来年の花見キャンプ第一候補地、発見?



レストリブレ( RestRivuret )さんのキャンプサイトですが、

こちらはあの春の一大イベントを楽しめるキャンプ場としての要素も満たされていました。





頭上ではわずかに残った桜の花が咲いています。





すでに若葉の方が優勢ですが、もう半月早ければ、

お花見キャンプが楽しめたことでしょう。





こちらのキャンプサイト、冬季は営業していませんが、

今年は4月15日に営業を再開されてます。





この頭上の若葉の繁りをそのまま桜花に置き換えて考えれば、

春季再開時の週末には、見応えある花見が楽しめただろうと想像できます。




しかし… 

今は桜の木の下でキャンプするには、

最も樹の存在を煩わしく感じる頃合なのかもしれません。





少しでも風が吹くと、まるで雨が降ったかのように、

パラパラと音を立ててタープやテントの幕体を打ち落ちてくる物体があります。




桜花のガクやら、それらの残滓。





こちらの桜の樹種詳細は分かりませんが、

サクランボに成れなかったもので、不捻種子とも言うらしい。




この世で生を受けることが適わずに散った命の元たちです。




地面に落ちて腐って周りと同化しても、

いつか再びその要素の僅かな部分でも、再び綺麗な花に返り咲くんだよと心の中で言い聞かせてから、

掌を返して落としました。




さてこの日は5連休の後ろから数えて2日。

つまり今日明日で連休は終わりです。




我が家はあと1泊するのですが、他の方々は足早に撤収されていきます。


空はこんなにも晴れ渡っており、

サイトでのんびりするのも良いのですが… 




やっぱり勿体ないなぁという話になり、

2日目の食材や飲み物の買い出しと合わせて、

兼ねてから考えてあったある場所へ向かうことにしました。




10時半過ぎにはなんと半分以上のお客さんが撤収完了。




実はレストリブレにインする際、2日目の利用者が少ないので風呂は家族風呂になると聞いていたのですが、

ここまで少なくなるとは思ってませんでした。



…で、やってきたのはこちら。




道志みちからはずれ、都留市方面にあるここ、

家族で釣りを楽しむにはオススメです。詳細は次の更新で♪ 






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GWキャンプで10000mAhの格安ソーラーモバイルバッテリーを実地検証


今年のGWは連休後半の5月5~7日での家族キャンプ。

天気予報では3日間の道志滞在中、少なくとも一回は雨に降られる可能性があったのですが、

結果的には一滴の雨粒にも降られずに済みました。




レストリブレ滞在2日目の朝も素晴らしい晴れ模様。


実はこんな天候下で使うのに、

うってつけのガジェットを事前に求めてあります。




ソーラーモバイルバッテリー。

スペックはこんな感じです。




筐体裏面を右から左へ視線で辿ると、

バッテリー容量は10000mAhで、ソーラー発電能力は1.5Wと読みとれます。



この製品は楽天で求めましたがショップのHPにも同梱物にも詳しい説明はなく、

1.5Wという表記が何時間のスペックなのか等、詳細は不明なのですが、

ソーラー充電だけでなくPCやコンセントに繋いだアダプタからUSBケーブルでの充電も可能で、

自宅にてコンセントに繋ぎ満充電にして持ち込んでありました。




この後とりあえずiPhone7は100パーセントのフル充電ができ、

さらにiPad mini3 のフル充電も完了。

バッテリーとしての容量は10000mAhなので、これくらいの芸当は難なくこなしてくれたのです。 




しかしレストリブレではAC電源を使用していたので、

必要も感じませんでしたから、これ以上の実地検証はせず。




…というところで終わっても面白くないので、

キャンプ後の平日、晴れた日の車内ダッシュボードに放置してみて、

ソーラーパネルのみで満充電できるかを数日間、試してみたところ… 




一週間試してみたところ、太陽光だけでは満充電できないと分かりました。




きちんと計測する機器を持ち合わせていないので数値的なデータは示せないのですが、

青LEDのインジケーターがひとつしか点かない状態から2昼夜間、ダッシュボードに放置して、

やっとLEDが3つ点灯、つまり70~80パーセントまで充電できる感じです。


でも今これくらいの出費で買えて、

1泊くらいの無給電環境でもスマホとタブレットを1台ずつ満充電できてしまいますし、

このお値打ち価格だしね… (^.^)





