GWキャンプ開幕ですがいきなりやっちまった感が…(^^ゞ





待ちに待ったゴールデンウィークの開幕です。


この連休、我が家は弟家族たちといっしょに、伊豆方面でのグルキャンに出ています。







弟たちとは29日の昼過ぎに伊豆中央道にある「いちごプラザ」で合流しました。





この時初めて、こんなにも尻下がりになっていることに気付きます。







デリカが後ろだけシャコタンになってるし… (^^ゞ 




昼食は各家族ごとに道中で済ませてあったので、合流して早々、目的地向かいました。





今回の宿泊地はこちら。







河津七滝オートキャンプ場。


このキャンプ場にはある意味最強の施設設備が整っていますが、それについては後で触れます。




そして設営開始。







ある意味での最強の施設設備が整っているキャンプ場ですが、それ以外の部分はいくつか我慢が必要です。


我慢のひとつ目がサイトの狭さ。






2家族でのグルキャンなので2サイトを予約しましたが、残念ながらサイト内の木立の関係で、


持参した幕体はジルコン15だけしか起てられませんでした。


目論見としてはメッシュエッグも起てて、その中でママさんとお姉ちゃんがコット寝する予定だったのですが… (^^ゞ 




つい先日、洗濯してから初めて起てるジルコン15です。







生地色が白くなりました。この時点でもかなりキレイになっていることが分かります。







そして設営完了。







遠目にも白さが増したなぁと。







自己満足に浸りつつ、甥御たちと共に、


河津町へ買い出しに行っているママさんと弟たちが戻るのを待ちます。が… 









やっちまった。スカイバレーでの雨撤収で付いた泥汚れ、落ちきっていない部分がありました… (T.T) 


