道志のソロキャンプ向け新スポット発見…?




梅雨の晴れ間の週末、息抜きできる機会に恵まれました。




往路の空模様は、夕方に晴雨どちらに転んでもおかしくない印象です。


今年は降雨量が少ないまま、梅雨明けするのかもしれません。

津久井ダム湖の横を通った時、はた目に見えた貯水量は、

そんな不安を憶えるのに説得力がありまくりな水位でした。



7月に入ったばかりの週末ですがかなり蒸し暑い。




車での移動中も、エアコンを使わざるを得ませんが…




そうなると、デリカの燃費計は瞬く間に数値表示が宜しくない方に変わります。




これは仕方のないことなのでしょう ^^;



ダイエー津久井店で買い出しを済ませましたが、

店内は夏本番の到来を待てない方々の姿がちらほらと見えました。

聞こえてしまった会話では、焼きそばは外せないメニューらしいですが、

それを作ってしまうと「後で洗い物が大変だよ」とは言えません。


私的に飲み食いしたい食材だけ選んでレジに並び、目的地を目指します。



今回はソロです。


目的地は、ヘビロテしてるあの巨大な難民状態の有名キャンプ場…




「道志の森」の近くにあります。


そのキャンプ場のことは、これまでにも幾度か聞いておりましたが…




噂通りの素敵な場所でした。





あの巨大な敷地、天然プールがある人気キャンプ場、道志の森の近くに所在しますが…




キャンプ場内は静かです。




惜しむらくは走り屋御用達の道志みちとの間に山塊が挟まれていない立地であるため、

車やバイクの騒音が時折聴こえてしまうのですが、睡眠を妨げる程ではありません。





夏の道志の森は早い者勝ちな難民状態と思います。

その周辺にあるキャンプ場としては、コスパ的にも静けさでも、

イチオシな場所と感じました。




盛夏前の今でこそな静けさなのかもしれませんが、

道の駅に近いのにソロでこんなに優遇されて良いの? と疑心暗鬼になるくらい…








なかなかの気持ち良さです。

続きます。




にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 
















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

青野原がおかしなことに? 難民キャンプ状態だった週末。



昨日は所用があり、日中からずっと外で過ごして、

日焼けしたりハラハラしたりしてだいぶん疲れていたのですが、

今月の予定を考えるとチャンスが少なそうだったので、思い切って家を飛び出しました。





往路の国道16号線で目に飛び込んできたのはこんな空の色。

もちろん赤信号で停車中です。



何とか空と街路樹程度まででカメラに収めたく、信号で停止するたびに足掻きましたが… 





どうしても人工物が写り込んでしまう。


思えばこんな日常から逃れたくて、

今週末もまた標高の高い場所へと車を走らせるのかもしれません。






歩道橋の下に見えるような場所を目指します。






買い出しを済ませて… 




出発が遅くなったので、いちばん近場で、

定宿とも言える例の場所を目指しました。






青野原ACです。


がしかし、そこに見えたのはとんでもない数のテント。



※ イメージ画です。





上はちょうど一年前の青野原


かつてこの時期の青野原と言えば、

特に最奥の新造サイトあたりなどガラガラに空いていたのですが、

今年はなぜか様相が変わってました。



を目指そうかとも思いましたが、

おそらく似たような状況が待ち受けているでしょうし、

まだ訪れたことのない、道志の新・ソロの聖地を目指そうかとも考えましたが、

初訪問の場所に空サイトを問い合わせるにはすでに非常識な時刻です。



やむなく新ではないほう、毎度お世話になっているソロの聖地へ連絡すると… 





ご主人の「大丈夫ですよ~」とのありがたいお返事をいただきました。






到着は20時過ぎでしたが装備も絞ってあったので、1時間しないで焚火まで辿り着けました。

ソロでも少し遅くなっても受け入れて頂けるこのキャンプ場、本当にありがたい存在です。






にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 














テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 難民キャンプ ソロキャンプ 青野原

三島スカイウォークを渡ると3.11を思い出す?