ソーラーパネルの機能は補助的なものと考えた方が良いようですが、

太陽光で充電する機能がないモバイルバッテリーよりは遙かに使えると思います。



なお付属品はmicroUSBケーブルのみ。説明書も付属しません。




USBコネクタ部分にフタがなく露出しているので防水・防塵とは言い切れませんが、

同じショップのラインナップにはUSB部分にフタが付く上位機種もありました。




もっと調べてから買えば良かった…。フタありバージョンがあることに気付けば間違いなくこっちにしたのに。うーん残念…(T.T)



さてさて、せっかくの家族キャンプです。

手元のスマホばかりを見ていてはいけないと思い、

頭上を見上げてみて、あることに気付きました。




命の儚さ、畏敬の念を抱きました。






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直した筈が座れない椅子を持ってきてしまった話


4月中旬のソロキャンプの時に、

ポール接合部のネジ山が潰れてしまったあのチェアが、

あっけなく直ってしまったのです。




エーライト・マンティスチェアですね。





エーライトは同じような形状のヘリノックスよりポールが弱い印象がありますが、

残念ながらリペアパーツを販売したりはしていません。





正直ヘリノックスの方が座面が大きくて座り心地は良いし、

さらに言えばマンティスは軽すぎるので、風が吹けば簡単に飛ばされます。





か弱い椅子なのですが、初期ロットのイエローとホワイトのボーダーの座面生地は今は絶版で、

とにかくデザインが好みなのです。


ちょうど1年前の今頃にも壊れたことがあり、

その際、オークションでリペア目的に中古品を入手してあったので… 







4月のソロキャンプから帰宅した後、念のため自宅で、

その手持ちのリペアパーツを使って、接合部のパーツを交換してありました。




なのですが… 





うーん… やっちまった… (^^ゞ 




座面を支えるポールの根元接合部のネジ山が潰れていたので、

そのパーツを部品取り用の落札品と交換した際、良く確認せず、

ポールも部品取りの中から取り違えて組み付けてしまったということ。





座面を支えるポールの片方が明らかに長すぎです。

これ座面の背面部を支えるポールを、2本継ぎで取り付けた状態になってます。

大間違いです…(^^ゞ 




2本継ぎにしてしまったということは、もしかしたら1本だけにして繋ぎ直せば、

座面ポールと同じ長さになるかなと思いましたが… 




ダメでした。正しく取り付けられた座面ポールとは微妙に長さが違います。

リペアパーツは自宅に置いてきてしまったので、

今回はマンティスチェアは使用不能。




タープ下でごろ寝できるようボイジャーコットを広げてあったので、

何とか家族全員が座れる状況ではあったのですが、

余計な手間をかけてしまったようです。

うーん残念…(T.T)



メチャクチャ悔しいですが8時を過ぎて、

家族も起きてきたので朝食にします。




ソーセージを加熱して… 




定番のホットドッグ。ボイルしたキャベツも挟んであります。





いやしかし悔しい。悔しすぎます。




荷物削減のため椅子は家族人数分しか持参しておらず… 

ボイジャーコットがなければワタシは立ち食い状態で2泊3日を過ごすことになってました。

ほんとアホですね~(^^ゞ 




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潜在能力の高さは道志一番・高規格なBBQ場のあるキャンプ場

