幻の氷の池を伊豆スカイラインで撮れた瞬間


昨年末の父子キャンプでは、

幕体がずぶ濡れになっただけでなく縫製部から雨漏りまで起きるという始末。




雨漏りしていても張り姿の美しさは健在です。

草臥れ始めた幕体を復活させるため、これからあるところに向かうことにします。



その前に、お借りしていた物品を返却せねばなりません。




モビリティーパークのテントサイトでAC電源を使うにはこのコネクターが必要でした。

これと約定等が入れられたファイルを返却するため、クラブハウスへ立ち寄ります。




まだまだ雨は降り続いています。







キャンプ場を後にして、亀石ICから伊豆スカイラインに乗り、

一路、小田原を目指しますが… 


往路にこの有料道路を走った際、素晴らしい景観をカメラに収めたのと同じ場所で、

再びデリカを停めてしまいました。




海が蒼く見えています。

海面レベルの天候は回復傾向に差しかかったのでしょうか… 




玄岳あたりですが、窪地にある小さな湖沼が目に止まります。

これ幻とも言われる湖だとは、後で調べて分かったこと。




氷ヶ池。

温暖な伊豆ですがこの池は標高630メートルに位置し、

かつては天然の氷を切り出していたそうです。



その玄岳から熱海峠にかけては、いまだ分厚い雲に覆われており… 







程なくして雲の中に突入… 





熱海峠では、この電光表示を目にしました。









過去に何度となく箱根では濃霧に遭遇しています。

友だちとのバイクでのツーリングだったり、親族との旅行での帰路だったりしますが、

自分だけがハンドルを握る身としてこの環境下に挑んだのは、

初めてのことだったように思います。







十国峠レストハウスに辿り着いた時は妙に嬉しかったような気が…(^。^)






もうすぐ正月です。こちらで家族や親戚へのお土産を求めて、

一路下界へと向かいますが… 


自宅に戻る前の経由地に立ち寄る前に、

すでに雨雲は立ち去っていました。




何とも言えませんが、この後一週間以上、

我が家地方では、雨も雪も降らない乾燥した気候が続きました。



そして経由地へ到着です。




こちらで今回キャンプ撤収時に感じた修繕についておたずねすると、

さすがのお答えをいただきました。




どうやら撥水が草臥れたこの幕体も、復活が適いそうです。






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ポリコットン幕の雨撤収時にPVCフロアが役立つという皮肉


