自作テーブルキットのモニターを依頼されました




昨夏、これを買いました。






コールマンのウッドロール2ステージテーブル。





二段階の高さ調整が効くのでローテーブルとしても使えますが、ローなものとしては卓面が広く、


ウッディな意匠も気に入ってました。




しかし人間の欲というのは際限がありません… 





脚部分。ここってコールマンのアルミ天板テーブルと共通の作りなんですよね。





どうせなら天板だけでなく、全部が木で出来たものが欲しいなぁと思っていたところ… 





ある方からブログのフォームを通じてこんな提案が… 






ブログのフォームメールでいろいろなお誘いが来ます。新規立ち上げのブログランキング勧誘がいちばん多いですが、


こういう連絡もたまにいただくことがあり、メール記載のURLに行ってみたところ、


まさに渡りに舟というヤツでした。





ご提案をいただいたのはガレージ・ファクトリー[デザイン・リコ]さん。





自作テーブルキットを発売されています。






…で、ぜひ引き受けたい旨をお伝えしたところ快諾いただき、一週間ほどで… 








届きました♪







ワタシが希望したのは赤松集成材天板のワイドタイプ。




本来なら2万円ちょいの価格設定ですが、これを無償でご提供いただいております。







自作キットですから、必要なネジの類いもすべて同梱されており… 





制作手順の書かれたマニュアルもあります。





開いてみると、パッキングリストから始まり、次に書かれているのが… 





必要な道具類。




ドライバーやキリ、金槌は持ってますが、


塗料と木工用ボンド、サンドペーパーは買ってこないとなりません。




ということで… 








土曜日は午後からお子たちの小学校の授業参観だったので、その前に近所のホムセンに行って、必要な道具類を揃えました。




この連休前半は出かける予定を入れなくてヨカッタです。思う存分日曜大工に精を出せます♪





じゃ、作るか~と思ったところ、



こんなモノの同梱があることに気付きました。





木っ端ですが… 





サンディングする際の当て木です。ふだんから木工やってないと、当て木って用意が難しいですからね。




これ嬉しいご配慮でした。




ではまずは脚部分の仕込みから… 








ここが脚パーツの稼働部になりますが、面取りして丸めないとならないそうです。




180番のペーパーだけだとちょっと苦労が伴う感じで、


ワタシはノミも使いました。「あると便利な物」リストの中に記載があっても良いかもしれません。



しかしここでも嬉しい配慮♪





鉛筆でRがけがいてあります。このけがきの線に沿ってノミで両端から粗く落とし、180番のペーパーで整えました。









一本を丸めるのにだいたい30分。これを4本行います。





同時に脚の先端(地面に着くところ)も面取りして… 







脚部を2つ、組み立てます。









写ってませんがボンドも併用。









脚の完成♪





続いて天板を受けるベースユニットの制作へ。









打ち込みナットを仕込みます。




マニュアルでは当て木を当てた上から金槌で打ち込むよう記載がありましたが、


たまたま近くにプラスチックハンマーがあったので、こっちを使いました。







ベースユニット完成の図。






次に作るのはロックアーム。


テーブルは天板を蝶番でふたつ折りにして収容しますが、開いた際に天板部を水平に固定するための部材です。



これにも打ち込みナットを打ってから、





脚部分にひっかけるためのダボをはめ込みます。





ネジとボンドを使いますが… 





落ちてはいけないところです。ボンドはダボの底と側面にキッチリ効くよう、こんな感じで塗りつけます。





ネジでダボを固定したところ。








ネジ穴はあらかじめ開けられており、皿ネジの頭がぴったり収まるように加工されてます。素晴らしい精度です。









さらにロックアームの固定に使うロックアームボルトを組み上げて… 








これがないと展開したテーブルをまっすぐ固定できません。ロックアーム部分、完成ということです。






そしていよいよ… 





天板を取り付けます。細長い赤松集成材の板が24枚。





天板には下穴が開けられており… 








上の画が上側。やはりきっちりと皿ネジのくぼみが施工されてます。






はやる気持ちを抑えつつ… 





24枚の天板集成材をひとつずつ、サンドペーパーで面取りして角を丸め、全体も磨きます。




このあとラッカーで塗装するので、塗料の乗りを良くするために必要な仕込みです。







一枚一枚の天板を丁寧に磨いて柔らかさを与える工程は楽しく、時間が経つのを忘れていることに気付きます。


ずっと同じ姿勢で作っていたせいか、腰が痛くなりましたけど…(^_^;