5月6日の朝5時20分。

すでに夜明けからだいぶん経った頃に目覚めました。




気持ちいい青空が広がり、一筋の飛行機雲を見つけて撮りましたが、

道志の上空は航空路線の通り道になっているような気がします。





晴れた道志村で空を見上げた場合、かなりの確率で飛行機雲を目にすることがありますが、

それについて調べようとは思いませんでした。





ここのところの日常生活、取り分け職場では、

元もと回転の悪い頭を強引に回し続けなければならない状況が続き、

すでに油が切れかけております。




現在休暇中ですから、出来るだけ余計なことは考えず、

とにかくのんびりしたかったのです。


そんな心持ちで訪れた、我が家とっておきのキャンプ場、

道志みち沿いでは貴重な総芝生 : フルグラスサイトを持つレストリブレさんでしたが、

やはり大型連休ですからね。




8サイト限定の贅沢な区割りで利用料も道志村標準からしたら安いとは言えないこちらですら、

ほぼ満員状態でした。


ワタシは平気だったものの、家族は不快な思いを味わったようです。

それはキャンプ場に否はなく、あくまで利用者固有のマナーによるものだったそうですが、

この時季には仕方のないことかもしれませんから… 




もしかしたらウチの家族、特に女性陣には、

レストリブレでは別の選択肢があったのかもしれません。





こちらは元もとホテルですし、キャンプ場はその付帯設備なのですが、

こんな豪奢なバーベキュー場が複数あるのです。




こちらはひとつめ。

ホテル母屋受付近くにあり、キャンプ場を見下ろせる立地。

こちらは現役で使用されている模様です。


そしてもうひとつ。




キャンプ場からやや遠いこちらのバーベキュー場には初めて訪れたのですが、

なんと個別の対面式な流しが設えられております。





さらにバーベキュー炉台の近くには、

ガス供給口まで備えられておりました。




こんな施設を山梨県で作られたというのは、けっこうスゴいことと思います。




キャンプ場で個別の流しが備え付けられているのは、

北海道の高規格なキャンプ場でしか見たことがありません。




ただしこちらのバーベキュー場、

現在も稼働中といった感じではありませんでした。

…なのですが、多少の手を入れれば、すぐに使えそうな印象ですし… 




その直近にモダンな宿泊施設が聳えています。




こちらの建物についてはインの際、オーナーさんにお話を伺っており、

2階建てのロッジ風な建屋はフロアごと、和室と洋室に分けられた宿泊室になっているそう。

どっちの階が和洋どっちだったかは失念してしまいましたが…(m_m) 




レストリブレさんの潜在能力の高さに驚きを憶えつつ、

散策から自サイトへ戻ります。




朝6時を回りましたがもう11度もあります。





サイトには強烈な朝日が差し込んできました。

過去の経験則から考えていた状況より、暑い思いをしそうな連休キャンプになるのかもしれません。






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BBQに最適な炭火の目安と意外に簡単な旨い焼きそばの作り方


