「後悔先に立たず」だからこそ次回キャンプに忘れずを誓う道具



テンティピを設営し終えたのは16時半過ぎでした





その後 支柱や煙突を組み上げて

ちびストーブを運用可能な状態にするまでに

ちょうど30分を要します




夏至の頃なら道志村は19時を過ぎてから

完全に太陽が沈みますが 今は冬至に近い頃

12月22日 冬至では16時35分には

日没をむかえます




冬季ソロ焚火会員限定期間の久保キャンプ場は

すでに日没から30分が経過したということですが

今は通常営業時のような場内の灯りを宛てにしては

いけません




寒さや夜の闇などの不安要素は

すべて自前で何とかできなければ

この期間のKBでは 楽しむどころか

辛さだけが先に立ってしまうでしょう




隣のサイトの方にご心配いただきましたが

大丈夫です

ソーラーパフのLEDの灯りに頼るのも一瞬で済みました

ケロシンランタンを灯せば その大光量のおかげで

暗中模索するような状況ではなくなりますから




自前の灯りを確保したら

次は暖房熱源を設える段階です


管理者様はこの日

管理棟に不在と聞いていたのですが

ツイッターDMで伺いを立てると

後払いにて薪を頒布いただけることになりました




10キロ 1,000円の広葉樹薪

久保キャンプ場で扱うこれらの薪は

2~3年は確実に乾燥させたものだそうです


…で 余計な憶測で求めてしまった

箱詰め底上げ薪の詳細も




建材端材と広葉樹薪の詰め合わせで

端材が焚き付けになることは承知しており

それはそれで良いかと思いました


一方こちらは久保キャンプ場で求めた

広葉樹薪ですが…




もちろんコンテナには緩衝材で底上げするなどの

姑息な脚色は一切ありません


両者を比べてみると

その量感の差は歴然としています




画像上と左の短いのが底上げ薪で

右の長くて太いのがKBの薪

明らかに塊りとしてのボリュームは異なります




そして実際に着火してみると

更にその質的な差違が良く分かりました

着火材には前回の焚火と同様 文化たきつけと

ランタン給油時に零れた灯油を拭いたティッシュを使います







まずは建材端材に導火させます






建材はほぼ100パーセント乾燥し切ったものしか

資材として使われませんから当然です

非常に良く燃えています


そこへ底上げパッケージのうちの

広葉樹薪を投入




今回 含水計は持参していなかったのですが

正直なところ 手に持ちてのひらに触れた瞬間 湿度を感じました

すると…





うーん…

やっぱりです 手のひらを通して感じたままで

火が点きにくい…




薪に点火したかと思ってちびスト前フタを閉めれば

すぐに鎮火してしまい…




何度か開閉を繰り返すうちに

幕内に煙が充満する始末…




仕方ないので吸気口を全開にし

そこから幾度となく息を吹き込むことで

ようやく底上げ薪に火が回り始めましたが

そこへKBの薪を投入すると…






面白いくらい簡単に火が回ります


それぞれの薪を投入した際

炉内の温度上昇に違いはあったと思うので

底上げ薪とKBの薪の くべる順序を逆にしたら

もしかしたら違う顛末になったかもしれませんが

幕内が煙たくなるのはね…




やはり勘弁願いたいものです





やっと暖かくなった薪ストの前で

ようやく喉を潤せる状況になったのは

まもなく19時になろうとする頃でした




含水計 : モイスチャーメーターは

忘れずに持ってくるべきでした

次のキャンプに出る前に

道具コンテナへ確実に収容しておくようにします




さすがに店頭で売られている薪は計れませんが

今回のように 入手した後で乾燥状態の不備を感じる薪だった場合

その含水率が分かれば 次の調達先を選別するくらいのことはできますから






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底上げな箱入り薪を買ってしまって大後悔…



道志みちの崖崩れによる通行止め区間は

関係機関の尽力で大幅に短縮されました




青根キャンプ場の近く

片側交互通行で信号が設置されている場所です

バイクの右側のアスファルト路面が補修され

帯状に再舗装されています

この補修痕は 自分が走行したルートだけでも

1キロ以上は続いていましたからね




3、4ヶ月という短期間での補修工事が

いかに大変な復旧作業だったかは想像に難くありません

道路の修復に携われた方々に感謝いたします




迂回路は青根の信号脇に接続し

ここを右折すれば道志みちです


今回のキャンプ場には予め予約をお願いしてあり

現地で良質な薪も調達できるのですが

この日 管理者様はキャンプ場に不在との連絡も

受けておりました

なので…




久保つりばし直売所に立ち寄り

念のために薪を求めておいたのですが…




段ボール1箱で500円

ワンコインなら安いと思い お金を払って車に載せたところで

気付いてしまった

やられた… と

箱の中 薪の下に緑色のものが見えます

底上げもいいところでした




果実用の緩衝剤です

これで嵩増しして500円… (^^ゞ

後で入手できた薪と比べてしまうとね やっぱり後悔先に立たずです



無念さを噛み殺しながら

予約したキャンプ場へ到着




このアリジゴクへの入口に墜ちた方も多いはず (笑)




そう KB 久保キャンプ場です




つい2ケ月前も訪れたのですが

昨年の12月 今と同じ時季にも訪れていて

その時は河原サイトで思う存分に

薪ストキャンプを楽しめた記憶があったので

今回も同じ場所へ向かったのですが…




あれ?

なんとこの先は進めません




下り坂の先 河岸の砂が盛り土のように堆積してます




砂に苦労するとは まさにアリ地獄… (笑)


画像で見るより実際はもっと盛りは高く

そして砂山は軟らかそう

車重のあるデリカで突っ込めばめり込むだけと

すぐに分かる状況でした…




残念ながら他の場所に設営する他なさそうで

思わず空を仰ぎます




仕方なくいつものあの場所へ…


2ケ月前もここに設営してます

Cサイトです




丸太小屋の前のC3サイト

前回はファウデを設営しましたが…




今回は空いているのでテンティピで

なぜなら今は 冬季ソロ焚火会員限定期間だから

隣にSPの幕を張っている方がいられましたが

ワタシより後に入場する方はいませんでしたし

スペース的な余裕がありまくりでしたからね




入場から1時間後 16時半に

テンティピの設営完了

ここからいよいよ今季初

薪ストのインストールにかかりました

が…




すでに今は12月

16時半にして すでにあたりは暗く始めています




17時10分頃 薪ストのインストールを終えた時は

こんなに真っ暗で…

薪ストセッティング中 お隣さんに

「灯りの準備は大丈夫ですか?」と心配され

声をかけられる有様でした… (^^ゞ 



お隣さんから声をかけていただいた理由としては

こんなキビシイ状況だったこともあるのでしょう




すでに5度しかありませんでしたからね

寒いのなんのって… {{ (>_<) }}





なおオガワ ちびストーブをお求めになりたい方がいられたら

ショップにより価格の違いがありますのでご注意を




アマで求めても上と同じ価格で送料無料でしたが

楽天の方がクーポン再獲得できるのでお得かもしれません






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