天板の固定もボンドを併用しますが、接着面が小さいので塗布量は少なめにします。









天板は下穴施行してありますが、ベースユニットには穴がありません。ここでキリの登場です。





長くなりました。明日と分けます。






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現在GW特別セール実施中♪ 20パーセントオフですよ。連休後半の2日を使えば作れます。


あのペグとは違う?鋳鉄のスゴイやつ






ペグやロープの類いを入れる袋として使っていた、古いミニボストンが壊れてしまいましたが、


代替品としてオーダーしていたコレがメーカー欠品で… 









たまたま訪れたエルブレス店頭にあったSPのマルチコンテナを見て、


「これだ!!」と思い求めましたが… 






プーマのミニボストンって、けっこう容量があったんですよね。






SPのマルチコンテナはMサイズ。





この大きさだと、ミニボストンに入っていたモノ全てを収容するには足りませんでした。






ロープ類が残ってます。





メーカー欠品だったモンベルのクランポンケースとは、別のメーカーのものをオーダーしてありましたが、


ショップからは「入庫が遅れてます」とのメールが来たりして、こっちもダメかなと思っていたら… 





4日ほどの遅れで届きました。アライテント・ライペンブランドのクランポンケースです。





たった4日の遅れで、その旨もしっかりとメールで知らせて頂いていたのですが、





同梱物の中にはお詫びの手紙。手厚い対応に感動しました。






しかもお詫びとして、ハンドタオルも同梱いただきました。





この4月下旬で末子もやっと5歳になったばかり。この手のミニタオルって使えますからね。嬉しい配慮です。





YOSHIKI P2インターネットショップさん、ありがとうございました。







で、このクランポンケースとは別のお店でオーダーして、





同じタイミングで届いたものがあります。






特に考えて合わせたワケではなかったんですが、


たまたま見かけたら安くて良さそうだったので買いました。





ペグなんですが… 














スノピから赤と黄色のソリステが出たのかなと思ったそこのあなた、違いますよ~♪








エリッゼステイク。これ産地は燕三条。ソリステと同じ出自だし、カタチも似てます。





SPのHPにはソリステの製造過程については詳しく載っていないのですが、こっちに載ってますね。



エリッゼステイクもソリステと同じく約1100度で鋼材を熱します。


1トンもの強力な力で、一気に断面を楕円形に潰して鍛造しているとのこと。



 





