嬉しくも悲しい現実を悟った土曜アウト・穴場キャンプ場が人気キャンプ場に変わった日


プレミアムフライデーからの完ソロで一泊し

朝メシを摂ろうとして

今日が土曜日だったことを思い出します。




オートキャンプせせらぎのイン定刻は

昼過ぎからの筈ですが、8時を過ぎたあたりから

何組かのソロだったり

グループだったりな方々が入場し始めています。





メインサイトはワタシの設営場所より高い場所に位置します。

上の画像で石垣の上にある平地の林間サイトがそれです。

そこからエンジン音が聞こえた後

設営場所を探して何組かがこちらを覗きに来られ

視線が合うことがありました。


オートキャンプせせらぎは

私的には穴場キャンプ場だったのです。




今年のGW前半、ソロで訪れても

こんなに空いていたのですが、その数日後

近くのレストリブレさんにファミキャンで訪れ目にした光景は

ワタシの思惑が過去の遺物になり始めた現実を

予感させるものでした。




レストリブレから見下ろしたせせらぎの第2サイト。

大混雑まではいきませんが

植栽が少ない第2サイトでこの状態。

林間のメインサイトはすでに満員だったのでしょう。


そして今回も… 




まだ9時前で、場内は空いていたにも関わらず

いちばん快適であろう三ヶ瀬川沿い、こちらのサイト真横で

他の方々が設営を開始… 


潮時ということです。




10時には気温30度。

昼にかけてもっと暑くなりそうな気配が濃厚だし

この後も続々と利用者が訪れそうですし

撤収を始めることにします。




荷物を積み込みやすい位置にデリカを移動させ… 




10時16分、撤収開始。




シャングリラを収容。

左がフライシートで右がネストインナー。



やはりソロなので作業が早い。






11時前には撤収完了。

なおオートキャンプせせらぎのアウト定刻は12時だそうです。

今回初めてインとアウト定刻を明示した掲示物を

受付で見つけることができました。



早めの撤収を決意したのは

場内に混雑し始める兆候が見え始めたこともあるのですが… 




実はこの後の道志は雨予報。




前述したとおり朝方に空が茜色に焼けていたのは

その前兆でした。





管理者様がいらしていたので

車上からでしたが挨拶を済ませて退出すると… 




まだ11時過ぎですがやはりと言う感じ。

穴場が穴場でなくなったという現実を悟りました。

混雑が始まっています… (^^ゞ 


この後道志みちを相模原方面へ走る途中

案の定、雨が降り始めましたが… 




相模原市街に下りる頃には晴れ間が広がりました。

せせらぎに幕営された方々も

天候回復に安堵されたのではないかと。



それにしても都会は暑い。




35度です。

やはり朝晩は涼しくても8月は8月でしたね。




次に道志を訪れる時は

もっと涼しくなっているでしょうけど… 

その時は、別の穴場的キャンプ場をめざすしかないかなぁ… (^^ゞ 







更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 










高ディート虫避けより強烈にブヨ退治・ヤツラが山を越えてやってきた?