ま、連休はまだまだ残ってます。帰宅したらまた洗うことになるやもしれません。







それでも洗い残してしまった部分以外はかなりキレイになりました。ナノックスってスゴイかも♪ 





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期待のソフトクーラーが九州のお店から届いた ・ が…



熊本地震と時を同じくして、この連休でどうしても必要な道具をある店舗で注文しましたが、


後になって熊本の隣県である大分県に所在することに気付き、物流の混乱から遅配はやむを得ないだろうと考えていたところ… 







店舗から送信された出荷済みメールに書かれた予定日からは、全く遅れることなく出荷いただいたようで、


その翌夕、こちらが指定した時間帯に配送していただくことが適いました。




指定期日通りの受け取りができたことが、これだけありがたかったことは今までにありません。







山渓さんに感謝しつつ、開梱します。







段ポールに貼られた荷札は間違いなく大分県から出荷されたことを示しています。


私的な憶測ですが、瀬戸内海側の大分市は混乱が少ないのかもしれないのかなと…。









オーダーしたのはこちら。







シアトルスポーツ ソフトクーラー 40Qt です。







色はライム。明るい緑。







当初は黄色を探していたのですが、価格と在庫でソートしたところ、


店舗在庫がライムしか取り扱いがなかったこともあり、ふと気付いてこの色に落ち着くことにしました。




梱包のビニール袋から取り出すと、折りたたみできるソフトクーラーにしては、


ずいぶんと分厚いことに気付きます。







シアトル スポーツクーラー最大容量の40Qtですから、サイズはこんな感じ。







高さ30.5センチ・長さ48.3センチ・深さは27.9センチ。容量41リットルです。


27リットル容量の25Qtとは長さが10センチ違うだけということらしい。








では40Qt の容量がどれくらいのものかを確認すべく、立ち上げてみます。










ガッチリと立ち上げてみたいものですが、そこはソフトクーラー。







ハードクーラーと比べてはいけないことは分かってますが、


何となく頼りない感じが否めません。








うーん… 







保冷用の充填材はクーラー底部と側面だけでなく、しっかりとフタ部分にも入っている感じです。









比較対照が間違っているのかもしれませんが、イグルーのクールメイトと並べてみます。







クールメイトには先日のキャンプで食器やらクッカーやらの洗い物を洗えずに突っ込んでありましたから、


鍋底の煤汚れが付いてしまってました… (^^ゞ 








こうして見比べてみると、イグルーの32Qt容量の電動クーラーよりは、


確かに容量は大きそうです。




しかし… 







重ねて置いてみると筐体の肉厚さの違いは歴然としています。


キャンプでのメインクーラーとして使うには、


やっぱり盛夏前・晩秋後の荷物が多い時だけに限定することになりそうです。








この強力保冷剤を仕込みたかったのですが、昨日の通勤帰路ではアウトドアショップ立ち寄れず、


仕方なくホムセンで買った保冷剤で凌ぐことになりそうです。








車載容量からたためるタイプが必要と考え、5月連休ならこれでもイケルと決めて購入した、


ポピュラーなソフトクーラーです。








見た目重視路線に道を外してしまったのだろうと思いますが、


どれだけ使えるか… 実地で検証してみることにします。





そして後の祭りですが、シアトルスポーツにはこんなソフトクーラーもありました。





これ買って、見た目路線だけを走り切る手もあったのかもしれませんね… (^^ゞ 





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泥まみれの巨大ポリコットンテントを洗う方法






今になって思えば 「想定の範囲内」でした。







スカイバレー撤収前夜に取得したキャプチャーです。


撤収当日の道志村は予報的中で、9時頃はしっりとした雨、と言うより豪雨でした。







後悔先に立たず。男前フードジャーの保温力を確認するのは自宅でも出来たこと。


そんなことをせず、お子たちを早朝に起こして朝食は帰路車内で摂るようにし、とっとと撤収するべきだったけど… 



もう仕方ありません。そんな考えはすべて後の祭りというヤツです。


まずは結果の画を載せます。







幸いにも豪雨は降り続かず。自宅に戻ってから晴れてくれたので、


20キロの重さのある幕体は洗うことができました。






これどうやって洗ったかというと… 




テンティピを購入後、数年経った頃から、


「大型洗濯機あり」 という看板を掲げたコインランドリーの存在が気になっていましたが、







ジルコン15を収容した時のサックの大きさからすると、


コインランドリーの大型洗濯機でも難しいだろうということには気付いていました。






学生時代、コインランドリーにはさんざんお世話になりましたから、その強力さが生地に与えるダメージも想像できますし、


洗濯中に付属品の損壊も考えられたので、避けるべきと考えました。





巨大な幕体をスッキリとキレイに洗うにはどうしたら良いかと検索して、


これを洗う方法については、過去に調べてあったことです。







そう、布団です。




布団を自宅で洗うには、風呂で踏み洗いするとキレイになるという情報は事前に得ておりました。







スンマセンがワタシの自宅の浴室ではありません。イメージ画ということです。



帰宅すると幸い前夜の風呂水が浴槽に残っていたので、まずは洗剤を投入し… 







これ使っても良いかなと思いましたが、今回は「すすぎ」に手間取りそうなので、別の洗剤を用います。







やはりすすぎが1回で済む最近の高機能洗剤です。


これを使ったおかげで、浴槽の水を一回入れ替えるだけで、洗剤の泡が消えてくれました。





そして先に載せた通りに天日干し。 







この後、日が当たらない部分を乾かすためには、地引き網を引く要領で、


20キロの幕体をフェンス手すり上で引きずり回す必要がありましたけど…(^^ゞ 







豪雨の中の泥まみれの撤収で踏ん切りがついたのは、むしろ良かったのかもしれません。


購入してから3年が経ち、やっとジルコンを洗うことができました。





GWのキャンプでは、購入時に近いキレイな張り姿に戻っていることを期待したいものです。






自宅ではこの巨大な幕体を張る場所はありません。洗濯後全容を拝むのは今週末が初めてになりますので… (^^ゞ 







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テンティピ アスガルド ランドロック等の雨撤収にはタフな○○袋が必要です



