ミルスペックのiPhoneケースでも150センチの高さから落としたら… 



これ昨年3月のある日、

某所のトイレでズボンの尻ポケットからタイルの床上にずり落ちてしまい… 




画面が割れてしまいました。

昨年末まで使っていたiPhone6です。


割れた当時はこんなケースに入れておりました。




木製のケース。画像はさらに以前の所持機種である5ですが、その風合いが気に入って、

当時の6でも同じようなケースを使用しておりました。


しかし画面が割れた時のことを思い出すと、

床上からたった3~40センチの高さから落としただけで、

こんなに画面が割れたことになります。




落とした先の床がタイルだったこと、

そしてたまたま画面をダメージが直撃するような落ち方だった可能性も否めないのですが、

それ以来、スマホの木製ケースに対する耐衝撃性は期待しない方が良いような気がしてしまい、

使わなくなってしまいました。





ナチュラルな雰囲気には、いまだにすばらしさを感じるのですが…。



そんな経緯があり、年明けに新しく入手したiPhone7には、

ミルスペックの強度を持つケースを合わせております。




そのケースで臨んだ1月のキャンプでは、

とりあえず地面に落とすような事態は起こらず… 




7の防滴性能を認識する程度にとどまっていたのです。


が… 

つい先日のこと。職場のロッカーでやっちゃいました。


仕事を終えて帰宅しようと着替えている間、ロッカーの棚に置いたiPhone7が、

更衣の際に身体をロッカーに当てた衝撃でずり落ちてしまい、

約150センチの高さの棚からタイルの床上に落下… 


背筋を戦慄が走りました…。





たった1ヶ月でまた割れてしまったかと… (T.T) 



しかし… 




いやこれスゴイです。

前回割った時より遙かに高い場所から落としたのに、

画面はおろか本体はまったくの無傷だった。







買って最初に取り付けた時はゴツ過ぎるなと思ったものですが、

それにはきちんとした理由があったということですね。






このケース、オススメです。2000円弱でこのスペック。ミリタリー規格合格というのは伊達じゃありません。

過去に落として画面を割ってしまった方、あの悲しい思いをせずに済むかもしれませんよ。





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格安SIMはキャンプ中に使っても安く上がるのか?


この正月休みに2年間契約していたドコモを解約して、

iPhone7のSIMフリーを購入しております。




もちろん今年に入って2度のキャンプでも使用しました。




キャリア解約に及んでSIMフリーモデルのiPhone7を買ったということは、

格安SIMを契約して使用しているということでして… 




ドコモからMNP転入したのはビッグローブ。



iPhoneなのでnanoSIMカード。




プランは「BIGLOBE LTE・3G」のライトS。

音声通話オプション付SIMで、定額使用量は月6GBまで。




このプランなら、

6GBの通信上限をシェアできる追加SIMカードをオプションで追加することが可能です。

ということは… 




ドコモ解約でWifi専用端末になってしまったワタシのiPad mini3。

これにシェアSIMを挿してLTE機に返り咲きさせることもできます。


が… 




とりあえず1ヶ月間、iPhoneだけで使ってみることに。



テザリング使用でどれ程の通信量になるのか把握してからでも遅くはないと考え、

オプションのシェアSIM申し込みを踏みとどまりました。




1月に2回行ったソロキャンプは、

通信量検証の意味合いがあったということです。





非日常の場で恣意的にiPhoneのテザリングでPCやiPadをネットに繋いだら、

月間でとれだけの使用量になるのかの実地検証もできたので、

それについて報告します。







実地検証なのでwifiのないキャンプ場でもツイートはセーブしませんでしたし、

敢えてキャンプ場からPCで画像をアップしたりして、ブログも更新しております。


なおドコモ契約時はワタシとママさん、お姉ちゃんの3人で、

月上限15GBをiPhone3台とiPad1台でシェアしてましたが、

使いすぎに注意していたにも関わらず月末に上限を超えてしまい、

速度制限の憂き目に遭うこともしばしば…。 




ポケGOを始めたのが大きな要因なのかもしれませんが、

家族キャンプ中、LTE接続なのにiPadで子どもたちにYouTubeを長時間観られてしまい、

気付いた時には速度制限通知のメールすら受信に時間がかかる状態になったことも何度かあったなぁと…(^^ゞ 



iPhoneとiPad1台ずつに加えPCもLTE経由でインターネットに繋ぐことが月2泊、累計3日ほどあれば、

もしかしたらビッグローブSIMの上限6GBを超えてしまうかもと思いつつ2月になり、

iPhoneに通信料金確定の通知が来たので確認すると… 




なんと1月の通信総量は上限6GBの半分にも届かず♪ 

使用開始が月初めでなく1月5日からだったのと、

正月休み中はママさんのインフル看病でほとんど自宅にいざるを得ない状況だった事情もありますが、

日常でLTE回線を使ったのは車移動中のナビアプリ、

そして仕事の休憩時間にブラウザを閲覧する程度でしたからね。

意識せずともそんなに通信量を浪費していなかったのでしょう。




ちなみに2回のソロキャンプに出たのは1月14・15日と21・22日でしたから… 




グラフの跳ね上がったの部分。通信量の増加がみごとに符合しています。

なお26日あたりの跳ね上がりは、仕事でWifiのない場所においてiPadを使わざるを得なかったことによるもの。


また格安SIM利用の利点のひとつとして、

キャリアと違って通信残量を翌月に繰り越せる事業者が多いことがあげられますが、

もちろんビッグローブでも繰り越しは可能です。

ということはつまり… 




今月は9GB超の通信残量 ヾ(^v^)k




これは素晴らしい。素晴らし過ぎます (^^) 