iPhone7で清流の水面下からの水中撮影に興じているうちに

すっかり日が高くなりました。




河畔沿いサイトですし

清らかな水の近くということで、今回もブヨ対策は施してあります。

軽井沢では惜敗だったこれ。




サラテクトミスト リッチリッチ30。

ディート30パーセント配合の強力な虫避けのはずでしたが

豊かな軽井沢の自然に育まれたブヨを完封することは適わず… 




3回も献血してしまいました。


ブヨも元気になる涼しさだったライジングフィールド軽井沢と同じく

今回の道志ソロもここまでの気温は

20度台前半で推移しています。




ブヨが活動しやすい気温は20~25度くらいと言われており

7時半前の今頃はピークタイムのはず。





8時過ぎたあたりでも気温は… 




26度。やや高くなってきましたが

朝方に水中撮影で足を清流に突っ込んでいた状況なら

足首に吹き付けた虫避け成分も流れており

刺されてもおかしくないと思うのですが… 





なんと今回のブヨ被害は

ゼロです。完封でした。




さすがディート30パー配合

と、一瞬、第2類医薬品に分類の

反則スレスレな薬効を確信しそうになりましたが

そうではないかもしれないと気付きました。



盛夏を過ぎた今、収穫期を迎えつつあるのは

農業に従事される方だけではありません。





それらは早く飛ぶので上手く撮れませんが

ブヨ等の弱小な羽虫より生態系上では優位な立場にいる存在… 




植栽の間から見える田圃… 

その上で無数に往き来する白い点は

トンボたちです。




道志の田園地帯にあるオートキャンプせせらぎ近く… 


山を越えて大量に飛来してきた逞しい捕食者の前には

ブヨのような小さい羽虫など非力に過ぎます。

大きくても5ミリ程度の吸血虫など、片っ端から喰い尽くされてしまったのでしょう。




トンボたちが自由自在に飛び回る姿を目にし

危険な高濃度の忌避成分に頼る人間の愚かさと、同時に

無慈悲なほどに弱肉強食な自然界のオキテを感じてしまった…。



あの煩わしい痒さを感じずに済むのは自然の恵みの一端かもしれません。

感謝した方が良いんだろうなと思いながら

朝メシにします。




塩分は摂っておいた方がよさそうな天気予報だったので

ソルティライチを求めておきましたが… 




ソロで手抜きしてるとは言え

主菜は糖質が高そうな総菜パンばかり。

ソロキャン時の朝メシでも、もっと自然に感謝しつついただくべき内容にすべきなのだろうと

ふと思ったりして… (^^ゞ 








にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 










清流の水面下をiPhoneで撮影したら美しすぎて心が折れるくらいだった





三ヶ瀬川は道志川に注ぐ支流で

このオートキャンプせせらぎだけでなく

あの道志の森キャンプ場の中を流れています。


今は見えないのですが

昨日このサイトに訪れた時はヤマメと思しき魚影を

サイト横の三ヶ瀬川の川面にいくつも見たのです。




ここだけでなく、清流の河畔に位置するキャンプ場を訪れるたび

清流の水面下を画像に収めてみたいと

キャンプを始めた頃からずっと思っていたのですが… 




数年前なら本体が買えそうなくらいの高値な

デジカメ用の防水ケースを求めなければ適わない願望でした。


ですが2017年の今

日常的に使用するこのアイテムは、諭吉を数枚もはたく贅沢を

一気にイノベートし、過去の物にしてしまいました。




iPhoneは7から防水機能を手に入れたのですよね。

iPhone7はIEC規格60529にもとづくIP67等級に適合する防水機能を有しています。

アンドロイドなスマホはもっと前からその機能を備えていましたが

私的には iOSの方がOS段階でずっとユーザーフレンドリーであると感じており

最近はキャンプで使うのはもっぱらiOS搭載機ばかりになっています。




じゃ… やってみましょう。





iPhone水没です。




でも7なので大丈夫(笑) 


ですがこの流域はちょうど瀬にあたる部分で

気泡ばかりが写ってしまいます。




おさかなの姿はまった見えません。





これではイカンと思い、もう少し緩やかな流れで

再びiPhoneを水没させることに… 




この辺りなら気泡も少なめの筈。

なので思い切ってiPhoneをダイブさせてみると… 




気泡は少なめですが魚影は… 

まったく確認できず…(T.T) 




