河津キャンプでオススメの遊び場ひとつめ・死ぬまでに一度は見るべき大迫力の…




静岡県の河津町でキャンプを行うのは3回目で、


今回を合わせれば通算で5泊8日です。









さらに伊豆半島を西南に進んだ下賀茂郡松崎町雲見でのキャンプの後にも、


河津町の禅の湯に後泊した時を合わせれば、一週間以上この地の空気を吸っていたことになりますから、


この地での子連れキャンプのアクティビティについては、だいたいのツボを押さえているつもりです。






正午過ぎに河津七滝キャンプ場を出て立ち寄ったのは、8キロほど山道を下ったここ。











峰大噴湯公園
。弟や甥姪は初訪問ですが、我が家は3度目のリピート。





河津町でのキャンプ時に立ち寄りたいアクティビティのひとつ目です。







到着したのはこの時刻。


5分と待たず、あの光景にまみえることができます。最適なタイミングで到着したと言って良いでしょう。







つい5ヶ月前にも見た櫓。







ここから凄い勢いで、上空30メートルもの高さまで温泉が噴き出しますが、


機械的に噴き出させているのではなくて、自然の力で温泉が噴き出すのだそう。







噴湯していない時は温泉を貯めているとのことで、足湯の後ろに見える巨大なタンクがそれ用の施設と思われます。


ここから町内の温泉施設や宿、そして一般家庭にまで温泉が供給されるようです。





前回訪れた時は弟たちがいる辺りのベンチに座って噴湯の時を迎え、


ママさんと末子が逃げ遅れ、ずぶ濡れになったので… 








今回はひさしのある保温卓に場所を確保しました。










この保温卓、机上に温泉が注いでおりまして… 







売店で求めたおでん缶などを温め、いただくことができます。







温泉かけ流しの証拠です。







保温卓上の蛇口。湯の花ががっしりとこびりついてます。





そして時間になりました。







源泉のバルブが噴湯施設側に切り替わったということになるのでしょう。








毎分600リットルの温泉が噴き出すそうですから、


この瞬間だけでも10リットル近い量が噴湯していることになります。







湯温は100度に達するそうですが、噴き上げられた温泉は空気中で即座に冷やされるため、


地上で浴びたとしても熱くはありません。










晴天で午前中なら虹もかかるそうです。この時は正午過ぎだったので見えませんでしたけど。





この日は風が強めで、これまで2回訪れた時とは違う方向に噴湯が流れていき… 







強風で櫓に噴湯が押し戻される格好になったようです。







櫓の辺りにいた子どもたちを温泉の雨が直撃してましたが、


わざわざ末子も、その温泉雨の中に突っ込んで行ってしまったようで… (^^ゞ 







今濡れる必要は無いのに…。この後でもっと濡れやすい場所へ行く予定ですからね… (^^ゞ 






噴湯を見終わったところで、仕込んであったこれが出来上がる時間になりました。







温泉たまごですね♪ 







たまごは持ち込み禁止で、売店で2個150円で求めることができます。







売店でたまごを求めると底に孔を開けたものを渡されますが、


これをしないと殻が剥きにくくなるようです。







しかし冷し水での冷却が足りなかったようで… 







殻が上手く剥けません。ボロボロになってしまった。味は以前にいただいた時と一緒で美味しかったですけどね。





そうそう、売店のスタッフの方に伺った話では、つい数日前にこちらをメンテナンスして、


夏休みに入ったそうです。







冬場はありがたかった「あったかベンチ」。


中を温泉が流れており、座るだけでホカホカに温まれたのですが、今の時季はもう必要ありません。







現在は中の温泉を停めているそうで、普通のベンチとして使われています。








あれだけの大迫力の噴湯を、駐車場も含めて無料で楽しめる峰噴湯公園です。


温泉たまごの価格も良心的ですし、河津に来た時はオススメの立ち寄り場所ですよ。






そして河津駅近くのセブンで昼食を求めてから、こちらの場所へ。







これからの季節なら、大噴騰よりもさらにオススメ度が高い河津のプレイスポットを訪れました。







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No title

世代が違いますが私が子どもの頃は
遠足などの弁当に必ず茹で玉子が入っており、
今でも好物のひとつです

温泉の噴出しを間近に見ると豪快だったことでしょう
カメラだけは濡らしたくありませんね

No title

温泉が吹くんですね。

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