月2回ほどwifiのないキャンプ場に赴いた際、

SNSやブログ更新するくらいの使用状況なら全く問題ないということかと。


この結果から見れば月3GBくらいが上限のプランでも何とかなりそうですし、

今のプランのままならiPad用にシェアSIMを追加しても大丈夫でしょう。







ちなみに現在のライトS(データ上限6GB・通話可能)プランの月額利用料は1,950円で、

3分かけ放題無料オプションを付けてありますが、それを足しても月に3,000円かかりません。


SIMフリーのiPhone7はAppleで72,800円を一括で購入し、

初売りで求めたので5,500円分相当のポイントバックがありましたが消費税で相殺されるので実質72,700円程度。




機種代を24回払いと考えたなら、月6,000円に届かない通信費に収まることになります。


ドコモ契約時の毎月の支払額はワタシのiPhoneとiPadだけで… 




軽く1万円を超える通信費になってましたからね。





山間部でもサービス提供エリアが広いドコモの回線を使うのは同じなのに、

キャリアの縛りが解けただけでこうも安くなるとは…(^^) 

今後の利用状況を見て通話プランを見直すのもアリでしょうから、さらに節約することも可能です。


ただしひとつだけ、小さな懸念があります。

つい先日ビッグローブから、こんなメールが送信されてきました。




ああそういえばそうだったと…。

昨年ビッグローブがKDDI傘下に入りそうだとの報道を見た記憶があったのですが、

そのことをすっかり忘れたまま今回のSIM導入を済ませてしまった…(^^ゞ 


メールの文面にはこうあります。




「現在ご利用いただいているサービスにつきましては、今後も継続してご提供いたしますので、安心してご利用ください。」

とのこと…。


これ信じたいものですが、いつ何が起きるのかが分からないのはこの業界の常ですからね。

過去にAUと契約していた時はずいぶんと辛酸を舐めさせられたものですし… 




道志に向かえば三ヶ木あたりですでにLTEは繋がらず3Gになり、

紅椿の湯付近ではすでに圏外で… 






道の駅どうし付近で何とかサービスエリアに入るものの1Xという有様。




初島でもまるごと圏外だったことを記憶しています。




もしや今後、ビッグローブSIMの回線がAUに切り替わったとなれば目も当てられません。

あのツライ思いだけは二度と味わいたくありませんしね。





このブログのこのカテゴリーで、「回線変更につき格安SIM再乗り換え…」なんていう更新をする日が絶対に来ぬよう、強く強く祈るばかりです…。 




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開いて便利♪ 缶ビール2つの大きさでiPhoneの楽曲をステレオで楽しめるスピーカー