なのですが… 




半水没したモニターが写し出す水面下の光景は

心を奪われるような美しさで、もはや魚影ではなくて… 





別のものを探し、ボリュームボタンを押し続け

シャッターを切っておりました。




水面下から見上げる水面は

まるで鏡のようなきらめきを放っていましたから。






IP67等級ということは、数値の前が防塵等級で

数値後ろのが防水等級を示します。


防塵等級は6段階中の最大評価である6で

粉塵が内部に侵入しない構造を有することを示します。


一方の防水等級は7ですが、これは最大評価は8なので完全ではありません。

0.15~1メートルの水深に30分間沈めても浸水しないということです。


今回の水深は最深で10センチ、水中撮影時間はトータルで5分未満。

ちなみにLightningコネクタ内に入った水は

ウェスでくるんで本体を振りまくり

コネクタ内から水が出なくなったことを視認したのち

始めて充電を始め、その後全ての機能が

無事に反応することを確認しております。





水中撮影後のケアは必要と思いますが

この水面の下に広がる美しい光景を手軽に撮れてしまうのは

素晴らしいことです。



なお… 

これからiPhone7で水中撮影をしてみたいという方のために書いておくと

ディスプレイを水没させた時点で、カメラアプリのボタンタッチは

感応生を失うのでまったく効かなくなります。

その場合、ボリュームボタンが機械式シャッターボタンとなりますので

お忘れ無く。







更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 










朝焼けの美しさは天候不順への布石でもある


2017年8月、最後の日曜日の朝です。




時刻は5時を過ぎてすぐ。

下善之木の田園風景に靄(もや)がかかり

幻想的な朝焼けの光景が目前に広がっています。








道志村の日の出時刻に

ちょうど間に合うタイミングで目覚めました。



これは軽井沢での画像ですが… 



今年の夏は雨が多く

季節が秋にシフトしつつある今も多雨な傾向は続いています。







あと10日あまりでシルバーウイークも訪れますが

そのタイミングでは、どうにか雨雲が日本列島にかからないことを祈ります。





そして多雨だったこの8月も26日と月末に近く

秋めいてきた道志村下善之木、標高にして約750メートルの地です。

朝5時15分頃の気温は… 





20度です。





ちょっと前から薪に火を点け始めていましたが

気温を見て自分が起き抜けに始めた行為が

必然のものだったと納得できました。



その後焚火に興じてあっという間に2時間が経ち… 





7時過ぎにはウロコ雲に浮かぶ太陽が

地球を睨んでるなぁと思った次の瞬間… 






突然真夏に戻りました。

この後は気温も上がり、再び盛夏に近いような暑さに見舞われ… 

それだけでなく、4~5時間後には夏っぽく、空模様も崩れたようです。






まずは日照の突然変異から

我が身を守れたことに安堵しました。




昨夕、木陰に設営したのは正解だったなぁと。




そしてこの場所の近くを選んだのも良かったのです。




潜って撮ってみても面白そうだなと…(笑) 