春の嵐と言っても良いでしょう。


撤収途中ですが雨は降り続き、すでに外から幕体の底には浸水が始まっています。








こんな気象状況下ですが、


雨が降っていても晴れていても、テンティピの撤収は一定のセオリーを守らないと完了しません。


今回は撮影する余裕がまったく無かったので、晴天時の過去画でなぞります。





まず16角錐の頂点それぞれにある、ペグループのテンショナーを緩めて… 







最初の画に写っている極太のセンターポールの根元に近いところを掴み、


それを引き倒してから、幕体を畳みます。







軽量なPVCではありません。このポリコットンの幕体は20キロ近い重さがありますが、


慣れれば5分もかからず、下の状態まで収容することが可能です。







縦に走る黒い帯は、畳んだ幕体を左側に見えるサックに収容しやすくするためのコンプレッションベルト。



テンティピデフォルトの装備ですが、ジルコン15にとっては線が細い感じで、


もう少し頑強でまったく同じ機構のベルトは簡単に探せる筈ですね。


この日記を書いている段階で閃いたというか何というか… ホムセンでもっと圧縮効果が高い代替品を簡単に求められることに気付きました。








晴れていれば、悠長に上の画のようにテーブルの耐加重性能を確かめながら、


のんびりと専用サックに収容することもできたのですが、残念ながら土砂降りに近い雨中での撤収でした。





すでにテンティピを仕舞い終えた後の画ですが、サイトの地面を見て頂くと、


格闘した跡が分かるかもしれません。







雨水を吸い劇的に重くなり、20キロ以上になったポリコットン幕を、


豪雨のこのサイトで畳むとなると、泥だらけになってしまいました。




さすがにケルティノアズまでドロドロにしたくはなかったので、今回はタープで包むのではなく、


こちらに収容して車載する方途を選びます。







往路のスーパーで求めておいたのは正解だった。70リットル容量のポリ袋ですが、


やや厚めのポリエチレンを用いているとのこと。




どれだけ厚いかというと、同じ容量で安いものを探すとこちらなら単価100円未満ですが… 






厚みは0.018ミリ。




しかし「タフなゴミ袋」の場合、厚みはなんと… 





0.035ミリ。廉価品と比べて倍近い厚みがありますから、こちらの方が頼りになります。








この丈夫なゴミ袋のおかげで、濡れまくりでドロドロのテンティピ ジルコン15は、


なんとかデリカの助手席に収容できました。




ただし70リットルではかなりタイトな収容状況であり、完全に中に入れ込むまで時間がかかったのも事実です。






楽に収容したい場合、「タフなゴミ袋」 の90Lを求めておいた方が楽でしょう。


おそらくテンティピだけでなく、アスガルドやランドロックなどの大型テントの雨撤収でも使える筈です。







豪雨の中の撤収が済んだのは、この時刻。







9時42分。バリゴも泥々… (T.T) 


ほぼ2時間で薪ストの後処置も済ませましたから、どれだけバタバタだったか… (^^ゞ 





撤収後、特に返却する借り物はありませんが、


出口とは逆にある急勾配の登り坂を上がって、スカイバレーの管理棟に立ち寄りました。




雨中撤収をこれだけ早く済ませられたのには、前夜の就寝前に自分で情報収集しただけでなく、


客観的な価値観を添えられたことで、より確信を持てたという背景があります。







実は前夜のうちにオーナーさんがサイトに訪れてくれて、


「明日は絶対に雨が降るから気を付けて」 と伝えてくれたのです。








たまたまの巡り合わせですが、以前もこちらのキャンプ場では、


ゲリラ豪雨に見舞われたことがありました。しかしその時もオーナーさんにはサイトを訪れていただき、


タブレットの豪雨アプリを見せていただきながら雨雲の過ぎ去る時間帯を教えていただことがあります。








相変わらずの手厚い配慮には感謝したい。


施設設備がどんなに新しくて高規格であっても、それだけを追い求める企業主体のキャンプ場では、


絶対に享受できない魅力を改めて感じました。






スカイバレーのオーナーさんに、次の邂逅を楽しみにしてますと挨拶を済ませてから、


道の駅どうしに立ち寄ります。
 






雨の道の駅はイベントも行われておらず、末子のトイレを済ませたところで早々に立ち去ります。





相模原市内のいつものGSで軽油を給油し… 








150キロ近い今回キャンプの往復で消費した軽油を満タンにするのに、たったの1150円。






四駆でこの維持費は感動モノです。





そして、自宅に戻ると… 







なんと晴天。ここまで天候が回復するまでレイトさせていただく手もあったのかもしれませんが、


そこまで甘えるより、これまでも雨に降られたり、薪スト使用で煤汚れもついているテンティピです。








自宅帰着後、初めてのことですが、20キロのポリコットンを洗うことにしました。







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大きめテントの雨撤収時は大きめタープが使える?




