バリゴも泥々… (T.T) 


ほぼ2時間で薪ストの後処置も済ませましたから、どれだけバタバタだったか… (^^ゞ 





撤収後、特に返却する借り物はありませんが、


出口とは逆にある急勾配の登り坂を上がって、スカイバレーの管理棟に立ち寄りました。




雨中撤収をこれだけ早く済ませられたのには、前夜の就寝前に自分で情報収集しただけでなく、


客観的な価値観を添えられたことで、より確信を持てたという背景があります。







実は前夜のうちにオーナーさんがサイトに訪れてくれて、


「明日は絶対に雨が降るから気を付けて」 と伝えてくれたのです。








たまたまの巡り合わせですが、以前もこちらのキャンプ場では、


ゲリラ豪雨に見舞われたことがありました。しかしその時もオーナーさんにはサイトを訪れていただき、


タブレットの豪雨アプリを見せていただきながら雨雲の過ぎ去る時間帯を教えていただことがあります。








相変わらずの手厚い配慮には感謝したい。


施設設備がどんなに新しくて高規格であっても、それだけを追い求める企業主体のキャンプ場では、


絶対に享受できない魅力を改めて感じました。






スカイバレーのオーナーさんに、次の邂逅を楽しみにしてますと挨拶を済ませてから、


道の駅どうしに立ち寄ります。
 






雨の道の駅はイベントも行われておらず、末子のトイレを済ませたところで早々に立ち去ります。





相模原市内のいつものGSで軽油を給油し… 








150キロ近い今回キャンプの往復で消費した軽油を満タンにするのに、たったの1150円。






四駆でこの維持費は感動モノです。





そして、自宅に戻ると… 







なんと晴天。ここまで天候が回復するまでレイトさせていただく手もあったのかもしれませんが、


そこまで甘えるより、これまでも雨に降られたり、薪スト使用で煤汚れもついているテンティピです。








自宅帰着後、初めてのことですが、20キロのポリコットンを洗うことにしました。







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大きめテントの雨撤収時は大きめタープが使える?