更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 










古くて新しいキャンプガジェットのオシャレ系ストレージ・ワイン木箱という選択



焚火台のそばで輻射熱を与えた効果があったらしい。




軽井沢キャンプの残りの湿り気が多い杉薪に

やっと火勢がつくようになりました。






なお焚火がタープポールに近く見えますが

実際はこれくらい離しています。





ヘリテイジの頂点は3メートル頭上まで跳ね上げてます。

この位置関係であれば火の粉で幕体に穴をあけることはありませんでした。


ところで今回、先の軽井沢から継続しているのは

薪だけではありません。




RFKの更新では触れなかったのですが

撤収後の車載画像に写り込んでいる新しいアイテムがあります。





プラノのフィールドトランク上にある木箱がそれ。

中古のワイン木箱です。





伝説のガレージブランド デザインリコさんのテーブルは

適度な広さと卓面の高さでたいへん使いやすいのですが

それがゆえキャンプ中、テーブル上が散らかりやすい傾向がありまして… 




このウッド感溢れまくりで

なおかつお安く入手できるストレージアイテムが

テーブル上で散らばりがちな小物が片づきつつ… 





それでいて木箱の無垢木材の柔らかい感じが

ウッド同士の相性が良いのではないかと思って入手してみた次第。





すでに同じことをされている先達の方がいるのかもしれません。

ワイン木箱はネット上で簡単に

手頃な価格のものを探すことができます。




ただし同一店舗で複数をオーダーしても

大きさが同じ規格のものが届かないこともあるようで

当たりはずれのある商品みたいです。




ビンテージ風に販売側が手を加えたものも売られてますが… 




それよりも自分でエイジングできる素材として

無垢な状態の木箱を探した方が面白そうな気がします。

今後、我が家のキャンプ用小物ストレージとして

ある程度の数を揃えていくことになるかもしれません。








さてまもなく22時。




オートキャンプせせらぎの完ソロの夜は

三ヶ瀬川の涼やかな流れ… 

まさにせせらぎの音を枕に寝入ったのでありました。

 






更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 










道志村キャンプ場のシャワー設備を比較してみた・最も快適なキャンプ場は?


45分前までは明るかったのですが

季節は夏から秋へと確実に移ろいでいました。




19時15分には真っ暗です。



軽井沢で求めた杉薪が残っており

涼しさも手伝って、焚火を始めることに。




しかし火が点きそうになるものの、なかなか続かず。

RFKではナタで割いてから使っていたので気付きませんでしたが

乾燥度はあまり高くない模様。




ならば乾かせば良いのです。




焚火台の横に薪を積み

乾燥度の良さそうな薪が燃えているうちに

輻射熱を与えます。



さて昨日の更新でも書いたように

完ソロなので節電のため

場内の照明は落としていただいておりました。




真っ暗な中、ケロ灯の灯りが頼りですが

トイレ等場内を徒歩で移動する場合は

これを使う必要があります。




ヘッ電です。


トイレも含めて他の要件もあり

ヘッ電を頭にはめて歩き出します。





すると… 




場内通路の照明は消えていますが

トイレ棟、炊事棟には灯りが点いていた…?