こちらのキャンプ場のテントサイト、

チェックアウトの定刻は正午と定められています。




現時点であと2時間強の猶予がありますが、

この後の伊豆の国市の天気予報をiPhoneのアプリで確認して、

レイトチェックアウトをしないことを選択しました。




と言うより、モビリティーパークの利用者には、レイトチェックアウトという選択肢はありません。

HPを見てもその文言すらありませんし、利用時に貸与いただくリーフレットのどこを見ても、

レイトチェックアウトという言葉は見当たりませんでした。

どうやら正午のアウト定刻を守らずに済むには、

1,080円を支払いデイキャンプを申し込むしかないようです。



1,080円をケチった訳ではありませんが、

今日は年の瀬の12月27日。この後帰宅すれば大掃除のワタシが担当する分の残りだけでなく、

テンティピの再撥水処理という大仕事が出来てしまったことが、

定刻でのアウトを決断した最大の理由です。


そうと決まれば急がねばなりません。




幕内でちびストの灰濾しを、やや強引に終わらせます。




豪雨なのが逆に助かりました。

直近のゴミ捨て場横に灰捨て場がありますが、灰濾し後のマイ炭壺のこの状態を、

乾燥した冬の晴れ空の下で捨てて行くのはさすがに咎を感じますから。






この頃ママさんから電話があり、

自宅地方も大雨で雷警報も出ているとのこと。



伊豆の国市も雷こそ落ちてきませんが暴風雨です。




ジルコンの横っ腹が、凶暴さを感じるくらいの風圧でへこんでいるのが分かります。

我ながらよく撮ったなぁと思いつつ、やはりティピ型は暴風雨にも強いのだと改めて分かりました… (^^ゞ 



幕内の荷物は、収束できるものはすでにまとめてありますので… 




リアゲートがテンティピのエントランスにいちばん近くなるような角度で、

デリカをバックで近づけ、一気に荷物を積み込みます。




ずぶ濡れのジルコン15を収容するスペースも確保しました。


過去にテンティピのポリコットン幕が嵐の中で乾燥撤収が適わなかった時は、

これで包んで車載したことがあります。




モンベルビッグタープ。対角5メーター近いサイズの巨大なリップウイングタープです。

真四角に近い形で設営時の直径が6メートルにも達するティピを、

風呂敷包みにして持ち帰ることができました。
 


このモンベルのタープはすでに我が家でも廃判なのですが… 




さらに大きなケルティの同じ図形を描くタープであるノアズ16も、

車内の片隅にあります。

今回はノアズで風呂敷包みかなと思っていたところ… 



ここでふと気付きました。

濡れていないタープをわざわざ豪雨の中で広げてテンティピを包み、

年の瀬に2つの巨大な幕体を乾燥させたりする手間をかけるよりは… 






この中に最適な大きさと防水性のある風呂敷があることに…♪ 





目処が立ちました。これでずぶ濡れのポリコットン幕を、

車内漏水を完全防御に近いカタチで持ち帰れます (^.^) 





そう、フロアです。

素材はFloolix C.という厚手のナイロンで伸縮性もありますし、

何よりジルコン15専用フロアなので、包むにしてもサイズがジャストフィット♪ 




乾燥状態で19.9キロの幕体がたっぷり雨水を含んでますから、

おそらく30キロ近くになっていたでしょう。





その大荷物を積み込んでも、デリカのリアゲートは閉まってくれました。






撤収完了したのは定刻の30分以上前。

約定は守れそうです。








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テンティピ製ポリコットンの雨不敗神話、ついに破れる



何とか薪は足りました。




最後の薪をちびストーブに投入したのは午前8時ちょい前です。

このタイミングなら朝メシ調理の熱源としても間に合うタイミングですし、

正午のアウト定刻前に消えるでしょう。




ねらいどおり富士宮やきそばも作れたし… 





食後のダッチオーブンやスキレット類を洗った後、

オリーブオイルを注いで再加熱し油膜を形成することも適いました。





しかしねらいどおりに行かなかったことがひとつ、起こってしまいます。


9時を過ぎた頃から再び雨が降り出して… 





サイトに落ちる雨粒が画像で捉えられるくらいの降り方です。





そして追い打ちをかけるように、

さらに困ったことが起こります。




幕内にいるのに、顔に冷たいものが落ちてきて、

それが何であるか、嫌な予感がして頭上を見上げると… 




予感的中。なんと雨漏りです。


ボタボタ垂れてくるという感じではないのですが、

どうやら4~5箇所から雨が幕内に浸みだしている模様。



再び良く観察すると、どうやら雨漏りしているのは… 




縫い目からのみ。

長年の使用で縫製箇所の撥水能力が低下してしまったということのようです。


なおジルコン15が我が家に来てから3年半。

年間20日ほどの使用で3年半ですから、2ケ月半くらいで雨漏りし始めるということになりますが… 





縫製部ではない箇所の生地を触っても、

雨が染み込んでいる感触はありません。


3年目にして初めてテンティピに撥水対策を施さないとならなくなりましたが、

それについては別の更新で触れることになります。


とにかく今は今後の降雨動向により、

どう行動すべきかを決めなくてはなりません。




tenki.jpではチェックアウト定刻の12時まで降り続くとの予報だし、

レイトチェックアウトを選択したとしても、

晴れ間が差すのは日没間近になってから…




降り続く豪雨の中、決断します。






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虹を見たかい?