三島スカイウォークは400メートルの長さがある、日本最長の歩行者専用吊り橋です。



それまでの日本最長は、2006年10月30日に開通した大分県九重町にあるこちら… 







九重 "夢"大吊橋の長さ390メートルでしたが、


2015年12月14日に三島スカイウォークが開通して日本一の座を奪われます。




この事実は現地にてスマホで知りましたが、わずか10メートルだけの記録更新に、


思わず、「どんぐりの背比べ」 という言葉を思い出しました。




が… 







目の前にすると、390メートルだろうが400メートルだろうが、とてつもない迫力を感じます。


正直に告白しますが、ワタクシ実は高いところが大の苦手です。







ご丁寧にも足元はグレーチング。橋の下が見えるようになっているし… 








橋の中央部から地上までは約70メートルの高さがあります。







なお九重 "夢"大吊橋の最大地上高は170メートルを超すそうですから、


三島スカイウォークが抜いたのは長さだけなのかも。どちらにせよ私的にはありがたいことではありません。







しかもけっこう揺れてます。








歩いていてもいなくても揺れるので、諦めて前に進む方が前向きです (T.T) 











何とか対岸に渡り切れましたが、子どもたちは元気。







しかしワタシは下の画を撮りながら、


揺れていないはずの吊り橋対岸にいつつも、まだ身体が揺れているような錯覚を憶えます。



この錯覚に何となく憶えがあり、ふと思い出したのが、あの大地震の後の感じ。







そう、地震酔いというヤツです。








子どもたちは全くそんなことは感じず、むしろ揺れを楽しんでいた感じ。


3.11の記憶が刻まれた時の彼らにはもっと幼かったでしょうし、


生々しい恐怖の記憶に介入するほどの出来事ではなかったのかな…。




幸いワタシも地震酔いからはすぐに解放され、


三島スカイウォーク対岸の光景を撮る体制を取り戻しました。







まだ開通して半年です。植栽もこれからという感じがします。







再び来た道を戻りますが、子どもたちは相変わらず元気いっぱい。


ワタシはもうこの橋は渡りたくないかも… (^^ゞ 





私的には苦い経験をしてしまった三島スカイウォークですが、


吊り橋を往復して戻ると、あることに気付きました。







駐車場やその付帯施設は、別のある施設に似ている気がします。







しょうがい者用の駐車場を見て、それが何なのかに気付きました。







これって高速道路のサービスエリアそのもの。


検索してもヒットしませんでしたが、おそらく意図的に似た感じで作られたのではないかと思います。







バイク用の駐輪所が屋根付きなのは高速のSAよりレベルが高いように思いましたが。





さて今回の大型連休グループキャンプもいよいよ終焉。







箱根新道を通って帰路に就きましたが、やはりGWです。激混みでなかなか前に進みません。


弟たちと別れて東名に乗った後も… 







大渋滞が待ってました。ま、仕方のないことです。






今回の河津遠征では300キロ以上を走りましたが… 







最終日に150キロ近く走行した後のデリカの燃費は、あまり芳しいものではありませんでした。


やはり渋滞と、暑かったので今年初めてエアコンを使った影響は大きかったようです。普段の通勤時と変わらない燃費表示でしたから。







それでもガス満で4000円を切る燃料費はありがたい。クリーンディーゼルの長距離キャンプはこれだから止められません。






にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 














テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

こんな絶景と出会えるから冬キャンプはやめられない




































































いつもは内容を下書きし、推敲してから更新するように心がけていますが、


今日の記事はそれが適いませんでした。



この時期の月末、ただでさえ忙しいのですが、我が家にも流行り病の魔の手が忍び寄ってきたようです。







週末は約束もあり、なんとか履行できるよう手筈を整えていますが、


その合間を縫って、冬の野に出ようかとの野望は諦めなければならないようです。








今冬は家族の予防接種は誰も出来なかったんだよなぁ… 


後悔後に発たずです… (T.T) 







にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

道志の某有名キャンプ場のHPがハッキングされていた?




