ストーブ給油の不便を劇変させるヒントは歴史深いあの道具にある?



少し更新の間隔が空いてしまいました。

ただでさえ仕事が忙しい上に

この週末は出勤予定があったのですが… 




台風の影響でその休出予定も流れてしまうという

言ってみれば最悪の週末でした。


こんな時は余計なことを考えず

夜にはコイツの温かさを抱きしめて

眠ってしまえば良いのです。




冬キャンプの夜を温かく眠るために買った

ブリキ製の湯たんぽ。


自宅で試用したところ思いのほか快適で

購入した後2日間ほど、連続で布団に入れてましたが

子どもたちの羨望の眼差しに負けて貸したところ

特にお姉ちゃんにはすごく好評でした。



取り急ぎ彼女用にもうひとつ

買い求めれば父親の株が上がるのは間違いなさそうです。



ところで湯たんぽという道具、実は

案外と歴史が古いのです。





発祥は大陸。唐の時代には「湯婆(たんぽ)」として

すでに存在していたようです。

なお「婆」とは妻の意味で、妻の代わりに抱きしめて寝ても

同じくらい温かいことを表しているそう。


その湯婆が日本に伝わったのは、なんと室町時代。



日光山の輪王寺には徳川綱吉が使用した犬型の湯たんぽも

現存しているとのこと。




(出典 : 湯たんぽ - Wikipedia


そして今回の更新でお伝えしたいのは

その歴史深い湯たんぽの

言ってみれば周辺器材。




注湯用のじょうご。

これも歴史を感じさせる

スゴイ機能を持っています。




注湯口のフタをはずして

じょうごを取り付けると… 




自立するのです。

え? たったそれだけ? と思われたそこのあなたは

この道具を使ったことがない方かもしれません。




加圧式ストーブです。

これにも給油のためのじょうごが付属しますが

自立することはありません。




ただ単に、給油口刺さっているだけで

下手に勢いよく給油すれば

簡単に燃料がこぼれてしまいます。


いっぽう同じような材質の湯たんぽ用じょうごですが… 




注湯口に自立するだけでなく

その状態でエア抜きのためのスリットが機能します。




コールマンなどのフュエルファネルには

エア抜きの機能が備わっていますが… 




さすがのコールマン製でも給油口に刺すだけで

自立せず。これまで何度、勢い余って

燃料をこぼしてきたか分かりません。




ランタンやストーブも歴史を刻んできた道具ですが

それらより遙かに遠い昔から存在する道具です。




歴史の重みを感じる機能と工夫。

これスゴイと思いました。


なおマナスル121の給油用じょうごと

湯たんぽの注湯用じょうごを比べてみると… 




材質はほぼ同じっぽいのです。

サイズが合えばマナスルの給油用に

転用できるかもと思いました。が… 




残念ながらマナスル給油口より

湯たんぽ用じょうごの注湯口のほうが

径が大きく、はまりませんでした…(T.T) 





真似るのは簡単と思います。

ぜひ加圧式ストーブやランタンメーカーの技術開発担当者様に

このすばらしい工夫が施されたじょうごに気付いて頂き… 




火器類を快適に運用するための

周辺器材バージョンアップに繋げていただけたらなぁと

思ってしまいます。








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tag : ランタン マナスル 湯たんぽ 湯婆 室町時代 じょうご