モビリティーパーク3日目の朝は、

まだ空も暗い午前3時過ぎに目覚めてしまいました。




ちびストーブには熾き火が残っており、

すぐに薪火を熾せる状態で、薪を入れるとすぐに火が熾きます。





初日の設営後に火を入れた後、

3日の間一度も鎮火せず、燃え続けたことになります。


2泊とも一度も就寝中に寒さを感じたことはなかったのですが、

こんな時刻に目覚めてしまったのは、あの嫌な音が聞こえてしまったからです。




ボツボツと幕体を打つ雨音。

視覚的にも大きめの雨粒で生地が濡れ始めているのが分かります。




Xバンドアプリで確認すると、

どうやら更に強い雨雲の本体がこれからやってくるようです。


4時間後はこんな有様に…。




7時過ぎには完全に生地が水を吸ってます。


しかしポリコットン生地は呼吸する素材であるため、

吸水性が高く、内部に雨水が浸透してくることはこれまで一度もありませんでした。

今回も大丈夫だろうと高を括っていたのですが、盲点はどこにもあるものです。



外に出てみると… 







風が強く雨雲がけっこうな速度で流れていき、

雲が薄まっているところも見えてきた感じ。




これまでも何度か、朝方まで雨だったのが晴れ間が訪れ、

アウト定刻までに幕体を完全乾燥できた経験があります。

あるいは今回も、このまま雨が止んでくれるかもしれません。



子どもたちも起きてきました。




天候回復を祈りつつ、朝メシ作りに入ります。






ダッチオーブンにキャベツと肉を入れて… 


今回はこの食材を使う、この地(に近い場所)の有名なB級グルメにチャレンジです。




これ何かというと… 





肉かす。原材料は豚背脂だそうです。




肉かすが入るということはつまり… 







富士宮焼きそば。

2007年第2回B-1グランプリで優勝した、あのB級グルメ♪ 




これモビリティーパーク直近の伊豆スカイライン亀石インターにある休憩所、

スカイポート亀石でも取り扱いがありました。




ダッチオーブンは実は焼きそばを作るのに適した調理器具です。

重たい蓋を乗せれば蒸しの行程をほぼ完璧に行ってくれますから。




麺を蒸すための加水は行っていません。

密閉度が高いダッチオーブンなら、キャベツから出る水分だけでじゅうぶん足りるので、

野菜の旨味も濃厚に引き出すことができます。




背脂である肉かすを入れることでこってりした味になるかと思ったら、

油分が少ない麺だったため、むしろさっぱりした味わい。

美味しゅうございました。



そして時系列としては30分ほど遡ります。

焼きそばを作りながら嬉しい事態が起こったのを幕内で感じ取れたので、

外へ出てみると… 




なんと晴れ間が差してきた♪


それだけでなく反対側の空には… 




虹が見えていました。吉兆というヤツかもしれません。

この時はそう思ったのですが、世の中そう甘くはありませんでした。




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第2弾はサーロインステーキで・年末キャンプ夜の宴


DUG焚火缶での炊飯は大成功。




熱源は微細な火力調整が可能なMSRドラゴンフライです。失敗する方が難しいかもしれません。



兄弟2人は鰆の刺身をつついていますが、

ご褒美は伊東港で上がった地場産なお刺身だけではありません。






刺身も好きだけどそれと同じくらい好きなものを、

昼間の買い出しで求めてありました。




ニュージーランド産のサーロイン。

オセアニアで穀物肥育された牛肉の味にハズレが少ないことは、

ステーキハウス勤務で知っています。




よもやと思い、初日の買い出し先ではないスーパーナガヤまで向かったのは、

安心な豪州やニュージーランド産の牛ステーキ肉を求めたかったから。

初日の買い出し先で扱われているものは米国産ばかりでしたからね。



こういう時のために買い求めた道具です。熱々の状態で食べられるようにします。




スキレットやラウンドパンをちびストーブ上で加熱しつつ… 



ステーキハウス時代から使っているペティナイフで筋を切り… 








イタリア産の塩を振り… 




