GWにソロで躊躇なく入れる空き方のキャンプ場は存在する

いよいよゴールデンウイークが始まりました。

しかしワタシの仕事は前述通り、原則暦通りにしか休めないなので、

この土日はフツーの週末。




あと数日待てば家族キャンプの予定もあるのですが、

心の涵養が必要なほど魂が疲弊していたのです。

土曜の午前中に自分の分担の家事を片付けて自宅を発ち、

ひさしぶりにこちらへ立ち寄りました。




きこりさんで杉薪がこんなに積まれているのは久しぶりに見ました… 

が… 




以前は250円だったはずです。

いつの間にか値上げされていたとは… (^^ゞ 





きこりのろうそくは対面販売のみというのも、

以前は無かったように思います。




残念ながら広葉樹薪は在庫なしですが、

今回は薪ストは持参していないので問題ありません。


では杉薪を一束いただきます。




割りと幅広に割られた薪が多い束を選びました。

こういう薪なら鉈で割くのも楽ですからね。





基本こちらは無人販売なので、料金箱に代金を投入。




連休初日の道の駅を過ぎて、

道志みちを左折すると… 




ここを直進すれば道志の森ですが、

GWは凄まじい混雑状況になるのは分かってますし、

ソロキャンプでファミキャンひしめくサイトに割って入るなんて更々考えておりませんので… 




※ 画像はイメージということで。今回はKBじゃありません (笑)

GWだろうがソロでも予約なしで入れて、隣接するサイトも空きがあるような、

キャンプ場で静かに心を癒したい。


そんな願いをここはきっと適えてくれるだろうと思っておりました。





狙いは的中です。




なんと昭和の日なのに、キャンプ場内にいるのはワタシを含めて4組のみ。

相変わらずの素晴らしい静けさ、最高です。


ここがどこのキャンプ場なのかのヒントは、この更新の画像を見て頂くと分かりやすく載ってたりしますが、

とりあえず今は静かに過ごしたいので、明言することは避けておきます。







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昭和な佇まいでも侮れない美味しさ・西湖精進湖キャンプや釣行時にオススメの食事処です



久々の家族5人での否キャンプな旅行序章に、西湖蝙蝠穴でケービングを楽しみましたが、

そこを出たのはすでに13時。



キャンプであれば事前に買い出しを済ませていたりしますが… 



この辺りはコンビニはおろか、食材や総菜を買えるような店もなく、

飲料の自販機すらもほとんど見当たらないような土地です。




大人は我慢できても、小中学生に3食の規律を破らせることは難しいと言えます。



そんな経路にあって、子どもたちに昼食を摂らせねばならない必要に迫られる中、

まさかこんな山の中で営業されているレストランに出会えたならば、

迷わず暖簾をくぐることになります。




精進湖のたもとにあるレストラン、ニューあかいけさんに伺いました。



テーブルに付くと昭和生まれの我々夫婦の目に懐かしい物が映ります。




100円硬貨を投入してレバーを操作すれば、

筒状の紙片に占いが出てきます。他にも懐かしい設えがありましたが、


まずとにかく子どもたちの胃袋を満たさなければなりません。




4月から中2のお兄ちゃん、ラーメンを頼みましたが、

胃袋も身体も成長は凄まじく、末子が苦手な刻みネギを横領しております (笑) 





末子はここでも蕎麦をオーダー。




彼にはここまでいろんなところで食べまくってきた蕎麦の味を、

きちんと系統立てし、整理・記録もらいたい。親としてそんな要望を抱くくらいの蕎麦好きです。




お姉ちゃんはほうとう定食。




やはりここは山梨県。寒さを感じて温かい食事を摂りたいと思ったのでしょう。

こちらのほうとうは自家製味噌を使われているそうで、

美味しかったと言っておりました。




これ温まりそうで良いなぁと思いましたが、

目的地までもう少し運転しなければならず、腹持ちの良さを考えてこちらを頼みました。




聞けば精進湖で朝方に上がったばかりだそうです。

ワカサギフライ定食。




淡泊なタルタルソースがチェーン店のそれとは違い、

獲れ立て淡泊淡水魚の脂身を引き立てさせてくれました。

まさに旬の味わい。ご飯をお代わりしてしまったくらいでしたから。


なおこちらのレストラン、ほぼ山中の一軒家という立地に関わらず、

ふたつの日本有数な特徴をお持ちです。


ひとつはこちら。




精進湖はへら鮒釣りのメッカだそうで、

難易度の高さからファンも多いとのこと。


そしてもうひとつは… 




ニューあかいけさん、第27代日本スーパーバンタム級チャンピオンとして6度もの防衛を果たした、

渡辺純一さんのご実家だそう。




元チャンピオンに直接お会いすることはできませんでしたが、

この時は精進湖に赴かれており、釣場の環境整備をされているとのことでした。



釣り立てのワカサギの美味しさは感動もので、

リピート必須のお店をまたひとつ見つけてしまったようです。

精進湖や西湖近辺にはいくつものキャンプ場がありますし、

テントエリアはフリーサイトで格安な料金設定の場所が少なくないようです。




またニューあかいけさん自体も宿泊ができるそう。



新たなキャンプ地候補の発見という成果も得て、

いよいよこの日の宿泊地に入ります。




その宿は笛吹市に所在します。

我々家族全員が感動した、素晴らしい宿でした。続きます。





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手軽にケービングを楽しめる西湖の近くの洞穴とは?