どうやらライフラインを司る設備については

管理者様のご配慮で点灯させていただいたらしい。

ご配慮に感謝せねばなりません。ありがとうございます♪ 


そしてこちらの設備の灯りはこの時だけ

自分で電源スイッチを探し、点灯させていただきました。




シャワー室です。



簡素に見えますがこのキャンプ場のシャワーは

色んな意味で良心的。





非タイマー式で一人一回100円。

ちなみに… 




近隣の道志の森のそれがタイマー式で

4分間200円(延長2分間:100円)ですからね。


こちらせせらぎのシャワー利用料金が

良心的な設定であることは明らかです。





それに甘えてやらかした人がいたのでしょう。




長時間占有したり洗濯洗剤の泡を残したりが

あったのかもしれません。このキャンプ場には洗濯機もあるのになぁ…(^^ゞ 


せせらぎのシャワーは1回100円なのですが

完ソロでボイラー炊く燃料代がかかるのも申し訳ない気がしたので… 






心付けです。200円を投入。




少しだけ長めにシャワーを浴びさせていただきました。



もうひとつ良心的なのはこの水圧の高さ。




ここ今まで浴びたどのキャンプ場のシャワーより水圧が高いですし

水温の調整も自由にできます。

スペックの高いボイラーを備えていらっしゃるのでしょう。




オートキャンプせせらぎと良い勝負なのがこちら。

ニュー田代ACはシャワー代無料で

湯温調整も可能でボディソープも置かれているのですが

脱衣場が構造上濡れにくいことに

せせらぎのシャワー室の方に部があります。




道志みち沿いのキャンプ場でいちばん気持ちいいシャワーを浴びられるのは

やはりここ、オートキャンプせせらぎと思います。




ただしシャンプー石けんの類いは置いてありませんので

ご利用の方は持参をお忘れ無きように。









更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 










超高照度なケロシンランタンがあればキャンプ場の節電にも協力できる


8月のプレミアムフライデーである25日の午後

1ヶ月前の海の日連休に入ることができなかった

道志のオートキャンプせせらぎに

完ソロで設営することが適いました。





今年の5月の連休前半までは

飛び込みで入っても好きな場所に設営できた… 

言ってみれば穴場的なキャンプ場だったのですが

この時点ですでに穴場ではなくなっていることを知ります。




こちらのキャンプ場、平日に管理者様は常駐されていないのですが

キャンプ場を視認できる近くの某所にいられるようです。


設営を始めるタイミングで支払いをしようと

管理者様をお呼びするため管理棟にある電話番号を見に行った際

これまでなかった「予約サイトには設営しないでください」との

掲示物を見つけました。


清流三ヶ瀬川や適度な繁りの植栽があり

気持ち良さを醸し出す環境をお持ちのキャンプ場です。




これだけの快適な空間を持つキャンプ場ですから

人気が出るのは時間の問題だったということでしょう。





現時点ではプレミアムフライデーより

オートキャンプせせらぎの方が

世間での認知度は上という結果になるようで…(笑) 





8月下旬で19時近い今、道志村はすでに日没を過ぎています。




設営途上ですが汗をかきました。

夏は積極的に水分を補給しないとなりません(笑) 



モルツを啜りつつ

1基めのケロシンランタンはすでに点灯済み。





続いて2基めのプレヒートを開始。





明るすぎるケロシンランタンにまともにレンズを向けても

周囲が暗転したようにしか写らないのですが… 





この時ひらめいたのは、点灯する瞬間を連射すれば

つたない腕前でも暗くない画像を撮れるかもしれないということ。





アルコールでプレヒートしバルブをひねりつつ

連射モードでシャッターを押すと… 





成功です。




連射することでセンサーの制御にタイムラグが生じました。

この画像だけ、500CP(キャンドルパワー)が煌めき始める瞬間を

捉えています。




3基めの639C700も点灯させれば大丈夫。


何が大丈夫かというと… 

支払い後に管理者様が場内照明の電源を入れようとされたのですが

利用者はワタシ一人だけですから、節電のため最低限の照明で良いと

お断りしたのです。




8月下旬の道志は羽虫も少なめでしたし

500CPの照明が3つあれば、電気の力に頼らずとも快適な夜を過ごせます。



ケロシンランタンとして運用がいちばん容易いコールマン 639C700は

国内正規品としては流通しておらず、並行輸入品を求める必要がありますが

マントル等の消耗品や、適合ケースもネット上で入手できます。



  