これ特に良い物ではないのですが、過去のイタリア旅行中、

自分たちが食べるサラダの調味用に買った物をまだ使い切れていません。



ブラックペッパーもホールから潰して振りかけます。






付け合わせはホールコーンのみ。

熱々のスキレットとラウンドパン上でコーンと肉をいっしょに加熱中。





そしてステーキを焼く場合、

我が家としてはキャンプ中であってもこれは欠かせません。

味の決め手はバターです。






ホイップバターというものを見つけて求めてみました。

ホイップと言うと混ぜ物が含まれそうな気がしてしまうのですが、純バターです。


これにあらかじめガーリックソルトを振っておきます。






ガーリックだけでも良かったのですが、食材コンテナにパウダー缶を入れてあると思っていたら、

入っていたのはガーリックソルトだった次第。要は買い忘れです…(^^ゞ 




ほどなくして完成。




調理中、カトラリーの中に肉切りナイフが入っていなかったことにも気付き、

カットステーキとして具すことに… (^^ゞ 





刺身とステーキです。これで文句は出ないでしょう。






黙々と食べる2人。この日ワタシの口にはステーキも刺身も入らなかったけど、

まいいでしょう…(^^ゞ 




モビリティーパーク2日目の晩は、暖かく静かに更けていきます。




薪は足りるかなぁ…(^^ゞ 






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子どもたちの頑張りに報いる豪華ディナー第1弾?


もうすぐ夕暮れです。




空模様が怪しそうな方向へ変わりつつあることや、テンティピが汚れて見えることも、

日没が近いからだと自分に言い聞かせることにしましたが、

2つの懸案事項は残念なことにどちらも正解。

翌日以降、凄まじい労苦を伴う作業を3日間以上に渡り行うことになるとは、

この時点では全く気付いておりません。







現在時刻は16時半を過ぎましたから、

自前の照明も用意しないとなりません。




まずはペトロマックスを点灯させ、幕内へインストール。




生活感が漂いまくりなのはご勘弁ください。

今は「片付けなさい!」と小言を言うのは止めました。

昼間の彼らの頑張りには報いないとなりませんからね。








報恩の宴に向けた仕込みの第1弾は炊飯です。



最強の炊飯ストーブ・MSRドラゴンフライには、

すでに絶版のSPソロテーブル バハの相性が素晴らしい。






これもう何年使っているか分かりません。

これらの組み合わせで炊飯でなくダッチオーブンを載せたり、

アルパカストーブの置き台としても使えるくらい耐荷重性能も高いのです。

なぜ型落ちしてしまったのでしょうか。








DUG焚火缶に仕込んでおいた白米を炊き始め、

年末の懐が潤っている今ならではの贅沢をさせていただきます。




静岡麦酒という限定ビール。




モビリティーパークのクラブハウスで求めましたが、

普段はお店でしか飲めない味なのだそう。



そうこうしているうち、炊飯完了の兆しが見えてきます。






上手く捉えられなかったのですが、

焚火缶の蓋を押し上げる湯気が見え始めました。



ドラゴンフライの火力を調整して… 




最終的に焦げの臭いを感じたところで火を止めます。



夕餉の前に行くべき所があります。





アトピーのある兄に毎日の入浴は欠かせません。






やはりこの高規格キャンプ場、今夜はほぼ我らに貸し切り状態のようで、

男湯はスタッフさんが清掃した直後の状態を保っていました。





清潔な風呂で温まったらいよいよ歓待の夕餉です。



この数時間前、燃費が悪くなるのを顧みずに、

スーパーナガヤまで買い出しに向かった理由のひとつです。




地場産です。伊東港であがった鰆(さわら)のお造り。




炊飯もまずまず。オコゲありでやや固めですが芯は無し。





でもこれだけじゃありません。刺身にさらに肉も付けちゃいます。




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モビリティーパークでの買い出しは大仁へ向かうべし・薪ストの醍醐味も堪能♪