先日通勤途上でiPhoneから、お世話になっている某有名キャンプ場のHPにアクセスした時に、


異変に気付きました。



その時は「モバイル上だけのことかもしれない」と片付けてましたが、試しに自宅PCで接続してみたところ、


同じ異変が再現できてしまった…。




ではやってみましょう。Googleで、そのキャンプ場を検索してみます。






問題は「道志の森」の検索ワードでヒットした、2番目のリンク先です。







赤丸で囲った先で開くのは、このページ。







なぜか増上寺関連のページに。京浜四大本山巡りについて書かれているようですが、いくつかの画像リンクが死んでます。


試しに「京浜四大本山巡り」でググってみると本サイトはこうなります。




一瞬、もしやHP閉鎖か、あるいはキャンプ場自体に何かあったのかと勘繰り… 








再びGoogleに戻り、上のリンクをクリックすると… 








ホッとしました。HPが閉鎖された訳ではなかった。


しかし右上の「home」のリンクをクリックすると、再び「京浜四大本山巡り」に戻ってしまいますが…(^^ゞ 




Googleでなく、他で検索かけても同じ結果のようで… 







bingで検索しても「京浜四大本山巡り」へのリンクが表示されます。しかも「道志の森」より検索順位が上になってるし… 


実際にここクリックするとやっぱり「京浜四大本山巡り」に繋がります。もしやアノニマスのしわざかと…(?_?; 







うーん… 






現在の道志の森は冬季止水期間中のはずですが、もしかして何かあったのか…(?_?) 





いったいあの超人気キャンプ場で、何が起きているのか… 







実際に現地に行って、確かめてみても良さそうです。







よし、行ってみるか(笑)





にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 













テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

今年夏の海キャンプ候補地決定。水質AAランクの磯遊び場発見♪




峰大噴湯公園を後にして、昼食を摂るべく車を東へ走らせます。


心当たりはありました。


以前、伊豆高原の辺りで見かけた同系列の店舗が、河津にもあることは調べてありましたので。






やってきたのは回転寿司 花まる 河津店



食べ盛りのお子たちが多い我が家では、ふだんは100円均一な回転寿司店しか行けません。


しかしこちらは100円均一な全国展開するチェーン店ではなく、伊豆で3店舗だけ展開する地域密着型の回転寿司店。


伊豆近海で獲れる旬なネタは、皿の色で値段が変わりますが、冬休みの家族旅行ですからね。







たまにはサイフの紐を緩めることにします。






これ海藤花(かいとうげ)とでも言うのか…。要は蛸の卵だそうです。


食感はプチプチとした感じで、数の子に似たような風味があり、


間違っても自宅近くのス○ローなどでは食べられない、地産地消の味覚でした。







食事を済ませて国道135号線を河津駅方面へ戻りますが、


温泉宿のチェックイン定刻までもう少し時間があります。







そこで国道を逸れて今井浜海岸へ。











今井浜海岸海水浴場の蒼い海。


今井浜は白砂青松で遠浅、さらに水質AAランクの砂浜ですが、最近は知名度が低いようです。


昭和期頃までは熱海と並ぶ新婚旅行のメッカでしたが、経済的に余裕がある方々は熱海でなく、


今井浜まで足を伸ばしたとのことですが、


現在は国道から見え難いこともあり、いわば「穴場ビーチ」になっているようです。









海岸沿いに見える左手の伊豆今井浜東急ホテルと右手の今井荘は共に四つ星だそうですが… 








漁港越しに見える幾つかの民宿も鄙びた雰囲気があります。ペンションやキャンプ場もあるようです。








間近に見るとカモメは大型の海鳥ということが分かった後で、


こんな看板を見つけました。






ベロバ海岸?




