あの人気キャンプ場の下り坂は日本一の酷道より勾配がキツかった?



体育の日です。




関東では晴れの特異日らしいのですが

世間的には三連休の最終日、10月9日に

ソロでの出撃が適います。


体育の日の連休は中日あたりに休日出勤となる仕事が

ほぼ例年入るのですが、その代休を直後に取らされるため

飛び石連休となることが多いのです。


そういえば去年もここだったなぁ…。




ほぼ半年ぶりのKB

久保キャンプ場に予約を入れてありました。






道志村のキャンプ場は国道から降りる際

急勾配のアプローチとなる場合が少なくないですが

ここも例外ではありません。





管理棟の先がいちばんスゴイ。


三菱デリカD:5はこういう急勾配な下り坂であっても

前方視認性が良いように作られている車ですが… 




それをもってしてもフロントガラスの下端から

路面が見えなくなります。




ドアミラー越しに見える管理棟。

この画像から角度が伝わるでしょうか…。


なおこの急勾配をiPhoneアプリで計測したところ

こういう角度が表示されました。




23度を超してます。


ちなみに日本一急な勾配があるのは

大阪と奈良を跨ぐ生駒山の国道308号線

暗峠(くらがりとうげ)で、最大17.2度らしいので

それを遙かに超える角度ということになります。





管理棟前は出入口の道路が別。

急勾配を上る出口側のアプローチはやや緩めの勾配。

過去にこのKBで雪中ソロの際に

入口側の坂道をデリカで上ったことがありますが… 




さすが三菱の四駆。

きっちりと23度超の登り坂を上がりきりました。




これくらいの芸当はこなしますからね。





さてそのKB名物の急勾配を下ると… 





さすがに連休最終日の15時過ぎは

ほぼ人がおらず。


レイトアウトな方々が2組残られているだけでしたが

その1組のアベックな方から

余ったから使ってと、ありがたい頂き物をしてしまいます。




薪です。

管理者様はこの時ご不在で、スマホのやりとりで

薪は場内の物を使わせていただき

後払いでという話になっていたのですが

それをしなくても良くなってしまった…。




退場されるその方々の車に頭を垂れて見送りました。





じゃ、設営しますか♪ 





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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 久保キャンプ場 連休 最終日 振替 ソロ 暗峠 勾配

このブログについてお知らせがあります


先週はこれでキャンプやめました。




連休は台風でしたしね。

中日の夜あたりからやっぱり暴風雨で

行かなくて正解だったと胸を撫で下ろしました。


じりじり悶々と一週間が過ぎましたが

同じ思いを彼も抱えていたらしいです。




末子に昨夜、いたずら心で

「明日はキャンプに行けなくなっちゃったよ」と伝えると

「えーうそー」と本気で困惑の表情を浮かべてましたから。




大丈夫。今日は必ずキミと

ペアキャンに出ますので。




ということで何とか雨も止んだので

そろそろ出発したいところなんです。


しかしこれ。




末子だけでなく

新しく加わったレアアイテムも連れて行くつもりですが

気を付けなきゃならないこととかいろいろと…


まずひとつめなんですが… 




ノーザンライツのオイルフィラーの裏側です。

パッキンが非常に外れやすいことが判明。




小さいし黒いしで、これあっという間に無くしそう。

サイズを測って控えておく方が良いようです。


そしてもうひとつ。

一週間じらされたというのに

この時間まで出発できてないもっとも大きな理由。




ノーザンライツ用に求めたパラフィンオイル… 

今日が配達指定日なんですが

いまだ玄関のチャイムが鳴りません。




佐川は時間指定がてきないんだよなぁ… 

うーんどうしよう… (^^ゞ 



なおここでこのブログについて

お読みいただいている方にお知らせです。


ついにFC2ブログが常時SSL接続を選択できる設定を実装しましたので

早速設定したのですが、それに伴いアドレスが変わりました。


 旧 : http://campdaisuki.blog9.fc2.com/

 新 : https://campdaisuki.blog.fc2.com/


旧アドレスでアクセスしてもhttpsにリダイレクトされると思いますが

ブログをお持ちでこちらにリンクされている方は、手作業で貼り替えていただく方が

後々良いことが起きるかもしれませんのでお知らせしておきます。









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予約なしで海の日連休2日目から出撃したらどうなる?