昨年末のチャリ合宿キャンプ、

大命題であった末子の補助輪なし自転車に乗れるようになるという目的の達成度は、

65パーセントくらいかと思いますが… 




2人とも頑張っていたことは認めざるを得ません。


父子キャンプです。彼らの頑張りに相等しく報いてやるには、

今宵の晩メシ用の食材を奮発する必要があると考えて、

前日とは違う買い出し先にやって参りました。




スーパーナガヤ。過去にモビリティーパークを利用した際も、

何度か訪れているスーパーマーケット。




なおモビリティーパークからこちらに向かうまでには9.2キロ・約17分の乗車時間が必要です。

前日に買い出しに行ったマックスバリュエクスプレス大仁店までの距離は大差ありません。

しかしどちらかの買い出し先に向かおうかと迷った場合は、

大仁に行くことをオススメします。



なぜなら… 




モビリティーパークが位置する場所の標高は330メートル程度ですが、

ここから海側にあるナガヤに行くためには、標高450メートルを超す亀石峠を通る必要があるから。




スーパーナガヤ宇佐見桜田店の標高は19メートル。


モビリティーパークを起点に考えた場合、

スーパーナガヤで買い物するためには山越えをする必要がありますが、

逆方向のマックスバリュ大仁店までは、ほぼ下り坂で辿り着きます。

同じような距離を走るなら、標高差が少ない経路の方が車やバイクなら燃費は良くなりますからね。


燃費では明らかに損となるほうの店舗で買い出しを選択したのには理由があるのですが、

それは別の更新で触れたいと思います。




15時半前、モビリティーパークの自サイトに戻りました。

買い出し出発前は13時を過ぎた頃でしたから、

チェックイン開始時刻を過ぎた今は、新しくお隣りさんがいられる可能性もあったのですが… 




なんと我々以外の利用者は誰もいません。


今日は間違いなく平日ですが、クリスマスも終わった年末が近いタイミングです。

今夜はこの高規格キャンプ場の1エリアを占有させていただけるようで、

これはきっと幸せなことなのでしょう。




幕内に戻り、これから訪れる冬キャンプの夜の部の寒さに備えるため、

主暖房であるちびストーブの炉内を確かめて… 




ホッとします。しっかり火種が残っていました。


ここに3年乾燥の極上広葉樹薪をくべると、

面白いくらいにあっさりと着火。








居宅に薪ストーブを設置する方の日常を垣間見たような気がしました。

勘違いだったらゴメンナサイですが…(^^ゞ 



買い出しで求めたビールを啜りつつ… 





兄弟の胃袋を満たしてやるための晩メシ仕込み、

第1弾の支度が整いました。




DUG焚火缶の中はもちろん白米ですから、

次はコイツを稼働させないとなりません。




米国製ですが炊飯のために産まれたような熱源です。

このストーブ、絶対に手放せません。






しかし少しだけ気がかりなのは空模様。




午前中は晴天だったのに… 




12月26日の夕方は曇天ですが、翌朝はスゴイ天候になりました。
 
続きます。






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ブレーキを制する者は自転車を制する? 補助輪なしチャリ特訓への道 Part 2