コスパ最強・冬のファミキャンでも絶対寒くなく眠れる湯たんぽってスゴイ


冬キャンプの夜に

確実に温かく眠ることができる装備を考えると

色々な道具が思い浮かびます。




AC電源を使えるキャンプ場なら

ホットカーペットなども有効ですし

電気と隔絶した環境であっても… 




灯油系暖房や薪ストーブを使えば

外に酷寒の雪景色が広がっていても

幕内では温かい時間を過ごせます。





出費を惜しまねば

ふんだんにダウンを封じたこんなシュラフを使えば

寒さへの不安もなく、暖かく夢を見られることでしょう。

ただし出費を惜しまねば、の話です。


上のダウンシュラフ、絶対確実に暖かいと思いますが

こんなに良いお値段です。





残念ながらこれを家族5人分

揃えられるだけの甲斐性はワタシにはありません。

悲しいかな、もっとコスパの良い道具を

厳選して使う必要があります。




ということで選んだのがこちらで

湯たんぽ 土井金属化成のminiまる です。




家族でも冬にキャンプを楽しんでますから

伝承的情報としても確実に温かく眠れて

かつパッキング時に嵩張らない容量のこちらを選んでます。


ただし湯たんぽとして

小振りな部類のこちらでも

気がかりな特徴があることは

昨日の更新でも触れました。




低温やけどの対策は必須です。


もちろん言うまでもなく、それ用の対策品は

同じタイミングで取り寄せてあります。




湯たんぽカバー。



ワタシが求めたのより大きめ… 

というか汎用的な大きさの

湯たんぽ用カバーしか探せませんでした。



98度のお湯を投入したminiまる湯たんぽを

湯たんぽカバーに入れてみるとこんな感じ。




明らかにオーバースペックで

布地が余ってます。

しかしこの状況で良かったようです。




昨夜は21時に98度のお湯をminiまる湯たんぽに投入し

カバーに入れた状態で、掛け布団と毛布

マットレスの中に入れて休みましたが

ポカポカでした。




朝6時に目覚めたのです。





カバー内の本体を出す時は

思わず指先が熱く

ビックリして目が覚めてしまったくらいでした。





湯たんぽって

準備には手間や時間がかかりそうだけど

冬キャンプの夜に温かく眠るには




コスパ的には最強と思います。




しかも、もうひとつこのレガシーアイテムの

凄さに気付いちゃいました。





やっぱりニッポンの伝承技術って

スゴイのです。





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tag : 湯たんぽ キャンプ コスパ カバー 低温やけど miniまる

無垢でメタルな輝きの無骨系アイテム・冬キャンプの強い味方が降臨♪



かねてから考えてあった

冬キャンプの夜を暖かく過ごすためのアイテムです。




アマゾンで2点、オーダーしてあります。


まず大きいほう。段ボールで届いた荷物を開梱。





土井金属化成製。






そう、湯たんぽです。

かつてプラ製も所有してましたがあまり温かくなかったので

今回はトタン製。


土井金属化成製の同型湯たんぽには

こんなカラフルなデザインのものもあるのですが… 




色が付くと1,000円も価格が上がります。

おまけにカラー湯たんぽは人気があり

売り切れの場合も少なくないので

安くて無骨なトタン無垢のこちらにしました。




いかにも無骨。




しかしメタルな輝きの

こちらの廉価バージョンのほうが

私的には好みだったりしますが。





ちなみに大きさはこんな感じです。




iPhone7と並べてみます。

まん丸な湯たんぽの直径は20.5センチです。


付属品はふたつあり

ひとつはパッキン予備。




フタには漏れ止めのゴムパッキンが付いてきます。





口金部分はフタと同じく真鍮製。

加工精度の高さはもちろんメイドインジャパン。

もうひとつの付属品はなかなか秀逸ですが

それは次の更新で触れます。






湯たんぽの高さは6.4センチ。




容量は約1.2リットル。

湯たんぽとしては少なめですが

金属の保温力の高さと外で使う前提であることから

この小ささがイケるのではないかと考えた次第。




底の部分は… 




これって直火にかけられるということ?


添付の説明書を確認すると

どうやら大丈夫らしい。




しかもIH対応とのこと。

ただし直火にかけると変色しますと書き添えられてます。

その際はもちろんフタは外さないとなりません。




さすがにキャンプ場にIHは持ち込まないと思いますが

自宅で寒い夜に加熱するのはありでしょうか。


さて湯たんぽ、特に金属製と言えば

これが心配です。




低温やけど。

でも大丈夫。それを防ぐためのアイテムも買い添えてあります。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

土井金属:トタン湯たんぽminiまる1.2L シルバー 2831
価格:1512円(税込、送料別) (2017/10/25時点)