ちょうど2年前のゴールデンウイークのこと。







今まででも最大人数でのグルキャンで、ふもとっぱらに行ったのですが、


2泊して帰る日に、土砂降りの天候に見舞われました。







低い雲から降り付ける豪雨と、真横から吹き付けるような突風の中での撤収となり… 







この時にたっぷりと濡れてしまったMSRのシェルターは、少し経ってから加水分解を起こしましたが、


現在は専用のケミカルで復旧処理が済み、いつでも出撃できる状態を維持しております。







ふもとっぱらの草原地表には、川のような雨水の流れがいくつも出来上がり… 








弟家族が使ったファウデのトンネル型はもれなくゴミ袋撤収となりました。







そして強風に立ち向かうテンティピ。この時はストームコードはペグダウンしてないのに飛ばされることもなく、


さすがに風に強いテントだということが良く分かりました。



しかし直径6メートルで20キロもの重さがあるテンティピ ジルコン15もずぶ濡れになってしまい、


そのままでは車内に積めず、かと言って手持ちのポリ袋にも入りきらず、


仕方なくこれに包んで、何とか車内へ積み込むことに…。







たまたま持ってきてあったモンベルのビッグタープ。


すでに絶版のウイングタープですが、ウイング型ということはカテナリーラインで四辺がシェイプされているものの、ほぼ正方形。


いわば防水性の高い、巨大な濡れ物を包むには最高の風呂敷になります。








何とか車内を濡らさずにジルコン15を自宅に持ち帰り、


自宅駐車場で乾かしましたが、乾燥重量にして19.9キロの重さを持つ幕体です。


雨水をたっぷり含めばおそらく25キロを超す重さになり、干すだけでもともかく大変な思いをした憶えがあります。


小学生の頃、小田原の海岸で地引き網を引いた記憶が蘇りました。





そしてこの4月中旬のスカイバレー。







すでにポリコットンの幕体は濡れ色です。



雨脚の弱まりを狙ってピンポイントで撤収を進めますが、


暖房熱源が無くなるとこの気温。







8時半で12度。








ちびストーブの収容、本願としては幕外で行いたいところですが仕方ありません。







灰濾しを済ませて巻き式煙筒を収容します。







巻き式煙筒やオガワデフォルト煙突の煤の付き方は申し分ありませんでした。







これなら養生せずとも大丈夫でしょう。








コンテナはその都度組み替え、空きスペースを確保しながら積載を進めます。


この後、巨大な風呂敷包みを載せる可能性がありますからね。






…で、残念ながら… 







雨が弱まり晴れ間が差して、乾燥撤収が適わないかなぁという一縷の望みは砕かれつつあります。







雨粒が大きくなっていることが幕内にいても分かってしまうし。





さらにジルコンのフロアを剥がしてみてわかったことですが… 











外から浸水が始まってました。


あと少しフロアを剥がすのが遅かったら、直径6メートルの厚手のナイロンがずぶ濡れになるところだった… (^^ゞ 







すでにジルコンのドア付近のスカートはこんな状態ですし、雨脚が弱まる気配は微塵も感じられず、


こうなるとやむを得ません。2年振りの風呂敷状態撤収を決意しましたが、モンベルでなく別のアイテムを使うことにしました。








このタープも一応持ってきてあったのですが、別の物で事足りてしまいました。続きます。






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スタンレーの男前フードジャーで10時間保温調理を試した結果は…