iPhoneのカメラの機能はスゴイと思いました。

ポリコットン幕が強烈な照度のケロシンランタンにより、

幕内から照らされた時の美しいグラデーションと、

もうすぐ日没をむかえようとする微妙な明度の夕空の両方を捉えています。




ワタシの腕前ではデジイチでこの角度で、

こんな色合いの両者を撮ることは絶対に無理です。

こういう仕事をするのが最新のiPhoneに秘められた魅力なのでしょう。


しかしワタシのような拙い扱い手が操るデジイチであっても、

長女の頑張りを的確に捉えることができました。




もはやあの時の煮え切らない姿を留めません。

先日のGWソロで燃え切らずに、

炭壺に入れていったん自宅に持ち帰った杉薪はすでに完全燃焼中。




スノーピーク焚火台の炉内には木炭も突っ込んでおきました。


薪をきっちりと燃やして焚火が焚火として楽しめる状態になれば、

そこに着火しにくい木炭を突っ込んでも簡単に炭火が点きます。





この時点で気が付くと、もうすぐ20時でした。



炭火でBBQする際、火を熾したはいいけど、

なるべくなら煙たくない状態で、なおかついちばん美味しく炙れるなら、

どんなタイミングで焼き始めたら良いか、試行錯誤する方が増える時季と思います。



簡単なのです。




焚火に放り込んだ木炭から炎が上がらなくなった状態が頃合ですが、

もっと明確な目安としては、炭に完全に火が回り、

表面が白くなった時がベストなタイミングです。

今回の画像はボケてしまった。




もう少し白くなった方が良いと思いますが、

自前リソースではこれくらいまでの画像しか探せませんでした…(^^ゞ 




お姉ちゃんの頑張りで炭火も熾きましたから、

久々の炙りモノをスタートします。






往路の買い出しでスーパーで求めるしかなかった食材です。

できれば連休前に、チョリソとかオージービーフ等、とっておきの食材を取り寄せたかったのですが、

今回はそれをするだけの時間的余裕がありませんでした。




申し訳ないけど今回はこれでゴメンナサイです…(T.T) 




夏にはもう少し頑張れると思います。









一応、炙りモノと同時平行でダッチオーブンにも、

それで作る我が家テッパンなレシピは用意しておきました。




スーパーのチルドコーナーで売られている生麺タイプの焼きそば。

3食1パックで売られてるアレです。





10~12インチのダッチオーブンを火に掛け、

中にお好みな量の油を垂らして肉と野菜を投入して… 




その上に麺を入れてフタをしてダッチを焚火などの熱源に掛ければ、

20~30分程度で美味しい焼きそばが出来上がります。






多少の焦げがあるくらいでも大丈夫。




経験を積めば揚げ麺ぽい食感も楽しめますし、

そうでない場合に焦げ付きが心配でしたら、途中でフタを開けて中を確認したり、

その状態からかき混ぜて再びフタしたりしても問題ありません。




ダッチオーブンをお持ちなら、

とりあえずカンタンにキャンプで主食を確保するにはこれが定番なのでしょう。














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我が家のJKに焚火をまかせてみたら…





受験生だった長女が無事に志望校へ合格するまで、

家族でキャンプに出ることは控えておりました。




ワタシと兄弟で年末に2泊したり、

心が悲鳴を上げそうな時、ソロで出させて貰ったりすることはありましたが、

純粋に家族水入らずでのキャンプというのは実に半年ぶりのこと。




ママさんもお姉ちゃんも、

先日の古民家グランピングでは囲炉裏BBQに舌鼓を打ちましたが、

自分たちで火熾しする機はありませんでしたからね。





彼女たちも焚火がしたかったのです。





数日前のソロキャンプで業を煮やした例の薪も、

炭壺の中へ消し炭といっしょに入れておいたことで、

吸湿が進んだ模様。





この後同じ炉で炭火を熾したいので、

お姉ちゃんには頑張って仰いでもらわないとなりません。




彼女のウチワ使いがどうだったかはすぐに分かります、

が… 




もう18時半を過ぎてますから、すぐに暗くなるのは分かってますし… 




夕闇の中で何も見えないと家族に文句を言われる前、

手筈は整えておきました。




ビールを啜りつつ、ケロシンランタン点灯の儀は問題なく完了です。



この後、レストリブレさんの高規格な風呂に入浴したくなり、

インの際にいただいたペーパーを取り出して確認すると… 




現在時刻は18時50分です。

設営やビール飲みつつのランタン点灯にかまけて、

極上風呂に入浴するチャンスを逃してしまったことに気付きます。





次のチャンスは21時台ですから、

連休前の疲労が回復していない我が身では、すでに起きている自信がありません。

悔しいですが今夜は風呂に入れないかもしれませんが、

まあいいでしょう。

今朝は自宅でシャワーを浴びましたし、一日くらい風呂に入らなくても死ぬことはありませんから。



それより何より、

お姉ちゃんのウチワ使いの結果です。




あの燃え無かった薪がみごとに完全燃焼しつつあります。




我が家のJK、やる時はやる人のようです。





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コードループ付きウイングタープは張り方のバリエーションが豊富です