キャンプでお気に入りの楽曲をオープンエア、すなわちヘッドホン経由でなく、

スピーカーから伝わる空気の振動で聴きたいという方が増えているように感じます。


暑い時期、キャンプ場が混雑し人口密度が高まる時期は、さすがにワタシは遠慮してましたけど。




ソロキャンプと言えども、特にこれからもっと涼しくなりさらに寒さを感じるようになると、

近くに幕営している方々との距離も大きくなりますからね。





聴覚でも自分の世界を楽しみたいと思う欲求を適えるには良い時期になりつつあります。



これまでは許されるであろう条件下では、自前iPadや、某AS○Sさんからモニタ協力していただいたタブレットに、

オプションで付けていただいたスピーカシステムなどで、懐かしい70~90年代の楽曲を聴いていたのですが… 







今後の季節で増えるかもしれない、バイクでのソロキャンプでも、

許されるような状況下なら、ある程度の音量が出る外部スピーカーが欲しいなぁと思っていたところでした。


バイクでのソロだとタブレットを持っていくのはキツくなりますし、

かと言ってiPhoneの内蔵スピーカーでは、せいぜい0.5ワット程度の出力しか見込めません。




これ見た時は正直衝動的に購入してしまいそうになりましたが、ソロキャンプで荷積容量が限られている状況では、

18センチという幅は障壁になってしまいます。


さらに気になるのはBluetooth接続であること。

上の画像の商品については知らないのですが、廉価なモバイルBluetoothスピーカーでは、

最初に繋いだ時に爆音に近いレベルでチュートリアルのアナウンスが流れることが少なくないようです。


私的にはBluetoothにはお世話になっています。




iPadにキーボードをBluetoothで接続し、仕事用のデータを弄ることもありますし…。


しかしBluetoothの周辺機器は、安価なチャイナ製品で不躾極まりないような振る舞いを見せたり、

メンテを怠ると簡単に充電切れなどで裏切られることもあり得ます。


何度も煮え湯を飲まされてきたので、例えばコレ。




職場も自宅もPCのマウスは有線に拘ってます。

絶対に充電切れによる不動状態にはなりません。故障が分かりやすいということでもあります。



そんな経験則から、こんな買い物をしてみました。




赤いキューブ状のオブジェと思しきコレは… 



外周部に黒い被覆線が収容されておりまして… 








それを筐体から引きはがすと、3.5φのステレオミニジャックが顕れます。



赤い筐体の対角線に走る黒い枠から分割できて… 






カチンという小気味良い音と共に、この状態に整います。






そう、これモバイルスピーカー。

実に安価に入手できましたが、同じような価格で手に入るBluetooth接続のモバイルスピーカと違い、

余計な挙動をすることがありません。



なおこのスピーカーはステレオですが、その出力は300mW×2。

なので… 






iPadやZenPadのデフォルトスピーカよりも出力は小さくなりますから、

やはりiPhone専用と割り切った方が良いようです。





タブレットの内蔵スピーカには適いませんが、間違いなくiPhone内蔵スピーカよりは大きい音が出て、

とりあえずはiPhone内蔵スピーカのモノラルではなく、ステレオでのサウンドを楽しむことができます。




展開時の大きさもこんな程度。

缶ビール1~2本の嵩を想定すれば良いので、バイクでもリュックの片隅に放り込んでおくことができそうです。





別色もありますがワタシは赤を選びました。





同じエレコム製では球体で同じように割れて開くスピーカもあるようですがキューブの方が座りが良さそうかなと。






これを携えて今週末はキャンプに出たいと考えてますが仕事も忙しい…。ささやかな願望が適うと良いなぁと…(^^ゞ 






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アマゾン返品手続きはハードル高くない・さらに言えば返品キャンセルも可能だった?




夏休みのAC電源がない場所でのキャンプに向けて、

タブレット類の充電用にアマで求めた廉価なモバイルバッテリーの初期状態が思わしくなく、

返品のために動いてみました。やり方はこうです。


まずPCのブラウザでアマゾンのトップページを開き、右上にある「アカウントサービス」のプルダウンメニューから、

「注文履歴」を開き、返品したい商品の「商品の返品・交換」のリンクを辿ります。




「返品・交換する商品を選択」の画面が表示されるので、

複数ある場合はチェックボックスで選択、単数なら自動でチェックが入った状態。ワタシは後者でした。

そして「返品・交換の理由を選択」します。





プルダウンから「商品に不具合または損傷がある」を選択。



コメント欄への記入をしないと次に進めないので、この時点で確認された不具合について、

200文字以内で記入して、「次に進む」をクリックします。






該当商品の在庫があれば「交換」の選択肢も表示されるのでしょうが、

この時点ですでに在庫切れだったため、「返金」しか選択肢はありませんでした。


「次に進む」をクリック。




ちなみに返金方法は商品購入時の支払い形態によって異なり、

今回はAmazonポイントでの購入だったので、ポイント残金として返金されることになります。1~3日程度で返金されるそうです。

なおクレジットカードで決済した場合は購入時と同じクレジットカード宛に返金、

Amazonギフト券の場合はアカウントのAmazonギフト券残高への返金で1~2日程度。

また代金引換の場合はアカウントのAmazonギフト券に戻すか銀行振込を選べますが、

通常なら1~2週間、最大で3週間程度の時間がかかるらしい。銀行振込の場合は当然ですが口座情報の登録が必要で、

キャンペーン用クーポンで購入の場合は返金対象外だそう。





すると「返送方法の確認」と返金予定額が表示されますが、詳しくは「返送手続きの開始」ボタンを押さないと分かりません。




「返送手続きの開始」ボタンをクリックすると… 




返品用のラベル印刷と返送手順の表示のページに推移します。


ここでふと手元を見た時、異変に気付きます。



え~? ダメだったんじゃないの~?




朝方まで8パーセントの充電状況だった筈が、ここへ来て満充電に近くなってる?