海の日を含む三連休でしたが

家族都合により中日である16日、

日曜日からの出撃になりました。






今回同道するのは末子です。

彼がワタシとこの時期に

ペアで出撃ということは、

当然このキャンプ場に行きたがります。




上は3年前の夏の画。

天然プールがある巨大キャンプ場

道志の森に行きたいとのことでしたが

ハイシーズン開幕を告げる連休にしてその中日に出発。

しかも予約を取らないキャンプ場。

絶対ムリです。




蟻の這い出る隙間もないくらい混雑しているでしょう。



でも大丈夫。あてはありました。





道志の森をそのまま小さくしたようなキャンプ場が

そのすぐ近所に存在します。





そして昨夏はいつ行っても空いていたのです。





オートキャンプせせらぎさん。



確かに昨夏は空いていたのですが…





思えばGWも結構な混み方をしてましたしね。

上の画はGWにすぐ近所のレストリブレさんから見えた光景。




元々は静かで涼しく、落ち着いた雰囲気のキャンプ場です。

潜在能力は高いので、遅かれ早かれ人気が出るだろうとは思ってましたが、

今夏初訪問の場内は、

こちらのキャンプ場こそ蟻の隙間が完膚無きまでにない状態。

管理人さんに挨拶だけ済ませ、サイトを後にしました。



ならばと向かったのはこちら。




水之元さん。

しかしこちらも満員御礼で

第一サイトは団体貸切という有様。

もはや付け入る隙はありません。



でもまだあてはあります。

続いて訪れたのはこちら。




オートキャンプしろいだいら。



こちらには空きサイトが

あるにはあったのです。




かつてソロで訪れた際、

利用させていただいた山間サイトが空いていたのですが、

末子が同道してますからね。




あのハードな環境はキビシーと考えました。





加えてすぐ真下に設営されていた方の車が

山間サイトに続く山道を塞いでいたのですが、川遊びから戻られたばかりの様子で、

水着で車を運転していただかざるを得ない状況。

そんな無理を頼むのは偲びない気がして…(^^;;




申し訳なさそうにされている管理者様に

アポ無しで伺ったこちらに非があるのですとお伝えし、

続いてGWにお世話になったレストリブレさんに伺うも…




撃沈です。ここも満員でした。



「今日は家に帰った方が良いのかなぁ」 と

助手席の末子がため息混じりに呟きます。




満タンにして来なかったので

デリカの軽油残量も半分近くまで減ってますし… 


ここでふと思い出したことがあります。

数年前の今と同じ海の日を含む連休初日に

あの地を訪れたら、偶然にもテンティピを設営できる広い空きサイトを見つけられ、

父子3人でさんざん水遊びを堪能した後、

撤収を始めようとした時… 




ちょっと前からサイト横にいらしたご家族が、

待ってましたと言うように 「ここ次に入って良いですか? 」 と聞かれて、

即答で了解し、迅速にサイトを明け渡したことがありました。




あの時はホント、撤収頑張ったよなぁと…(笑)