ちょうど2年前のゴールデンウイークのこと。







今まででも最大人数でのグルキャンで、ふもとっぱらに行ったのですが、


2泊して帰る日に、土砂降りの天候に見舞われました。







低い雲から降り付ける豪雨と、真横から吹き付けるような突風の中での撤収となり… 







この時にたっぷりと濡れてしまったMSRのシェルターは、少し経ってから加水分解を起こしましたが、


現在は専用のケミカルで復旧処理が済み、いつでも出撃できる状態を維持しております。







ふもとっぱらの草原地表には、川のような雨水の流れがいくつも出来上がり… 








弟家族が使ったファウデのトンネル型はもれなくゴミ袋撤収となりました。







そして強風に立ち向かうテンティピ。この時はストームコードはペグダウンしてないのに飛ばされることもなく、


さすがに風に強いテントだということが良く分かりました。



しかし直径6メートルで20キロもの重さがあるテンティピ ジルコン15もずぶ濡れになってしまい、


そのままでは車内に積めず、かと言って手持ちのポリ袋にも入りきらず、


仕方なくこれに包んで、何とか車内へ積み込むことに…。







たまたま持ってきてあったモンベルのビッグタープ。


すでに絶版のウイングタープですが、ウイング型ということはカテナリーラインで四辺がシェイプされているものの、ほぼ正方形。


いわば防水性の高い、巨大な濡れ物を包むには最高の風呂敷になります。








何とか車内を濡らさずにジルコン15を自宅に持ち帰り、


自宅駐車場で乾かしましたが、乾燥重量にして19.9キロの重さを持つ幕体です。


雨水をたっぷり含めばおそらく25キロを超す重さになり、干すだけでもともかく大変な思いをした憶えがあります。


小学生の頃、小田原の海岸で地引き網を引いた記憶が蘇りました。





そしてこの4月中旬のスカイバレー。







すでにポリコットンの幕体は濡れ色です。



雨脚の弱まりを狙ってピンポイントで撤収を進めますが、


暖房熱源が無くなるとこの気温。







8時半で12度。








ちびストーブの収容、本願としては幕外で行いたいところですが仕方ありません。







灰濾しを済ませて巻き式煙筒を収容します。







巻き式煙筒やオガワデフォルト煙突の煤の付き方は申し分ありませんでした。







これなら養生せずとも大丈夫でしょう。








コンテナはその都度組み替え、空きスペースを確保しながら積載を進めます。


この後、巨大な風呂敷包みを載せる可能性がありますからね。






…で、残念ながら… 







雨が弱まり晴れ間が差して、乾燥撤収が適わないかなぁという一縷の望みは砕かれつつあります。







雨粒が大きくなっていることが幕内にいても分かってしまうし。





さらにジルコンのフロアを剥がしてみてわかったことですが… 











外から浸水が始まってました。


あと少しフロアを剥がすのが遅かったら、直径6メートルの厚手のナイロンがずぶ濡れになるところだった… (^^ゞ 







すでにジルコンのドア付近のスカートはこんな状態ですし、雨脚が弱まる気配は微塵も感じられず、


こうなるとやむを得ません。2年振りの風呂敷状態撤収を決意しましたが、モンベルでなく別のアイテムを使うことにしました。








このタープも一応持ってきてあったのですが、別の物で事足りてしまいました。続きます。






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スタンレーの男前フードジャーで10時間保温調理を試した結果は…




残念ながら、この時季のスカイバレーキャンプ場には花が少ないことに気付きました。







モチハギ沢の周りはまるで真冬のような光景ですが、この時点ですでに4月中旬です。


地勢的に花の咲く樹木を植えることが難しい立地のキャンプ場なのかもしれません。





この時のテンティピはテンションを強めに設営してあるため伝わりにくいと思いますが、


風はやや強めです。







次の画像では、かすかに見える煙突からの排煙が、


風に棚引いているのが見えると思います。







念のため前夜就寝時に確認した天気情報では降雨は確実でしたから、


お子たちには早起きするよう伝えてから就寝させてありました。







まだ7時前ですが2人とも父の言いつけを守ってくれました。起床済みです。








幕外は13度。寒くはありません。むしろ標高850メートルの地では暖かい日なんだと思います。







早めに朝食を済ませて撤収に取りかかれるよう、朝食もDUG焚火缶に仕込み済み。






しかしそんな努力を嘲笑うかのように、空模様は意地悪を働きます。







さーっという音がしたと思ったら、ついに来てしまった…。




急いで朝食を摂らないと… 







この日の朝メシは山菜と牛カルビ入りカレーきしめん。







山菜は水煮パッケージを買ってあったものですが、


牛カルビは前夜にスキレットで炙ろうと考えていた食材が余ったもの。







これから雨脚の戦いです。しっかりと腹ごしらえしておきます。




そしてもう一品。







前夜仕込んであった男前なコイツ。スタンレー真空フードジャーの中には、


インスタントのトマトポタージュに熱湯を注ぎ、タマネギのみじん切りを生の状態で投入して、


温かい汁物をいただけるように仕込んでおきましたが… 







前夜の仕込みは21時過ぎで、この時点で7時です。


10時間近い時間が経過していることになります。








開栓しましたが… 湯気が見えません。







いわゆる個体差でハズレを引いたということかと… 


液体の温度を計る道具は持ち合わせていないので、おそるおそる指先でスープに触れてみると… 







液面に触れた瞬間に指を引っ込めました。熱々です。



タマネギは細かく切ったものは透き通っており、保温中に加熱調理が進んだ証拠。








やや粗めになったものは白さが残ってましたが… 







これ口に含むとじゅうぶん柔らかい。ハズレを引いたワケではなかったようです。











さすがの創業100年メーカー。0.41リットルサイズは手で運ぶ向きではないかもしれませんが、


車載できるのであれば、出先での食事を豊かにしてくれることでしょう。






さて、腹ごしらえも終わりました。







幕外はだんだんと雨脚が強まっているのが分かります。気合いを入れて撤収に取りかからなければなりません。






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GWキャンプの暖房目安を確信。念のためにあった方が良い装備とは?