そこには降りることも出来るようですが、今は板仕切で閉鎖されています。







海岸の様子を見てみると… 








すごくヨサゲな雰囲気。







伊勢海老などの漁場かとも思いましたが、後で調べてみると、こちらは立派な海水浴場とのこと。



撮影した時点では満潮に近かったのですが… 






外海の波が海水浴場の周囲の岩囲みでみごとに打ち消されているのが分かります。




夏の海水浴シーズンでは、干潮時は磯遊びの広場になり、


満潮時はプールとして楽しめるそうです。







ママさんも気に入ってしまった。こりゃ今夏も来なきゃならなくなったかな。


シュノーケリングの装備を揃えて磯遊びしても面白いでしょうしね♪ 






あのこんにゃくボートの出番もたぶんあるでしょう (笑)









噴湯にまみれたり夏場のアクティビティ候補を見つけたりして、河津町界隈を彷徨っているうちに、


やっと時間になりました。







2015年のキャンプの〆は、いつものあの宿へ… 






にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 










テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

TDL濡れ系アトラクションよりスゴイのに無料だった公園とは?





12月30日の11時過ぎに河津ACをチェックアウトしましたが、実はこのまま帰宅しません。


なぜなら昨年末のキャンプと同様に、天城温泉郷のとある温泉宿を予約してあったから。




しかしその宿に入れるのは15時からなので、


やはり昨年末にも訪れたこちらへやってきました。







峰温泉大噴湯公園です。






公園と言うくらいです。入園料も駐車場代もかかりませんから、時間を潰すにはうってつけの場所。


(注:桜まつりの頃だけは駐車場代を徴収するようです。)




入口ゲートをくぐって入園し、まずは右手の足湯へ向かいます。










ここへ来る時は、下衣のベースレイヤーに気を遣うべきでした。


私だけ加圧タイツを履いてしまっていたので、足を浸けるまでにだいぶん手間取ってしまった…(^^ゞ 





足湯のベンチに座って眺めると、もうもうと水蒸気を上げる櫓(やぐら)を見ることができます。







その櫓の横には… 







大噴湯たまご作りコーナー。自分で温泉たまごを茹でられる場所があり… 







たまごは公園内の売店で塩と殻入れといっしょに求めることができます。2つで150円。


なお自分でたまごを持ち込んで茹でるのはダメとのこと。







売店で生たまごを求めると、殻にピンで小穴をあけてから渡されます。


こうすることで、茹で上がった後に殻を剥きやすくなるとのこと。







去年も作りましたが、今年もやってみたら… 








やっぱり旨かった♪ 







親が茹でておいたものですが、いつの間にかお子たちも足湯から移動してきてました (^^ゞ 





そしてみんなが座っているこのベンチは、去年来た時はなかった設備。






あったかベンチ。中を温泉が流れており、座るとおしりがメチャメチャ暖かい♪ 







ここまでの画でお分かりになると思いますが、この日の河津町はよく晴れており、


年末年始のあの暖かかった数日間の真っ最中だったのですが、なぜか公園内では寒さを感じます。







我が家だけでなく他のお客さんも寒さを感じていた様子で、あったかベンチは大人気。


私は座れないほどだった。その寒さの理由はこの後に分かります。





時刻は12時半。いよいよですが… 






人の記憶とは、一年程度で薄れてしまうのだと良く分かりました。





噴湯が始まりましたが… 






うーん… こんな凄かったっけ?







噴き上げられた温泉のしずくが雨のように降り注ぎます。


温泉の湧出量は毎分600リットルにも達し、1時間間隔で自然に噴き出すとのことですが… 







たまらず庇のある場所へ待避せざるを得ないくらい… (^^ゞ 



カメラのレンズにも容赦なくしずくが降りかかります。







空をも覆う感じ。ちょうど噴湯が太陽を遮り、辺りが暗くなったほど。






ありゃ… ベンチから逃げ遅れた人が約2名…(?_?) 





