ふもとっぱらのペグ打ちで土中の石に当たる確率を算出してみた





現在時刻は6時17分

ふもとっぱらに夜明けが訪れてから

30分程度が過ぎています





幕内では寝ぼけ眼の末子が寒がっていたので

念のため持ってきてあった

アルパカストーブを点火させておりました




今季初運用です

しかし太陽が昇りきると

すぐに不要の長物になってしまった…




気温をきちんと計っていませんでしたが

記憶ではこの日 9月24日の日中は

まだ27~8度まで上がっていましたからね




太陽が富士山の稜線から完全に離れると

気温もグングンと上がっていきます




晩夏の名残りの暑さが味方したのかも…

夜明け前の雨で濡れてしまったミルクランドの薪も

息を吹き入れながら燃やし続けると

この後 きっちり灰になるまで燃え尽きてくれました




朝メシは定番のホットドッグ

これいつでも口にできますし

撤収しながらお腹を満たすこともできます



ところで

明け方は雄大な姿を見せていた富士山は…




10時を過ぎると再び雲の中へ




明け方近くに起きられて 富士の姿を拝めたのは

どうやら幸運だったということらしい




早起きは三文の得とは まさに今回のことなのかもしれません…



さて…

本当ならふもとっぱらのキャンプ退出定刻は

14時なのですが さすがに三連休最終日







帰路高速道路の渋滞予測をにらみ

11時半前に ほぼ撤収を済ませました


…が まだそれらを仕舞えるようにする整える手間が

残っています




それら道具のケース として使っているアイゼンケースです


それらとは今回の設営で

27本も用いることになったこの道具




ペグです




ソロキャン以外の場合はワタシ以外が

ペグを洗う役割を果たすことが慣例になっているので

末子にそれを頼みましたが

今回彼だけにその役目を任せるには荷が大きかった

この後ワタシもペグ洗いを手伝いました… (笑) 




銀色がテンティピデフォルトペグですが

本来ジルコン15なら16角の頂点とベンチレーター用に

最低でも17本のペグが必要です

構造的にテンティピデフォルトペグは土中の石を割れません




数えてみるとデフォルトペグは12本

実に5箇所 約30パーセントの確率で 土中の石に

ぶち当たっていたことになりました




場所にも運にもよるでしょうが

ふもとっぱらのHエリア辺りでは これだけの確率で

土中の石に当たる可能性があるということです




テントやタープのペグポイントの数にもよりますが

ふもとっぱらを訪れる際 8本くらいは鍛鉄系ペグを用意しておいた方が

良いかもしれません





そろそろ諦め時と捉え 日常へ戻るゲートをくぐります

次はもっと空気が凛と澄んだ頃に 再びこの地を訪れたいものです





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tag : ふもとっぱら アルパカ ストーブ 富士山 エリッゼステーク 土中の石 テンティピ デフォルト

キャンプ場がいろいろ残念でも許せてしまう逆転サヨナラHR的光景



いつもはもっと短距離で到着できるような

高速道路を使わなくても辿り着ける場所で

じゅうぶんキャンプは楽しめるのです




それが…

何かに取り惹かれたかのように いつもより長い距離を走り

さらに長蛇の列に並びまでして





過去に来た時より

割高感を禁じ得ない料金を支払うことまでして

わざわざ入場しました





当社比2倍 約120キロを走って辿り着いたわりにしては

簡易トイレは前に来た時より汚れていたり

ずっといい匂いがしたりしていましたし…





もっと言わせてもらえば 薪はここで入手するより

周辺で求めた方が安かったりもします





ドローン体験も楽しめる 酪農系プレジャーランドで買った方が

より焚火を楽しめる良好な燃え方をすることは

分かっているのです





いろいろな思いが過ぎりますが

やむなく受け入れていた不便を吹き飛ばす

この身に憑き動かした思いが通じた瞬間の到来…




今がその時らしい





親戚の都合がつかなくなり

末子と2人だけの父子キャンプになっても

ここに来たのは やっぱり正しかったのです





壮大な天空のドラマが起きる瞬間を目撃できました





お日様が 富士の稜線からのぼります





所詮は人造物




思いの丈の限りを尽くし やっとのことで入手した幕体を

どんなに美麗に張れたとしても

この大自然の光景の神々しさには まったく敵わないのです





ありがたや ありがたや






ニッポン人に生まれて良かったと思える瞬間でした

ふもとっぱら ありがとう!