モビリティーパークのクラブハウスで借りたMTBを、

末子の手で上り坂を押し上げさせ、自サイトのあるエリアに戻ります。





こちらの場内通路は一方通行というルールがあり、

それは自動車やオートバイだけでなく、レンタルMTBを含む自転車にも適応されますが、

そのルールを遵守しない場面が写る画像が何枚も出てきてしまいます。




ひとつお許し願いたいのは、

末子にはそのルールを守る余裕がまったくなかったこと。




上の画像もルール破りの真っ最中。


末子の左前の路面に通行方向を示す矢印が描かれていますが、

26日の午前中、場内には我々以外の連泊者はいませんでしたしね…


兄のコーチの元、

一生懸命ペダルを漕ごうとするのですが、

それ以前になかなか顔が上に上がりません… 




慣れてしまえば何の問題もないのですが、

そうでない場合、ペダルがすねに当たると痛いものです。


足元が気になってしまい、視線が足元に落ちたまま…。

これでは乗れるようにはなりません。



思い出せばお兄ちゃんはつい4、5年前に、

そしてパパも数十年前に通った道。




何度か転倒を繰り返すうち、すねの痛みも手伝って、

心が折れそうになりますが… 





すごい! チャレンジ再開です。




この頃ようやく足で踏ん張るのではなく、

ブレーキレバーを握って自転車を制動することを覚えてきた感じ。




しかしこの車体のブレーキは、

末子の手の大きさに適した設定ではありませんでした。




ブレーキレバーの取り付け位置が前のめりに過ぎており、

レバーに指をかけるため肘が突っ張り、上半身が力んでしまったのですが… 







転倒も何度かしましたが、今度は諦めません。






ん…? 少しずつ良くなってきた?



しかしMTBの返却時刻まであと15分。





クラブハウスでMTBを借り受けたのは午前11時半でした。




レシートに打刻された貸し出し時刻が1時間も狂ってます。

レジスターの時刻設定を誤ったのでしょう。







テントサイトで練習できるのはここまでです。




この段階で、1メートルほどは足を地面に着かず乗れるようになってきたけど、

今回は時間切れでここまでかなと…。



自サイトのあるエリアから、場内通路を通ってクラブハウスに向かう道は、

緩いけど下り坂です。






ここを末子がMTBに跨ったまま進むのは危険だと思い、

押して歩くように伝えます。




しかし自転車を下り坂で押して歩くというのは、

あまり快適な行為ではありませんし、前述通りブレーキレバーの位置が遠いこともあって、

MTBをどう扱うべきか、末子にも直感的に分かったようです。



ここから末子が再びMTBに跨り、ワタシは撮影することが出来なくなりました。

緩いとは言え下り坂です。いつ加速した状態で転ぶか分かりませんから、

いつでも身体で停められるよう、末子の少し先を小走りで先導する必要が生じたということ。


しかしブレーキ操作を習得できたことで、

クラブハウスまで一度しか転ばず、ゴール直前では、

2~3メートルくらいは足を着かずに坂を下ることができるように…(^^)

もちろんその状態もカメラに収めることは適わなかったのですが…(;.;) 





これテントサイトエリアでの撮影ですが、

幸い自宅前も緩い坂道で、さらに良いことに袋小路になってますから、

車は殆ど通りません。





続きは自宅で取り組ませても良さそうです。まもなく乗れるようになるでしょう。





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今時はプライドへの配慮も必要… 補助輪なしチャリ特訓への道 Part 1



