最強気持ち良い河津のあの温泉宿に電車バスで行く方法



2017年があと18時間ほどで終わろうとしています。






本願はこの宿で新年を迎えたく

予約時に2018年1月1日までの2泊連泊が可能か

ママさんに交渉してもらったのですが… 




ここ、人気がありすぎます。

年末年始の連泊予約を1ケ月半前に申し込むのは遅きに失しました。




年末の連泊を11月中旬に申し込むのはまさに暴挙だったのですが

諦めも肝心です。




旬な食事は朝餉でも楽しめます。

近海で獲れた魚干物の炙りと

河津の山の幸で作られた小鉢です。




自家製3年味噌に

昆布と鰹のシンプルなだしを合わせた味噌汁も付きます。



ところでこの地に訪れたいと思った方で

自家用車でなく公共交通機関を使いたいと思われた方も

いらっしゃるかもしれません。




宿の直ぐ前にバス停が立っています。

その時刻表はこんな感じ。




行き先が河津駅か修善寺駅かに分かれますが

どちらも本数は1時間に1~2本程度。

ですがバスに乗る時間と料金が大きく異なります。




河津駅からバスに乗れば20分弱

400円のバス代で禅の湯に着きますが、修善寺駅からだと… 




1時間11分も乗車しなければならず

バス代は1,480円もかかってしまいます。


飲泉すら可能な清潔で気持ち良い温泉と

納得の食事を楽しめるこの宿ですが… 




宿の車両で駅からの送迎サービスは行っていないようです。




できるなら… 

自家用車で訪れる方が良さそうに思います。


そして自宅に戻ったところで

今回のキャンプ旅で起こった

大きな問題の解決に取り組みましたが… 




解決が難しそうな局面。

仕方なく、あの道具を更新することになりました。







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tag : 海の幸 山の幸 河津町 禅の湯 温泉 飲泉 モビリティーパーク モビリティパーク 伊豆

伊豆・河津の宝の宿が汚されている予感がしてやみません…



2017年の大晦日は、前日まで幕営していたモビリティパークを離れ

河津町のループ橋からそう遠くない場所にある

禅の湯さんで迎えました。




こちらの標高は110メートルしかありませんが

清々しい空気に包まれています。




しかしこの後、今回のキャンプを含む家族旅行で

たった一度ですが雨に見舞われました。




早朝時点ですでに雨雲が立ちこめ始めています が… 

早朝の禅の湯では、すでにスタッフさんたちが

忙しく朝餉の支度をするため、動かれてる姿を目にしました。



こちらでは朝5時から朝風呂を楽しむことができるので

早起きして浴場に向かっていた時に見えた光景です。




宿泊室のソファだけでなく、前回利用時と変わったシステムを

この機に見てしまいました。




ヘアブラシやヘアキャップ、また髭剃り等のアメニティグッズは

部屋や脱衣場でなく、ロビーから浴室に選んで行くための

新たなカゴが置かれるようになったこと。


その変容を目にし、物悲しくなりました。


この地でも、運営側の目が届き難い所に置かれたアメニティ類を

不慮に持ち去る輩が訪れたということでしょう。






こんな清潔で気持ち良い温泉に

そんな大馬鹿者が入ったと思うと、泣きたくなります。





半ば憤りを憶えましたが

そんな思いを鎮めるように、淡々と… 




清冽なお湯が湧き出してきます。



あと2年経つと、これまでよりもっと多くの

海外からの来客を迎えることになるでしょう。




いろいろと考えてしまいます。






飲むこともできるくらいの清潔な温泉が湧き出ますし

ベロ系競技地から遠くないユースホステルでもあることから

海外からの渡航客が大挙して訪れるのかもしれません。




禅の心によるおもてなしの意気が溢れる宿が

2年後、疲れ過ぎてしまわぬようにと…




今から、心の底から思うのです。




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tag : モビリティパーク 禅の湯 温泉 飲泉 可能 清潔 キャンプ