年度末で平日ですが、何とか夫婦同士、

子どもたちの春休みに仕事の予定を繰り合わせ、この日に出ることができました。


先日の飯能方面でのキャンプと同じ、中央道に乗って西に進みます。






子どもたちの「トイレに行きたい~」とか、「お腹減った~」と言う訴えにも、

平日であるため、サービスエリアはさほど混んでおらず、

大人もあまりストレスを感じずに応えることができました。




河口湖インターを降りると、山肌の白さが間近に迫ってきます。



今回、親の仕事予定をやり繰りしてまだ出た旅は、

お姉ちゃんの卒業と進学を祝うものです。




彼女はみごとに第一志望の高校へ進学する権利を勝ち取りましたから。

今回の旅はフィールドでテントを張る行程はないのですが、

これまで彼女や弟たち、そしてもちろん我々夫婦にとっても、

キャンプと同等かそれ以上の楽しみを与えてくれるであろう場所を見つけてあります。


ゴールは明確なのですが、

とにかく主賓が満足できるよう、経由地についてはお姉ちゃんに選択を任せました。



その第一弾はこちら。






青木ヶ原樹海の中にある 「西湖蝙蝠(コウモリ)穴」。





駐車場は無料ですが、入場料は高校生以上が300円・中学生以下は150円。

今はまだ彼女が子ども料金で行ける、ギリギリなタイミングですね。



受付ではこれを貸していただけました。




ヘルメット。大袈裟なように思えますが、

この装備が必須であったことはこの後すぐに分かります。




入場ゲートからコウモリ穴の入口までし徒歩5分とのことですが… 




樹海の中はウッドチップが敷かれた木道が整備されており、

青木ヶ原であっても迷うことなく歩けました。







そして入口に到着。




末子は基本こういう暗い場所は苦手なのですが、この日は頑張りました。





続いてお兄ちゃんが入洞。





その後ママさんとお姉ちゃんが階段降り、

ワタシは最後尾で入洞します。




洞内はもちろん暗いので、

始めはボケボケな画像しか撮れなかったのですが、

なるべくボディを固定するようにして撮ると… 




何とかなったかな… 





洞内の照明にも助けられました。





この時点で正午過ぎですから、

夜行性のコウモリに出逢うことはできません。





この看板が見えたすぐ後です。




なるほど…

この天井の低さは、確かにヘルメットが必要です。






しかし悔しいなぁ… 


実はこの前日、肉体的に超絶ハードな出張があり、膝やら肩やらを痛めてしまったので、

ワタシは普段とおりに身体を動かすことができず、脚や腰を曲げる場所に来るたび、

置いてかれてしまいます。
が… 






途中で生命力のスゴさを見ることができ、

気持ちに元気を貰いました。




こんな暗い中でも苔類は生えているのです。



そしてやっと、コウモリの生息域の前に辿り着きます。






しかし… 




この奥に進むことはできませんでした。






縄状溶岩を見遣りつつ… 




足元は水たまりも少なくありません。

なおハイヒールで来てしまった方は、受付で無料の長靴を借りることができます。




所々に木製の手摺りがあります。頭上に気を付けなければならない箇所にも設置されているので、

今回のワタシのように膝を痛めた方も、しゃがむことが我慢できるくらいの状態なら、

何とか中を進むことができると思います。

そういう方向けの、短縮コースの看板もありましたし。




入洞から15分程度で出口に辿り着きました。



なお洞穴入口には鉄格子が設置されていますが… 






この縦ヨコに幅が違う鉄格子には、こんな意味があるそうです。





コウモリを守るための構造とのこと。




全長350メートルは富士山域で最長の洞穴です。

プチケービングも楽しめると思います。過去に他の富士山域洞穴にも行きましたが、

その中でもボリューム感はイチオシと思います。オススメです。




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連休中日に温泉直近キャンプ場を予約できる土地とは?

春分の日を含む3連休でしたが、

もろもろの事情があり、出かけられたのは連休中日の19日から。




もちろんキャンプですが、珍しい場所を走っています。

彩の国。つまり埼玉県です。



今回目指す場所は飯能近辺なのですが、

世間的にはキャンプもそろそろオンシーズンに入りますから、

出遅れた感がありましたし、

連休中日から入れるキャンプ場などそう易々と

探せるものではないだろうと思っていたところ… 




ここを探し当てたのは3月中旬。

その敷地内には温泉なども楽しめる施設もあるとのことで、

予約を押さえるのはまず無理だろうなと思っていたら… 




なんと連休初日にテントサイトの予約が取れてしまった♪ 



ただし飯能近辺に土地勘はないに等しく、

この時季ならまだ必要なあの暖房熱源を調達するにしても、

きっちりと調べてから赴かないとなりません。




前日に調べて探し当てたのがこの場所にあるという薪屋さん。

しかし探し当てたのはすでに夜だったので、電話連絡することはできませんでした。

もしキャンプ当日に店頭で薪を求められなかったら灯油系暖房だけで凌ぐことも視野に入れてありましたけど。


で、出発した当日の往路でその薪屋さんに電話をかけたところ、

店頭でのナラ薪頒布ができることを確認できました。


ただし連絡を入れた1時間後、所用でお店を閉めなければならないそうで、

さらに驚愕の事実を突きつけられます。




HPに記載された住所から、つい最近転居したとのこと。


その後こちらの現在位置をランドマークで伝え、

詳細な道順を教えて頂いたのですが道に迷ってしまった。

悪いことに伝えて頂いた目印となる商店と同じ種類の店やら踏切やら、

こちらが困惑する要素が多い土地でした。



その後も何度か電話で誘導頂き、やっと辿り着いたのがこちら。




ウッドパイルジャパンさんです。

本当にお世話になりました。

こちらの薪、凄くよかったです。無骨な感じですがよく燃えます。

こういう薪を作る方とは懇意になりたいと思うくらい。



やっとのことでナラ薪を調達でき、

キャンプ場手前のこの店舗で買い出しを済ませて… 




身体はそんなでもないけど頭はボーっとなる感じ。



やっと辿り着けました。




キャンプ場っぽくないけどここでキャンプの受付をします。

地元の方はご存知な光景でしょうね。




元もとは国民宿舎のようです。

温泉施設は良かったのですが、キャンプ場としては… 

うーん… どうなんだろうという感じでした。









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テーマ : アウトドア
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tag : 彩の国 埼玉県 キャンプ

3月上旬・道の駅どうし付近で営業中のキャンプ場を実地で探してみたら…



3月に入って初めての週末。

年度末を迎えた今の時期は仕事が忙しく、人に疲れており、

とにかく一人になりたかったのです。




残念ながらこの薪屋さんは人気がありすぎます。

今回も薪の在庫はありませんでした。


こうなることは見越してあり、もっと手前の往路でナラ薪は調達しましたけど。





一人でゆっくり過ごすために定めた行き先は、道志の下善之木方面。




相模原方面から見て道の駅どうしの少し先を左折すると、

いくつかの通年営業しているキャンプ場の看板があります。


この辺りのキャンプ場は予約せずに飛び込みでも入れるので、

まずはこちらへ。




昨年は何度もお世話になりました。

オートキャンプせせらぎさん。



立地としては近隣の住宅と近いのですが、

植栽を上手く利用されている印象がありました。




しかし訪れた時期が悪かったようです。




落葉樹の多いサイトはすっかり葉が落ちておりまして、

目隠しが無くなった状態。




夏はこんなだったのに…




この状況ではこちらだけでなく、ご近所さんにも気を遣わせてしまいそう。





昨夏、末子が水遊びしたミニ天然プールも水が抜かれてました。





場内の水場は水が出てましたが、これは凍結防止のため。




後で調べて分かりましたが、オートキャンプせせらぎが今年の営業を開始するのは4月中旬から。

こちらに来るのは早すぎました。




次に見えたのはここ。




レストリブレさん。

こちらのお風呂は道志みち沿いのキャンプ場では最も新しく、時間貸しですが独占することができます。




しかし料金体系がソロ向きではないので… 

残念ながら見送りました。


この地には他にもラビットさんや水之元さんなど、

通年で入らせていただけそうなキャンプ場があるのですが… 



順路的にはあそこに向かうような道筋に来てしまいました。




広大な敷地を誇る、あの超人気のキャンプ場への入口です。





幸い道筋に残雪は少なかった。





過去に冬季のこちらに訪れた時、雪道で苦労した記憶はまだ残ってますからね。



しかし人気のあるキャンプ場ということは… 

ポツンと一人になれる度が減りそうな気がするのですが、




まだ世間的にはオンシーズン前だし…




チャレンジしてみることにします。






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ナラ薪をキャンプ場で現地調達するのは何時着なら間に合うか?