嬉しさと戸惑いの入り交じった複雑な心持ちで、

給電できるかを確認してみると… 




ZenPadのバッテリー表示が緑色。しっかり給電されてます。





なおこのバッテリーには2口の給電ポートがありますが、もう1口にUSB-ライトニングケーブルを繋ぎ、

iPad mini にも同時に繋いでみましたが、問題なく充電されました… (^^ゞ 





LEDもバッチリ点灯。スイッチを二度押しすると点灯し、さらに二度押しすれば消灯する仕組みだった。


ちなみに同梱されていたマニュアルはこれ。



両面印刷の英文マニュアルが2枚入ってましたが2枚とも同じ文面。

きちんと読まなかった自分が悪いのでしょうが、改めて読み返すとLEDの使い方なんて何も触れられていなかったし… (^^ゞ 



すでに返品の申し込みを済ませてしまった後だったのですが、状況が変わってしまった。

どうしようかと考えましたが、この時点から「返品のキャンセル」は可能でしたので掲載します。


アマゾンのトップページ -> 右上の「アカウントサービス」から、

すでに返品手続きを申し込んでしまった商品の情報を開き、

右側の「返品状況の確認」ボタンをクリックします。






次のページで「返品・交換のキャンセル」を選択できるので、このボタンをクリック。






良かった。間に合いました。「返品・交換のキャンセル」をクリックすれば、

返品キャンセルの完了です。




当然ですがすでに返送を済ませた後はキャンセルできません。






ちなみにこのバッテリー、メイドインチャイナ。

振るとカタカタと音がしますが、とりあえず今夏だけでも使えれば良いかなと。

しかし安いバッテリーは爆発する事例もあるそうなので、過充電にだけは気を付けたいと思います…(^^ゞ 




とりあえず使えそうな目処が立ったのはヨカッタです。




夏休みキャンプに向けて、残された準備としてはタープの補修痕の追加補修やらあの食材購入やら、

まだもう少し手間がかかりそうですが…。






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安かろうはやっぱり悪かろう? スペックは申し分ないモバイルバッテリーだったのに…




夏休みのキャンプまであと一週間となりましたが、

今夏、2サイトをお願いしてあるキャンプ場にはこの設備がありません。




AC電源です。


車での移動中なら、車載してあるAC/DCコンバータでiPadやiPhone、アンドロイドタブレットやPC、またカメラのバッテリーなど、

充電できるのですが… 




これ1泊キャンプならばこそ何とかできる充電手段。

今回は2泊のため、中日あたりの充電状況が苦しくなります。


そこで最近のスマホ・タブレット周辺機器では最も熱いと思われる、

このサプライをアマゾンで買ってみました。







ジャパン・エモーション(ジャパエモ)という海外SIMフリースマートフォンを販売するお店のモバイルバッテリー。




スペックは8000mAhでUSBを2ポート備えており、同時充電が可能。

給電濃緑は急速2.1A+1.0A。これで送料込みの総額がたったの1,349円。






LEDも備えており、手元を照すくらいなら使えそう。






側面に電源ボタンがあり、その反対側にバッテリー充電用のマイクロUSBポートが備わっています。



付属するのはマイクロUSBケーブルのみで、これ以外での充電は機能しない場合があるとのことでした。


が… 




iPadのACアダプタに繋いでも充電を開始する気配がありません。

これZenPadのACに繋ぎ直しても同じでした…。



そこでダメもとでiPhone用に繋いでみたところ… 






やっとインジケーターが点灯。パーセント表示で充電状況を表示するみたいです。


この状態でiPadやZenPadのACに再度繋いでみると… 








なんと充電開始されてます。うーん何なんだ~ (^^ゞ 



そのまま11時間ほど放置して朝が明け… 





そろそろ充電完了かと思いきや… 




なんとインジケーターは8パーセントのまま。

インジケーターのみ不良の可能性を考え、マイクロUSBケーブルを外し、

バッテリーの給電用ポートにiPad、iPhone、ZenPadを繋ぎましたがまったく充電せず。




これ、残念ながら完全無欠に不良品のようです。






もともと安い製品ですし購入資金はポイントだったので諦めても良いのですが、

今まで一度も使ったことがなかったアマゾンのクーリングオフのシステムを使ってみることにしました。




続きます。






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本当に使えるアウトドア用スマートウォッチはまだ発売されていない?