上道志のスカイバレーキャンプ場でのトリオキャンプは、21時を過ぎました。


この時点の天候は曇天です。








今年はやはり暖かい。



例年ではまだこの時期なら、薪ストーブ幕内インストールは必須なのですが、


今年はもう必要ないのかもしれません。







GWでもAC電源を使えれば、ホットカーペットとスペックの良いシュラフ、


それと念のための灯油系暖房があれば大丈夫そうです。







標高850メートルを超す場所ですが、現在の幕内温度は20度超。







薪の消費も緩やかで済みます。








ちなみにシュラフの割り当ては末子がナンガの450STDで快適使用温度は-4度まで。


お兄ちゃんがモンベルのダウンハガー650#2で快適使用温度は2度まで。







ワタシは化繊シュラフのモンベルスパイラルバロウバッグ#1で快適睡眠温度域は-9度までです。



実際のところ、もっと寒い時季ならダウンシュラフの方が快適使用温度の限界は高いのですが、


ワタシを含めて寝相の悪い我が家の男子たちは、寝返りを打ってホットカーペットの上からはずれてしまっても、


誰も寒さは感じずに眠りを貪れました。











じゃ、そろそろ寝ようねと光源を減らして、お子たちをシュラフに潜らせ… 












幕内の灯りをLED灯だけにして、ワタシもスパイラルバロウバッグに潜り込みました。







充電がかなり少なくなったiPhoneで翌日の天候をチェックすると、


早い撤収を心がけた方が良さそうな趨勢です。そのことを確認してから眠りに就きました。






そして翌朝。










やはり暖かい。21度超は就寝前の幕内温度よりも上がってます。







今年のGWのグルキャンは道志でなくもっと暖かい土地で、AC電源が使えるサイトです。


薪ストーブは持参せず、念のための灯油系暖房とホットカーペットがあれば大丈夫だと確信しました。


シュラフも3シーズン用や化繊物で凌げそうですが、ある程度スペックの高い物を持参しようと思います。



オガワテント フィールドドリームDX−III
価格:17280円(税込、送料別)




ダウンでないけど案外と暖かいのがこれ。2つ連結すれば小さいお子さんとの添い寝でも使えます。








一応、残りの薪をちびストーブに投入しますが、朝食調理のための熱源として、です。












幕外に出ると、曇天ですがまだ雨は降っていません。








しかしこの後の天気予報は確実に雨が降るようですから、早めに朝食を摂り早めに撤収した方が良さそうです。


そんな思惑は見事に裏切られることになるのですが… (^^ゞ 









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キャンプ料理を最後までしっかり温かく食べられる魔法のアイテム♪