記憶の蘇生に天からの囁きを聞いた気がしました。

デイで来られた方が撤収する時間帯も近いし

連休中日で帰られる方もいるかもしれないと…。


しかしそんなタイミングで

雨が降り出してきてしまったりして… 





諦めも肝心なのかもしれませんが

もう少しだけ足掻いてみたところ… 











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GWにソロで躊躇なく入れる空き方のキャンプ場は存在する

いよいよゴールデンウイークが始まりました。

しかしワタシの仕事は前述通り、原則暦通りにしか休めないなので、

この土日はフツーの週末。




あと数日待てば家族キャンプの予定もあるのですが、

心の涵養が必要なほど魂が疲弊していたのです。

土曜の午前中に自分の分担の家事を片付けて自宅を発ち、

ひさしぶりにこちらへ立ち寄りました。




きこりさんで杉薪がこんなに積まれているのは久しぶりに見ました… 

が… 




以前は250円だったはずです。

いつの間にか値上げされていたとは… (^^ゞ 





きこりのろうそくは対面販売のみというのも、

以前は無かったように思います。




残念ながら広葉樹薪は在庫なしですが、

今回は薪ストは持参していないので問題ありません。


では杉薪を一束いただきます。




割りと幅広に割られた薪が多い束を選びました。

こういう薪なら鉈で割くのも楽ですからね。





基本こちらは無人販売なので、料金箱に代金を投入。




連休初日の道の駅を過ぎて、

道志みちを左折すると… 




ここを直進すれば道志の森ですが、

GWは凄まじい混雑状況になるのは分かってますし、

ソロキャンプでファミキャンひしめくサイトに割って入るなんて更々考えておりませんので… 




※ 画像はイメージということで。今回はKBじゃありません (笑)

GWだろうがソロでも予約なしで入れて、隣接するサイトも空きがあるような、

キャンプ場で静かに心を癒したい。


そんな願いをここはきっと適えてくれるだろうと思っておりました。





狙いは的中です。




なんと昭和の日なのに、キャンプ場内にいるのはワタシを含めて4組のみ。

相変わらずの素晴らしい静けさ、最高です。


ここがどこのキャンプ場なのかのヒントは、この更新の画像を見て頂くと分かりやすく載ってたりしますが、

とりあえず今は静かに過ごしたいので、明言することは避けておきます。







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昭和な佇まいでも侮れない美味しさ・西湖精進湖キャンプや釣行時にオススメの食事処です



久々の家族5人での否キャンプな旅行序章に、西湖蝙蝠穴でケービングを楽しみましたが、

そこを出たのはすでに13時。



キャンプであれば事前に買い出しを済ませていたりしますが… 



この辺りはコンビニはおろか、食材や総菜を買えるような店もなく、

飲料の自販機すらもほとんど見当たらないような土地です。




大人は我慢できても、小中学生に3食の規律を破らせることは難しいと言えます。



そんな経路にあって、子どもたちに昼食を摂らせねばならない必要に迫られる中、

まさかこんな山の中で営業されているレストランに出会えたならば、

迷わず暖簾をくぐることになります。




精進湖のたもとにあるレストラン、ニューあかいけさんに伺いました。



テーブルに付くと昭和生まれの我々夫婦の目に懐かしい物が映ります。




100円硬貨を投入してレバーを操作すれば、

筒状の紙片に占いが出てきます。他にも懐かしい設えがありましたが、


まずとにかく子どもたちの胃袋を満たさなければなりません。




4月から中2のお兄ちゃん、ラーメンを頼みましたが、

胃袋も身体も成長は凄まじく、末子が苦手な刻みネギを横領しております (笑) 





末子はここでも蕎麦をオーダー。




彼にはここまでいろんなところで食べまくってきた蕎麦の味を、

きちんと系統立てし、整理・記録もらいたい。親としてそんな要望を抱くくらいの蕎麦好きです。




お姉ちゃんはほうとう定食。




やはりここは山梨県。寒さを感じて温かい食事を摂りたいと思ったのでしょう。

こちらのほうとうは自家製味噌を使われているそうで、

美味しかったと言っておりました。




これ温まりそうで良いなぁと思いましたが、

目的地までもう少し運転しなければならず、腹持ちの良さを考えてこちらを頼みました。




聞けば精進湖で朝方に上がったばかりだそうです。

ワカサギフライ定食。




淡泊なタルタルソースがチェーン店のそれとは違い、

獲れ立て淡泊淡水魚の脂身を引き立てさせてくれました。

まさに旬の味わい。ご飯をお代わりしてしまったくらいでしたから。


なおこちらのレストラン、ほぼ山中の一軒家という立地に関わらず、

ふたつの日本有数な特徴をお持ちです。


ひとつはこちら。




精進湖はへら鮒釣りのメッカだそうで、

難易度の高さからファンも多いとのこと。


そしてもうひとつは… 




ニューあかいけさん、第27代日本スーパーバンタム級チャンピオンとして6度もの防衛を果たした、

渡辺純一さんのご実家だそう。




元チャンピオンに直接お会いすることはできませんでしたが、

この時は精進湖に赴かれており、釣場の環境整備をされているとのことでした。



釣り立てのワカサギの美味しさは感動もので、

リピート必須のお店をまたひとつ見つけてしまったようです。

精進湖や西湖近辺にはいくつものキャンプ場がありますし、

テントエリアはフリーサイトで格安な料金設定の場所が少なくないようです。




またニューあかいけさん自体も宿泊ができるそう。



新たなキャンプ地候補の発見という成果も得て、

いよいよこの日の宿泊地に入ります。




その宿は笛吹市に所在します。

我々家族全員が感動した、素晴らしい宿でした。続きます。





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手軽にケービングを楽しめる西湖の近くの洞穴とは?