楕円形断面なので、砂利や石が混じった固い地面でも入り込みが良く、


地中でクルクルと回る事なく、ガッチリと固定されるようです。














防錆性能に優れ、1,000時間以上の塩水噴霧にも耐えるカチオン電着塗装が施され、長さは280mm。









長さとしてはやはりこれに近い。ソリステ30。2センチほどの差がありますが… 




単価で見るとソリステ30がだいたい450円なのに対し、エリッゼステイクは347~480円。







ワタシが求めたイエロー、レッドは共に430円でした。






これがいちばん安い。347円で買えてしまいます。





ウチにはソリステ20しかないのですが、意匠の違いはこんな感じ。






ヘッド部分にフック上面が被っているので、エリッゼステイクのほうがハンマーでの叩きを受ける面積が広いようです。






どちらもメイドインジャパン。この標記、やはり安心しますね。





ただし、よく調べてみると、どうも素材の差はあるようです。



ソリステが55C鋼材なのに対し、エリッゼステイクは45C。炭素の含有量が55Cのほうが多いらしい。


引っ張り強度や疲労限度など、若干55C、つまりソリステのほうが上みたいですが、


キャンプなどで使う場面ではほとんと差は出ないかなと… 






30センチ近い長さの鍛造ペグで色着きなのも目立っていいかもしれません。テンティピ買う時、これも合わせて買うのもありかも。






では新しく届いたライペンのクランポンケースに、さっそくペグを収めます。





アライテント製のクランポンケース、サイズ面でのスペックは来るまで分かりませんでしたが、


SPのギアコンテナMサイズよりは小さかった。なので… 





ロープ類と工具をギアコンテナに収容することにしました。





プーマくんは卒業です。







今まではバイクでのソロキャンだと、ペグの類いはそんなに持っていけませんでしたが、






小振りなペグ袋だとバイクでも持っていけそう。この選択、アリでしたね。




これにてペグ袋のアップグレード、終結です。


次の更新はいよいよテーブル作りです。





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おきてがみ







天然木テーブルの組み立てキット販売中♪ 近日中にレポします。








冷え込む道志の森に来た理由とは







4月だというのに雪が降るくらい冷え込んだ中、キャンプ用の薪ストーブを使うと、


煙突にはびっしりとクレオソートが蒸留されてしまいます。







快速旅團さんちの巻き式煙筒の内側はこんなになってました。





こうなると、もう焼き切るしか手がありません。





ちびストーブに薪をくべ、ついでに灯油も垂らして強めの火力にし、煙突パーツを放り込みます。









クレオソートで検索すると分かりますが、タールを蒸留した油分です。こうやって焼き切ると良く燃えます。





煙突の先端部の雨傘はこんなに目詰まりしてましたが… 






15分程度で焼き切れて、みごとにきれいになりました。







巻き式煙筒やちびストーブデフォルトの煙突パーツもほぼお掃除完了です。








巻き式煙筒、かすかに煤が残ってますが、ウェス等で拭けばすぐに取れる範囲です。





ちびストーブは幕外で目皿やフタを開放してままにすると、すぐに鎮火してくれます。





煙突を焼き切ったものを取り出してから、だいたい20分ほどで灰を漉せるくらいまでになります。





100均で買った粉ふるいで炭から灰を漉しておけば、今日みたいな雨上がりの湿度が高い状態で撤収しても、


ストーブ内部が錆びる心配がありません。






灰が吸湿剤の役割を果たすだけでなく、次の運用時にストーブ底の鉄板が燃焼時の高熱で傷むのを防ぐ意味もあります。






ところで煙突の雨フタなんですが… 






タールなどで目詰まりしたのは今回だけではありません。




なので… 





思い切ってメッシュを外してみました。これでも大丈夫なんじゃないかと… 




次の運用は連休後半の3泊4日のファミキャン。道志の森よりもう少し標高が高い場所なので、


ちびストーブは4日間設置したままになるので、雨フタも必要ですからね。






今のウチにメッシュを無しにしてみました。





リビングメッシュエッグも撤収を済ませましたが… 





桜花のガクが落ちたものは完全に取れてませんし、濡れた部分も完全には乾いてません。帰宅してからの宿題ができてしまった… 






午後2時も近い頃… 








撤収完了です。結局スタッフさんは巡回して来ず、延長料金は払わずに済んでしまった… 






三ヶ瀬川のほとりを離れ、西沢林道に入った時に… 











これが見えました。







慌ててフレンディを停めてバックし、近づいてみると… 





ここも道志の森の敷地内。まだ桜が咲いてました。





そろそろ葉桜になりかけてましたが、標高800メーターに近い中道志ならでは。




関東の平地ではすでに終わってしまいましたが、4月下旬にもまだお花見キャンプを楽しめる場所が、


道志の森にはあるということです。








来た時には見逃してました。風呂に入れる水之元山荘にも近いし、こっちに設営すれば良かったなぁ… 






来年への期待を抱きつつ、どうしみちを帰路へ… 




ところでなぜ道志の森に来たのかというと… 





すぐ近くのここに来るためです。安いのに良質の薪を提供していただけるきこりさん。道の駅どうしの対面にあります。








広葉樹薪を4束購入して1200円。これもGW後半の3泊キャンプの準備です。











帰宅したら宿題を片づけます。






自宅駐車場の手すりにメッシュエッグを干して、桜花のガクを完全にはたき落としつつ乾燥させました。





これで金曜からのファミキャンでも気持ちよく設営できるでしょう♪





ところでここ数日来、下のバナーを日記巻末に記載してましたが… 






ある縁があり、現在自作テーブルキットのモニターを依頼されています。





良質な材がすばらしい精度で加工されたパーツを組むたびに感動しつつ、鋭意制作中。近日中にレポしますのでお楽しみに♪




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雪中キャンプの弊害・ハゲしく目詰まりしたものとは?