まずは胃袋つかみ系メニューの続きです。




まず、我が家の男児たちががっついているのはこちら。










エビ炙り。スキレットで刺身用として売られてた赤エビを加熱しました。



中1と小2になりました。上に中3のお姉ちゃんもいまして、自宅では5キロ袋のお米が一週間経たずに空になります。





そして焼き鳥です。







いわゆる 「ネギ間」 です。ピコグリルは持参してましたが炭は持ってきておらず… 


スキレットで肉とネギを串からはずして炒めました。意外に美味しかったですよ♪ 





いよいよなメインディッシュは、シーズニングが何とか間に合いました。



グラットンを使って調理したこちらです。







ハンバーグトマトピューレ和えに、コーンと新タマネギのソテーを添えてます。







あっという間に無くなってしまって、この後の画は撮れませんでしたけど。






保熱力のある鋳鉄フライパン : スキレットをしっかり加熱してから使うと、


加熱状態までで調理した肉・魚介料理なども、ちょうど良い食べ頃で具することができて、


食べ終わるまで温かい状態をキープすることができます。







流行るのも頷けます。これでいただくと料理が美味しくなりますよ。






そしてもう一品の保温調理系アイテムです。







スタンレーの男前な真空フードジャー。







フードジャー自体は加熱できません。お湯を用意しておきます。


アマゾン楽天の商品レビューを見比べてみると、どうやら個体により保温性能に差があるようです。








材料を刻みますが、ハンバーグを和えたところで主材料が尽きてしまっていたので… 







今回はインスタントのスープをベースにします… (^^ゞ 







これを使いました。フードジャーにお湯を注ぎ入れて… 







荒みじん切りにしたタマネギを投入。








ほぼ満量状態にしてフタを閉めます。







フタを閉める途中でスープが垂れてくるのが満量の証し。










現在21時30分。この状態で放置して、翌朝どうなっているかを検証します。






調理後のスキレットですが… 







2代目200スキはほぼシーズニング完了していることが視認できました。





しかし問題はニトスキです。






明らかに黒い皮膜が足りていません。


とりあえずこの日はここまでで、続きは自宅で行うことにします。







グラットンや初代200スキと違ってIHでも加熱できますから、自宅でもシーズニングは可能です。



電気代はかかりますが… (^^ゞ 






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胃袋つかみ系レシピがあれば中学生もキャンプについてきます






ダルトンとニトリのスキレットのシーズニングを始めるにあたり、


スカイバレーキャンプ場のありがたい設備を使うため、幕外に出ました。







まず工場出荷時に表面に塗られている、錆止めワックスを洗い落とす必要がありますが… 







キャンプ道具軽減のため天然素材由来の洗剤しか持っていませんが、これ弱アルカリ性なんですよね。



ニトスキだけでなく他社ダッチオーブンのマニュアルにも、


たいていの場合は初期シーズニング前のワックスを落とすのに中性洗剤で洗うように と書かれています。




往路で求めたニトスキは無理でしたが、せめてダルトンだけは自宅で洗ってくれば良かったかなと… (^^ゞ 







しかたないのでミヨシの洗剤でふたつのスキレットを洗います。







スカイバレーキャンプ場にサイト個別の洗い場があるのは、本当にありがたいことです。


こういう作業も他の利用者さんに気兼ねすることなくできますし。





幕内に戻ってスキレットの水分を拭き、この小瓶を食材コンテナから取り出します。







数年前にイタリア旅行した時に入手したオリーブオイル。


エクストラバージンだったと記憶していますが… 







BEST BEFORE: 04 / 2014 とありますから、すでに賞味期限は過ぎたものと考えた方が良さそうなので、


いさぎよく調理用途を諦め、シーズニングに使います。









完全に水分を乾かすため、ちびストの上に2つのスキレットを載せて温め… 











スキレットにエクストラバージンだったオリーブオイルを垂らし入れたあと… 








皮手をはめてスキレットの柄を掴み、鍋をまわして鍋肌にオイルを行き渡らせます。







ちびストに薪を追加投入。四万十流域の広葉樹です。







少し火力を上げて、往路買い出し時に求めた見切り品のくず野菜を投入。







ダイソー2代目200スキもくず野菜炒めの行程は未施工だったので、一緒に行いました。





前々回の椿荘ACでのトリオキャンプで、ある程度整えてあったので、30分ほどでこの状態になりました。







今すぐにも使えそう。もはや安っぽい工業油臭さは、微塵も感じられません♪ 










一方、ついさっきから養生を始めたばかりのグラットンとニトスキは、もう少し手をかける必要があります。




ここで親としての責任を忘れていないことも書き添えます。







今回はソロキャンプではありませんし、シーズニング用途で筐体上が満員状態のちびストでなく、


アルパカ上で調理を進めています。







初代ダイソー200スキと整え立てたばかりの2代目を使い、


我が家の男子たちのキラーメニューを次々とこしらえました。








この胃袋掴み系メニューがあるから、お子たちはパパとのキャンプを楽しめるのかもしれません。続きます。







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ダルトンのオシャレスキよりニトスキの方が使える?