伊豆キャンプ後絶対に寄るべき育イケな温泉宿を教えます





12月30日、モビリティーパークをチェックアウト後に向かったのは

河津町にある 天城温泉 禅の湯さん。





禅寺である慈眼院の宿坊であり

ユースホステルでもありますが

宿泊室はモダンかつミニマムな設えになっています。


今回で4度目の利用ですが、そのモダンな宿坊… 

宿泊室の様子が大きく様変わりした印象を持ちました。




部屋にはソファが置かれていたのです。

こちらはユースホステルでもあり、今回その機会はなかったものの

過去に何度か、海外からのお客さんに見えたことを思い出しました。




2年後に東京五輪を控えていますが、自転車競技のトラックとマウンテンバイク会場から

そう遠くない土地ですし、海外からの渡航客に配慮した設えを

今から整えていらっしゃるのかもしれません。





ゆりやんレトリィバァに似たスタッフさんに通されたのは

宿泊棟の中でいちばん慈眼院寄りの部屋です。

ベランダから瓦屋根がよく見えます。

その一方で… 




目を移すと眼下にはバーベキューができるテラスがあります。

このアンバランスさが堪りません。




温泉は飲泉可能な清潔なお湯が溢れ出ています。

この時は他の利用者がいたためこれ以上撮れませんでした。


そして伊豆河津の新鮮な海山の幸も堪能できるのです。





食事は1階で摂りますが

今回は初めて和室に通されました。





お品書きです。




禅寺の宿坊という立地ですが精進料理ではありません。

今から7年前、禅の湯がオープンした当初こそ

精進料理を提供していたそうですが… 




それでは禅を感じることはできるが

伊豆という地域を感じることができないのだということに

気が付いたそう。




お客さんには… 

伊豆の食を通してこの地を楽しみたい要望があることに気付かれた時

精進料理へのこだわりを排したのです。




また、この地域を育てるためにも

伊豆の地産地消にこだわるべきということの大切さにも

気が付かされたとのこと。




伊豆という地域を育(いく)するべしと…。

その考えが今、禅の湯さんで提供される食事に繋がったのです。




住職の畑産や伊豆の地場野菜を中心とした

栄養バランスに優れる創作料理です。





都会なら、コンビニやスーパーで

手頃にあらゆる食材を入手できますが… 




実は旬の物ではなかったり

完熟に満たない食材だったりすることも少なくありません。




河津には豊かな自然があり

食べどきの旬の食材を多く選べる好環境にあります。




旬を逃さず、しっかりと味わうことができるのは… 




都会から訪れた我々には皮肉なことなのかもしれませんが

この宿のいちばんの魅力かもしれません。




自然豊かな伊豆の地で

モビリティーパークでの滞在と合わせて

年の瀬にしっかりと… 




気持ちと身体をリセットできた気がします。




あー… この地はまた、間違いなく来るなと思ってしまいました。








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tag : モビリティパーク 禅の湯 河津 温泉 宿坊 年末 年始 旅行 最大級 気持ちいい

リッチリッチな市販ディート30パー VS 自作+パワー森林香 ブヨ避け勝負の意外な結果


RFKで2泊のキャンプの後

リゾートホテルで1泊して

軽井沢滞在最終日の朝… 





軽井沢で美味しい朝食を外食で摂ることは

さほと難しくはなさそうだったのですが

この後の行動予定を考えて…





ハーヴェストのブッフェを利用することにしました。



これはワタシの和食の部と… 





洋食の部(笑)