アメリカンサイズの巨大なタープを設営し終わり、

その下でノルディックなビッグサイズのワンポールテントを見上げております。




どちらも素材は素晴らしく、日本の気候にもじゅうぶん対応しており、

秀逸な道具と思います。


しかし先に直径6メーターのワンポールを張ってしまったことで、

後から起てた一辺が4.88メーターあるほぼ正方形のタープは、

設営に工夫が必要になりました。





テンティピ側に垂れる角を折り込んでおります。




この折り込んだ部分。残念ながらたたみでもしない限り、

テンティピと干渉してしまい、どちらかの設営を諦めるしかありませんでしたが、

ノアズタープの辺にはループが幾つも縫いつけられていることに気付き、

そこに張り縄を通してペグダウンしてみると… 




何とかなっちゃった。こういう使い方も出来るのかと… (^.^) 



なお折り込んだタープ生地を巻いて収めるにはこういった道具が必要です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

STREAM TRAIL/ストリームトレイル クリップ HUNG UP ハングアップ
価格:564円(税込、送料別) (2017/5/8時点)




過去に薪ストの煙突取り回しや他の結束用途で買ったハングアップクリップ。

これホント秀逸です。

600円程度ですが買って後悔した試しがありません。とにかくいろいろ使えます。





ノアズは四辺の途中に幾つもループが付いているタープ。

このタイプのタープでクリップを併用すれば、色々な使い方ができると改めて知りました。




やっと設営が終わりましたが、

久々にキャンプに出た家族はパパの苦労を、

まったく意に介していない様子… 



ま、いいか。




我が家の家庭事情は平和な証拠なのでしょう。

諦めてビールを啜ることにしました。







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激広サイトでもあのペグダウン方式が役立つのがGWキャンプ