道志の森ソロでの朝メシ、まずはこれ。







山梨ですが沖縄料理。ソーキそば♪





往路で買い出し中に目にして、どうしても食べたくなってしまったのですが… 





電子レンジ調理推奨と書いてあります。





でもそんなの関係ないし。






ストアウェイポットにあけて水を注ぎ、ちびストーブの火にかけて… 







5、6分ほどで完成。





麺の太さやのどごしは、これとそっくりですが… 





どん兵衛ですね。







ソーキの味と風味はさすが冷食。12年くらい前に沖縄で食べた、ホンモノのソーキの味を彷彿とさせます。




あっという間に完食です。





でもこれだけじゃ足りません。





ちびストーブに薪を足し… 







ソーセージを茹でます。








わが家のキャンプ朝食の定番・ホットドッグですが… 





ソロキャンで作ったのは初めてかもしれません。これも無性に食べたくなりました。




パンが5つ入りのパッケージ。それぞれ贅沢に2本ずつソーセージをはさみ、


惜しげなくハインツのケチャップと、輸入食材の米国産フレンチマスタードをぶっかけます。






お子たちがいないからマスタードもてんこ盛り♪ 辛くないタイプ。




ただしホットドッグ5つというのはさすがに多すぎましたから、


2つ残して帰路に車中でいただく昼食にしましたけど。








食後はコット上で微睡んでしまい、はっと気付くとこんな時間。






ちびストーブが点いてるのにこの気温。寒い日だったということです。




道志の森のチェックアウトは確か12時だったはず。






幸いにもやっと雨が止んだ感じ… 






あわてて撤収を始めますが、





ちびストーブを使った後は、撤収に手間がかかります。





まずは煙突をはずします。 






今回は雨だったので、煙突の先端に雨フタを装着してましたが… 






うーん… これはスゴイ… (^_^;





雨フタの排気口、かなり粗めのメッシュ板がはめ込まれてるんですが、


クレオソートやらタールやらで、ほぼ塞がれてました。




煙突内もなかなか… 





かなりのクレオソート付着が見られます。





いつも通り、煙突が幕外に出て外気で冷やされる部分は、


しっかりとグラスウールを巻いてあったんですけどね。






やっぱり寒かったということです。





冷えた空気だけならまだしも、雪や雨といった液体を介して冷やされた効果は、


かなりのものだったということでしょう。




巻き式煙筒をほどいてみて… 





これもスゴイ。久しぶりにタールのテカりと邂逅しました (^_^;





ここまで酷いと、ある程度手間をかけてケアして撤収しないとなりません。



道志の森は入場時だけでなく、スタッフさんが巡回してきた時に使用料金を支払うことも可能です。


回ってきたらデイキャン料金を払う覚悟で、煙突の手入れを行うことにしました。







幕外にストーブを引きずり出し、火を熾して… 




あと一日だけ続きますね。









そろそろシーズンオフ。やっと25,000円を切るものの在庫があるようになってきたようです。








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ナニコレ珍百景・道志の森プールがこんなことに…



日曜日の朝、道志の森で目覚めたのは…






もうこんな時刻。9時過ぎでした。










最近のキャンプでは夜更かしすることが多いのも、寝坊の大きな理由なんですが、





新年度の繁忙期で疲れが貯まっていたことも、こんな時間の起床に繋がったのだと思います。









まずはちびストーブに火を熾します。










寝床の設えは暑くもなく寒くもなく、9時間もの快眠を具してくれ、






サドルブランケットも、地面からの冷えを防ぐのに効果がありました。





悪く書くつもりじゃありませんが滑りが悪い。なので折りたたんでコット上に敷くにもずれたりせずちょうど良いです。









アルパカは冬キャン時と同じく、点けたままで就寝しました。




この熱源も、心地よい眠りに一役買ってくれたようです。









メッシュエッグを出てみると…





雨中の三ヶ瀬川。もうほとんど雪は消えてしまった。







対岸は造成途中のようなワイルドさ。




管理者さんに、護岸の意識があまり見えない感じ… (^^;






昨夜遅くに行ったトイレの前には、これがあります。






道志の森名物の天然プールですね。






本来は三ヶ瀬川から水を引き込んでありますが、どうも清掃期間に当たったようです。






水がない状態は珍しいので、まわりを歩いてみましたが…








特におもしろいモノは、何もありませんでした… (^^;;