登山やアウトドアでは気温や気圧を手軽に計測できるという点で、

有用な道具であるリストオンですが、残念なことに耐用年数は短めです。




言ってみれば、ダートな道で高回転でエンジンを回して走る、オフロードバイクみたいな物かもしれません。




まずはベルト部分から壊れ始めたのはスントも同じでした。

おそらくそんなに遠くない将来、現在使用中のバリゴ ブラックピークも、

寿命を終える日が来るような気がしています。



つまり次を考えなければならない時期になりつつあるということですが、




ここで無視できないのは、もはやアナログなリストオンでは、

スマホが手に入れた気圧センサー機能には適わないということ。昨日の更新でそのことには触れてあります。


その事実を受け入れ、しかもスマホと同等でより携帯性に優れたデバイス、

すなわちスマートウォッチは、間違いなくリストオンの次に来る存在と考えています。


ということでまずはこれ。



Apple Watch Sport の 42mm。


しかし色んなソースを調べてみると、Apple Watchにリストオンのようなハードな使い勝手を求めるのは、

まだ厳しいようです。



アップルの発表では、IPX7等級の耐水性能があるとのことですが、

IPX7等級とは1mほどの水深に30分間水没させても問題なく使用できるレベルにあるということ。

しかし30分の水没なら問題ないとはいっても、それは水圧の変化や水流がほとんどない状態での計測だそうで、

日常場面を想定すれば、これを付けたままでシャワーは安全な耐水性だけど水泳に適さないとのこと。




リストオンではこんなふうに、冷たい清流の中に沈めて水温を計ることができましたが、

これと同じような耐水性能をApple Watchに求めるのは、まだ時間がかかりそう。

同じことをやるにしては、次の同機種を買えるだけの勇気が必要な模様です… (^^ゞ 




アンドロイドの雄、ソニー製も調べてみましたが… 





これもまだApple Watch と同じような耐水性能しかありません。









廉価なスマートウォッチも探せば出てきます。

これらは1万円を切る価格で、アンドロイド・iOSとも連動し、なんとアルチメーター(高度計)機能も有しますが、

残念ながら防水については水に漬けない程度の日常的な使用までにとどまる性能です。



ではバリゴやスントのリストオンと同じような、耐水性能を持つスマートウォッチが無いのかというと… 





やっぱりこれか… という感じ。

今年カシオから発売された WSD-F10。

「 Smart Outdoor Watch 」と謳うだけあり、こちらは生活防水機能ではなく、

しっかりと5気圧防水性能があります。

それだけでなく、加速度・ジャイロ・方位、そして気圧や高度を計測できるセンサーも内蔵されています。





ただし安い店を探しても7万円前後の価格ですからね。

お値段なりの性能を有するとは分かりますが、7万円ならもっと他に仕入れたい装備が思い浮かびますし、

簡単には手が出ません。


が… 




これみた時、「キタ~♪」 と思いました。



その名も 「THE MISSION」(ザ・ミッション)




ニクソンからです。新しいアウトドア用スマートウォッチ。




日本では今年の年末あたりに発売を予定しているらしいのですが… 





カシオのWSD-F10が5気圧防水なのに対し、ニクソンは10気圧防水となるとのこと。

防塵、耐衝撃対応性能を持つのは同じかと思います。



ディスプレイはゴリラガラスで、本体ベゼル部はポーリカーボネイト製。




バンドはデュアルレイヤーシリコンバンドで交換可能。




ニクソンのザ・ミッション、かなり魅力的なプロダクトであると言えます。




私的にはアンドロイドだけでなく、iOSと満足に連携できる素地のあるガジェットとなってから、

リリースされることを望みたいものです。




ふと、かつてMacOSを他メーカーPCに載せた「Mac互換機」のことを思い出しました。

例えばカシオにiOSを委ねてみるのも面白いと思うのですが… 無理かなぁ (^^ゞ 




結論ですが、バリゴの次として満足できるスマートウォッチを買うかどうか、

それを選考する段階に至るのすら、少なくとも半年以上の時間がようです。




遊革が割れないように補強して長らえさせるのが第一義らしい。何だかなぁ… (T.T) 




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リストオンアルチメーター崩壊の危機・次はスマートウォッチ?