残念ながら、この時季のスカイバレーキャンプ場には花が少ないことに気付きました。







モチハギ沢の周りはまるで真冬のような光景ですが、この時点ですでに4月中旬です。


地勢的に花の咲く樹木を植えることが難しい立地のキャンプ場なのかもしれません。





この時のテンティピはテンションを強めに設営してあるため伝わりにくいと思いますが、


風はやや強めです。







次の画像では、かすかに見える煙突からの排煙が、


風に棚引いているのが見えると思います。







念のため前夜就寝時に確認した天気情報では降雨は確実でしたから、


お子たちには早起きするよう伝えてから就寝させてありました。







まだ7時前ですが2人とも父の言いつけを守ってくれました。起床済みです。








幕外は13度。寒くはありません。むしろ標高850メートルの地では暖かい日なんだと思います。







早めに朝食を済ませて撤収に取りかかれるよう、朝食もDUG焚火缶に仕込み済み。






しかしそんな努力を嘲笑うかのように、空模様は意地悪を働きます。







さーっという音がしたと思ったら、ついに来てしまった…。




急いで朝食を摂らないと… 







この日の朝メシは山菜と牛カルビ入りカレーきしめん。







山菜は水煮パッケージを買ってあったものですが、


牛カルビは前夜にスキレットで炙ろうと考えていた食材が余ったもの。







これから雨脚の戦いです。しっかりと腹ごしらえしておきます。




そしてもう一品。







前夜仕込んであった男前なコイツ。スタンレー真空フードジャーの中には、


インスタントのトマトポタージュに熱湯を注ぎ、タマネギのみじん切りを生の状態で投入して、


温かい汁物をいただけるように仕込んでおきましたが… 







前夜の仕込みは21時過ぎで、この時点で7時です。


10時間近い時間が経過していることになります。








開栓しましたが… 湯気が見えません。







いわゆる個体差でハズレを引いたということかと… 


液体の温度を計る道具は持ち合わせていないので、おそるおそる指先でスープに触れてみると… 







液面に触れた瞬間に指を引っ込めました。熱々です。



タマネギは細かく切ったものは透き通っており、保温中に加熱調理が進んだ証拠。








やや粗めになったものは白さが残ってましたが… 







これ口に含むとじゅうぶん柔らかい。ハズレを引いたワケではなかったようです。











さすがの創業100年メーカー。0.41リットルサイズは手で運ぶ向きではないかもしれませんが、


車載できるのであれば、出先での食事を豊かにしてくれることでしょう。






さて、腹ごしらえも終わりました。







幕外はだんだんと雨脚が強まっているのが分かります。気合いを入れて撤収に取りかからなければなりません。






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GWキャンプの暖房目安を確信。念のためにあった方が良い装備とは?








上道志のスカイバレーキャンプ場でのトリオキャンプは、21時を過ぎました。


この時点の天候は曇天です。








今年はやはり暖かい。



例年ではまだこの時期なら、薪ストーブ幕内インストールは必須なのですが、


今年はもう必要ないのかもしれません。







GWでもAC電源を使えれば、ホットカーペットとスペックの良いシュラフ、


それと念のための灯油系暖房があれば大丈夫そうです。







標高850メートルを超す場所ですが、現在の幕内温度は20度超。







薪の消費も緩やかで済みます。








ちなみにシュラフの割り当ては末子がナンガの450STDで快適使用温度は-4度まで。


お兄ちゃんがモンベルのダウンハガー650#2で快適使用温度は2度まで。







ワタシは化繊シュラフのモンベルスパイラルバロウバッグ#1で快適睡眠温度域は-9度までです。



実際のところ、もっと寒い時季ならダウンシュラフの方が快適使用温度の限界は高いのですが、


ワタシを含めて寝相の悪い我が家の男子たちは、寝返りを打ってホットカーペットの上からはずれてしまっても、


誰も寒さは感じずに眠りを貪れました。











じゃ、そろそろ寝ようねと光源を減らして、お子たちをシュラフに潜らせ… 












幕内の灯りをLED灯だけにして、ワタシもスパイラルバロウバッグに潜り込みました。







充電がかなり少なくなったiPhoneで翌日の天候をチェックすると、


早い撤収を心がけた方が良さそうな趨勢です。そのことを確認してから眠りに就きました。






そして翌朝。










やはり暖かい。21度超は就寝前の幕内温度よりも上がってます。







今年のGWのグルキャンは道志でなくもっと暖かい土地で、AC電源が使えるサイトです。


薪ストーブは持参せず、念のための灯油系暖房とホットカーペットがあれば大丈夫だと確信しました。


シュラフも3シーズン用や化繊物で凌げそうですが、ある程度スペックの高い物を持参しようと思います。



オガワテント フィールドドリームDX−III
価格:17280円(税込、送料別)