これ小さいけど実力はなかなかでした。

試用レポや低温やけど防止のアイテム、付属品については次の更新で。








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tag : キャンプ 暖房 湯たんぽ 口金 真鍮

スノーピーク焚火台グリルネット・6年越しの煤汚れを研磨してみたが…


これを入手したのは

もう8年も前のことになります。




スノーピーク 焚火台 S。

ガンガンに使い倒せるヘビーな焚火アイテムです。

これまで何度となく、キャンプの焚火や炭火料理、

はたまた現地での鋳鉄鍋シーズニング作業などの熱源として

使ってきましたが、8年が経つとこうなります。




ほとんど水洗いはしないのですが

洗っても落とせない煤汚れが染みついています。

これも味と捉え、あえてそのままにしていました。






脚はきれいな状態なんですけどね。




またロストル(火床)もしっかりしているので

キャンプ場で鉈を刺した薪を打ち付ける

薪割り台の用途にも使えたりと

とにかく頑丈なのです。



なんですが、もうひとつの焚火台オプションであるこちら… 




グリルネットS。

これは焚火台本体から遅れること2年後に購入。



直接食材に触れるこの焼き網は

本体以上に消耗が激しいのです。




肉や魚の脂分がこびりつくため、残り火が点いた炭を置き

油脂分を焼き切ることでキレイにしていたのですが

そろそろきちんと手入れした方が良さそうだったので… 






以前ユニフ焚き火テーブルの木部を研磨した時に

使わなかった軸付研磨ホイルで磨きまくりました。



これが研磨前。





研磨後。







細かい部分の煤けは取れませんでしたが

まぁ許せる範囲かなと。






ただしグリルネットの真ん中部分… 





ここだけは研磨では無理でした。

サビもありますがとにかく6年もの間にこびりついた

煤や脂の汚れがハンパ無い。




グリルネット自体、新しいものに変えても良いのですが

それは最終手段です。





業務用の強力油脂汚れ落とし。

買い換えの前にこの威力を試しても良いのかもしれません。



ところで季節はだんだんと秋に向けて変わりつつあります。





ノーキャンプな週末でしたが

焚火台まわりを少々整え、この季節のタイミングだからこそ

やってみたいことがありました。




かなりご無沙汰していたユニフのチャコスタで

炭火を熾して… 




遠赤外線でじっくりと、あの旬の味を炙ろうかと思います。





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DOD・はじめてのマキちゃんは新しい位置取りの薪ストだった