夕闇に包まれつつあるスカイバレーキャンプ場。







風呂に向かう前に大光量のケロシンランタン・639Cを1つだけ点灯させておきました。







補助照明となるLEDランタンとの組み合わせで、じゅうぶん明るく見えると思います。


しかし実はこれだけでは足らないのです。







無作為に撮った画の焦点がぶれていることが、照度が足らない証し。








そこで2つ目、3つ目の639Cを立て続けにプレヒートし、点灯させます。








2つ目の500CP(キャンドルパワー)が点灯するとこうなり… 








3つ目が点くとこう。






ブログに載せる画を撮る上で、500CPのランタンが3つ必要です。


デジイチのプログラムモードでシャッターが降りやすくなるにはなるべく影を減らした方が良いのですが、


居住環境としても、3方向くらいからの光源があった方がいろいろと作業がしやすいように思います。





ということで、幕内をじゅうぶん明るくしたところで作業開始。


先日トレファクで求めたばかりの、ダルトンのスキレットSサイズを取り出します。







底面にグラットンの刻印意匠。オシャレなスキレットです。







もちろんスタンレーの真空フードジャーも持参してあります。が… 









同じような大きさのスキレットがもうひとつ…?








実は往路の買い出しで立ち寄った、


スーパーアルプス相模原インター店と同じ敷地にある某店舗で求めてしまいました。







ニトスキです。6インチのもの。








こちらはグラットンのような往生際の悪さは見せず、しっかりシーズニング処理が必要なことが明記されていました。







ニトスキ6インチはグラットンSとスタックできます。無印がニトスキでDの刻印がグラットン。








鍋底はフラットなのでIHでも使用できそうかなと思いましたが、帰宅後に使ってみたら、やはりきっちりと加熱できました。


なおグラットンもIHに置いてみたところ、加熱は始まりましたが暖まり方が 激遅だった ので、やはり使えないようです。


IHで使う場合は、ニトスキの方が使える感じですね… (^^ゞ 







しかしここ数ヶ月間で、我が家のスキレットは爆発的に増えてしまいました。











四角いダイソーの2代目200スキと手に持っている初代200スキはそれぞれ5つずつありますから、


全部で12枚あることになります。







同じ丸型の初代200スキは、グラットンSに重ね置いた6インチのニトスキ上にスタックできました。







さらにその上に2代目200スキが重ねられますが、こうするとかなりの重量。







片手で持つとなると、とんでもない重さです。3キロ近くはありそうな感じ。



収容に丈夫な帆布製のミニトートが欲しいところですが、探してみたらキャラクター物や可愛い系が多くて… (^^ゞ 






このあたりが意匠と手頃さで妥協できるところかなと。




なおニトリではこれも求めておきました。







ニトスキ用の鍋敷。グラットンにも使えそうと感じたので2つ調達したところ、


思った通りにジャストフィット♪ 








ではこれら新参者たちを、こちらの業火の上で養生しつつ… 






晩メシ作りに取りかかりたいと思います。








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ボディソープにもなる天然シャンプー・清流沿いキャンプ場ではマストアイテムです♪








久しぶりに訪れたスカイバレーキャンプ場では、


私的にはベストと思える好条件の揃ったサイトに設営することができて… 










自然界の春の営みを目にするチャンスにも恵まれました。









ではいよいよ風呂タイムです。


この日に男湯としてあてがわれる最後の時間枠は、残りあと25分ほどしかありません。







風呂上がりの19時頃はもっと暗くなっているでしょうから、


幕内にはケロシンランタンをひとつだけ点灯させてからサイトを離れました。


サイトを離れると言っても、風呂棟まで50メートルも離れていませんが。




そんな短距離ですがモチハギ沢に掛かる橋を渡るので、沢の清冽な流れを視覚と聴覚で味わうことができます。







あと2、3ヶ月ほど後になれば、この流れの中に身体そのものを浸し、


とんでもない涼しさを味わうことも可能です (笑) 