ダウンでないけど案外と暖かいのがこれ。2つ連結すれば小さいお子さんとの添い寝でも使えます。








一応、残りの薪をちびストーブに投入しますが、朝食調理のための熱源として、です。












幕外に出ると、曇天ですがまだ雨は降っていません。








しかしこの後の天気予報は確実に雨が降るようですから、早めに朝食を摂り早めに撤収した方が良さそうです。


そんな思惑は見事に裏切られることになるのですが… (^^ゞ 









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キャンプ料理を最後までしっかり温かく食べられる魔法のアイテム♪









まずは胃袋つかみ系メニューの続きです。




まず、我が家の男児たちががっついているのはこちら。










エビ炙り。スキレットで刺身用として売られてた赤エビを加熱しました。



中1と小2になりました。上に中3のお姉ちゃんもいまして、自宅では5キロ袋のお米が一週間経たずに空になります。





そして焼き鳥です。







いわゆる 「ネギ間」 です。ピコグリルは持参してましたが炭は持ってきておらず… 


スキレットで肉とネギを串からはずして炒めました。意外に美味しかったですよ♪ 





いよいよなメインディッシュは、シーズニングが何とか間に合いました。



グラットンを使って調理したこちらです。







ハンバーグトマトピューレ和えに、コーンと新タマネギのソテーを添えてます。







あっという間に無くなってしまって、この後の画は撮れませんでしたけど。






保熱力のある鋳鉄フライパン : スキレットをしっかり加熱してから使うと、


加熱状態までで調理した肉・魚介料理なども、ちょうど良い食べ頃で具することができて、


食べ終わるまで温かい状態をキープすることができます。







流行るのも頷けます。これでいただくと料理が美味しくなりますよ。






そしてもう一品の保温調理系アイテムです。







スタンレーの男前な真空フードジャー。







フードジャー自体は加熱できません。お湯を用意しておきます。


アマゾン楽天の商品レビューを見比べてみると、どうやら個体により保温性能に差があるようです。








材料を刻みますが、ハンバーグを和えたところで主材料が尽きてしまっていたので… 







今回はインスタントのスープをベースにします… (^^ゞ 







これを使いました。フードジャーにお湯を注ぎ入れて… 







荒みじん切りにしたタマネギを投入。








ほぼ満量状態にしてフタを閉めます。







フタを閉める途中でスープが垂れてくるのが満量の証し。










現在21時30分。この状態で放置して、翌朝どうなっているかを検証します。






調理後のスキレットですが… 







2代目200スキはほぼシーズニング完了していることが視認できました。





しかし問題はニトスキです。






明らかに黒い皮膜が足りていません。


とりあえずこの日はここまでで、続きは自宅で行うことにします。







グラットンや初代200スキと違ってIHでも加熱できますから、自宅でもシーズニングは可能です。



電気代はかかりますが… (^^ゞ 






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胃袋つかみ系レシピがあれば中学生もキャンプについてきます