やっぱり出ましたね。




気鋭の進撃を続けるDODの薪スト、ついに昨日から販売開始です。

その名を聞いた時、ドッペルさんらしいなと、思わず他意のない笑みをこぼしました。




はじめてのまきちゃん というネーミング♪ 


ハズレだったらゴメンナサイですが、

上のプロモ画の中のどなたか、

あるいは開発者様に関係した、思い入れのあるどなたかのお名前に由来するのかもしれないと、

ふと考えてしまいました。

ワタシが幼少期に大好きだった祖母の名前に近いがゆえの想像です。



ドッペルさんの「はじめてのまきちゃん」 については、数日前に未発売の段階で、

勝手な思惑を元にしたスペック予想を記事にしておりましたが、

当たった項目とはずれてしまった項目がありまr。


それら当たりはずれの要素を、実用した際にどうなるのか、

予想しながら記事を書き進めたいと思います。



まずはサイズ。




本体に着目します。高さ23.5センチで幅26センチ、奥行きは42.2センチ。


これは小型と言って良いキャンプ用薪ストーブのうち、

オガワのちびストーブや笑'sさんちの焚火の箱より全ての寸法で小さいのですが、

快速旅團さんのラインナップ3品(Ken-GPig stoveHog Stove)のどれよりも大きいことになります。


快速さんちのストーブが可搬性を追求し、折りたためるようになっているのに対して、

まきちゃんは折りたためませんから、例えばバイクでの冬キャンプで持っていくには厳しそうです。



そして予想通りダンパーはありません。




煙突途中に設けられていたのは、やっぱりタイダウンして固定するための金具でした。





薪の調整以外の火力のコントロールは本体ドア部の吸気口で行うことになりますが、

今後ダンパーを流用・自作する方も出てくるかもしれませんし、

DODオプション装備としてラインナップに上がる日が来るのかもしれません。




そしてワタシがハズしてしまったのがこの項目。




8本継ぎはアタリでしたが、煙突径はなんと57ミリ

これには驚きました。職場の休憩中に覗いたスマホの画面に思わず「えーっ」と呟いてしまったほど。


これは本気で喧嘩を売るつもりなのかもしれません。





オガワや快速旅團、ホリデーロードさんといった、75ミリ煙突で勝負されてきたベンダーさんたちとは一線を画するだけでなく… 




フロンティアストーブやらのインポートブランドの煙突より、

若干太めの径の煙突でリリースされました。





この径ということは、ユーザーフレンドリーではないのかも。

自作で煙突伸張しようとしても、亜鉛引きニップルなどはそのサイズでは探せないかもしれません。





それでもデフォルトの煙突だけで、最大2.6メートルの高さにまで伸張できるとのこと。

自社製で薪ストを運用しやすそうな形態のワンポールテント用かと思いきや、

そうでもないらしい。




これ幕体高は3メートルを超しますから、デフォルトの煙突長でのまきちゃんインストールはできませんし、

ピルツでも無理。

テンティピでは7人定員幕ですら高さが足りません。


">

このあたりの幕体ならイケそうですが、天頂部近くの生地を開口する必要があるかもしれませんね。



そうなるとコレです。




フロンティアストーブのフラッシングキット。

これフロンティアストーブやペトロマックス、ビッグストーブといった舶来キャンプ用薪ストユーザーには好評みたいで、

過去に何度か使っている方を見たことがあります。




非常に品薄ですが、その情勢に、

まきちゃんがさらに拍車をかけるのかもしれません…(^^ゞ 


薪ストとしては入門用との位置付けですから、やはり小さめの容積なので、

同社製の大きめティピテントですら暖められないかもしれません。




こことドッペルが独占契約を結んだりしたら… 面白いかもしれません。



同社の薪ストラインナップに、より大きめなブツが並ぶことを期待しております。



なお蛇足ですが、先日こちらの記事を更新したおかげさまのようで… 




DOD様からツイッターでフォローいただきました。嬉しいことです (^.^)





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保温力はダウンシュラフが最強だけど… 無理ならこのファブリック製シュラフも暖かい



今週末は久しぶりに家族全員でキャンプの予定です。

しかしあまりに久しぶりなので、前がいつだったのか、

すぐに思い出せない自分に気付きました。




最近はソロか末子とのペアキャンプばかりで、

最後に家族だけでキャンプしたのはいつだったか… 



半年前の5月連休に河津七滝ACでキャンプした時の記憶が蘇りましたが、

この時は弟家族とのグルキャンでした。




厳密には家族でのキャンプではなく、家族を含めた親戚とのグルキャンです。


純粋な意味で家族だけでのキャンプは、実に昨年末の河津AC以来のこと。




11ヶ月ぶりということになります。





春夏秋のペアとかトリオのキャンプなら、

車載する荷物のかさはあまり気にならないのですが、




我が家には中学生が2人もいますからね。


家族全員でキャンプに出るとなると人員用の座席を確保しつつ、

大きくなりがちな冬キャンプの装備を積み込むのは苦労を伴いそうです。





で、今のところの今週末の目的地は、定石のヘビロテなキャンプ場になりそうなのですが、

久しぶりに女性陣参戦となるキャンプだし… 





毎年冬が訪れるごと、暖かいことこの上無きよう手厚くしてきた冬キャンプ対策の装備を、

この際は思う存分に発揮しようかと考えております。




ちびストーブはもちろん持参。


近年道志みち沿いだけでなく、良質な薪の確保が難しくなっていることをヒシヒシと感じます。

過去に横浜で地場産のナラ薪を頒布いただける薪屋さんを紹介する記事を書きましたが、今秋になりその問い合わせが激増しておりましたが、

自分用の薪を確保できない恐れが高くなってきたことにより、連絡先の情報提供は今後行わないことにしております。

申し訳ありませんがご了承下さいませ…(m_m) 



もちろん定石のアルパカストーブも持参します。




が、もしかしたらレインボーも…(?_?) 