この沢にはガマガエルだけでなくサンショウウオも潜んでいるとのこと。


同じ沢のもう少し下流域にあるセンタービレッジキャンプ場で、発見時の画像を見ることができます。







お子たちには、「お風呂に入れるのは30分くらいしかないよ~」と伝えてありましたから、


自然と追いかけっこ状態にもなります。







このキャンプ場を利用するのは今回が6泊目。風呂の電灯スイッチの在処もしっかり覚えていますね。








ハイシーズンなら21時55分まで利用可能ですが、今回は利用者が少ないため18時55分まで。


遅い時間に入浴できないのは残念ですが、利用者が少ないことのありがたみも享受できました。







なんと貸し切り状態♪ ですが… 







撮影時の条件でそう写ってしまったのかもしれませんが、最初にこちらへ訪れた時より、浴槽に年季が入ってしまったような気もします… (^^ゞ 





ただ、こちらのキャンプ場の風呂では、備え付けのシャンプー・リンス・石けん以外を持ち込むことは出来ませんから… 







備え付けはパックスナチュロン。ただしこのシャンプーのみ使って洗髪すると髪の毛がゴワゴワになります。







自然に優しいシャンプーですが石けんに近い使用感。リンスを併用すれば大丈夫です。


またシャンプーとの位置づけですが、実はボディソープとしても使えます。








我が家のキャンプ道具コンテナ内にはこれのシャンプー・リンスを常備してあります。


ボディソープとしては高価になってしまいますが、山間部のキャンプ場では界面活性剤入りの浴用洗浄剤を使えないことは珍しくありませんから、必要な備えです。





浴槽に年季が入ってしまったと感じられたのも、界面活性剤入りの風呂用洗剤を使っていない証しなのでしょうね。







お湯は循環式かと思いますが汚れている感じはありませんし、


蛇口をひねればしっかり高温な熱湯が出て、足し湯することもできました。






…で、やはり夕暮れは一気に来ます。







風呂に向かう前はこんな明るさでしたが、風呂から出て同じような場所で撮った画は… 







幕内のケロ灯がしっかり仕事をしています。ひとつだけでも灯しておいたのは正解でした。


ポリコットンの幕内は夕暮れ時は特に暗くなるので、2つ目以降のランタンを灯すため、


ベースとなる光源はあった方が良いですからね。





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閲覧注意・キャンプ場内の沢が豊かに命を育んだ証しですけど…