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tag : ふもとっぱら 夜明け ご来光 富士山 来た甲斐があった光景 ダイヤモンド テンティピ

キャンプお手軽メニューに一石 カルボナーラにスモークサーモンは意外と合う






晩メシで末子に拵えたのはこのメニュー





カルボナーラです




ソースはレトルトですが

スモークサーモンを加えてあります




こんな感じのものを

酒の肴用に求めてあったのですが

テレビの料理番組か何かで観て

カルボナーラに入れると美味しいと見聞きしており

出来上がりに手でほぐして混ぜるだけで 確かに激烈に旨い♪

これはアタリの食材組み合わせでした




パスタですけど 日本人です

お箸でいただきます♪






夜空は曇天のまま

時間は過ぎていき… 






21時過ぎて ふもとっぱらの気温は

こんな表示




21度 ビミョーな気温ですが

末子の分もダウンシュラフがあるので

父子とも寒くなく眠れるでしょう





念のため この装備も持参してありましたが

この夜は使用せず




アルパカストーブです

今季初使用は見送ることになるかと思いました

少なくともこの時点では… 






ワタシはその後 気が付いたら寝入ってしまったらしく

次に見た光景が夜明け後のこの状態でした




この幕体の色は…

夜間に雨が降ったか 今も降っていることを示します


横で寝ている末子が「寒い」というので

敢えなく今季初使用となりました




アルパカストーブ 持ってきて良かったね

きちんとシュラフを被らずに寝ていた末子にも

暖を取らせることができました


幕外に出ると…




ホッとします

雨は夜間のうちに降り止んで

毛無山は今回の滞在でいちばんきれいな姿を見せてくれました


ということは… 




やっと出ました (^.^) 











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tag : ふもとっぱら カルボナーラ パスタ スモークサーモン 毛無山 富士山 アルパカ ストーブ

ふもとっぱら食堂は一般客も食べられる?




富士ミルクランドの杉薪は良く燃えます




SP焚火台のSには長いので

鉈で割き 細くしてからさらに

足で蹴折って短い状態にする必要はありましたが

文化たきつけで一発点火です

中途半端な乾燥状態ではありませんでした





空は曇天のまま

開けたこの土地ではまだ日があるように見えますが

この時 すでに時計は17時50分を指しています

つまり9月下旬のふもとっぱらでは

すでに日没の時刻を過ぎてることになります




どうりでというか…

上の焚火画からは少し暗くなってきているのが

伝わるでしょうか




ランタンを点灯させると

肉眼で見る実際の暗さに近い画像になりました







鉈で割っていない薪はこんな大きさ

これでもしっかり燃えてくれるのは

ありがたい


さて日中もパナジウム温泉で入浴しましたが

末子に尋ねると

「サッカーで汗を掻いたから風呂に入りたい」 とのことで… 




前夜と同じく 徒歩でふもとっぱらの風呂へ向かうことに

この暗さの中 歩きながら撮ると どうしても手ブレがおきてしまいますね…^^;


ところでふもとっぱらには

以前から気になっていた場所があります




ここです




地図上では「食堂」 と表記されているのですが

どうも一般客向けではない感じ




末子もずっと疑問だったらしく

「聞いてみる?」 と振ったところ

なんと中に入って行き

食事を摂っている方に直接質問をぶつけたところ…




返ってきた答えは

やはりというか何というか

「ここはキャンプ場スタッフ用の食堂なんだよ」 と言われたとのこと…(^^ゞ




そのスタッフ専用食堂と同じ建物の

反対側にあるのが風呂ですが…




この連休中はふもとっぱらに隣接する

「麓の森の大きなお家 まほろば」 も臨時浴場として

開放されていた模様




ドライブスルーチェックインに並んだ際

杉林の中から真新しい建物が見えていたのですが

それがまほろば棟だった模様

本来は20名以上から利用可能な大型コテージで

一人2,500円で泊まれるようです





毛無山荘も新しくなっていた

昨年来た時からずいぶんと宿泊施設を

リニューアルしている印象を受けました





風呂を出て徒歩10分

自サイトに戻ります





では晩メシです






今回はトランギアも使用

事前に湧かしてあったお湯をふたたび温め

沸騰させます




SEA TO SUMMITの X-POD

トランギアで使うのにちょうど良い




パスタなので2バーナーで (笑)




