ソロ限定期間冬キャンプでまっ暗闇だから味わえた面白さって?



芳しい乾燥状態の薪を貪るように喰らって…




オガワ ちびストーブは

轟々と吸気音を立てながら燃え始めました





もはや吸気口を開けておく必要は

ありません

道志の冷える夜に備え より長く薪を燃焼させるためには

吸気を絞る必要がありました





それでも凶暴な熱源は

あたりに熱を撒き散らし

外に出るためにテンティピのドアを開けていたのに…




ルットルプの表示は30度

暖かいを通り越して暑いくらい


氷点下になるであろう道志の夜に

この上なく頼もしい熱源です

しっかり乾燥した広葉樹薪を喰らって満足したかのように

もはや煙が出るような燃焼はしておりませんでした




幕内の視界は極めてクリアーです


ところでせっかくの暖気を逃してしまう可能性があるのに

テンティピのドアを開けたのは理由があります

ワタシもノンアルのビールを喰らって

煙ではなく余剰の水分を排出したくなったから…

要はトイレに行きたくなっただけの話ですが




テンティピを出てすぐの場所は

ケロシンランタンがTC幕を透過して照らし出す灯りで

何とか視界が保てます


それが少し離れるとこんな感じ




地面を照らすのは場内の照明ではなく

今年になって設置された飲料の自販機です




ちなみにアルコール飲料は置いてありません

この自販機のある一角だけは明るいのですが

先の更新で触れたように今のKBは

「冬季ソロ焚火会員限定期間」であり 加えて管理者様が留守とあって

場内の照明は皆無と言って良い




トイレのあるひな壇に上がるためには

ヘッ電が必需品でした


ただし…




トイレ付近は人感センサーで照明が自動点灯します

これはありがたい♪


しかしトイレから出たところで

壇下を見渡してみると…






カメラの腕の稚拙さを呪いたくなる始末

場内はやはり こんなにも暗いのです


ただしその暗さがゆえ

見えてくるものもありまして…






場内に光源が少ないからでしょう

水平線に近いあたりは市街地の光が滲みますが

山影がそれを遮り 星がよく見えます

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これ評判が良いみたい 倍率の割に低価格でコスパ高めと聞きます

ここまで光害が少ない状況なら 望遠鏡で遊んでみるのも良いかもしれませんね






ここまで暗さに恵まれた環境なら

天体望遠鏡を求めてから来れば良かったなと少し後悔しつつ

暗さを楽しむのもまた冬キャンプの醍醐味なのかもしれないと感じながら

テンティピに戻ります




ところで実は…

手持ちのブラックダイヤモンドのヘッ電のうち

右のコズモ ( だいぶん旧いモデルですが )が

お亡くなりになってしまいました


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ボーナスの季節も来たし 新しいのを買わないとならないようです






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「後悔先に立たず」だからこそ次回キャンプに忘れずを誓う道具



テンティピを設営し終えたのは16時半過ぎでした





その後 支柱や煙突を組み上げて

ちびストーブを運用可能な状態にするまでに

ちょうど30分を要します




夏至の頃なら道志村は19時を過ぎてから

完全に太陽が沈みますが 今は冬至に近い頃

12月22日 冬至では16時35分には

日没をむかえます




冬季ソロ焚火会員限定期間の久保キャンプ場は

すでに日没から30分が経過したということですが

今は通常営業時のような場内の灯りを宛てにしては

いけません




寒さや夜の闇などの不安要素は

すべて自前で何とかできなければ

この期間のKBでは 楽しむどころか

辛さだけが先に立ってしまうでしょう




隣のサイトの方にご心配いただきましたが

大丈夫です

ソーラーパフのLEDの灯りに頼るのも一瞬で済みました

ケロシンランタンを灯せば その大光量のおかげで

暗中模索するような状況ではなくなりますから




自前の灯りを確保したら

次は暖房熱源を設える段階です


管理者様はこの日

管理棟に不在と聞いていたのですが

ツイッターDMで伺いを立てると

後払いにて薪を頒布いただけることになりました




10キロ 1,000円の広葉樹薪

久保キャンプ場で扱うこれらの薪は

2~3年は確実に乾燥させたものだそうです


…で 余計な憶測で求めてしまった

箱詰め底上げ薪の詳細も




建材端材と広葉樹薪の詰め合わせで

端材が焚き付けになることは承知しており

それはそれで良いかと思いました


一方こちらは久保キャンプ場で求めた

広葉樹薪ですが…




もちろんコンテナには緩衝材で底上げするなどの

姑息な脚色は一切ありません


両者を比べてみると

その量感の差は歴然としています




画像上と左の短いのが底上げ薪で

右の長くて太いのがKBの薪

明らかに塊りとしてのボリュームは異なります




そして実際に着火してみると

更にその質的な差違が良く分かりました

着火材には前回の焚火と同様 文化たきつけと

ランタン給油時に零れた灯油を拭いたティッシュを使います







まずは建材端材に導火させます






建材はほぼ100パーセント乾燥し切ったものしか

資材として使われませんから当然です

非常に良く燃えています


そこへ底上げパッケージのうちの

広葉樹薪を投入




今回 含水計は持参していなかったのですが

正直なところ 手に持ちてのひらに触れた瞬間 湿度を感じました

すると…





うーん…

やっぱりです 手のひらを通して感じたままで

火が点きにくい…




薪に点火したかと思ってちびスト前フタを閉めれば

すぐに鎮火してしまい…




何度か開閉を繰り返すうちに

幕内に煙が充満する始末…




仕方ないので吸気口を全開にし

そこから幾度となく息を吹き込むことで

ようやく底上げ薪に火が回り始めましたが

そこへKBの薪を投入すると…






面白いくらい簡単に火が回ります


それぞれの薪を投入した際

炉内の温度上昇に違いはあったと思うので

底上げ薪とKBの薪の くべる順序を逆にしたら

もしかしたら違う顛末になったかもしれませんが

幕内が煙たくなるのはね…




やはり勘弁願いたいものです





やっと暖かくなった薪ストの前で

ようやく喉を潤せる状況になったのは

まもなく19時になろうとする頃でした




含水計 : モイスチャーメーターは

忘れずに持ってくるべきでした

次のキャンプに出る前に

道具コンテナへ確実に収容しておくようにします




さすがに店頭で売られている薪は計れませんが

今回のように 入手した後で乾燥状態の不備を感じる薪だった場合

その含水率が分かれば 次の調達先を選別するくらいのことはできますから






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