燃料用アルコールでプレヒートする些細な手間は必要ですが

500CPの照度で周囲を照らし出す光力は

ホワイトガソリンやLEDのランタンが絶対的に敵わない明るさをもたらします。

このランタンがあれば照明が少ないキャンプ場でも、快適な夜を過ごすことができますよ。






更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 










プレミアムフライデーに本物のプレミアムキャンプを楽しむ喜び



8月のラストキャンプは

プレミアムフライデーの午後からスタート。




月末の金曜日、同僚みんなで早く退勤させてもらえるような

気の利いた職場ではないのですが、ほとんど忘れていた

少し昔の超過勤務代休をもらえたのです。





すでに我が家の子どもたちは

小中高とも夏休みが終わっています。

家族サービスの意味合いもあった、

今月のこれまでのリゾート地キャンプとは異なります。


ソロなので、どうしても行きたかった

極上に静まりかえれるかもしれない地を訪れます。





道志のオートキャンプせせらぎです。


7月にも末子と訪れましたが

海の日を含む三連休の2日目というタイミングでは

この気持ち良いキャンプ場は

蟻の這い出る隙間もないくらいのテントで埋め尽くされており

設営は諦めざるを得なかった…。




リベンジ敢行ということです。

しかし今日はプレミアムフライデー。





ワタシより恵まれた職場環境にいる方々が

すでにたくさん入場されているかもしれないと

恐るおそるキャンプ場に入っていくと…




なんと誰もいません。


林間サイトに人影は見当たらず

ドキドキしながらこのキャンプ場で

いちばん快適な三ヶ瀬川沿いのサイトへ…。





ファンファーレが聴こえた気がしました。

リベンジ達成♪ 




しかも完ソロです。現時点では。




プレミアムフライデーなんざ

まだまだ世間に浸透するのは当分先のことだと実感しつつ

その逆効果の恩恵に与ることができました。




では設営開始。

今回もこの幕体です。




ヘリテイジのヘキサLを

軽井沢の時とは逆方向、

つまり正規の方向で稜線を描くよう張ってみます。





いわゆるオガワ張り。

ですがテントと反対側の頂点は

3メートル近くまで跳ね上げてみました。




そそり立つタープの稜線が描くラインが美しい。



寝床はシャングリラ5。




夏は涼しいテントです。

木陰とタープが作る日陰が

その特性をさらに助長することでしょう。





設営を終えた時点

18時半の気温は24度。





涼しさでは軽井沢には敵いませんが

サイトのすぐ横を天然の清流が流れるロケーションは

RFKも朝霧JAMにもありませんでしたからね。




夏の締めくくりキャンプをまずは完ソロで

本物のプレミアムな時間を楽しみたいと思います。






更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 










GW前半ソロキャンプは家族キャンプの下見だった話


8時を過ぎて気温も上がり、

空もスカッと晴れ渡りました。





タープを前室に張ったのは正解です。




前夜は雨から、今は強烈な日差しから身を守ってくれていますから。


さて朝メシです。





MSR ドラゴンフライとDUG HEAT-1でお湯を沸かします。





ケロシンの強火とヒートエクスチェンジャーの組み合わせ。

風も弱いので防風のためのスクリーンは不要でした。





火に掛けてから4分ほどで、すでに沸騰の兆しが見え始めます。




気温が上がってきたことが幸いし、ますます早くお湯が沸いてくれる。

季節の変容に微かな喜びを感じます。


本来は電子レンジで調理する食材ですが、

キャンプ場には電子レンジは置かれてませんし、

湯がくのでも何とかなるものです。




パッケージの印字が指定する電子レンジでの調理時間と変わりません。

調理開始から15分で完成。濃厚なつけ汁でした。

やはり朝より夜、お酒をいただいた後に食べるべきだったかな… (^^ゞ 



麺を湯がいた後、ボンジュールケトルを火に掛けておくと、

食後にコーヒーを淹れられるタイミングで再びお湯が沸きました。




ドトールのコーヒーでしたがやや薄め。

しかし濃厚なつけ汁に痺れた舌を洗うのに、ちょうど良い組み合わせ。



この後のんびりしてたら、あっという間に10時を回ってしまった。

いいかげん撤収を始めないと、アウト定刻に間に合いません。




以前こちらのキャンプ場に伺った際はよく分からなかったのですが、

オートキャンプせせらぎのアウト定刻は11時です。

今回は受付に貼られた掲示物で、その決まりごとをはっきりと確認しております。



好天と、この時季の乾燥した空気のおかげです。






明け方は前夜の雨が残っていたタープも、

ふだんは結露しがちなフライシートのサイドウォールも完全に乾いた状態。





これなら撤収も早い♪ 


インナーテントの底面もまったく濡れてません。




タイベックも良い仕事してます。





11時を少し回ってしまいましたが、幕体も畳むだけで済みましたから、

1時間もかからずに撤収完了です。





しかしこの後、もう少しだけ場内の設備を使わせて頂くことに…。

受付横にあるこちらへ。




シャワー室。





こちらのキャンプ場のシャワー室、なかなか秀逸なのです。

いわゆるコインシャワーではなく、

一回100円を料金箱に投入すれば、

利用者の常識の範囲内であれば、好きなだけ浴びることができます。





100円を投入しますが… 






手指が汚れていることが分かってしまいますね。

燃えない焚火でついてしまった煤汚れなどは、やはりお湯でないと流しきれないので… (^^ゞ 




相変わらずの強い水圧。さらに湯温もすぐに上がるのは、

高性能なボイラーを設えられている証しでしょう。

もちろん手指の汚れや、煙にまみれて煤臭くなった頭髪もスッキリと洗い流せました。




11時23分、遅れてしまってゴメンナサイですが、

せせらぎを後にします。





実は朝方、キャンプ場周辺から子供たちの嬌声が聞こえてきたのですが…




この時に初めてキャンプ場すぐ隣にあるテニスコートで、

子どもたちが練習を始めていたのだと分かりました。






富士の姿も少しだけ見ることができたりして…(^.^)