昼間はたくさん身体を動かして遊んでいた末子に

ふだん家では出ないような

旨いメニューを拵えようと思います






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tag : ふもとっぱら 富士ミルクランド 食堂 スタッフ専用 一般客 毛無山荘 まほろば

ポータブル電源の充電切れがもたらした真のキャンプの楽しさ



富士ミルクランドでドローンの操縦体験を楽しみ

あさぎり温泉 風の湯のパナジウム温泉で温まり

その食事処で昼メシを食べ 食材の買い出しも済んで

ふもとっぱらに戻ります




スントで標高計測するのは久しぶり

924メートルと表示されました が… 


iPhoneには敵いませんでした




実際はふもとっぱらのこのサイト

818 メートルというのがより正確な値に近いようです


ところで過去に ふもとっぱらに訪れた時は

豪雨 というより 嵐に見舞われておりました




初訪問 2014年GWの撤収時は暴風雨

すさまじい強風で テンティピの横っ腹が珍しくもえぐれてます




帰宅後 大型連休の残りが1日だけあり

なんとかずぶ濡れたTC巨大幕 テンティピは

乾燥収容できた次第




2度目に訪れた時の設営もこんな感じ




幕体のムラっけありまくりの濡れ画が

むしろその時の雨の強さを物語ってくれると期待します

縫製部にTC幕専用のシーム処理を施してから

間もない頃のことでした




そう…

ここで豪雨やら暴風雨やらに見舞われたのは

過去の二度ともだったのです 





最頂部 3,777メートルもある

日本最高峰のたもとに位置するこの地じゃ

天気がしょっちゅう変わるなんざ

しかたのないことなのでしょう







今回もその予測不能な山の天気の猛威が

訪れそうな予感がします… 



そして悪いことに

この機材も 悲鳴をあげてしまいました




ポータブル電源

昨夜も末子がさんざんゲームやiPadを繋いでましたから 

充電が切れてしまった模様


親はiPhoneの充電を諦めて

出先で求めてあった

喉ごしの良さそうなこの飲料を楽しむことにしました




富士ミルクランドビール

富士の雫 ピルスナーです




しかしこれ 富士ミルクランドで 醸造されているものではなく

外注で作られた製品らしい 

田方郡函南町の産物でした…(笑) 




ところで末子は…

ん? どこへ行ったの?




あれれ…

近くで似た年頃の男子たちがサッカーボールを

蹴り合って楽しんでいて

そのボールが何度かこちらのサイトに入ってきたり

他のサイトの車の下に潜ったりして

「気を付けろよ~」 とやんわり声をかけていたのですが… 






いつの間にか末子も

混ざってるし…(笑)





この後 しばらく戻ってきませんでしたが

喉が渇いて父の元に戻ってきた時には…




「今回のキャンプで 今がいちばん楽しい♪」

のたまっておりました (笑) 




ポータブル電源の充電が切れたことは問題ですが

そのおかげでやっと 野で走り回って遊ぶ楽しさに 

気付いてくれた模様




では

いつお腹が減って戻ってきても大丈夫なように

晩メシの用意を始めましょう






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tag : ふもとっぱら 富士ミルクランド 富士山 悪天候 暴風雨 サッカー

ワンコインでPro.ドローン(空撮用)を体験できました




過去 ふもとっぱらに滞在した際も

訪れたことのある富士ミルクランドで今回見つけた

素敵なアクティビティ




ドローン体験 ドローンふじやまです

子どもから大人まで 通常なら10分間1,000円で

操縦できますが 今回は…

連休中キャンペーンのため

10分500円と半額!