年度末で平日ですが、何とか夫婦同士、

子どもたちの春休みに仕事の予定を繰り合わせ、この日に出ることができました。


先日の飯能方面でのキャンプと同じ、中央道に乗って西に進みます。






子どもたちの「トイレに行きたい~」とか、「お腹減った~」と言う訴えにも、

平日であるため、サービスエリアはさほど混んでおらず、

大人もあまりストレスを感じずに応えることができました。




河口湖インターを降りると、山肌の白さが間近に迫ってきます。



今回、親の仕事予定をやり繰りしてまだ出た旅は、

お姉ちゃんの卒業と進学を祝うものです。




彼女はみごとに第一志望の高校へ進学する権利を勝ち取りましたから。

今回の旅はフィールドでテントを張る行程はないのですが、

これまで彼女や弟たち、そしてもちろん我々夫婦にとっても、

キャンプと同等かそれ以上の楽しみを与えてくれるであろう場所を見つけてあります。


ゴールは明確なのですが、

とにかく主賓が満足できるよう、経由地についてはお姉ちゃんに選択を任せました。



その第一弾はこちら。






青木ヶ原樹海の中にある 「西湖蝙蝠(コウモリ)穴」。





駐車場は無料ですが、入場料は高校生以上が300円・中学生以下は150円。

今はまだ彼女が子ども料金で行ける、ギリギリなタイミングですね。



受付ではこれを貸していただけました。




ヘルメット。大袈裟なように思えますが、

この装備が必須であったことはこの後すぐに分かります。




入場ゲートからコウモリ穴の入口までし徒歩5分とのことですが… 




樹海の中はウッドチップが敷かれた木道が整備されており、

青木ヶ原であっても迷うことなく歩けました。







そして入口に到着。




末子は基本こういう暗い場所は苦手なのですが、この日は頑張りました。





続いてお兄ちゃんが入洞。





その後ママさんとお姉ちゃんが階段降り、

ワタシは最後尾で入洞します。




洞内はもちろん暗いので、

始めはボケボケな画像しか撮れなかったのですが、

なるべくボディを固定するようにして撮ると… 




何とかなったかな… 





洞内の照明にも助けられました。





この時点で正午過ぎですから、

夜行性のコウモリに出逢うことはできません。





この看板が見えたすぐ後です。




なるほど…

この天井の低さは、確かにヘルメットが必要です。






しかし悔しいなぁ… 


実はこの前日、肉体的に超絶ハードな出張があり、膝やら肩やらを痛めてしまったので、

ワタシは普段とおりに身体を動かすことができず、脚や腰を曲げる場所に来るたび、

置いてかれてしまいます。
が… 






途中で生命力のスゴさを見ることができ、

気持ちに元気を貰いました。




こんな暗い中でも苔類は生えているのです。



そしてやっと、コウモリの生息域の前に辿り着きます。






しかし… 




この奥に進むことはできませんでした。






縄状溶岩を見遣りつつ… 




足元は水たまりも少なくありません。

なおハイヒールで来てしまった方は、受付で無料の長靴を借りることができます。




所々に木製の手摺りがあります。頭上に気を付けなければならない箇所にも設置されているので、

今回のワタシのように膝を痛めた方も、しゃがむことが我慢できるくらいの状態なら、

何とか中を進むことができると思います。

そういう方向けの、短縮コースの看板もありましたし。




入洞から15分程度で出口に辿り着きました。



なお洞穴入口には鉄格子が設置されていますが… 






この縦ヨコに幅が違う鉄格子には、こんな意味があるそうです。





コウモリを守るための構造とのこと。




全長350メートルは富士山域で最長の洞穴です。

プチケービングも楽しめると思います。過去に他の富士山域洞穴にも行きましたが、

その中でもボリューム感はイチオシと思います。オススメです。




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連休中日に温泉直近キャンプ場を予約できる土地とは?