ちょうど一週間前、

この先、国道413号線の青野原野々信号を過ぎた辺りは、

路面が凍結し、数台の車やバイクがスタックしたり自爆事故を起こしたりと、

それは凄惨な光景が広がっていました。




あれから一週間後のほぼ同じ場所を、

再び通過しようとして… 




その場所で前走の軽自動車が急激に速度を落とします。

こちらもブレーキペダルを踏み込まざるを得ず。

先週のあのアイスバーン、まだ溶けていなかったのか

と思いきや…  




道ばたで作業されていた林業従事者の方がトラックを出したかっただけのようです。

ほっと胸を撫で下ろしました。



先週のKB冬ひとりキャンプはあまりに楽しくて、

今週も再び同じ場所に赴きたいと本気で考えていました。




なのですが昨年末にメンテしたあのテントも、そろそろ処置が上手く済んでいるのかを

実地で確かめないとなりません。おそらく3月に家族キャンプの予定を組むことになりますからね。




ただしKBでこれを設営するには、

雪原状態だったサイトのコンディションが気になるところです。




しかもこの日は先週より遅い時刻に自宅を出立しておりました。



状況を踏まえ、テントはテンティピとファウデの2張を車載してあります。

そしてテンティピを張るなら薪ストを炊かないと寒いので、

どこに行くのかは道中でナラ薪を調達できる見通しが付くかどうかにかかっています。


が、今の季節、道志みち沿いで薪ストキャンプを行う際、

燃料である薪種にこだわるなら、3つしか選択肢はありません。




ひとつ目は三ヶ木交差点近くのコメリ津久井店。


こちらでは広葉樹薪の束は売られています。

が、その薪はやや長めで、ちびスト等のキャンプ用薪ストにはそのままでは収まらないかもしれませんし、

さらに一束の本数は少なめで、価格も一束600円近い筈ですので、

あまり現実的な選択肢ではないかもしれません。




ふたつ目はいうまでもありません。

久保キャンプ場の冬ひとりキャンプにエントリーすることです。

が… 




この手段はKBソロ会員であり、さらに管理者様のご許諾をいただかないと… 




入口は施錠されてますから。物理的に適いません。

私的にはこちらを利用させていただく条件をクリアしていますが、前述した通り雪の残り方が気になるところ… 



そしてみっつ目の選択肢はここを利用すること。




今や道志みち沿いのキャンプ場以外でナラ薪を潤沢に揃えているのは、

このお店だけになってしまいました。


なのですが、今回ワタシがその手前の大渡の水汲み場を通過した時点で、

すでに17時ちょうど。


道志みち沿いのお店が市街地のそれに比べ、

だいぶん早い時刻に営業終了するのは知っていますから、

久保つりでナラ薪を買うのは無理だろうなぁと思っていたら… 




なんと営業中でした♪ 


薪を一束、車まで運んでいただいた後に営業時刻を伺ったところ、

今の時期はギリギリ17時が閉店時刻で、この日はたまたま遅刻に間に合ったらしい。

なお「暖かい季節はもう少し遅くまで開いてますよ」とのことでした。





こちらで扱っているナラ薪はやや短めで、

それがちょっとだけ気にくわないところだったりするのですが、

シートを工夫せず車載しても車内があまり汚れない感じ。キレイな薪が多いです。





久保つりでナラ薪を調達できたということで、

この後の行動予定が定まりました。




道志みちを左折し、椿大橋を渡ります。





橋梁の向こうに見える大室山は、先週見たのと同じく白っぽい。

標高1500メーターを越す山嶺はここよりずっと寒く、氷雪の世界なのでしょう。




ナラ薪を無事に調達できたので、

今夜の野営地はこちら。




椿荘ACです。


管理者が指定する期間意外は通常予約をとらないキャンプ場ですから、

今の時期に受付を済ませるには… 




民宿入口に車を止め、ケータイを持ってからその玄関に赴く必要がありました。


慌てて車に戻り、電話を入れると、

2分も経たずに管理者様がお見えになり、料金を受け取っていただき、

ついでに久保つりとは別種の薪も頒布いただくことができました。





じゃ、これからサイトに向かいます。





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今冬最強寒波襲来中・ソロ会員占有のキャンプ場すら無理だったけど… 