総延長70キロの道志みち沿いに、30件前後のキャンプ場がひしめく中で、


ボーイスカウト・ガールスカウトや子供会等の児童生徒育成のためのキャンプに尽力されているだけでなく、


おそらく今の時点でいちばんの高規格なキャンプ場。スカイバレーキャンプ場です。








今回はその敷地内で、おそらくもっとも沢に近く、風呂やトイレにも近い絶景サイトをあてがっていただきましたが、


自宅を出発する時間が遅れてしまい、設営が終わったのは18時をちょい過ぎた頃。





4月も中旬です。18時過ぎでも明るくなりましたけど… 






カメラはこんな時間帯では肉眼ほどの正直さは表現してくれません。



ワタシがデジイチの使い方をもっと突っ込んで学ぶとしたら、この時間帯の撮影結果を、


肉眼で見た状態にいかに近づけることができるかというテーマになるのかもしれません。





そんな考えはさておいて、ポリコットン幕で夕暮れ時の中途半端に暗くなった場所では… 







この照明機器がちょうど良いようです。







太陽光充電のLEDランタン。



まだヘッ電やワークライトなど、手元に直近なLED照明がなくても肉眼で何とかなりそうですが、


すぐに夜のとばりは訪れます。








このパーシャルな外光下では、嫌味ではない程度に幕内を照らしてくれるソーラーパフなどがしっくりする感じです。





やっと設営が済んだので、麦芽100パーを頂きます。







美しい夕暮れに乾杯… 




…と小洒落た思いに浸っていると、モチハギ沢沿いの隣のサイトに、黒点が動いたのを目にしてしまいました。







上の画のほぼ真ん中に写っています。これはワタシが写したものですが、


何だろうと思い、この後で近寄ってみてビックリしました。


実家の近くには、Bullfrogがたくさんいましたが、ここまで大きななモノは見たことがありません。








モチハギ沢の豊かさを象徴しているのでしょう。




ここから下は両生類とかは虫類が苦手な方はスルーした方が良いかもしれません。


スルーして続きを見たい方は、こちらのリンクから下に飛んでてください。







じゃいきます。







なんとこんな巨大なガマガエル。しかも親子状態。







彼らにも春が訪れたのでしょう。親子ではなく上がオスで下がメス。繁殖期なんでしょうね。




ちなみに上2枚の画は彼が撮ったもの。








中学生になったばかりのお兄ちゃん。この発見を知らせると、20分ほどデジイチで格闘してくれました。





そんなこんなでパパか゛ビール開けたり珍生物と出逢ったりしているうちに、


あっという間に18時半を過ぎてしまった。







あと30分ほどしか猶予はありません。急いで風呂場に向かいます。





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持っててよかった・アクセサリカラビナもステンレス製ならいろいろ使えます♪





この日の最後のキャンプ場入浴開始時間まで、あと1時間45分です。







それまでにこの巨大な幕体を起ち上げ、その中にいろいろと仕込まなければなりませんが… 







ひとつ、忘れ物をして来たことに気付いてしまいました。








テンティピの端をペグダウンするには、幕体底部にあるテンションコード先のリングに、


ペグを通して地面に打ち込まなければなりません。







しかしこのリング、実はテンティピのウイークポイントです。


輪っかを閉じている溶接部分の耐久度が低く、前回のPICA富士吉田の撤収時に、


またひとつ溶接が外れてしまい、用を為さなくなっていたのを忘れていました。







溶接が外れてしまえばすぐに無くなってしまいます。




過去記事でも触れましたが、代替品として使える物は自力で見つけてあります。







ステンレス製のシャックルです。







自宅近くのホムセンではもう少し安く買えます。




開口部の幅が8ミリの物がテンティピのペグループ代替品として適合するのですが、


そのホムセンは道志でのキャンプでないと立ち寄れない場所にあるので、PICA帰りに寄れず… 


その後も新年度の忙しさも手伝って、すっかり忘れておりました… (^^ゞ 






でも大丈夫。こんなこともあろうかと、代替品の代替となる汎用度の高いアイテムを、


テンティピの収容サックに括り付けてありますから。








レザーマンのステン製カラビナ。







テンティピ ジルコン15は20キロ近い幕体ですが登攀用途ではありませんし、これステンレス製。他のペグループと16分割して負荷を受け持つので大丈夫でしょう。




レザーマン CRB カラビナ
価格:1944円(税込、送料別)





レザーマンのマルチツールにも付属するアイテムですが、単体でも購入することが可能です。


1/4インチ六角ビットドライバー孔や、栓抜きとしての機能もあります。アクセサリーカラビナですが侮れません。






そして17時57分。







テンティピは起ち上げてあり… 










頼もしい薪熱源・ちびストーブもインストール完了です。




さらにスカイバレーの高規格さに与り、これも幕内に仕込み済み。











信頼の富士通ゼネラル製ホットカーペット。







今回はファミキャンでなく男子キャンプで3人です。ワタシももれなくホッカペ上で眠ることができます (^.^) 












さらに灯油系熱源も持ってきました。







アルパカストーブ。4月も中旬だけど、道志の標高800メートル超の地です。


これくらいでちょうど良いかなと思ってましたが、明朝の気温を見てビックリしました。温暖化ってヤツなのでしょうね… (^^ゞ 






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