春分の日を含む3連休でしたが、

もろもろの事情があり、出かけられたのは連休中日の19日から。




もちろんキャンプですが、珍しい場所を走っています。

彩の国。つまり埼玉県です。



今回目指す場所は飯能近辺なのですが、

世間的にはキャンプもそろそろオンシーズンに入りますから、

出遅れた感がありましたし、

連休中日から入れるキャンプ場などそう易々と探せるものではないだろうと思っていたところ… 




ここを探し当てたのは3月中旬。

その敷地内には温泉なども楽しめる施設もあるとのことで、

予約を押さえるのはまず無理だろうなと思っていたら… 




なんと連休初日にテントサイトの予約が取れてしまった♪ 



ただし飯能近辺に土地勘はないに等しく、

この時季ならまだ必要なあの暖房熱源を調達するにしても、

きっちりと調べてから赴かないとなりません。




前日に調べて探し当てたのがこの場所にあるという薪屋さん。

しかし探し当てたのはすでに夜だったので、電話連絡することはできませんでした。

もしキャンプ当日に店頭で薪を求められなかったら灯油系暖房だけで凌ぐことも視野に入れてありましたけど。


で、出発した当日の往路でその薪屋さんに電話をかけたところ、

店頭でのナラ薪頒布ができることを確認できました。


ただし連絡を入れた1時間後、所用でお店を閉めなければならないそうで、

さらに驚愕の事実を突きつけられます。




HPに記載された住所から、つい最近転居したとのこと。


その後こちらの現在位置をランドマークで伝え、

詳細な道順を教えて頂いたのですが道に迷ってしまった。

悪いことに伝えて頂いた目印となる商店と同じ種類の店やら踏切やら、

こちらが困惑する要素が多い土地でした。



その後も何度か電話で誘導頂き、やっと辿り着いたのがこちら。




ウッドパイルジャパンさんです。

本当にお世話になりました。

なおこちらの薪は凄かったです。無骨な感じですがよく燃えます。こういう薪を作る方とは懇意になりたいと思うくらい。



やっとのことでナラ薪を調達でき、

キャンプ場手前のこの店舗で買い出しを済ませて… 




身体はそんなでもないけど頭はボーっとなる感じ。



やっと辿り着けました。




キャンプ場っぽくないけどここでキャンプの受付をします。

地元の方はご存知な光景でしょうね。




元もとは国民宿舎のようです。

温泉施設は良かったのですが、キャンプ場としては… 

うーん… どうなんだろうという感じでした。









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3月上旬・道の駅どうし付近で営業中のキャンプ場を実地で探してみたら…