4年間使っているリストオンウォッチ、バリゴのNo.49 ブラックピーク。




アウトドアで酷使されるリストオンは、腕時計としては短命なのかもしれません。

バリゴの先代であるスント ヴェクターも4年が耐用年数でした。


てな書き方で始めると、バリゴが壊れてしまったという内容と思われる方も多いかもしれません。




でも大丈夫。機能面ではまったく問題はありません。



なのですが… 




ベルトのこの部分。遊革(ゆうかく)と言います。



この遊革が… 







割れつつあります。



実はここ、リストオンでは最も弱い部位のようです。




スント ヴェクターでもまったく同じ部分が割れてしまったことがあり、

「あーやっぱりなー」と言う感じ。



スントの時は応急処置で対応した後、遊革だけのリペアパーツは売っていなかったので… 




仕方なくベルトごと総取り替えして復活させました。が、

バリゴのリストオン・アルチメーターとしては廉価品だったブラックピークには、

遊革はおろか、交換用ベルトの用意も存在しないようです。




ついに遊革が割れたとなったら、スントの応急処置で使ったこの手で凌ぐかなぁと考えています。



しかしバリゴもすでに、スントと同じ耐用年数を迎えつつありますから、

そろそろ「次」を考えておいたほうが良い頃合いと思います。






スントより使い勝手が良かったことを信じて、もう一度バリゴを求めても良いのかなと考えましたが… 





気になるのはこれ。Apple Watch とかのスマートウォッチです。



リストオンのアルチメーター、すなわち高度計機能ですが、

まさにアナログ技術。


過去に富士山にある富岳氷穴を訪れた時の記録に、その差を示す画像が残っていました。




駐車場で撮ったバリゴの画。時計内の計測装置だけで計り、表示された標高は1057メートルを示していますが… 




同じ時刻に同じ場所で、内蔵のGPS機能を使って計測したiPhoneの標高アプリは、

その場所が1000メートル未満の地であることを示しています。電波は圏外なのですが…。



この地の標高を、GoogleMAPのAPIを用いたサイトで調べてみると… 




記憶を頼りに駐車場があった地にカーソルを合わせると、標高は955メートルと出ました。

やはりGPS機能を有する機器の方が、アナログリストオンのアルチメーターよりも

正確な標高値を弾きだしてくれるようです。



でもねえ… 





こんなプライスを見ると、アップル製もアンドロイドも使ってる自分でも、

やはり躊躇してしまいます。





スポーツ仕様のものを探してみましたが、耐用年数はスントやバリゴと大差ないでしょう。

4年間だけしか使えないかもしれないと仮定すると、ちょっと高すぎる買い物かなと… (^^ゞ 




もしも本当に買うとしたら初スマートウォッチです。

お試し感覚で選んでも良いのかもしれません。




そう考え直して探したら、案外と安い物があることに驚きました。続きます。





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サラウンドシステム付きタブレットはアウトドア向け?







ASUSのマーケティング事業部より試用を依頼されたZenPad8.0ですが、


もうひとつ未開封のオプションがあります。








Audio Cover(オーディオカバー)、すなわち外付けスピーカー。







開封すると… あれマニュアルが見当たらない?







出てきたのはオーディオカバーと、パワーケースにも付属したドングルのみ?