お得にワンコインで体験できるというもの



この情報を見つけて

末子に 「やってみる?」 と持ちかけたところ

「ぜったいやってみたい」 というので

薪を買う以上のメインな命題ととらえ

砂利道を歩いて ここまで来た次第…

場所としてはミルクランドの端の方で営業されてますから… 




用意されているのは空撮用ドローン


インストラクターさんの説明では

民間用のドローンの用途別種類は

大きく分けて2つ





ひとつはレース用で

もうひとつは空撮用




ミルクランドで操縦体験できるドローンは

もちろん後者 空撮用ドローンのため

本体にカメラが仕込まれており

プロポにはモニターを備え付けることが可能です




モニターに用いられているのはiPadかと思いきや

アンドロイドタブレットです

ワタシは保護者立場としての距離からしか

その画面を見られなかったのですが

操縦した末子によると 画面の背景が

自宅にあるコレと同じだったとのこと




ASUSのZen Pad

確かにアンドロイドの方が

コストは安く上がるでしょう


まずはインストラクターさんの指示に従って

プロポを操作し

ドローンを離陸させます





プロポの操作は非常に繊細で

ほんの少しレバーに触れるだけで

すぐに横へ旋回します





空撮用なので プロポのレバーから指を離すと

空中のその場でホバリングして静止する仕組み





なお操縦上の鉄則として

インストラクターさんから言われたのは

ともかくドローン本体がいまどこにいるのかを

しっかり肉眼で追わなければならないということ




なのですが… 

目の前のプロポの上に備え付けられた

タブレットの画面が推移していくさまは

あまりにも刺激的…




どうしてもドローン本体より

タブレットに目を奪われてしまう末子… (^^ゞ 




確かにこの視覚情報が目の前にあるなら

子どもはドローン本体より

タブレットに見入ってしまうよなぁ… (^^ゞ 





目の前にやってきたドローンのカメラが写す

自分たちの画…




いやいや…

後ろで見ているだけでも楽しい♪





ミルクランドでのドローン練習動画もありました

今は動画撮影時より もっと草原の緑が濃くなってます


終了時間が近くなり

プロポをインストラクターさんに渡して

着陸態勢へ





地面に降りるのかと思ったら…




なんとハンドキャッチとは♪

さすがです



最後は父へのシャッターチャンスもいただきました




面白かったね~ (^.^)




富士ミルクランド ドローンふじやまの

手ぶらでお試し体験は 土・日曜か祝日のみの開催で

基本的に 10分間で1,000円 20分間で1,600円

またドローンスクールも19,800円~で行ってくれるそうで

機材持込みの練習も可能



持込みの場合は平日でも受け入れていただけます




基本料金は2,500円で 同行者1名(中学生以上)につき

1,000円加算されます

年間利用パスも25,000円で用意されているとのこと

なお価格は全て税込みのものです




広大な朝霧高原の酪農系プレジャーランドです


確かにここならドローンを練習で飛ばして

万が一落下させたとしても 他に迷惑をかけることは

少なくて済むかもしれません



ドローン体験の後は

ミルクランド直近のこちらへ




あさぎり温泉 風の湯

朝霧高原で ミルクランドに行く前か

行った後 こちらに立ち寄る方も多いと思います




両者はたった1.4キロの距離関係

徒歩でも30分弱 車なら2分で辿り着けますからね



風の湯のフロントはプチ行列ができており 受付のお嬢は浴室が混んでいると

枯れ声で前に並んでいたご婦人に喋ったのと 全く同じ台詞を伝えてきたのですが

実際はそんなに混んではおらず 快適に入浴できました





実はここに来た目的は入浴ではなくて

ミルクランドの食事処が満員だったので…




父子で昼メシを摂れればいいかなと思ってのこと

妥協した感は否めませんけど… (^^ゞ



そして ふもとっぱらに戻ります




空は午前中より曇ったような印象です

実際 明朝には悔しい幕体状況にも苛まれそうになりましたが… 





そして…

もっとも恐れていた事態が 起こってしまった… 

が これが転機になるとは 子どもって分からないものです (笑)






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tag : ふもとっぱら 富士 ミルクランド ドローン 10分500円 体験 風の湯 温泉 ラーメン 焼肉

朝霧高原のキャンプで良質な薪を買え遊びも超絶進化した場所





雲の多いふもとっぱらですが

滞在2日目は雨には降られませんでした





蒸し暑い草原にいても不快です

そしてこの近所で末子が楽しめそうなアクティビティも

キャンプインする前から 探してありましたから


デリカを走らせて向かったのはこちら







富士ミルクランド



以前 ふもとっぱらに訪れた際も

こちらの酪農系プレジャーランドには訪れており

サイト拠点からのアクセスが良いことは憶えてました






ふもとっぱらからは約8キロ

車ならゆっくり走っても 15分とかからず辿り着けます





末子も過去にここへ訪れた時のことを覚えておりました





まずはトランポリンがあったり 動物たちと触れ合ったりできるエリアへ

向かいましたが… 





4年前に尻込みしていた彼の姿はよく憶えてましたからね


まさか自分から 「馬に乗る~」 と言い出すとは

思ってもみませんでした





引き馬ですが

ワタシの記憶では この手のアクティビティ

彼は苦手にしていた筈なのに…









何の問題もなくクリアするとは…





意外や意外… (笑)