国道16号線から県道63号線・愛川方面への分岐路を走るのは、

こどもの日の午前11時頃。




今年のGW、予約競争に出遅れてしまい、

どうしたものかと考えて、我が家とっておきのキャンプ場にお願いしたら、

3月末にやっと連休最終日にかかるカタチでの3日間で、

サイトを押さえることができました。


実際に大型連休に突入してみれば、

5月3、4日は自宅に持ち帰った仕事と格闘しなくてはならず、

結果論としてはこの日程でしか家族キャンプには出られない事態になってしまいましたが…(^^ゞ 



しかもこの5月5日も、

野暮用でいつもは右折する長竹三叉路を、

左折しなくてはなりません。が… 




国道412号線の長竹や半原のあたり、

5月連休はこの名物を求める方で大渋滞すると知ったのは、

立ち寄らねばならなかった某所のスタッフの方の話で初めて分かったことだった…。




津久井名物・丹沢あんぱんを売るオギノパンさんです。


しかし渋滞を引き起こす要因はここだけではありません。

すぐ近くには服部牧場や愛川公園、宮ヶ瀬ダムなどがあり、

GWはそれらの観光地に向かう方々の車でも大渋滞が起きるそうです。


我が家から道志にアクセスするのに、

何度も通った道ですが、過去に長竹三叉路の近くで渋滞に会ったことなどありません。




普段は絶対に混まない道なのに。

恐るべし、大型連休…(^^ゞ 


結局野暮用を済ませて再び目的地へ走り出したのは14時頃でしたが、

その時刻になると道路状況は落ち着きを取り戻し、

スムーズに目的地に向けて走れました。





1時間ほどで道の駅どうしを通り過ぎた先、

600メートルほどのT字路を左折します。





こちらは5日ほど前にも見た光景。





そう、GW前半戦の4月29、30日に、

オートキャンプせせらぎさんにはソロで伺ったばかりですが、

今回家族キャンプで予約させていただいたのは別のキャンプ場。




道志みち沿いでは少ないフルグラスサイトを誇る、

Rest Rivuret ( レストリブレ ) 。




レストリブレさんの本業はホテル経営なのですが、

小規模なキャンプ場設備もお持ちで、そちらを過去に2度、

利用させていただいたことがあります。




小規模とは言え、贅沢にたった8つだけ区切られた各サイトの面積は、

軽く見ても80~100平米以上はあります。道志でもまれに見る激広サイトのキャンプ場です。


そして嬉しいことに、ワタシの顔は経営者様に覚えていただいておりまして、

以前から大きい幕体を使うこともご承知で、上の画で駐車場に停まっている重機のすぐ左… 




予約したAC電源を使えるうちで最も広い、1番サイトを用意いただいておりました。


その1番サイトに到着した設営開始前、眼下に広がる景色の中に、

この間ワタシがいた場所が… 




そう、オートキャンプせせらぎさん。

やはりGW。

暦通りに休める方なら5連休。

5日前に来た時の空き方からは考えられないくらい、利用者が激増しているのが分かります。





それでも満室という状況ではないようです。

5連休の最初2日間を見ていないので分かりませんが、

この時点でも混み混みしたサイトではないのは素敵です。また緑が濃くなった後で、伺うことになるでしょう。




その一方、こちらレストリブレさんのサイトの混雑状況ですが… 




100平米以上のサイトをご用意いただいておりましたので、

ジルコン15を張りケルティ ノアズ16ft. も余裕で張れた… 

かと思いきや… 




フルグラスでAC電源サイトも選べますし、

母屋であるホテルの施設も安価で使用できる素敵な環境ですから、

やはりGWともなれば混雑してしまいます。




5月5日はほぼ満室。

我が家も設営後に車を隣接の駐車場へ移動させ、

さらに激広サイトだったにも関わらず、設営には工夫が必要でした。




ここ何度か、狭小サイトでソロ設営の際に、

タープの張り縄を折り返してペグダウンしてましたが、

今回もその工夫が必要でした。




道志みち沿いのキャンプ場ではかなり広いサイト面積を誇るレストリブレさんですが、

我が家のタープがデカすぎたのです。これまで気付きませんでしたが、

米製ですしアメリカンサイズということなのかと思います。


最近は我が家の16フィート ( 約4.9メーター四方 ) よりさらに大きい20フィートサイズ ( 約6メーター四方 ) の並行輸入品も、

販売されているようです。




なのですがこのタープのような、

ある構造が設えられていれば設営のバリエーションが広がることを、

あらためて実感することができました。






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アウトドアブログなんて季節モノという良い証拠ですが節目は来ました



炎天下の元、レストリブレでの撤収を終えました。








体温と同じような気温の中での撤収作業はさすがにこたえ、干涸らびそうな感覚が…(^^ゞ 






レストリブレのチェックアウト定刻は11時ですが… 





10時過ぎに撤収完了したものの、すでに気温は37度近い。危険な温度です。






ここでひとつ問題が…。



この後、近所の某○志の盛にデイでインして天然プールで水遊びをと考えてあり、水着も用意してあったんですが、




※ ちょうど一年前の画です。




お子たちがなぜか心変りし、「いかない」と言い出した…。





あの冷たい水で火照った身体が冷やせると思い、クソ暑い中で撤収してたのに… 


ちょっと呆れてしまいました。


次からはキャンプでのゲーム機持参を規制してやろうかと…(--#) 






そう思いながらも、一学期の終業式を終えたばかりでもあり、お子たちも疲れがあるだろうとも考えつつ、 


それでもやっぱり今の時期、思いっきり水遊びするのが子どもとして正しい姿だよなぁとも思いつつ… 





複雑な思いを巡らせながら、レストリブレのフロントに向かい、チェックアウトの手続きを済ませると… 





嬉しいサービス♪ なんとAC電源代をオマケしていただきました。





リブレの若旦那さんと話をしましたが、なんとウチのブログで紹介すると、問い合わせの電話が増えるとのことで、


「じゃガンガン宣伝しときますね♪」とお伝えし、ありがたくサービスをお受けすることにしました。






ちなみにHPによれば、まだお盆時期も空きがあるらしい。夏休みのキャンプ場をまだ押さえていない方、いかがでしょう?