少食のお姉ちゃんが呆れる量です。


なお我が家のお兄ちゃんはアレルギーで

とにかく落花生がダメなので

あらかじめスタッフに相談したところ

事細かにブッフェの各メニュー前に案内して下さり

どれがダメでどれが大丈夫なのか

懇切丁寧に説明していただけました。

なので憂いなく、父は自分の食べたいものを食べたいだけ楽しめた次第です。



朝食を済ませたら帰路の渋滞を避けるため

東急ハーヴェスト旧軽井沢のアウト定刻、11時より

1時間早めにチェックアウト。





碓氷軽井沢ICから上信越自動車道を東へ進み

関越自動車道に入る手前の藤岡PAで休憩します。





10年以上前の記憶が蘇ります。

パラソルが立ち並ぶ向こうにあるふれあい広場には

子どもたちが水遊びできる噴水や人工のせせらぎがあるはずです。

今は中学生のお兄ちゃんがまだよちよち歩きだった頃に訪れ

そこで水遊びをさせた思い出があります。




懐かしいなぁ。


しかし今回、中2のお兄ちゃんはもちろんのこと

末子も水遊びに興味すら持ちませんでした。


その理由は気温にありまして… 




この時点の藤岡PAは29度。30度に達していません。

過去に訪れた時は34~5度で

関東内陸部ゆえの高温に見舞われたことを憶えていますが

これくらいの暑さでは末子も水に親しむ気にならなかったのでしょう。


親戚や職場へのお土産を求めて

足早に藤岡PAを後にします。




帰宅直前、環八の信号待ちで撮った画ですが

31度と都内の方が暑かった。


その後、自宅着は14時前で

早目に出発できたおかげで大した渋滞にも合わず

子どもたちの習い事等、諸用に余裕を持って帰宅できた次第。



ところで本題です。




RFKチェックインの際、スタッフにアブ、ブヨ、

ヤマビルの出現があるかを訊ねたのですが、

「残念ながら前二者は出ます」とのこと。


ただし「ここ数日は涼しいので

ブヨもアブも少ない感じを受けます」とも

言い添えていただきました。




末子はRFKではずっと半袖短パンだったのです。

キッズプログラム参加時もロングソックスこそ履かせましたが

短パンなので完全防備ではなかったものの

それでも一度足りとブヨの害に遭うことはなかったし

上の子どもたちとママさんも無事だったのです。




涼しくて酪農も行われる地ですから

RFKスタッフに確認するまでもなく、

今回は最近話題に上ることも多い

市販品のブヨ避け強力アイテムは持参しておりまして…




サラテクト ミスト リッチリッチ30

ディート濃度30パーセントの虫避けです。


第2類医薬品に分類されるこの製品は

マダニにも効果があるとのことで

確かにブヨより予後がずっと面倒なことになる

マダニの害に遭うことはなかった。


しかし… 




体質もあるのかなぁ… (^-^;


軽井沢のブヨはディート30パーセントをものともせず…。

特にサラテクトを積極的に吹き付けていたはずのワタシだけが

足首あたりを3箇所もやられてしまいました。



思い出すのは8月上旬に行った

朝霧JAMでのブヨ害です。




この時は初日の設営時が小雨で

自分の身体のまわりにブヨが舞っているのが分かるほどでしたが

それでも被害は3箇所。




まだリッチリッチは持っておらず

クローブ融出成分とハッカ油を合わせた自作虫避け、

そしてパワー森林香で対処した結果は

RFKでのブヨ害と全く同じ。3箇所でした。



朝霧JAMとRFKだけで比べれば

ディート30パー市販虫避け剤と

自作虫避け + パワー森林香の防虫力は

ほぼ同じという結果になります。




ですがその強力さは

軽井沢から帰宅した後、別のキャンプ場で

実感することができました。




しかしこれ吹いた直後でも

自宅では蚊に刺されることがしばしばあります。

自然豊かな環境に棲むブヨやマダニより

都市部にも棲息するヤブ蚊の方が

薬剤に対する耐性が高いのかもしれません。




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軽井沢キャンプ時に立ち寄るべき最強コスパのイタリアンとは?