この土日、あるキャンプ場を目指してソロで自宅を発ちました。





きっかけはこのツイートです。





昨年初訪問した際、管理人様のお人柄と、

ちょうど良い環境設定に惚れ惚れし、何度もリピートした久保キャンプ場。

一般のお客さんへの営業は12月下旬で終わって冬休みに入られましたが、

ソロ会員にはかなりキビシめな条件を前提に、門戸を開かれています。





しかしこの日は午後のいちばん気温が高い時間帯なのに、自宅近くでもこんな気温。

デリカの温度計は5度を示してから、全く上がる気配がありません。


さらに神奈川と山梨との県境を過ぎたあたりから、温度計はキビシイ方向へ切り替わり、

この後は3度まで下がりました。




道路を見れば気温の急激な低下の理由が見て取れます。

両国橋を過ぎると、途端に道脇の残雪が増えましたから。



水道設備がほぼ止水されているキャンプ場に向かいますから、

こちらへ立ち寄ることは絶対的な必要条件でした。





大渡(おわた)の水汲み場。

久しぶりの5ガロン イグルージャグも、このために持参しております。




5年前に求めた当時は大活躍してました。

しかしその後、積載量が少ない車に替えてしまったので、最近は出番が激減しております…(^^ゞ 



5ガロン = 約19リットルです。

満水にしなくても、必要じゅうぶんな量まで注水するには時間がかかりますから、

首に下げたカメラを周りに向けてみます。




目的地の道志村久保まではあとほんの少しですが、

大渡の人里でも雪がだいぶん残ってますし… 




大室山も白く見えてます。


思惑通りには行かないかもしれないという予感が脳裏を掠めましたが、

現地に赴くと、やはり現実は厳しかった…。




冬季休業期間ですからKBエントランスは施錠されてます。

ここを開ける手段はKBソロ会員のうち、本当にここで野営したいと思った方のみが知ることになります。



しかしやはり嫌な予感がして、門扉を開けてすぐにデリカから降り、

徒歩でKB敷地まで行ってみました。


嫌な予感がゆえ、カメラもiPhoneも持っていませんが、

それらを持ってこなかったのは大正解。




これは夏場の画ですが、この激烈な下り坂が氷結しており、

二度ほど足を滑らせて転んでしまったほど…。


そして辿り着いた世界は… 




※ イメージです。でもこれに近い状態。まさに白銀の世界だった…(^^ゞ 


ここまで四駆車で降りられたとしても、翌朝は降雪があるかも知れませんし、

気温は氷点下10度近くまで達する予報を聞いてます。

急坂は今の段階では何とか降りることができるかもしれませんが、

翌朝は強烈なトルクを発するディーゼル四駆でスタッドレスであっても、

滑ってしまい登坂できない可能性がありますから、こちらでのソロ野営は諦めざるを得ず…。




KBには、残念ながら今回のタイミングでは伺えませんでしたが、

別の場所を目指してみたら大正解な事態が待ってました。

すでにバレてるかも知れませんけど、あのキャンプ場のあの場所に入れるとは、

まさかという感じだった♪ 








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道志のソロキャンプ向け新スポット発見…?




梅雨の晴れ間の週末、息抜きできる機会に恵まれました。




往路の空模様は、夕方に晴雨どちらに転んでもおかしくない印象です。


今年は降雨量が少ないまま、梅雨明けするのかもしれません。

津久井ダム湖の横を通った時、はた目に見えた貯水量は、

そんな不安を憶えるのに説得力がありまくりな水位でした。



7月に入ったばかりの週末ですがかなり蒸し暑い。




車での移動中も、エアコンを使わざるを得ませんが…




そうなると、デリカの燃費計は瞬く間に数値表示が宜しくない方に変わります。




これは仕方のないことなのでしょう ^^;



ダイエー津久井店で買い出しを済ませましたが、

店内は夏本番の到来を待てない方々の姿がちらほらと見えました。

聞こえてしまった会話では、焼きそばは外せないメニューらしいですが、

それを作ってしまうと「後で洗い物が大変だよ」とは言えません。


私的に飲み食いしたい食材だけ選んでレジに並び、目的地を目指します。



今回はソロです。


目的地は、ヘビロテしてるあの巨大な難民状態の有名キャンプ場…




「道志の森」の近くにあります。


そのキャンプ場のことは、これまでにも幾度か聞いておりましたが…




噂通りの素敵な場所でした。





あの巨大な敷地、天然プールがある人気キャンプ場、道志の森の近くに所在しますが…




キャンプ場内は静かです。




惜しむらくは走り屋御用達の道志みちとの間に山塊が挟まれていない立地であるため、

車やバイクの騒音が時折聴こえてしまうのですが、睡眠を妨げる程ではありません。





夏の道志の森は早い者勝ちな難民状態と思います。

その周辺にあるキャンプ場としては、コスパ的にも静けさでも、

イチオシな場所と感じました。




盛夏前の今でこそな静けさなのかもしれませんが、

道の駅に近いのにソロでこんなに優遇されて良いの? と疑心暗鬼になるくらい…








なかなかの気持ち良さです。

続きます。




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青野原がおかしなことに? 難民キャンプ状態だった週末。



昨日は所用があり、日中からずっと外で過ごして、

日焼けしたりハラハラしたりしてだいぶん疲れていたのですが、

今月の予定を考えるとチャンスが少なそうだったので、思い切って家を飛び出しました。





往路の国道16号線で目に飛び込んできたのはこんな空の色。

もちろん赤信号で停車中です。



何とか空と街路樹程度まででカメラに収めたく、信号で停止するたびに足掻きましたが… 





どうしても人工物が写り込んでしまう。


思えばこんな日常から逃れたくて、

今週末もまた標高の高い場所へと車を走らせるのかもしれません。






歩道橋の下に見えるような場所を目指します。






買い出しを済ませて… 




出発が遅くなったので、いちばん近場で、

定宿とも言える例の場所を目指しました。






青野原ACです。


がしかし、そこに見えたのはとんでもない数のテント。



※ イメージ画です。





上はちょうど一年前の青野原


かつてこの時期の青野原と言えば、

特に最奥の新造サイトあたりなどガラガラに空いていたのですが、

今年はなぜか様相が変わってました。



を目指そうかとも思いましたが、

おそらく似たような状況が待ち受けているでしょうし、

まだ訪れたことのない、道志の新・ソロの聖地を目指そうかとも考えましたが、

初訪問の場所に空サイトを問い合わせるにはすでに非常識な時刻です。



やむなく新ではないほう、毎度お世話になっているソロの聖地へ連絡すると… 





ご主人の「大丈夫ですよ~」とのありがたいお返事をいただきました。






到着は20時過ぎでしたが装備も絞ってあったので、1時間しないで焚火まで辿り着けました。

ソロでも少し遅くなっても受け入れて頂けるこのキャンプ場、本当にありがたい存在です。






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tag : 難民キャンプ ソロキャンプ 青野原

三島スカイウォークを渡ると3.11を思い出す?




三島スカイウォークは400メートルの長さがある、日本最長の歩行者専用吊り橋です。



それまでの日本最長は、2006年10月30日に開通した大分県九重町にあるこちら… 







九重 "夢"大吊橋の長さ390メートルでしたが、


2015年12月14日に三島スカイウォークが開通して日本一の座を奪われます。




この事実は現地にてスマホで知りましたが、わずか10メートルだけの記録更新に、


思わず、「どんぐりの背比べ」 という言葉を思い出しました。




が… 







目の前にすると、390メートルだろうが400メートルだろうが、とてつもない迫力を感じます。


正直に告白しますが、ワタクシ実は高いところが大の苦手です。







ご丁寧にも足元はグレーチング。橋の下が見えるようになっているし… 








橋の中央部から地上までは約70メートルの高さがあります。







なお九重 "夢"大吊橋の最大地上高は170メートルを超すそうですから、


三島スカイウォークが抜いたのは長さだけなのかも。どちらにせよ私的にはありがたいことではありません。







しかもけっこう揺れてます。








歩いていてもいなくても揺れるので、諦めて前に進む方が前向きです (T.T) 