小学4年生 いつのまにか成長していたのでしょう





ふうた君にも恐れることなく絡んでいきます

父として嬉しさを感じた時間でした


ところでやっぱり ふもとっぱらに来て

ミルクランドに寄ったのなら

これを買わない手はありません





杉薪です

この時季は薪ストの熱源ではなく焚火用なので

250円のリーズナブルな速燃性の薪でじゅうぶんですし

実際に焚火に使っても 乾燥状態は申し分ないもの





ふもとっぱらの管理棟で同じ樹種の薪を買うと500円

倍の値段しますからね

それだけでもミルクランドに来た甲斐があったというものです

実は… 薪スト陽に使えそうな硬そうな薪の束も 500円で買えてしまいますしね



そして本懐





過去にミルクランドを訪れた際は

考えもしなかったスゴいアクティビティが

用意されておりました





しかもこの時は普段の半額で楽しめるキャンペーン期間中

10分程度の短時間でしたが ワンコインで楽しませていただきました







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tag : ふもとっぱら 富士ミルクランド 引き馬 アクティビティ 乾燥

ふもとっぱらあるある・直近に信号を設置すべきとみんな思う場所…




シルバーウイークとも謳われ

3連休が2週も続いた

今年の9月中旬 後段の週末です




人気のキャンプ場 ふもとっぱらの夜景は

地平線まで続くのかと思うくらい

広くにたくさんの照明が点在しています


上の画は19時頃

徒歩で風呂へ向かう際に撮ったものですが

2週に続けての3連休ですからね

横を通るたびに ところどころから

酔客の喚声が聞こえてきていました


しかしさすが こんな状況に対しても

ふもとっぱらの管理運営側

手慣ております




警備車両の巡回

パトロールであることを示す灯色が頼もしい




こんな感じに活気のあるスタッフさんが

場内を回ってらっしゃいました



そのおかげでしょう 羽目を外した酔客の迷惑は

まったく被りませんでしたが

管理運営側の尽力ではどうしようもない

残念な状況が続きます




あっちの方向が地上数十キロくらいの空まで

晴れてさえくれれば それは適うのに… 


待ってもダメっぽい






諦めて就寝することに…




末子はいまだモバイルバッテリーに繋いだiPadで

ゲームしまくりでしたが

明日は違う状況が訪れる筈と目論んでおりました

そして実際にそうなり 日常とはまったく違う体験をすることができた模様…


そしてふもとっぱら2日目

9月23日の朝




この日も雨ではありません

晴れ空で明けました




しかしやっぱりここ

ふもとっぱらは 標高が高く

天候が読めません




毛無山はすっきりとは全容を

見せてはくれませんし…




富士山も見えず

晴れてますが 残念なことに雲が多い…


そして 中途半端に湿度が高く

雲間から注いでいたとしても

高地の陽光は容赦がありません




ともかく暑いし… (^^ゞ 




まだ8時を過ぎたばかりですが

日陰ですら26度です


この場でまったりと留まるにしては

不快だしなぁ…




昨夜のあごだし鍋をアレンジして

末子が好きな海老とうどんで

朝メシに仕立ててしまいましたから

買い出しに行く必要もあります




仕方なく 車列に並ぶ次第になったのであります

ふもとっぱらから東農大富士畜産農場前を通り

国道139号線に出るには 長い下り坂である国道を

高速で走る車列が切れるのを待つ必要があるため

どうしても車が溜まってしまうのです




ここ 信号が付いたら良いのになぁと

みんなが思っていると思うのですが…




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tag : ふもとっぱら 3連休 毛無山 富士山 国道139号線 朝霧高原