実はこの5日ほど後、このすぐ近くのキャンプ場で大型連休の家族キャンプを予定しております。

なので今回ソロは下見の意味もありましたが、

朝方の気温など、しっかり踏査ができたと思います。家族に寒い思いをさせない装備で臨むことができそうです。





更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 










あまりに燃えない焚火を続けると見えなくて良い物が見えてくる(笑)



4月30日の夜が明けて間もない道志のオートキャンプせせらぎです。




サイトのすぐ隣は植栽を隔てた10メートル先には住宅があるのですが、

この時刻はまだお休みになられているようです。





うーん気持ちいい。




キャンプ場内を見渡しても、いちばん近い幕営サイトからは50メーター以上の距離があります。


寒いけど清冽ん空気です。




5時半でまだ4度に達してません。



ここで懲りもせず、またも焚火を始めましたが… 





うーん… やっぱりダメか…(^^ゞ 

煙ばかりでなかなか薪に火が点きません。

やはり水分が抜けていないのです。


呼気を細く長く吹き掛けて、火勢を付けようとしても… 






一瞬炎焔が上がりそうになりますが… 




すぐに消えてしまいます。






ここまで焚火が燃えない状況が続くと、

人間はおかしくなるのでしょう。




ワタシの脳内のニューロンが妙な経路で結合し始めたらしい。


これすごく美味しそうに見えるなぁと…。






内部の水分をじわじわと吐き出している薪の木口が、

まるで鮭の切り身みたいに見えてきました(笑) 


結局この時の薪は完全に燃焼せず、炭壺に入れて自宅に持ち帰っております。

壺の中には前回の消し炭も残っていたので、次のキャンプに持ち込むまでに多少は炭が吸湿してくれる筈。

何とか焼却できるかなと考えてのこと。




今回のキャンプ、焚火台前にいた時間は、

これまでで最長だったような気がします。




気が付けばこんな時刻。気温も夜明け頃から10度以上も上昇しており、

もはや暖を取るための焚火の必要はまったく感じません。


燃えない薪の木口が鮭の切り身に見えたのは、

空腹のせいもあったと思います。




朝メシはセブンのつけ麺。

昨夜の晩メシ用に考えてましたが、今朝の朝に食べようと思っていた食材を昨夜食べてしまったので、

朝メシになりました。



植栽の向こうの住民の方も起床し活動を始められたご様子でしたし、

キャンプ場内はもっと気を遣わなくても良い状況です。





熱源はドラゴンフライかマナスルか、どっちにしようと迷いましたが、

どちらにせよ爆音系ケロシンストーブですから… 




より火力調整が効く方、つまり燃焼音も制御可能であるこちらで調理を開始します。






更新の励みになります。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

2つのバナークリック、ぜひともお願いします 












ランキング


にほんブログ村 アウトドアブログへ

サイト内検索
カスタム検索
スポンサードリンク
tag cloud
Twitter
Follow me on Twitter
feedly
follow us in feedly
アクセス解析研究所
カテゴリ
ブログパーツ(β)
RSS
月別アーカイブ
更新履歴
ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム
Teva(R)
Teva(R) 公式サイト(テバ公式サイト)
QRコード
QR
いいものいろいろ♪














メールフォーム

ブログの内容に関係のないコメントは承認しません。

メールフォームをご利用ください。

リンク
マナスルストーブ










価格(笑)
いろいろ

 
クロックス オンラインショップ