何とか対岸に渡り切れましたが、子どもたちは元気。







しかしワタシは下の画を撮りながら、


揺れていないはずの吊り橋対岸にいつつも、まだ身体が揺れているような錯覚を憶えます。



この錯覚に何となく憶えがあり、ふと思い出したのが、あの大地震の後の感じ。







そう、地震酔いというヤツです。








子どもたちは全くそんなことは感じず、むしろ揺れを楽しんでいた感じ。


3.11の記憶が刻まれた時の彼らにはもっと幼かったでしょうし、


生々しい恐怖の記憶に介入するほどの出来事ではなかったのかな…。




幸いワタシも地震酔いからはすぐに解放され、


三島スカイウォーク対岸の光景を撮る体制を取り戻しました。







まだ開通して半年です。植栽もこれからという感じがします。







再び来た道を戻りますが、子どもたちは相変わらず元気いっぱい。


ワタシはもうこの橋は渡りたくないかも… (^^ゞ 





私的には苦い経験をしてしまった三島スカイウォークですが、


吊り橋を往復して戻ると、あることに気付きました。







駐車場やその付帯施設は、別のある施設に似ている気がします。







しょうがい者用の駐車場を見て、それが何なのかに気付きました。







これって高速道路のサービスエリアそのもの。


検索してもヒットしませんでしたが、おそらく意図的に似た感じで作られたのではないかと思います。







バイク用の駐輪所が屋根付きなのは高速のSAよりレベルが高いように思いましたが。





さて今回の大型連休グループキャンプもいよいよ終焉。







箱根新道を通って帰路に就きましたが、やはりGWです。激混みでなかなか前に進みません。


弟たちと別れて東名に乗った後も… 







大渋滞が待ってました。ま、仕方のないことです。






今回の河津遠征では300キロ以上を走りましたが… 







最終日に150キロ近く走行した後のデリカの燃費は、あまり芳しいものではありませんでした。


やはり渋滞と、暑かったので今年初めてエアコンを使った影響は大きかったようです。普段の通勤時と変わらない燃費表示でしたから。







それでもガス満で4000円を切る燃料費はありがたい。クリーンディーゼルの長距離キャンプはこれだから止められません。






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こんな絶景と出会えるから冬キャンプはやめられない




































































いつもは内容を下書きし、推敲してから更新するように心がけていますが、


今日の記事はそれが適いませんでした。



この時期の月末、ただでさえ忙しいのですが、我が家にも流行り病の魔の手が忍び寄ってきたようです。







週末は約束もあり、なんとか履行できるよう手筈を整えていますが、


その合間を縫って、冬の野に出ようかとの野望は諦めなければならないようです。








今冬は家族の予防接種は誰も出来なかったんだよなぁ… 


後悔後に発たずです… (T.T) 







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道志の某有名キャンプ場のHPがハッキングされていた?




先日通勤途上でiPhoneから、お世話になっている某有名キャンプ場のHPにアクセスした時に、


異変に気付きました。



その時は「モバイル上だけのことかもしれない」と片付けてましたが、試しに自宅PCで接続してみたところ、


同じ異変が再現できてしまった…。




ではやってみましょう。Googleで、そのキャンプ場を検索してみます。






問題は「道志の森」の検索ワードでヒットした、2番目のリンク先です。







赤丸で囲った先で開くのは、このページ。







なぜか増上寺関連のページに。京浜四大本山巡りについて書かれているようですが、いくつかの画像リンクが死んでます。


試しに「京浜四大本山巡り」でググってみると本サイトはこうなります。




一瞬、もしやHP閉鎖か、あるいはキャンプ場自体に何かあったのかと勘繰り… 








再びGoogleに戻り、上のリンクをクリックすると… 








ホッとしました。HPが閉鎖された訳ではなかった。


しかし右上の「home」のリンクをクリックすると、再び「京浜四大本山巡り」に戻ってしまいますが…(^^ゞ 




Googleでなく、他で検索かけても同じ結果のようで… 







bingで検索しても「京浜四大本山巡り」へのリンクが表示されます。しかも「道志の森」より検索順位が上になってるし… 


実際にここクリックするとやっぱり「京浜四大本山巡り」に繋がります。もしやアノニマスのしわざかと…(?_?; 







うーん… 






現在の道志の森は冬季止水期間中のはずですが、もしかして何かあったのか…(?_?) 





いったいあの超人気キャンプ場で、何が起きているのか… 







実際に現地に行って、確かめてみても良さそうです。







よし、行ってみるか(笑)





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今年夏の海キャンプ候補地決定。水質AAランクの磯遊び場発見♪




峰大噴湯公園を後にして、昼食を摂るべく車を東へ走らせます。


心当たりはありました。


以前、伊豆高原の辺りで見かけた同系列の店舗が、河津にもあることは調べてありましたので。






やってきたのは回転寿司 花まる 河津店



食べ盛りのお子たちが多い我が家では、ふだんは100円均一な回転寿司店しか行けません。


しかしこちらは100円均一な全国展開するチェーン店ではなく、伊豆で3店舗だけ展開する地域密着型の回転寿司店。


伊豆近海で獲れる旬なネタは、皿の色で値段が変わりますが、冬休みの家族旅行ですからね。







たまにはサイフの紐を緩めることにします。






これ海藤花(かいとうげ)とでも言うのか…。要は蛸の卵だそうです。


食感はプチプチとした感じで、数の子に似たような風味があり、


間違っても自宅近くのス○ローなどでは食べられない、地産地消の味覚でした。







食事を済ませて国道135号線を河津駅方面へ戻りますが、


温泉宿のチェックイン定刻までもう少し時間があります。







そこで国道を逸れて今井浜海岸へ。











今井浜海岸海水浴場の蒼い海。


今井浜は白砂青松で遠浅、さらに水質AAランクの砂浜ですが、最近は知名度が低いようです。


昭和期頃までは熱海と並ぶ新婚旅行のメッカでしたが、経済的に余裕がある方々は熱海でなく、


今井浜まで足を伸ばしたとのことですが、


現在は国道から見え難いこともあり、いわば「穴場ビーチ」になっているようです。









海岸沿いに見える左手の伊豆今井浜東急ホテルと右手の今井荘は共に四つ星だそうですが… 








漁港越しに見える幾つかの民宿も鄙びた雰囲気があります。ペンションやキャンプ場もあるようです。








間近に見るとカモメは大型の海鳥ということが分かった後で、


こんな看板を見つけました。






ベロバ海岸?




そこには降りることも出来るようですが、今は板仕切で閉鎖されています。







海岸の様子を見てみると… 








すごくヨサゲな雰囲気。







伊勢海老などの漁場かとも思いましたが、後で調べてみると、こちらは立派な海水浴場とのこと。



撮影した時点では満潮に近かったのですが… 






外海の波が海水浴場の周囲の岩囲みでみごとに打ち消されているのが分かります。




夏の海水浴シーズンでは、干潮時は磯遊びの広場になり、


満潮時はプールとして楽しめるそうです。







ママさんも気に入ってしまった。こりゃ今夏も来なきゃならなくなったかな。


シュノーケリングの装備を揃えて磯遊びしても面白いでしょうしね♪ 






あのこんにゃくボートの出番もたぶんあるでしょう (笑)









噴湯にまみれたり夏場のアクティビティ候補を見つけたりして、河津町界隈を彷徨っているうちに、


やっと時間になりました。







2015年のキャンプの〆は、いつものあの宿へ… 






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TDL濡れ系アトラクションよりスゴイのに無料だった公園とは?