とも考えましたが、2つめの灯油ストーブを車に積むとなると、

人間がひとり乗れなくなる可能性が大きくなるので本末転倒。やはりアルパカだけかなぁ…(^^ゞ 





どうしても寒い時はこれ。レインボーよりずっと小さいマナスル121とマナスルヒーターなら、

いつでも取り出せるよう道具コンテナに入ってますから、

寒さ寒むな状況であれば、補助暖房として機能してくれることでしょう。



もちろん着衣での保温の工夫も有効。




どうしてもとなったら、ワタシのダウンパンツを家族間で共用してもらうことになるでしょう。が… 

そろそろ草臥れてきた感もあります。新しい物を家族分揃えるのもアリかもしれませんが… 






やはりナンガ製は暖かいみたい。レビューによれば微妙なフィット感の違いを理由に交換に応じていただいた方もいるとか。

お値段はそれなりにしますけどね。




上と同じナンガ製のダウンシュラフやモンベルのダウンハガーだけでなく、

先日入手したプロモンテOEMなダウンシュラフ。




これももちろん投入予定ですが、家族5人全員にダウンシュラフをあてがうことは、

まだできていません。





仕事帰りに○ルブレスや□ンベルショップに寄ることも考えたりしましたが、

ふと思い出したことがあります。


ワタシの記憶が確かならば、

コットンシュラフというのも暖かいのではないかなと… 




オガワの封筒型。これワタシも過去に何度か体感した事実ですが… 




下手な化繊マミーよりも暖かく眠れます。

1月の、まだAC付きサイトができる前の青根で寝ても寒くなかったです。





家族全員で冬キャンプに出るとなると、全員が寒くなく朝を迎えるには、

それなりの投資が必要ですが、ワタシはすでにそれを終えていたのかもしれません。





封筒型シュラフで中綿が非ダウンならこれが最強かもしれません。

ダウンシュラフも暖かいですが、コットンシュラフの保温力も馬鹿にはできませんよ。

嵩は取りますが柔らかいのが幸いです。本気の腕力で詰め込めば、往きも帰りも何とでもなります。



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今年の冬キャンプ・暖房運用開始のタイミングは…(?_?)

ついこの間、正月だったり5月大型連休だった気がしますが、

あっという間に10月になりました。2016年度の下半期に突入です。




先週から続いて今週も仕事が忙しいため、この週末は気持ち良く晴れ渡ったのに、

キャンプには出られず。自宅で待機となりました。

上の画のような場所にソロで行きたかったのですが、子どもの出る舞台発表や他の家族の事情もあり、

夫として親として、在宅していないとならない事態となりましたので…。



ですがそろそろ仕事や家事分担の鬱憤も貯まりつつある頃で、

来週末が明けた頃、休出の振替休日を貰えそうな見通しとなったので… 




超がつくくらい久しぶりな平日ソロキャンプに出られそうな趨勢です。

この予定を励みに、繁忙期を乗り切ろうと思います。



ところでそろそろ天気予報でも、高い気温を告げる情報が少なくなってきた感じですが、

4季を通してキャンプを楽しむ我が家にとっては、これらの冬キャンプにマストな道具を、

どんなタイミングで出したら良いか、考える時期に差しかかってきました。




冬キャンプ用の暖房器具。


10月とはいえ平地での最低気温はまだ15度を下回ることはないですが、

例えば道志あたりでのキャンプだと、10度を下回る日になるとなれば、

暖房器具を持っていった方が寒くなく過ごせます。




昨年暖房を初投入したのは10月中旬に入った頃で、

標高800メートルの場所では10度を下回る気温になってました。


一昨年は10月初旬の段階で初投入。




この時はバイクでのソロキャンプで、最低気温は15度近かったのですが、

車ではなく生身の身体で風を切ってのインでしたから、少し早めの運用開始だったと記憶しています。



そして今年の10月中旬の気温予報を見てみると… 




なんと道志村は雨予報ですが、気温は大丈夫っぽい。




夏場は快適だった化繊シュラフではなく、そろそろダウンシュラフを用意して臨んだ方が良さそうですが、

やはり今秋はラニーニャが効いてます。

まだアルパカやレインボーといった大型ストーブは持って行かなくても済みそうです。





おそらく寒さを感じるのは朝方でしょうから、せいぜいマナスルとマナスルヒーターで何とかなると思います。





今冬は薪スト初投入の時期も遅れそうですが、ラニーニャ現象を見込んだ長期予報では、

冬は寒くなるとの話を聞いています。

暖房機器の初投入を見定めるには難しい年になるのかもしれません。





今秋は雨も多いです。予報以上に寒くなる場合もありそうですしね…(^^ゞ 





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薄板タイプなら軽量な薪ストーブが自作できる?