超高規格キャンプ場 ライジングフィールド軽井沢からの

東急ハーヴェスト旧軽井沢です。




まるで絵画のような光景は

まさしくリゾートホテル。


このホテルの母屋は2つあるような構造で

それらを結ぶのがこの吹き抜けのあるホール。





この中空の廊下の向こうには

大浴場やプールに続くドアがあります。


2時間ほど、たっぷりプールで遊んで

大浴場で温まってから部屋へ。




ちなみに大浴場にある内風呂のひとつは

RFK2日目の朝に行った小瀬温泉から

温泉を引いているそうです。






プールと風呂の帰り道に

自販機コーナーへ立ち寄ります。





氷ベンダーは無料でした。





清涼飲料も観光地仕様ではありません。

それどころかむしろ… 




安売りの品まであります。良心的な価格帯です。



一方でアルコールはこんな感じ。




やや高めですが仕方ないかなと。

これが嫌なら外で買ってくれば良い話です。






軽食の自販機もあります。




ホテル1階にも売店はあり、

そちらの方がインスタントを含む食品やおつまみ等

圧倒的に品揃えが豊富です。

売店閉店後にお腹が減ったけど、

ホテル外に出たくない方向けの用意かと思います。

数時間後にこれのお世話になるとは、今は思ってもみないことでしたが。



さて夕食へ。





この日はホテルの外で食べることを選択しました。







徒歩で向かったのはこちら。




軽井沢で美味しさとリーズナブルさを兼ね備えた

イタリアンと言えばここ。

アトリエ・ド・フロマージュの軽井沢ピッツェリアです。




東急ハーヴェストからは徒歩圏内。


実はかつて、

末子が生を受ける前にも訪れたことがありまして… 




懐かしい店構え。当時は4人家族だったのですが、

今回は5人での再訪。





大人は限定販売の軽井沢高原ビールで乾杯し

料理が出てくるのを待ちます。





セッションウィートIPAをいただいていると

テーブル上のこれに目を惹かれます。




我が家にもある意匠のラベル調味料

八幡屋磯五郎 (やわたやいそごろう) の七味なんですが




色合いが違うなと思ったら… 




なんとイタリアンテイストの七味。

アトリエ・ド・フロマージュと八幡屋礒五郎の

「コラボレーション七味唐からし」




アトリエ・ド・フロマージュ総料理長監修だそうで

八幡屋磯五郎のオンラインショップでも取り扱いがありません。

アトリエ・ド・フロマージュの店内か

またはオンラインショップでのみ買い求めることができるらしい。




やがて料理が運ばれてきました。




スペシャルチーズサラダは

皿中央のココットにソースがあり、生卵を溶き混ぜていただく濃厚な味わい。



パスタは2種類をオーダー。




左が日替りの地場産ルッコラとアサリ・小エビのパスタ、

右は信州牛とホエー豚のポロネーゼ。

取り分けしやすいよう、人数分のトングがサーブされているのが

ありがたい。






濃厚なサラダの後であっさりしたパスタというのも

面白いものですが、ポロネーゼの方はチーズの風味が濃かった。



そしてピザも2種類。

こちらはクアトロフォルマッジ。





こちらはマルゲリータ。





ピザはどちらもオーソドックスなメニューにしました。

やや濃い目の味付けながらも美味しかったです。




当然のように完食。

子どもたちにも好評でした。


もしも… 東急ハーヴェストのキャンセル待ちに外れてしまい、

キャンプだけで軽井沢の旅を終えていたとしたら

こちらにはRFK滞在中の買い出し後、ランチタイムに立ち寄ったかと思います。

子どもたち、特に末子にも思い出の味覚を味合わせてあげたかったですしね。




21時を過ぎ、徒歩でホテルへ戻ります。






なんですが…


男児2名はまだお腹が足りないとのことで

例の自販機コーナーのお世話になることに…(^-^;




2人ともチキラー食べて

ようやくお腹が満たされたようでした。









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キャンプ場からのランドスケープな美術館からの高級リゾートホテルレビュー