12月30日の11時過ぎに河津ACをチェックアウトしましたが、実はこのまま帰宅しません。


なぜなら昨年末のキャンプと同様に、天城温泉郷のとある温泉宿を予約してあったから。




しかしその宿に入れるのは15時からなので、


やはり昨年末にも訪れたこちらへやってきました。







峰温泉大噴湯公園です。






公園と言うくらいです。入園料も駐車場代もかかりませんから、時間を潰すにはうってつけの場所。


(注:桜まつりの頃だけは駐車場代を徴収するようです。)




入口ゲートをくぐって入園し、まずは右手の足湯へ向かいます。










ここへ来る時は、下衣のベースレイヤーに気を遣うべきでした。


私だけ加圧タイツを履いてしまっていたので、足を浸けるまでにだいぶん手間取ってしまった…(^^ゞ 





足湯のベンチに座って眺めると、もうもうと水蒸気を上げる櫓(やぐら)を見ることができます。







その櫓の横には… 







大噴湯たまご作りコーナー。自分で温泉たまごを茹でられる場所があり… 







たまごは公園内の売店で塩と殻入れといっしょに求めることができます。2つで150円。


なお自分でたまごを持ち込んで茹でるのはダメとのこと。







売店で生たまごを求めると、殻にピンで小穴をあけてから渡されます。


こうすることで、茹で上がった後に殻を剥きやすくなるとのこと。







去年も作りましたが、今年もやってみたら… 








やっぱり旨かった♪ 







親が茹でておいたものですが、いつの間にかお子たちも足湯から移動してきてました (^^ゞ 





そしてみんなが座っているこのベンチは、去年来た時はなかった設備。






あったかベンチ。中を温泉が流れており、座るとおしりがメチャメチャ暖かい♪ 







ここまでの画でお分かりになると思いますが、この日の河津町はよく晴れており、


年末年始のあの暖かかった数日間の真っ最中だったのですが、なぜか公園内では寒さを感じます。







我が家だけでなく他のお客さんも寒さを感じていた様子で、あったかベンチは大人気。


私は座れないほどだった。その寒さの理由はこの後に分かります。





時刻は12時半。いよいよですが… 






人の記憶とは、一年程度で薄れてしまうのだと良く分かりました。





噴湯が始まりましたが… 






うーん… こんな凄かったっけ?







噴き上げられた温泉のしずくが雨のように降り注ぎます。


温泉の湧出量は毎分600リットルにも達し、1時間間隔で自然に噴き出すとのことですが… 







たまらず庇のある場所へ待避せざるを得ないくらい… (^^ゞ 



カメラのレンズにも容赦なくしずくが降りかかります。







空をも覆う感じ。ちょうど噴湯が太陽を遮り、辺りが暗くなったほど。






ありゃ… ベンチから逃げ遅れた人が約2名…(?_?) 





ウチのママさんと末子でしたけど…(^^ゞ 








足湯後の拭き上げに持っていた、SEA TO SUMMITのパックタオルで何とか防御してます…(^^ゞ 








いや~凄かった。


TDLのスプラッシュマウンテンの濡れ方などは、これの比ではありません。







眼下で30メートルの高さに温泉が噴き上げる迫力は、


人工のアトラクションなどのそれなど遠く及ばないと言い切れるほど。




なお温泉は噴出時は100度の水温があるようですが、


お客さんのいる場所へ落ちてくる頃はすでに冷めており、ぬるま湯程度の温度しか感じません。








公園内の櫓周辺は1時間に一回の頻度でこんなに濡れてしまうため、


この周囲は気温よりも寒く感じてしまうようでした。







大迫力の大噴湯、今回も堪能させていただきました。







大噴湯の大迫力を感じたければタオルは必須。


フード付きの防水性のある上着や傘を持ってきても良いかもしれません。







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天然ワサビ食べ放題という暴挙! そのサービスには理由があった




伊豆はつい1ヶ月前に、奥湯ヶ島のキャンプで来たばかりです。







実はその時にも韮山反射炉を訪れようという話が出ていたのですが時間的都合で見送ることになり、


今回やっと念願が適いました。





次は先月にも訪れた場所を再訪します。





東京ラスク・伊豆ファクトリー。




こちらで求めたあの名物は、やはり美味しかったので… 





幸いにも行列の先頭近く、正午の販売開始に間に合います。








ラスクパンです。パッケージの中が曇るくらい出来たてホヤホヤ♪ 








前回は1本しか買えなかったのですが、今回は2本ゲット。


1本を夕餉に回し、1本はその場で家族で分け合い、いただきました。





さらに先月、やはり時間的・経路的都合で訪れられなかった、ある名所へ立ち寄ります。





がその前に… 




バゲット1本を食べ盛りの子どもたちを含む5人でシェアしたとなれば、


当然お腹は足りませんでした。






踊子茶屋で昼食第2弾。








お子たちは麺類や定食だけで済ませましたが、大人はこれを見てしまった。








天然ワサビ食べ放題とのこと。さすがワサビの国。







ごはんだけ頼むと200円です。





ワサビを擂るのは自分で行います。





左が天然ワサビを擂ったもの。太さ2センチ・長さ4センチほどでこの量。ワサビ漬けも盛り放題です。







ネギと鰹節は1人一皿まで。





お刺身をいただく際はワサビを醤油に溶きませんが、


ワサビ丼にする時は醤油かけにした方が美味しいと感じました。






踊子茶屋の並びに激辛ワサビジェラートを提供するお店もありましたが、ワサビ丼だけでじゅうぶん辛味を堪能できる感じ。






お腹が満足したら、いよいよあの場所へ。






かなりきつめの階段です。






目的地まで往路5分、復路15分が目安とのこと。





復路に3倍の時間がかかるとしても、これは見ておくべきだと感じます。











日本の滝百選にも選ばれた「天城浄蓮の滝」






先月ここに来れていたら、我が家の2016年の年賀状に使ったかもしれません。





滝を見ると、どうしても滝壺に心を惹かれてしまう。





深く抉られた滝壺の碧色は美しいものです。





そして天然ワサビ食べ放題という、暴挙とも思えるサービスを支えられる、


地元力を思い知ります。













ワサビ田はこの数百メートル先まで延々と続いておりました (^.^) 




滝の少し下流には鱒釣り場もありましたが… 









少なくとも我々が見ている間は全く釣果が上がらない様子だった…(^^ゞ 








浄蓮の滝を後にして、買い出しに向かいます。








ループ橋を抜けて河津町の中心部へ。







浄蓮の滝からほぼ一本道。町中には背の高い建造物がないため、目的のスーパーへのナビは不要でした。







伊豆キャンプでは我が家御用達のフードストアあおきさん。


会員カードを作ろうかと一瞬考えたくらい(笑)






1ヶ月前に行けなかった場所へのリベンジは果たしましたが、やや寄り道が多すぎたかもしれません。







目的地であるキャンプ場に到着したのは午後3時半を過ぎてしまった。


大急ぎで設営しないと日が暮れてしまいます…(^^ゞ 







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あの世界遺産、本当は伊豆下田に建つはずだった?