ま、こういう光景が見れたのも珍百景のひとつだったということで…


もうすぐきれいな清水が張られ、夏は水遊びで賑わうことでしょう。







サイトに戻ろうとして、


リビングメッシュエッグの屋根がスゴいことになってることに気付きます。







どうもヤマザクラの樹の真下、あまり良くない時宜に設営してしまったようです。




幕内に入って見上げると… 





散った桜花のガクが、雪と雨でたくさん叩き落とされてます。






まだ雨が止む気配もありませんし… 





これは撤収時に苦労しそうだ… (・_・;







気を取り直して朝メシにしますが、





なんと今回はソロなのに、いつもの値引きスペシャルなお総菜じゃありません。






これまでのソロキャンを通じても、最大級のボリューミーなレシピにしてみました。









食事量で疲労回復をねらうつもりですが、効果があったのかは次に続きます…





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おきてがみ







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新兵器、ふたつほど投入です



トイレからサイトに戻ります。





数時間前まで雪が降ってたので、メッシュエッグを出る前にこれを点けてありました。





アルパカも持ってきてます。






道志の森の標高は700メーターくらいと分かってましたから… 





4月下旬はまだ寒いだろうと思い、灯油系暖房を持ってきてありました。





出発前の目論見として、薪は温存し、


アルパカだけで暖まれたらいいなと考えていたんですが… 



まさか雪まで降るとは思いませんでした。





メッシュエッグの屋根から落ちてきた雪が幕体の裾から内部にもこぼれて入ってます… (^_^;




ちびストーブだけでなく、アルパカも持ってきておいて正解です。


この備えは翌朝に気持ちよく目覚めるための、大切な要素になりました。





で…


やっと晩メシというか肴というか… 




本来ならこのパックのまま、お湯で温めれば良いのですが、






中味をあけ、鍋でグツグツと煮たほうが旨そうです。







15分ほど煮込むと、良い匂いが漂ってきますが… 






出来上がったモツ煮はというと… 





肉系レトルトは仕方ないのでしょう。レトルトなりの味。残念と言えばそれまでなんですが…









煮たまごは味が染みて美味でした。モツよりたまごのほうが旨かったかも。













ところで風呂上りからはずっと、この格好でした。








先日買ったばかりのC3fit パフォーマンスタイツに、マウンテンマニアのMMショーツ。









風呂上りに暑さを感じてこの装備にしましたが… 







幕内は27度ちょいでとっても暖かい。湯冷めなんてしてません。









もうすぐ日付も変わりそうなので、寝床をしつらえますが、




これの初投入となります。





マイクスさんで求めたコット。英gelert製。










オールウェザーブランケットとマットを敷いて…











さらにエルパソのサドルブランケットを敷き、シュラフを展開。










けっこう広いメッシュエッグの中ですが、


食器・食材のコンテナとかジャグとかクーラーも入れて、薪ストーブを適正な位置に置き、コットも入れるとなると、






かなり手狭に感じます。





ソロでも冬並みの冷え込みに備えるとなると、幕内はきゅうくつになります。



GWはひさびさのファミキャンでテント泊ですが、工夫が必要になるでしょうか。





あ、工夫といえばこれ。





ちびストーブの下に、サイト周辺に落ちてた小枝を集めて置いておきました。






薪ストーブの火力は強力です。


たいていは筐体をそのまま地面に置く設計にはなっておらず、脚付きなんですが… 





ボケ画でスンマセン。




濡れてしまった小枝類をひろっておき、薪ストーブ筐体の下に置いておくと、


翌朝用の焚き付けになりますよ。






じゃ、おやすみなさい…






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人気キャンプ場のバリアフリーな側面とは?