雨が止んだライジングフィールド軽井沢を発ち

白糸ハイランドウェイを旧軽井沢に向けて走ります。





我が家のお姉ちゃん、

今年の4月に美術系の高校へ進学したばかりですが

日本画に興味があるらしく… 




ここへ来たがっていたのです。




軽井沢千住博美術館


なお内部はもちろん撮影禁止。

ワタシも美大出身ですがどちらかというと立体作品を作っていたので

平面はなぁと思っていましたが、宗教色すら感じさせるウォーターフォールの動画作品は

迫力がありました。






しかし私的にはやはり平面より立体に食指が動きます。

西沢立衛氏の設計による美術館自体の空間が快適でした。




床面は敢えて地形に合わせ、ゆるやかに傾斜しており

通常の建築物とは異なる雰囲気の一室空間になっているのですが

それがむしろ大地との一体感を感じさせます。




建家の中庭にある植栽には

ヒヨドリが営巣していたくらいでしたしね。

※ 館内は撮影禁止です。上の巣は過去に我が家の庭でヒヨドリが営巣していた時の物。




美術館周縁の庭園も心地良い。


その後は手作りハムやソーセージをお手頃価格で味わえる

矢ケ崎公園近くの食事処へ伺い




昼食を摂り、キャンプ後の宿泊地へ向かいます。


ワタシ的には軽井沢滞在をキャンプだけで楽しみ

そのまま旅を終えても良かったのですが

家族には上げ膳据え膳のホテルにも泊まりたいという要望があったので…。




東急ハーヴェスト旧軽井沢です。

もちろんこの時期の軽井沢のリゾートホテルは

簡単にリザーブできる訳はなく、ダメもとでキャンセル待ちにエントリーしていたら

軽井沢に発つ5日ほど前に声がかかった次第。







部屋は和洋室で6人定員。




畳があると安心するのは

やはり自分が日本人であることを実感します。




末子はテレビで番組をチェック。




この日の夜にサマーウォーズが放映されるのですが

局構成が自宅と違うので、観れるかどうか気になっていたようです。



では満作さん張りにホテルレビュー (笑) 

ご本家にはぜひ採点いただけたら幸いです。


部屋には簡単な流しが備え付けられており… 





流しの上の棚には… 






電子レンジまでありました。

こちらのホテル内で食事を摂ると高いので

安く上げたい場合はレンジメニューで凌ぐこともできます (笑)



流しの横の棚には二重扉で冷蔵庫もあります。





1ドアの小さいものですが製氷スペースがあります。

ということは… 




再びクーラーバッグの保冷剤を冷凍させることも可能ということです♪ 

ただしこの時すでにRFKのキャンプベース冷凍庫でカチコチに凍らせてあったので

やりませんでしたが。






クローゼットにビニールのスリッパと

浴衣あり。



クローゼットの対面はトイレとバスルーム。




バスルームは使わず。大浴場がありましたからね。


冷涼な軽井沢です。




窓には網戸が備わっており、冷房が苦手な方は

これで虫を防ぎつつ窓を開けて

自然の風を室内に入れることができます。



窓の外は植栽と通路を挟んで

同じ東急ハーヴェストのアネックスが立ち並んでいます。




真ん前のテラス同士なら視線が合うこともありそうですが、

幸い滞在者はいない模様でした。





さて… 

ここに来たならば是非利用したい付帯施設がありまして… 




大浴場もそうですが下の画像の右下にあるように

こちらには室内温水プール (クアゾーン) があるのです。




ただしこの先は撮影禁止。

また大浴場もですが、セキュリティ上の理由から

部屋のカードキーがないと、

このドアから先には進めないシステムになっています。


残念ながらクアゾーンの画像はありませんが

15×4メートルのプールをメインにさまざまな形状、さまざまな深さの

バーデゾーンがあり、ミストサウナ、ジェットバブルなどもあります。

通年営業で午前7時~10時と15時~21時まで利用可能です。

通常は無料ですが夏季特定期間(7月下旬~8月末)は有料となり

大人700円、小人500円が必要。またスイムキャップの着用義務もありました。





ワタシは持って来なかったのでホテル売店で購入しましたが

200円でレンタルも可能らしいです。




ホテルレビューは続きます。





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あの泊まれるSAが混む時はここへ行くと座って食事が摂れる♪