12月28日の午前中はまだ帰省渋滞が始まる前でした。


東名も新東名もまったくスレスのない交通状況で、


自宅を発ってから1時間半程度のドライブで、この地に辿り着くことができました。







伊豆の国市 韮山です。








韮山でこの幟が立つと言えば、あの場所…。






韮山反射炉。


萩反射炉(山口県萩市)と共に日本で現存するただ2つの実用反射炉です。


2009年に萩反射炉と合わせて「明治日本の産業革命遺産」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載され、


昨年7月に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として正式登録されたばかり。







1840年(天保11年)のアヘン戦争による西欧諸国の驚異に対し、韮山の代官だった江川英龍は危機感を覚え、


海防政策のため、鉄砲の鋳造に必要な反射炉の建設を幕府に訴えました。


その嘆願は13年後の事件を受けて正式に受け入れられることになります。





1853年(嘉永6年)の黒船来航です。



当初反射炉の築造はこの地ではなく、実は別の場所になる予定でした。


築造翌年の1854年(安政元年)、下田に入港したペリー艦隊の水兵が敷地内に侵入するという事件を経て、


築造場所が伊豆の下田から韮山に変更されたという経緯があります。






あるいは「下田反射炉」と呼ばれることもあったかもしれません。




1855年(安政2年)に江川英龍は志半ばで死去しますが、跡を継いだ息子の江川英敏が築造を進め、


韮山反射炉は1857年(安政4年)に完成しましたが、


現代は巨大な建造物が身近に溢れています。






遠目に全高16メートル弱の反射炉が見えた時は、正直言って「小さい」と感じましたが… 






近寄ってキャプションを読みながら周囲を回り、見上げると、


その存在感に圧倒されます。










トラス構造の鉄筋は地震大国である日本がゆえの改修措置だったとのこと。









60年前は筋交いの無い姿だったようです。










観覧料はご覧の通り。中学生が子ども料金なのはありがたい。伊豆の国市民であれば無料だそうです。






ところでこの地に訪れるまで、素朴な疑問がずっと頭にありました。









反射炉はいったい何の反射をもって反射炉と呼ばれるのかと言うことですが… 







燃焼室で発生した熱を天井や壁で反射させるから。反射された熱はロストルに集中されて金属の精錬を行います。
















現在は鉄鋼の精錬では使われないメカニズムですが、


銅の製錬や再生アルミニウムの融解炉としては用いられる方法だそうです。




こちらでは鋳鉄製と青銅製の大砲が製造されました。






そのレプリカが、反射炉の脇に設置されています。











来る時は気付きませんでしたが、帰路に無料の駐車場へ戻るため、


古川にかかる橋をよく見れば… 







砲弾を模した飾りがありました。






混雑を避けた撮影を心がけたため人影が写っていませんが、ひとたび観光バスが訪れると、


あっという間に人だかりが生まれます。


ガイドボランティアの方々がお忙しそうでしたが、その精力的なお姿には頭が下がります…(^^ゞ 








韮山を後にして次の目的地へ向かいます。




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キャンプに飽きたら道志村に家を買う手もアリか?





我が家のキャンプではさんざんお世話になっている道志村ですが… 






夏に弟家族とグルキャンで訪れたニュー田代ACでは


キャンプ場のすぐ近くに住まわれているという方と話す機会がありました。









私よりずっと年長のその人は、早朝にサイトを訪れた方でした。



部外者と思しき容貌でしたが親しみを込め、我が家のテントをほめてくださり、


その後にここに住まわれた経緯を伺いました。




定年退職後に道志に移住し、


趣味で木工と菜園を営みつつのんびり暮らされており、


ニュー田代ACのオーナーさんから、信じられないような賃料で土地を借りていられるとのこと。







さらに水道は道志川に注ぐ沢の上流から引いた湧き水であるため、水道代がかからないとも仰ってました。


羨ましい話です。









そしてつい先日、非キャンプな用事で道志みちを走る機会があったのですが、


その時に見えた光景と、今夏のキャンプでの道志村に移住されて方との会話という点と点が、


私の中で線として繋がります






このちょっと先で、別荘販売の不動産屋さんの現地事務所を見たことがある方も少なくないと思います。




車やバイクにテントを積んで、さんざん訪れたこの土地ですが… 


いっそのこと住んだらどうなのか?


という考えが浮かんだということ。









この土日、PCを触れる時間に恵まれたので


クグってみたら… ビックリするほど安かった。





じゃ、いってみます。


まずはこちらの物件。






中古になるようですが綺麗な状態。間取りは3LDKで750万。


さらに100坪、つまり330平米の土地があります。








こちらも中古。高床式なので大雪にも強いかもしれません。


20坪のウッドデッキが付属するようですが、それだけじゃなくなんと土地は250坪。つまり826.45平米。


車が何台あっても大丈夫です…(^^ゞ 






中古物件だけではありません。





こちらは新築ですが、なんと750万。


敷地面積は100坪。建物は50平米そこそこなので、280平米もの庭があることになります。







ところで道志村にはコンビニやスーパーはありません。


最寄りの大きめな商業施設を探すと、近隣の都留市や大月市まで、


道坂峠を越え、足を伸ばす必要がありますが… 






こちらは都留市に近い立地。利便性が高い住まいらしい。


その分お値段も張るようですね。







明らかに我が家があるあたりとは一線を画す価格にびっくりしましたが、


これらの不動産物件、ほとんどが普通借地権付きなので、安いのも頷ける話です。




しかし前述通り、道志村には村内に大きな商業施設もなければコンビニもなく、


医療機関も内科と小児科の診療所と、歯科の診療所があるのみ。





実は退職後に某八ヶ岳の麓へ移住したものの、


あまりの不便さで暮らせなくなり、再び都心部に戻った親戚の経験談も聞いてますから…(^^ゞ 







豊かな自然の中で日々を送れれば、それに越したことはありませんが、


これだけ安い物件だと、いろいろと必要条件があることに気付きます。



絶対に医者の世話にはならないくらいの健康体であり、


食材は全て自力で調達できるくらいな、本当の意味での生活力
がないと、


中途半端な構えでは、田舎暮らしなんてできないのでしょう。






つまり歳取ってからだとキツいということです。





そうだなぁ… ギリギリ若い今のうちに宝くじ買って、


9桁以上の当選額なら移住を考えてみるかなと。




結局は都市部で暮らしながら、たまにキャンプに出る生活という状態からは抜け出すことは難しいのでしょうね…(^^ゞ 





※ なお物件情報は株式会社マウイ様より引用させていただきました。




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ワサビの辛トンネルはホントに辛かった?