昨日の更新について。骨折してしまったと書きましたが、


骨を折ってしまったのはワタシではなくママさんです。






注 : イメージ画です。



ワタシが骨折したのではないかと、ご心配いただいた方がいらっしゃったので。


わかりにくい書き方だったかもしれません。スンマセン (m_m) 





さて本題です。


季節は晩冬から初春へと推移しており、まさに三寒四温という感じ。


暖かくなったり寒さがぶり返したりして、毎朝何を着て仕事に行くべきかを迷う時節です。







温暖な地方ですら山間部は降雪することも珍しくありませんし… 







今キャンプに出ても、まだまだ氷点下の朝を迎える場合はじゅうぶんあり得ますが、


この時季の寒さを舐めてはいけません。


4季用のマッドスカートのあるテントと、じゅうぶんな耐寒性能を持つマットとダウンシュラフを持っていれば、


何とかなるかもしれませんが… 



ここからは自己責任でということになりますけど。






暖房熱源が使えるならその方が安価な投資で暖かく過ごせます。




やはりオススメしたいのは灯油ストーブよりは薪ストーブなのですが、


今回は自作したい方に提案したい内容です。







ワタシもこの形状のキャンプ用薪ストは以前から知ってました。ご存知の方も多いかもしれませんが、


最近になってこの薪ストーブの形状を再評価する情報を目にしてほぉ~と思ったので掲載します。



チタニウムゴートのWiFi stove です。






チタン製の薄板を丸めたものを上下からアルミ製のネジ棒と鉄板で固定してます。


サイズは3展開あり、最小のSサイズでは27.94センチ × 12.7 センチ × 20.32 センチ、


Mサイズは33センチ × 17.78 センチ × 20.32 センチ、


Lサイズは38センチ × 20.32 センチ × 25.4センチ。







ちなみに最軽量のSサイズなら、2メートルの煙突を付属させた状態でも750グラムを切る重量とのことで、


あのバイクでの冬ソロキャンプに注力されている夕張のお店が出している、


ブタさんストーブと煙突を同じ長さで求めた場合より、軽さでは上回る計算になります。







夕張のお店ではオガライト用の装備を追加されていたりするので、


単純に重さだけで比較してはいけないのかもしれませんけど。





しかしこの形状と素材の用い方は参考になりそうだなぁと。







チタン薄板でなくてもステン薄板なら安く入手が可能ですし… 











上下の鉄板も100均で探せそうな気がしますし、


電動ドリルは昨夏安く買って手元にあるし鉄工ドリル刃もあるし… 







春が近付く今の時季、失敗しても許されそうな季節的条件が整いつつある今なら、


軽量な薪スト自作に踏み込んでも良いのかもしれません。







自分がやるにしても、誰がどうするのであっても、あくまで自己責任でという前提ですが。







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ピコグリルを買うなら今がチャンスかもしれない




先の週末に買い物で通った工事中の道路です。








たまたま前走の教習所バスが送迎のために停まり、発進する直前に撮れました。









赤茶けた法面を遠目に眺めていたら、思わずあのキャンプ場を思い出してしまったので… (^^ゞ 







工事中の光景を見て、道志の森を思い出してしまうのは、


しばらくキャンプに行けていないことによる禁断症状なのかもしれません… (^^ゞ 





今週末こそキャンプに出たいなぁ… 


との心の叫びを感じていますが果たしてどうなるやら… 






さて本題。




春夏秋と、入荷すればすぐに売り切れてしまう、あの超人気焚火台の話です。








スイス製の逸品、ピコグリル。











日本ではこちらで求めることが可能です。


しかし暖かいシーズンだと、こちらで入荷が告知されても、


数日のうちに売り切れ告知に切り替わってしまうのを、これまでさんざん目にしましたが… 







平成28年の1月27日に入荷を報せる更新があり、それから10日も経った今日2月6日現在でも、


ピコグリル398、そして760も売り切れていないみたい。





これってピコグリルの人気が落ちたと言うことではなくて、