3月に入って初めての週末。

年度末を迎えた今の時期は仕事が忙しく、人に疲れており、

とにかく一人になりたかったのです。




残念ながらこの薪屋さんは人気がありすぎます。

今回も薪の在庫はありませんでした。


こうなることは見越してあり、もっと手前の往路でナラ薪は調達しましたけど。





一人でゆっくり過ごすために定めた行き先は、道志の下善之木方面。




相模原方面から見て道の駅どうしの少し先を左折すると、

いくつかの通年営業しているキャンプ場の看板があります。


この辺りのキャンプ場は予約せずに飛び込みでも入れるので、

まずはこちらへ。




昨年は何度もお世話になりました。

オートキャンプせせらぎさん。



立地としては近隣の住宅と近いのですが、

植栽を上手く利用されている印象がありました。




しかし訪れた時期が悪かったようです。




落葉樹の多いサイトはすっかり葉が落ちておりまして、

目隠しが無くなった状態。




夏はこんなだったのに…




この状況ではこちらだけでなく、ご近所さんにも気を遣わせてしまいそう。





昨夏、末子が水遊びしたミニ天然プールも水が抜かれてました。





場内の水場は水が出てましたが、これは凍結防止のため。




後で調べて分かりましたが、オートキャンプせせらぎが今年の営業を開始するのは4月中旬から。

こちらに来るのは早すぎました。




次に見えたのはここ。




レストリブレさん。

こちらのお風呂は道志みち沿いのキャンプ場では最も新しく、時間貸しですが独占することができます。




しかし料金体系がソロ向きではないので… 

残念ながら見送りました。


この地には他にもラビットさんや水之元さんなど、

通年で入らせていただけそうなキャンプ場があるのですが… 



順路的にはあそこに向かうような道筋に来てしまいました。




広大な敷地を誇る、あの超人気のキャンプ場への入口です。





幸い道筋に残雪は少なかった。





過去に冬季のこちらに訪れた時、雪道で苦労した記憶はまだ残ってますからね。



しかし人気のあるキャンプ場ということは… 

ポツンと一人になれる度が減りそうな気がするのですが、




まだ世間的にはオンシーズン前だし…




チャレンジしてみることにします。






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ナラ薪をキャンプ場で現地調達するのは何時着なら間に合うか?