当初の計画では、キャンプ2日目はこちらに向かうことになっていました。




サイクルスポーツセンター。モビリティーパークから約2キロの場所にあり、

その気になれば徒歩で向かうことも可能です。


ワタシの描いたプランでは、

サイスポでまずはこれを体験させ… 




サイスポにはストライダーパークというキッズ用ランニングバイク専用コースがあります。


その後、ファミリーサーキットと呼ばれる2キロの緩やかなコースで借りられる、

この自転車に乗せて、補助輪無しで進む感覚を憶えさせ… 




サイスポのファミリーサーキットで借りることができる二輪タンデム自転車は、

身長が133cm以上あれば乗車可能。末子の身長はギリギリそれの許容範囲に届いています。



そして最後はファミリーサーキットで借りられるキッズバイク、

もちろん補助輪なしです。




これをレンタルして、

兄とパパで特訓の最終仕上げというイメージを描いていました。



この構想を末子にも共有させようと考え、

ストライダー公式You Tubeチャンネルのこれを見せたところ… 




上の静止画でも分かってしまいますが、この動画に登場するのは、

学齢期に届かない幼児ばかりです。

失敗でした。

プラン実行前に見せたこと… いやストライダーをプランに盛り込んだこと自体が良くなかったようです。


要は小2の末子に、ストライダーがお子ちゃま向けだと思われてしまったこと。

これが敗因でした。




彼にもプライドがあります。

お子ちゃま向けのテレビ番組を毛嫌いし始め、

「かわいい」より「カッコイイ」とか「強い」とか言われることに執着し始めていることを、

すっかり失念しておりました。



「わかった。じゃぁこうしよう」と、

必死に末子の機嫌を取りなして向かったのはこちら。




モビリティーパークのクラブハウス、管理棟です。

ここでは1台1,080円/60分でMTBを借りることができます。





末子の引くMTBは最小の20インチ。レンタル料金にはヘルメットとビブス貸与も含まれています。


なおモビリティーパークには専用のMTBコースが備わっていますが、

現在は利用できません。


何故かというと、間もなくリニューアルされた新コースがオープンするからですが、

現段階でそれは我が家の末っ子には完全に不要です。






冬の閑散期だったことが幸いしてます。


まずは補助輪なしの自転車という物の引き回し方を身体でおぼえさせるため、

モビリティーパークの自サイトまでの上り坂を、

押して歩いてもらいます。



押し始めは意気揚々としていた末子ですが… 




姿勢変化で分かります。

すでに上り坂で自転車を押し上げる重さに腕力がついていきません。





体格的には20インチのMTBは末子にちょうど良い筈なんですが… (^^ゞ



10分ほど上り坂を末子にMTBを押し上げさせて、

やっと自サイトのあるエリアに辿り着きました。




モビリティーパークのMTB貸し出し、とりあえずは1時間まで。




彼の身体能力がどれほどかは保育園や小学校の運動会参観で分かってます。

父としてだけでなく、冷静な視点で見たら、今回は無理かなぁと思ったのですが、

体得、いや心得したものはあったようです。




続きます。





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このタイミングでだけは絶対にシュラフを干すべきではない


あけましておめでとうございます




元日は更新ができなかったのですが、

これ家人が発熱してしまったことによります。

ママさんが違和感を訴え、休日診療に向かうとインフル罹患と判明しました。

雑煮や酢飯を作ったりリンゴを剥いたりと急遽の主夫業となり、

バタバタしておりましたが、2日になりようやく落ち着いたという次第。

患者もリレンザ吸引済みでようやく食欲が出てきましたから、じきに熱が下がるでしょう。



ということでやっと2017年最初の更新です。




12月26日の午前10時40分過ぎです。朝方は曇天でしたが気持ち良く晴れ渡っています。


今夜も連泊です。

撤収前には絶対にやらないことですが… 




シュラフを天日干し。ダウンのロフトを回復させます。




まれに撤収時にシュラフを天日干しされている方が見えますが、

それはなるべくならやらない方が賢明と思います。

これから荷物をたたんで車に積み込もうとするタイミングで、

シュラフを天日で膨らませてしまう行動はあまり意味を感じません。




設営直後や連泊中に晴れた日中、あるいは自宅に持ち帰った後というのが、

シュラフを干す適正なタイミングではないかと考えます。




そして我が家がシュラフ天日干しをしている頃、

お向かいにいらした同郷のご家族が退出されていき、

モビリティーパークのテントサイトはほぼ貸し切り状態になりました。





モビリティーパークのテントサイトはエリアごとにトイレと炊事場が設えられてありますが、

このエリアの炊事場は我が家の独占状態。




昨年の11月で創業28年を迎えたキャンプ場ですから、

施設設備は年季が入ったものが少なくないのですが、

高規格さは目を見張るものがあります。




炊事場は給湯あり。特に冬季に利用する場合はありがたい設備です。





流しにはひとつずつ三角コーナーも備わっていますが、

スタッフの方々が場内の清掃に勤しまれており、たいへん清潔な状態に保たれています。


炊事場の横にはゴミポスト。






ほぼ全てのゴミを引き受けていただけます。




灰捨て場も併設。テントサイトのエリアごとにこれらの設備があり、

それらを清潔に保たれているのは素晴らしいことです。




ではいよいよです。チャリ練習開始のため、

某所へ向かいます。





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