あごだし系鍋が飲み物に (笑) あのマルチストーブの威力をまたも思い知る



先の3連休

3度目のふもとっぱらで設営したのはHエリア





キャンプ場の繁忙期にだけ設定されるであろう

再入場口からも近く 場外とのアクセスが良い場所です




しかしこのHエリアに設営した理由はもっと他にあります


昨年の5月下旬 平日に

ソロで訪れた際の記憶です




その時はHエリアの隣 Cエリアに設営したのですが

どちらも晴れさえすれば 富士山を間近に見ることができる

絶景サイトだと分かっているからでした


しかし… 




Cエリアもそうでしたが

ここHエリアも地中に石が多く埋まっており

それを割って刺さる頑強なペグが必須の地で

この鍛鉄ペグを事あるごと少しずつ

買い求めておいてよかったと

つくづくと感じた次第… 




SPの鍛造ペグも使いましたが

何でだろう… 村の鍛冶屋さんの方が

手に馴染む感じがしてしまいます



ところで 9月下旬になって

夏が 足掻きながらも終わりつつあること

空気が次の季節に移りつつあることが

如実に伝わるのは この状況





まだ18時を過ぎて5分も経ってませんが

周囲はほぼ暗くなってしまいました





LED ソーラーパフの灯りを頼りに

光量もスタミナも頼りになる ケロシンランタンを

点灯させます





2基め 3基めのコールマン639Cを点灯させれば… 





温かい灯色です

進化は著しいとは思いますが

LEDランタンには まだこの光景は作り出せないでしょう





ふもとっぱらは日没後の車移動は原則禁止ですからね


日中は設営で汗を掻いたので

末子と徒歩でこの場所へ 




風呂は基本的な構造は以前のままでしたが

カランなどがリニューアルされている感じ

混むのは仕方ないですが

リンスインシャンプーとボディソープも置かれてました






帰路ももちろん徒歩でサイトに戻って

やっといただくことができます





今夜はハイネケン


長らく親しんできた味は 今回も美味いと感じました


そして末子に喰わせてやりたいと思い

買い出しておいた材料で調理開始




焼きあごだしの鍋の素

このうまみで作る味わいは ぜひとも喰わせてやりたいと思いました




DUG 焚火缶に材料を投入し

あごだし鍋の素と水を注ぎ






ドラゴンフライで加熱

2つの火力調整機能を持つこのマルチフューエルストーブは

最大火力はさほどのものではないかもしれませんが

炊飯はもとより アウトドアでも調理素材の自然な香りを残したいような

魚介系煮込み料理でも 微細な火加減が可能なので

今回もまた威力を発揮してくれました





飲み物のように食べてますからね








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tag : ふもとっぱら 3連休 風呂 あごだし MSR ドラゴンフライ ハイネケン ケロシン ランタン

ドライブスルーチェックインでも3連休なら仕方ない? 入場待ち時間40分とは…




3連休です




ここには近づくべきではなかったかも

しれません




普通の週末なら大丈夫なのでしょうが

旗日には予約しないと入れないキャンプ場に

なってしまった





ふもとっぱら


もともと今回のキャンプは

弟家族たちと約束してあり

グルキャンになる予定でしたが

直前になって弟たちの都合がつかなくなって

ワタシと末子だけの父子キャンプとなりました





ふもとっぱらにネット予約を入れた際のことです


返信メールで連休中は通常と異なる

入場ルートになる旨の通知を受けておりました





現地に着き まずは誘導に従って

キャンプ場の反対側にある林の中へ





前走のベルファイアが気の毒になるようなオフロード

デリカ的には大好物な路面状況ですが…






しかし待ち時間が長い… ^^;


ようやく林を抜けそうな ふもとっぱらの敷地に入る直前の場所で

いったん停められます




誘導の方の説明では 霧で視界が悪いので

車移動の際はハザードを点けてくれとのこと




確かにガスってます



ふもとっぱら敷地内に入ったものの

なかなか進めないなと思っていたら 第1チェックイン




ここまでで 40分を要しました


第1チェックインではスマホ画面を見せ 予約番号を伝えると

支払い額を提示されます




そして第2チェックイン




ドライブスルーです (笑)


しかし2泊 タープ使用等のオプション料金を足して

2人で11,000円は高いなぁと… ^^;





ふもとっぱらのネット予約は

車1台 5人までで1口ずつの予約が必要で

弟と分散すれば2口の予約で済み

最多で10人が定額内に収まるのです

2人だとどうしても割高に感じてしまいます



やっとのことで設営開始




わかっていたけど地中に石が多い




テンティピのデフォルトペグでは

地中の石を割れないので ところどころ

エリステが混じります






設営完了したのは

最初の誘導からは3時間半も後のことでした






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tag : ふもとっぱら 3連休 ドライブスルー チェックイン グルキャン



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