驚きの施設に泊まれるグランピングなキャンプ場




グランピングという言葉は、もはや全世界的な流行のようです。








今さら言うまでもなく、グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)を掛け合わせた造語ですが、


もしかしたら勘違いをされている方もいるかも知れず、


念のために書いておくと、これは和製英語ではありません。








「glamping」という言葉が最初に用いられたのは今からもう11年も前の2005年。


英国が発祥の地らしい。












もっとも、屋外で高級ホテル並みの快適さを味わうという趣向は、


すでに16世紀頃までに、西欧やオスマン諸国の王族が運用しています。












民主主義の台頭に、感謝せねばならないのかもしれません。








中世の権力者でなくても対価を支払うことで、その贅沢を享受できるようになった現代において、


グランピングとは、言ってみれば既存の概念に後付けで造語の名称が与えられただけのことのようです。








そんな豪奢で魅力的な外遊びとして、世界的な広がりを見せるグランピングですが、


世界に目を向けると、こんな場所もあるようです。







米ユタ州のキャンプリゾート、コネストーガランチ。







牧場が元のこのキャンプリゾートでは、常設のラグジュアリーなテントだけでなく、


こんな宿泊設備を選ぶことも可能。







コネストーガワゴン、つまり幌馬車です。







これはやられたと思いました。


幌はキャンバス地でしょうから、その中は快適な通気性が期待できます。







幌馬車のサイズは2つあり、上がカップル向け。定員2名。








そしてこちらはファミリー向けで、外見以上に中は広いと分かります。





西部開拓時代を彷彿とさせる雰囲気を味わいながら、豪奢なキャンプを楽しめる環境には、


思わずニヤリとさせられてしまった。






ユタ州の牧場が母体と聞くと、砂漠っぽい立地を想像してしまいますが、コネクトーガランチはベア湖に面しており、マリンスポーツを楽しむこともできるそう。









ただ単に屋外でホテル並みのサービスを用意すれば良いのではなく、


その土地の文化風土も取り込んだ心地良さをサービスとして提供する姿勢は、


今後のグランピングの方向性を示唆するものかもしれません。






そんな固有の歴史風土に根ざした雰囲気を持つグランピング施設が、


どうやら日本にも存在しているようです。







続きます。










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No title

やっと売れましたけど、
先が思いやられます。

贅沢なキャンプ

本当に贅沢なキャンプですよね
いいなあ
こういうところに泊まってみたいです(^^)

No title

幌馬車の中にベッドですか。
なかなか快適そうですね♪

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