そして帰路はいつもの16号線沿いのGSに寄り、軽油を補給。





リッター101円。一時期よりちょびっと値上がりしましたね。





ドトールのあるGS。ソフトクリームもたまには良いかもしれません。今回お子たちは気付かなかったので、次の楽しみにしようかと。










それにしてもやはり軽油は安い。2,000円ちょいで満タンです。今回キャンプはほぼ150キロを走ってるのに♪ 






しかしこの時期はクリーンディーゼルとはいえ、燃費が落ちちゃいますね…(T.T)





エアコン使うとどうしようもない数値に… 





帰宅時には10km/l を切ってしまった。熱中症にはなりたくないし、仕方ないところです…(T.T) 








…で、レストリブレのキャンプレポは以上で終了なんですが、


つい先日、このブログもある節目を迎えたようなので一応ご報告を。







アクセス解析から引っ張ってきた画です。今月中旬だったと思いますが… 






累計でのPVが700万アクセスを超えました。これはもうちょっと後のキャプチャ画。





ちょっぴり寂しくさせるのは、アウトドア系ブログって季節モノの要素がかなり強いということ。





棒グラフ見ると分かりますが、冬場と夏場では下手すりゃ3倍近いアクセスの違いが生じます (^^ゞ 





このブログもご多分に漏れず夏場は大繁盛でして、ここ一ヶ月ほど一日あたりの平均PV数はほぼ毎日10,000を超してますから、


この更新の時点で、717万PVは超すかなぁと…。






不思議なのはブログ村のPVポイントで、かなりの漏れがあるといわざるを得ない。


精度が高いとは言えないようで、意味あんのかなとも思ってしまうところですが、



まいいや… 







ともかく、ここを始めた時はこんなに多くの方にきていただけるブログになるとは思ってなかったです。


皆様のご愛顧に厚く感謝いたします m(__)m










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あの米国製タープの遮光性は意外にも高い





通算3度目の利用でも、雨が絡んでしまった道志のレストリブレですが… 






午前8時を過ぎると、抜けるような青空に恵まれました。







おかげで昨夜の雨で濡れてしまったケルティ・ノアズタープは、すっかり乾いてくれたようです。








とりあえずこっちの幕は、乾燥状態での撤収が適いそう。







ところでノアズタープの幕色はライトベージュで、素材は75Dのポリエステルタフタ。








この色だし、ポリコットン系のタープに比べたら、そんなに遮光性は高くないんだろうなと思ってましたが… 





道志の森のソロで使った時も感じたことですが、陰の色がけっこう濃い。遮光性は意外にあるようです。






そしてもうひとつの大物。テンティピ・ジルコン15も完全に乾いてくれて… 





ほぼ20kgの重量があります。過去に一度だけ濡れた状態で撤収し車載しましたが、あれだけは二度とやりたくない。ほぼトラウマです。


正直、乾いてくれてホッとしました (^^ゞ 











抜けるような青空とはまさにこのこと。延泊したいくらい… 





だけど仕事は待ってくれません。








午前9時過ぎ、36度超の気温という絶好のコンディションの中で撤収開始…(T.T) 








これだけ気温が高く、晴れてくれると脳天を焼かれて熱中症が怖いので… 





ノアズを日よけに残し、まずはジルコンをたたみます。









撤収中にも起きたことですが、今回のキャンプでヒヤヒヤしたことがひとつ。





他の利用者のお子さんが、ウチのロープに何度も引っかかって躓いたこと。






他のお客さんのサイトを横切らなければ起こり得ないことで、こちらには非がないといえばない。


しかし危なっかしいので放って置くわけにも行かず、ワタシからその都度声をかけたり、


該当のお子さんの親御さんも口頭で注意されてましたが… 






ウチのサイトを横切れば、トイレや炊事場に行くのに近道だったんですよね。


何より夏休み最初のキャンプという環境は、子ども達の自制心より開放感に味方してしまったようでした。






負傷などの実害がなかったから良いものの… 



やはりとっておきの場所がとっておきでなくなってしまったのは確かなようで、その意味での落胆は小さくありません。






次にこちらへ伺うのは冬の声が聞こえ、客足が遠のいた頃になるのかも…(^^ゞ 










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