ちょうど一週間前、

この先、国道413号線の青野原野々信号を過ぎた辺りは、

路面が凍結し、数台の車やバイクがスタックしたり自爆事故を起こしたりと、

それは凄惨な光景が広がっていました。




あれから一週間後のほぼ同じ場所を、

再び通過しようとして… 




その場所で前走の軽自動車が急激に速度を落とします。

こちらもブレーキペダルを踏み込まざるを得ず。

先週のあのアイスバーン、まだ溶けていなかったのか

と思いきや…  




道ばたで作業されていた林業従事者の方がトラックを出したかっただけのようです。

ほっと胸を撫で下ろしました。



先週のKB冬ひとりキャンプはあまりに楽しくて、

今週も再び同じ場所に赴きたいと本気で考えていました。




なのですが昨年末にメンテしたあのテントも、そろそろ処置が上手く済んでいるのかを

実地で確かめないとなりません。おそらく3月に家族キャンプの予定を組むことになりますからね。




ただしKBでこれを設営するには、

雪原状態だったサイトのコンディションが気になるところです。




しかもこの日は先週より遅い時刻に自宅を出立しておりました。



状況を踏まえ、テントはテンティピとファウデの2張を車載してあります。

そしてテンティピを張るなら薪ストを炊かないと寒いので、

どこに行くのかは道中でナラ薪を調達できる見通しが付くかどうかにかかっています。


が、今の季節、道志みち沿いで薪ストキャンプを行う際、

燃料である薪種にこだわるなら、3つしか選択肢はありません。




ひとつ目は三ヶ木交差点近くのコメリ津久井店。


こちらでは広葉樹薪の束は売られています。

が、その薪はやや長めで、ちびスト等のキャンプ用薪ストにはそのままでは収まらないかもしれませんし、

さらに一束の本数は少なめで、価格も一束600円近い筈ですので、

あまり現実的な選択肢ではないかもしれません。




ふたつ目はいうまでもありません。

久保キャンプ場の冬ひとりキャンプにエントリーすることです。

が… 




この手段はKBソロ会員であり、さらに管理者様のご許諾をいただかないと… 




入口は施錠されてますから。物理的に適いません。

私的にはこちらを利用させていただく条件をクリアしていますが、前述した通り雪の残り方が気になるところ… 



そしてみっつ目の選択肢はここを利用すること。




今や道志みち沿いのキャンプ場以外でナラ薪を潤沢に揃えているのは、

このお店だけになってしまいました。


なのですが、今回ワタシがその手前の大渡の水汲み場を通過した時点で、

すでに17時ちょうど。


道志みち沿いのお店が市街地のそれに比べ、

だいぶん早い時刻に営業終了するのは知っていますから、

久保つりでナラ薪を買うのは無理だろうなぁと思っていたら… 




なんと営業中でした♪ 


薪を一束、車まで運んでいただいた後に営業時刻を伺ったところ、

今の時期はギリギリ17時が閉店時刻で、この日はたまたま遅刻に間に合ったらしい。

なお「暖かい季節はもう少し遅くまで開いてますよ」とのことでした。





こちらで扱っているナラ薪はやや短めで、

それがちょっとだけ気にくわないところだったりするのですが、

シートを工夫せず車載しても車内があまり汚れない感じ。キレイな薪が多いです。





久保つりでナラ薪を調達できたということで、

この後の行動予定が定まりました。




道志みちを左折し、椿大橋を渡ります。





橋梁の向こうに見える大室山は、先週見たのと同じく白っぽい。

標高1500メーターを越す山嶺はここよりずっと寒く、氷雪の世界なのでしょう。




ナラ薪を無事に調達できたので、

今夜の野営地はこちら。




椿荘ACです。


管理者が指定する期間意外は通常予約をとらないキャンプ場ですから、

今の時期に受付を済ませるには… 




民宿入口に車を止め、ケータイを持ってからその玄関に赴く必要がありました。


慌てて車に戻り、電話を入れると、

2分も経たずに管理者様がお見えになり、料金を受け取っていただき、

ついでに久保つりとは別種の薪も頒布いただくことができました。





じゃ、これからサイトに向かいます。





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今冬最強寒波襲来中・ソロ会員占有のキャンプ場すら無理だったけど… 


この土日、あるキャンプ場を目指してソロで自宅を発ちました。





きっかけはこのツイートです。





昨年初訪問した際、管理人様のお人柄と、

ちょうど良い環境設定に惚れ惚れし、何度もリピートした久保キャンプ場。

一般のお客さんへの営業は12月下旬で終わって冬休みに入られましたが、

ソロ会員にはかなりキビシめな条件を前提に、門戸を開かれています。





しかしこの日は午後のいちばん気温が高い時間帯なのに、自宅近くでもこんな気温。

デリカの温度計は5度を示してから、全く上がる気配がありません。


さらに神奈川と山梨との県境を過ぎたあたりから、温度計はキビシイ方向へ切り替わり、

この後は3度まで下がりました。




道路を見れば気温の急激な低下の理由が見て取れます。

両国橋を過ぎると、途端に道脇の残雪が増えましたから。



水道設備がほぼ止水されているキャンプ場に向かいますから、

こちらへ立ち寄ることは絶対的な必要条件でした。





大渡(おわた)の水汲み場。

久しぶりの5ガロン イグルージャグも、このために持参しております。




5年前に求めた当時は大活躍してました。

しかしその後、積載量が少ない車に替えてしまったので、最近は出番が激減しております…(^^ゞ 



5ガロン = 約19リットルです。

満水にしなくても、必要じゅうぶんな量まで注水するには時間がかかりますから、

首に下げたカメラを周りに向けてみます。




目的地の道志村久保まではあとほんの少しですが、

大渡の人里でも雪がだいぶん残ってますし… 




大室山も白く見えてます。


思惑通りには行かないかもしれないという予感が脳裏を掠めましたが、

現地に赴くと、やはり現実は厳しかった…。




冬季休業期間ですからKBエントランスは施錠されてます。

ここを開ける手段はKBソロ会員のうち、本当にここで野営したいと思った方のみが知ることになります。



しかしやはり嫌な予感がして、門扉を開けてすぐにデリカから降り、

徒歩でKB敷地まで行ってみました。


嫌な予感がゆえ、カメラもiPhoneも持っていませんが、

それらを持ってこなかったのは大正解。




これは夏場の画ですが、この激烈な下り坂が氷結しており、

二度ほど足を滑らせて転んでしまったほど…。


そして辿り着いた世界は… 




※ イメージです。でもこれに近い状態。まさに白銀の世界だった…(^^ゞ 


ここまで四駆車で降りられたとしても、翌朝は降雪があるかも知れませんし、

気温は氷点下10度近くまで達する予報を聞いてます。

急坂は今の段階では何とか降りることができるかもしれませんが、

翌朝は強烈なトルクを発するディーゼル四駆でスタッドレスであっても、

滑ってしまい登坂できない可能性がありますから、こちらでのソロ野営は諦めざるを得ず…。




KBには、残念ながら今回のタイミングでは伺えませんでしたが、

別の場所を目指してみたら大正解な事態が待ってました。

すでにバレてるかも知れませんけど、あのキャンプ場のあの場所に入れるとは、

まさかという感じだった♪ 








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