ダルトンとニトリのスキレットのシーズニングを始めるにあたり、


スカイバレーキャンプ場のありがたい設備を使うため、幕外に出ました。







まず工場出荷時に表面に塗られている、錆止めワックスを洗い落とす必要がありますが… 







キャンプ道具軽減のため天然素材由来の洗剤しか持っていませんが、これ弱アルカリ性なんですよね。



ニトスキだけでなく他社ダッチオーブンのマニュアルにも、


たいていの場合は初期シーズニング前のワックスを落とすのに中性洗剤で洗うように と書かれています。




往路で求めたニトスキは無理でしたが、せめてダルトンだけは自宅で洗ってくれば良かったかなと… (^^ゞ 







しかたないのでミヨシの洗剤でふたつのスキレットを洗います。







スカイバレーキャンプ場にサイト個別の洗い場があるのは、本当にありがたいことです。


こういう作業も他の利用者さんに気兼ねすることなくできますし。





幕内に戻ってスキレットの水分を拭き、この小瓶を食材コンテナから取り出します。







数年前にイタリア旅行した時に入手したオリーブオイル。


エクストラバージンだったと記憶していますが… 







BEST BEFORE: 04 / 2014 とありますから、すでに賞味期限は過ぎたものと考えた方が良さそうなので、


いさぎよく調理用途を諦め、シーズニングに使います。









完全に水分を乾かすため、ちびストの上に2つのスキレットを載せて温め… 











スキレットにエクストラバージンだったオリーブオイルを垂らし入れたあと… 








皮手をはめてスキレットの柄を掴み、鍋をまわして鍋肌にオイルを行き渡らせます。







ちびストに薪を追加投入。四万十流域の広葉樹です。







少し火力を上げて、往路買い出し時に求めた見切り品のくず野菜を投入。







ダイソー2代目200スキもくず野菜炒めの行程は未施工だったので、一緒に行いました。





前々回の椿荘ACでのトリオキャンプで、ある程度整えてあったので、30分ほどでこの状態になりました。







今すぐにも使えそう。もはや安っぽい工業油臭さは、微塵も感じられません♪ 










一方、ついさっきから養生を始めたばかりのグラットンとニトスキは、もう少し手をかける必要があります。




ここで親としての責任を忘れていないことも書き添えます。







今回はソロキャンプではありませんし、シーズニング用途で筐体上が満員状態のちびストでなく、


アルパカ上で調理を進めています。







初代ダイソー200スキと整え立てたばかりの2代目を使い、


我が家の男子たちのキラーメニューを次々とこしらえました。








この胃袋掴み系メニューがあるから、お子たちはパパとのキャンプを楽しめるのかもしれません。続きます。







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ダルトンのオシャレスキよりニトスキの方が使える?




夕闇に包まれつつあるスカイバレーキャンプ場。







風呂に向かう前に大光量のケロシンランタン・639Cを1つだけ点灯させておきました。







補助照明となるLEDランタンとの組み合わせで、じゅうぶん明るく見えると思います。


しかし実はこれだけでは足らないのです。







無作為に撮った画の焦点がぶれていることが、照度が足らない証し。








そこで2つ目、3つ目の639Cを立て続けにプレヒートし、点灯させます。








2つ目の500CP(キャンドルパワー)が点灯するとこうなり… 








3つ目が点くとこう。






ブログに載せる画を撮る上で、500CPのランタンが3つ必要です。


デジイチのプログラムモードでシャッターが降りやすくなるにはなるべく影を減らした方が良いのですが、


居住環境としても、3方向くらいからの光源があった方がいろいろと作業がしやすいように思います。





ということで、幕内をじゅうぶん明るくしたところで作業開始。


先日トレファクで求めたばかりの、ダルトンのスキレットSサイズを取り出します。







底面にグラットンの刻印意匠。オシャレなスキレットです。







もちろんスタンレーの真空フードジャーも持参してあります。が… 









同じような大きさのスキレットがもうひとつ…?








実は往路の買い出しで立ち寄った、


スーパーアルプス相模原インター店と同じ敷地にある某店舗で求めてしまいました。







ニトスキです。6インチのもの。








こちらはグラットンのような往生際の悪さは見せず、しっかりシーズニング処理が必要なことが明記されていました。







ニトスキ6インチはグラットンSとスタックできます。無印がニトスキでDの刻印がグラットン。








鍋底はフラットなのでIHでも使用できそうかなと思いましたが、帰宅後に使ってみたら、やはりきっちりと加熱できました。


なおグラットンもIHに置いてみたところ、加熱は始まりましたが暖まり方が 激遅だった ので、やはり使えないようです。


IHで使う場合は、ニトスキの方が使える感じですね… (^^ゞ 







しかしここ数ヶ月間で、我が家のスキレットは爆発的に増えてしまいました。











四角いダイソーの2代目200スキと手に持っている初代200スキはそれぞれ5つずつありますから、


全部で12枚あることになります。







同じ丸型の初代200スキは、グラットンSに重ね置いた6インチのニトスキ上にスタックできました。







さらにその上に2代目200スキが重ねられますが、こうするとかなりの重量。







片手で持つとなると、とんでもない重さです。3キロ近くはありそうな感じ。



収容に丈夫な帆布製のミニトートが欲しいところですが、探してみたらキャラクター物や可愛い系が多くて… (^^ゞ 






このあたりが意匠と手頃さで妥協できるところかなと。




なおニトリではこれも求めておきました。







ニトスキ用の鍋敷。グラットンにも使えそうと感じたので2つ調達したところ、


思った通りにジャストフィット♪ 








ではこれら新参者たちを、こちらの業火の上で養生しつつ… 






晩メシ作りに取りかかりたいと思います。








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