ビールのお供にはこれを求めてありました。






モツ煮です。煮たまご入りというパッケージに惹かれてしまった…








今回はナラの薪を求めてありました。久保つり橋直売所で買ったもの。





外はそろそろ雪が止んだ気配ですが、寒さは変わりませんから、





不意な降雪で冷え込んだ夜には、より長く燃えるナラ薪を使うのが良いのかもしれません。



これでちびストーブの火力を高めておけば、


ダラダラと起きてることが多い、ソロキャンの夜食の調理にも活かせますし。





クッカーはこれを用意しておきます。





信頼のタイステンレス製。MSRとシーガルのコラボ品、ストアウェイポット。







いつでも夜食を用意できる支度を整えてから、外の様子を見てみることに… 






雪は止んで、時々雨が降る空模様になってました。夕方に積もった雪はだいぶん少なくなってますが… 




うーん… 





メッシュエッグの天井から湯気が上がってました… 





幕内が薪火で強烈に温められているのに対し、外気温が低く、


幕体についた雪や雨の粒が温められているということでしょう。







所用も足したかったのでサイトを離れ… 





設営したところからすぐ近く。道志の森のプール近くのトイレに行ってみます。






1年くらい前、道志の森の仮設以外の常設施設のトイレ棟が、





リニューアルされてのは知ってましたが… 





今年の2月に来た時はまだ止水期間中。





トイレもシャッターが降りていて使えずでした… 






トイレ改築から1年。


建築途中の様子を見てましたが、やっと使う機会に恵まれました。







手洗いはすっきりとした造り。






便器も新しくてキレイです。









洋式便座はウォシュレット。もちろん暖房便座。まるでキャンプ場のトイレじゃないみたい(笑)





自然豊かな人気のキャンプ場と、その楽しさを維持するためのイノベーションを見た気がしました。





段差もないし、手洗い場の腰下がえぐられているのはバリアフリー環境に配慮したものでしょうし。





道志の森、さすがの人気キャンプ場です。やりますね♪ 





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道志の森・徒歩圏内で風呂に入れる場所とは





道志の森キャンプ場、敷地が広くてサイトバリエーションもいろいろと楽しめる、


大好きなキャンプ場のひとつなんですが、難点がふたつだけあります。






ひとつはわが家から遠いこと。





お世辞にも燃費が良いとは言えないフレンディでは、道中にガス満にしないと不安なものがありますが、これは転居でもしない限りしかたありません。





そしてもうひとつの難点は… 





一応はお風呂アリのキャンプ場なんですが、広さも新しさもあまり力が入っていない感じです… 





これまでは道志の森でキャンプとなったら、風呂に入ることを諦めるか、



どうしても入りたくなったら、道志の湯へ行くという選択肢しか知りませんでした。






しかし昨年のGWに行った時は、快適にはほど遠い状況に出遭ってしまった。今はどうなのかは分かりませんが… 





雪中の設営で凍えた身体を温めるには、あったかい風呂に浸かるのがいちばんですが、


道志の森では、それが叶わないんだろうな~と思ってたら… 



チェックインの時に「近くの水之元さんで、300円でお風呂に入れますよ」とのこと。






山荘水之元、キャンプ場
もあります。道志の森から歩くと15分くらい。今回は車で行きました。




ちなみにこの日は午後9時で風呂は閉めるとのこと。



そろそろ風呂に行きたいなぁと思ってバリゴを見たら8時半だったので、急いで向かいます。





玄関を入って調理場のスタッフさんに声をかけ、300円を払います。風呂はここを出て奥にあるとのこと。





すぐ奥に浴場の入口がふたつ見えたと思ったら、





屋根からの雨粒がカメラのレンズを直撃 (^_^; 






入口がふたつあるということは、男女の別をわけている筈ですが、


その表示は無いし…(?_?) 





仕方ないので灯りがついていないほうの入口をくぐり、電灯のスイッチを入れました。






浴室はそんなに広いワケではありませんが、シャンプー・リンス・石けんの類いは揃ってます。







カランは5つ。










浴槽は広々… というワケではありませんし、循環湯と思いますが、





うーん… やっぱりあったかい!!






ソロの一泊だし、風呂に行かないでもいいかなと思ってましたが、やっぱり来てヨカッタです (^。^)