この連休は自宅より暖かい土地でのキャンプです。








東名から沼津で伊豆縦貫道を通り、西伊豆を目指します。







途中でこの建物が目に入り、昼食を摂ることにしました。





函南町にある山本食品の三島工場




工場と言う割りに商業施設然とした構えですが、聞けば三島食品の観光事業部の管轄とのことで、


ドライブインと言った方が正しいかもしれません。




ただし工場としての機能は備わっており、ガラス越しに見学することもできます。








ボケボケですがワサビを加工している工程。





そしてこんな設備が… 





ワサビの辛トンネル?






ほんの1メートルほどのトンネルですが、この中に入るとスゴイ体験ができるようです。







注意書きは大袈裟かなと言う気もしましたが… 







過去にはテレビ番組で取り上げられたこともあるらしい。






中にはいると… 


こりゃ確かにスゴイ…(^^ゞ 





トンネル内部の壁面の上部は工場内と直結されており、ダクトから鮮烈なワサビの香りが流入してきます。


辛うじてワタシは撮影も出来ましたが、お子たちは一瞬で逃亡してました。子どもには無理な芳香です (^^ゞ 





…で、こちらに立ち寄った本願です。





食事処も併設されており、ワンコイン・500円で食事が摂れるとのこと。





セットメニューはこんな感じ。









こちらは600円メニュー。









地のりにも心を惹かれましたが、ワケあってワタシはかき揚げ丼にします。







男子2人がこのメニューにしたからです。








大盛りのざるそば。お兄ちゃんは食べきれるでしょうが、末子はたぶん残すでしょうから…(^^ゞ 






山本食品さんの商売上手さを感じたのはこの小鉢。






わさび漬けなど工場の売店で直売されている食品が付いてくるんですよね。


これを食べて美味しいと思ったら、そのまま食事処の横にある売店で買えるという構造。



我が家も見事に乗ってしまい、ワサビ系のおみやげを求めました。





食事を摂った後は、伊豆の新鮮な地場産魚介類を買うことができるこちらのスーパーに寄り… 





伊豆でのキャンプでは必ず立ち寄ります。フードストアあおきさん。






そして目的地に到着。





今回は超・高規格なキャンプ場です。伊豆でも1、2の充実した設備がある場所かもしれません。続きます。






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LED灯とケロシン灯、ホントに安心なランタンはこっちだった



三連休から一週間経った週末に、ふたたびソロで出られる機会に恵まれました。






相模原市内を抜け、目的地に向かいます。





今の季節は秋真っ盛りで、紅葉シーズンでもありますが、


自宅でバタバタと用事を片づけ、少し出発が遅れただけで…






目的地への道中ですでに、早まった日没の切迫感に追われることもあります。






たまにキャンプ帰りに寄る、営業時間が長めなラーメン屋さんの横を通る頃には… 






すっかり夜の闇に包まれた道を走ることになりました。まだ17時を過ぎたばかりなのに…(^^;; 







キャンプ場へのチェックインを済ませたのは18時前後。






ソロキャンプなのに3000円を超えてしまい、先週のしろいだいらさんの料金設定が良心的だったことを感じざるを得ず。


近場で妥協したことを、少しだけ悔やみました。





もちろんキャンプ場にインした時点で、周りはすでに真っ暗でしたが、


すぐに設営できるよう、準備は怠ってません。






キャンプ前日からソーラーパフを車のいちばん日が当たりやすい場所に放置し、たっぷりと充電してあります。

これ自慢でもなんでもありませんから念のため (笑) 





スイッチを入れると、最近のLED灯の進化はやはり素晴らしいと感じてしまいます。







設営の初期段階に必要な道具を下ろすのは、ソーラーパフだけでも何とかなります。





しかしこの暗さの中では、フライシートの裏表を確認したり、幕体どうしの接続などの細かい造作にも、


やはり大光量のケロシン灯があった方が楽でした。






細かい設営造作にはヘッ電で手元を照らすのも有効ですが、それよりも大光量の加圧式ランタンをひとつだけ灯す方が、


作業効率としては上と感じました。




大は小を兼ねる とは、このことかもしれません。





2週連続のソロキャンプなので別の幕体を選ぶ手もありましたが、今回もファウデにしました。





秋冬には不向きかもしれない3シーズン用テントですが、安全に灯油系暖房を運用できる幕体として、


確実に暖かく過ごせる手応えを6日ほど前に感じたばかりです。迷わずこっちの薄緑色のサックを車載しました。







そして2週連続となったソロ行に及んだ理由ですが… 






この川を渡った先にある温泉に、久しぶりに浸かりたくなったから。


しかし春先に来て以来のその場所は、少しだけ残念なことになってました。







目が悪くなったかなぁ… もっと安かったような気がするんですが…(T.T) 









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凄まじきワイルド感漂うキャンプ場を発見♪


私的なことですが、この2週間は仕事が忙しく、かなりのストレスを感じていました。


もちろん身も心もです。




そして疲れ果てた身と心を癒すのに、何をしたら一番効き目があるかは、分かってます。







始めはお子たちも来る予定だったけど、いろいろあってソロになりましたが、むしろおあつらえ向きです。


一人の方がしっかりと休養をとれますから。








いつもの道、国道16号線を西へ進み…








久しぶりのダイエー津久井店で買い出しを済ませてから… 








あの薪屋さんへ立ち寄ります。







しかし、残念ながら… 





薪はすべて売り切れだった…(T . T)







今回は上道志の、とあるキャンプ場に当日の朝に電話をして空きがあることを確認してありました。






道志みちから入る場所は、このさんざんお世話になっている看板のキャンプ場と同じ脇道ですが… 






スカイバレーではなく、違うキャンプ場。











今の段階ではどのキャンプ場なのかは、あえて伏せておきます(笑) 





チェックインしたら、「まさか本当に来てくれるとは思わなかったわ~」と、


こちらが照れくさくなるくらいの反応で、オーナーさんが歓待してくれて…






紙コップで戴いたのはウェルカムコーヒー。インスタントですけどね。





人情味溢れるオーナーさんにコーヒーのお礼を伝えて、設営場所を探します。








連休の中日から客を迎え入れる空きがあるキャンプ場ですが、


管理棟の前の広場に設営するにしては、すでに入られている方々と微妙な距離関係を感じながら割り込む感じだったので… 






キャンプ場の山道を上ると、ちょうど良い感じの場所を発見。





しかし路面といい道幅といい、けっこうなワイルドさです。道志の森やオム、椿走ACよりも野外感は上と感じます。







これ設営前に朽木を自分で取り払った後の画です。こんな場所が道志にまだ残っていたとは…。


HPもないキャンプ場ですが、とんでもない穴場を見つけてしまった心持ちです。続きます。







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