ウチのママさんと末子でしたけど…(^^ゞ 








足湯後の拭き上げに持っていた、SEA TO SUMMITのパックタオルで何とか防御してます…(^^ゞ 








いや~凄かった。


TDLのスプラッシュマウンテンの濡れ方などは、これの比ではありません。







眼下で30メートルの高さに温泉が噴き上げる迫力は、


人工のアトラクションなどのそれなど遠く及ばないと言い切れるほど。




なお温泉は噴出時は100度の水温があるようですが、


お客さんのいる場所へ落ちてくる頃はすでに冷めており、ぬるま湯程度の温度しか感じません。








公園内の櫓周辺は1時間に一回の頻度でこんなに濡れてしまうため、


この周囲は気温よりも寒く感じてしまうようでした。







大迫力の大噴湯、今回も堪能させていただきました。







大噴湯の大迫力を感じたければタオルは必須。


フード付きの防水性のある上着や傘を持ってきても良いかもしれません。







にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 













テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

天然ワサビ食べ放題という暴挙! そのサービスには理由があった




伊豆はつい1ヶ月前に、奥湯ヶ島のキャンプで来たばかりです。







実はその時にも韮山反射炉を訪れようという話が出ていたのですが時間的都合で見送ることになり、


今回やっと念願が適いました。





次は先月にも訪れた場所を再訪します。





東京ラスク・伊豆ファクトリー。




こちらで求めたあの名物は、やはり美味しかったので… 





幸いにも行列の先頭近く、正午の販売開始に間に合います。








ラスクパンです。パッケージの中が曇るくらい出来たてホヤホヤ♪ 








前回は1本しか買えなかったのですが、今回は2本ゲット。


1本を夕餉に回し、1本はその場で家族で分け合い、いただきました。





さらに先月、やはり時間的・経路的都合で訪れられなかった、ある名所へ立ち寄ります。





がその前に… 




バゲット1本を食べ盛りの子どもたちを含む5人でシェアしたとなれば、


当然お腹は足りませんでした。






踊子茶屋で昼食第2弾。








お子たちは麺類や定食だけで済ませましたが、大人はこれを見てしまった。








天然ワサビ食べ放題とのこと。さすがワサビの国。







ごはんだけ頼むと200円です。





ワサビを擂るのは自分で行います。





左が天然ワサビを擂ったもの。太さ2センチ・長さ4センチほどでこの量。ワサビ漬けも盛り放題です。







ネギと鰹節は1人一皿まで。





お刺身をいただく際はワサビを醤油に溶きませんが、


ワサビ丼にする時は醤油かけにした方が美味しいと感じました。






踊子茶屋の並びに激辛ワサビジェラートを提供するお店もありましたが、ワサビ丼だけでじゅうぶん辛味を堪能できる感じ。






お腹が満足したら、いよいよあの場所へ。






かなりきつめの階段です。






目的地まで往路5分、復路15分が目安とのこと。





復路に3倍の時間がかかるとしても、これは見ておくべきだと感じます。











日本の滝百選にも選ばれた「天城浄蓮の滝」






先月ここに来れていたら、我が家の2016年の年賀状に使ったかもしれません。





滝を見ると、どうしても滝壺に心を惹かれてしまう。





深く抉られた滝壺の碧色は美しいものです。





そして天然ワサビ食べ放題という、暴挙とも思えるサービスを支えられる、


地元力を思い知ります。













ワサビ田はこの数百メートル先まで延々と続いておりました (^.^) 




滝の少し下流には鱒釣り場もありましたが… 









少なくとも我々が見ている間は全く釣果が上がらない様子だった…(^^ゞ 








浄蓮の滝を後にして、買い出しに向かいます。








ループ橋を抜けて河津町の中心部へ。







浄蓮の滝からほぼ一本道。町中には背の高い建造物がないため、目的のスーパーへのナビは不要でした。







伊豆キャンプでは我が家御用達のフードストアあおきさん。


会員カードを作ろうかと一瞬考えたくらい(笑)






1ヶ月前に行けなかった場所へのリベンジは果たしましたが、やや寄り道が多すぎたかもしれません。







目的地であるキャンプ場に到着したのは午後3時半を過ぎてしまった。


大急ぎで設営しないと日が暮れてしまいます…(^^ゞ 







にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 













テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

あの世界遺産、本当は伊豆下田に建つはずだった?