ただしここは道志村です。有名な温泉地ではないので、


宿や山荘も、毎日必ず開いているとは限りません。








例えば通年営業のキャンプ場と民宿の両方を持つこちらでも、


確認しないで訪れたら、旅館がお休みで風呂に入れなかったこともありました。







どうしみち沿いのキャンプで民宿系の風呂に入りたい場合、あらかじめ電話などで確認しておいた方が良いでしょうね。






午後9時過ぎ、温まってから道志の森に戻ります。







湯冷めしないよう、設営しておいたちびストーブに火を熾し… 







午後10時近くになって、やっとビールを味わえました。





これ第3のビールですが、メチャメチャ旨い。





赤ビールはイタリアで飲んだこれを思い出しますが… 





ローマで飲んだモレッティの赤。生ビールだったし旨かったけど… 




第3のビールなのに、これもなかなか美味いしいし♪




じゃ、つまみでも作りますか♪







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おきてがみ







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4月の雪中キャンプ



雨の中の設営や撤収はやったことがありますが、






雪中の設営というのは初体験でした。









こんな時は、フレンディのこの装備が活きます。








フィアマのサイドオーニング。







晴天時の日よけだけじゃありません。これを張り出せば、車載の道具を濡らさずに降ろすことができます。










SPのマルチコンテナからペグとハンマーを取り出して… 





急いでメッシュエッグを設営。





うーん、ここはどこだ~という感じ。道志村は一応、山梨県最南端なんだけどなぁ… (^_^;






うっかりしてましたが、グローブの類は忘れてきてました。


素手がかじかみますが、そろそろ午後6時半を回ってます。







日暮れは間近。急いで幕内に荷物を入れます。






更新時に気付きましたが画のexifを参照すると、メッシュエッグはたった10分ほどで起てたことになります。



われながらカンバったなぁ (^。^)








そういや… 





このクーラーボックス、テント泊ではデビューということになりますね。





イグルー クールメイト32。DC電力稼働の電動クーラー兼ヒーター。


自宅をでてすぐのスーパーで買い出してきました。



食材を入れてすぐの温度表示はこんな感じ。





24.5度を指してます。バリゴは腕から外して10分ほど置いた後でしたが、車内の暖房の影響があったみたい。






それがたったの2時間半あと、道志の森では…





なんと0.4度、これは冷えてます♪



気圧表示で分かると思いますが、冷蔵するクーラーの中にバリゴを入れていたのは嘘じゃないと言うことです。






ここまで下げられたのは… 





食材に冷食が含まれていたのと、この日の気温の低さ、





あと、フレンディの後部座席の暖房を入れていなかったことも、大きな理由たったかなと…




子連れだったら切れない機能でした。ソロならではの結果だったんでしょうね。





いろんな条件が重なった結果ですが、ビールがメチャメチャ旨そうに冷えてくれたことは嬉しかった。


あ、この画だけは時間帯が後にずれてます。この後、運転する必要があったのでまだ飲めません。







そして、ソロキャンの時はこれでじゅうぶん。





椅子はヘリノックスチェアだけで事足ります。





さらに、まだ雪が降りつついてるので、


メッシュエッグにはこんな工夫が必要でした。






プッシュアップポールを入れ込み、屋根に積もる雪が滑り落ちるようにします。





こうでもしないと、あっという間に積雪で屋根が下がってきますからね。






ネビュラチェーンも張りました。これにてホントに設営完了です。





…で、やっと暖まりに行けます。







道志の森キャンプ場でも、すぐ近くで温かいお風呂に入ることができるんですよ♪









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キャンプ場のルールは守りましょう






土曜日からソロで出てますが、天気は凄いことになりました。






こうなることは何となく天気予報で分かっていましたが、新年度になってからのシゴトの憂さを晴らしたかったので… 





無理を承知で、青根の前を過ぎ、





どうしみちへ車を進めます。 





この頃から雨粒に何かが混じり始め…





大丈夫かな~ と思いつつ… 





今回はこちらへ 





道志の森です。ここにした理由はちゃんとあります。








着いたのは午後6時を過ぎた頃。







すでに道志の森は、冬季の止水期間は終わっていて、


管理棟の受付も開いていたので、支払いを済ませます。





ここのHPでご存知の方も多いと思いますが、マナーが良くない方がいたらしく、夜10時過ぎの入場はお断りとの告知が貼られてました。




道志の森は自由度が高く、もう少し遅い時間にも入ることは出来たんですが、


入場制限前のチェックインを義理堅く守ったことで、受付時に有益なある情報をいただくことができました。


それは何かというと、別の更新で触れます。







しかし… 




兼ねてから雪中キャンプというものをしてみたかったんですが、


まさか4月の後半に味わうことになるとは… (^_^; 






続きます。







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おきてがみ








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