…と思ったら大丈夫。






オーディオカバーを開くと、中に挟まれた梱包物に入ってました。





まずは同梱のドングル。パワーケースについてきたのと同じ物のようです。





ACアダプタをMicroUSBケーブル経由でカバーのUSB-pogo端子に繋げば、カバー単体を充電させることができます。




しかし小さ過ぎて、いかにもすぐに無くしそうな気がしますが…






そのあたりの工夫もきちんと施されてます。このドングル側面の溝がミソです。








こんな風にケーブルに通せます。このアイデアはありがたい。アウトドアでも紛失率が激減しそうですね。








ちなみにカバーを単体で充電している途中はドングルのLEDが黄色く点滅。緑に変われば充電完了とのこと。







とは言えすぐに音質などを確かめたいのが本音ですから、


マニュアルに従って本体にオーディオカバーを取り付けます。






ZenPad8.0は昨秋の発表時に、大々的に? レビュープログラムが実施され、


発表会に招待されたブロガーさんたちがその際に実機とカバー類をいただいて、使用感などをブログで公開した模様ですが、


それに該当するブログを見ると、カバーの取り付けで苦労されている方が相当数いらっしゃいます。






しかしそんな方々は、まず間違いなくマニュアルのこの部分を見落としているのでしょう。







マニュアル通りにすれば、何の問題もなく隙間なしに取り付けられますよ。







ちなみに取り外し時は上の画のイヤホン/マイクロホンジャック右側に見える隙間に爪を入れてこじれば、


すっきりとカバーを外すことができます。






ではオーディオカバー取り付けの儀。







オーディオカバーを取り付けると、ZenPadの画面には英文でのセットアップダイアログが表示されますが、


特に難しい操作は必要ありませんでした。








パワーケースの時も同じですが、右上のバッテリーインジケーターが2つ。


左側がカバー、右が本体のバッテリー表示。




さてこのオーディオカバー、ただ者ではありません。


臨場感溢れる迫力のサウンドを楽しめるDTS(デジタル・シアター・システムズ)対応の5 .1サラウンドシステム。


5つのスピーカーとサブウーファーが内蔵されています。



正直なところ、ZenPad8.0本体のスピーカー音質はかなり陳腐で、


iPad mini3と並列でYouTubeの同じ動画を流したところ、圧倒的な力量差は悲しくなるほどでしたが… 









AudioWizardを起動してサラウンドを設定し 








いちばんしっくり来る感じだった、「スマート」のプリセットを選択すると、


明らかにiPadのデフォルト音域を超える臨場感で、音楽を聴くことができました。







ちなみにオーディオプレーヤーはASUSデフォルトのAiPlayerでも良かったのですが、


いくつか試してみて、ヤマハのmysoundプレイヤーがいちばんヨサゲです。歌詞を探して表示してくれるし♪ 


下の画面はAiPlayerの物ですが…(^^ゞ 





ZenPad8.0にオーディオカバーを装着すると、


音楽や動画再生用にiPad mini3はもはや必要ないなと感じる臨場感と音質を得られます。







家族キャンプの際、寝る前のひとときでお子たちにアニメ見せることもありますが、


次はiPadでなくZenPadの出番となるでしょう。




ところで気になるのはオーディオカバーの重さです。





オーディオカバー単体で265グラムもあり、ZenPadと合わせると、


なんと600グラムを超えますが、試しにこの状態で2、3日、通勤で使ったところ、


実測値ほどは重さを感じなかったというのが正直な感想です。







この筐体の細長さが付与する価値があるのでしょう。


個人の筋力差はあるかもしれませんが、掴みやすく手首に載せやすいので、重くて腕が疲れたということはありませんでした。






ですが日常の使い勝手からすると、いちばん良いオプション装備は… 






パワーカバーでしょうね。やはりサブバッテリー機能はありがたい。




ZenPad8.0はほぼ新品にも関わらず、デフォルト装備状態でのバッテリーの減り方は、


1年以上使っているiPhone6と同等か、もしかしたら少し早いくらいですから。






アウトドアで使うタブレットとして、セルラーモデルではないZenPad8.0が最適なモデルとは言い切れませんが、


充実のオプション装備を揃えれば5.1チャンネルサラウンドを備えた簡易シアターにもなりますし、


GPSや加速度センサー、光センサーに加え、電子コンパスや磁気センサーも内蔵していますから、


導入するアプリを選べば、通信環境を気にせずに各種観測センサーを存分に活用することも可能です。







標高チェッカーとコンパスアプリは導入済み。あとは水平器アプリとか山地図アプリなども入れたいところ。





ただしセルラーモデルではないため、とりあえず屋外での通信環境は、


しばらくはiPhone・iPadのテザリングに依存しないとならなそうです… (^^ゞ 







今後はモバイルルーターの導入も検討かなと。






そして最も重要かもしれないのが、ケース類の持ち運び方。これは大きな課題であると感じます。







拡張バッテリーとサラウンドスピーカーという付加価値は魅力的ですが、


それぞれが排他的使用となるため、同時に装着することはできません。







外遊びでZenPadを活用するには、ケースのためのケースが必要になりそうですが、


そんな選択肢をASUSの直販サイトに設けていただいても良いのかもしれません。






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サブバッテリー付きのタブレットはアウトドアでも使えるか





前回の青野原ACソロでは、ある目的を持ち野に出ていたのですが、


残念なことにタイミングが合わず、満足の行くテストが出来ませんでした。






何のことかというと、これです。 ASUSのタブレット、ZenPad8.0。




ASUSのマーケティング事業部の方とのご縁で、たまたま試用を依頼された物ですが… 







話がまとまって実機が届いたのは、ソロキャンプに出るまであと数時間前というタイミングで、



本体以外に添付いただいたオプション装備はクラッチカバーを装着したのみでした… (^^ゞ  








それもきちんとはめ込めずに、空隙ができる始末でしたが… 







これはマニュアルをきちんと読み込むことで対応できました。さすがASUS、ユーザーサポートに抜かりはありません。








他の美味しそうなオプション装備は時間が足らなくて開封すらできず、音楽ファイルさえもストレージに追加できない状態で、


キャンプに連れ出すことになりましたが、そんなリソースネタ源が乏しい状態であっても、


久しぶりに触るAndroid端末の進歩は素晴らしく、感動を覚えます。









例えば画面転換のエフェクトは静止画ではこんな感じ。


古い言い方だとヌルサクという表現が当てはまるかなと。 8型ワイド、1280×800ドット(WXGA)の解像度を持つZenPadの、


このエフェクトに新鮮さを感じてしまったのですが、 他にも5つほどの選択肢が用意されています。









Androidoのエフェクトに新鮮さを感じる大きな要因は、


慣れてしまったiOSの無愛想なエフェクトにほかならないことにも気付いてしまった訳ですが、


今さらここでOSの違いを追求するべきではありません。







ASUSの方から求められたのは、アウトドア環境におけるZenPadの使い勝手です。


ただ… 現地では適いませんでしたので、自宅ですがその環境下を想定しつつ、試してみたいと思います。