12月28日の午前中はまだ帰省渋滞が始まる前でした。


東名も新東名もまったくスレスのない交通状況で、


自宅を発ってから1時間半程度のドライブで、この地に辿り着くことができました。







伊豆の国市 韮山です。








韮山でこの幟が立つと言えば、あの場所…。






韮山反射炉。


萩反射炉(山口県萩市)と共に日本で現存するただ2つの実用反射炉です。


2009年に萩反射炉と合わせて「明治日本の産業革命遺産」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載され、


昨年7月に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として正式登録されたばかり。







1840年(天保11年)のアヘン戦争による西欧諸国の驚異に対し、韮山の代官だった江川英龍は危機感を覚え、


海防政策のため、鉄砲の鋳造に必要な反射炉の建設を幕府に訴えました。


その嘆願は13年後の事件を受けて正式に受け入れられることになります。





1853年(嘉永6年)の黒船来航です。



当初反射炉の築造はこの地ではなく、実は別の場所になる予定でした。


築造翌年の1854年(安政元年)、下田に入港したペリー艦隊の水兵が敷地内に侵入するという事件を経て、


築造場所が伊豆の下田から韮山に変更されたという経緯があります。






あるいは「下田反射炉」と呼ばれることもあったかもしれません。




1855年(安政2年)に江川英龍は志半ばで死去しますが、跡を継いだ息子の江川英敏が築造を進め、


韮山反射炉は1857年(安政4年)に完成しましたが、


現代は巨大な建造物が身近に溢れています。






遠目に全高16メートル弱の反射炉が見えた時は、正直言って「小さい」と感じましたが… 






近寄ってキャプションを読みながら周囲を回り、見上げると、


その存在感に圧倒されます。










トラス構造の鉄筋は地震大国である日本がゆえの改修措置だったとのこと。









60年前は筋交いの無い姿だったようです。










観覧料はご覧の通り。中学生が子ども料金なのはありがたい。伊豆の国市民であれば無料だそうです。






ところでこの地に訪れるまで、素朴な疑問がずっと頭にありました。









反射炉はいったい何の反射をもって反射炉と呼ばれるのかと言うことですが… 







燃焼室で発生した熱を天井や壁で反射させるから。反射された熱はロストルに集中されて金属の精錬を行います。
















現在は鉄鋼の精錬では使われないメカニズムですが、


銅の製錬や再生アルミニウムの融解炉としては用いられる方法だそうです。




こちらでは鋳鉄製と青銅製の大砲が製造されました。






そのレプリカが、反射炉の脇に設置されています。











来る時は気付きませんでしたが、帰路に無料の駐車場へ戻るため、


古川にかかる橋をよく見れば… 







砲弾を模した飾りがありました。






混雑を避けた撮影を心がけたため人影が写っていませんが、ひとたび観光バスが訪れると、


あっという間に人だかりが生まれます。


ガイドボランティアの方々がお忙しそうでしたが、その精力的なお姿には頭が下がります…(^^ゞ 








韮山を後にして次の目的地へ向かいます。




にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 















テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

キャンプに飽きたら道志村に家を買う手もアリか?