突然の降雪が天城峠だけで終わったのは、やはり伊豆が温暖な地だからでしょう。







修善寺辺りでは雪は雨に変わり、今にも止みそうです。






伊豆縦貫自動車道で三島市に入る頃には… 







すっかり冬晴れに。


雪の天城峠とさほど離れていないのに、まるで別天地のようです。







新東名で富士が見えかけた時に助手席のママさんに撮影を頼みましたが… 







残念ながら雲がかかったままで、2015年の富士撮り納めは適わず…( ; ; )







この後、昼食を摂るために足柄SAに寄りましたが、


大晦日の巨大サービスエリアはこれまでに見たことがないような混雑ぶり。






足柄と言えば宿泊施設も備えた東名屈指の大型SAなんですが… 







フードコートはおろか、モールに至っても、自由に歩くことができないくらいの混み方だった。



いつもならフードコートの空き席ができるのを待ちますが、


その列も長く伸び、どうしようもない感じだったのですが…(^^ゞ 





それでも大丈夫です。


足柄SAが混む場合のことを考え、整備された場所がありますよね。











鮎沢PA。足柄SAから15キロ弱で辿り着くことができます。




激混みだった足柄の駐車場に比べるまでもなく、こんなに空いた駐車場♪ 








フードコートでは待ち時間1分程度で座ることが出来て… 











足柄SAで楽しめるような地場産メニューではないですが、何とかお腹を満たすことができました。



フードコートを見回して気付いたのは、小さなお子さん連れのご家族が多いこと。


待ち時間の長い足柄SAよりは鮎沢に来た方が、お子さんにも楽だとお分かりの方も多いのかもしれません。







そして大晦日の午後、何とか夕暮れ前に帰宅完了。










「楽しかったキャンプ、終わっちゃった…」 と消沈気味のお子たちですが、


「またすぐに行くから大丈夫だよ~」とは伝えてありますので念のため。







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マツコがTVで絶賛したあの食材と出会えました






2015年の大晦日の朝を、天城温泉郷で迎えました。







YH禅の湯は曹洞宗の古刹、時限院の敷地内に建つモダンな宿坊です。







山門の横にウッドデッキのテラスが配置するのは何とも不思議な光景…。







4日間に渡る河津でのキャンプと温泉の旅は、最終日のこの日がいちばん天気に恵まれませんでした。







もちろん朝風呂も堪能して、7時から朝食ですが、


宿坊にしてユースホステルですから、まかり間違ってもバイキング形式になることはありません。







蒟蒻の酢味噌和え、漬け物に切り干し大根、ひじき煮などに焼き魚が付きます。







この熱源だけで焼き上げるのではありません。厨房から出す段階で、ほとんど火が通っているそうです。


「お好みの焼き色、香りになったら皿に移して食べてください」とのことでした。






熱々の汁碗も、ごくごく普通の和の食がありがたい。







関東の味噌汁の色かもしれません。


記憶の中の、長らく実家で親しんだ椀と汁の色に、見事なほどに被りました。









温泉に泊まった翌朝は、バタバタと立ち歩いて料理を取りに行ったりせず、


同卓の家族の顔を見ながら食事をしたいものです。







食後に具されるのは、飲用可能なこちらの温泉で淹れたコーヒー。







口当たりが何ともまろやかです。


朝早くにユーティリティスペースのおかわり自由なバリスタのコーヒーを飲んだことを後悔してしまった… (T.T) 








 