単に寒すぎて焚火する気になれない人が多いからなんだと思います。たぶんですが… (^^ゞ 







氷点下の中じゃキャンプ出たりするより、インドアでぬくぬくしていたい人が多いのは分からなくもない話ですし。







あるいは冬キャンプに出た時に、焚火よりは薪ストを焚いた方が遙かに暖かいですからね。




ということはつまり… 






あの人気焚火台、ピコグリルを買うなら今がチャンス ということ♪ 








思い出せば、私がピコグリルを買ったのも去年の3月初旬でしたが、


当時すでにメンズファッション誌などで取り上げられた後にもかかわらず、入荷を待たずとも買えた記憶があります。


欲しい人は今の「焚火がオフな時期」を逃さない方が良いみたいですよ。








買えるのはこちら。この春~秋キャンプで、隣のサイトと被りにくい焚火台が欲しい人は急ぐべきかもしれません。






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冬キャンプのホットカーペット・オススメのメーカーは?



先日、初山伏ACで今季初のちびスト運用を開始しましたが…







山伏ACでAC電源が使用可能だったとしたら、これの運用も始まっていたことでしょう。






ホットカーペット。




AC電源を使える所での冬キャンプでは、薪ストと同じくらい頼りになる暖房器具であり、





多少性能が悪いマット類を使ったとしても、それを補って余りある暖かさを提供してくれます。





なお我が家では、自宅では新しめのホッカペをリビングや子供部屋で使い、古い物をキャンプで使うようにしていますが、


その新しめのホッカペ、なんとたったの1シーズンで壊れてしまいました。





それは突然の出来事。今年の始め頃のある朝、スイッチを入れてもまったく通電しなくなってしまった…。





実は通電しなくなっただけではありません。




使い始めてすぐに気づいたのですが、そのホッカペを敷いた下に、


何やら黒い粉末が落ちているのを見るようになりました。






注:これ久しぶりにそのホッカペを引っ張り出し、指ではたいただけの画。実用時は軽くこの10倍以上は黒粉が出てました。





この粉末、どうやらホッカペの構造成分である、糊(のり)が剥がれ落ちた物だというのは、


壊れて少し経った後に知ったことです。







この糊粉、人体に害のある成分ではないらしいですが、掃除するのも手間でしたしね…(^^;;






ところが、です。


思い起こすとキャンプ用に使っている古いホッカペの方は、この糊に起因する粉末って… 





全くなかったんですよね。






とりあえずリビングで使っていた粉を吹くホッカペは壊れてしまったので、冬が近づいてきた今、新しい機種を購入しようと、


ネットで色々調べ始めましたがこの粉末問題って、特に安いホッカペでは多くの機種で起きているみたいです。




中には「ホットカーペットの宿命みたいなものなんです」と、諦めを諭すような情報すらありました。





いくら体に害が無いと聞いても、鉄粉のような糊の滓が出る上でくつろげるかというと、


そうは思えません。






そしてふと思い出したのがキャンプ用の古いホッカペの存在。





これってどこのメーカーかというと…






富士通ゼネラル。




実は楽天などで調べると、大手家電メーカーのホットカーペットはパナソニックか富士通ゼネラルしかヒットしません。


しかしパナソニックについては、短期間で壊れるという報告が簡単に探せてしまうことに気付きます。







いっぽうの富士通ゼネラルですが、こちらの評価を見ると、


「買ってよかった」というものが圧倒的に多いようです。






我が家のキャンプ用ホットカーペット、もうすぐ15年選手だった。






もちろんきっちりと通電して暖かくなります。黒粉を吹くこともありません。





ただし残念ながらパナソニックよりも富士通ゼネラルのホットカーペットのほうが高価なようで、


高い物にはそれなりの理由があるということなのかもしれません。






これを楽天のポイントに追い金して買いました。屋内外を問わず、15年以上無事に動いてくれると良いのですが…(^^ゞ 






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