我が家のキャンプではさんざんお世話になっている道志村ですが… 






夏に弟家族とグルキャンで訪れたニュー田代ACでは


キャンプ場のすぐ近くに住まわれているという方と話す機会がありました。









私よりずっと年長のその人は、早朝にサイトを訪れた方でした。



部外者と思しき容貌でしたが親しみを込め、我が家のテントをほめてくださり、


その後にここに住まわれた経緯を伺いました。




定年退職後に道志に移住し、


趣味で木工と菜園を営みつつのんびり暮らされており、


ニュー田代ACのオーナーさんから、信じられないような賃料で土地を借りていられるとのこと。







さらに水道は道志川に注ぐ沢の上流から引いた湧き水であるため、水道代がかからないとも仰ってました。


羨ましい話です。









そしてつい先日、非キャンプな用事で道志みちを走る機会があったのですが、


その時に見えた光景と、今夏のキャンプでの道志村に移住されて方との会話という点と点が、


私の中で線として繋がります






このちょっと先で、別荘販売の不動産屋さんの現地事務所を見たことがある方も少なくないと思います。




車やバイクにテントを積んで、さんざん訪れたこの土地ですが… 


いっそのこと住んだらどうなのか?


という考えが浮かんだということ。









この土日、PCを触れる時間に恵まれたので


クグってみたら… ビックリするほど安かった。





じゃ、いってみます。


まずはこちらの物件。






中古になるようですが綺麗な状態。間取りは3LDKで750万。


さらに100坪、つまり330平米の土地があります。








こちらも中古。高床式なので大雪にも強いかもしれません。


20坪のウッドデッキが付属するようですが、それだけじゃなくなんと土地は250坪。つまり826.45平米。


車が何台あっても大丈夫です…(^^ゞ 






中古物件だけではありません。





こちらは新築ですが、なんと750万。


敷地面積は100坪。建物は50平米そこそこなので、280平米もの庭があることになります。







ところで道志村にはコンビニやスーパーはありません。


最寄りの大きめな商業施設を探すと、近隣の都留市や大月市まで、


道坂峠を越え、足を伸ばす必要がありますが… 






こちらは都留市に近い立地。利便性が高い住まいらしい。


その分お値段も張るようですね。







明らかに我が家があるあたりとは一線を画す価格にびっくりしましたが、


これらの不動産物件、ほとんどが普通借地権付きなので、安いのも頷ける話です。




しかし前述通り、道志村には村内に大きな商業施設もなければコンビニもなく、


医療機関も内科と小児科の診療所と、歯科の診療所があるのみ。





実は退職後に某八ヶ岳の麓へ移住したものの、


あまりの不便さで暮らせなくなり、再び都心部に戻った親戚の経験談も聞いてますから…(^^ゞ 







豊かな自然の中で日々を送れれば、それに越したことはありませんが、


これだけ安い物件だと、いろいろと必要条件があることに気付きます。



絶対に医者の世話にはならないくらいの健康体であり、


食材は全て自力で調達できるくらいな、本当の意味での生活力
がないと、


中途半端な構えでは、田舎暮らしなんてできないのでしょう。






つまり歳取ってからだとキツいということです。





そうだなぁ… ギリギリ若い今のうちに宝くじ買って、


9桁以上の当選額なら移住を考えてみるかなと。




結局は都市部で暮らしながら、たまにキャンプに出る生活という状態からは抜け出すことは難しいのでしょうね…(^^ゞ 





※ なお物件情報は株式会社マウイ様より引用させていただきました。




にほんブログ村 アウトドアブログへ blogram投票ボタン

励みになります。クリックお願いします♪ 









テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用



ランキング


にほんブログ村 アウトドアブログへ

サイト内検索
カスタム検索
スポンサードリンク
tag cloud
Twitter
Follow me on Twitter
feedly
follow us in feedly
アクセス解析研究所
カテゴリ
ブログパーツ(β)
RSS
月別アーカイブ
更新履歴
ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム
Teva(R)
Teva(R) 公式サイト(テバ公式サイト)
QRコード
QR
いいものいろいろ♪














メールフォーム

ブログの内容に関係のないコメントは承認しません。

メールフォームをご利用ください。

リンク
マナスルストーブ










価格(笑)
いろいろ

 
クロックス オンラインショップ