物が溢れすぎている現世を安穏に忘れる一時を過ごせた禅の湯でしたが、


たったひとつだけ残念だったことを挙げておきます。




館内の通信環境がダウンしたままだったこと。







俗世間との隔絶には通信環境すら捨てると考えても良いのかもしれませんが、


残念ながら今回の滞在中は上の画面が出たままで、PCもiPadも繋がらず。



宿には公衆無線LANが備えられている筈ですが、


渋滞情報収集など、テザリングでLTEの残パケ量を気にしながらネットに接続しないとなりませんでした。







こちらはユースホステルです。


海外からのバックパッカーなお客さんもお見えになっているようですし、


今は復旧していることを願わずにはいられません。











そしてチェックアウト。



大晦日の10時前に禅の湯のフロントで挨拶を済ませ、駐車場に向かうと… 







ついに雨が降ってきた。キャンプ中の昨日でなかったことは嬉しい限りでしたが、


暖かい伊豆でも天城峠は標高1000メートルを超えます。







帰路の途中で雪になりましたが、三菱の4WD車にしたのは間違いではありませんでした。


限界にほど遠い走破性能を感じながらこちらに寄れたほど。






ここでマツコさん絶賛の、このふりかけと巡り会うこともできましたよ。






もちろん購入してご飯にふりかけていただきましたが、あまりに旨く、とっくに無くなってしまった。またイカなければ…(^^ゞ 







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金目鯛をワサビ丼にして食べる幸せを堪能してみた



伊豆でのキャンプ後、天城温泉 前の湯さんを利用するのは今回で三度目ですが、


お料理に関して、これまでと異なる点がふたつあります。




前回まで末子の食事はお子様メニューだったのですが、


残念ながら加工肉や揚げ物に偏った内容だったので、大人と同じ献立をお願いしてありました。








もうひとつ違ったのは、料理にお品書きが添えられていなかったことで、


これは今になってみれば、私的には残念な部分となりました。


給仕されつつ口頭で料理の説明を受けましたが、すでにうろ覚えですので…(^_^;)