ソロキャンプから自宅に帰った後ですが、まずはこのオプション装備を開封してみました。







Power Case(パワーケース)、拡張バッテリーです。


ZenPad本体のリチウムポリマーバッテリーの駆動時間は約8時間ですが、


さらに約6時間の駆動を付与してくれる専用アクセサリー。




パッケージを開封して出てきたのはこの3つ。









まずはパワーケース本体。







ZenPad本体と接続するためのUSB-pogoピン。







パワーケースを接続して昨日させるためには、ケースをきちんとはめ込む必要があります。




まずはクラッチカバーを剥がします。







ここでパワーケース添付のマニュアルを見ると、


ケースをきちんと接続するための方法が図解入りで記載されておりました。







pogoピンの無い一辺を支点にしてケースをはめ込むのが正しい方法のようです。










なるほど、確かにこの方法だとしっかりケースがはまります。







ソロキャン出る前に時間見つけて、マニュアルに目を通すべきでした… (^^ゞ 






パワーケースのパッケージングにはもうひとつ、ドングル状の小物があります。










このドングルはパワーケースを単体で充電する際に使用するガジェット。







ドングルのUSB-pogoピンの左右にはマグネットが備えられており… 










パワーケースのpogoピンにカチャリと装着できます。







この状態でドングルにMicroUSBケーブルを接続してパワーケースのみ充電することも可能です。


こう充電するとなると、パワーケースの梱包物にMicroUSBケーブルとACアダプタが付属していたら嬉しいのですが、


残念ながらありません。







アマゾンで見たら2500円もするらしい。パワーケース本体の価格の約3分の1です。







ASUSの直販サイトでも在庫は少ないようで、電格が適合しそうなNexus7用などの他社製品用を探した方が早いかな… (^^ゞ 






さてパワーケースを装着した場合の使い勝手ですが、まずは大きさ。







多少の厚みは増すものの、相変わらず片手でホールドできる範囲に収まっています。








パワーケース自体の重さが140グラムで、これを装着した時の総重量は450グラム。


キャンプ中に据え置きで使うなら問題ないですが、電車内などで持ち続けるには筋力が必要かもしれません。





サブバッテリーとしての機能面を見ると、本体のバッテリーが60パーセントを切ると給電が始まり、


90パーセントまで充電し、その後本体のバッテリー駆動に切り替わる仕組み。


再び本体バッテリーの充電が60パーを切ると自動で給電し始め、結果として14時間の駆動が可能になるようです。









手持ちのiPad mini3のバッテリー駆動時間は7時間程度。


最新のiPadシリーズですら最大10時間ですから、ずいぶんと頼もしいスペックになります。







パワーケース、AC電源の無いキャンプ場などで使うには確かにありがたい。


こりゃホント、以前紹介した車で使用できるWi-Fiルーターの導入を考えるべきかもしれません。







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ASUSのタブレットをアウトドアで試す機会に恵まれました




ある縁があり、これを試すことになりました。







ASUSのタブレット、ZenPad8.0。





試すのは本体だけではありません。







某所から送られてきたのは本体を含む4つのパッケージ。





Audio Cover (オーディオカバー)と… 








Power Case (パワーケース)、簡単に言えば拡張バッテリーです。








そして専用のカバー、Zen Clutch。







実はASUSのマーケティングご担当者からたまたま声を掛けられて、


ZenPadをアウトドア環境で使用した感じや提案をブログで紹介してほしいと依頼されたもの。



迅速に手配いただき、土曜日の午後には手元に届きました。





では開封の儀です。











本体の入っているパッケージに同梱されていたのは充電用のMicroUSBケーブルとアダプタと… 








マニュアル類が5つ。








まず嬉しく思ったのはそのサイズ。







幅は約123mm。私の手は成人男性にしては大きい方ではありませんが、しっかりホールドできます。


iPad mini3も所有していますが、そちらは片手で掴むことができません。


重量は約350gとのことですが、手に馴染む大きさが負担感を軽減してくれるように思います。












裏面の意匠もなかなか。縦長は約209mmで厚みは約8.5mm。








アウトカメラは500万画素。インカメラは200万画素だそうです。







カバーを取り外さない状態でのアウトプットはmicroUSBとマイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック。




しかし久しぶりに手にするアンドロイド端末です。


電源ボタンを探すのに少しだけ迷いましたが… 






ありました… (^^ゞ 無事に起動させることができたし。








セットアップ開始。





言語を選択し… 







アンドロイドですからGoogleアカウントも設定する必要がありますが、


それが済むとサクサクと同期がスタート。








普段はAppleのデバイスの入力に慣れてしまいましたが、


この時点でアンドロイドの方が優れているなと思ったのがこれ。






IMEはASUSのものみたいでしたが、iOSが数字・英字・かなと三段階のキーボードを切り替えなくてはならないのに対し、


こちらは二段階で済むことに気付きました。これは慣れてしまったらiOSに戻れなくなるかも… (^^ゞ 





何とか基本のセッティングが済みましたが、この時点で土曜日の16時近く。






この日はソロキャンプの予定を入れてあったので、そろそろタイムアップですが、


出発前にこれだけは取り付けておかないと… 






Zen Clutch。専用カバーです。









Zen Clutchを取り付けるには本体の裏面カバーを外す必要があります。










この仕様、初めて持ったスマホであるモトローラのフォトンと同じ。懐かしい♪ 








本体裏面のカバーを外したところ。


microSDカードのスロットと、パワーケースやオーディオカバーを取り付けた際の接続ポートとなるUSB pogoピンが見えますが、


SIMカードのスロットはありません。









つまりこちらはWifiモデルということ。


実はASUSマーケティング部門の方とやりとりしている最中、「ZenPadの8.0でなく S 8.0を送る」というメールをいただいておりました。





こちらであればSIMを挿せるので、契約次第ではLTE通信や通話も可能だったのですが、


Audio CoverなどのオプションはS8.0には設定が無い筈なので、たぶんメールに誤入力されたのだろうと思っていたら、どうやらその通りだったようです。








ちなみにZen Clutchの取り付け方にはコツが必要なようで、なかなか最後の一辺が本体に収まりません。





モバイルルータを持つ必要が出てきたのかもしれませんが、とりあえず今回はこれで凌ぎます。





iPadのインターネット共有。今回のキャンプ場はドコモのLTE圏内でしたので。







そして雪国へ… 旅立ちます (笑)






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