左上から鰹のたたきの和え物、ふろふき大根、パイ仕立てのスープと里芋豆腐… だったかな。






ふろふきの上にあしらわれたとろろ昆布は… 





小学1年生の目には、不思議な食材に写ったようです。


自宅でも味噌汁の中に、時々は入れているのですが…(^^ゞ 






パイ仕立ての殻を破る時は、ちょっとだけ幸せを感じます。











去年も同じ趣向のシチューを同じ宿でいただきましたが、予測を裏切られました。







中身は濃厚なシチューではなく、あっさりとしたコンソメスープ。エリンギの風味が良いアクセントになっています。





11月に奥湯ヶ島に来た時から何度も言っていますが、ここももちろんワサビの国です。


まるまる一本が我々の一卓に宛われ、鮫皮で下ろしていただきます。












下田港で水揚げされた新鮮な鯵や烏賊でした。ワサビが不要と思えるほどです。





昨年末に河津に来た時は、町内の喫茶店でこれを食しましたが、


今回は宿でオーダーすることに。








金目鯛の煮付け。








自分が子どもの頃、父が大好きで頻繁に食卓に並んでいた記憶がありますが、


いつの間にか高級魚になってしまった。







懐かしいこの味覚のおかげで、お酒も美味しく進みます。






大人向けの味付けが舌に合うだろうかと心配した末子でしたが、杞憂でした。






新鮮なお刺身を食べさせたところ、食欲に火が点いたようでしたので…(^^ゞ 









鰆(さわら)の焼き物はメレンゲベースのソースでいただきました。







添え付けの人参の甘みが強烈で、おかわりしたいくらい。





鍋物は和風あんかけ豆腐だそうです。







分かりやすく書くと麻婆豆腐の和食版。ご飯を入れて食べてくださいとのこと。











ほっとする味です。


まるでおばあちゃんの家で食事をいただいているような心持ちになってきます。











優しい味付けの汁物はしっかりと温められており、冬の夜にはありがたいぬくもりでした。





ここで刺身の盛られていた皿の上の緑に気付きます。







金目も少し余ってしまった。


これが干物だったなら、骨湯にしていただくところですが、煮付けだしワサビは残っているし… 







ふと思い出したのは、浄蓮の滝近くでいただいた、あの丼物でした。








…で、金目煮付けの余りでワサビ丼です。







お出汁をいただきたいところでしたが、これだけでも美味しかった♪






デザートはマンゴーのプリン。







パパは甘い物が苦手なのでお子たちの胃袋へ…。








末子も無事に完食できて… 










無事にデザートゾーンに到達です (^.^) 










我々が食事を摂った場所、元もとは宿のユーティリティスペースです。







書棚にはさまざまな年代の方が、それぞれ興味をそそられそうな書籍が溢れています。










お子たちはレゴの洋書にはまりました。







公共スペースです。他のお客さんも夕食を終えた方が見え始めました。


そろそろ明け渡した良さそうで、お子たちを促して部屋に戻ることにしました。








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このミニマリズムな宿、ぜひ南伊豆キャンプの後にお勧めしたい





河津町梨本にある慈眼院は、天城山中にあった慈眼庵という草庵が起源ですが、


慶安3年(1650年)、僧雲国によってこの地に開山された曹洞宗の古刹です。








安政4年(1857年)には、初代駐日総領事タウンゼント・ハリスが、


日米修好通商条約締結のため江戸へ赴く道中、ここに一泊した歴史があります。





その境内に、寺に隣接する形で現代的な建築物が建っています。







慈眼院の住職の奥方が経営される宿坊であり、ユースホステルでもあるそれは… 






天城温泉 禅の湯。今回で三度目のリピートになりました。


こちらはユースホステルですが、看板にあるとおり、温泉は日帰り利用もできるそうです。




15時ちょうどにチェックインして部屋に通されました。









過去に何度も紹介しているので、アメニティや調度の品備えなどの紹介は割愛しますが、


禅寺境内の宿であり、必要最低限の施設設備ですが気持ちいい清潔感に溢れています。






さて、チェックイン直後の早い時間帯です。


温泉に向かうと、なんと貸し切り状態でした♪ 










自家源泉の天然掛け流し温泉♪







豊富に湧き出る源泉には、一切の加水や循環など行っていないとのこと。











一滴たりとも薄まっていない温泉の桧製の浴槽です。


縁を歩く時は気を付けないと、滑って転ぶ可能性があります。








露天風呂の眼下は下田街道。





つまりあのループ橋へ続く道。







車両の通行量は少なくありませんが、隣接する建物もありません。








またこのお湯は、飲用が許されている飲泉でもあります。







コップがあるのが飲泉である証し。朝食後は、この温泉で淹れたコーヒーを楽しむこともできます。












岩盤浴を楽しむこともできますが、子連れなので見送りました。今回も、と書き添えます…(T.T) 





心行くまで温泉を楽しんだ後は、次の楽しみの時間。







夕食はもちろん上げ膳据え膳。キャンプ後だから尚のこと、その喜びが増すというものです。





これまでの利用では食堂のテーブルに通される場合ばかりでしたが… 






今回は個室へ通されました。











ユーティリティスペースとでも言いましょうか、書棚やバリスタや紅茶と給湯があり、


ソファが置かれた共用スペースですが、その時に利用する家族構成などにより、


一家族で占有させていただける場合があるようです。








かつての宿泊で何度か他のご家族がこの場所で食事を摂る場面を目にしましたが、


お子たちも羨ましかったのでしょう。








ひしひしとミニマリズムを感じますが、決して殺風景なのではありません。


暖かい雰囲気に溢れた宿で、その暖かみと清廉さは料理にも顕れていました。






間もなくこの早咲きの桜が咲き誇る土地です。








続きます。






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